ぶっかけ蕎麦 北味さん

苫小牧の隣町、白老町に手打ち蕎麦のお店がオープンしました。
その名も「北味」。
海と山に挟まれた、食材の宝庫「白老」。
その期待も膨らみます^^

しばらくして運ばれてきた蕎麦は、毎朝ご主人が手打ちする蕎麦。
今1番人気の「ぶっかけ蕎麦」をいただきました。
お客さんがやって来ました。
「鶏串6本とビールね」
そうそう忘れていました。
ここは蕎麦居酒屋。
時間に余裕があれば、ゆっくりとお酒を楽しみながら、〆に蕎麦をいただきたいものです。

「ひじきとゴボウの煮物ですが、よっかたらどうぞ」。
お母さんがサービスしてくれました。
まさしくお袋の味。
出張員にはとても嬉しい一品。
その心使いに、また訪れたいと思うお店でした。

○お品書き○
二八せいろ600円、ぶっかけ蕎麦 850円、鴨南せいろ 900円、かき揚げせいろ 900円、天ぷらせいろ 1100円、かけ 600円、月見 700円、鴨南ばん 900円、かき揚げ 900円、海老天 1000円ほか。

北味
北海道白老郡白老町大町3丁目1-18
営業時間 17:30~24:00
お中元に、「ほっき節しょうゆ」をどうぞ。

お中元の季節になりました。
大切な方へ、刺身が美味しくなる醤油「ほっき節しょうゆ」を贈りませんか。

子供達とキャンプで、ホッキの炭火焼き。
夏休みの思い出に。

味の決め手は、「ほっき節しょうゆ」。

化粧箱入りのギフトセットをどうぞ。

当店もしくは取扱店にて、お買い求め下さい。
ネットショップはこちら
天丼そば いずみ亭さん
国道36号線沿い、登別駅から室蘭方面へ車で走って約3~4分。
大型トラックが何台でも駐車できる広い駐車場が目印の、大型そば店「いずみ亭」さんが目立ちます。
今日は、いずみ亭さんで昼食をとることに。

いずみ亭さんといえば、蕎麦はもちろんのこと、天丼が有名。
この天丼を食べたくて、全道各地からお客さんがやってきます。
とても広い店内は、客席数100席以上。
そのカウンター席に腰を下すと、目の前に「冷たい天丼そば始めました」の張り紙が。
名物の天丼と蕎麦の両方を味わえる人気のメニューに、夏用の冷たい蕎麦と組み合わせた「天丼そば」。
早速、花番さんへ注文を通してもらいます。
底の深い小さな器に、冷かけが。
まず先に、「ツルルッ」といただきます。

この天丼ファンが非常に多い!
甘からず、辛過ぎず、くど過ぎず、 サラリとしながらコクがある、いずみ亭さんの天丼のタレ。
お蕎麦とセットながら、けっこうなボリューム。
いつもながら、昔と変わらぬ老舗の味に感服^^

○お品書き○
もり 480円、ざる 530円、なめこ 630円、とろろ 730円、天ざる 1050円、かけ 480円、月見 580円、山菜 630円、なめこ 630円、かしわ 650円、肉南蛮 670円、カレー南蛮 700円、天ぷら 730円、天丼 840円、天丼そば 950円、大海老天丼 1050円、ジャンボ天丼 1400円ほか。

いずみ亭
北海道登別市幸町6-16
0143-85-4558
営業時間 11:00~20:30
定休日 第2・第4水曜日
牡蠣天ざる そば切り工房 久呂無木さん
帯広市内中心部。
大通りを堺に、東と西に番地が分かれ、その東側は同じ帯広でも歴史は古く、良き時代の息吹を感じます。
そんな東地区にある、大正時代の建物をそのまま改装し、営業している蕎麦店「久呂無木(くろむぎ)」さんで、新メニューの「牡蠣天ざる」をいただきました。

牡蠣を使った人気メニュー「牡蠣おろしそば」に続く、牡蠣そばの第2弾!
この夏いち押しメニュー。
海のミルクと呼ばれる濃厚な牡蠣は、蕎麦との相性よし。
栄養価も高いため、夏バテ予防にもってこい!
1人前¥1300円。
帯広へお出かけの際はどうぞ^^

○お品書き○
もり 630円、ざる 680円、とろろ 900円、天ざる 1550円、かけ 630円、とじ 730円、かしわ 830円、ごぼう天 880円、やまかけ 900円、梅とじ 900円、カレー南蛮 930円、つぶ 950円、鴨南 950円、キムとじ 980円ほか。

そば切り工房 久呂無木
北海道帯広市東4条南8丁目13-1
電話番号 0155-23-4800
営業時間 11時~14時30分、17時~20時30分
定 休 日 月曜(年始年末は特別な休業日あり)
陸別の人気蕎麦店 秦正巳食堂さん

日本一寒い町で知られる陸別町も、この日は26度。
ポカポカ陽気で気持ちイイ^^
こんな日は冷たい蕎麦を、さらっといただきたいものです。

温度計がある陸別町の道の駅「オーロラタウン93りくべつ」から徒歩3分。
自家製粉の蕎麦が人気の「秦正巳食堂」さんがあります。
暖簾をくぐって、まずはご挨拶。
「いらっしゃい」
「今日は何にする?」
と、声をかけてくれたのは2代目。
いつもかしわそばをご馳走になるのですが、今日は気温が高いので冷たい方がよいのでは?
ということで、「今日は何にする?」なのです。
「ざるでお願いします」←私。
「はいよっ」
威勢のよい声を通し、釜に蕎麦を投入します。

少しして運ばれてきた蕎麦は、毎朝ご主人と2代目の二人で打たれ、冷たい陸別の水で「キュッ」と締まりながら食味は「ふわ」。
鼻に抜ける蕎麦の香りは、自家製粉ならでは風味。
この蕎麦を求めて遠方から訪れるファンが多いのも頷けます。

「そば湯です。どうぞ」と花番さん。
白濁した熱々のそば湯を汁に注ぐと、醤油と鰹節の香りが立ちのぼり、そのお味に納得。
「また来たい」、そう思わせる秦正巳食堂さんの蕎麦です^^

○お品書き○
ざる 800円、大ざる 1100円、もり 600円、大もり 850円、冷やしたぬき 800円、とろろ 850円、かしわ 900円、大かしわ 1200円、天ぷら 1000円、天とじ 1100円、天かしわ 1100円、親子 950円、とじ 900円、ナメコ 1100円、月見 800円、カレー 950円、たぬき 800円、かけ 600円ほか。

秦正巳食堂
北海道足寄郡陸別町大通
0156-27-2048
営業時間 11:00~19:00
定休日 日曜日
五目ご飯と釧路の蕎麦 福寿庵空港店さん

本格的な夏休みを控え、なにかと慌ただしくなってきたこの頃。
こちら釧路空港も、まもなく道東観光のお客さんで賑わいます。
最近では海外からの旅行者も多くみられ、国際色豊になってきました。

「おそば食べていきなさい^^」
お店の奥さんがご馳走してくれました。
「今日は五目ご飯よ」
まかない用のご飯を、おすそ分けしていただきましたm(_ _)m
ホカホカのご飯をほお張りながら、緑色が特徴の釧路の蕎麦をいただきます。
こちら福寿庵さんの蕎麦は、淡い緑色。
釧路へ来て食べそこねた!
という方は、帰りしなに是非お立ち寄りください^^

そば処 福寿庵空港店
釧路市鶴岡2番地 釧路空港内3F
0154-57-7177
冷やしたぬきそば 福住総本店さん

仕事が遅れ、あたりはすっかり暗くなりました。
場所は標津。
北海道内に多数ある、福住チェーンの総本店さんがここにあります。

赤いナルトがキレイな冷やしたぬきそば。
きっちり丼まで冷やしてあり、暑い日にはとても嬉しいサービス。
金糸玉子と天かすを一緒に絡めていただく、福住総本店さんの蕎麦は一番粉を使った白い蕎麦。
クセがなくスルスルと喉を通ります。
底が広い丼には、たっぷりの蕎麦が盛られており、見た目以上のボリューム。
お腹いっぱいになりますよ^^

ここでお得な情報!
毎週火曜日は「福住そばの日」で、お蕎麦が安く食べられます。
「えび天ざる」が、1800円のところ、1400円。
「天ぷらそば」が、1100円のところ、700円。
「天とじそば」が、1000円のところ、700円。
「冷やしたぬき」が、700円のところ、500円。
福住総本店さんのみのサービスで、他店ではおこなっておりませんのでご注意ください。

○お品書き○
かに天ざる 2000円、ぜいたく天ざる 1900円、天ざる 1600円、ぜいたく鴨せいろ 1700円、鴨せいろ 1200円、ぜいたく鮭ちらし 1700円、鮭ちらし 13001300円、冷やしほたて 1100円、ぜいたくたぬき 1000円、かまくら 900円、冷やしきつね 800円、冷やしタヌキ 700円、なっとう 850円、とろろ 800円、おろし 750円、大ざる 850円、大もり 750円、ざる 700円、もり 600円、鴨 1100円、ぜいたくたぬき 1000円、肉 900円、牛肉 900円、カレー南蛮 900円、親子 900円、やまかけ 900円、にしん 900円、きつね 800円、花巻 700円、とうじ 700円、月見 700円、かしわ 700円、タヌキ 700円、かけ 600円ほか。

そば処 福住総本店
北海道標津郡標津町北1条東1丁目1-2
0153-82-2305
営業時間 10:00~20:00
定休日 月曜日
雑誌ミセス8月号で、ほっきぶしを紹介していただきました。
親子そば 丸大食堂さん
道東観光の拠点として人気の中標津。
世界遺産知床と阿寒湖や摩周湖との中間地点にあり、陸路だけでなく空からのアクセスも便利なことが理由。
街はどんどん近代化してゆきます。
大型ショッピングセンターやパチンコ店、ビジネスホテル等が急増し、その街並は私が初めて中標津へ訪れた18年前とは、ずいぶん変わりました。

そんなことを思い出しながら、駅前通りをぷらぷら歩いていると、一軒のお蕎麦屋さんがありました。
「ここは昔と変わらないな~」
よしっ 今日はここでお蕎麦を食べていこう^^

お店はなんの飾りっけもない、昔ながらの建物。
「ガラガラガラガラッ」
引き戸を開けて暖簾をくぐると、「はいっ いらっしゃい!」
聞き慣れた、ご主人の掛け声。
「よく来たね~、おそば食べてくかい?」
そう言って、名物ご主人は蕎麦釜に火を入れます。
「親子そばをお願いします」
注文を通すと同時に、他のお客さんもやって来ました。
「はいっ いらっしゃい!」
「今日は2人かい?」
人なつっこい、ご主人の声。
「そうなのおじさん、天かしわ2つと、ざるね」←お客さん。
「あいよ~」←ご主人。
「ガラガラガラッ」、またお客さんです。
私の前のテーブル席に腰掛けて、「大ざる」と一言。
「あいよ~」←ご主人。
あ~ 変わらないな~
ほんと、ここのお蕎麦屋さんは昔と同じ。
すると私の前に親子そばが運ばれてきました。

大きめの丼に、なみなみと盛られた親子そば。
ひと口汁をすすれば、醤油と鰹出汁のバランスがとてもよく、濃くもなく薄くもない絶妙なお味。
あ~ 美味しいな~
お腹いっぱいなのに、あとひと口、もうひと口と汁を飲んでいるうちに、気がつけば完食です。
毎回これだもんな~
ご主人ご馳走様です^^

○お品書き○
天ざる 1300円、大ざる 800円、ざる 700円、盛 600円、えび天 1000円、カレー南 850円、とろろ 850円、親子 800円、とじ 700円、月見 650円、天丼 1250円、カツ丼 850円、豚丼 850円、親子丼 800円、玉子丼 750円ほか。

きそば 丸大食堂
北海道中標津町東3条南1丁目
0153-72-2277
営業時間 11時~19時
定休日 木曜日
無量寿 春採東家分店さん

人気テレビ番組 秘密のケンミンSHOW http://www.ytv.co.jp/kenmin_show/ でも紹介された、釧路の緑色した蕎麦。
これはクロレラをそば粉と一緒に練り込むためで、釧路方面の蕎麦店ではよく見かけます。
今日はテレビ番組内でも登場した、春採東家分店さんで「無量寿」をいただきました。

無量寿とは、ぶっかけそば風に蕎麦を盛り、胡麻油をかけた蕎麦。
こうすることで、胡麻油のもつコクと甘みをダイレクトに楽しむことが出来るのです。
夏を迎えて冷たいそばを「ツルルッ」と食べたいときに、この無量寿は最適!
冷やしたぬき→梅おろし→冷やしとろろ→無量寿のサイクルで、食欲が落ちる夏を乗り切りましょう^^

中央にもられた玉子の黄身を箸で割って、そばに絡めたらもうやめられない!
ご馳走様です^^/

○お品書き○
ざる 650円、大ざる 800円、ざるトロ 800円、もり 550円、大もり 700円、鳥ざる 750円、なめこざる 800円、天ざる 1350円、月見ざる 700円、無量寿 700円、納豆 800円、冷たぬき 650円、かけ 550円、やまかけ 800円、かしわ 650円、かしわ種込み750円、天かしわ 900円、親子 750円、親子種込み 850円、玉子とじ 650円、月見 650円、五目 900円、天ぷら 1000円、天南 800円、天とじ 900円、かしわぬき 450円ほか。

春採東家分店
北海道釧路市春採町3-6-4
0154-41ー6608
営業時間 11:00~20:00
定休日 火曜日
いぶきのラーメン ラーメン いぶきさん
夏日と晩秋のような寒い日が日替わりでやって来る、おかしな気候の北海道。
子供たちは夏休みを迎える時期ですし、そろそろ安定した夏日がほしいところ。
この日は雨が降るなか、霧の街「摩周」へ行ってきました。

すぐ近くに霧の湖「摩周湖」がある弟子屈町は、屈斜路湖や阿寒湖にも近く、道東観光の拠点にもなっており、道の駅や宿泊施設には多くの観光客が押しかけます。
そんな弟子屈町には、今や札幌等に数店舗展開する、某有名ラーメン店に味を伝授したお店があります。
超こってりしたスープが地元客に人気の「ラーメンいぶき」さん。

昔、弟子屈町内で焼肉店を営業していたころの人気ラーメンで、現在は場所を移転してラーメン専門店に。

ラーメンのメニューはこれだけ。
この潔さが素敵です^^
人気なのは「いぶきのラーメン」。
「ほぼこれしか売れないのよ」とは、お店のお母さん。

ラーメンを食べ終わった後はライスを頼み、スープをかけて食べるのが「いぶき流」。
地元男性客お勧めの食べ方だそうです。
○お品書き○
いぶきのラーメン 700円、みそラーメン 800円、チャーシューメン 900円、あっさりラーメン(醤油・塩) 700円、ざるラーメン 600円ほか。

ラーメンいぶき
北海道弟子屈町湯の島1-2-3
015-482-3194
営業時間 11:30~14:30、19:00~26:00
定休日 日曜日
晩酌セット 北大通東家山田さん
今年初旬、ラッコの「クウちゃん」で賑わった釧路幣舞橋。
私もこの近辺を通ったときにはクウちゃんを探したのですが、とうとうその姿を目にすることはできませんでした。
また来年、幣舞橋へ来てくれるのだろうか・・・
そんなことを考えながら北大通りを歩いていると、時間は19:00を過ぎ、日が落ちはじめています。

幣舞橋すぐ近くには行きつけのお店「北大通東家山田」さんがあり、仕事も片付いたことだし、今夜はお酒でも呑んで帰ることに^^
暖簾をくぐると、「いらっしゃいっ」。
ご主人と奥さんが迎えてくれました。
調理場正面のテーブル席に腰掛けて、晩酌セット ¥2200円を注文。

注文したお酒は釧路の地酒「福司」。
冷で「キュッ」っといただきます。

料理ができる少しの間、お酒の友はそば揚げ。

猪口のお酒一杯を呑んだくらいの頃合で、「わさびいも」が運ばれてきました。
蕎麦つゆをかけて箸で掻き混ぜ、「ツルルッ」といただきます。
とろろいもの香りが口のなかで広がり、猪口のお酒をもう一杯。

続いて「ぷ~ん」と香ばしい「やきみそ」。

焼くことによってコクが増した味噌は、蕎麦の実のほろ甘さも手伝って美味。
しゃもじから箸でキレイにとって、徳利のお酒を猪口に注ぎ、チビチビやります。
止りません(笑)

調理場からコンロの上で「カタカタ」と鍋が鳴る音。
「プチプチプチプチ」という音の正体は「そばがき」です。
このそばがき、レシピは簡単ですが、作るのは結構大変。

短時間で一気に捏ねあげた熱々のところを、つゆに浸して^^

お味を変えて今度は「きな粉」。
どちらも捨てがたい!

最後の〆は手打そば。
通常「もり」のところ、ご主人のはからいで、おろしと花かつおをまぶした「ぶっかけ」。
ありがとうございます^^

大根おろしを絡めていただく手打ちそばは田舎。
お腹に余裕があれば、おかわりしてしまうでしょうね^^

最後に何か食べたくなって注文した、葛羊羹(抹茶味)。
私はお酒も好きですが、甘いものにも目がないんですよね~

奥さん手作りの葛羊羹で、葛と抹茶の配合割合にはかなりの拘りが。
冷たく「ぷるるん」とした食感で、口直しにいいですね。
これで¥100円とは安過ぎませんか!
お得です^^

ほろ酔い気分でお腹もいっぱいになり、そろそろお勘定と思ったら、お土産に奥さん手作りの「生キャラメル」を持たせてただきましたm(_ _)m
奥さんの生キャラメルは、果物の果肉と果汁が驚くほどたっぷりで、濃~い味が特徴。
写真のキャラメルはメロン味。

実はこの生キャラメル、地元の方に人気で密かなブーム。
プレーン、チョコ、抹茶、メロン、バナナ味の5種類10個が入って¥500円。
売り切れも珍しくなく、どうしても食べたい方は電話予約することをお勧めします。
気がつくと、もう閉店の時間。
さ~て、お腹も気分も満たされたし、明日も仕事頑張ろっと!
ご馳走さまでした^^

○お品書き○
もり 500円、大もり 650円、ざる 600円、大ざる 800円、鳥せいろ 750円、とろろ800円、冷やしたぬき 650円、冷やし天 800円、冷やし納豆(夏季のみ) 800円、冷やしおろし(夏季のみ) 800円、天ざる 1200円、かけ 500円、かしわ 600円、花巻 600円、月見 600円、親子 650円、カレー南 650円、五目(冬季のみ) 700円、鳥なめこ 800円、山かけ 800円、親子種込み 800円、ビール 600円、日本酒 各種、いたわさ 400円、やきみそ 400円、わさびいも 500円、天ぷら盛り合わせ 1200円ほか。

北大通東家
北海道釧路市北大通4-3
0154-23-9391
営業時間 11:00~19:00
不定休
そば定食 長寿庵分店さん
今日の北海道は大雨。
車を運転していても、大きな雨粒が見えるほどの、激しい雨。
少し小降りになったところで、お蕎麦屋さんへ駆け込みました。

はじめは蕎麦の単品を食べようと思っていたのですが、お品書きの「当店人気」の文字に惹かれて、そば定食 ¥800円を注文。

クロレラ入りのグリーンの蕎麦は、冷たい「冷やしたぬき」と、温かい「かしわ」から選べ、今回は冷やしたぬきに。
鶏肉のから揚げ、小そば、小ライスの組み合わせですが、そばだけでも結構なボリューム。
釧路の鶏肉のから揚げといえば「ザンタレ」が有名ですが、こちら長寿庵分店さんではタルタルソースでいただきます。
ふ~ お腹いっぱい。
ご馳走様です^^

○お品書き○
ざる 650円、大ざる 800円、もり 600円、大もり 700円、トロロざる 850円、おろしざる 850円、湿原 750円、納豆 900円、山かけ 900円、冷やしたぬき 600円、冷やし五目 1000円、天ざる 1500円、かけ 550円、たぬき 600円、かしわ 650円、月見 650円、玉子とじ 650円、親子 750円、天南 800円、天とじ 900円、天かしわ 900円、種込み 950円、天ぷら 1000円ほか。

長寿庵分店
北海道釧路市昭和中央3-2-7
0154-51-0320
営業時間 11:00~20:00
定休日 火曜日
手打ちそばの炊き込みご飯セット そば茶房 三国さん

北海道帯広市内にある、手打ちそばの人気店「そば茶房三国」さんの、お得な数量限定のセット、「炊き込みご飯セット ¥880円」をいただきました。
季節のご飯、おそば、小鉢、香の物という内容で、新鮮な食材と豊富なレパートリーで常連さんを飽きさせません。

今日は小エビと枝豆の炊き込みご飯で、エビのお出汁が染み出たお米に、大地の香り漂う枝豆のアクセントがピッタリ!
見た目にもキレイで、おかわりしたくなります。

ぶっかけそば風に盛られた手打ち蕎麦の評判は、今さら何もいうことはありませんよね。

この炊き込みご飯セットについてくるデザートのトマト、「芽室 坂の上 小山さん家のフルーツトマト」が絶品!
スライスしたレモンの上に、湯むきしたフルーツトマトをのせて、ハチミツを「タラ~リ」。
冷んやり甘酸っぱ~いトマトは食後だけでなく、コーヒーや紅茶にもピッタリ。
単品でも販売しているので、ぜひお召し上がれ^^

そば茶房 三国
北海道帯広市東6条南10丁目
0155-22-7577
営業時間 11時~20時
定休日 火曜日
青い色のカレー「流氷カリー」 クリシュナさん

この写真をみて、食べ物と感じる方は少ないかも・・・
じつはこれ、オホーツク海の流氷に見立てた青い色のカレー「流氷カリー」なんです。

はいっ
全体的な絵です。
こちらインド料理店クリシュナさんでは、本場インド人のシェフが調理するお店。

青い海に浮かぶ流氷は、蒸した鶏肉で表現しているのですね^^

とっても大きな、焼きたてのナンは、ふっくらモチモチ!
お好みでナンとライスをチョイスできるので、注文時にどうぞ。

それにしてもこのカレー、合成着色料を使用していないとのこと、ナイスなアイデアです^^
カレーの辛さは4段階選べ、辛いのが苦手な私は「甘口」にしていただいたのですが、これならもう1段階辛い「普通」でよかったかも^^;
みなさんもお試しあれ~

流氷カリー 1人前¥1000円。

インド料理レストラン クリシュナ北見本店
北海道北見市東三輪2丁目36-4
0157-22-5078
営業時間 昼の部)11:00~15:00(全日)、(夜の部)17:00~22:00(木曜日は休業)
三笠そば 庭園そば処 丸三真鍋さん

国道242号線、足寄駅から徒歩3分ほどの場所にある、老舗蕎麦店「丸三真鍋」さんで食事です。
こちら丸三真鍋さんの看板メニューは「三笠そば」。
かしわ肉と、たっぷりの椎茸を玉子でとじた蕎麦で、昭和20年代、三笠宮様が足寄へ来町の際、丸三真鍋さんでお食事されたことを記念してできたメニュー。

「はいっ お待ちどうさま」と、運ばれてきた三笠そばは、「プ~ン」と椎茸の香りが!
ひと口汁をすすると、醤油に溶け込んだ鰹だしと、かしわ肉、椎茸だしの調和が絶妙で、ふた口、み口と、すすんでしまいます^^
次に、そっと蕎麦を手繰り上げると、小さな甘皮が残る手打ちそばで、ひと口含むと「ふわっ」しながらコシのあるそば。
丸三真鍋さんでは、店舗向かいにある製粉工場で、毎日自家製粉する拘りのそばを使用。
興味のある方は、是非どうぞ^^

○お品書き○
ざる 630円、大ざる 840円、もり 520円、冷やしたぬき630円、天ざる 1250円、冷やし天ぷら 1050円、冷やしごぼう 750円、天ざるとろろ 920円、玉子とじ 630円、かしわ 630円、山かけ 750円、親子 750円、カレー南蛮 750円、ごぼう天750円、かき 920円、かも南蛮 920円、天かしわ 920円、天とじ 920円、天ぷら 920円、三笠そば 800円ほか。

名代三笠そば 庭園そば処 丸三真鍋
北海道足寄郡足寄町南2-2-12
01562-5-2644
営業時間 11:00~21:00
不定休
http://www10.plala.or.jp/MANABE/index.htm
おそばとミニ鶏天丼 蕎麦福さん

暑い日が続きます。
気温が上がると下がるものが食欲。
夏バテ防止のためにしっかり食べて、仕事がんばりたいものです^^
そんな暑い日に食べたくなるのが「冷たい蕎麦」。
実にありがたい、日本の文化食です。

暖簾をくぐるまえから、冷たい「冷やしたぬきそば」か、あっさり「もりそば」をいただくつもりでしたが、お品書きをみていると丼物も食べたくなって、「おそばとミニ鶏天丼」のセットを注文。
ご飯物もしっかり食べる!
夏バテ予防、MY虎の巻き。
お店のご主人、奥さんと、少しお話しを楽しんでいると、「おまちどうさま」と、おそばが運ばれてきました。
蕎麦福さんのセットは、おそばの量もボリュームがあり、これで780円は安い!
常連さんのほとんどは、このセットを注文するそうで、毎日通う方もいるそう。

冷たい蕎麦をいただいた後は、白濁したそば湯をいただきます。
「ぷんっ」と醤油と鰹節の香りが立ち上る中へ、きざみ葱を加えて〆。
ご馳走様です。

○お品書き○
もり 500円、ざる 550円、おろし 600円、とろろ 680円、冷やし山菜 680円、冷やしたぬき 680円、冷やし鶏天 800円、冷やし海老天 850円、かけ 500円、月見 550円、とじ 550円、山菜 650円、かしわ 650円、親子 680円、地鶏天ぷら 750円、海老天800円、海老天とじ 850円、海老天かしわ 850円、おそばとミニ鶏天丼 780円、おそばとミニ海老天丼 780円、おそばとミニ鉄火丼 850円ほか。

蕎麦福
|
営業時間 11時~18時 定休日 日曜日 |
梅おろしそば そば藤さん

平取町中心部にある老舗蕎麦店「そば藤」さん。
お昼時間をずらして行ったにもかかわらず、客席の半分は埋まっていました。
さすがです。
暖簾をくぐり、靴を脱いでから上がるお店で、広いテーブル席に座布団を敷いて座りました。
「はい~ いらっしゃいませ」、花番さんがお冷やを運んでくれました。
今日はわりと涼しい気温でしたが、何かさっぱりしたものが食べたくなり「梅おろしそば」 ¥800円を注文。
書き仕事をしていると、わりと待たずに梅おろしそばが運ばれてきました。

そば藤さんの蕎麦は、平打ちの田舎そば。
パリパリの焼き海苔と天かすが、「カリカリ」と歯応えよく心地よくいただきました^^

そば藤
北海道沙流郡平取町本町41-1
01457-2-2454
営業時間 10:30~20:00
定休日 第1・3木曜日




