飛露喜 特別純米かすみざけ

廣木酒造さんが仕込む人気銘柄「飛露喜」の新酒、「飛露喜 特別純米かすみざけ」。
2010年の出来を占う新酒は、酒好きには待ち遠しく、とても楽しみな1本。
さてさて、どんなお味なのかな^^

瓶の底に沈殿しているもろみを動かさぬようグラスに注いで、まずはひと口。
「むふふっ」
そして瓶を揺らしてもろみを起こし、しろく濁ったお酒は、まさに「かすみ」。
山奥の早朝、谷間に立ち込める霧のようで、向こうが見えそうで見えない、そんな軽やかな「かすみ」の飛露喜をひと口。
鼻腔を抜ける香りはフレッシュで、とても心地よく、舌の上を流れるかすみ水はキリッとしている。
そんな飛露喜 特別純米かすみざけに、今日は紅鮭の飯寿司を合わせてみました。

この紅鮭の飯寿しは、釧路のお得意様がつくる自家製の飯寿し。
「お~ 食べて行くかい?」と少しご馳走になり、その美味しさにビックリ!
小売用は全て完売しているところ、無理を言って分けていただきました。

ウロコを落として3枚におろし、骨1本1本を取り除き、食べやすい大きさに切って仕込む飯寿しは、とても手間のかかる作業。
その苦労をかみ締めていただきます.

さっぱりとした湯豆腐には、ほっき節しょうゆがよく合います。


刻んだタマネギをたっぷり入れた卵焼き。
これも、ほっき節しょうゆを、ひとたらし!
ん~ 美味しい^^
こんな晩酌ができるなんて、幸せだな~
日時:2010年1月25日 16:09


