AIR DO機内誌「rapora」で、ほっき節しょうゆを紹介していただきました。
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AIR DOの機内誌
「rapora」で、ほっき節しょうゆを紹介していただきました![]()

2009年6月号の「ラポラ」です。
今月号の特集は「北海道の上質食材から生まれた天然調味料」で、醤油や酢、塩を特集しております。



農学博士の小泉武夫氏。
醸造学・発酵学のスペシャリストで、北海道名誉フードアドバイザー。
小泉氏は、北海道がもつ自然環境とブランドイメージ、そして将来の可能性を大きく評価しており、これからの北海道を力強く応援してくれています。

弊社の「ほっき節しょうゆ」を、「生臭さがなく、ホッキがもつ旨み成分が凝縮。
甘みと香りを楽しめる」と、批評してくださいました![]()
その他には、「十勝純粋酢」~丸勝さん、「魚々紫」~マルデンさん、「海乃御塩」~オーガニックケルプさん、「のむトマト酢」~北のおみやさん、「佐藤水産の鮭醤油」~佐藤水産さん、「はるゆたか小麦ビネガー」~田中酒造さん、「三笠の鶏醤」~中央食鶏さん、「ビート黒糖」~モリタンさん、「まるきゅう無添加こしみそ」~渋谷醸造さん、「育てて搾った中野の気持ち」~中野ふぁ~むさん、「根昆布だし」~北海道ケンソさん、ほか。

人気コラム、~北海道発、世界へ~ 道産子ソウル 27では、今年の「さっぽろスイーツ2009」で、見事グランプリに選ばれた「さっぽろハスカップフロマージュ」。
作り手の「南円山ズコット」、チーフパティシエ・若山一哉さんの特集も!
スイーツ好きにはたまらない内容です![]()
ほかにも見所満載、読み応えバツグン![]()
AIR DOご利用の際には、ぜひご覧下さい![]()

AIR DO公式ホームページ
http://www.airdo.jp/ap/index.html
まずはジントニック 杉の子さん
いつ行っても常連さんで混雑している函館のBer 杉の子さん。
今夜も1階はお客さんでいっぱい![]()
ん?
1階ということは、2階もあるのかな・・・
ありました![]()

とっても広いボックス席がありました![]()
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ただ私が知らなかっただけ・・・![]()
はじめて座る2階席のソファーは高級感があり、なんだか偉くなった気分![]()
きっと団体さんのためにあるんでしょうね。

今夜はちょっと贅沢に、仲間3人で貸切です。
病みつきになりそう![]()

舶来居酒屋 杉の子
北海道函館市若松町19-16
0138-23-4577
みそカレーラーメン らーめん処 直樹さん

日中は暖かい北海道ですが、朝・晩はまだ涼やか。
日が落ちてくると空気が冷やっとし、上着を一枚はおりたくなります。
当然なにか温かいものが食べたくなり、らーめん処 直樹さんの暖簾をくぐりました。

注文したのは「みそカレーラーメン」。
カレーラーメンの元祖、味の大王総本店さんや、室蘭カレーラーメンのように、スープにとろみはなく、「スルスル~ッ」といただけるお味。
しかし、食べすすめていくと・・・
しっかり辛さが主張してきます![]()
辛党の方はなんともないかもしれませんが、私にはしっかり辛く、イイ汗かきました![]()
「最近は不景気でね~」。
「それでもうちは毎日スープとりは欠かさないよ」。
「これがラーメン屋の命だからね
」
と女将さん。
その姿勢と威勢のよさに、旨味を倍感じておいとましました。
ご馳走様ですm(_ _)m
○お品書き○
みそらーめん 700円、しょうゆらーめん 650円、しおらーめん 650円、チャーシューめん 800円、マーボらーめん 750円、ギョウザらーめん 750円、ネギらーめん 750円、とんこつらーめん 750円、のりらーめん 700お子様らーめん 500円ほか。

らーめん処 直樹
北海道登別市東町5-4-8
0143-83-3837
営業時間 11:00~15:00、17:30~23:00
不定休
こがしネギ味噌ラーメン らー麺 たら福さん

道東方面のフリーペーパー「ビギナー」で、中標津のラーメン人気ランキング
第1位
に選ばれた、「らー麺 たら福」さん。
お店のイチオシ&1番人気の「こがしネギ味噌ラーメン」をいただきました![]()

どんぶりの中央に盛られた「こがしネギ」がこのラーメンの核心で、特製味噌にネギ特有の甘みとコクを加えています。

ご主人渾身の自家製麺は細麺で、釧路ラーメンより少しだけ太くした感じ。
細麺にありがちなコシの弱さはなく、「プチ プチッ」とした歯応えで、ご店主曰く、「このコシを出すには非常に手間がかかるため、製麺屋さんでは作ってもらえない」とのこと。
納得できるものにするには、やはり自分で作るしかないんですね。

こちらの新店舗はとても広く、客席は2階席を含めると100席以上![]()
団体さんで来られても安心です。
○お品書き○
こがしネギ味噌 800円、味噌バターコーン 800円、味噌らー麺 700円、にんにく味噌 800円、ピリ辛味噌 800円、こく味噌 700円、ミルキーらー麺 800円、味噌チャーシュー 950円、背脂こく味噌 800円、背脂味噌 800円、背脂しょう油 700円ほか。

らー麺 たら福
北海道標津郡中標津町西7条南1丁目
0153-72-8187
営業時間 11:30~21:00
焼きたてアップルシナモンスコーンはいかが^^ 陽だまりのテラスさん

千歳川の辺、焼きたてスコーンとコーヒーが人気のお店「陽だまりのテラス」さんで、ちょっと息抜き![]()
北海道産小麦100%で毎日焼き上げる自家製スコーンは、ふんわりサクサクで常連さんに人気。
週末には市外はもとより、北海道外からのお客さんも訪れるほど。
お持ち帰りも出来るので、あっという間になくなります・・・
「いったい何処で聞いてくるんでしょう?」←マスター。
いやいや、美味しいものはそんなもんです![]()
今日はアップルシナモンのスコーンをいただきました。
「シャリッ」とした、ほろ甘いリンゴの食感と、シナモンの香りを楽しみました。

陽が差し込む涼やかな席に座って、お勧めの「陽だまり珈琲」のなかから、「和み(深煎り豆のぜいたくブレンド」を注文![]()
その日の気分で選ぶ珈琲を、マスターのhiroさんが紹介してくれていて、「和み」は、「悩み事や、なにかに疲れているときに」と勧めてくれています。
悩みごととは無縁の私ですが、今日は悩み疲れているということで・・・![]()

ほどよい苦みと後味すっきりした珈琲で、もう一杯おかわりしたくなるお味![]()

美味しい珈琲は、美味しいお水から。
もちろん、お冷やも拘りのお水。

少し分かりづらい場所にお店はありますが、この小さな看板を目印に探してみてくださいね。
○お品書き○
「陽だまり珈琲」
ひだまり 500円、花モカ 500円、なごみ 600円、浅煎りコロンビア 550円、中煎りモカ・ナチュラル 600円、中煎りペルー 600円、深煎りメキシコシエラモレーナ 650円、中煎りエクアドルクリスティ 650円。
「スコーン」ミルクスコーン 200円、チョコチップスコーン 210円、ココアスコーン 220円、抹茶スコーン 230円、アップルシナモンスコーン。

陽だまりのテラス
北海道千歳市大和1丁目5-1
0123-26-5057
営業時間 11:30~21:00
不定休
http://homepage2.nifty.com/hidamari_no_terase~/
函館で本格観光料理 金家さん

「グツ グツ グツ」
熱々のキムチ鍋です![]()

「韓国風でイイかい?」と、訪ねるご主人に、「もちろん」と答えた私。
あわてて仲間が、「ダメダメ辛いの苦手でしょ
」と、忠告してくれました![]()
そんなに辛いのね・・・
「じゃ 日本風で
」と、注文し直しました。
函館駅近くにある屋台村、「大門横丁 函館ひかりの屋台」のなかにある「金家」さんは、在日韓国人のご主人と奥さん、娘さんが営む本格韓国料理のお店。

OBビールで乾杯したあと、やっぱりマッコリをいただきました![]()

ご主人にマッコリを注文すると、「白いマッコリ、黒いマッコリ、緑のマッコリ、どれにする?」と訪ねられ、迷わず「緑
」と言いかけたのですが、皆で飲むことを考慮して黒いマッコリに。
写真では分かりづらいのですが、黒いマッコリの正体は「胡麻」入りのマッコリ。
口へ運ぶと胡麻特有の香りがし、食欲をくすぐります![]()
それにしても、緑が気になる・・・


手づくりギョウザは、モチモチ食感の皮が美味しい。
ギョウザ専用のタレ以外も試しながらいただきます。

そして、やっぱりチジミは頼んでしまいますね~
ご主人の楽しいトークもあって、今夜も美味しく楽しめました![]()
ご馳走様です。

韓国料理 金家
北海道函館市若松町18-1
大門横丁 函館ひかりの屋台内
0138-46-5744
営業時間 11:30~14:00 、17:00~24:00
無休
弟子屈町の老舗蕎麦店 そば処 かねはちさん

道東地方の観光地として人気の、「阿寒湖」、「摩周湖」、「屈斜路湖」。
この3つの湖のうち、駅名を「摩周」にするほど摩周湖に身近な街「弟子屈町」。
弟子屈町を横切る、釧路川のすぐ近くに、創業昭和三年の老舗手打ち蕎麦店「そば処 かねはち」さんがあります。

昔ながらのこじんまりとした店内は、テーブル席が4つほど。
歩くと板床が「ギュッ ギュッ」と鳴り、風情を感じます![]()

ご主人と息子さんの二人で打つ挽きぐるみの蕎麦は、使い込まれた蒸篭に盛られて、とっても![]()
店内のBGMは一切なく、静かに落ち着いた雰囲気のなかで、蕎麦をいただけます。

○お品書き○
もり 450円、ざる 550円、大ざる 850円、かしわせいろ 900円、かけ 450円、かしわ 600円、玉子とじ 600円、親子 650円、カレー南 650円、天南 650円、天とじ 750円、天かしわ 800円ほか。

そば処 かねはち
北海道川上郡弟子屈町中央1-1-20
015-482-2438
不定休
そば定食 おそばのそばや長寿庵さん

帯広市内中心部にお店をかまえる長寿庵さん。
今日は「そば定食 700円」をいただきました![]()
開店の時間なのに、まだ暖簾がでていない・・・
扉を開けると、もうすでに沢山のそばと丼ものが並んでいました。
どうやら出前の注文で、バタバタしていたようです。

一番粉を使った蕎麦は、ツルッとした感触で喉を通ります。
長寿庵さんの「そば定食」は、「もりそば」と「たぬきそば」にライスがついています。
温かい「たぬきそば」のうえには、山の幸「タラ芽の天ぷら」が![]()

親方さんがサービスしてくれました。
いつもありがとうございますm(_ _)m
ん~ 春の香りがして美味しい![]()
お腹を空かせて来たのですが、結構なボリュームで満腹です。
ご馳走さまでした![]()

おそばのそばや 長寿庵
北海道帯広市大通南9丁目15
0155-22-5007
営業時間 11:00~2:00
定休日 日曜日
飛露喜 純米吟醸と、サヨリの塩焼き

日本酒をあまり得意としない私に、多くを語らず、「これを飲んでみなさい」と、飛露喜 純米吟醸を譲ってくれました。
「いつ飲もうかな」と時期を待っていると、四国の親戚から
サヨリの干物が届きました![]()
これは絶好の肴![]()
とばかりに、早速サヨリを焼いて皿に盛り、本日の主役「飛露喜」を飲んでみることに。
まず封を切り、栓を開けると、なんと香りの良いこと![]()
上品なシャンパンのようでフルーティーな香りは、グラスを鼻に近づけ、いつまでも嗅いでいたくなる香り![]()

注いだグラスは、いつもスピリッツを飲んでいるロックグラス。
この方が、慣れて飲み口が変わらないため、お酒の特徴がダイレクトに伝わるでしょうから![]()
淡く黄色がかった飛露喜は、ひと口ふくめば、口当たりも優しく、これまたフルーティー![]()
美味しい![]()
肴なしのカラ酒で「グビグビ」飲めちゃいますが、今日は折角のサヨリの塩焼きがあるのですから、サヨリをいただきながら飛露喜もいただきます![]()

ほろ苦いハラワタと一緒にサヨリを丸かじり。
ちょうど良い塩加減で、ご飯も欲しくなる塩梅![]()
私には甘口に感じる飛露喜を、ほろ酔い気分で「グビグビ」いただいて、気が付くと「もう半分以上飲んでる・・・」。
このままでは一升空けてしまいそうな勢いなので、自制心が働いているうちに、今晩の晩酌終了です![]()
飛露喜 純米吟醸を譲っていただいたお客様。
大変良い勉強になりましたm(_ _)m
出来ることならば、こらからも
ずっと・・・
ずっと・・・
ず~~~とっ 勉強させ続けてくださ~い![]()
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お得な炊き込みご飯とそばのセット どばそば和家さん

サラリーマンの常連さんが多い、どばそば和家さん。
その秘密はメニューの安さとボリューム![]()

太くて黒い田舎そばは、そのコシの強さで驚くお客さんがいるほど。
しかし、慣れてくると、もうこのそばしか食べられなくなるそうです![]()
セットといっても、蕎麦はしっかり1人前の量が盛ってあり、これに炊き込みご飯がついています。

これだけ食べれば、もうお腹いっぱい![]()
お得な日替わりセットもあり、これで明日も安心です。

○お品書き○
どば 480円、どばざる 530円、月見 580円、きつね 680円、たぬき 680円、山菜 750円、梅おろし 700円、納豆おろし 800円、なめこおろし 800円、とろろ 880円、梅納豆 850円、げそ天どばざる 830円、えび天どばざる 1000円、穴子天どばざる 1000円ほか。

どばそば和家
北海道函館市鍛冶町1丁目48-30
0138-55-8833
定休日 火曜日
函館でスープカレーせいろ そば処 ゑびす(えびす)庵さん

どうしても・・・
どうしても食べたくなって、ゑびす(えびす)庵さんへ行って来ました![]()
創作意欲満々のご主人が、得意なスパイスの知識を駆使して、和風スープカレーをメニュー化。
親交のある外国人さん達へ、日本蕎麦に親しんでもらえるよう工夫を凝らし、サービスと具材をUPしているうちに、気が付けば赤字覚悟のメニューに![]()
丼いっぱいの具材は、レンコン、ナス、シメジ、アスパアラ、タマネギ、ピーマン、タマゴ、ナス、ニンジン、ジャガイモ、鶏肉など。

スープカレー専門店顔負けの内容で、1人前 780円。
安いっ![]()

鴨せいろのように、スープカレーに蕎麦をつけていただきます。
あとから来店された年配のお客様が、「スープカレーせいろ」と注文![]()
スープカレーといえば若い方に人気かと想像していましたが、どうやら年齢に関係なく、お店の人気メニューになっているようです。
このスープカレーせいろは、おそばをライスに代えていただきくことも出来るので、お好みに合わせてどうぞ![]()

○お品書き○
もり 450円、ざる 550円、花巻 550円、大もり 550円、大ざる 650円、たぬき 550円、きつね 550円、月見 550円、玉子とじ 550円、おろし 550円、梅おろし 620円、納豆 660円、山菜 660円、なめこ 660円、山かけ 660円、かき玉 660円、力 660円、柏 660円、五目 720円、親子南 720円、カレー南 720円、あんかけ 770円、天南 720円、天おろし 750円、天とろ 850円、野菜天ぷら 780円、野菜天もり 780円、野菜天ざる 880円、天もり 850円、天ぷら 890円、天とじ 990円、天ざる 1000円、にしん 750円、柏山菜 770円、鴨南 890円、鴨せいろ 940円、鴨カレー南 940円、そば定食 800円ほか。

そば処 ゑびす(えびす)庵
北海道函館市本町7-14
0138-51-2992
営業時間 11:30~20:00
定休日 日曜日
函館でお酒を飲むなら、バー・モヒートさん

久しぶりにモヒートさんへやって来ました。
ここは「ラム酒」をこよなく愛するマスターが営む洒落たバーで、実は私がラム酒を飲めるようになったのも、マスターのおかげm (_ _)m
「元気にしてるかな~」とお店に入ってみると、以前と変わらず落ち着いた雰囲気の中に、マスターがいらっしゃいました。
場所は函館駅から徒歩約3分、「函館ひかりの屋台 大門横丁」のすぐ近くで、どうしても分からない方は、屋台の店員さんに聞いてみるといいですよ。
知らない店員さんは、いないと思います。
それだけ目と鼻の先![]()

「いらっしゃいませ」←マスター。
「お久しぶりです。以前と変わらず、イイ雰囲気ですね」←私。
「ありがとうございます。変わったことと言ったら、ラムの種類が増えたくらいでしょうか」←マスター。
それでは![]()
と、お勧めのラムをいただきました。
「クレマン オールド ラム」。
何も言わなくても、ストレートで出していただけるなんて、嬉しいですね![]()
しばしマスターとの話を楽しんでいると、気になるものが・・・

んっ?
あれは?
「あれはビンテージものの棚です」←マスター。
よくよく見ると![]()

でた~っ![]()
トロワ・リビエールの1977年もの。
マスターが私にラムを教えてくれたトロワ・リビエール。
このラムのおかげで、今もラムを楽しめるようになったのです![]()
2000年、マルティニーク島南部にある熟成庫が火災に見舞われ、蒸留所の2/3にあたる熟成ラムを失ってしまったトロワ・リビエール。
その悲劇から逃れた1本が、目の前にあります![]()
ソムリエが自分のコレクションに、ぜひ加えたい1本として知られる、トロワ・リビエールの1977年ものは、まずこの先お目にかかることはないでしょう。
ボトルを見せてもらうと、琥珀色の液体がボトル底に・・・
どうやら最後の一杯でしょう。
恐る恐る、マスターに聞いてみました。
「飲んでもいいですか?」←私。
「いいですよ」←マスター。
ニコッと笑って快諾してくださいました。
ありがとうございますm(_ _)m

グラスに注がれたトロワ・リビエールの芳醇な香りを楽しみます。
しっかりと記憶に残すように。
ひと口ふくむと、30年前のラムとは思えないくらい、しっかりとした味わい。
ボトルを眺め、行ったこともないマルティニーク島を思い浮かべながら、しばし自分ワールドへ(笑)。
このグラスの中のラムを飲み干すと、次にこのラムに会えるのは30年後・・・
しっかりとトロワ・リビエール1977年を記憶して、またまたマスターとラム談義。

あっ ![]()
お店には仲間3人で来たのに、すっかり自分の世界に入ってしまいました![]()
今夜の私は、かなり酔ったようです。
ごめんなさい![]()

お店の名前にもなっている、「モヒート」。
マスターが持っているモヒートのレシピは、マスターも把握していないほど豊富。
「こんな感じで」と好みを話すと、イメージにピッタリのモヒートを作ってくれますよ![]()
さて、次回はどのラムをいただこうかな![]()

Ber MOJITO(モヒート)
函館市若松町18-22
営業時間 17時~4時
定休日 火曜
アスパラのココナッツカレー カフェ・ノラさん

今年のGWは、ホント良い天気が続きます
本日も晴れ![]()
ドライブがてら、富良野にある野良窯さんへ行ってきました![]()
正面に観える芦別岳はまだ白く、道路両脇の桜が咲いていればキレイなポイントなのですが、少しだけ早かったよう。
もう3日~4日後が良さそうです![]()
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さてさて富良野の街へ入ってきました。
ここで野良窯さんへの行き方を簡単に説明しておきますね。
上の写真は国道38号線と237号線の重複道路で、占冠方面から富良野へ向って、街の入り口。
もう少し進むと富良野駅への標識がありますが、駅には向わず重複道路を進みます。

すると、この標識が出てくるので、985号「御料」方面へ左折します。

空知川に架かる青色の橋があるので、この橋をわたります。

空知川は、雪解け水が入って増水ぎみ。
ちなみに、川の上流に見えるピンク色の場所が、富良野で一番桜の木が密集している場所だそうです![]()
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この橋を渡ったら、すぐ右側に野良窯さんがあります。

はいっ![]()
野良窯さん&カフェノラさんです![]()

玉ねぎ畑の真中にある、築60年の古民家を改装したギャラリーで、ご主人の陶芸作品はもちろん、親交のある作家さんの作品も多数展示&販売しております。

是非、作品を手にとって確かめてください。
あなたの感性と手に、「ピタッ
」とくるものがあるかも![]()

いつものカウンター席に腰掛けて、GW限定アスパラのココナッツカレーをいただきます。

ご主人が毎朝、農家さんから朝もぎのアスパラを調達してくるので、その鮮度たるやピカイチ![]()
たっぷりココナッツに、自家製ベーコンのスモーキーさが加わって、コク味アップ![]()
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GW限定と言わずに、定番メニューにして欲しいものです。
あっ アスパラの季節だけでも・・・

さて、せっかく野良窯さんへ来たのですから、やっぱり陶芸していかなくてはね![]()
ほかの生徒さんと一緒に、粘土をコネコネ。
毎度のことながら、ご主人のご指導をいただき、今回も大きな丼を1つ作りました。
あとは、乾燥するのを待ちます。

これは前回私が作った(ご主人?)、大きな丼。
完成品です![]()
さ~て、何を盛ろうかな![]()

作るものは何でもよいのですが、大体の目安として、お一人様コーヒーカップ、お皿、小物が、それぞれ1つくらい作れます。
乾燥後、ご主人がご希望の色を付けて焼いてくれます。
遠くからお越しのお客様も、小荷物で送ってくれるので安心ですよ。

野良窯さんの陶芸体験は、教材費のほか、コーヒーorティー&ケーキ、そして親切丁寧なご主人の指導がついて、お一人様 3800円![]()
野良窯さんの公式ホームページはこちら
http://www1.vecceed.ne.jp/~yas-mid/noratoppage.htm

○お品書き○
本日のスープカレー 800円、大正のルーカレー 800円、こってりラムのキーマカレー 800円、ノラドック 800円、ナスと自家製ベーコンのトマトパスタ 800円、アスパラのココナッツカレー(GW限定5月10日まで) 800円、ノラスイーツ 400円、ノラおつまみ 400円、フレッシュフルーツジュース 500円、コーヒー 400円、ココア 400円、ジンジャーエール 350円、コーラ 350円、オレンジジュース 350円、グレープフルーツジュース 350円、ふらのぶどう果汁 400円ほか。

カウンター左隅に置いてある、奥さんのブログ本を発見しました。
全4冊で、現在も進行中。
奥さんの、ユニークでコミカル&たまーに毒舌なブログ「noraな日々」はこちら。
もちろん私もお気に登録済![]()
ご主人、奥さん、今回もGWでお忙しいところ、大変お世話になりましたm(_ _)m
また仕事にかこつけて遊びに行きますね~![]()
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野良窯&カフェ・ノラ
木曜定休日
ギャラリー・カフェ営業時間
5・6月 平日9:00~14:30 土日9:00~18:00
7~10月 平日および日曜日9:00~18:00 土曜日のみ夜営業9:00~23:00
11~4月 土日のみの営業11:30~23:00
近鉄百貨店の大北海道展に、らーめん極さんが「ほっき節醤油らーめん」で出店します!

大阪市にある近鉄百貨店 安倍野店で行われる「大北海道展」に、苫小牧から人気ラーメン店の、らーめん極さんが出店します。
詳しい内容は近鉄百貨店ホームページへどうぞ。
http://www.d-kintetsu.co.jp/store/abeno/promo/hokkaido/index.html
今回の「大北海道展」は2部構成になっており、第1週は5月14日(木)~20日(水)の1週間。
第2週は5月21日(木)~27日(木)の1週間で、極さんが出店するのは第2週目。
そこで販売するのは、こちら![]()

極さんオリジナル「ほっき節醤油らーめん」![]()
もともとは、常連客用の裏ラーメンとして始めた、ほっきぶし入りのラーメンが次々と進化し、現在のものに。

ほっきぶしを含めてジックリ煮込んだスープは、複雑な味わいをかもしだし、しっかりとコクがありながら、しつこ過ぎず、あっさりし過ぎずの絶妙なスープ。
道産小麦粉を使用した細麺は、このスープをしっかり絡めとって、口へと入ります![]()

ほらっ
ネギの上に乗っている茶色いツブツブが「ほっきぶし」。
スープのほかにも、こうして提供してくれます。
たったこれだけ?
いやいや、これだけで十分違いが分かります![]()

そしてこちらが、利尻昆布を麺に練りこんだ「昆布麺」。
昆布の旨味を閉じこめた、グリーン色のラーメンは、大北海道展開催期間中、1日100食限定で販売。
こちらは売り切れ必至なので、どうしても食べたい方は早い時間にお店へGOO
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先着順です![]()
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今回の大北海道展を記念して、極さんは特別なラーメンを用意![]()
それは、なんと北海道でも食べられない、大北海道展だけの塩ラーメン
と味噌ラーメン![]()
地元でも食べられない
とは、いったいどんなラーメンなのか?
大阪の方が羨ましい![]()


会場ブースでは、「ほっきぶし」と「ほっき節しょうゆ」も販売されます。
いつもネットでご注文いただけるお客様、この機会にぜひ近鉄百貨店 安倍野店へお出かけいただき、らーめん極さんの「ほっき節醤油らーめん」 をお召し上がりください![]()
そして、「ほっきぶし」と「ほっき節しょうゆ」もお買い上げいただけると幸いです![]()
どうぞ、宜しくお願い致しますm(_ _)m
○近鉄百貨店 安倍野店
大阪市安倍野区安倍野筋1-1-43
06-6624-1111
大北海道展(2週目) 9階催事。
http://www.d-kintetsu.co.jp/store/abeno/index.html
ほっき節しょうゆのエピ ル・ブーランジェ オゾさん

先月、苫小牧市見山町に移店したばかりのパン屋さん、ル・ブーランジェ オゾさん。
半月経ってもいまだ多くのお客様で大賑わい中![]()
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そんなオゾさんの人気パンのなかで、ほっき節しょうゆを使ったフランスパン「お醤油エピ」が大好評![]()
先日の、ご当地母さんフェスティバルでも完売してしまうほどの人気で、特に焼きたてはパリパリ食感に醤油の香ばしさがたまらない![]()
慣れたお客様は、焼きたての頃合に来店し、「ゴソッ」とまとめ買いして行かれるそう。
冷凍ができるので、オーブンでもう一度焼きなおして食べると、お店の焼きたてにちかい状態に戻ります。
さすが常連さん![]()



次から次へと焼きたてパンが運ばれてきます![]()
そしてすぐさまお買い上げ![]()
ありがとうございますm(_ _)m

オゾさんお勧めのジャムも販売。

みんな大好きカレーパンもありますよ~

ラスクもパッケージされて販売中。

偶然お店でお会いした、R様のSお嬢様に特別友情出演お願いしちゃいました![]()
ありがとうございますm(_ _)m
一緒に写ったパン達も嬉しそう![]()
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お店のすぐ裏を流れる苫小牧川を一望できるカフェは、現在あまりの忙しさにお休み中m(_ _)m
落ち着いたら開業するので、もうしばらくお待ちください。
苫小牧川を眺めながら、焼きたてのパンをお店の中で
しながらいただけるようになりますよ~


お店の場所は、国道36号線と平行して伸びる苫小牧の主要道路、通称バイパス通りで、桜木町から見山町へ向い、苫小牧川を渡ってすぐ左側、レイコ美容室さんを左折するとあります。
苫小牧川の橋の上からは、ほら![]()
お店が見えます。

Le Boulanger OZO(オゾ)
北海道苫小牧市見山町4丁目3-7
0144-73-0141
営業時間 8:30~19:00(品切れの際は終了)
定休日 毎週水曜日・第3火曜日(祝日の場合は翌日休)
行ってきました! UHBご当地母さんフェスティバル2009春!

昨日5月1日(金曜日)、第8回ご当地母さんフェスティバル2009春へ行ってきました![]()
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会場となったUHB局がある札幌は
快晴で、絶好のイベント日和![]()
大通り公園の桜が綺麗に咲いていました![]()
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当店ブースも商品の陳列を終え、フェスティバル開店を待つばかり。
今回の目玉商品、苫小牧の人気パン屋さん「ル・ブーランジェリー オゾ」さんが商品化してくださった「ほっき節しょうゆエピ」をお客様正面に並べてみました。
1つ 150円というお手ごろ価格もあってか、用意した100個すべて完売ですm(_ _)m

中継時間を待っている、黄色いハッピを着た徳永リポーター。
初めてお会いしたのは確か3年ほど前?
その頃よりも、お若くなったような。
さすがテレビ人![]()
今回のご当地母さんフェスティバルは、UHB正面玄関の第1会場と、中継車用車庫内の第2会場との2箇所に分かれての開催で、私達は第1会場6ブースで行いました。
一緒にフェスティバルを楽しんだ皆さんを紹介しますね。

美唄から「郷里の味なかむら えぷろん倶楽部」さん。


まずご来場のお客さんは、この「とりめし弁当」を買ってから、ほかのブースを見て回るくらい、ご当地母さんフェスティバルの定番商品。
1人2つのお買い上げは当たり前![]()
http://gis.net-bibai.co.jp/users/epuron/epuron.html


米粉を使ったシフォンケーキの「り・ふぁり~ぬ」さん。
ラインナップも増えて、どれにしようか迷ってしまいます![]()

「なばな」のシフォンケーキです。
淡いグリーン色がとってもキレイ。
http://rizfarine.blog69.fc2.com/

米粉を使ったパンで有名な、パン工房メルヘンさん。
フェスティバル当日は、いつも徹夜でパンを焼いていらっしゃる奥さんは、今年も徹夜でいらっしゃいました![]()

丹精こめて焼いたパンは、いつもあっという間に売り切れてしまいます。
今回も真っ先に売り切れていました。
奥さんの苦労が報われる瞬間です![]()

今回初めて出店された、石狩の「竹内農園 そば吉」さん。
そば栽培から販売までを手がけるご夫婦で、土曜・日曜は手打ちそばも振舞うそう。
石狩産牡丹そばが自信作![]()

とっても温かく、朗らかなお人柄の皆さん。
今度遊びに寄らせてくださいね~![]()
最後に、ご来場いただいたお客様、フェスティバル出店の皆さま、佐藤のりゆきさんをはじめ、番組スタッフの皆さま、ならびに関係者の皆さま、大変お世話になりました。
この場をお借りして、お礼申し上げますm(_ _)m

http://uhb.jp/program/official/talk/talk_top.html

http://uhb.jp/program/official/yuyu/index.html


