苫小牧の道の駅「ウトナイ湖」で、ほっきぶしと、ほっき節しょうゆがお買い求めいただけます。

苫小牧市民待望の道の駅「ウトナイ湖」がオープンして、間もなく1ヵ月を迎えます。
多くのお客様に足を運んでいただき、おかげさまで大盛況!

道の駅内の売店では、ほっき節しょうゆと、ほっきぶしがお買い求めいただけます。

次から次へと来店するお客様で、売店内は大賑わい!
ちょうどお店が空いた瞬間に、カメラでパシャッ!

あっ お客様が、ほっき節しょうゆを手にとって、しばらく考え中・・・
そして、買い物カゴのなかに入れてくださいました^^
ありがとうございますm(_ _)m

ほっき節しょうゆは、お刺身を美味しくする魔法の醤油。
赤身魚はもちろん、比較的お味が淡白な、白身魚の味を引き立てます。
これからの季節、熱々の湯豆腐にかけても美味しいですよ^^
ぜひお試しください^^
ほっきぶし、ほっき節しょうゆの詳しいことはこちら

ほっき節しょうゆ以外にも、売店内は苫小牧の特産品でいっぱい。
ホッキだけではありません。
ハスカップも苫小牧の特産品。





売店すぐ近くの直売所も大盛況。


B1とんちゃんを使った肉まんも
はいっ 売り切れ!

道の駅内のレストランは、平日昼過ぎだというのに、お客さんが途切れません。

本日のお勧めは、植苗牛のヒレステーキ。
120gで1800円。

レストラン横には、焼きたてのパンが並んでいます。


ATMコーナーもあり、とても便利。

道の駅内で購入したパンやケーキ、飲み物を、こちらのフードコートで食べられるのですが、この大きな窓の外は・・・

はいっ
渡り鳥たちで賑わうウトナイ湖。

こ~んな近くに白鳥が寄ってきます。




ウトナイ湖に集まる渡り鳥に興味がわいた方や、もっとウトナイ湖のことを知りた~いという方は、道の駅横にある「ウトナイ湖自然鳥獣保護センター」へどうぞ。


こちらはウトナイ湖に生息する魚類や鳥類のほか、野生生物や昆虫類など、自然溢れるウトナイ湖周辺の魅力を紹介しています。
時間帯によってはレンジャーが駐在しているので、詳しくレクチャーしてくれるかも^^

全面ガラス張りの室内から、備え付けの望遠鏡で野鳥や動物たちを無料で観察できます。

ウトナイ湖自然鳥獣保護センターは、平成19年に苫小牧で行われた、第58回全国植樹祭で、天皇皇后両陛下がご視察に立ち寄られた施設で有名です。
開館時間は9:00~17:00。
月曜休館日。

苫小牧へお越しの際は、ぜひお立ち寄りください^^
道の駅 ウトナイ湖
北海道苫小牧市字植苗156-30
0144-58-4137
http://www.hokkaido-michinoeki.jp/data/108/each.htm
手打ちそば教室 そば道場 三幸さん

登別市内、幌別駅から徒歩約3分、登別市役所と道路を挟んで斜め向かいに店舗を構える、本格手打ち蕎麦のお店「三幸食堂」さん。
「もっと北海道に蕎麦文化を広げたい」との思いで始めた「そば教室」。
店舗横に併設した施設では手狭になったため、新たに2階をスペースを改装して、この度「そば道場 三幸」をリニューアル・オープン!

「おじゃましま~す」とドアを開けると、もうすでに生徒さんが熱心にそばを打っていました。

打ち台が全部で6台あり、同時に大勢の生徒さんが指導を受けられます。
道場脇には休憩部屋があり、持ち寄ったお茶やコーヒーを飲みながら、蕎麦談義に花をさかせていました。

この日は初めて蕎麦打ちを体験する方や、来月行われるそば検定試験で、4段取得を目指す方までが熱心に練習していました。

出来上がった蕎麦は、もちろんお持ち帰りOK。
ご家族に振る舞うも良し、友人・知人に振る舞うもよし!
自身で打った蕎麦の味は格別です^^

熱心に指導する道場主の阿部さん。
とても気さくな優しい性格で、地元の方ははもちろん、全道から指導を受けに生徒さんが訪れます。
なかにはレベルアップを志す、プロの姿もチラホラ。
みんな蕎麦が好き。

そば打ち教室は1回1人¥3000円。
個人差もありますが、だいたい10回ほどの練習で、ほぼ1人で蕎麦が打てるようになるそうです。
指導時間は15:00~17:00。
時間外はご相談ください。
また、11月21日、22日、23日の3日間は、初心者対象のそば打ち教室が開かれます。
参加料は材料費込みで、1人¥1500円。
興味のある方は、この機会にどうぞ^^

三幸食堂(そば道場 三幸)
北海道登別市中央町1-11-8
0143-85-6688
営業時間 11:00~19:00
年中無休
納豆そば なかやまさん

国道5号線、ニセコ町へ向って、倶知安町の出口右側。
幌加内産の蕎麦を手打ちする、そば処 なかやまさんでお昼をいただくことに。
店舗前には約5台分の駐車スペースがあるのですが、お昼時に混雑するお店なので、私は少し離れた裏の空き地脇に車をおいてお邪魔しました。
「あらっ いらっしゃい~」と、女将さんの明るい声。
「お~ 毎度さん~」と、調理場の影から親方さんの声が聞こえてきます。
調理場正面の4人掛けテーブルに腰をかけ、「納豆そば」を注文。
ガラガラガラ~
年配のご夫婦が来店です。
ちょうど私の向い席に腰をかけます。
4人がけのテーブル席は全部で8席。
左手には大きな薄型テレビが設置してある小上がりがあり、お昼のニュースが流れています。
「はいっ お待たせしました」
納豆そばが運ばれてきました。
中央に鎮座する卵黄に白ゴマがまぶしてあり、箸で割るとトロ~リッ卵黄が食欲をそそります。
これからの時期は「新そば」が出揃い、お蕎麦が一番美味しい季節。
お蕎麦屋さんが、一番お蕎麦を食べて欲しいと願うこの秋に、あなたも新蕎麦を食べに出かけませんか^^

もり 550円、ざる 650円、大もり 750円、大ざる 850円、二枚もり 1000円、冷やしたぬき 750円、トロロ 840円、納豆 840円、おろし 840円、鴨セイロ 900円、冷やかけ天 1100円、天ざる 1300円、上天ざる 1570円、かけ 550円、月見 600円、かしわ 650円、玉子とじ 650円、たぬき 650円、親子 700円、親子とじ 700円、肉 750円、カレー 750円、ホタテ 840円、山かけ 840円、鴨南蛮 900円、天ぷら 950円、天とじ 1100円ほか。

手打ちそば なかやま
北海道虻田郡倶知安町字高砂222
0136-22-1388
営業時間 11:00~19:00
定休日 火曜日
立待岬でbreakfast rokaさん

お店を後にした私。
車に乗り込もうとすると、勝手口から若女将さんが、小走りに追いかけてきます。
「どうしたんですか?」と声をかけ、車を降りると、
「これ、今私がハマッてる、rokaっていうパンやさんのパンなの」。
「よかったら、明日の朝食にどうぞ^^」と、小さめの手提げ袋に入ったパンをくださいました。
いつもいつも、ありがとうございます。
翌日の早朝、函館の街を一望できる「立待岬」へ出掛け、breakfast!
が・・・
立待岬入り口のゲートが閉じています。
ゲートが開くのはAM6:00から。
どうやら早く来すぎたようです^^;
いったん街へ戻り、時間つぶしにコンビニへ。
ホットコーヒーを買って、再び立待岬へ。
今度は開いていました^^

まだ誰も居ない駐車場は薄暗く、朝日が昇り始めたところ。
この展望を独り占め^^
太平洋を望みながら、若女将さんからいただいた、rokaさんのパンを頬張ります。
中にチーズが入り、チョコチップとナッツの歯ざわりが楽しいパン!
メロンパンは、しっとり~ なめらか~な食感!
美味しい~^^
あっ 雲の切れ間から、朝日が差し込みました。
なんとも贅沢な時間^^

パンと焼き菓子の店 roka
北海道函館市富岡町3-6-20
営業時間 11:30~18:30
http://www.score20.net/aboutroca.htm
親子丼とお蕎麦のセット 都庵さん

外食が続くと、定食ものやセットものがありがたくなります。
蕎麦やラーメンなど単品ものだと、どうしても品数に限度があり、後に追加することもしばしば。
お品書きをみて、「セット」の文字があると、ついつい目がいってしまいます。

暖簾がでて間もない時間、テーブル席に腰をかけて、「親子丼セット」をお願いしました。
「お蕎麦は温かいの、冷たいの、どちらにしますか?」と花番さん。
「冷たいのでお願いします」。

「はい おまちどうさま~」と運ばれてきた親子丼セットは、お重箱に収まった二段重ね。
なかなか迫力のボリュームです。
蓋を開けると、美味しそうな蕎麦と親子丼が顔をみせます。
野菜サラダと松前漬け、お味噌汁がついて ¥900円。
お腹いっぱい、ご馳走様です^^

○お品書き○
かけ 450円、もり 450円、ざる 550円、大もり 600円、大ざる 700円、ざるとろろ 730円、天ざる 1000円、エビカニ天ざる 1200円、上天ざる 1300円、なめこ 730円、やまかけ 730円、たぬき 580円、納豆 740円、山かけ山菜 840円、天おろし 730円、三味 730円、山菜 700円、 月見 500円、玉子とじ 530円、 五目 630円、かしわ 700円、肉カレー 700円、南ばん 730円、かつかれー南 930円、蝦天カレー南 930円、あんかけ 650円、親子 780円、天ぷら 780円、上天ぷら 980円、天とじ 880円、かつ丼セット 1050円、天とじ丼 1050円、牛とじ丼 1050円、天丼セット 950円、牛丼セット 950円、かきあげ丼セット 930円、親子丼セット 900円、肉丼セット 900円、玉子丼セット 800円ほか。

そば処 都庵
北海道北斗市飯生2丁目9-20
0138-73-3156
営業時間 11:00~20:00
函館の夜はお鮨で〆 季肴酒さん

巷では、プロ野球の日本シリーズ出場をかけた、クライマックスシリーズの話題で持ちきり。
北海道日本ハム・ファイターズ×東北楽天イーグルスの熱戦は、ただ今北海道民一番の関心事。
はたして今夜はどちらが勝利するのか。
焼酎をいただき、「あと何か少しだけ食べたいな」
という私の心を見透かしたように、ご主人が握ってくれました。
バツグンのタイミング!
またまた気持ち良く酔ってしまいました^^
ご馳走様ですm(_ _)m

季肴酒
北海道函館市本町2-1
0138-52-5290
営業時間 18時~
定休日 日曜日
天ぷらそば 丸昌やぶ久さん

昨晩は、今年の春に函館へ転勤した友人家族と、苫小牧から遊びに来た友人達とで食事に出かけました。
お店は上磯にある蕎麦店「丸昌 やぶ久」さん。
お品書きをみながら、「何食べる?」と皆で相談。
すると、やっぱり「天ぷら」が人気。
お蕎麦屋さんの定番ですもんね^^
「それじゃ~ 天ざるをお願いしよう」と言うと、「あっ 私、野菜苦手なんです・・・」とT美。
でも大丈夫。
「海老の天ぷらそばがあるよ」と勧めると、「よかった~ それで!」ということに^^

「はいっ お待ちどうさま」と、皆の蕎麦が運ばれます。
美味しそう^^
「いただきまーす」
すると、仕事で遅れていたY氏もやってきました。
天ざるを追加で注文させていただき、賑やかな晩ご飯になりました。
やぶ久さん、閉店時間を過ぎても快くご対応いただき、ありがとうございましたm(_ _)m

蕎麦 丸昌やぶ久
北海道上磯郡上磯町七重浜2-26-1
0138-49-2333
営業時間 11時~20時
定休日 火曜日
とじそば あずまそばさん

人気テレビ番組「ガイアの夜明け」で紹介された、函館市内のメガドンキ。
今月オープンしたばかりということもあって、店内は大変混雑しています。
そのメガドンキから、車で3分ほどという場所にある、「あずまそば」さんで食事です。
今日はあっさり「とじそば」をいただきました。
外は天気が良いものの、風が強く肌寒い函館市内。
温かい蕎麦を食べたくなる季節になりました。

女将さんがサービスしてくださった一品。
「この紅いものは何ですか?」と訪ねると、「菊の花の酢のものよ」と教えてくださいました。
先日山形でいただいた「紅花」を、ふと思い出しました^^
そしてデザートに、自家栽培のブドウをご馳走してくださいました。
このブドウの甘いこと!
去年いただいて、その美味しさに、とっても驚いたのを覚えていてくださったのですね。
いつもいつも、ありがとうございますm(_ _)m

○お品書き○
もり 473円、ざる 525円、大もり 525円、大ざる 609円、かけ 452円、たぬき 504円、天ぷら 756円、五目 756円、親子 756円、山菜 714円、とろろ 714円、なっと 714円、かしわ 714円、月見 578円、かき玉 735円、カレー 735円、なべやき 756円、とじ 630円、肉 717円、天ざる 1155円、とんかつ定食 1260円、天ぷら定食 1260円、えびフライ 1050円、玉子丼 609円、親子丼 714円、かつ丼 840円、天重 945円、エビ天重 1050円ほか。

あずまそば
北海道函館市鍛冶町2-9-25
0138-55-8677
営業時間 11時~20時
定休日 火曜日
盛岡冷麺 ぴょんぴょん舎さん

車でどんどん北上中!
道中盛岡に寄るのですが、どうしても食べたいものがあって・・・
ぴょんぴょん舎さんの「盛岡冷麺」。
食事時間とは違うのですが、お昼ごはんを我慢して、16:00過ぎに盛岡に到着。
飛び込むように、ぴょんぴょん舎さんへ。

お店に入ると、店内は数組のお客さんが焼肉を食べています。
「1人なんですが」
ホールスタッフに伝えると、「タバコを吸われますか?」と聞かれ、禁煙席へ案内されました。
注文するものは決まっています。
「冷麺をお願いします」と私。
「辛さはどうしますか?」と聞かれ、「中辛で」とお願いしました。
以前の予習が生きています(笑)
http://sobatokatuobushi.com/2009/06/post-44.html
オーダーを通すために調理場へ向かうスタッフへ、慌てて声をかけます。
「あっ 大盛りでお願いします」
だって、お腹ぺこぺこなんですもん^^

しばらくして冷麺が運ばれてきました。
うっすらと黄色く、透き通るような冷麺は「コツン コツンッ」と歯にあたる食感。
これこれ~^^
お腹が空いたのを我慢したかいがありました。
大盛りの盛岡冷麺も、あっという間に完食です。
団体のお客さんが来店です。
7人。
今度は12人。
これから早めのディナーを楽しむんですね。
さてお腹もいっぱいになりましたし、そろそろおいとますることに。

盛岡冷麺 ¥800円。
大盛りは ¥150円増。

焼肉・冷麺 ぴょんぴょん舎都南店
岩手県盛岡市津志田南1-1-55
019-639-7666
営業時間 11:00~24:00
会津のラーメンとソースカツ 「めでたいや」さん

会津へ行ったら、絶対立ち寄ってみて!
と、教えていただいたお店、中華そばの「めでたいや」さんへ、やって来ました。

中華そば屋さんだけに、お店のウリは中華そば(ラーメン)。
喜多方ラーメンで有名な喜多方と、会津若松は隣同士なだけに、レベルの高いラーメン激戦区。

多加水熟成の麺はこちらの特徴。
北海道の札幌ラーメンとは全く違った麺。
太くてコシの強い麺に好感^^
スープからは煮干の香りが プ~ンッ
そして会津地方で「カツ丼」といったら、「ソースカツ丼」のこと。
ご飯の上にキャベツの千切りをのせ、その上にカツがのります。
お店自慢のソースをカツにかけたら出来上がり!
ご当地ソースカツとラーメンが一緒に食べられる、めでたいやさんの人気セットは、1人前¥1000円。
お試しあれ~^^

○お品書き○
「しょうゆ」
中華そば 550円、ねぎ中華 630円、肉中華 700円、 ねぎ肉中華800円、納豆中華 650円。
「白みそ」
中華そば 650円、ねぎ中華 730円、肉中華 800円、 ねぎ肉中華890円、納豆中華 750円。
「辛みそ」
中華そば 700円、ねぎ中華 780円、肉中華 850円、 ねぎ肉中華940円、納豆中華 800円。
中華そばとソースカツのセット ¥1000円ほか。

中華そば めでたいや
福島県会津若松市千石町3-1
0242-33-0288
営業時間 11:00~21:00
定休日 月曜日
純米吟醸 六歌仙

山形のお客様にいただきました。
山形の地酒 純米吟醸生酒 六歌仙。
「お酒が好きなら、晩酌用にどうぞ」と、女将さんがくださいました。
「私日本酒は分からないんだけど、これなんかどうかしら?」
「限定品だから珍しいかも」
いつもニコニコ、笑顔が素敵な女将さん。
そう言って「六歌仙」を持たせてくださいました。

早速、スタンドライトの下、東北の地図を広げて明日の予定をたてながら、愛用のグラスに六歌仙を注いでいただきます。
グラスから立ち上る香りは上品でフルーティー。
ひと口ふくめば、少し甘口のすっきりとした味わい。
昼間の出来事、女将さんとのお話などなど思い出しながら、今夜も更けていきます。
女将さん、ご馳走様でしたm(_ _)m
とっても美味しいお酒でした^^
宮古の水そば いしいのそばさん

飯豊と蕎麦の里山都。
秋の訪れとともに、今年も新そばの季節がやってきました。

朝晩の寒暖差が激しい山岳地帯は、美味しい蕎麦が実る条件。
ここ山都町宮古も、その条件を兼ね備えた土地。

山都駅から国道459号線を登っていくと、そばの里「宮古」があります。
ここでは、古くから客人に蕎麦をふるまう慣わしがあり、その蕎麦を食した人たちの口コミが広がり、その反響に驚いた山都の方たちが、町おこしにと蕎麦店をはじめたそう。
なので、どのお店も自宅を開放した作りになっており、土地の風情と情緒が香るお店。
その集落の中の1店、「いしいのそば」さんで、宮古名物の「水そば」をいただくことにしました。

お店に着くと、玄関先に蕎麦が干してありました。

太陽の恵みを受ける「天日干し」は、蕎麦本来の美味しさを倍増してくれます。
もちろん鰹節もそうですし、干しシイタケも一度天日にあててから使用すると美味しさが増すので、一度お試しあれ^^

「いらっしゃいませ」
笑顔が優しいお姉さんが、出迎えてくれました。

「宮古の湧き水です」
「これ飲んで、待っててください」と、お姉さん。
グラスに注ぎ口に含むと、まったく癖のない柔らかな水。
この水で蕎麦を打つんですね^^

お蕎麦が出来上がるまでの少しの間、山の幸をいただき待ちます。


この山ウド煮、味付けといい歯応えといい、絶妙で美味しかった~

「はいっ お待ちどうさまでした」
いよいよ「水そば」とご対面です。

先ほどいただいた宮古の湧き水に浸かった蕎麦を、まずはそのまま食します。
冷んやりした蕎麦は、角がたちコシの強いしっかりした蕎麦。
「水」でいただく蕎麦もイイもんですね~

水そばを食べ終わる頃合を見計らって、今度は水に浸からない蕎麦を運んでくれました。
「こちらは塩をかけて召し上がってください」
「ちょうど新そばになっています」と、お姉さん。

こんな感じでいただく「塩そば」
ひとくち含むと、あらっ 大変!
実に美味しい!!
蕎麦の風味が塩によって引き立ち、実に甘いっ
正直こんなに美味しいものだとは思いませんでした^^
勉強になりますm(_ _)m
「水」や「塩」でいただく蕎麦ですが、やっぱり醤油味の「そばつゆ」で食べたいという方もご安心ください。
自家製のそばつゆも付きます^^
でも私は使うことなく、そば湯を入れていただくだけでした。

箸休めに自家製の刺身こんにゃく。
実に柔らかく、噛まなくても切れてしまうようなこんにゃくで、これまた美味しい^^

「よかったらどうぞ」と、そばゼリーをご馳走してくれました。
プルルンッ とした食感で柔らか。
何に例えようか、羊羹をフワフワにした感じで、お味はさっぱりで美味しい^^

お蕎麦を食べ終わると、いしいのお父さんがお話に来てくださいました。
人懐っこく、大らかな性格のお父さんは、現在87歳。
現役バリバリで蕎麦を打ちます。
直接写真を撮るのは恥ずかしそうなので、店内に飾ってあった写真をパチリッ。
いつまでも元気でいてくださいね^^
○お品書き○
Aコース 3500円、Bコース 3000円、Cコース 2500円、Dコース 1500円、水車セット 3500円ほか。
今回、私がいただいたのは、Dコース。

いしいのそば
福島県喜多方市山都町蓬莱字殿屋敷3360
0241-38-2604
営業時間 11:30~15:00
不定休

山都町宮古地区にある蕎麦店さんは、全部で12軒。
駐車場も限られるので、こちらの共同駐車場をご利用ください。
廃校になった? 山都小学校前です。
山都の蕎麦は大きく分けて、「宮古」、「一ノ木」、「山都町」の3地区に分かれています。
いずれも美味しいお蕎麦屋さんが多いのですが、食べるには予約が必要なお店が多数ありますので、お出かけ前にはお電話で確認されることをお勧めします。

そして本日から、「第26回 山都新そばまつり」が開催されます。
福島のオリジナルそば品種「会津のかおり」を使った蕎麦を、是非ご堪能ください^^
開催日 平成21年10月17日(土曜日)~18日(日曜日)
場所 喜多方市山都体育館~福島県喜多方市山都町字広中新田1165
ねぎそばの里 大内宿へ 三澤屋さん

江戸時代に下町街道の一宿場として栄えた大内宿。
会津と関東を結ぶこの街道は、鎌倉時代からかなりの往来があったそうです。
大内宿が形成されたのは承応3年(1654年)頃と推定され、今もその当時の風情を感じられます。

茅葺屋根の民家が並び、会津の特産品やお土産、そして名物「ねぎそば」をいただけます。

大駐車場から歩いて大内宿入り口にある「三澤屋」さん。
外で作業しているお店の方に、「何時から営業されますか?」と訪ねると、「もうやってますよ」とのこと。
お昼には少し早いのですが、お店が混雑する前にいただくことに。

暖簾をくぐり風情ある店内へ入ると、この時間でもすでにお客さんで賑やか。
「奥の囲炉裏席へどうぞ」と案内されて、6人掛けの大きな囲炉裏席へ腰をかけます。

「さぁ~ なんにされますか」と、花番さんが扇子に書かれたお品書きを届けてくれます。
三澤屋さんへ来て、みなさんが食べているのは、長ネギを箸代わりに使って蕎麦をいただく「高遠蕎麦」。
迷わず私も高遠蕎麦を、お願いしました。

「寒くないですか?」と、真っ赤に燃える炭を花番さんが運んでくれました。
囲炉裏があるお店は何度もみてますが、実際に火が熾きた炭をいれていただくのは初めて。
屋内で炭火。
これがまた温かい^^
いいですね~
炭火の炎を眺めながら、ほのぼのしていると、「お待ちどうさまでしたぁ」と、高遠蕎麦がとどきました。
大きな椀の中に「ドンッ」と鎮座した蕎麦は冷たい汁に浸かり、辛味大根のおろしと花かつおがのっています。

やっぱり長ネギで蕎麦を手繰るのは難しい・・・
でもご安心を。
箸もあるので、難しい方はどうぞ。
私は使わせていただきました^^

店内の大きな囲炉裏では、岩魚の塩焼きが次々と焼かれています。
美味しそう^^
○お品書き○
高遠蕎麦 1050円、水蕎麦 1260円、けんちん蕎麦 1050円、栃もち 630円、天婦羅盛合せ 830円、岩魚の塩焼 525円ほか。

三澤屋
福島県南会津郡下郷大内字山本26-1
0241-68-2927
営業時間 9:30~17:00
定休日 大晦日・元旦

さてさて、散歩♪は続きます。


日中はポカポカ陽気。
半袖のほか、何かはおろうかな?って感じの暖かさ。
気持ちイイ^^

通路両脇を流れる冷たい水で、ラムネやお茶が冷やしてありました。
歩いて喉が渇いたらどうぞ。


あっ!
美味しそうな「そばおやき」をみつけました。
蕎麦粉を使ったおやきで、刻んだネギと茄子の辛味噌味と、キノコ餡の2種類。
1つ ¥150円。
お店前の席に腰掛け、お茶を入れていただきました。



伝説とロマンがたたずむまち「大内宿」へ出かけてみませんか^^
大内宿観光協会
0241-68-3611
高遠くるみそば みやま茶屋さん

新潟県へ向かう道中、国道49号線会津坂下の七折トンネルを抜けてすぐ左手にある、みやま茶屋さんで休憩することに。
暖簾をくぐると、ご主人が小上がりに腰掛け、テレビのニュースをみていました。
千葉県の森田健作知事が、羽田空港の国際ハブ(拠点)空港化についてインタビューされています。
そのご主人から少し後ろのテーブル席に座り、お品書きをみると、「高遠くるみそば」の文字が。
「高遠そば」
うん、これにしよう。
早速注文させていただきました。

高遠そばとは、つけ汁に辛味大根と焼き味噌を入れて食べるのが特徴の蕎麦ですが、ここ会津地方では大根のしぼり汁を用いるそう。
このしぼり汁に、お好みで蕎麦汁を入れていただきます。

こちらが、粗く挽いたくるみ。
こちらもお好みで汁の中に入れていただきます。
最後にそば湯をそそいで満腹に。
ご馳走様でした。

○お品書き○
みやま定食 1400円、海老天ざる 1100円、海老天ざる上 1400円、海老天ざる大 1250円、ざる 650円、かけ 650円、たぬき 680円、月見 700円、玉子とじ 750円、鴨南蛮 850円、高遠くるみ 850円ほか。

みやま茶屋
福島県河沼郡会津坂下町大字坂本字糠塚乙1143
0242-83-1782
営業時間 10:00~20:00
無休
http://www.miyama-chaya.co.jp/
ねぎそば そば御膳さん

台風19号が通り過ぎた後、めっきり涼しくなった福島県。
猪苗代の峠道は、樹木の色が秋色になりはじめていました。
今週末あたりから、本格的な紅葉シーズンの到来です。
さて会津若松市内を歩いていると、「当店自慢 ねぎそば」の文字が!
これは早速いただかねば!
お店に入り、「1人なんですが」と花番さんに伝えると、「どうぞこちらでゆっくりされてください」と、6人掛けの掘りごたつのテーブル席へ案内していただきました。
すぐにお茶と落花生を運んでくれ、「ご注文が決まりましたらお呼びください」と言われ・・・
落花生???
もしや!
と思い、お品書きをみると・・・
そこにはアルコール類のメニューがズラリッ!
こちらの「そば御膳」さんは、夜は居酒屋さんメニューになるんですね^^;
花番さんに、「食事だけでもいいですか?」と訪ねると、「もちろんどうぞ」と言ってくれました。
ではでは、さっそく「ねぎそば」を注文。

長ネギが1本まんま、ドーンと付いてきました。
「ネギで蕎麦をすくったり、ネギをかじりながらお召し上がりください」と花番さん。
でも慣れない私は、なかなか蕎麦をすくえません・・・
結局、お箸でいただきました^^;
○お品書き○
ざる 680円、天ざる 1180円、地鶏つけ 900円、ねぎ 900円、とろろ 900円、ねぎとろろ 900円、あざぎ大根高遠そば880円、どんぶり 680円、カレー 980円、天どんぶり 1180円、地鶏 900円、山菜 850円、月見 950円ほか。

麺麺亭 そば御膳
福島県会津若松市白虎町171-2
0242-37-1610
営業時間 11:30~15:00、17:30~20:30
定休日 水曜日
東北名物 芋煮会

秋の東北地方、天気の良い週末は、川原や公園、庭先などあちこちで「芋煮会」をみかけます。
「芋煮会」とは、旬の里芋や野菜がタップリ入った芋煮汁を、会社の同僚や気の合う仲間、家族など、大勢でワイワイと屋外でいただく賑やかな会。
私の地元北海道では、芋煮ではなくジンギスカンを良く食べますよね。
これをジンギスカン・パーティー、略して「ジンパー」と呼びます^^
食べるものが違っても、仲間が集まって食べるのは全国共通。
大勢でたべると、ホント美味しいですよね。

大きな鍋に、どか~っと豪華な具材が入り、これまた大きなガスコンロでコトコト煮て出来上がり。
ここは料理上手な奥様方にお任せします。
柔らか~な里芋は、よく味が染みて美味!
一味を少し振りかけて、これまた美味しさUP!
芋煮最高^^
写真はいったんとり分けた小鍋。
あっという間に、鍋底がみえてしまう人気。

そして亘理町といえば、これ!
「はらこめし」
地元渡町に住む亘理町民が認める本物の「はらこめし」を作る「あおたや」さんのはらこめしを、芋煮のほかに用意していただきました。
イクラの醤油漬けはもちろん、ご飯に染みた鮭の煮汁が抜群!
やっぱり「はらこめし」は美味しい~♪
あおたやさんの情報はこちら
http://qrblog.com/easy_shop.php?id=513e9d0a
最後に食材の準備や調理などお世話いただいたHご夫妻、荒浜に集まられたみなさん、芋煮会に誘っていただいて、本当にありがとうございましたm(_ _)m
東北出張の良い思いでが、また1つ増えました^^
芋煮会最高!!
大海老天ぷらそば 草太さん
宮城県仙台市に来たら必ず立ち寄るお店「草太」さん。
農家さんの民家をそのまま店舗にした趣のある暖簾をくぐり、靴を脱いでお座敷へ上がります。
ガラス窓越しに、蕎麦打ち部屋が見える右手の席に座り、お勧めの「大海老天ぷらそば」をいただきます。

写真では分かりづらいのですが、この「大海老のてんぷら」、あまりの大きさになかなか持ち上がりません。
よくある大型の海老を伸ばした海老天ぷらではなく、草太さんの海老天ぷらはそのまま使った驚きの大きさ。
なので、油っこくなく食べ応えあり!
最近では、天つゆ兼用のそば汁をだすお店が多いなか、天つゆを別につけてくれるのは嬉しいですね。
天然の海老は美味しい^^

大海老と大葉のほかについているしし唐は、京野菜の万願寺しし唐。
大ぶりで辛味がなく食べやすい^^

草太さんの蕎麦は、毎日石臼で自家製粉した荒挽きの手打そば。
箸で手繰れば、ピンッと張りがあり角のたった蕎麦。
喉を落ちる食感は、ここ草太さんならではの感触。
この蕎麦を食べたかったんですよね~^^
これだけのクオリティーでボリュームもある蕎麦を、仙台市内で食べられるとは、嬉しいことです^^

手打そば 草太
宮城県仙台市若林区六丁の目中町13-25
022-287-2083
営業時間 11:00~14:30、17:30~20:00(土曜・日曜)
せいろそば 砂場さん

南相馬から福島へ向かう道中、南相馬の出口にある蕎麦店「砂場」さん。
1台の車がお店の駐車場から出て行きます。
ふとお店を見ると、まだ暖簾が出ていません。
今の時間は10:55。
福島市へ車を走らせながら、「あと5分で開店だな~」と考えていると、少し早めの昼食もイイかな^^
ということで、車をUターンさせて砂場さんへ。

お店へ戻ると、暖簾が出ていました。
早速暖簾をくぐると、私が1番乗り^^
4人掛けのテーブル席のほか、奥には小上がり、そして両席の間には、円卓のようないろりの席があり、私はここに腰掛けます。
「いらっしゃいませ、何になさいますか」と花番さんに聞かれ、お品書きの中から「冷やしたぬき」を注文すると、「ごめんなさい、冷やしは夏季限定で終了してしまったんです・・・」と花番さん。
あっ お品書きに、しっかりと「夏季限定」と書いてありました。
すみません^^;
では、「せいろをお願いします」
「はいっ」

「はいっ おまちどうさま」と運ばれてきた砂場さんの蕎麦は、更科粉を使った細切りの白い蕎麦。
最近は、太打ちの田舎蕎麦を好んで食べていたので、なんだか新鮮な気持がします。
この蕎麦を、2つの徳利でだされる甘口と辛口の汁をつけていただきます。
私は辛口の方が好みでした。
そうそう、セイロの角にはインゲンの天ぷらがのっています。
これはご主人がサービスしてくださったのでしょうか?
お心遣い、ありがとうございましたm(_ _)m

○お品書き○
せいろ 680円、ざる 790円、鴨せいろ 1150円、天ざる 1730円、かけ 600円、たぬき 660円、かき玉 710円、ちから 880円、にしん 880円、カレー南蛮 880円、鴨南蛮 1150円、天婦羅 1200円。
「夏季限定」
冷やしかけ 660円、冷やしおろし 770円、冷やしたぬき 820円、冷麦 880円ほか。

石臼挽きそば 砂場
福島県南相馬市原町区大原社地神11-4
0244-23-1064
営業時間 11:30~15:00(売切れ次第終了)
定休日 水曜日
ちゃんぽんうどん 里の坊さん

福島市内、車を走らせていると、「うどん」の看板が。
天気も良くポカポカ陽気なので、ぶっかけうどんでも食べようかと立ち寄ることに。
開店して間もなかったため、店内にはまだ数名のお客さんがいるのみ。
「空いてるので、お好きな席にどうぞ」と、花番さんに勧められ、4人掛けの小上がり席に腰をおろします。
「お読みになりますか」と、新聞を持ってきてくれました^^

お品書きに目を通すと、その品数の多さに、どれを食べようか迷ってしまいます・・・
冷たいぶっかけうどんを食べようと思っていたのに、どんどん目移りしてしまい、写真に写っている具材の多さから、「ちゃんぽんうどん」を注文しました。
何の繋がりも感じられませんよね^^;
後で気づいたのですが、こちら里の坊さんのお勧めは、「きじ鍋うどん」。
あっ 箸袋にも、きじ鍋うどんと書いてあります。
気づくのが遅すぎましたね・・・
次回はきじ鍋うどんを注文しなくては。

手づくりうどん 里の坊
福島県福島市仁井田字石塚37-1
024-545-2263
営業時間 11:00~15:00、17:00~21:00(L.O.20:30)
定休日 木曜日
冷やしたぬきそば あさ沼さん

日本列島を縦断している台風18号。
今現在は、北海道東部を通っているとのこと。
付近の方は十分お気をつけください。
昨日は新庄市にある手打そば店「あさ沼」さんで、お昼をいただきました。

お昼時間を少しずらしてお店に伺うと、ちょうどお客さんがひけたよう。
風こそまだ弱いものの雨足強く、車から降りるとずぶ濡れに。
小走りにお店へ駆け込み、冷やしたぬきそばを注文。
あさ沼さんの蕎麦は地元産100%で、少し粗く挽いた自家製粉。
箸で手繰り口へ運ぶと、鼻に抜ける香りと、喉を通る感触が心地良い^^
「もう少ししたら、新そばになるよ」と、お店のご主人が挨拶に来てくれました。
「まぁ お茶でも飲んでいきなさい」
「この天気じゃ 今日は暇かなぁ」
と、どしゃ降りの空を見上げながら話を聞かせてくれました。
ご主人が拘る美味しい蕎麦の条件を、ときには世間一般とは異なる自論を加えて、丁寧に解説してくれました。

「シャキッ シャキッ」とした歯ざわりがたまらない紅花のおひたしをお茶うけに、しばし蕎麦談義は続きます^^

○お品書き○
せいろ 800円、太打ち田舎 800円、合い盛り 800円、中華ざる 600円、げそ天 950円、冷たい肉 850円、天せいろ 1350円、おろし 850円、とろろ 950円、冷やしたぬき 850円、温かい肉 850円、天ぷら 1050円、ニシン 1050円、山菜 850円、かいもち(そばがき) 950円ほか。

そば処 あさ沼
山形県新庄市大字仁間33
0233-22-5538
営業時間 11:00~19:00
定休日 第1・3・5火曜日
ご当地母さんフェスティバル中止のお知らせ。

明日、平成21年10月9日(金曜日)に開催予定の、UHBのりゆきのトークDE北海道15周年記念企画 「ご当地母さんフェスティバル」が、台風18号接近のため中止となりました。
明日北海道へ上陸する台風の影響と皆様の安全を考慮した結果でございます。
楽しみにしてくださった皆様、どうかご理解をいただけますようお願い申し上げます。
亘理のはらこめし 海鮮 大海さん

宮城県亘理町の漁港です。
なぜなら、ここは東北秋の味覚の代表格「はらこめし」の土地だから^^

亘理町を車で走ると、あちこちの飲食店さんが、「はらこめし」の幟や看板をあげています。
平日はもちろん、週末とのなれば「はらこめし」目当てのお客さんで、街は大賑わい。
数あるお店を通り過ぎ、とうとう亘理漁港までやってきました。
すると、やはりここでも「はらこめし」の看板が。
店先ではベンチに腰をかけて、美味しそうにはらこめしを食べるライダーが。

大きな鍋の中で煮えるあら汁の匂いにも誘われ、今日のお店はここに決定です^^

あら汁はセルフサービスで、何杯おかわりしても無料。
私は2杯いただいちゃいました。

「はいっ おまちどうさま~」
はらこめしの登場です!

はらこめしとは鮭を煮た煮汁でご飯を炊き、そのご飯の上に、身をほぐした鮭とイクラの醤油漬けをのせた亘理町発祥の郷土料理で、今や東北を代表する郷土料理にまで成長しました。
「うちの鮭はメスじゃなくて全部オスだからウマイよ~」と、お父さん。
「漁師直結だから、安くてウマイのさ」と誇らしげに話してました。
亘理町では、10件のお店があれば、10通りのはらこめしがあるといわれるほど、作り方や味付けが違うはらこめし。
加盟店を2軒まわればOKのスタンプラリーも開催されているので、食べ比べに出かけて豪華景品をGETしてみてはいかがでしょう^^

海鮮大海
宮城県亘理郡亘理町荒浜字築港通り6-25
0223-35-3318
営業時間
|
[9月~11月の土・日・祝] |
定休日 12月~8月全てと9月~11月の平日
うす毛利とニシン、煮物のセット あらきそばさん

山形県村山市、そば街道発祥の地、「最上川三難所」、14番店「あらきそば」さんで、今日のお昼をいただくことに。
暖簾をくぐると、小窓がある正面の調理場から、「いらっしゃいませ」と、気持ちの良い掛け声が^^
靴を脱いで畳の店内へ上がり、どこへ座ろうかと考えます。
テーブル席があいているのですが、私は1人だし・・・
あっ ちゃぶ台のような趣のある席が空いていました。
早速腰をかけます。
花番さんがお品書きを届けてくれ、「何になさいますか?」
「ニシンとお野菜の煮物のセットはいかがですか?」
と勧められ、お勧めをいただくことに^^

自家製の身欠けニシンの味噌煮。
見た目の色とは違い、甘辛く煮付けられたニシンは柔らかく、しつこくない味付け。
これは箸がすすみます。

小皿にお野菜の煮物が3品のっています。
なかでも、この大根の煮付けは、お味がよ~く染みて美味しかった~♪
これはお酒が欲しくなりますよ^^
たまりません・・・

地粉を挽いた太目の手打ちそばは、蕎麦の香りよく歯応えもイイ。
名前の「うす毛利」は、うっすらと底板が見えるくらいに蕎麦を盛っていることから「うす毛利」というのかな?
と勝手に想像してしまいますが、こう見えて結構ボリュームがあります。
写真では分かりずらいのですが、あらきそばさんの板は幅が約40cm以上あって、目の前に運ばれてくると迫力があります。

うす毛利には、お漬物がついて ¥800円。
身欠けニシンと煮物がセットになった、うす毛利は ¥1470円。

築180年の農家という雰囲気あるなか、折角ですから是非身欠けニシンもお召し上がりください^^

あらきそば
山形県村山市大久保甲65
0237-54-2248
営業時間 11:00~18:00
定休日 毎月11日・26日
赤湯温泉 「赤湯元湯」さん
最近では、すっかり日が暮れるのが早まり、18:00にもなると、辺りは真っ暗。
そろそろ仕事を切り上げて、どこか温泉でも入ろうかな^^
地図を広げて、現在地から一番近い温泉を探すと・・・
ありました。
「赤湯温泉」
早速、車を走らせます!

駐車場に車を入れ、正面に見える施設には足湯があり、すでに大勢の学生さんで大賑わい。
あ~ なんか温泉街に来たな~といった感じ。
浴場の玄関を入るとすぐに受付があるのですが、係りの方から声をかけられます。
「お客様、もしやお名前に「元」という字がつきませんか?」
突然のことだったので、少々面をくらっていたら、
「ただいま「元」の字がつく方は、入浴料サービスさせていただいております」とのこと。
別にそこまで驚くことないでしょうと思うかも知れませんが、もしあなたの名前に「元」が使われていたらどうでしょう。
きっと、「なんで知ってるの?」
と思うはず。
そう、私の名前には「元」がつくんです^^;
受付の方に免許証をみせて、本日入浴料が無料!
今日はイイ日だ~^^
少しばかり世間話をしていると、今度は受付のお姉さんが、「これ赤湯のブドウだけど食べて」と、美味しそうなブドウを一房くれました。
ありがとうございますm(_ _)m
ユニークなサプライズと人情に触れ、元気をもらった一日でした。
感謝。

赤湯温泉 赤湯元湯
山形県南陽市赤湯
http://www.city.nanyo.yamagata.jp/002/onsen.html
仙台は牛タン 利久大和町店さん

仙台で美味しいものといえば、やっぱり牛タンは外せませんよね^^
今日は仙台市内で人気のお店「利久大和町店」さんで、牛タン定食 ¥1200円をいただきました。

お店に着くと、まだ開店前。
暖簾が出るのは11:30から。
駐車場に車を停めて待っていると、お客さんの車が入ってきます。
1台、また1台。
きっと常連さんなんでしょうね。
玄関前の椅子に腰掛け待っています。
少しして暖簾がでました。
開店を待っていたお客さんが、ド~ッとお店になだれ込みます。
「いらっしゃいませ~」
従業員さんの元気の良い声が飛びます。
私は向かって右側のカウンター席に腰をかけ、牛タン定食をお願いすることに。
カウンターを挟んで向かい側では、牛タンを炭火で焼く専属の職人さんが腕をふるいます。
「いらっしゃいませ~」
「いらっしゃいませ~」
次から次えとお客さんがやってきます。
お店のスタッフさんの人数が多いのも、この混雑の様子から納得できました。
「はいっ おまちどうさま」
と、目の前に運ばれた熱々の牛タンで、麦飯を巻いてみました^^

「いらっしゃいませ~」
「何名様ですか?」
「いらっしゃいませ~」
「少々おまちください」
「いらっしゃいませ~」
時間はまだ12:00前。
あまりの混みように面をくらて、早々においとましました。
すごい人気。
そして、仙台の方は牛タンがお好きなんですね~
ご馳走様でした^^

利久
宮城県仙台市若林区大和町2-6-20
022-235-8581
http://www.rikyu-gyutan.co.jp/
十割そばと親子丼 もとやさん

宮城県大河原町内を車で走っていると、「十割そば」の大きな看板が目に付きます。
早速車をUターンさせて、ご馳走になることに^^
お店の駐車場に車を停めると、ちょうど開店時間の11:30。
もう一台の車もやってきました。
後からやってくるお客さんと一緒に暖簾をくぐり、私は右側のカウンター席に腰をかけます。

「いらっしゃいませ、何にされますか?」と花番さんに聞かれお品が気に手を伸ばすと、その脇にはお得なランチセットのポップが。
内容は、ミニカツ丼、ミニ親子丼、ミニかき揚げ丼、ミニイカ・キス・あなご丼のいずれか1品に、もりそばとかけそばのいずれかをチョイスできます。
来店前は板そばをいただこうかと思っていましたが、ご飯ものも少し食べたくなって、親子丼とのセット ¥700円を注文。
少しして運ばれてきた頃に、年配のお客さんが来店。
天ぷらの単品と大もりそばを注文されました。
おそばが好きなんでしょうね^^

薬味皿とは別に、蕎麦がのる板の隅には大根のツマが。
お蕎麦と一緒に箸で手繰り上げ一緒にいただくと、「カリッ コリッ」とした食感と清涼感あるサッパリ味で、お蕎麦を2度美味しくいただけます^^
そうこうしていると、車が次々とお店の駐車場へ入ってきました。
時間は12:00少し前。
常連さんで混雑する前に、おいとますることにしました。

○お品書き○
もり 550円、冷たぬき 650円、冷ごぼう天 700円、納豆 700円、天おろし 950円、野菜天 950円、海鮮天 1150円、海鮮天おろし 1150円、かけ 550円、月見 650円、たぬき 700円、きつね 700円、ごぼう天 700円、かしわ 700円、かき揚げ 700円、えび天 730円、イカ天 730円、あなご天 730円、力 850円、鴨南蛮 950円ほか。

十割そば もとや
宮城県柴田郡大河原町字土手崎1-5
0224-52ー1100
営業時間 11:30~15:30
だしそば そば 山彼方(やまかた)さん

「だし」といえば、鰹節や昆布などを煮出して、旨みを引き出した「出汁」を連想しますが、山形県ではご飯のうえにのせていただく郷土料理を「だし」といいます。
「ご飯にのせて美味しいものは、蕎麦の上にのせても美味しい」と、山彼方さんでは今年の夏から「だしそば」をメニュー化。

きゅうり、なす、おくら、大葉、みょうが、しょうが、納豆昆布を、歯ごたえがある程度に刻んだ「だし」に、花かつおときざみ海苔がトッピング。

細かすぎず、粗すぎずに刻まれた「だし」は、納豆昆布とおくらのネバネバ効果で、ほどよく蕎麦に絡みます。
徳利に入った蕎麦汁を、ぶっかけそば風にかけてかき混ぜれば、冷んやかサッパリといただけます。

山形県と宮城県の県境、秋保温泉の近く釜房湖脇にある山彼方さん。
宮城県内で、「だしそば」を食べられるのはここだけ!
秋の紅葉を楽しむドライブがてら、立ち寄ってみてはいかがでしょうか^^

○お品書き○
・冷たいお蕎麦
でわかおり八割そば 650円、大盛り850円、板そば 1050円。
太打ち田舎そば 650円、大盛り 850円、板そば 1050円。
山芋とろろ 1000円、冷たい鳥 900円、だし 800円、おろしたぬき 750円ほか。
・温かいお蕎麦
天ぷら 1400円、鴨なんばん 1200円、山かけ 1000円、にしん 1000円、鳥 900円、なめこ 900円、揚げ餅 800円、山菜 900円ほか。
鴨せいろ 1200円、大盛り 1400円、板 1600円、天付き皿盛り 1500円、大盛り 1700円、板 1900円、家族盛り板(中) 3~4人前 2100円、家族盛り板(大) 4~6人前 3150円ほか。

そば 山彼方
宮城県柴田郡川崎町大字支倉滝ノ原45-1
0224-82-8550
営業時間 11:00~18:00
年中無休


