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昔なつかしの味「のらぱん」 カフェ・ノラさん

 

ノラぱん1

 

久しぶりの富良野です。

道中、金山峠は薄っすら雪が積もって、真っ白。

木々の枝一本一本、白い雪をまとって冬化粧した山は、とてもキレイ。

「今年も間もなく終るんだな~」と、しんみりしながら、目的のお店「野良窯」さんへ。

特製の大きなどんぶりが2つ色付けを待っており、今回はその仕上げをしに行きました。

 

「お久しぶりで~す」。

お店のドアを開けると、ご主人と奥さんが迎えてくれました。

相変わらず元気で笑顔が素敵なお2人。

「あ~ 富良野へ来た」という実感が湧いてくると同時に、なんだか「ホッ」とします。

 

カフェ・ノラさん1

 

いつものカウンター席に腰をかけ、しばしご主人と近況報告をかねて世間話。

するとそこへ、ライダーが1人やって来ました。

「へっ」 外は雪が降ってたでしょ!

 

「危ないところは走りませんでした」と笑うライダーさん。

なんでも、今年の走り収めに来たそうで、とっても行動的な方。

30万キロを超えた愛車の話を聞かせてくれました。

 

バイクって30万キロ走るの?

 

愛情をかけてあげると、まだまだ走るそうです。

私も見習わなきゃ!

 

カフェ・ノラさん2

 

カフェはギャラリーを兼ねており、ご主人の作品を参考にしながら、どんぶりのアイデアをひねり出します。

工房内では、相変わらず私のわがままなお願いを快く受け入れてくれ、丁寧にアドバイスしてくれます。

おけげで想像以上のものが出来たと思うのですが、焼き上がりはいかなるものか。

ご主人、あとはお願いしますね~

 

野良窯さんの陶芸体験・教室について、詳しいことはこちら。

http://www1.vecceed.ne.jp/~yas-mid/noratoppage.htm

 

 

スープ・カレー

 

集中して作業した時間はあっという間。

気がつくと日が落ち、お腹も空いてきました。

ここで大好きなスープ・カレーをいただきます。

カフェ・ノラさんのスープ・カレーで使っている野菜は、ほとんどが地元・近郊の農家さんから分けてもらったもので、ご自身が食べても安心なものを使うのがポリシー。

しっかり炒めたタマネギの甘味が滲みでた、野菜ゴロゴロカレーで、しっかりエネルギー補給完了。

美味しかったです^^

 

ノラぱん2

 

帰りにもう一つの目的だった「ノラぱん」を購入。

もっちり、しっとりした奥さんの手作りパンは、子供の頃に食べたような、どこか懐かしいパン。

富良野産小麦を使った「ノラぱん」は、全品130円。

お昼までに売り切れてしまうことも多いため、お出かけの際はお早めに。

12月より冬期休業になります。

特別に営業することもあるので、食べてみたい方はカフェ・ノラさんの情報をチェックしてみてください。

詳しくはこちら。

http://www1.vecceed.ne.jp/~yas-mid/noratoppage.htm

 

 

カフェ・ノラさん3

 

ご主人、奥さん、今回も大変お世話になりました。

 

 

 

 

 

 

2009年11月30日

ラッキーエビスで幸運を!

 

「毎度さまでーす!」

 

お客様の事務所へお邪魔すると、写真のエビスビールが。

 

ラッキーエビス1

 

エビスビールね。

 

よくよく見ると・・・

 

 

 

 

 「あっ ラッキーエビス!」

しかも、大ビンと中ビンが1本づつ。

 

 

 

エビスビール 

ここで、ラッキーエビスを知らない方のために^^

 

上の写真、鯛をかかえた恵比寿さんが、トレードマークのエビスビール。

通常これが、よく見かけるノーマルタイプ。

 

そして「ラッキーエビス」はというと・・・

 

ラッキーエビス2

 

はいっ 

 

これがラッキーエビス。

違いが分かりますか?

 

恵比寿さんが腰にさげた籠ビクには、もう1匹の鯛が!

実にめで鯛、めで鯛。

 

数百本に1本しかないといわれる希少なラッキーエビス。

このラッキーエビスのラベルを財布に入れておくと、お金に困らないだとか、交通安全のお守りに、はたまた開店祝いに贈るなど、縁起物として人気があります。

 

この写真をもって宝くじを買うと、もしかして当たるかも・・・

みなさんにも幸運を!!

 

ただ今エビスビール発売120周年を記念して、ネット限定でラッキーエビスを販売中。

どうしてもラッキーエビスが欲しい方は必見ですよ~^^

 

詳しくはこちら。

http://www.yebisubar.jp/lucky-yebisu/index.html

 

 

 

 

 

 

2009年11月27日

大正長いもとろろ丼セット 飯のさん

 

十勝大正地区の「長いも」は有名なブランド。

その長いもをたっぷりのせた丼がこれ。

 

長いもとろろ丼1

 

丼からこぼれ落ちそうなほど、たっぷりのったとろろイモ。

 

長いもとろろ丼2

 

同じ十勝管内でも、ここ大正の長いもは粘りが強く、水っぽくありません。

生醤油の替わりに、蕎麦のもり汁をかけたとろろは、ねっとり、つるつる甘辛く、あっという間に胃袋へ(笑)

 

手打ちそば

 

長いもとろろ丼の他に、小サイズの手打ちそばがつきます。

温or冷を選べるので、お好みでどうぞ。

私は汁物代わりに、温かい蕎麦をお願いしました。

北海道産に拘る太めの田舎蕎麦は、香りもよく美味。

結構なボリュームで、お腹いっぱい^^

ご馳走様です。

 

大正長いもとろろ丼セット1

 

○お品書き○

もり 630円、ざる 680円、おろし 800円、とろろ 800円、なめこおろし 800円、納豆 800円、納豆うめ 800円、冷やしたぬき 850円、天ざる 1100円、かけ 630円、かしわ 680円、たぬき 680円、月見 680円、玉子とじ 680円、親子 800円、カレー 800円、かき玉 800円、えび天かしわ 900円、えび天とじ 900円、えび天ぷら 1100円ほか。

 

手打ちそば 飯のさん

 

手打ちそば処 飯の

北海道帯広市大正本通2-9

0155-64-5240

営業時間   11:30~14:00、17:00~23:00

定休日     日曜日

 

 

 

 

 

2009年11月25日

カレー南そば えちご食堂さん

 

最近、「カレー南」にハマッてます。

 

カレー南1

 

「漬物時期の今月は、いつもながら景気悪くて」と女将さん。

いやいやどうして、ぞくぞくお客さんがやって来ます。

 

カレー南そばを注文してから車へ忘れ物を取りに外へ出ると、駐車場にはこれまたお客さんが。

みんな毎朝女将さんが打つ蕎麦が目当ての常連さん達。

太い田舎蕎麦はコツンと歯応えがあり、カレーで黄色く薄化粧。

後から来店したお客さんも、「カレー南そば」と注文を通しています。

美味しそうなカレーの香りが、ついつい誘ってしまうんですよね~

 

カレー南2

 

○お品書き○

かけ・もり 600円、大かけ・大もり 800円、ざる 700円、大ざる 900円、かしわ 700円、大かしわ 900円、月見 700円、玉子とじ 700円、親子 800円、カレー南 800円、たぬき 700円、海老天ざる 1500円、天ざる 1300円、天とじ 1100円、天かし 1100円、天ぷら 1000円、ざる・かしわセット 1100円、もり・天ぷらセット 1400円、山かけ 800円、山菜 800円、かしわぬき 400円ほか。

 

えちご食堂さん

 

えちご食堂

北海道川上郡弟子屈町高栄4丁目5-1

015-482-3364

営業時間   11:00~19:00

定休日    不定休

 

 

 

 

2009年11月23日

鳥きのこそば 北大通東家さん

 

おそば食べてく?

 

ご主人に聞かれ、「はいっ」と甘えてしまう、食いしん坊の私・・・^^;

いつも、いつも、すみません。

 

鳥きのこそば1

 

「はい、お待ちどうさま~」と奥さんが運んでくれたのは、キノコがたっぷり「鳥きのこそば」。

 

「ぷ~ん」と立ちのぼる香りは、マイタケの香り。

「香りマイタケ、味シメジ」の言葉通り、思わずお腹が「グ~ッ」と鳴ってしまうほどイイ香り。

さっそく箸で手繰りあげていただきます。

 

鳥きのこそば2

 

かしわ(親鶏)から染み出たこの脂!

きのこの出しも染み出し、とっても美味しい!

丼の底を舐めるようにいただいて、今日もご馳走様です。

 

生キャラメル

 

食後に甘いものをと、奥さんが自家製の生キャラメルをご馳走してくださいました。

手前から抹茶、プレーン、チョコレート味。

常連客に人気の生キャラメルは、お持ち帰りができて密かな人気。

全部で5種類あり、10個入りで¥500円♪

 

 

○お品書き○

もり 500円、大もり 650円、ざる 600円、大ざる 800円、鳥せいろ 750円、とろろ800円、冷やしたぬき 650円、冷やし天 800円、冷やし納豆(夏季のみ) 800円、冷やしおろし(夏季のみ) 800円、天ざる 1200円、かけ 500円、かしわ 600円、花巻 600円、月見 600円、親子 650円、カレー南 650円、五目(冬季のみ) 700円、鳥なめこ 800円、山かけ 800円、親子種込み 800円、ビール 600円、日本酒 各種、いたわさ 400円、やきみそ 400円、わさびいも 500円、天ぷら盛り合わせ 1200円ほか。

 

鳥きのこそば3

 

北大通東家

北海道釧路市北大通4-3

0154-23-9391

営業時間  11:00~19:00

不定休   

 

 

 

2009年11月22日

秘蔵酒 十四代大吟醸古酒

 

日本酒の先生から、「お酒の会に遊びに来ない?」とお誘いをいただきました。

この日が来るのを指折り数えて、まだか・・・ まだか・・・ と待つこと前日、とうとう一睡も出来ず、36時間不眠状態で、お酒の会に参加。

まるで運動会前夜の小学生のよう・・・^^;

それだけ楽しみだったのです。

 

秘蔵酒十四代大吟醸古酒

 

参りましたm(_ _)m

文句なく美味しいです。

これが日本酒なのかと思うくらい、圧倒的な存在感。

含めば太く、その芳醇さは例えようがなく上品。

こんなお酒がいただけるなんて、先生ありがとうございますm(_ _)m

 

お酒の会1

 

ズラズラズラ~っと並ぶグラス。

どんどんお酒を注いでいくのですが、そのグラスの数がすごい。

山のように積まれたグラスは、いったい何個あるのでしょう?

先生、何百?

 

そのグラスに、どんどん手酌で注ぎ、おのおの呑み始めます。

 

能古見純米吟醸

 

村祐 純米吟醸無濾過本生

 

この「村祐」けっこう好き^^

甘口でスッキリした呑み口。

 

飛露喜特別純米

 

みんな気に入ったお酒があると、ビンをテーブルから下ろして小脇にかかえ、「これは全部俺のもんだ!」って感じで飲み始めます。

それを見つけた先生が、「ダメダメ! ちゃんと皆に当たるよう回して!」と注意。

「ははは! 見つかったか~」と、残念そうにお酒をテーブルに戻します(笑)

美味しいお酒は、誰が何を言うでもなく、気がつくと、あっと言う間にカラ!

 

臥龍梅 純米吟醸

 

東一 純米吟醸山田錦

 

みなさんに人気があった、「東一 純米吟醸山田錦」。

キリッと締まった呑み口。

 

地鶏鍋

 

酒のあては、新得地鶏を使った鶏鍋。

食材によって4種類の味付けになった鶏団子は、とってもジューシー。

柔らか過ぎず、硬すぎずで、しっかりとした弾力。

キノコと鶏の出汁が汁に溶け出し、これがまた絶品!

お酒がすすむ! すすむ!

 

三十六人衆 純米大吟醸 山田錦

 

遊穂 山おろし純米 無濾過生原酒

 

而今 純米吟醸 山田錦火入れ

 

お座敷からカウンター席に移り、先生とお話していると、一人、また一人、集まって来ました。

「わ~っ」と賑やかなお座敷とは別に、静かに、ちょっと一服的な私達へ、先生が冷蔵庫から1本のお酒を出してくださいました。

而今 純米吟醸 山田錦火入れ。

 

ひとくち含めば、「パーッ」と目が覚めるような、芳醇で奥深い甘味。

これだけのインパクトを与えながらも、後半のキレのよさは凄い!

さんざん呑んで酔った舌でも、しっかり印象付けてくれます。

旨い!

 

地鶏鍋2

 

あれだけ呑んでも、お腹はしっかり空くものです。

最後は鍋にご飯を入れて、「おじや」にしていただきました。

出汁が染み出た旨みだらけの「おじや」を、お腹いっぱいいただきます。

 

幸せ~

 

 

今回お酒の会に集まったのは総勢18人。

空いたお酒は11種類、11本。

 

こんなに美味しくて楽しい会に呼んでいただき、みなさんありがとうございましたm(_ _)m

また次回、ぜひぜひ声をかけてくださいね。

 

先生ありがとうございます^^

 

 

 

2009年11月21日

割烹の豚丼 熊の子さん

 

豚丼1

 

割烹店がつくる豚丼。

足寄町にある老舗「熊の子」さんの人気メニューが、この豚丼。

 

 

豚丼2

 

60年間注ぎ足し注ぎ足しした秘伝のタレが美味しさの秘密で、訪れるお客さんに「何を入れたらこの味になるんですか?」と、よく聞かれるそう。

「特に変わったものは入れてないんですがね~」と話を聞かせてくれた料理さん。

タレを絶やさずに続けてきた60年という時間が、真似のできない熟成した味の決め手!

 

お店の場所は、足寄駅から歩いて約1~2分と便利がよいので、足寄方面へお出掛けの際はお立ち寄りください。

 

熊の子さん

 

割烹 熊の子

北海道足寄郡足寄町南1条2丁目16

0156-25-2625

http://www.justmystage.com/home/kumanoko/index.html

 

 

 

2009年11月20日

カレー南 江戸東帯広店さん

 

カレー南そば1

 

夕飯に何を食べようかな。

少しかるい蕎麦にしよう。

天ぷらもイイが、親子もイイ。

 

 

あっ 

カレー南にしよう!

思い立ったら、いてもたっても、いられません(笑)

 

 

さっそく暖簾をくぐりました。

 

お店は帯広市内にある江戸東さん。

先日、天ざるをいただいた釧路の江戸東さんの暖簾分け店で、釧路方面のクロレラが入った緑色の蕎麦。

出張や単身赴任で帯広に来た際、緑色の蕎麦が懐かしくなって、わざわざ釧路へ行かなくてもここで食べられると人気のお店。

今日も常連さんの中に混じって、蕎麦をすすります^^

鰹節の出汁が効いたカレーは、やっぱり美味しい!

丼の底がみえるまで飲み干して、今日も完食です。

ご馳走様でしたm(_ _)m

 

カレー南そば2

 

○お品書き○

もり 500円、大もり 600円、かけ 500円、ざる 600円、大ざる 750円、かしわ 600円、とじ 600円、月見 600円、親子 650円、鳥なめこ 800円、天南 800円、天かしわ 850円、天とじ 850円、天ぷら 1100円、天ざる 1300円、親子種込み 800円、かしわ種込み 700円、五目 950円、力 900円、カレー南 650円、ヌキ350円、無量寿 650円ほか。

 

江戸東帯広店さん

 

そば処 江戸東帯広店

北海道帯広市西24条南2丁目1-8

0155-37-3450

営業時間  11:00~20:00

定休日   水曜日

 

 

 

 

 

 

2009年11月19日

えび天ぷらそば 手打ちそば処 きつ井さん

 

昨日は雨の日曜日。

ザーっと降ったかと思うと、今度は日が差し、少し気を抜くとまた振り出す。

笠を差してはいるのですが、ズボンの裾はビシャビシャ・・・

外にいるとびしょ濡れになるので、小走りにそば屋さんの暖簾をくぐります。

 

「いらっしゃいませ~」

温かい声で、お店をきりもりするご主人と奥さんが迎えてくれます。

調理場が見えるカウンター席に腰掛、天ぷらそばを注文しました。

 

えび天ぷらそば1

 

「ボッ」 

蕎麦釜に火が入り、天ぷら鍋に海老が衣をまとい、「ジューッ」と美味しそうな音を発します。

 

ガラガラガラ

「はいっ いらっしゃい!」

3名の常連さんがやって来ました。

 

時間は11:00過ぎ、人気の手打ちそば店は、開店を待ちわびた人たちで賑わいだしました。

 

ガラガラガラ

「はいっ いらっしゃいませ」

今度は2名の常連さん。

 

そうこうしていると、「はいっ おまちどうさま」

えび天ぷらそばが運ばれてきました。

 

毎朝打たれる蕎麦は、ふっくらと優しい食味の蕎麦。

毎日売り切って閉店してしまうため、知っているお客さんは早い時間に訪れ、奪い合うように蕎麦を食べて行きます。

 

ガラガラガラ

またお客さんです。

 

それほど広くないお店ですぐに混雑してしまうため、常連さんの邪魔にならないよう、サッと蕎麦をかきこみ、おいとますることに。

きつ井さん、ご馳走様でしたm(_ _)m

 

えび天ぷらそば2

 

かけ 450円、月見 520円、かしわ 520円、きつね 540円、親子 570円、えび天ぷら 750円、えび天とじ 800円、えび天かしわ 800円、玉子とじ 520円、ちから 580円、カレー 570円、たぬきとじ 550円、たぬきかしわ 550円、もり 450円、ざる 500円、天ざる 1000円、とろろ 600円、おろし 550円ほか。

 

きつ井さん

 

手打ちそば処 きつ井

北海道帯広市自由が丘3-30-5

0155-36-4535

営業時間  11:00~15:00(売り切れ次第終了)

定休日   木曜日

 

 

 

 

 

2009年11月16日

親子そば 春採東家さん

 

親子そば1

 

日が暮れる時間が早くなった最近。

18時には真っ暗になるのですが、天気が悪く厚い雲が立ち込める日などは、17時過ぎには暗くなってしまいます。

少し早いかと思ったのですが、薄暗くなった外に小腹が反応してしまいました(笑)

早速お蕎麦屋さんの暖簾をくぐります。

 

玄関から入ってすぐ、いつもの二人掛けテーブル席に腰をおろして「親子そば」を注文。

少しして運ばれてきた親子そばには、海老天が1本のっています!

 

あれ???

と思い調理場へ目を向けると、忙しなく手を動かしながら、女将さんがニコッと笑っています。

いつも、いつも、ありがとうございますm(_ _)m

 

丼を左手に持ち、熱々の蕎麦を「はふっ はふっ」しながら一気にかき込みます。

 

ふ~っ 美味しい^^

 

親子そば2

 

○お品書き○

ざる 650円、大ざる 800円、ざるトロ 800円、もり 550円、大もり 700円、鳥ざる 750円、なめこざる 800円、天ざる 1350円、月見ざる 700円、無量寿 700円、ざるカレー 800円、納豆 800円、冷やしたぬき 650円、冷天なめこ 750円、冷山菜 700円、かけ 550円、やまかけ 800円、かしわ 650円、かしわ種込 750円、天かしわ 900円、親子 750円、親子種込 850円、玉子とじ 650円、月見 650円、キツネ 650円、タヌキ 600円、五目 900円、天ぷら 1000円、天南 800円、上天とじ(えび2本) 1100円、天とじ 900円、なめこ 650円、なめこ入りかしわ種込 850円、えび入天なめこ 900円、力もち 850円、天なめこ 700円、鳥なめこ 800円ほか。

 

春採東家さん

 

春採東家分店

北海道釧路市春採町3-6-4

0154-41ー6608

営業時間  11:00~20:00

定休日   火曜日

 

 

 

 

2009年11月15日

中標津ミルキーカレー 福住さん

 

中標津ミルキーカレー1

 

「白いカレー」の中標津ミルキーカレー。

 

中標津町の牛乳と野菜を使って、地元に根付くメニューをと、地元飲食店約30店が参加して提供する新しいご当地メニュー。

 

中標津ミルキーカレー2

 

クリームシチューのような白い中標津ミルキーカレーには、中標津牛乳がついて1人前¥500円。

¥500円といっても、しっかりボリュームがあり、お腹いっぱいです^^

 

今日は参加店中の1店、そば処 福住さんで、ご馳走していただきました。

ありがとうございますm(_ _)m

 

○お品書き○

天ぷら 1050円、親子天とじ 950円、種込み 950円、天南 850円、天かしわ 900円、天とじ 900円、カツカレー南蛮 1050円、えび天カレー南蛮 1050円、餅入りカレー南蛮 950円、カレー南蛮 850円、親子 800円、力 940円、肉 840円、やまかけ 730円、山菜 730円、かしわなめこ 800円、かしわ山菜 780円、かしわ 700円、きつね 650円、たぬき 650円、玉子とじ 650円、月見 650円、かけ 550円、えび天ざる 1780円、天ざる 1360円、なめこおろし 850円、なっとう 750円、とろろ 750円、おろし 750円、冷やし山菜 730円、冷やしたぬき 780円、大ざる 780円、ざる 680円、小ざる 580円、大もり 630円、もり 530円、鍋焼きうどん(上) 950円、鍋焼きうどん(並) 750円、釜揚げうどん 750円、ざる・親子丼セット 1200円、ざる・かつ丼セット 1330円、ざる・豚丼セット 1330円、ざる・天丼セット 1360円、ざる・カレーセット 1100円ほか。

 

そば処 福住さん

 

そば処 福住

北海道中標津郡中標津町緑町北2丁目

01537-2-4904

営業時間  11:00~19:00

定休日   水曜日

 

 

 

2009年11月13日

カレー鍋焼きうどん 福住総本店さん

 

今日の北海道も、冷たい北風が強く、非常に寒い・・・

朝起きたら、水溜りには氷がはっていました。

こんな寒い日は、「鍋焼きうどん」が食べたくなります。

 

そんなわけで、標津町にある福住総本店さんで、カレー味の鍋焼きうどんをお願いしました。

 

カレー鍋焼きうどん1

 

大きな土鍋に盛られた、熱々のカレー鍋焼きうどん。

少し煮込んだうどんに、お出汁の効いたカレーが染み込み美味しい^^

汗をかきながら、レンゲでカレーを飲み干します。

思わずご飯が欲しくなりますね。

 

福住総本店さんでは、毎週火曜日が「福住そばの日」で、以下のお蕎麦が安く食べられます。

 

「えび天ざる」が、1800円のところ、1400円。

「天ぷらそば」が、1100円のところ、700円。

「天とじそば」が、1000円のところ、700円。

「冷やしたぬき」が、700円のところ、500円。

 

通常¥1100円の天ぷらそばを、大盛りで注文して¥800円。

おにぎりを1つ追加しても、1000円。

かなりお得な火曜日です^^

 

カレー鍋焼きうどん2

 

○お品書き○

かに天ざる 2000円、ぜいたく天ざる 1900円、天ざる 1600円、ぜいたく鴨せいろ 1700円、鴨せいろ 1200円、ぜいたく鮭ちらし(4月下旬~10月下旬) 1700円、鮭ちらし(4月下旬~10月下旬) 1300円、冷やしほたて 1100円、ぜいたくたぬき(冷) 1000円、かまくら(温麺) 900円、冷やしきつね 800円、冷やしタヌキ 700円、なっとう 850円、とろろ 800円、おろし750円、大ざる 850円、大もり 750円、ざる 700円、もり 600円、ぜいたく鴨 1600円、海天 1300円、よくばりにしん 1300円、よくばり(冷そば付き) 1100円、とじほたて 1100円、天婦羅 1100円、ほたて 1100円、五目 1100円、親子天とうじ 1100円、種ごみ 1100円、天かしわ 1000円、天とうじ 1000円、力 1000円、鴨 1100円、ぜいたくタヌキ(温) 1000円、肉 900円、牛肉 900円、カレー南蛮 900円、親子 900円、やまかけ 900円、にしん 900円、きつね 800円、花巻 700円、とうじ 700円、月見 700円、かしわ 700円、タヌキ 700円、かけ 600円ほか。

 

福住総本店さん

そば処 福住総本店

北海道標津郡標津町北1条東1丁目1-2

0153-82-2305

営業時間  10:00~20:00

定休日    月曜日

http://oishii-fukuzumi.com/

 

 

 

 

2009年11月12日

天ざるそば 江戸東本店さん

 

朝起きてカーテンを開けると、外は真っ白。

そう、雪です。

 

今日は全道的に雪が降ったようです。

 

 

冷たい北風が強く、外に出るのがとても辛い・・・

 

そうはいっても、お腹が空いては我慢ができません。

どこか美味しいお蕎麦を食べに行かなくては。

 

天ざる

 

場所は釧路市新富士駅すぐ近く。

天ぷらが人気の「江戸東本店」さんで、やはり天ぷらを食べにお邪魔しました。

昼時間は混雑しているので、あえて時間をずらして13:30過ぎに暖簾をくぐります。

 

「いらっしゃいませ」

花番さんが笑顔で迎えてくれます。

 

いつも座るテーブル席が、先に来店していたお客さんで塞がっていたため、今日はホール奥左の小上がりに腰をおろします。

「ぷ~ん」と胡麻油の香りがこちらまで漂ってきます。

この食欲をそそる香りに我慢ができず、「天ざるそば」を注文。

はぁ~ お腹が空いたな~

 

かしわぬき

 

そうそう、釧路へ来たなら、この「かしわぬき」を食べなくては!

親鶏の出汁が染み出た「ぬき」は、とっても濃厚でありながらあっさり。

身体も温まります。

 

天ぷら

 

かしわぬきを堪能していると、江戸東さんの天ざるが運ばれてきました^^

 

揚げたての天ぷらは、薄くてしつこさを感じさせない衣をまとった職人の天ぷら。

この天ぷらを目当てに、連日お客さんがやって来ます。

 

海老天

 

「花を咲かす」といわれる蕎麦店さんの天ぷらは、和食の天ぷら料理とはまた違う食味。

そしてお蕎麦やさんの「天ぷら」、「天かす」が美味しい理由は、この海老の旨みが天ぷらを揚げている油にも染み出ているから。

海老天を揚げれば揚げるほど、その旨みが増していくのです。

 

天ぷらが人気のお店。

その秘密は、海老天を沢山揚げるから!

 

スーパーなどで買ってきた「天かす」が、いまひとつパッとしないのは、ただの油で小麦粉を揚げて作っているから。

 

お店によっては、「天かす」をいただけるお店もあるので、ぜひ美味しい「天かす」を入手しましょう^^

 

 

そして冷たい水でキュッと引き締まった緑色の蕎麦は、抹茶を混ぜた茶蕎麦ではなく、クロレラを入れた釧路方面でよくみる特徴ある蕎麦。

更科粉の上品な食感を、今日も堪能させていただきました。

 

ご馳走さまですm(_ _)m

 

釧路の蕎麦

 

もり 600円、大もり 700円、ざる 700円、大ざる 850円、冷やしおろし 800円、冷やしおろし(大盛り) 950円、冷やしとろろ 850円、冷やしとろろ(大盛り) 1000円、天ざる 1300円、無量寿 750円、かけ 600円、かしわ 700円、とじ 700円、月見 700円、親子 750円、鳥なめこ 850円、天南 900円、上天とじ 1150円、天かしわ 1000円、天とじ 950円、天ぷら 1100円、親子種込み 850円、かしわ種込み 750円、五目 1050円、力 950円、カレー南 750円、ヌキ 400円ほか。

 

江戸東本店さん

 

江戸東本店

北海道釧路市新富士3-1-14

0154-51-9646

営業時間  11:00~19:30

定休日   月曜日、木曜日は15:00まで。

 

 

 

 

2009年11月11日

飛露喜「純米吟醸」山田錦

 

飛露喜「純米吟醸」山田錦1

 

日本酒の先生が、勉強の為にと譲ってくれた、飛露喜「純米吟醸」。

 

飛露喜「純米吟醸」山田錦2

 

それも、生産量が少なく貴重な「山田錦100%」。

いつもありがとうございますm(_ _)m

 

飛露喜「純米吟醸」山田錦3

 

立ちのぼる香りは品のある優しさ。

舌の上でころがるほのかな甘さは、香り共々どこかスッキリしていて飽きがきません。

グラスを手のひらにのせて、温まると同時に広がる香りを楽しみながらいただきました。

 

牡丹海老のお刺身

 

海老子を少しまぶしていただきます。

これがもう、やめられません・・・

紋別のお婆ちゃん、いつもありがとうございますm(_ _)m

 

里芋の煮物

 

鰹節と昆布のお出汁を効かせた、薄味の煮物。

お味の染みた里芋が食欲をそそります。

 

旨い酒とあて。

呑みすぎたのは、言うまでもありません^^

 

 

 

 

2009年11月 6日

千歳空港でも、ほっき節しょうゆがお買い求めいただけます。

 

北海道の空の玄関「千歳空港」内でも、ほっき節しょうゆがお買い求めいただけるようになりました。

 

ほっき節しょうゆ1

 

北海道のお土産1

 

ほっき節しょうゆを取り扱っていただいてるお店は、こちら北海道貿易物産振興会さんのお店。

出発前に北海道のお土産を買い求めるお客さんで、お店は賑わっていました。

 

北海道のお土産2

 

ほっき節しょうゆは何処かというと・・・

はいっ ここ!

レジ正面の棚にありました!!

お刺身が美味しくなる魔法の醤油、「ほっき節しょうゆ」を見かけた際には、ぜひお買い求めくださいm(_ _)m

 

北海道のお土産2

 

こちらのお店は水産加工品の品数が豊富で、他店より広めの陳列スペースをとってあり、気になる商品を手にとって選ぶことができます。

 

人気商品はこれ!

 

松前漬け  

松前漬け!

ご飯のお供に欠かせませんよね~

 

北海道のお土産3

 

その他、カニも販売しており、地方発送もOK。

 

毛がに

 

活けすの中には毛がにがいました^^

 

札幌ラーメン

 

そして若い層のお客さんに人気のお土産ラーメン。

お店の店員さんに聞いてみました。

 

「今一番売れているお土産ラーメンは何ですか?」。

 

「はい。 それなら圧倒的な人気でこれですね」。

と店員さんが教えてくれたのがこちら。

 

白熊ラーメン

 

しろくま塩ラーメン!!

 

北海道のお土産ラーメン激戦区を制したのは、有名な「すみれ」さんや「山頭火」さん、「てつや」さんや「白樺山荘」さんではなく、口コミで人気が広がった、熊出没注意シリーズのしろくま塩ラーメン。

パッケージの印象と、1つ¥180円という手頃さが人気の秘密かも。

 

千歳空港大ホール

 

では、これらの商品は何処で買えるのかというと。

まず、空港駐車場から渡り廊下を渡って、千歳空港2階の大ホールを左へ。

 

もりもとさん

 

 

総合案内所

 

「もりもと」さんすぐ近くの総合案内所から、全日空の搭乗口へ向ってすぐ左側。

 

北海道貿易物産振興会さん3

 

この看板が目印です。

 

花畑牧場の生キャラメル

 

花畑牧場の生キャラメルを購入したその袋の中に、もし余裕があれば、お刺身が美味しくなる魔法の醤油「ほっき節しょうゆ」を1本お入れください^^

 

ほっき節しょうゆ3

 

素材の味を引き立てる「ほっき節しょうゆ」は、湯豆腐や玉子かけご飯にもよくあいます。

 

どうぞ、ごひいきにm(_ _)m

 

千歳空港

 

 

 

 

2009年11月 3日

蔵のまち「喜多方」を散歩。

 

喜多方の蔵1

 

時間はさかのぼって先月。

場所は蔵のまち「喜多方」。

 

この日はTシャツ1枚で、お出かけOKなほどポカポカ陽気。

早朝にたちこめていた霧もはれたので、大好きなお散歩にでかけました^^

 

蔵のまち喜多方安勝寺1

 

地図をみながら歩いていると、「すみませ~ん、安勝寺はどこでしょうか?」と、女性3人組に声をかけられました。

「いや~ 私も地方から来ているので・・・」

「一緒に探しましょう」と誘うと、「あっ あった!」と女性。

安勝寺は、私達の目の前にありました・・・^^;

 

蔵のまち喜多方安勝寺2

 

蔵造りの珍しいお寺で、窓の形が「鐘」で印象的。

 

蔵のまち喜多方大和川酒造さん1

 

 

蔵のまち喜多方大和川酒造さん2

 

こちらは喜多方の酒蔵「大和川酒造」さん。

 

蔵のまち喜多方、大和川酒造さん会津北方資料館1

 

大和川酒造さんに併設している「会津北方資料館」は、喜多方のお酒ができるまでを詳しく説明した無料の資料館で、酒造りに必要な貴重な道具など多数を展示。

 

蔵のまち喜多方、大和川酒造さん会津北方資料館2

 

蔵のまち喜多方、大和川酒造さん会津北方資料館3

 

ズラ~リならんだ大和川さんのお酒。

酒好きにはたまりません。

 

蔵のまち喜多方、大和川酒造さん会津北方資料館3

 

車を運転しないのであれば、ぜひ試飲を!

気に入ったお酒があれば、その場ですぐに購入できます。

 

喜多方市内では大和川酒造さん以外にも、無料で工場見学に応じてくださる酒蔵があるので、事前に受付を済ませてご覧下さい。

大和川酒造さんの詳しいことはこちら

http://yamatogawa.by.shopserve.jp/hpgen/HPB/entries/10.html

 

 

そばカフェ じーまさん1

 

酒蔵見学で歩き、お腹が空いたので、近くにある蕎麦店「そばカフェ じーま」さんで一休みすることに。

さすが蔵のまち喜多方。

お蕎麦屋さんも蔵造りです。

 

そばカフェ じーまさん2

 

店内は、「和」と「洋」をとりいれたモダンな雰囲気。

ランチメニューの「もりそばとミニカレー丼のセット」、食後にコーヒーがついて¥1050円を注文。

 

そばカフェ じーまさん3

 

道の駅でいただいた観光案内マップをテーブルに広げ、午後からの散歩コースを検討していると、お蕎麦が運ばれてきました。

 

そばカフェ じーまさん3

 

きりりっ! と引き締まった手打ち蕎麦は、しっかりと冷水で締めた蕎麦。

喉を落ちていく清涼感がたまりません^^

 

お蕎麦屋さんで「カレー丼」があれば、必ず注文してしまう私。

鰹節の出汁がたっぷり入ったカレーは、洋食屋さんのカレーとは違った、まさに「和」の傑作。

「あと少し、何か食べたいな」ってときに、ミニサイズがあるのはありがたいですね。

 

そばカフェ じーまさんでは蕎麦のほかに、手作りデザートや夜の手作りおつまみなどが人気。

築130年をこえる蔵の中で、あなたも食事をしてみませんか。

 

 

そばカフェ じーまさん3

○お品書き○

もり 735円、高遠 840円、鴨汁 945円、三種 1050円、天ざる 1260円、かけ 735円、山菜 924円、えび天 1050円、天ぷら 1260円、カレー丼 683円、天ぷら定食 945円、豆乳プリン 420円、じーまパフェ 735円、そばクレープ 420円、そばシフォンケーキ 380円、ガトーショコラ 350円、そば屋のだし入り玉子焼き 525円、チーズ盛り合わせ 840円、桜肉の味噌煮込み 578円、揚げそば 315円、やきみそ 315円、そばの実ピザ 780円、そばクレープ 840円ほか。

 

そばカフェ じーまさん4

 

そばカフェ じーま

福島県喜多方市字水上6767

00241-24-3001

営業時間  11:00~15:00(LO14:30)、17:30~21:00(LO20:30)

定休日   月曜日

 

 

三津谷のレンガ蔵1

 

三津谷のレンガ蔵郡。

 

三津谷のレンガ蔵2

 

三津谷のレンガ蔵3

 

蔵のまち喜多方、杉山の土蔵郡1

 

こちらは杉山の土蔵郡。

 

蔵のまち喜多方、杉山の土蔵郡2

 

蔵のまち喜多方、杉山の土蔵郡3

 

蔵のまち喜多方の馬車

 

喜多方市内を歩いていると、大きなお馬さんが馬車をひいて観光案内。

メインストリートを堂々と往来。

さすがです^^

 

蔵のまち喜多方のラーメンランチ

 

 

喜多方市内のお寿司屋さんで、こんな看板をみつけました。

さすが蔵とラーメンのまち喜多方。

 

 

蔵のまち喜多方の馬車の駅1

 

おたづき通りに面したお酒のお店、馬車の駅「地酒屋」さんに立ち寄ってみました。

 

店内では無料の試飲ができるのですが、残念ながら車を運転するので試飲は無理・・・

 

「香りだけでも嗅いでみませんか」と、お姉さんが冷蔵庫の中からお酒を選び、猪口に注いでくれました。

これは拷問みたいなもんですね~(笑)

 

そこで、お姉さんに質問。

「地元喜多方の方が一番飲んでいるお酒はどれですか?」

「ちなみに私は純米酒が好きです」と私。

 

「甘口と辛口、どちらがお好み?」とお姉さん。

「甘口かな」と答えると、「ではこちらがお勧めです」と教えてくれました。

 

蔵のまち喜多方、馬車の駅地酒屋さん1

 

「夏はスッキリと辛口がお勧めですが、今は秋」。

「このくらいの気候だと、ほんのり甘いこの「蔵太鼓」が飲みやすいかな」。

お姉さん、進めるのが上手!

「それください」。

早速1本購入したとこで、しばらくお姉さんと酒談義。

 

蔵のまち喜多方、馬車の駅地酒屋さん2

 

「ねえ、お姉さん」。

「お姉さんが個人的に好きなのはどれ?」と聞くと、すぐさま「これよ!」と教えてくれた「古酒」。

 

「さっきの蔵太鼓はお刺身などと合わせると美味しいお酒だけど、こちらの古酒は刺身はもちろん、比較的味がドッシリした煮物まで、なんでも合うの!」と、お姉さん。

「それじゃ~ もう1本古酒もください^^」と私。

 

私 「いや~ お姉さんと話してたら楽しいわ~」。

お姉さん 「今度一緒に飲み比べしません?」。

 

私 「お姉さんとなら、美味しいお酒がたくさん飲めそう!」。

お姉さん 「そうよ~ 美味しすぎて、こんなんなっちゃうわよ~」。

お腹を「ポンッ」とたたいて笑うお姉さん^^

 

お姉さん 「冷やだとスルスル入っちゃうから気をつけて! ぬる燗が身体もあたたまって悪良いせずおすすめよ~」。

 

いや~ 楽しい時間でした。

お姉さん、ありがとう^^

 

蔵のまち喜多方、馬車の駅地酒屋さん3

 

馬車の駅「地酒屋」さんの詳しいことはこちら

http://www.kuranomachi.com/sake/index.html

 

 

 

蔵のまち喜多方5

 

蔵のまち喜多方6

 

そして喜多方といったら、やっぱりラーメンを食べなくちゃ!

ラーメンファンのみなさん、お待たせしました(笑)

 

蔵のまち喜多方、ラーメン坂内食堂1

 

地元でも人気の「坂内食堂」さんです。

夕方お邪魔したら、すでにお客さんで混雑。

 

まずは食券を購入して席につきます。

 

蔵のまち喜多方、ラーメン坂内食堂さん2

 

喜多方ラーメンといったら、「平打ち熟成の多加水麺」が特徴。

太めで「ちじれ」がある麺は、北海道に多い「札幌ラーメン」の「ウェーブ」とはまったく違う食感。

 

透きとおったスープはトンコツ系。

同じ喜多方ラーメンでも、その味はお店によってバラエティー豊か。

基本的には醤油ベースで、鶏ガラ、とんこつ、煮干し、魚貝と千差万別。

 

市内には120軒以上ものラーメン店があるといわれる喜多方を、あなたも歩いてみませんか^^

 

蔵のまち喜多方、ラーメン坂内食堂さん3

 

○お品書き○

支那そば(中華そば) 600円、大盛りそば 850円、肉そば 900円、大盛り肉そば 1000円、ネギラーメン 800円、大盛りネギラーメン 950円、ネギチャーシュー 1000円、大盛りネギチャーシュー 1050円、冷やしそば 700円、大盛り冷やしそば 900円、冷やし肉そば 950円、大盛り冷やし肉そば 1000円ほか。

 

蔵のまち喜多方、ラーメン坂内食堂さん4

 

坂内食堂

福島県喜多方市字細田7230

営業時間  7:00~19:00

定休日   木曜日

 

 

 

いや~ やっぱり「お散歩」は楽しい。

やめられませんね^^

 

 

 

 

 

 

 

 

2009年11月 1日

スペシャルリンク

鰹節問屋永見のホームページ 刺身が美味しくなる醤油
「ほっき節しょうゆ」の鰹節問屋永見(ながみ)


旧美味しく楽しくほっかいどう 旧バージョンの
美味しく楽しくほっかいどうは
こちらからどうぞ。