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年越しそば

 

年越しそば

 

さあ、2009年も残すところあと僅か。

皆さんは、もう年越しそばを食べたでしょうか?

一年の締めくくり、日本の伝統文化「年越しそば」を大切に^^

まだ食べてない方は、お近くのお蕎麦屋さんへどうぞ。

 

それでは皆さん、今年も「美味しく楽しく北海道plus」へ起こしいただき、ありがとうございました。

また来年も、宜しくお願い申し上げますm(_ _)m

よい年をお迎えください^^

 

 

 

 

 

 

2009年12月31日

上山特産ほし柿 紅柿

 

山形県上山特産ほし柿 紅柿1

 

山形県のお客様が、上山特産のほし柿「紅柿」を送ってくださいました。

いつもいつも、ありがとうございますm(_ _)m

 

山形県上山特産ほし柿 紅柿2

 

見てください、このキレイなオレンジ色。

中央部はほのかに赤い琥珀色。

 

ひと口頬張ると、

 

 

 

「あま~い!」

 

 

 

 

凝縮された柿の甘さが、お口のなかいっぱいに広がります。

変に「ベチャッ」とせず、かといって硬くない小ぶりの干し柿で、ついつい2つ、3つと手が伸びてしまいます。

 

女将さんの実家が農家で、毎年生産しているのですが、ほぼ地元にしか出回らない干し柿のよう。

地元の人たちに愛される干し柿。

まさに現代日本の理想的な姿ですよね。

 

遠慮なくご馳走になります^^

ありがとうございました。

 

山形県上山特産ほし柿 紅柿3

 

 

 

 

 

 

 

2009年12月29日

京極の思い出 名水うどん野々傘さん

 

野々傘さん店内

 

外は雪。

辺り一面、雪、雪、雪、まっ白。

羊蹄山もまったく観えません。

 

そんな京極にある人気のうどん店「名水うどん 野々傘」で食事です。

暖簾がでる11:00、準備に追われて慌ただしい店内で、一人お品書きを眺めていると、気になるものが。

 

京極の思い出

 

 

「京極の思い出」。

 

 

???

 

はて? これはどんな「うどん」なのか花番さんに尋ねてみると、ここ京極地方に古くから伝わる郷土料理、「イモだんご」を加えたうどんとのこと。

「郷土料理」という言葉、なんだかワクワクしてきますよね^^

「食べてみたい!」という衝動を抑えられず、早速注文しました。

 

出来上がりを待っている間に、お客さんが次々と来店してきます。

「こちらへどうぞ」。

「小上がりへ」。

「2階へどうぞ」。

あっという間に席が埋まっていきます。

 

 

そうこうしていると、京極の思い出が出来上がりました。

 

京極の思い出1

 

角のように一本飛び出た竹の子は、地元京極のもの。

きれいに飾られたネギから伸びた竹の子は、大自然のなかで力強く育つ大地の恵をイメージしているのでしょうか。

 

イモだんご

 

 

雪のように白いイモ団子が2つ。

 

かぼちゃだんご

 

こちらはカボチャのだんご。

白ごまがアクセントになって、とても美味しそう!

 

京極の思い出2

 

とろみがついた汁は、しっかり和風味。

口に含めば、「ドシーッ」と舌にのる鰹と昆布のだしは、とてもインパクトのあるお味。

この味は、「思い出」になるな~

 

京極の思い出3

 

「もちもち」、「ちゅるちゅる~」の野々傘さん特有のうどんは健在。

このとろみがある汁がよく絡みつき、ホッペが落ちそう^^

 

穴子の天ぷら

 

「これ、店長からです」、花番さんが届けてくれました。

大きな穴子の天ぷら。

その大きさは、どんぶり1つでは足りず、2つをまたぐような大きさ!

 

穴子の天ぷら2

 

この大穴子に、大葉の上に添えられた梅肉をつけて頂きます。

店長、いつもいつもすみませんm(_ _)m

 

コーヒー

 

食後にコーヒーをいただきました。

タンブラーに入れたコーヒーは、ボリュームたっぷり。

ひと口含みながら、「あ~ 別海のファームデザインズさんで頂いたコーヒーも、大きなマグカップに入って、こんな風に飲み応えがあったな~」と思い出し、なんだかほのぼのしちゃいました。

http://hokkibusi.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_25b3.html

 

 

野々傘さん

 

すっかりお腹いっぱいになり、店長にお礼を言って外に出ると、広い駐車場はすでにいっぱい。

さて、また外回り頑張るかっ^^

 

 

○お品書き○

ぶっかけ 550円、生醤油 600円、梅ぶっかけ 600円、ちく玉天ぶっかけ 800円、鶏天ぶっかけ 800円、舞茸天ぶっかけ 900円、牛温玉ぶっかけ 950円、どでか! 穴子天ぶっかけ 950円、花出汁 550円、きつね 600円、宮永さんちの玉子とじ 650円、ちく玉天 800円、鶏天 800円、舞茸天 900円、特製肉うどん 900円、中札内地鶏のかしわ 900円、ピリッとほかほかみぞれ 800円ほか。

 

野々傘さん店内2

 

名水うどん 野々傘

北海道京極町更進466-5

0136-42-2381

営業時間   11:00~14:30

         17:30~20:00(土曜日・日曜日)

         売り切れ御免

不定休

2009年12月28日

土佐のカツオ

 

土佐のカツオ

 

土佐のパートナーから、立派なカツオが届きました。

見てください、この精悍な顔つき。

 

発泡スチロールの中で氷に埋もれているカツオを取り出すと、「おっ 大きい!」。

私の手量りで、10kgクラスの大物。

丸々と太った身体は、まるで大砲の砲弾のよう!

 

さっそくカツオをおろしにかかるのですが、その前に出刃包丁を研ぎ直します。

この時間がたまらなく好きな私。

今晩の肴が決定です^^

 

ご馳走さまでした。

いつもありがとうございますm(_ _)m

 

 

土佐のカツオ2

 

 

2009年12月25日

飛露喜の黒

 

飛露喜純米吟醸1

 

飛露喜純米吟醸。

飛露喜の黒とか、飛露喜の黒ラベルなどと呼ばれています。

定番飛露喜の最高峰。

このお酒が私の基準になっています。

 

ものの「良い、悪い」。

「美味しい、そうでない」。

を判断するには、何か一定の「基準」がなくてはなりません。

その基準がボーダーラインであり、その線より「上か下か」ということ。

 

少々乱暴な表現をしてしまいましたが、「食べもの」、「飲みもの」を口にする際、何も考えず口にするのは勿体無い話。

その「料理」や「アルコール」などは、どのような所で、どのような方が生産したのか。

誰がどのように調理してくれ、今ここにあるのかを考えることで、目の前にある「ご馳走」が、いつもと比べて2倍にも3倍にも美味しく感じるのです。

そうして頂いていると、「これは美味しい」とか、「以前あそこで食べた○○の方が口に合ったな」などと感想が出てくるはず。

あとはその積み重ね。

 

そして自分なりの「基準」が出来てきます。

 

 

 

そんなことを繰り返してるうちに「飲食」がとても楽しくなり、気がつくとやめられなくなっています(笑)

 

 

「味覚」というものは、人によって千差万別。

だから「これが一番美味しいもの」なんて決まりはありません。

自分なりの「基準」をもとに、飲食を楽しめば良いのです。

 

 

ガイドブックや料理評論家の論評に頼らない、自分ワールドを広げてみませんか^^

 

 

飛露喜純米吟醸2

 

 

と、生意気なことを書かせていただきましたが、この飛露喜純米吟醸は日本酒好きには有名なお酒。

軽やかでありながら、口中で広がるお米の芳醇さ!

その奥深さに驚き、今まで私が抱いていた日本酒に対する偏見が一蹴させたお酒。

 

「飛露喜純米吟醸が基準だなんて、生意気だ!」という声が聞こえてくるようで耳が痛いですが、それだけ初めて飲んだときの印象が鮮烈で忘れられないんです。

そのとき以来、飲む日本酒はすべて飛露喜純米吟醸と比べてしまう。

無意識のうちに比べてしまってます。

 

ただその際、単純に上か下かではなく、飛露喜純米吟醸より優れている点はないか、飛露喜純米吟醸にはない点はないかを考えていただくようにしています。

そうすることで、私の日本酒ワールドが広がらないかな~と思って。

 

 

 

そんなことを考えながら、今も晩酌のことばかり考えています^^

 

 

 

 

 

2009年12月22日

ショップ作り③

 

樽1

 

雑貨屋さんで一目惚れしちゃいました。

無理を言って譲っていただいたこの樽は、正面から両開きのラックになっています。

 

樽2

 

はいっ

こんな感じ。

 

 

さて、どう使おうかな。

 

樽3

 

 

 

 

2009年12月20日

ショップ作り②

 

ニス塗り1

 

昨晩は2回目のニス塗りです。

一度ペーパーで磨いてから、もう一度塗ります。

ん~ なんだかイイ感じの色がでてきました。

すっかり気分を良くして作業していると・・・

 

ニス塗り2

 

塗りすぎ

かな・・・

 

ディスプレイケース

 

あらら

やっぱりムラに・・・

 

 

時間は深夜。

さてさてどうするか。

朝起きてから考えよっと(笑)

 

 

 

 

 

 

 

2009年12月19日

ショップ作り①

 

工場の一部を改装して、小さなショップをこしらえます。

今まで小売店舗で営業することを考えていなかったのですが、ほっきぶしやほっき節しょうゆを買いに訪ねて来てくれるお客様が増えきたのが理由です。

苫小牧市内や札幌、帯広など取扱い店はあるのですが、わざわざ弊社を探してきてくれた方のために、4畳半ほどの小さなショップを作ります。

オープンは春頃を予定しているのですが、何分のんびり手作りしているので、間に合うかどうか・・・

ただ今ニス塗りをしております。

 

マスキング1

 

まずはマスキングテープを貼っていきます。

 

ディスプレイケース

 

先日見つけたディスプレイケースにも。

 

ニス塗り

 

ニス塗り2

 

あらら、ムラが・・・

どんまい、どんまい!

もう一度塗ろう^^

 

 

 

 

2009年12月17日

興居島(ごごしま)みかん

 

興居島(ごごしま)みかん1

 

愛媛県の親戚より、興居島(ごごしま)のミカンが届きました。

いつもいつも、ありがとうございますm(_ _)m

 

 

興居島(ごごしま)は、愛媛県松山市の北西にある、周囲約30キロほどの小さな島。

ここで豊かに実るミカンは希少価値が高く、地元でなくては入手が困難。

 

 

興居島(ごごしま)みかん2

 

小ぶりで可愛らしい興居島みかんは、とっても甘く、かすかにおびた酸味が、みかんの糖味を引き立てています。

お口のなかでフレッシュな果汁がこぼれ落ち、その美味しさからは1つ食しただけで満足できず、もう1つ、もう1つと、ついつい手が伸びてしまいます。

 

この「興居島みかん」を100%ジュースにしたら、とっても美味しいだろうな~♪

 

 

 

 

 

 

 

2009年12月15日

メキシコのラム「モカンボ」 モヒートさん

 

いつもお世話になっている富良野の陶芸家、Oご夫妻と待ち合わせ。

場所を富良野から函館に移して、今夜はお酒を楽しむことに。

函館駅で合流し、お気に入りのお店「モヒート」さんへ。

 

モヒート

 

まずは、お店の名前にもなっているモヒートを注文。

3人の飲み物が揃ったところで乾杯です^^

 

今年度の営業をひと段落させて、つかの間の休息を楽しまれるOご夫妻。

いつもと違う場所で会うのは、なんだかとっても新鮮。

 

「はい これっ」、「今日になんとか間に合いました」と、袋に入ったものを手渡されました。

 

なんだろう・・・

 

袋から包装されたものを取り出すと、なななっ なんとっ

先日、陶芸体験で色付けが終った丼と小物が!

今日の為に、急いで焼いてくださいました。

ありがとうございますm(_ _)m

 

そして自分で言うのもなんですが、これ・・・

なかなかイイんでないでしょうか!

現物の写真をお見せするのは恥ずかしいのでUPしませんが、思っていた以上の出来栄え。

「これシリーズ化したくなりますよね~」と奥さんにおだてられ、すっかりその気になっている私。

あのハンコを押したような「○○」印、かなり気にいってます。

ご主人、近々また創作活動しにお邪魔しますね^^

 

モカンボ

 

さて続いて何をいただこうかな。

 

こんな時はマスターに相談です。

 

「マスター、何かストレートでいただけるお勧めのものお願いできますか?」。

 

すると、「これなんかどうでしょう」と言って選んでくれたのが、メキシコのラム酒「モカンボ」。

メキシコといえばテキーラを連想しますが、このモカンボはメキシコで作る珍しいラム酒。

マスター曰く、今まで私が呑んでいたラム酒は素直なお味のラム酒。

そろそろ優等生は卒業して、ちょっとクセのあるラム酒に冒険してみませんか^^

 

そんな前置きを聞きながら、グラスを鼻に近づけ香りを楽しみます。

うん、しっかりラム酒。

当たり前ですよね^^;

少しおとなしめですが、サカパのような香り。

ひと口含みころがすと、以外とすんなりいただけます。

マスターが言う「クセ」を、少しオーバーに解釈したせいでしょうか^^;

それにしても、この口あたりの良さは、長期熟成のせいでしょうか。

美味しい^^

 

カシス・グレープフルーツ

 

アルコールが飲めない奥さんに、ノンアルコール・カクテル「カシス・グレープフルーツ」をマスターが作ってくれました。

その華やかで美しい容姿に、思わず「おおお~っ」と声を上げてしまう私達。

とっても美味しそうでしょ。

 

「うわ~ これ美味しい!  飲んでみます?」と言われてひと口いただくと、グレープフルーツのサッパリ感に、ほのかな甘味が加わり、とっても美味しい!

これは自宅に戻ったら、さっそく作って飲んでみよう!

もちろん私はアルコール入りで^^

 

ご主人が鞄から一眼レフカメラを取り出し、カクテルを撮影しはじめました。

その使い込まれたカメラからして、かなりお好きなよう。

「記録係りお願いしてるの」と奥さん。

翌日から津軽鉄道の旅を予定していて、ご主人はその道中をフィルムに残すとのこと。

楽しそうに話す奥さんの話術に、時が経つのをすっかり忘れてしまいました。

 

気がつくと、時計の針は翌日間近。

そろそろ、おいとますることに。

 

 

楽しい時間というのは、あっという間に過ぎてしまいます。

この続きは富良野で^^

Oご夫妻、ありがとうございました。

 

モヒートさん

 

Ber MOJITO(モヒート)

函館市若松町18-22

営業時間  17時~4時

定休日   火曜

 

 

 

 

2009年12月13日

すりみニラ玉うどん 上野さん

 

今年函館へ転勤になった友人家族と、湯の川にある手打ちうどんのお店「上野」さんへ。

前回の出張時は店舗改装のため臨時休業中。

そして今回、あらためてお出かけです。

 

 

待ち合わせ時間少し前、友人のY氏が早めに仕事を切り上げて来てくれました。

奥さんと、寝起きのチビちゃんも一緒に出発です。

 

すりみニラ玉うどん1

 

お店に着くと、すでにカウンター席はお客さんで満席。

私達は奥のテーブル席に腰を下ろします。

 

友人   「何を食べようかな」。

私    「ここに来たら、僕はすりみかな」。

友人   「それじゃ~ すりみニラ玉うどんにしよう!」。

私    「ニラ玉は食べたことないな・・・    僕も」。

 

 

少しすると、「スー スー スー」、手のひらと、のし棒が擦れる音。

「トンッ トンッ トンッ」、うどんを切る音。

 

そう、上野さんでは、注文を受けてからうどんを完成させます。

 

その分少し出来上がりは時間がかかりますが、待った時間の対価は十分あり!

コシの強いシコシコ麺を楽しみめます。

 

すりみ

 

自家製の大きな「すりみ」が、ゴロン ゴロンと入っています。

とてもひと口では食べきれない熱々のすりみは、かみ締めるととってもジューシー。

汁を吸い込み、お口の中で染み出します。

 

玉子でとじられたニラの香りがなんとも言えず、食欲を増します。

これは定番になるかも^^

 

 

 

隣りでチビちゃんがムズムズしはじめました。

どうやら寝起きでご機嫌ななめ・・・

アバレンジャーに変身するまえに、おいとますることに。

ご馳走様でしたm(_ _)m

 

ニラ玉うどん2

 

○お品書き○

山かけ 890円、ナット 890円、たぬき 780円、月見 780円、なめ子 890円、釜上 890円、ニラ玉とじ 890円、とろろ昆布 890円、かき玉 780円、きつね 780円、すいとん 780円、玉子とじ 780円、ざる 680円、もり 580円、天玉とじ 980円、ぞう煮 890円、カレー 890円、天ぷら 890円、かけ 580円、わかめ 780円、すりみ 780円、かしわ 780円、あんかけ 890円、なめ子山かけ 1150円、山かけナット 1150円、ナットなめ子おろし1150円、カレーすりみ 1150円、天ぷら肉 1150円、すりみ山かけ 1150円、なめ子すりみ 1150円、すりみぞう煮 1150円、天ぷら昆布 1150円、すりみニラ玉 1150円、山かけ天ぷら 1150円、すりみわかめ 1150円、天ぷらニラ玉 1150円、すりみ昆布 1150円、わかめ天ぷら 1150円、天ぷらぞう煮 1150円、すりみ天ぷら 1150円、すりみすいとん 1150円、肉ニラ玉とじ 1150円、なべやき 1150円、チャンコなべやき 1150円、スペシャルなべやき 1680円、アベックなべやき 2300円、ファミリーなべやき 3450円ほか。

 

手打うどん・そば上野さん

手打うどん・そば 上野

北海道函館市湯川1-23-6

0138-57-4341

営業時間  11時~20時

定休日    金曜日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2009年12月12日

たぬき丼 ながをさん

 

げんこつ山のたぬきそばポップ

 

国道5号線沿い、札幌から函館へ向かって七飯町の入り口、「げんこつ山のたぬきそば」が看板メニューの、ながをさん。

「げんこつ山のたぬきそば」とは、地元七飯町産の野菜や恵山の海の幸を、女将みずから毎日直接仕入れる、フレッシュな具材の蕎麦。

「たぬき」というと、天かすを使ったものを連想しますが、ながをさんではこれらの食材をふんだんに使用します。

「たぬき」だけに、天かすが天ぷらに「化ける」ということ。

 

もちろん「たぬき丼」も同じで、蕎麦がご飯に代わっただけで、具材は一緒。

 

 

たぬき丼

 

これはもう、天丼です^^

 

日替わりの具材は豊富で、今日はサツマイモ、玉ねぎ、ゴボウ、ピーマン、しし唐、大葉、シイタケ、タコ、イカ、鮭などなど。

食べても食べても下のご飯が見えず、天ぷらだらけ!

 

すごいボリュームです。

 

 

サラダ

 

これにサラダとミニ蕎麦がついて、¥650円。

常連さんが連日通う「たぬき」を、食べてみませんか^^

 

げんこつ山のたぬきそば2

 

○お品書き○

かけ 600円、たぬき 650円、玉子とじ 650円、とろろ 700円、納豆 700円、かしわ 800円、肉 800円、元気 800円、トントン 800円、カレー南 800円、天 900円、天とじ 900円、もり 500円、ざる 600円、冷やしたぬき 650円、冷やしとろろ 700円、冷やし納豆 700円、冷やし元気 800円、冷やしトントン 800円、天ざる 1100円ほか。

 

 

ながをさん

 

そば屋の ながを

北海道亀田郡七飯町上藤城22

0138-64-6611

営業時間  11:30~15:00(売り切れ次第終了)

 

 

 

 

 

 

2009年12月11日

ブルームーン 杉の子さん

 

ブルームーン

 

函館の夜です。

 

久しぶりにお酒の先生と待ち合わせ。

 

 

 

私にはお酒の先生が数人いるので、詳しく言うなれば、「洋酒の先生」かな。

 

 

 

とてもハイカラで、純日本人的職業に就きながら、英語を自在に話し、外国人の友人が多数いる、とっても不思議で魅力的な先生。

今回は最近購入した、iPhoneのビックリ機能を駆使して、楽しいアプリを酒の肴に^^

 

iPhone

 

今日は、いつも飲まないカクテルにしよう。

メニューの中から、「ブルームーン」を注文。

 

訊くと、カクテル「ブルームーン」に使われるスミレの香りのリキュール「パルフェタムール Parfait amour」は、フランス語で「完全な愛」。

 

ちょっと間違えたかな・・・^^;

 

 

でも、お味の方は「完全」!

 

 

だんだん酔いもまわり、長い夜に突入です。

 

杉の子さん

 

舶来居酒屋 杉の子

北海道函館市若松町19-16

0138-23-4577

http://www5d.biglobe.ne.jp/~suginoko/

 

 

 

 

 

 

2009年12月10日

鴨せいろランチ たぐとさん

 

鴨せいろそば1

 

銭函での仕事を終えて、札幌市街へ移動。

ちょうど時間もお昼だし、そろそろ蕎麦をいただこうかな。

 

といより、初めからここへ食べに寄ろうと考えてました^^

 

お店は西区にある手打ちそばのお店「たぐと」さん。

早速お店へお邪魔します。

 

たぐとさん店内

 

店内は左側がテーブル席、右側がカウンター席、その奥が調理場になっています。

「お久しぶりです」、ご主人にご挨拶。

「いや~ 久しぶりです。お元気でした」と、ご主人。

奥さんも出てきてくださり、しばし世間話。

昔の同僚や共通の知人の話、仕事を含めた近況報告で話に花が咲きます。

「ゆっくりしていってください」とご主人に促され、カウンター席に腰かけ、お品書きに目を通します。

 

天ぷらそばにするか、せいろにするかと考えていると、11:00~14:00までの平日限定ランチがあることに気がつきました。

5種類のランチの中から、「鴨せいろランチ」をいただくことに。

 

鴨せいろそば2

 

ラーメンのチャーシューのような厚切りの鴨肉は、熱を通し過ぎない絶妙なタイミング。

噛み締めると濃厚な肉汁が、口なかいっぱいに広がります。

 

 

文句なく美味しい!

 

鴨鶏だんご

 

たぐとさんの鴨せいろは、鴨鶏団子も入った特製鴨汁。

サラッふった黒胡椒が、鶏団子の味を引き締めます。

ん~ お酒が欲しくなるな・・・

 

 

更科そば

 

 そして、たぐとさんと言えば、なんといってもこれ!

 

更科粉で打った蕎麦は、箸で手繰り上げると、「ピーーーンッ」と張りがある蕎麦。

まるで天秤棒のように蕎麦がしなる、ご主人渾身の手打ちそば。

その喉越しを楽しみながら、一くち、二くち、三くち・・・

あらあら、蕎麦がなくなってしまいます(笑)

 

それでも安心、大丈夫。

ランチには五穀ごはんがついているので、鴨は五穀ごはんと一緒に楽しみます。

もちろん、お蕎麦は半分残して、こちらも鴨と^^

 

最後にデザートがついて、¥1410円。

すっかり心とお腹が満たされて、今日もご馳走様です。

ご主人、奥さん、またお邪魔しますね。

 

五穀ごはん

 

○お品書き○

せいろ 680円、ざる 730円、冷やし山かけ 890円、冷やしたぬき 890円、納豆 940円、もち天納豆 940円、もち天きつね 940円、天せいろ 1360円、かしわせいろ 890円、かれーせいろ 940円、鴨せいろ 1360円、かけ 680円、とじ 730円、かしわ 840円、親子 890円、かれー 990円、山かけ 890円、たぬきつ 890円、にしん 1150円、天ぷら 1360円、鴨南蛮 1360円、天せいろランチ、天ぷらランチ、鴨せいろランチ、鴨南蛮ランチ 各1410円、日替わりセット 990円(ランチセットは、平日11:00~14:00まで)ほか。

 

手打蕎麦のたぐとさん

 

手打蕎麦の たぐと

北海道札幌市西区西野1条3-2-2

011-663-6733

営業時間   11:00~21:00

定休日     第2・第4木曜日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2009年12月 9日

十四代吟選

 

松前ちりめん

 

四国の親戚から、「松前ちりめん」が届きました!

いつもいつも、ありがとうございますm(_ _)m

 

 

小指の爪ほどもない小さなちりめんは、浜の塩味が利いて美味!

 

あっ そうだ・・・

 

 

 

 

イカの一夜干し

 

 

つい先日、中標津のお客様より、イカとホッケの一夜干しをいただいたばかり。

ここまで美味しいものが揃うと、やはり開けたくなりますよね^^

 

 

十四代吟選

 

十四代吟選。

先生、いつもありがとうございますm(_ _)m

 

開栓一番、まず香りを楽しみます。

少々おとなしめの吟醸香。

含めば、すっきりとした呑みやすい感じ。

どちらかというと、料理を主役に持ち上げてくれる、控えめで素直な印象。

美味しい^^

 

羅臼産ホッケの一夜干し

 

「自家製だから、味の補償はできないよ」。

「少ししょっぱいかも・・・」と電話で聞いていたのですが、食べてみると塩加減がバツグン!

そして羅臼産のホッケは、脂ものってジューシー!!

箸を休める暇がありません。

とっても美味しいですよ~^^

 

箸が止まらなければ、杯も止まりません。

ふと気がついて酒瓶をみると、なんとま~ 

 

 

 

呑みすぎちゃった・・・

 

十四代吟選2

 

 

 

 

 

2009年12月 7日

鴨せいろ 東家寿楽さん

 

札幌大通り公園ホワイト・イルミネーション

 

札幌大通り公園を歩いていると、「ワ~ッ」と歓声があがりました。

ふと見上げると、イルミネーションが点灯しています。

その瞬間に居合わせた人たちの歓声だったんですね。

足を止め、みんな携帯で写真を撮っています。

つられて私も1枚。

きれいなものですね^^

 

ホワイト・イルミネーションについて、詳しいことはこちら。

http://www.sweb.co.jp/kanko/white/

 

 

さて、そのまま札幌駅を目指して歩くのですが、朝から歩きづくめでお腹が空きました・・・

少し早いのですが、ここで夕飯に^^

 

場所は札幌駅前、東急百貨店内にある「東家寿楽」さんで食事です。

 

鴨せいろ1

 

お店入り口横にあるサンプルケースを眺め、何を食べようか迷います。

 

うん、鴨せいろを食べよう^^

 

 

早速暖簾をくぐると、店内はとても広く、正面に見える壁にはお酒のビンが飾ってあります。

そのすぐ脇に座っているお客さんが、「六歌仙を」と花番さんに声をかけます。

六歌仙といえば山形のお酒。

は~ 私も飲みたくなりました・・・

 

鴨せいろ2

 

「お待たせしました、鴨せいろです」と花番さん。

真っ白な更科粉を使った細切りの蕎麦を、熱々の鴨汁につけていただきます。

おお~ 細い蕎麦には汁がよくのります!

かしわとは違う鴨の濃厚な出汁を、しっかり堪能できる一品。

 

ふ~っ ご馳走様ですm(_ _)m

次回はお酒も一緒に楽しみたいものです。

 

 

東家寿楽さんのお品書きは、全商品カロリー表示がしてあります。

健康を気づかっている方には、とてもありがたいサービスですね^^

 

カロリー表示のメニュー

 

○お品書き○

ざる 683円、せいろ 609円、天ざる 1260円、北海天ざる 1470円、二味 998円、山かけ 840円、なめこおろし 840円、鳥山菜 840円、なめこ山菜 840円、鴨せいろ 1050円、割子 1575円、そば寿司 819円、かけ 609円、蝦天 1155円、天南 945円、天なめこ 998円、山かけ 840円、なめこ 840円、鳥山菜 840円、なめこ山菜 840円、かに玉 840円、カレー南 840円、なめことじ 840円、かしわ 767円、親子 840円、玉子とじ 714円、月見 714円、鴨南 1050円、鴨とじ 1103円、子蝦天 788円ほか。

 

東家寿楽さん

 

そば処 東家寿楽東急店

北海道札幌市中央区北4条西2丁目 東急百貨店10階

営業時間  11:00~22:00

 

 

 

 

 

 

 

2009年12月 6日

とりもつそば そば処 千家さん

 

札幌時計台

 

札幌時計台です。

 

日差しが強い日中とはいえ、風が冷たい札幌。

コートのポケットから手を出して歩けば、すぐに冷たくなってしまう寒さ。

雪こそないのですが、冬がやって来たんですね。

こんな寒い日には、何か身体が温まるものを食べたくなるものです。

 

そば処千家さん幟

 

時計台を見上げる目線を、「ふっ」と下げると、「そば」の幟が・・・

そば処 千家さん。

 

うん。

天ぷらそばで温まろう^^

 

札幌時計台のすぐ横にある、その名も「時計台ビル 地下1階」にある、そば処 千家さんへお邪魔することになりました。

 

とりもつそば

 

暖簾をくぐると、「いらっしゃいませ~」と心地良い掛け声が。

 

店内は正面が炉端風のカウンター席で、奥にテーブル席があり、BGMにジャズが流れています。

早速お品書きに目をやると、「とりもつそば」なる文字が・・・

 

これは珍しい。

 

天ぷらそばを食べるつもりでしたが、予定を変えて「とりもつそば」に。

 

とりもつそば2

 

「はいっ とりもつそばです」

運ばれてきた蕎麦は、大きな丼にひたひたと盛り付けられた蕎麦。

ひと口汁をいただくと・・・

 

 

「もつ」です!

しっかりと「もつ」です^^

 

醤油ベースの蕎麦汁で煮た鳥もつは臭みがなく、まったく食べ飽きしません。

お酒のお供に「もつ」ではなく、これならしっかり食事の「もつ」としてイケます^^

 

お蕎麦は田舎風の平打ち。

けっこうなボリュームで、ひと口サイズのおにぎりがついて、¥900円。

お腹いっぱい、ご馳走様です。

 

 

とりもつそば3

 

○お品書き○

もり 550円、ざる 650円、冷やしたぬき 680円、冷やしおろし 680円、冷やしとろろ 700円、冷やし山菜なめこ 800円、かき揚げ 950円、えび天ざる 1100円、上えび天ざる 1500円、かけ 550円、たぬき 650円、とじ 680円、かしわ 700円、なめこ 700円、親子 750円、みぞれかしわ 750円、カレー南 800円、山菜なめこ 800円、海鮮カレー南 850円、えび天とじ 850円、かき揚げ 900円、えび天そば 1000円、とりもつ 900円、鍋焼き900円、とりセイロ 800円、カキ 900円、鴨南蛮 900円、鴨セイロ 950円、特上鴨セイロ 1500円ほか。

 

そば処 千家さん

 

そば処 千家

北海道札幌市中央区北1西2札幌時計台ビル地下

011-231-0505

営業時間   11:00~21:30

定休日    日曜日・祝日

 

 

 

 

 

 

2009年12月 5日

スペシャルリンク

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