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宮崎県日向の本格芋焼酎 「あくがれ」 富乃露酒造店さん 

 

 

 

あくがれ14度

 

宮崎県日向市に行っていた友人から、お土産にいただきましたm(_ _)m

可愛らしい黄色いラベルの「あくがれ」は、アルコール度数低めの14度。

ロックでいただくのに、ちょうど良い加減。

しかし、14度というのを忘れるくらい、しっかりとした口あたりで、これまた「芋」がしっかり主張しています。

肴をつまみながら呑むもよし、カラ酒するもよし。

呑み方はストレートかロックがお勧め。

 

あくがれ25度

 

こちらがアルコール度数25度の「あくがれ」

14度の「あくがれ」と同じロックでいただくと、「ガツーーーンッ」とくる芋焼酎。

 

黄色と黒。

どちらも甲乙つけがたい美味しい芋焼酎でした。

 

ご馳走さまです^^

 

 

 

 

 

2009年8月30日

梅ぶっかけうどん 名水うどん 野々傘さん

 

梅ぶっかけうどん1

 

京極町にある超人気うどん店、野々傘さん。

中休みが終わり、再び暖簾がでる17:30、もうすでに店内は多くのお客さんで賑わっています。

 

梅ぶっかけうどん2

 

日中の強い日差しが和らいだとはいえ、まだまだ汗ばむ夏日。

さっぱりしたものが食べたくなり、梅の冷たいぶっかけうどんを注文。

 

先に来ていたお客さんのうどんが運ばれていきます。

「はいっ お待ちどうさまです」

花番さんの2人が、忙しそうに動きます。

 

梅ぶっかけうどん3

 

やっと私のうどんも出来上がり^^

ツルツル、モチモチした野々傘さん独特の食感を堪能させていただきました。

 

鶏天

 

単品で注文できるものの中から、鶏天 ¥250円を追加注文。

大きくて軟らかい鶏肉は、ちょっぴりスパイシーに下味をつけてあります。

もちろん、うどんに乗せて食べてもOK!

人気のちくわ天と合わせてどうぞ^^

 

野々傘さん店内

 

○お品書き○

ぶっかけ 550円、生醤油 600円、梅ぶっかけ 600円、ちく玉天ぶっかけ 800円、鶏天ぶっかけ 800円、舞茸天ぶっかけ 900円、牛温玉ぶっかけ 950円、どでか! 穴子天ぶっかけ 950円、花出汁 550円、きつね 600円、宮永さんちの玉子とじ 650円、ちく玉天 800円、鶏天 800円、舞茸天 900円、特製肉うどん 900円、中札内地鶏のかしわ 900円、ピリッとほかほかみぞれ 800円ほか。

 

野々傘さん

 

名水うどん 野々傘

北海道京極町更進466-5

0136-42-2381

営業時間   10:30~14:30

         15:30~20:00

         売り切れ御免

不定休

 

 

 

2009年8月24日

荒挽き十割蕎麦 久留葉さん

 

せいろ1

 

函館市内十字街。

金森倉庫で有名なベイエリアと隣り合わせの地区は、函館の歴史にふれることができる場所。

「大三坂」と呼ばれる石畳の坂道に面して、お目当ての蕎麦店があります。

お店の名前は「久留葉」。

夕方遅めの時間にお邪魔しました。

 

せいろ2

 

暖簾をくぐると、お座敷ではすでに酒宴が始まっていました。

久留葉さんの蕎麦会席は人気で、通常のコースの他、季節の食材を日本料理に拘らず、フレンチやイタリアンなど、ご主人の創作コース「無国籍蕎麦会席コース」がお勧め。

あっと驚く蕎麦料理が堪能できます。

 

いつものように蕎麦をいただいていると、「今日は荒挽きの十割蕎麦がありますよ」と、ご主人。

にこやかな笑顔で、教えてくれました。

そうと聞いては無視できませんよね!

早速注文させていただきます。

 

 

荒挽き十割蕎麦

 

少しして運ばれてきた黒い蕎麦は、甘皮を含めてザラザラ挽いた蕎麦。

箸で手繰り上げると、「プ~ン」と蕎麦の香りが!

 

ひと口すすると、下の上で「ザラッ」とツブツブの食感。

山形の蕎麦を思い出します♪

 

この荒挽き十割蕎麦は、週に1~3日、数量限定でしか食べられません。

お店に入って席につき、お品書きにあれば花番さんにご確認ください^^

 

最後にあともう少し、小腹を埋めたいな・・・

そんな方のために、美唄の鳥めし。

 

美唄の鳥めし

 

油をあまり使わない久留葉さんの鳥めしは、シンプルな味付けなのに後をひく美味しさ。

寝る間を惜しんで仕込む鳥めしは、ご主人拘りの一品。

最後の〆にお勧め^^

 

久留葉さん店内

 

○お品書き○

せいろ 750円、のりかけせいろ 800円、おろしそば 890円、冷やしたぬき蕎麦 945円、黒豚せいろ 945円、鴨せいろ 1400円、せいろ天もり 1500円、かけ蕎麦 750円、海苔かけ蕎麦 800円、とじ蕎麦 890円、ねぎ蕎麦 890円、黒豚蕎麦 1300円、鴨南蛮 1400円、天ぷら蕎麦 1500円、蕎麦会席コース(6~7品) 5000円、無国籍蕎麦会席コース(9品程度) 7000円、美唄の鳥めし 200円ほか。

 

ただ今、開店1周年謝恩企画として、各メニュー割引中(一部対象外のメニューがあるためご確認ください)。

謝恩企画は平成21年8月30日まで。

 

久留葉さん

 

蕎麦彩彩 久留葉

北海道函館市元町30-7(大三坂沿い)

0138-27-8120

営業時間  11:00~14:30(土・日・祝は15:00まで)

        17:00~20:00(昼、夜とも売り切れ次第終了)

        18:00~22:00(コース要予約)

不定休

 

 

 

 

 

 

2009年8月23日

冷やし山菜そば 長紀庵さん

 

冷やし山菜そば1

 

今日の函館、予想最高気温は28度。

暑い日が続きます。

 

函館市内にある隠れ家的な蕎麦店「長紀庵」さんで、今日もさっぱり冷たいお蕎麦をいただくことにしました。

 

暖簾をくぐると、まだ誰もいない店内。

どうやら私が今日の客第一号のよう。

それもそのはず、暖簾が出て、まだ10分ほどですから・・・(笑)

 

「いらっしゃいませ」

ご主人と女将さんが出迎えてくれます。

 

「今日も暑いですねぇ」

「明日も良い天気らしいですよ」

たわいもない世間話をしながら、お品書きの中から「冷やし山菜そば」を注文。

 

今朝打ったばかりの蕎麦を、ご主人が釜に放り入れます。

 

「うちの店も、開店してから今年で9年になるんですよ」

 

「あっ もうそんなになりますか」←私

「それじゃ~ 来年の10周年には、何かお祝いをしなくちゃ」←私

 

「いや~ そんな大それたことはしませんよ」と、照れくさそうなご主人。

 

そうこうしていると、冷やし山菜そばが出来上がりました。

 

北海道産の蕎麦粉のみを使った長紀庵さんの蕎麦は、ご主人のお人柄がにじみ出た優しいお味。

ご主人、ご馳走様でした^^

 

冷やし山菜そば2

 

○お品書き○

もり 500円、大もり 700円、ざる 600円、大ざる 800円、山菜 700円、月見とろろ 700円、かき揚げ 800円、そばがき 800円、鴨ロース 850円、天ざる 1200円、かけ 500円、山菜 700円、月見とろろ 700円、カレー南蛮 750円、五目 800円、かき揚げ 800円、鴨南蛮 850円、天ぷら 900円ほか。

 

長紀庵さん

 

江戸打ち技法 手打そば・うどん処 長紀庵

北海道函館市本通4-19-1

0138-51-0151

営業時間   11:00~14:30

定休日    木曜日

 

 

 

 

 

2009年8月22日

イカ天おろしそば そば処 元さん

 

イカ天おろし1

 

函館らしい、名産のイカを使ったイカ天おろしそば。

ぶっかけ風の冷たい蕎麦で、大根おろしの辛味とサッパリ感が爽快なお味。

元さんは、蕎麦もイカの天ぷらも、大根おろしも全てたっぷり!

これで¥800円は嬉しいサービス価格。

 

イカ天おろし2

 

大きなイカがゴロン、ゴロン。

このイカ天おろしそば目当てのお客さんも少なくないとか。

一度ご賞味あれ^^

 

イカ天おろし3

 

○お品書き○

もり 400円、かけ 400円、たぬき 500円、たぬきとじ 550円、きつね 580円、月見 500円、ざる 550円、大もり 550円、五目 650円、かしわ 650円、天ぷら 730円、天とじ 800円、カレー南蛮 650円、かき玉 650円、にしん 700円、とろろ 650円、おろし 650円、冷山菜 680円、冷たぬき 600円、冷かしわ山菜 800円、なべやき 750円、天ざる 1200円、カレーライス 550円、カツカレー 780円、玉丼 530円、開花丼 650円、親子丼 680円、カツ丼 780円、牛丼 580円、天丼 800円、肉丼 700円ほか。

 

元さん

 

そば処 元

北海道函館市乃木町5-25

0138-56-3131

営業時間  11:00~13:30、17:00~20:00

定休日   水曜日

 

 

 

 

2009年8月21日

とろろそば あずまそばさん

 

とろろそば1

 

涼しくなった北海道とはいえ、季節はまだ夏。

日中は汗ばむ暑さの函館。

 

お店内のテレビでは熱戦を繰り広げる高校球児が映っています。

9回の裏、レフト・オーバーのサヨナラヒットを打たれ、マウンドに崩れ落ちるエースナンバーの左腕。

持てる力を出し切ったのだから、胸をはってどうどうと故郷に戻ってほしいものです。

そんな甲子園の熱戦を観ながら、今日は「とろろそば」をいただきました。

 

深めの丼に、ボリュームたっぷりの蕎麦。

試合を終えて、お腹を空かせた選手達にも食べさせてあげたいものです^^

 

とろろそば2

 

○お品書き○

もり 473円、ざる 525円、大もり 525円、大ざる 609円、かけ 452円、たぬき 504円、天ぷら 756円、五目 756円、親子 756円、山菜 714円、とろろ 714円、なっと 714円、かしわ 714円、月見 578円、かき玉 735円、カレー 735円、なべやき 756円、とじ 630円、肉 717円、天ざる 1155円、とんかつ定食 1260円、天ぷら定食 1260円、えびフライ 1050円、玉子丼 609円、親子丼 714円、かつ丼 840円、天重 945円、エビ天重 1050円ほか。

 

あずまそばさん

 

あずまそば

北海道函館市鍛冶町2-9-25

0138-55-8677

営業時間  11時~20時

定休日   火曜日

 

 

 

2009年8月20日

ぶっかけそば 丸南本店さん

 

ぶっかけそば1

 

今日は函館駅近くにある蕎麦店「丸南本店」さんで食事です。

こちら丸南本店さんは、北海道の蕎麦店の中でも一、二を争う老舗中の老舗。

創業は明治24年という格式高いお店。

暖簾がでたばかりの11時だというのに、続々とお客さんがやって来ます。

 

ぶっかけそば2

 

今日の函館は曇り空。

暑くもなく、寒くもなく、朝方降った雨のおかげで空気がキレイ。

 

さっとお品書きに眼を通して、ぶっかけそば(おろし)をいただくことに。

 

しばらくして運ばれてきた蕎麦は、大根おろしのピリッとした辛さがちょうど良く、口中を引き締めてくれます^^

向こうの席では若いカップルが、日替わりランチを食べています。

今日の内容は、チキンカレーと蕎麦のセット。

11:00~14:00までのランチセットで、価格は¥580円。

 

夕方からはお酒をメインにした蕎麦居酒屋風にメニューをチェンジするので、仕事帰りにちょっと一杯!

なんて粋な楽しみ方ができるお店。

 

お店の場所も大門横丁すぐ近くなので、夜の待ち合わせにもどうぞ^^

 

お品書き

 

○お品書き○

もり 500円、ざる 600円、ねぎ 780円、鴨 900円、鶏 780円、五段 840円、ぶっかけ 750円、梅おろし 760円、冷たぬき 760円、納豆 760円、とろろ 760円、えび天もり 920円、えび天ざる 1260円、かに天ざる 1570円、函館割子 1360円、天おろし 840円、かけ 500円、花巻き 680円、玉子とじ 600円、たぬき南蛮 600円、カレー南蛮 780円、五目 780円、鴨南ばん 980円、かきたま 680円、かしわ 780円、焼き椎茸 780円、天南 820円、力 860円、天とじ 870円、えび天 1050円、かに天 1570円、肉 830円ほか。

 

丸南本店さん

 

蕎麦・酒庵 丸南本店

北海道函館市若松町19-5

0138-22-0287

営業時間  11:00~22:00

定休日   火曜日

http://homepage3.nifty.com/maruminami/

 

 

 

 

2009年8月19日

尾花沢スイカ

 

尾花沢スイカ

 

「小さいけど食べてみて^^」

 

お客様からいただきました。

 

早速包丁で切って、ひと口頬ばると!

 

「甘~い!!」

なんという甘さでしょう。

 

とってもみずみずしい果肉に、砂糖水を染み込ませたような感じ。

それも水飴のような、コクのある甘さ。

これはとっても美味しい^^

 

後日、お礼かたがた美味しかったことを伝えに食事へ伺うと、今度は私の顔より大きな尾花沢スイカを、3つもいただいちゃいました。

 

「食べてみないと分からないけど、きっと美味しいから~」

 

ありがとうございます。

よいお土産になりました。

 

そして、本日食べてみると、本当に甘~いスイカで、とっても美味しかったです。

ご馳走様でしたm(_ _)m

 

スイカ幟

 

 

 

 

 

2009年8月15日

大人気! 行列ができる、だんご屋さん 千本だんごさん

 

あそこのお団子はおいしいのよ~

と教えていただき、早速行ってみることに。

 

来てみれば、よく通る道にあり、いつもお客さんで賑わっているお店でした。

 

人気の団子

 

お店の前には、すでに行列が・・・

少しまって順番がまわってきました。

 

ショウケースの中には団子につける餡が、全部で5種類。

○ずんだ~1本100円。

○しょうゆ~1本90円。

○ごま~1本90円。

○あんこ~1本90円。

○くるみ~1本100円。

 

今回購入したのは、写真右から、ずんだ、しょうゆ、あんこ。

お持ち帰りはもちろん、お店の中でも食べていけます。

 

ずんだ

 

きれいな黄緑色の「ずんだ」。

ずんだとは、枝豆を餡にした東北地方の名物。

 

千本だんごさんのずんだ餡は、枝豆を粗くすり潰した感じで、つぶつぶ感が楽しい!

ひと口頬張ると、枝豆の風味が口中に広がります^^

 

あんこ

 

お団子に餡が塗ってあるのではなく、餡で団子を挟んでいる感じ!

甘党にはたまりません。

 

これも人気の秘密なんですね~

 

 

北海道では花畑牧場の生キャラメルが人気ですが、こちら山形県では千本だんごさんのお団子が大人気です^^

 

千本だんごさん

 

最上川 千本だんご

山形県北村山郡大石田町大字大石田乙68

0237-35-2312

営業時間  8:30~18:30

http://www.ic-net.or.jp/home/tofu83/

 

 

 

 

 

 

 

 

2009年8月13日

弁慶という名前のおにぎり

 

弁慶1

 

このおにぎり、海苔ではなく葉っぱのようなもので巻いてあります。

 

これは山形県庄内地方特有のおにぎりで、「弁慶」といい、青菜漬を海苔の代わりに巻いたもの。

なんで弁慶と呼ぶのかは分かりませんが、面白いですよね^^

 

 

 

 

弁慶2

 

はいっ 

割ってみると、こんな感じ。

 

ご飯の上に味噌を塗って、かるく炙ったあとに青菜漬を巻いて出来上がり。

味噌の塩加減がおにぎりに合うんですね~

 

 

屋形船

 

最上川に浮かぶ屋形船です。

弁慶を頬張りながら、名物「アユの塩焼き」をいただきます。

 

アユの塩焼き

 

あ~ 幸せな旅だなぁ^^

 

 

 

2009年8月12日

松尾芭蕉 おくのほそ道 尾花沢の冷たい肉そば 福原屋さん

 

松尾芭蕉像

 

松尾芭蕉の「おくのほそ道」で有名な尾花沢。

道中、この地で10泊もしたほど、芭蕉は尾花沢を気に入っていたよう。

そんな松尾芭蕉の銅像と一緒に、芭蕉の資料館「芭蕉・清風歴史資料館」のすぐ並びに、尾花沢の老舗蕎麦店「福原屋」さんがあります。

今日はここで腹ごしらえ。

 

キュウリのお漬物

 

「いらっしゃいませ」

 

暖簾をくぐると、とっても笑顔が素敵な細身の女将さんが迎えてくれました。

 

店内に入ってすぐ正面にはカウンター席が約18席あり、1人の私はここへ腰をおろします。

ほかに小上がりが二間あり、家族連れもOK。

 

 

ナスのお漬物

 

「これ食べて、待っててね」と、お漬物2品サービスしていただきました。

自家製のお漬物は美味しい^^

 

おひや

 

「暑いでしょう」

と、よく冷えたおひやに取り替えてくれました。

キンキンに冷えていて、嬉しい心遣い。

 

肉そば1

 

「はいっ お待ちどうさま」

花番さんが運んでくれます。

 

福原屋さんの冷たい肉そば。

丼の中に氷が入って、こちらも涼やか^^

 

肉そば2

 

肉そばの肉は、鶏と豚があり、今回は鶏。

冷たい汁に鶏だしが効いて、とっても奥深いお味。

 

肉そば3

 

「キュッ」と引き締まった蕎麦に濃厚な汁が絡みつき、噛み締めれば蕎麦の風味が滲みでます。

暑く食欲が落ちがちな山形の夏。

冷たい肉そばは、とってもありがたい蕎麦です^^

 

福原屋さん店内

 

○お品書き○

肉 700円、鳥 700円、おろし 750円、きつね 650円、たぬき 650円、なめこ 850円、山菜 850円、にしん 950円、かけ 600円、月見 700円、カレー 800円、親子 800円、天ぷら 1500円、鴨せいろ 950円、鴨南蛮 950円、板そば 1500円ほか。

 

福原屋さん

 

名代そば処 福原屋

山形県尾花沢市横町1-3-1

0237-22-0035

営業時間  11:00~19:00

不定休

 

 

 

 

 

 

 

 

2009年8月11日

鶴岡 赤川花火大会

 

浴衣姿

 

昨晩は山形県鶴岡市で、第19回赤川花火大会が開催されました。

当日の天気は曇りときどき雨。

開催が心配されるなか、なんとか雨足が弱まり浴衣姿のお客さんが集まりだしました。

 

日も落ちた19:00.

スピーカーごしにアナウンスが入ります。

 

「赤川花火大会開始まで、あと5秒!」

「4・3・2・1」

会場に集まったお客さんみんなでカウントダウン。

「ゼロ! スタート!!」

 

花火1

 

「ドーーーンッ」

「ドドーーーンッ」

「ドドドッ ドドドーンッ ドン ドーーーーーーンッ」

 

もの凄い轟音とともに、赤川花火大会が始まりました。

 

花火2

 

約13000発の花火が華やかに咲きます。

毎年約30万人を超す来場者で賑わう会場は、今年も所狭しと大賑わい。

 

花火3

 

なんとか雨は上がったものの、全くの無風のため、煙が立ち込めて・・・

それでも花火はキレイなもんです。

土手の階段にマットを広げて、見知らぬ観客と歓声をあげまくり~

 

花火4

 

それにしても、花火の写真は難しい^^;

 

ビール

 

花火鑑賞のあとは、やっぱりこれですね~^^

外でアルコールを飲むと蚊にさされやすいとのことで、ず~っと我慢してました。

大ジョッキーで乾杯!

 

日本海魚5点盛り

 

日本海魚5点盛り。

と、先ほどの花火を肴に、鶴岡の夜を満喫させていただきました^^

ありがとう!

 

 

 

 

 

2009年8月10日

日本一早い「夏新そば」 港屋さん

 

花笠祭りで賑わう山形。

今年は、なんともハッキリしない空模様で、踊り手や見物客もヤキモキ。

最終日くらい、スッキリしたいのですが・・・

 

さて私は祭りで街が賑わうまえに腹ごしらえ。

2台の石臼で、細打ち用と太打ち用のそば粉を別々に自家製粉する、拘りの蕎麦店「港屋」さんへ。

 

合盛りそば1

 

「いらっしゃいませ」

午後の部が開店した間際で、まだ静かな店内。

 

「お客さん、よいときにいらっしゃいましたね」

「新そばになっていますよ」

とご主人。

 

えっ もう新そばが食べられるの!

なんとも嬉しいサプライズ。

 

本日食べられる蕎麦は、

 

・細打ち蕎麦(微粉系)

原産地~山形市西蔵王高原

品種~北早生

 

・太打ち蕎麦(荒挽き系)

原産地~山形県 大蔵村

品種~最上早生

 

せっかくの新そばは、もりで食べたいのだけど、2枚は多い・・・

 

そんなときは「合盛り」。

お品書きのなかに「合盛り」を探すと、ありました~^^ 

1人前 ¥780円。

 

細打ち蕎麦

 

写真では分かりづらいのですが、薄っすらと緑色した「夏新そば」。

「コツッ コツッ」っとした、心地良い歯ざわりの蕎麦。

 

「標高1000mの蔵王で採れる蕎麦で、ちょうど北海道と似たような土地ですね」と、ご主人。

にこやかに話を聞かせてくれます。

 

太打ち蕎麦

 

こちらは荒めに挽いた太打ち。

鼻に抜ける蕎麦の香りはさすが!

使用している「最上早生」は、山形県の在来種。

県の推奨品種「でわかおり」と比べると、粒の大きさが非常に小さいため、収量が少なく貴重な蕎麦。

生産量が限られているため、何処ででも食べられる蕎麦ではないとのこと。

 

そば湯

 

港屋さんでは自作した陶器を使用していますが、この湯桶も作陶したものでしょうか。

 

今度は、秋の新そばを食べに来なくては^^

 

港屋さん店内

 

○お品書き○

もり 580円、ざる 630円、冷やしたぬき 840円、冷やし納豆 840円、冷やしなめこ 890円、穴子天ざる 1350円、天ざる 1570円、板 1260円、穴子天板 1980円、天板 2150円、かけ 580円、たぬき 680円、玉子とじ 790円、鳥 850円、なめこ 890円、にしん 940円、穴子天 1300円、天ぷら 1500円ほか。

 

港屋さん

 

手づくりのそばと器 石臼挽き自家製粉 港屋

山形県山形市和合町2丁目1-30

023-662-8921

営業時間  11:00~15:00、17:00~19:30(ラストオーダー)

定休日   火曜日(変更の場合あり)

 

 

 

2009年8月 9日

銀山温泉を散歩^^

 

 

銀山温泉1

 

AM5:00前。

前夜の蒸した空気が一変し、冷っとした気持ちのイイ朝。

すっかり眼が覚めたので、銀山温泉へ出掛けて、ちょっとお散歩^^

 

銀山温泉2

 

大正ロマンの情緒が残る銀山温泉は、木造高層建築の温泉街。

浴衣姿で歩いている宿泊客が、古きよき時代の雰囲気をかもしだします。

 

銀山温泉3

 

温泉街を歩いていて、ふと「千と千尋の神隠し」を思い出しました。

宮崎駿監督スタジオ・ジブリの名作は、大きなお風呂やさんが舞台の物語。

もしかしたら、ここからアイデアが浮かんだのかも・・・

 

銀山温泉4

 

民家と民家の間を、ときには軒下を通っている通路。

下町を探検している気分でおもしろい!

 

銀山温泉5

 

NHK連続ドラマ不滅の名作「おしん」の故郷。

お土産屋さんには、当然おしんが。

 

銀山温泉6

 

川の脇には無料の足湯。

 

銀山温泉7

 

まだ時間が早いこともあって、温泉街は静か。

中央を流れる川の音が心地よく、とてもイイ気分♪

 

あっ 気がつくと適度な運動でお腹が空いてきました^^

 

銀山温泉8

 

昨晩、お客様がこしらえてくれた「おにぎり」。

橋の上にある椅子に腰掛けて、この景観の中でいただきます。

もう 最高!

ご馳走様ですm(_ _)m

 

銀山温泉9

 

温泉街の中央にある「かじか湯」。

料金は、大人¥300円、子供(12歳以下)は無料。

営業時間 8:00~20:00

 

銀山温泉10

 

銀山温泉12

 

セミが「ミンミン」鳴き始めました。

 

浴衣姿の家族が、ニコニコしながら坂道を下りていきます。

どちらから来ているのでしょうか?

 

さぁ そろそろ良い時間。

帰ろっかな^^

 

次回はガス灯の明かりがキレイな、夜に出掛けてみよっと。

 

 

銀山温泉11

 

山形県尾花沢 銀山温泉

http://www.ginzanonsen.jp/

 

 

 

 

 

2009年8月 8日

とろろ板そば つるよしそば屋さん

 

みなさん夏休み満喫してますか?

といっても、本格的なお盆休みが始まるのは、来週からでしょうか。

こちらでは東北4大祭りが始まりました。

 

今日から仙台七夕祭りで、昨晩は前夜祭の大花火大会と、山形市で山形花笠祭りが開催されました。

今年も夏がやって来ました^^

 

とろろ板そば

 

山形は良い天気で非常に暑い・・・

なので、今日はあっさりした「とろろ板そば」をいただきました。

 

お店は山形市から北へ約30分ほど車で走った東根市。

国道13号線にある手打そばのお店「つるよしそば屋」さん。

大きな看板があるので、とても目立ちます。

 

大和芋を使ったとろろは、びっくりするくらいの粘りっ気。

よくある「ツツツーーーッ」と垂れるとろろではなく、箸で摘めばそのまま持ち上がってしまうくらいの粘度。

ちょうどマシュマロを摘んでいるような感じ。

このとろろを蕎麦に絡めてというよりか、蕎麦を挟んで「ズズッ」といただきます^^

 

毎朝手打ちする力強い田舎そばを、大和芋がしっとりまろやかに包み込んで、あっという間に完食です。

ご馳走様でしたm(_ _)m

 

 

○お品書き○

板 650円、肉 650円、月見 750円、なめこ 800円、山菜 800円、納豆 700円、ゲソ天板 800円、にしん 900円、天ぷら 900円、天ぷら板 1300円、らーめん 550円、力もちらーめん 650円、天ぷららーめん 750円、鳥つけめん 650円、おにぎりらーめん 750円ほか。

 

つるよしそば屋さん

 

つるよしそば屋

山形県東根市大字蟹沢2201-3

0237-43-4668

営業時間   11:00~20:00

定休日    第1・3月曜日

 

 

 

2009年8月 6日

次年子の蕎麦 そば座敷 平吉さん

 

山形県の山の中。

大石田そば街道を、どんどん登っていくと、「そば座敷 平吉」の看板がみえます。

ちょうど有名な蕎麦店「七兵衛」さんのすぐ近く。

早速お邪魔してみました^^

 

次年子のそば1

 

通りから、少しだけ脇の坂道を登ると、「そば座敷 平吉」と壁に書いた文字が目立つ、お店が目に飛び込みます。

 

暖簾をくぐると、右側が客室のお座敷で、正面が調理場、左側には沢山の使い込まれた農機具が片付けられています。

 

「さ~どうぞ、上がってらっしゃい」

出迎えてくれたのは、とても明るい女将さん。

 

「そばが出来るまで、これ食べててね」と、そば揚げをいただきました(品切れの場合あり)。

 

そば揚げ

 

外はカンカンに晴れた空。

セミが鳴き、窓から入る心地よい風を感じながらそば揚げをいただいていると、とってもビールが飲みたくなります。

しかし、まだ車の運転があるため、ここはグッと我慢・・・

 

次年子のそば2

 

「はいっ おまちどうさま~」と、女将さんが運んでくれました。

平吉さんの手打ちそばは、自家栽培した蕎麦を毎朝自家製粉したもの。

純粋な次年子の蕎麦を食べて欲しいとの思いで、手間を惜しみません。

 

かき揚げ

 

お蕎麦のほかにつけていただいた3品。

玉ねぎのかき揚げは、次年子産の玉ねぎ。

とっても甘~い^^

 

手前のキュウリは、自前の畑で採れたもの。

奥のワラビは、春に目の前の山から採って、塩漬けにしたもの。

ここでも次年子産に拘ります。

 

次年子の一味唐辛子

 

そして、なんと!

この一味唐辛子も次年子産。

それもそのはず、平吉さんの実家は農家さん。

自分の畑や、仲間の畑で収穫された食材を使い、可能なかぎり「次年子産」を実践。

 

「お腹いっぱい次年子を食べてって~」と笑う、女将さんの気持ちが伝わるお店でした。

 

平吉さんお品書き  

 

○お品書き○

「自家製デザート」

そばおしるこ 200円、豆乳プリン 200円。

 

「つっだいお飲み物」

ビール(大ビン) 500円。

ウーロン茶、コーラ、ジュース 各150円。

 

平吉さん

 

そば座敷 平吉

山形県北村山郡大石田町次年子419

0237-35-4091

営業時間  11:00~16:00

定休日   水曜日(お盆・祝日は営業)

 

 

 

2009年8月 5日

鴨盛りそば そば処 壽庵さん

 

「ミーン ミンミンミン ミーーーーーッ」

セミが忙しなく鳴く昼下がり。

車の運転を休み、蕎麦を食べに来ました。

 

鴨盛りそば1

 

場所は宮城県角田市。

大河原町から亘理町へ向かう14号線、「まぼろしの手打ち流そば」の看板を目印に、山の中へどんどん進みます。

両脇を田んぼに挟まれた農道を直進し続けると、お目当てのお店「そば処 壽庵」さんがあります。

 

壽庵さん店内

 

広い民家をそのまま利用しており、とても広い店内。

靴を脱いで、座布団の上であぐらをかけば、セミの鳴き声と山の空気で癒されます。

 

お品書きは4品のみ。

その中で、鴨盛りそばをいただきます。

 

 

鴨盛りそば3

 

蕎麦と一緒に盛られた氷。

見た目にも涼やかで、暑さをしのげます^^

 

鴨盛りそば4

 

壽庵さんでは、つなぎに自然薯粉を使用した独特な麺。

ふんわり伸びやかな食感。

 

正面のテレビを観ながら、女将さんとお話し寛いでいると、お客さんがやって来ました。

と、今度は団体さん。

 

お邪魔にならないよう、おいとますることに。

ご馳走様でしたm(_ _)m

 

 

鴨盛りそば2

 

○お品書き○

空海セット 1300円、鴨そば 1100円、鴨盛りそば 1000円、盛そば 800円、ビール 500円。

 

壽庵さん

 

空海工房 そば処 壽庵

宮城県角田市君萱字菖蒲沢135

0224-68-2838

営業時間  11:00~15:00

定休日   月・火・水(祝・祭日は営業)

http://www.kukaikobo.com

 

※夏休み期間中は定休日でも営業中。

電話にてご確認ください。

 

 

 

 

2009年8月 3日

サラダそば 明鳥さん

 

そばサラダ

 

さくらんぼで有名な山形県東根市。

フルーツの名前が、そのまま駅名になった「さくらんぼ東根駅」のすぐ近くにある老舗、明鳥(あけがらす)さんで食事をすることに^^

 

暖簾をくぐると、すでに団体さんの宴席が始まっていました。

私はカウンター席に腰をかけ、何をいただこうかとお品書きに目をやると、お店のお勧めポップが!

 

なになに。

「サラダそば」

 

ちょうど蒸暑いことだし、涼しげなサラダそばを早速注文しました。

 

サラダそば

 

トマトとツナがたっぷりのサラダそば。

 

お味の方も、「和風おろし」、「焙煎ごま」、「イタリアンバジル」の中から選べ、サラダ・メニューということもあって、今回はイタリアンバジル味!

 

サラダそば2

 

たっぷりの具材の下からは、これまたたっぷりの手打ち蕎麦が。

食欲が落ちかけたときには、特に嬉しい蕎麦でした^^

 

そば湯スープ

 

そば湯に梅と紫蘇の葉、ワカメを沈めた特性スープがセットされていて、このスープが後味すっきり、さっぱりで美味でした^^

 

ポップ

 

○お品書き○

巨大海老天ざる 1500円、うな天ざる 1500円、蟹天ざる 1300円、天ざる 1300円、鰊ざる 850円、天おろし 800円、とろろ 800円、なめこおろし 800円、梅おろし 750円、ゲソ天ざる 750円、冷たい肉そば 650円、ぶっかけおろし 650円、ざる 550円、板(小板) 700円、(大板) 1600円、天ぷら 1300円、鰊 850円、カレー 850円、ゲソ天 750円、鳥 700円、肉 650円、たぬき 600円ほか。

 

明鳥さん

 

蕎麦処 明鳥

山形県東根市大字若木5850-13

0237-47-0378

営業時間  11:00~14:30、17:00~20:00

定休日 火曜日

 

 

2009年8月 2日

鴨つけめん あいかも会館さん

 

鴨つけめん1

 

山形県にある「最上川三難所」と呼ばれるそば街道。

その3番店「あいかも会館」さんで、お店お勧めの「鴨つけめん」をいただきました。

 

鴨鍋

 

お昼時間ということもあって、少し待つことになりそう。

家族ずれのお客さんも、テレビを観ながら待っているよう。

小さなお子さんが、広いお座敷内をチョロチョロしています^^

 

と、そこへ

「お待ちどうさまでした~」。

鴨鍋が運ばれてきました。

 

鴨つけめん2

 

鴨つけめんとは、温かい鴨鍋と板そばがセットになっていて、鴨鍋の汁に蕎麦をつけていただくスタイル。

 

鴨つけめん3

 

鴨のだしが汁に染み出て美味。

このほかに、通常のつけ汁もセットされているので、味比べもできて嬉しい内容。

 

スイカ

 

山形県では今まさに旬のスイカがついていました。

冷んやり甘くて美味しい!

 

十四代

 

お品書きのなかに、見つけてしまいました!

一番左、「十四代純米吟醸」の文字。

 

十四代の蔵元「高木酒造」さんと、あいかも会館さんとは目と鼻の先。

地元でもなかなか飲めないお酒だけに、これは実に嬉しい発見。

それにしても、一合¥900円とは安いですね~

車で来ていなければ、間違いなく飲んでいたことでしょう。

 

文政初期の建物といわれる店内で、十四代を呑みながら、〆に蕎麦。

なんとも贅沢な時間を提供していただけるお店でした。

 

あいかも会館さん店内

 

○お品書き○

鴨つけめん 1000円、山菜鴨南蛮 1000円、冷たい鴨南蛮 800円、板 700円、板半盛り 400円、おろし天(温・冷) 900円、鴨鍋定食 1000円、天ぷら定食 800円、鴨鍋 800円、天ぷら 400円ほか。

 

あいかも会館さん

 

温泉と料理の宿・ゆざ温泉 あいかも会館

山形県村山市大字本飯田字湯沢1477

0237-55-5682

http://www.aikamo.com

 

 

 

2009年8月 1日

スペシャルリンク

鰹節問屋永見のホームページ 刺身が美味しくなる醤油
「ほっき節しょうゆ」の鰹節問屋永見(ながみ)


旧美味しく楽しくほっかいどう 旧バージョンの
美味しく楽しくほっかいどうは
こちらからどうぞ。