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ご当地母さんフェスティバルに出店します。

 

のりゆきのトークDE北海道タイトル

 

のりゆきのトークDE北海道

 

UHB局の人気テレビ番組「のりゆきのトークDE北海道」に、またまた参加させていただけることになりました。

人気コーナー「ご当地母さん」で紹介された全道の美味しいものが、会場に盛りだくさん!

この機会に、ざひお立ち寄りください。

 

ご当地母さんフェスティバルの開催日は10月9日(金曜日)。

詳細は後日掲載させていただきます^^

 

http://uhb.jp/program/official/talk/talk_top.html

 

 

ほっき節しょうゆ卓上ビン

 

 

 

2009年9月30日

皮そば 厚岸藪蕎麦さん

 

皮そば1

 

北海道厚岸町の名物はというと、ほとんどの方は「牡蠣」というでしょう。

厚岸の牡蠣は「カキエモン」というブランド牡蠣をはじめ、全国にその名を轟かせています。

そんな牡蠣の他には何があるでしょう。

「大黒さんま」で有名な秋刀魚・・・

いやいや、ここ厚岸でしかお目にかかれないユニークな蕎麦があるんです。

その名も「皮そば」。

 

厚岸駅

 

場所は厚岸駅前通りにある「厚岸藪蕎麦」さん。

こちらのご主人は、東京の名店「並木の藪」、故堀田平七郎氏のもとで14年間修行した凄腕。

「並木の旦那は、仕事にゃ~厳しかった」

「とくに蕎麦に関しては手抜きは禁物と、厳しく仕込まれたよ」

と、ご主人。

 

東京から故郷の厚岸町へ戻り、並木の蕎麦を作ったのですが、ここは北海道厚岸町。

ところ変わればで、厚岸には厚岸の人が好む蕎麦があるのです。

試行錯誤のうえ、地元客に喜ばれる蕎麦を作るようにしたそう。

 

で、「皮そば」も、厚岸の地元客から人気の蕎麦。

 

皮そば2

 

 

はいっ

これが「皮そば」。

写真を見て「ピーン」ときた方もいるでしょう。

 

そう「皮そば」とは、鶏肉の皮の部位のみを使った「かしわそば」のこと。

鶏だしの強い部分だけを使うので、濃厚な旨みが染み出た汁が特徴。

この汁で作った「皮鍋」も人気で、寒い冬には宴会料理に喜ばれています。

 

厚岸名産「牡蠣そば」はもちろん、「皮そば」も一度ご賞味あれ^^

 

皮そば3

 

○お品書き○

もり 500円、かけ 500円、ざる 600円、月見 650円、とろろ 650円、カレー南 700円、天カレー 800円、天南 750円、玉子とじ 650円、タヌキ 550円、おかめ 650円、天とじ 750円、かしわ 700円、鴨南 950円、天ぷら 950円、親子 750円、かしわ天 1000円、かきそば 1050円、あさりそば 1050円、天ざる 1050円、親子丼 700円、カツ丼 800円、海老天丼 950円、かき丼 1050円、カレー丼 700円、玉子丼 600円、天ぷら定食 1200円、そば定食 1400円、ヒレカツそばセット 1300円、かきフライそばセット 1400円、かつセット 1000円、天丼セット 1150円、親子丼セット 900円、ヒレカツ定食 1100円、かきフライ定食 1200円、カツ煮定食1100円、かしわヌキ 500円、天ヌキ 500円、あさりヌキ 650円、かしわ鍋(そば1人前つき) 1600円ほか。

 

厚岸藪蕎麦さん

 

厚岸藪蕎麦

北海道厚岸郡厚岸町字宮園町1

0153-52-7755

営業時間  11:00~20:00

定休日    第2・4水曜日

 

 

 

 

2009年9月24日

白糠この豚丼 む~んらいとさん

 

この豚丼1

 

シルバーウィークも最終日、この連休を皆さんはどう過ごされましたか?

 

こちら白糠町にある道の駅「しらぬか恋問館」は、国道38号線を通る人たちで、一日中混雑していました。

最近ではホテルや旅館に泊まらずに、マイカーで一夜を過ごす旅行者が増えているのですが、そういった方に24時間駐車場とお手洗いを開放している道の駅はとてもありがたい施設。

道内はもちろん、道外ナンバーの車も多数見かけます。

 

ここ白糠町の恋問館には、お土産店のほかにレストランも併設されており、そのレストランの豚丼がとても人気!

 

この豚丼2

 

こちらのレストラン「む~んらいと」さんを訪れるお客さんのお目当ては、この豚丼。

実はこの豚丼、北海道「道の駅弁」認定第1号で、非常に厳しい規定をクリア。

地元の白糠町や釧路市など地元客からは、「わざわざ十勝まで食べに行かなくても、ここで十分美味しい豚丼が食べられると評判。

 

この豚丼3

 

この厚い豚肉!!

1枚1枚、丁寧に炭火で焼くため、注文してからは少し待ちますが、そのお味は待ったかいがあります^^

 

豚丼は2種類あり、豚肉4枚が¥1000円、豚肉6枚が¥1100円。

¥100円の差ならば、豚肉6枚を食べたほうがお得。

写真の豚丼は当然6枚。

 

しかし、よく見るとご飯の上にのっている豚肉は5枚。

6枚のはずなのですが・・・

 

そこは心配ご無用。

ご飯を食べすすめていくと、なんと下からもう1枚の豚肉が!

ご飯とご飯の間にサンドされているのです^^

なんだか嬉しくなっちゃいますね。

 

店内は太平洋が一望できるようになっていて、海岸を散歩する家族連れやカップルが。

 

恋問海岸

 

白糠道の駅「しらぬか恋問」レストラン む~んらいと

北海道白糠郡白糠町恋問40-3

01547-5-3224

営業時間 9:00~20:00(11月~3月末までは9:30~20:00)

年中無休

 

 

 

 

 

2009年9月23日

ざるカレーそば 春採東家さん

 

ざるカレーそば1

 

釧路市内春採町にある東家さんの人気メニュー「鳥ざるそば」に、カレー味の「カレーざる」があると聞き、早速出かけてみることに。

食べ方は「鳥ざる」と同じ、鰹節とかしわ肉の出汁が効いた温かいカレー味の汁に、冷水で「キュッ」としめた蕎麦をつけていただきます。

 

カレーざるそば2

 

こんな感じ^^

お蕎麦屋さんのカレーは、お出汁が効いて美味しいのはご存知ですよね。

カレー南蛮はもちろん、カレー丼も人気のメニュー。

 

テレビ番組でも紹介された、クロレラ入りの緑色の蕎麦をカレーにくぐらせ、あっと言う間に完食です。

ご馳走様でしたm(_ _)m

 

グリーン蕎麦

 

○お品書き○

ざる 650円、大ざる 800円、ざるトロ 800円、もり 550円、大もり 700円、鳥ざる 750円、なめこざる 800円、天ざる 1350円、月見ざる 700円、無量寿 700円、ざるカレー 800円、納豆 800円、冷やしたぬき 650円、冷天なめこ 750円、冷山菜 700円、かけ 550円、やまかけ 800円、かしわ 650円、かしわ種込 750円、天かしわ 900円、親子 750円、親子種込 850円、玉子とじ 650円、月見 650円、キツネ 650円、タヌキ 600円、五目 900円、天ぷら 1000円、天南 800円、上天とじ(えび2本) 1100円、天とじ 900円、なめこ 650円、なめこ入りかしわ種込 850円、えび入天なめこ 900円、力もち 850円、天なめこ 700円、鳥なめこ 800円ほか。

 

春採東家さん

 

 

春採東家分店

北海道釧路市春採町3-6-4

0154-41ー6608

営業時間  11:00~20:00

定休日   火曜日

 

 

 

2009年9月22日

静かなブーム そばラーメン 味の両国さん

 

そばラーメン1

 

北海道弟子屈町にある小さな手打そばのお店「味の両国」さんで、そばラーメンたる品が密かなブームに。

週末ともなると、地元客ではなく地方ナンバーの車が連なります。

お目当てはもちろん「そばラーメン」。

 

そばラーメン2

 

「そばらーめん」とは、簡単に言うと、かしわそばの汁の中にラーメンの麺が入ったもの。

もともと、まかない食だったものをメニューに入れたところ、口伝に広がって、今では遠方からもお客さんが訪れます。

 

最近では塩味のそばラーメンも加わり、ますます人気のメニューです。

 

そばラーメン3

 

○お品書き○

天かしとじ 1300円、天とじ 1200円、天かしわ 1200円、えび天 1100円、なめこかしわ 1000円、なめこ 850円、やまかけ 850円、親子 750円、カレーなん 750円、山菜 750円、かしわ 700円、とじ 700円、月見 700円、たぬき 700円、かけ 600円、かしわヌキ 400円、天ざる 1300円、なめこおろし 1000円、大ざる 850円、やまかけ 850円、山菜ざる 800円、大もり 750円、おろし 700円、ざる 700円、冷やしたぬき 700円、もり600円ほか。

 

味の両国さん

 

味の両国

北海道川上郡弟子屈町中央2丁目9-6

015-482-3064

営業時間  10:00~19:00

不定休

 

 

 

2009年9月21日

鮭ちらしそば 福住総本店さん

 

秋鮭で有名な標津町。

町内には鮭の資料館サーモンパークや、釣り公園、キャンプ場があり、観光客や釣り客で賑わっています。

サーモンダービーはもちろん、河川内での釣り(許可が必要)ができる場所でもあり、道内はもとより道外からの腕自慢が集結。

夜の盛り場では、今日の釣果を情報交換。

そんな標津の街で食事です。

 

鮭ちらしそば1

 

キレイで美味しそうな「ちらし寿し」。

いやいや、こちら蕎麦なんです^^

 

鮭ちらしそば2

 

 

標津町の鮭を使って、標津らしい蕎麦をとメニュー化した福住総本店さんの看板メニュー。

鮭フレークの上には、ほらっ! イクラの醤油漬け!!

更科粉を使った白い蕎麦に、錦糸玉子ときざみのりがキレイ。

お客さんが来られたときに、とっても喜ぶ標津の蕎麦です。

 

秋鮭漁が不良の今年、なんだかとっても贅沢をした気分になっちゃいました。

いつもいつも、ありがとうございますm(_ _)m

 

 

鮭ちらしそば3

 

○お品書き○

かに天ざる 2000円、ぜいたく天ざる 1900円、天ざる 1600円、ぜいたく鴨せいろ 1700円、鴨せいろ 1200円、ぜいたく鮭ちらし(4月下旬~10月下旬) 1700円、鮭ちらし(4月下旬~10月下旬) 1300円、冷やしほたて 1100円、ぜいたくたぬき(冷) 1000円、かまくら(温麺) 900円、冷やしきつね 800円、冷やしタヌキ 700円、なっとう 850円、とろろ 800円、おろし750円、大ざる 850円、大もり 750円、ざる 700円、もり 600円、ぜいたく鴨 1600円、海天 1300円、よくばりにしん 1300円、よくばり(冷そば付き) 1100円、とじほたて 1100円、天婦羅 1100円、ほたて 1100円、五目 1100円、親子天とうじ 1100円、種ごみ 1100円、天かしわ 1000円、天とうじ 1000円、力 1000円、鴨 1100円、ぜいたくタヌキ(温) 1000円、肉 900円、牛肉 900円、カレー南蛮 900円、親子 900円、やまかけ 900円、にしん 900円、きつね 800円、花巻 700円、とうじ 700円、月見 700円、かしわ 700円、タヌキ 700円、かけ 600円ほか。

 

福住総本店さん

 

そば処 福住総本店

標津郡標津町北1条東1丁目1-2

営業時間  10時~20時

定休日    月曜日

http://e-sobadokoro.com/

 

 

 

 

2009年9月19日

大ざるそば 若竹東家さん

 

 

 

大ざる1

 

大型の台風14号が近づくなか、嵐の前の静けさ、北海道釧路市は快晴。

ポカポカと暖かな日が続きます。

 

今日は冷たい蕎麦で、さらっと^^

 

お店は釧路市内若竹町にある東家さん。

人気店でいつも混んでいるため、暖簾が出る11:00に合わせて行ってきました。

お店に到着したのは10:55。

少し早かったのですが、すでに暖簾は出ていました。

ラッキー^^

 

早速暖簾をくぐると、「いらっしゃいませ~」の気持ち良い声で出迎えてくれます。

お店の右側はテーブル席、左側は小上がり席。

「お好きなところにどうぞ」と言われ、4人掛けの小上がり席に通していただきました。

空いてる時間の特権ですね^^

 

 

 

大ざる蕎麦2

 

花番さんに、「何を召し上がりますか」と聞かれ、今日の気分から「大ざる」をお願いすることに。

来店前までは、ざる蕎麦とぬきを食べようと決めていたのですが、外の気温が上がって暑いくらいだったので、ぬきをやめて、ざるを大ざるに変更。

少しして運ばれてきた大ざる蕎麦は、釧路特有の緑色かかった更科粉使用の喉越しよい蕎麦。

キリッと引き締まった汁で、ずずずっといただきます。

手にもつ猪口が「ヒヤッ」と冷たく、お店の心配りが嬉しいお店です。

 

若竹東家さん店内

 

 

○お品書き○

もり 500円、ざる 600円、大もり 650円、大ざる 750円、冷やしたぬき 600円、丼ざる 600円、とろろ 800円、かけ 500円、花巻 600円、玉子とじ 600円、たぬき 600円、かしわ 600円、かしわ込み 650円、月見 650円、親子 650円、カレー南蛮 650円、なめこ 700円、山かけ 800円、天かしわ 850円、天南 750円、天かしわ 850円、天とじ 800円、鳥なめこ 800円、種込み 900円、天ぷら 950円、かしわ抜き 450円ほか。

 

若竹東家さん

 

若竹東家

北海道釧路市若竹町1-13

0154-22-4713

営業時間  11:00~20:00

定休日   8日、18日、28日

 

 

 

 

 

2009年9月18日

貴美せいろ 北大通東家山田さん

 

貴美せいろ1

 

街を歩いていると、釧路市内の商店街には行灯を燈しているお店がチラホラ。

辺りを見渡すと、うっすらと日が落ち始めてます。

なるほど^^

 

秋ですね~

 

 

貴美せいろ2

 

さて今日は、いつものお店で、本日の手打ちそば「貴美せいろ」をいただきました。

北海道産粉を石臼挽きした貴美せいろは、日替わりでだされる変わりそばの一品。

なめらかな舌触りが特徴で、ツルツルと喉を通ってしまいます^^

一日数量限定なので、食べてみたい方はお早めに。

 

かしわぬき

 

こちらは「かしわぬき」。

「かしわぬき」とは、簡単に言えば、蕎麦が入っていない「かしわそば」。

蕎麦以外に汁ものが欲しいってときに、とてもありがたい品。

鶏だしが効いて、とても美味。

 

釧路方面では、「冷たいお蕎麦」に「かしわぬき」という組み合わせの食べ方が、とても人気なんですよ~。

みなさんもお試しあれ^^

 

 

北大通東家山田さん店内

 

○お品書き○

もり 500円、大もり 650円、ざる 600円、大ざる 800円、鳥せいろ 750円、とろろ800円、冷やしたぬき 650円、冷やし天 800円、冷やし納豆(夏季のみ) 800円、冷やしおろし(夏季のみ) 800円、天ざる 1200円、かけ 500円、かしわ 600円、花巻 600円、月見 600円、親子 650円、カレー南 650円、五目(冬季のみ) 700円、鳥なめこ 800円、山かけ 800円、親子種込み 800円、ビール 600円、日本酒 各種、いたわさ 400円、やきみそ 400円、わさびいも 500円、天ぷら盛り合わせ 1200円ほか。

 

 

 

北大通東家山田さん

 

北大通東家

北海道釧路市北大通4-3

0154-23-9391

営業時間  11:00~19:00

不定休   

 

2009年9月17日

冷やしかしわ そば処 ひろたさん

 

冷やしかしわ1

 

本別町から足寄へ向かって本別町の出口左手、地場産の蕎麦を手打ちするお店「ひろた」さんで、今日の昼食です。

暑くもなく、寒くもなくのちょうど良い気候。

お品書きのカレー南に心引かれながらも、冷やしかしわそばを注文。

 

冷やしかしわそば2

 

この「冷やしかしわ」という品、十勝地方ではよく目にする品なのですが、それ以外ではあまり見かけないもの。

ひろたさんの冷やしかしわは、冷かけ風の冷たい蕎麦で、山形県でよくみる肉そば風。

いわしだしが効いた特性汁が人気の秘密。

 

冷やしかしわそば3

 

この蕎麦を食べたくて、週末ともなれば遠方から訪れる常連さんも多数いらっしゃるそう。

個性ある汁と蕎麦のコラボレーションを楽しめます。

 

ごはん

 

南幌町の農家さんから直接届くひろたさんのお米は実に美味。

知る人は必ずライスも注文していきます。

今日は胡麻をまぶしたおにぎりをサービスしていただきました。

 

キムチ漬け

 

「はいっ お米食べたら欲しくなるでしょ」と、白菜のキムチ漬けもサービスしていただきました。

いつもいつも、ありがとうござますm(_ _)m

すっかりお腹いっぱいになりました~♪

 

 

ひろたさん店内

 

○お品書き○

大ざる 850円、ざる 650円、おろし 680円、大もり 750円、もり 550円、カレー南 750円、親子 680円、かしわ 650円、冷やしかしわ 650円、山かけ 850円、冷やしえび天 850円、えび天 850円、天とじ 950円、天かし 950円、山かけなめこ 1150円、天南 1150円、天ざる 1350円、かけ 550円、とじ 650円、月見 650円、玉子丼 550円、親子丼 650円、豚丼 850円、天丼 950円ほか。

 

ひろたさん

 

そば処 ひろた

北海道中川郡本別町上本別10-10

0156-22-4384

営業時間  11:00~20:00

不定休

 

 

 

 

2009年9月14日

四季天そば そば処 四季さん

 

四季天そば1

 

十勝の高速道路、芽室インターから中札内へ向かうと、畑の中にポツンと佇む蕎麦店が、道路上から望めます。

ず~っと気になっていたのですが、このたびそのモヤモヤを解消すべく、お蕎麦屋さんへ行ってみました。

 

場所は、帯広市内から大正を過ぎて約10分。

中札内の街まで行ってしまうと、行き過ぎ。

左手に小さな看板があり、次に有名な「花畑牧場」の看板が出てきます。

花畑牧場の看板がみえたら、行き過ぎですよ~

 

「四季」の看板を左に曲がって、約1.5km。

高速道路の下をくぐれば、すぐ左手にあります。

 

 

早速、暖簾をくぐると、靴を脱ぎスリッパに履き替えます。

こじんまりした店内には、3人の先客が、美味しそうに蕎麦をすすっています。

お品書きをみると、どうやら3人が食べているのは、お店お勧めの「四季天そば」 ¥800円。

私も便乗することに^^

 

しばらくして運ばれてきた蕎麦は、小さめの丼にゴボウ、玉ねぎ、ニンジンのかき揚げがのった蕎麦。

太さが不揃いの蕎麦をすすって、青空のきれいな外へ出ると、畑の空気がとっても美味しい!

十勝だな~ と感じる瞬間^^

 

 

 

 

四季天そば2

 

○お品書き○

もり 650円、かけ 650円、月見 700円、かしわ 750円、四季天 800円、えび天 850円、ミニ天丼 600円、天丼 900円、そばミニ天丼セット 1000円、四季そば御膳(天ざる) 1300円、天ぷら盛り合わせ 600円ほか。

 

 

四季さん

 

 

そば処 四季

北海道河西郡中札内村共栄東3線144-4

0155-63-1511

営業時間  11:00~14:30

定休日    火曜日

 

 

 

 

 

2009年9月13日

やきそば丼 ワンフーさん

 

やきそば丼1

 

以前、知人から教えてもらった中華料理店「ワンフー」さんへ、やっと立ち寄ることが出来ました。

場所は広尾町中心部。

静かな街並みに、ひっそりと佇んでいます。

 

時間は11:30。

まだ暖簾が出ていません。

 

と、そこへ、買い物袋を片手に駆け寄る男性が。

どうやらお店のご主人のよう。

 

「今お店開けますから、どうぞ~」

にこやかに笑って迎えてくれました。

 

店内に入ると女性が1人、奥様でしょうか。

今しがた掃除が終わって一息ついたとこだったのでしょうか。

「お好きな席にどうぞ~」

「今メニュー表お持ちしますね」

そういって手渡しされたメニュー表をみていると、「やきそば丼」の文字が。

 

やきそば丼???

 

ご飯の上に、焼きそばがのってるの?

 

 

これは早速注文しなくては!

好奇心からお願いすることに^^

 

やきそば丼2

 

「はいっ お待ちどうさま」

と、運ばれてきたのは、丼ではなく、お皿にのった中華あんかけ焼きそば。

お皿には、スプーンものっています。

そのスプーンの下にみえるものは、「ご飯」。

そう、やきそば丼とは、1つのお皿に盛った、半分が中華あんかけ焼きそばで、もう半分が中華丼のことだったのです。

 

やきそば丼3

 

麺類を食べたいけど、ご飯も食べたい。

そんな方にお勧めです^^

1人前 ¥800円。

 

ワンフーさん

 

ワンフー

北海道広尾郡広尾町西1条8丁目

01558-2-5660

 

 

 

 

2009年9月11日

十勝名物「豚丼」 正福食堂さん

 

豚丼1

 

すっかり有名になった十勝名物の「豚丼」。

帯広の街を通ると、あちこちで豚丼の幟を見かけます。

 

豚丼専門店はもちろん、お蕎麦屋さんやラーメン店さんでも、セットメニューやサイドメニューに定着しています。

帯広に行った際には、必ず食べるという方も多いのでは。

 

さて今日は、そんな観光客や出張マンはほとんど訪れず、100%常連さんのお店、正福食堂さんで、夕飯をいただきました。

 

暖簾をくぐると、正面のカウンター席にはすでに常連さんが腰をかけ、ビールを飲んでいます。

酔いがまわり、少し上機嫌な常連さんの話し相手をしながら、豚丼ができるのを待ちます。

 

十勝の豚丼といっても、炭火で焼いたものやフライパンで調理したもの、豚肉もバラ肉のように薄いものや厚いロースを使うお店と千差万別ですが、正福食堂さんの豚丼は厚切りロースで濃厚な醤油味! なのにあっさり!

昔ながらの雰囲気のお店で、どこかホッとする正福食堂さん。

専門店でないのが、かえって気どらずにいられる人気の秘密。

 

豚丼2

 

○お品書き○

かけ 600円、月見 650円、玉子とじ 650円、かしわ 650円、親子 700円、カレー 800円、山かけ 800円、肉 800円、海老天ぷら 800円、海老天とじ 850円、鴨 900円、スタミナ 1100円、もり 600円、ざる 650円、おろし 700円、大もり 750円、ざるとろろ 800円、天ざる 1300円、鍋焼きうどん 800円、天婦羅定食 1200円、海老天婦羅定食 1200円、海老フライ定食 1200円、とんかつ定食 1200円、フライ定食 1200円、豚丼(上) 1000円、豚丼(並) 840円、カツ丼 900円、天丼 950円、海老天丼 1100円、しょうゆラーメン 650円、もやしラーメン 700円、みそラーメン 700円、味噌チャーシュめん 900円、醤油チャーシュめん 900円、五目めん 900円ほか。

 

正福食堂さん

 

正福食堂

北海道帯広市大空町12-1-6

0155-48-5283

営業時間  11:00~14:00、16:30~19:00

定休日 水曜日

 

 

 

 

 

 

2009年9月 9日

ボリューム満点! お蕎麦と親子丼のセット そば盛さん

 

朝の雨もすっかり上がり、青空が広がる音更町。

台風12号の影響で、少々風が強いものの、外を散歩したくなるような天気。

今日の予想最高気温は25度。

強めの風のおかげで、それほど暑くは感じず、ちょうど良い感じ^^

 

親子丼セット1

 

さて、今日のお昼は、音更町役場向かいにある「そば盛」さんでいただくことに。

 

「カラン カラン」

暖簾をくぐってドアを開けると、「いらっしゃいませ」と、若女将の声が^^

いつお店を訪れても、気持ちのイイ笑顔と声で迎えてくれます。

 

先に来店していたお客さんの注文を聞き、次に「今日は何にしますか?」と若女将。

早朝にパンを食べただけの私は、すっかりお腹がペコペコ。

蕎麦だけでは足りなそうなので、親子丼と蕎麦のセットをお願いしました。

 

冷やし天ぷら

 

「お腹いっぱいにしてってよ~」と、お店のご主人。

揚げたての天ぷらをたっぷりサービスしてくださいました。

いつもいつも、ありがとうございますm(_ _)m

 

具沢山の蕎麦だけでもお腹いっぱいになるのですが、親子丼のボリュームも凄い!

食後にスイカまでいただき、すっかり満腹です。

ご馳走様でした~^^

 

冷やし天ぷら2

 

○お品書き○

もり 630円、ざる 650円、ざるおろし 750円、ざるとろろ 800円、ざる納豆 800円、なめこおろし 800円、もみじ 830円、冷やしかしわ 830円、とりせいろ 830円、納豆おろし 930円、なめかし 930円、冷やし三色 1080円、天せいろ 1400円、かけ 630円、月見 650円、とじ 650円、たぬき 650円、かしわ 700円、天とじ 750円、親子 750円、なめこ 750円、山菜 750円、かしわ天 800円、春堀ごぼう 880円、納豆 800円、カレー南蛮 850円、山かけかしわ 900円、山菜なめこ 980円、カツ 950円、カツとじ 1030円、海老天とじ 1030円、海老天かしわ 1030円、海老天なめことじ 1150円、親子丼とそばセット 850円、カツ丼とそばセット 950円ほか。

 

 

そば盛さん

 

そば盛

北海道河東郡音更町大通り9-3

0155-42-2620

営業時間  11:00~20:00

 

 

 

 

2009年9月 8日

入手困難! 三方六の切れ端 柳月さん

 

三方六の切れ端1

 

はいっ

これ何だか分かりますか?

 

手のひらより大きく、ちょうどフリスビーくらい。

 

三方六の切れ端2

 

カットしてみると、こんな感じ。

ケーキらしいものとは想像できるのですが・・・

 

三方六の切れ端3

 

角度を変えて見てみると、バームクーヘンのような縞模様。

なんだか見覚えがあるような・・・

 

実はこれ

 

三方六

 

北海道の人気菓子店「柳月」の代表作「三方六」なんです。

でも、「こんな形の三方六なんて見たことないよ」と言われそうですが、この三方六は製造過程で切り落とされる、「切れ端」なんです。

 

三方六の切れ端4

 

中央に空いた「穴」は、バームクーヘンを作る際、真中に棒があったため。

クルクルと回りながら焼かれるバームクーヘンは、チョコレートのコーティングをされ三方六となるのですが、どうしても両端が製品にはならずに残ってしまいます。

その切れ端を柳月さんは販売しているのですが、この切れ端が実に美味しい!

一日にでる切れ端の量は限られているため、入手はとても困難。

同じ十勝にある花畑牧場の生キャラメルよりも、手に入りにくいのではないでしょうか。

 

地元十勝の方のみが知る裏グルメ的なものだったのですが、最近テレビでも紹介され、さらに入手が困難になってしまいました。

 

そんな激レア三方六を、お世話になっている実家が十勝のTさんが、「よかったらどうぞ」と、お土産に届けてくださいました。

今日は日曜日。

きっと朝早くから行列に並んで購入されたのでしょう。

そんな貴重な品を、本当にありがとうございますm(_ _)m

 

本日、家族一同、正座をしていただきました(笑)

と~っても美味しかったですよ。

ご馳走様です。

 

長距離運転でお疲れのことと思います。

今日は早めに休んでくださいね。

 

また近くを通ったら、お茶飲みしにいらしてください^^

 

三方六の切れ端5

 

〇北の自然菓 柳月

http://www.ryugetsu.co.jp/

 

 

 

 

 

 

 

2009年9月 6日

鴨そば そば処 壽庵さん

 

鴨そば1

 

前回、鴨盛りそばをいただいた際、とても印象に残った「鴨」。

鴨の出汁が効いた蕎麦汁を思い浮かべると、ただただ食欲が湧いてきます^^

次回は必ず「鴨そば」を!

と、再び空海工房 壽庵さんを訪れました。

 

一輪挿し

 

テーブルの上に飾られたお花と庭を眺めていると、さっそくお目当ての鴨そばが運ばれて来ました。

 

鴨そば2

 

これこれ、この鴨肉。

大きなどんぶりに、これでもかというくらいのボリューム。

 

「お腹空いてるだろうから、た~っぷり盛っといたからね」と、ご主人がお顔をだしてくださいました。

「こないだの鴨盛りそばと、この鴨そばの蕎麦は、それぞれの汁に合うよう打ち分けてるんだよ」と、にこやかに笑いながら教えてくださいました。

 

 

鴨そば3

 

ひと口すすれば、確かに温かい汁に浸かったそばにもかかわらず、コシが強くヘコたれない蕎麦。

加水に気をつけ、つなぎに使っている自然薯粉の割合も変えてらっしゃるのでしょう。

食べごたえがあります^^

 

こってりしていて後をひく美味しさの汁は、全部飲み干すには少々多め。

しかし、気がつくと汁まで完食していました。

ご馳走様です^^

 

招き猫

 

壽庵さんの招き猫。

玄関先で鎮座していました。

 

 

○お品書き○

空海セット 1300円、鴨そば 1100円、鴨盛りそば 1000円、盛そば 800円、ビール 500円。

 

空海工房 壽庵さん

 

空海工房 そば処 壽庵

宮城県角田市君萱字菖蒲沢135

0224-68-2838

営業時間  11:00~15:00

定休日   月・火・水(祝・祭日は営業)

http://www.kukaikobo.com

 

 

 

2009年9月 4日

スペシャルリンク

鰹節問屋永見のホームページ 刺身が美味しくなる醤油
「ほっき節しょうゆ」の鰹節問屋永見(ながみ)


旧美味しく楽しくほっかいどう 旧バージョンの
美味しく楽しくほっかいどうは
こちらからどうぞ。