お寿司屋さんのランチ

所用があって富良野へ出掛けました。
道中、雪はあるものの、例年と比べると雪は少なめ。
今年の冬は、何かいつもと違う。
これも地球温暖化のせいでしょうか・・・
さて、お昼に何を食べようか考えていると、前方に一軒のお寿司屋さんが。
そこには「ランチ」の文字が。
お寿司屋さんでランチもイイかもと、早速お邪魔することに。

小上がり席に座りランチメニューを吟味すると、蕎麦、小鉢のほかに数種類のお寿司を選んで、¥850円。
何にしようか悩んだあげく、「生ちらし」をチョイス。
出来上がるのを待っていると、他のお客さんの注文が厨房に通ります。
「ワイン寿し 1つ~」
ん? ワイン寿し?
次の注文もワイン寿し。
慌ててお品書きをみると、どうやらワイン寿しがお店の看板メニューらしい。
これは失敗・・・
いったいどんなお味なのか。
後ろ髪をひかれる思いで、お店を後にするのでした。

春ちゃん寿し
北海道富良野市本町2番18号
0167-22-3235
営業時間 11:00~23:00
定休日 第1・第3日曜日
http://www.furano.ne.jp/haruchan/
飛露喜 特別純米かすみざけ

廣木酒造さんが仕込む人気銘柄「飛露喜」の新酒、「飛露喜 特別純米かすみざけ」。
2010年の出来を占う新酒は、酒好きには待ち遠しく、とても楽しみな1本。
さてさて、どんなお味なのかな^^

瓶の底に沈殿しているもろみを動かさぬようグラスに注いで、まずはひと口。
「むふふっ」
そして瓶を揺らしてもろみを起こし、しろく濁ったお酒は、まさに「かすみ」。
山奥の早朝、谷間に立ち込める霧のようで、向こうが見えそうで見えない、そんな軽やかな「かすみ」の飛露喜をひと口。
鼻腔を抜ける香りはフレッシュで、とても心地よく、舌の上を流れるかすみ水はキリッとしている。
そんな飛露喜 特別純米かすみざけに、今日は紅鮭の飯寿司を合わせてみました。

この紅鮭の飯寿しは、釧路のお得意様がつくる自家製の飯寿し。
「お~ 食べて行くかい?」と少しご馳走になり、その美味しさにビックリ!
小売用は全て完売しているところ、無理を言って分けていただきました。

ウロコを落として3枚におろし、骨1本1本を取り除き、食べやすい大きさに切って仕込む飯寿しは、とても手間のかかる作業。
その苦労をかみ締めていただきます.

さっぱりとした湯豆腐には、ほっき節しょうゆがよく合います。


刻んだタマネギをたっぷり入れた卵焼き。
これも、ほっき節しょうゆを、ひとたらし!
ん~ 美味しい^^
こんな晩酌ができるなんて、幸せだな~
あっさり昔風正油ラーメン 朱雀さん

オープンしてまだ間もない、一軒のラーメン店が、ただ今静かな人気を集めています。
お店の名前は、「麺屋 朱雀(すざく)」さん。
若いご夫婦が営むお店で、店内は真新しくスッキリした印象。
暖簾をくぐると、「いらっしゃいませ~」と笑顔で迎えてくれる奥さんと、職人肌のご主人。
「お決まりですか」と声をかけられ、迷わず「あっさり昔風正油ラーメン」を注文。

実はこの「あっさり昔風正油ラーメン」は、弊社の「ほっき節しょうゆ」http://www.hokkibusi.comを使用した朱雀さんオリジナル正油ラーメン。
これがとてもふくよかな味わい。
例えるなら、子供の頃に遊んだシャボン玉。
大きく膨らんだシャボン玉は、今にも割れそう・・・
風に吹かれて空を漂い、消えてなくなりそうで、なくならない・・・
そんな淡く膨らみのあるコクと甘味。
ホッキだけではなく、鰹節類のお出汁がバランスよく調和されたスープ。
食べていてまったく飽きがきません。

麺は太すぎず細すぎず、かかるウェーブもそれほどキツくない素直な麺。
そしてチャーシューは軽く炙って焼きめが付いた、トロリッとしたチャーシュー。
スープ 麺 麺、スープ麺 麺、チャーシュー・・・
代わる代わる食していると、あっという間にどんぶりの底が見えてきました^^
朱雀さんのラーメンの種類は、「味噌」、「正油」、「塩」、「あっさり昔風正油ラーメン」の4種類のみ。
この潔さが、ご主人の拘り。
「まだまだです」と謙虚に話すご主人は、札幌の有名店2軒で5年ほど修行された方。
どちらのお店もラーメンフリークならば知らない人はいないほど有名で、「ここに居た」といえばそれだけでお客さんを集めることができるのに・・・
「まだまだですから」。
この言葉の裏に、ご主人の将来を見据えた目標と自信を感じます。
店内はカウンター席7席、小上がり席1つ、テーブル席1つの小じんまりとしたお店。
店舗横に駐車場完備。
場所は苫小牧のバイパス通りで、金太郎の池入り口の交差点付近。
ご主人渾身のラーメンを食べてみませんか。

○お品書き○
味噌 730円、正油 730円、塩 700円、あっさり昔風正油ラーメン 680円、大盛り 100円増し、チャーシュー 200円増し、半熟玉子 100円、チャーハン 600円、小ライス 100円ほか。

麺屋 朱雀
北海道苫小牧市春日町3丁目16-23
営業時間 11:00~15:30、17:00~20:00
定休日 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
帆立カレー南そば 鶴乃庵さん

釧路市街鳥取大通沿いにある、小さなお蕎麦屋さん。
釧路で一番場所が分からないお店!
大きな道路に面しているのですが、お店の間口が狭く、少し奥まっているため目立たないのです。

しかし、その佇まいと違って店内は意外に広く、奥行きのあるテーブル席と右手には小上がり席が。
これなら団体さんでも安心して立ち寄れます。
また、お店裏には十分な駐車スペースも完備され、知ってしまえば非常に便利^^

さて何を食べようか?
以前STVラジオで、「お蕎麦屋さんだけどカレーライスが美味しい」と視聴者情報があり、心の中ではほぼカレーライスに決まっていたのですが、調理場にある蕎麦釜から立ち上る湯気をみていると、どうしても蕎麦が食べたくなります・・・
そこで予定を変更して、「帆立カレー南そば」をいただくことに。
ゴロンとホタテが入り、ほかには豚肉が。
出汁を効かせたあっさり風味のカレー南で、思わずライスを注文したくなるお味。
どんぶりを空にして、ふ~っ 満腹です^^
今度こそカツカレーを!

○お品書き○
もり 460円、かけ 460円、ざる 560円、大もり 610円、大ざる 660円、玉子とじ 510円、月見 510円、かしわ 560円、親子 610円、カレー南 610円、しいたけ 660円、エビ天南 660円、エビ天とじ 710円、五目 710円、とろろ 810円、種込み 810円、山菜 760円、なめこ 710円、たぬき 560円、冷やしたぬき 560円、カツ 810円、エビ天ぷら 910円、田舎 810円、帆立カレー南 860円、かきカレー南 910円、かき 910円、エビ五目 1000円、力 1020円、エビ種込みうどん 1120円、なべやきうどん 710円、天ざる 1220円ほか。

そば・お食事処 鶴乃庵
北海道釧路市鳥取大通5-3-8
0154-51-2828
営業時間 11:30~19:00
定休日 日曜日
人気の天ぷらそば 江戸東本店さん
朝起きて、「は~ 天ぷらが食べたいな」。
なぜそう思うのか・・・
それは、釧路方面では天ぷらを揚げるときに使う油は、胡麻油を使う店が多く、胡麻油100%というお店も珍しくありません。
「ぷ~んっ」と店内を漂う香ばしい胡麻の香りは、鼻腔を刺激して食欲をそそります。
そうだ、江戸東本店さんで、天ぷらそばを食べよう!
そう思い立って、早速行って来ました。

お昼時間は混雑必至なので、暖簾がでる11:00に合わせて伺います。
それでも先客が2組。
さすが人気店。
花番さんに「天ぷらそばお願いします」と注文。
調理場奥の天ぷら鍋の前で、ご主人が慣れた手つきで海老を胡麻油の中へ入れます。
「ジュ~ッ」
衣を纏った海老が揚がる音。
そして胡麻油の香り。
ん~ 美味しそう^^
少しして運ばれてきた海老の天ぷらは、いつもと変わらず熱々でジューシー。
「ふ~っ ふ~っ」しながら頬張ります。
蕎麦はもちろん、汁まで完食して、ご馳走様です。
これで朝からのモヤモヤは解消。
昼からの仕事、元気に頑張ります!

もり 600円、大もり 700円、ざる 700円、大ざる 850円、冷やしおろし 800円、冷やしおろし(大盛り) 950円、冷やしとろろ 850円、冷やしとろろ(大盛り) 1000円、天ざる 1300円、無量寿 750円、かけ 600円、かしわ 700円、とじ 700円、月見 700円、親子 750円、鳥なめこ 850円、天南 900円、上天とじ 1150円、天かしわ 1000円、天とじ 950円、天ぷら 1100円、親子種込み 850円、かしわ種込み 750円、五目 1050円、力 950円、カレー南 750円、ヌキ 400円ほか。

江戸東本店
北海道釧路市新富士3-1-14
0154-51-9646
営業時間 11:00~19:30
定休日 月曜日、木曜日は15:00まで。
日替そば定食 百味庵さん

お蕎麦もいいけど、ご飯も食べたいな。
お蕎麦にライスもいいけど、他に何か一品。
そうだ、百味庵さんで蕎麦定食を食べよう。

釧路市街、北大通から幣舞橋を渡り、ロータリーがある坂道を登って行くと、交差点左側にある純和風つくりのお店。
ここ百味庵さんでは、すべて自家製の定食がいただけます。
人気の日替わりそば定食は、ご主人が旬の食材を調理し、常連さんの飽きがこないよう工夫される定食。
お蕎麦のほかに、一品、小鉢がついて¥850円。

今日の一品はチカのフライ。
これに別皿のソースをお好みでかけて、サクッ サクッ といただきます。
かしわそばをおつゆ代わりに、なんだか「日本の食卓」って感じ。
「ほ~っ」とするお昼ご飯でした^^
ご馳走様です。

○お品書き○
もり 500円、大もり 600円、ざる 600円、ざるおろし 700円、ざるなめこ 800円、ざるなっと 800円、ざる山かけ 850円、山かけ 850円、ざるヌキ 800円、ミニざる 450円、冷タヌキ 550円、冷山菜 600円、ミニセット 700円、そば弁当 1200円、かけ 500円、たぬき 600円、山菜 600円、かしわ 600円、たまごとじ 600円、花巻 600円、カレー南 650円、月見 650円、親子 700円、きつね 650円、きつねとじ 700円、力カレー 750円、きのこ 750円、なめこ 750円、五目 850円、かき 1100円、力 700円、とろろ昆布 850円ほか。

そば処 百味庵富士見店
北海道釧路市富士見町1-1-21
0154-41-1430
営業時間 11:00~21:00
定休日 日曜日
椛カツカレーそば・椛カレーそば そば処 寿庵さん

桜肉の「馬」
牡丹の「猪」
そして椛(もみじ)といえば「鹿」
数年前から、北海道の食材として注目されている鹿肉を、蕎麦とコラボした品。

釧路市街から車で北上すること約90分。
マリモで有名な阿寒湖がある、阿寒産の鹿肉を使用。
鹿肉は脂身が少なくヘルシーな為、体重を気にして肉をひかえている人、または女性にも人気。
寿庵さんで仕入れる鹿肉は、しっかりと血抜きをした良質なもので、鹿肉独特の匂いはほぼありません。
これなら、「匂いがちょっと・・・」という方でも、OKなはず!

そして今年登場した新メニューの「椛カツカレーそば」。
使用している鹿肉は、椛カレーそばと同じ阿寒産。
その鹿肉をカツに揚げると、ほらっ ヒレカツのよう^^

この椛カツをひと口頬張ると、あらビックリッ!!
「カツが甘~い」
砂糖甘や味醂甘というわけではなく、鹿肉本来の野性味ある味はそのままに、いや!むしろ際立って感じるのは、鹿肉と油の相性が良いから。
スイカに砂糖を振り掛けると甘味が増すように、鹿肉を油で揚げたカツにすると、鹿肉は絶好のパートナーをみつけ、くち中で肉汁とともに弾け飛びます。
美味しい!!
店長曰く、「鹿肉を美味しく調理しようとしたとき、肉に火を通すタイミングが一番難しい・・・」。
この椛カツカレーそばにしても、揚げすぎては硬くゴツゴツした食感になり、早すぎるのは問題外。
簡単なようで、商品化までは試作に大変な時間を費やしたよう。
椛カレーそば、椛カツカレーそばは、どちらも1人前¥850円。
釧路へお出かけの際には、是非一度尾賞味ください。
ちなみに、来月は北海道の広報テレビ番組「ウイークリー赤レンガ」でも紹介される予定。
放送予定はこちら。
HTB 06:00~06:05 2月6日(土)
TVH 17:15~17:20 2月6日(土)
UHB 06:55~07:00 2月7日(日)
HBC 16:55~17:00 2月7日(日)
STV 11:46~11:52 2月8日(月)
ウイークリー赤レンガのオフィシャルページはこちら。

○お品書き○
もり 450円、ざる 650円、大もり 600円、大ざる650円、冷やしタヌキ 530円、無量寿 800円、なっとう 700円、オロシ 700円、めかぶ 700円、トロロ 750円、オロシなめこ 810円、カモセイロ 750円、そば寿司 650円、天ざる 1200円、寿庵三宝 1100円、エビ天南 650円、エビ天ぷら 750円、エビ種込み 800円、エビ天とじ 700円、天南 500円、天とじ 600円、種込み 650円、かけ 450円、月見 550円、玉子とじ 550円、かしわ 550円、親子 600円、五目 600円、エビ天かしわ 700円、トリなめこ 700円、力 700円、めかぶ 700円、山かけ 700円、肉 700円、カモ南ばん 750円、カキ 750円、カツ 800円、カツカレー南 910円、寿庵天ぷら 1100円ほか。

そば処 頓化苑 寿庵
北海道釧路市寿町1-3-17
0154-22-2679
営業時間 11:00~20:30
定休日 月曜日
http://www.tonkesien-juan.jp/top.html
カレー南そば 米町東家さん

北海道釧路市内米町。
ここ米町は、釧路の古きよき時代の面影を多く残す土地。
石畳が敷かれた坂道が、隠れた釧路の観光名所。
また、お寺も多く、お盆やお彼岸には、お参りに訪れる人が絶えず、街は賑わいます。
そんな米町に古くから営業する「米町東家」さんで、熱々のカレー南そばをいただきました。
暖簾をくぐると、白を基調にした広いホールにテーブル席、日差しが差し込みとても明るい店内。
向かって左側には小上がり席もあり、ゆったり寛げます。
「いらっしゃいませ~」
年配の常連さんがやって来ました。
子供のころから食べなれた蕎麦。
みな忘れられず、暖簾をくぐるのです。

○お品書き○
もり 550円、ざる 650円、大もり 750円、大ざる 850円、たぬき 600円、天ざる 1300円、かけ 550円、たぬき 600円、たまごとじ 650円、月見 650円、かしわ 650円、親子 750円、カレー南 750円、山菜 750円、山菜かしわ 850円、なめこ 800円、かしわなめこ 900円、天南 850円、天とじ 950円、天ぷら 1050円、種込 1050円、たぬき丼650円、かしわ丼 700円、たまご丼 700円、親子丼 800円、天丼 1000円、天とじ丼 800円、上天とじ丼 1100円ほか。

米町東家
北海道釧路市米町3-1
0154-41-4978
営業時間 11:00~20:00
定休日 火曜日
天かしわそば ぬさまい東家さん
今朝、釧路郊外にある温度計の文字は「-18度」。
どうりで寒いわけです・・・
こんな日は、熱々の蕎麦で身体を温めたくなりますね^^

揚げたて熱々の海老天ぷらは、プリップリ~
はふぅ はふ~ しながらいただきます^^
お店は釧路市内中心部、幣舞橋すぐ近くにある、ぬさまい東家さん。
ちょうど去年の今頃は、ラッコのくうちゃんが姿を現し、くうちゃん目当ての観光客で賑わっていたところ。
くうちゃんは今年、幣舞橋へやって来るのでしょうか?
さて、ぬさまい東家さんでは、先に来ていた年配の常連さんが意気に蕎麦をすすっています。
こじんまりとした店内は、テーブル席と小上がり席を合わせて26席ほど。
慣れた常連さんは、1階が混んでいると、サササッと2階のお座敷へ上がっていきます。
このお座敷がまた寛げてイイ感じ^^
何度かお店へ通って顔を覚えてもらえたら、「2階いいですか?」と聞いてみましょう。
いつもの蕎麦が、2倍美味しく感じるかも^^

○お品書き○
もり 550円、大もり 750円、ざる 650円、大ざる 850円、冷やしたぬき 750円、冷やしとろろ 850円、冷やし納豆 750円、無料寿 750円、とりざる 750円、とりカレー 800円、冷やし天ぷら 900円、天ざる 1400円、かけ 550円、かしわ 650円、かしわぬき 400円、かしわ種混み 750円、親子 750円、カレー南 700円、玉子とじ 650円、山かけ 850円、たぬき 750円、五目 750円、山菜かしわ 750円、月見 650円、鳥なめこ 850円、天ぷら 1000円、天南 800円、天とじ 850円、天かしわ 850円、天丼 1050円、天とじ丼 850円、親子丼 750円、かしわ丼 750円、玉子丼 650円ほか。

ぬさまい東家
北海道釧路市南大通り1丁目1-5
0154-41-5768
営業時間 11:00~20:00
定休日 火曜日
漆塗りのセイロで、ざるそば。 鳥取南8丁目東家さん
「おそば食べてきな」、親方さん。
「遠慮しないでね」、女将さん。
いつも気にかけていただいて、ありがとうございますm(_ _)m
「それでは遠慮なく!」って、こんな私ですみません(笑)

冬の釧路。
冷たい水で洗い、「キュッ」と引き締まった蕎麦は、「プリプリッ」、「コツコツッ」と、心地よい歯ざわり。
これを漆塗りのセイロでいただけば、気分は上々!
使い込んで、少し漆が剥がれた所も雰囲気があって、より美味しさを醸しだします。
「ズズズッ」と、すすって、あっという間に完食です^^
ご馳走様でした。

鳥取南8丁目東家
北海道釧路市鳥取南8-8
0154-51-4265
営業時間 11:00~20:00
定休日 火曜日
ショップ作り⑤

アクシデントです。
ディスプレイ・ケースのガラス製天板が、割れてしまいました。
ニス塗りのため、ディスプレイ・ケースを横に倒す際に、押さえていたガムテープが剥がれて割れてしまいました。
面倒がらずに、天板を取り出すべきでした。
大失敗!
しばらくヘコんでましたが、そんな暇はありません。
気をとりなおして頑張ります。
而今 特別純米無濾過生
お正月に飲んだ「十四代備前雄町」を最後に、自宅の冷蔵庫はカラッポ。
寂しい思いをしているだろうと、日本酒の先生がお酒を分けてくださいました。
ありがとうございますm(_ _)m

而今 特別純米無濾過生。
去年11月にお邪魔したお酒の会でいただいたとき、とても印象に残った1本で、前回は「火入れ」、今回は「無濾過生」。
前回のお酒の会についてはこちら。
http://sobatokatuobushi.com/2009/11/
開栓一番、香りはおとなしめ。
ひとくち含めば、「キタ~ッ」というほどのインパクト。
これ、これ、これです。
この芳醇さが而今です。
それでいてキレがとてもイイ。
さすが 而今。
旨い!

この而今に何をあわせようかと冷蔵庫を開けると、四国から送ってもらった手作りのもろみが。
「これは」とばかりに、キュウリを刻んで「もろキュー」です。
このもろみはハチミツ入りで少し甘め。
この甘じょっぱさとキュウリのコリコリ感が絶妙!

最近お酒をいただくときには、必ず煮物を作ってもらいます。
特に汁が染み込んだ大根は、くち中を洗い流してくれ、いつもお酒を美味しくしてくれます。

去年大正のお客様からいただいた、十勝大正の長イモ。
日持ちがするので、とても重宝いたします。
刻んで海苔をのせ、かけるのはもちろん「ほっき節しょうゆ」。

他にもなにかと冷蔵庫を物色すると・・・
ありました、ありました^^
コマイの一夜干し。
これをサッと焼いて、いただきます。
北海道冬の味覚コマイをいただくと、「あ~ 冬だな~」と、当たり前のことを実感。
そして夜は更けていきます。
ああ~
美味しい~
先生、いつもありがとうございますm(_ _)m
数量限定 炊き込みご飯セット そば茶房 三国さん
ジャズが流れる店内はモダンな喫茶店のよう。
コーヒーの香りが立ち込めるカウンター席ではなく、反対側にある大きな4人掛けのテーブル席に座り、何をいただこうか思案中・・・
ここは帯広市内にある「そば茶房 三国」さん。

壁にかかった「炊き込みご飯セット」のポップに目をひかれ、迷うことなくこれを注文することに。
すこしして運ばれてきた「炊き込みご飯セット」は、とても華やか。
食欲をそそります^^

三国さんオリジナル炊き込みご飯は、とてもバリエーション豊富。
今日は「色々お豆の炊き込みご飯」。

黒豆、大豆、ひよこ、小豆、枝豆と盛り沢山の炊き込みご飯は、お豆の味が染み出し、とっても美味しい^^
食感も、大豆の「プリプリ感」があれば、小豆の「サクッ」と感もあり、1粒1粒の歯ざわりを楽しめます。
個性豊かなお豆の味を、ゴマ塩で調えているところが面白い!
思わず「おかわり!」と言っちゃう美味しさ^^

セットの手打ち蕎麦は、温・冷のどちらかを選べ、今回は温かい蕎麦をチョイス。

この大根の煮物が美味しかった~
柚子を一緒に煮込んでいるため、甘辛い醤油味に、柚子のオブラートを被せたよう。
口中の清涼感は、なんとも心地よい^^
ん~ お酒が欲しくなる・・・
車の運転があるため、今日はお酒を我慢して、甘味もので〆ようかな^^

○お品書き○
もり 630円、ざる 660円、ぶっかけ 660円、おろし 710円、ざるとろろ 840円、なめこおろし 840円、鴨もり 990円、鶏ごぼうかけ 940円、和牛もり 1150円、海老天もり 1100円、天ざる 1360円、 かけ 630円、玉子とじ 710円、かしわ 760円、親子 840円、カレー南 840円、山かけ 840円、海老天とじ 980円、海老天そば 920円、上海老天そば 1260円、鴨南蛮 1260円、ぜんざい 470円、葛きり 420円、揚げ蕎麦饅頭 250円、アイスクリーム 310円、小倉クリーム 420円、きじ飯セット 880円、天丼セット 920円ほか。

そば茶房 三国
北海道帯広市東6条南10丁目5
0155-22-7577
営業時間 11:30~20:00
定休日 火曜日
豚丼とおそばのセット 一休庵さん

帯広市内から音更を車で走り、ここは木野大通り。
TUTAYAがある交差点を左に曲がって少し進むと、右手に「そば」の文字が目立つ「一休庵」さんが見えます。
ここ一休庵さんで一番人気のメニューは、豚丼とおそばのセット。

ほらっ
私より先に来ていたお客さん2人も、豚丼セットを食べています。
テーブル席、小上がり席とあるのですが、私はお店に入ってすぐ右手、4席並んだカウンター席に腰掛ます。
「あら~ いらっしゃい」
ご主人が出てきてくれました。
「豚丼食べに来ました」と伝えると、「ゆっくりしていって」と隣に座り、豚丼が出来上がるまでの間、話し相手になってくれました。
「今年は雪が、よくふりますね~」
「雪掻きしようにも、ベタ雪だから重たくて重たくて・・・」
そんな世間話をしていると、お客さんがやって来ました。
1人、また1人。
そして豚丼が出来上がり^^

○お品書き○
大海老てんぷら 1000円、大盛りスタミナ 780円、海老天とじ 800円、ナベ焼きうどん 750円、山かけ700円、海老天ぷら 750円、なめこ 680円、かしわ天ぷら 680円、山菜 680円、カレー南蛮 680円、天とじ 680円、親子 680円、かしわ 650円、天ぷら(かき揚) 650円、月見 650円、玉子とじ 650円、たぬき 650円、かけ 600円、肉 680円、天ざる 1200円、ざるとろろ 700円、冷やし山かけ 700円、冷やしなめこ 700円、冷やし山菜 680円、冷やしかしわ 680円、 ざる 680円、冷やしたぬき 650円、天丼(かけそば付き) 950円、豚丼(かけそば付き) 750円ほか。

そば処 一休庵
北海道河東郡音更町北鈴蘭 南2丁目1
0155-31-5155
営業時間 11:00~19:00
定休日 日曜日
ショップ作り④

テーブルカウンターにと、先日ホームセンターで購入してきました。
きちんと採寸したつもりなんですが、僅かに長かったようです。
そこで久しぶりに、物置の奥から引っ張り出してきました。

「カンナ」です。
これは私が中学生のときに、学校の教材として購入したもの。
なので、今から約25年も経っている代物。
まったく手入れしていないので、使えるものやら・・・
刃をみると、サビついてはいないよう。
木槌で「コンッ コンッ」叩いて刃を出し、早速使ってみると、なんとか・・・
いえいえ、けっこう調子よく削れてくれます。
道具って、永く使えるものですね^^

あとはニスを塗っていきます。
まだまだ重ね塗りが必要なよう。
暇をみつけながら、コツコツ進んでます^^
十四代 中取り純米吟醸 備前雄町

新年あけましておめでとうございます。
みなさん、よい朝を迎えられましたか。
さて、2010年元旦、美味しく楽しく北海道plus今年の第1回目は、「十四代 中取り純米吟醸 備前雄町」から。
去年日本酒の先生から譲っていただき、お正月用にと静かに冷蔵庫にて保管していたお酒。
やっと飲める日がきました^^
開栓一番、おとなしい吟醸香。
グラスに注いでもう一度。
洋梨のような爽やか香りながらも、やはりおとなしめ。
ひと口含むと、「ジュワ~ッ」っと舌にのってくる。
後口に余韻が残るさっぱりした旨味。
本丸に比べてると辛口かな。

しっかり自己主張するこの「十四代 中取り純米吟醸 備前雄町」には、やっぱりお刺身がよく合います。
ながく残る余韻を淡白なお刺身でさっぱりし、また寂しくなった舌上にお酒を乗せます。
「ん~ 旨い!」

こちらは年越し用にと頂いた鮭の飯寿し。
お刺身の合間に挟んで、酒の肴に。

冷蔵庫の中には昨晩飲みきれなかった「十四代 中取り純米吟醸 備前雄町」が、まだかまだかと出番を待っています。
さて今晩は、肴に何を合わせていただこうかな。
楽しみ~^^



