来年も宜しくお願い致します。
2011年も、もうすぐ終ろうとしています。
今年は東日本大震災をはじめ、さまざまなことがありました。
個人的にも区切りとなる1年でしたし、とても印象深い年になりました。
あと10時間後には、2012年になります。
みなさまにとって、良い年になりますようお祈りしております。
そして、被災された皆様が、一日も早く元の生活に戻れるよう、合わせてお祈りしております。
本年も当ブログ「蕎麦と鰹節.com」を応援していただき、ありがとうございましたm(_ _)m

鰹節ショップ永見(ながみ) ~ お正月休みのお知らせ
本日、無事本年の営業を終えることができました。
ありがとうございますm(_ _)m
暮れの忙しいなか、わざわざ田舎のショップまでお越しいただき、本当にありがとうございますm(_ _)m

2012年度は、1月5日より通常営業とさせていただきますので、本年度と同様に変わらぬご愛顧のほど、宜しくお願い致します。
2012年度、皆さまにとって良い年になりますように^^

年越しそば2011
さあ、今年も残すところ、あと2日。
テレビニュースでは、帰省ラッシュの報道がされていますが、みなさんはいかがお過ごしですか。
私は明日まで営業させていただきますので、もうひと踏ん張りといったところ。
あと1日、がんばるぞ~!

そんな折り、お得意さまより、年越しそばをいただきました。
暮れは猫の手も借りたいほど、忙しいお蕎麦屋さん。
手が回らなくなる前にと、先に送ってくださいました。
いつも、いつも、ありがとうございますm(_ _)m
で、暮れまで待って食べるのかというと・・・
そんな訳ありませんっ!
こんなに美味しいもの、2日も待ってられません!
なので、暮れの分を少し残しておいて、早速いただくことに^^
ん~~~
これ、これ。
美味しいな~^^
いつもありがとうございま~す!
とっても美味しかったです~m(__)m

とんねるずの、みなさんのおかげでした苫小牧ロケ!
フジテレビの人気バラエティー番組、とんねるずの「みなさんのおかげでした」の収録が、苫小牧でありました!
全国放送ですよ~!!

とんねるずの2人が苫小牧に来てくれるなんて、とっても光栄!
では、いったい何処に来たのかというと・・・

はいっ
苫小牧の道の駅「ウトナイ湖」
ここで、「ピ~ン」ときた人も、いるのでは^^
そうです。
みなさんのおかげでした中の人気コーナー、「前略、道の駅より」の収録だったんです~!!
このコーナーは、とんねるずと出演者が全国の道の駅を回り、その土地の特産品を自腹で購入するコーナー。
男らしく、気風の良さをみせる「男気買い」をするのですが、その決め方はジャンケン!
ルールとして、けっして悔しがってはならず、男らしさをみせなくてはなりません^^
今回とんねるずと一緒に、道の駅に来てくれた出演者は・・・

じゃん!
番長 清原ぁ~~~!

西武ライオンズ、オリックス・バファローズ、読売ジャイアンツを渡り歩き、野球好きだけではなく、日本人でこの男を知らない人はいないんじゃないでしょうか。
まさに「男気」、番長 清原和博!

そして、もう1人。
映画「海猿」シリーズで主役を務める、伊藤英明さん。
そして、そして、もう1人・・・

じゃん!
人気お笑い芸人、有吉弘之さ~ん!
すごいでしょ~~~
この5人が、苫小牧の道の駅「ウトナイ湖」に来たんですよ~
豪華ですよね~
それもそのはず、今回収録された内容は、みなさんのおかげでしたお正月特番内で放送されるんです!
お正月版ですよ!
お正月版!!
放送日は、年明けの1月5日予定。

苫小牧の特産品、当店オリジナル商品「ほっきぶし」と「ほっき節しょうゆ」。
チラッとでもいいから、映らないかな・・・^^;

ほんと、チラッとでいいから・・・(笑)
当日の番組放送は、テレビの前で正座して観ようと思います!
みなさんも楽しみにしていてくださいね~
1月5日は、とんねるずの、みなさんのおかげでしたお正月スペシャルで決まり!!
芋焼酎 薩摩乃薫 純黒
鰹節の産地として、有名な鹿児島県。
山川と枕崎は、良質な鰹節を生産することで知られています。
そんな山川で、地元人に一番飲まれている焼酎が、これ!
芋焼酎 薩摩乃薫 純黒。

芋焼酎らしさを、しっかり強調した純黒。
私は、純黒5:5湯の割合でつくった、お湯割りが好き^^
「ぷんっ」と鼻をくすぐる、芋の香りがよく、けっして「サラリ」としていない、「海の男」的な個性ある味わい。
肴には、これまた頂きものの、「シシャモのミリン干し」。
かるく炙って、「パリパリ」のところを頬張ります。
甘めのミリン干しを、辛口の純黒で洗い流せば、これまたミリン干しの出番。
ん~
今夜も、幸せだな~^^

かぜ便り&今日の浜厚真
仙台に住む友人からメールをいただきました。
震災以降、宮城県のサーフポイントは、ほぼ全面閉鎖。
一部開放しているポイントもあるそうですが、この時期の太平洋、なかなか波が立ちません・・・
なので、最近では、もっぱらスケボーでの陸トレに専念しているとのこと。
ウィールを新しいものに交換したら、調子があがったそう。

ちょっと!
ちょっと~!!
上手くなってるんじゃない!
キレイにカットバックへ入る、初期動作のイメージ。
完璧じゃん!
こりゃ~ 今度海で会ったときには、かな~り差をつけられていそう^^;
まずいっ!
オイラも練習します^^

~海を愛する仲間達へ、波情報~
ポイント~浜厚真
天気~曇り晴れ
風~南西強
サイズ~膝腿
7:30頃
風に潰されながらも、なんとか気休め程度に遊べる感じ。
波数多く、小波ながらも、インサイドは結構ハード。
漁師が作った、鮭の山漬け
お世話になっている漁師さんから、自家製鮭の山漬けをいただきました。
ありがとうございます~!

毎度まいど思うのですが、どうして漁師が作ったものは美味しいのでしょうか???
干し加減といい、塩加減といい、その「加減」が絶妙なんですよね~
いつも「どのくらい入れるの?」とか、「何日寝かせるの」など、どうすれば同じような美味しさになるか聞いてみるのですが、いつも決まって答えは、
「適当だぁ~」
・・・
の、一言。
ん~
その適当が難しいんですよね・・・
難しいことは考えず、今夜は食べることに専念しよっと^^
ご馳走さまです。

本格焼酎 嶋自慢 ~ ㈱宮原さん
友人から、新島のお土産にいただきました。
麦焼酎 嶋自慢。
「嶋自慢」
名前がイイですね~
嶋に誇りを持っている。
そんな島人と一緒に育った焼酎。
醸造元の魂を感じる名前。

いったいどんなお味なのか。
グラスに注ぐと、薄いレモン色。
これは貯蔵していた樫樽の色かな。
香りはそれほど強くありません。
含めば、アルコール度数25度を感じさせない、コクがありながら、すっきりとした味わい。
続いて寒い夜は、やっぱりお湯割り。
5:5、もしくは焼酎6:湯4くらいの割合がちょうど良い感じ。
癖がないので、芋焼酎が苦手な方にはお勧めかな。
飲みやすいので、300ml瓶は、すぐに空っぽ・・・
美味しいな~^^
ご馳走さまでした。
ありがとうm(_ _)m

スープカレーせいろ ~ そば処 えびす庵さん
寒い日が続きます。
襟を立てて街を歩けば、冷たい風がどこからともかく、美味しい香りを運んで来てくれます。
日本人なら誰しも馴染み深い、醤油の香り。
醤油と一緒に香るのは鰹節。
これで近くに蕎麦屋があることが、容易に分かるというもの。
香りに誘われて、行きつけの暖簾をくぐることに。

温かい店内は、1枚物の長い木製テーブル席が中央に、右に2人掛けのテーブル席と、左に小上がり席があり、壁には近づくクリスマスの雰囲気を演出した装飾が。
いつもの席に腰をかけ、ここへ来たら必ず食べる「スープカレーせいろ」を、今日も注文。
1度食べたらやめられない、そんなスペシャルメニューなんです。

せいろに盛られた蕎麦と一緒に、土鍋が鎮座。
蓋を開けると・・・

でました!
蕎麦店がつくる、鰹節がしっかり効いた、野菜たっぷり和風スープカレーせいろ。
ナス、オクラ、レンコン、ニンジン、シメジ、シラタキ、ジャガイモ、タマネギ、ゆでたまご、ピーマン、鶏肉などなど、とっても具沢山。
あっ 今回新しく具材が追加されている!
それは・・・
カニカマ!!
おお~ 食べる度に具材が増えていく!!
ご主人、いつもサービス満点、ありがとうございますm(_ _)m

さあ、土鍋の中のカレーに、そばを浸していただきます。
「ゴロンゴロン」とたっぷり具材なので、蕎麦で野菜を巻いていただいてみました^^
ん~ 食べ応え満点。

もともと、外国人のお客さんに人気があった、スープカレーせいろを、お腹いっぱい食べてほしいと、具材を一品づつ増やしていったら、現在のような赤字覚悟のサービスメニューになってしまったとのこと。
今では若いお客さんはもちろん、お年よりにも熱烈なファンがいて、出ない日がないくらい人気。
1人前¥780円で、この内容はかなりお得。
出張で外食続きの方にも、美味しく野菜がとれるので、とってもお勧め。
そばをライスに代えることも出来るので、その日の気分で選べるのも嬉しいですね。
今日も美味しく完食です。
ご馳走さまでしたM(_ _)M

そば処 ゑびす(えびす)庵
北海道函館市本町7-14
0138-51-2992
営業時間 11:30~20:00
定休日 日曜日
絶品! とんこつ醤油らーめん ~ 麺匠 こたつさん
確かこの辺なんだけどな・・・
風の噂で聞いた、幻のラーメンをだすお店。
函館、帯広、苫小牧と、名前を挙げればビックリするようなお店を、立ち上げ当初から加わり、渡り歩いた職人が、いよいよ自分のお店を持ったと。
この辺のはずなんだけどな~???

おっ!
あった~^^
麺匠 こたつ。
北海道北斗市久根別駅前通りに、「こたつ」さんはありました。
国道228号線を走り、「久根別駅」の標識を見つけたら、矢印の方へ曲がってすぐ。
わかってしまえば、迷わない場所。
早速暖簾をくぐってみます。

「いらっしゃいっ!」
小柄ですが、威勢のよいご主人が迎えてくれます。
「ジャ~~~ッ」、熱々に加熱したフライパンに、野菜を投入する音。
とたんに、「プ~ンッ」とニンニクの香ばしい香りが、店内に広がります。
まずは調理場が見えるカウンター席に腰をおろし、お品書きをチェック。
オープンしてまだ2週間なのに、圧倒的人気ナンバーワンの商品がこれ!

とんこつ醤油らーめん、1人前¥800円。
まだ宣伝は一切していないのに、一度食べたお客さんがお客さんを呼び、友人を呼び、家族を呼び、瞬く間にお店の看板商品に!

ご主人がラーメンの道に入るきっかけになった、札幌の有名店の味を追い求め、さらに美味しく進化させようと日々研究に研究を重ねた珠玉の逸品。
長時間、丁寧に煮出したトンコツスープと背脂のコンビネーション。
今ではそう珍しいものではないのですが、ひと口スープを飲めば「あっ これだよ!」と、十数年前にブレイクした味を思い出します。
醤油のコクとスープのコク。
そして背脂の量。
この組み合わせるバランスが非常にGOOD!!

そして、この麺ですよ!
黄色ではなく、艶々とした山吹色の麺。
コシが強く、しっかりとした歯応えがたまらない、懐かしい麺。
しかし、今ではなかなか食べられなくなった、幻の麺。
いや~
これは病みつきになる味だな~
このお店、近いうちにきっとブレイクするよ。
また行ってみよ~っと^^

麺匠 こたつ
北海道北斗市久根別2丁目31-20
0138-73-7171
営業時間 11:00~スープがなくなり次第終了。
不定休
にしんそば ~ 手打そば 和海さん
北海道江差。
かつてニシン漁漁で栄えた街は、今も風情を残してたまま、冷たい海風に吹かれています。

そんな江差の名物といえば、創業明治3年の五勝手屋羊羹と、にしんそば。
今も観光客に人気の、No1,No2。

今回お邪魔したのは、江差の海岸線を街中から厚沢部方面へ向ってすぐ、にしんそばの美味しいお店、手打そば和海(なごみ)さん。
いったいどんな、おそばでしょうか。

江差の海が一望できる窓辺の小上がり席に腰をおろし、強風吹き付ける海を眺めていると、「今日はまだ、ましな方ですよ~」と、ご主人。
なんでも酷いときは、中央に見える灯台まで波が被って見えないそう・・・
それはまた、スゴイ^^;

お目当ての「にしんそば」がありました。
迷わず注文です^^
ちなみに写真の文字、ご主人の直筆。
達筆ですね。

「できあがるまで、これ食べて待っててください」。
女将さんが、自家製ニシン漬けを、くださいました。
「コリコリ」とした歯ざわりが心地よく、ニシンの旨味が染み込んでいます。

「は~い、お待ちどうさまでした~」。
運ばれてきた、にしんそばを見てビックリ!
丼の中に収まりきらない、大きな自家製にしんの甘露煮。
一週間じっくり煮込んだ後、また一週間熟成させることで、小骨の存在を忘れてしまうほど柔かく、旨味も凝縮。
丼からはみ出た尻尾は、その柔らかさで折れてしまいます。

箸で簡単にほぐれてしまう柔らかさ。
味付けも、甘辛ながらもクドくなく、にしんの味もハッキリわかる塩梅。
蕎麦の上にのるのはニシンだけ。
その潔さに、ご主人の自信が伺えます。

ニシンの下、汁に浸かった蕎麦は、キレイに整列された盛り付け。
ここにもご主人の拘りが見えます。
丼ではなくセイロですが、お客さんが食べやすいようにと丁寧に盛られたその姿に、新潟県の「へぎそば」を思い出してしまいました。
使用している蕎麦は、隣り町「厚沢部」産の蕎麦。
できるだけ地元食材を使いたい、またまたご主人の拘り。
イイお蕎麦に出会えたな~
そんな江差の旅でした。

手打そば 和海
北海道檜山郡江差町字愛宕町40-20
0139-52-1211
営業時間 11:00~15:00
定休日 月曜日(祝日は営業)
かもざるそば ~ 根先 やたら家さん
函館で、本格的な手打ちそばを食べたいと思ったら、ここ。
函館市内湯川温泉街から恵山方面へ向って、函館の出口「根崎」にある、やたら家さん。
出張で函館に訪れた際、空港から真っ直ぐお店に立ち寄る、本州からの常連客も多い、やたら家さん。
今日はお店イチオシの、かもざるそばをいただきました。

暖簾をくぐると、はやくも店内は賑わっています。
自家用車で来るお客さんもいれば、タクシーで来店する老夫婦のお客さん。
そんななか、蕎麦打ち部屋の正面にあるカウンター席に腰を降ろし、お目当ての「かもざる」を花番さんに注文。
早くこないかな~^^
こちら根崎 やたら家さんでは、国産の石臼挽きそばを手打ちした蕎麦と、リーズナブルな機械打ちしたそばをチョイスでき、お財布と相談できる品揃え。
私のお勧めは、やっぱり「手打ち」ですね~

「はいっ お待ちどうさま~」と運ばれてきた、かもざる。
美味しそうでしょう^^
「サッ」と炙って焼き目のついたネギが、「コロコロ~ン」と入り、頬張ると「チュッ」と甘い汁が溢れます。
噛めば「キュッ キュッ」と、心地よい歯応え。
素揚げしたナスとしし唐、そしてネギを鴨肉で巻いて、「パクッ」といただけば、「ああ~ 幸せ~」。

ジューシーで低脂肪のフランス鴨を、「焼く→蒸す→焼く」と、丁寧な調理法で絶妙な加減に火を通し、独特な鴨のクセを消して、美味しさだけUP!
旨味が溶け出た汁をひと口飲んで、「ああ~ またまた幸せ~」。

蕎麦を鴨汁につけていただいた後、もう1枚の蕎麦は、別についてくる「もり汁」でいただいてみました。
小箱に入った刻み海苔をお好みでのせ、ワサビと一緒にすすります。
江戸風の「キリッ」と引き締まった辛汁に、細切りの蕎麦を「チョン」とつけます。
今日3度目の「ああ~ 幸せ~」。
最後にそば湯をいただき、薄まっても味まで薄まらない、しっかりと鰹節が効いた汁を堪能し、4度目の「ああ~ 幸せ~」。
ご馳走さまでした^^

根崎 やたら家
北海道函館市高松町333-3
0138-57-4397
営業時間 10:30~20:30
毎週木曜日・第1、3、5金曜日~14:00まで
定休日 第2、4金曜日
なす天あんかけそば ~ そば茶屋 やま咲さん
道南の観光名所「大沼」。
秋には見事に色付いた山の紅葉が水面に写り、多くの観光客をはじめ、アマチュア・カメラマンがやって来ます。
また、秋川雅史氏が歌う名曲、「千の風になって」発祥の地として知られるのも、ここ「大沼」。
「千の風になって」を訳詞した新井満氏は、ここ大沼に別荘を持ち、訳詞作業したのもその別荘だったのが、その理由。
なんだか行ってみたくなりませんか^^

そんな大沼駅から歩いてすぐに、「そば茶屋」の看板を見つけました。
紅葉はすっかり終った12月。
外は雪が降り、気温は日中でも氷点下。
温かい蕎麦でも食べて、暖まることにしました。

暖簾をくぐり店内にお邪魔すると、右側にカウンター席、左側にテーブル席、その奥に小上がり席と、大人数でもゆっくりと寛げる広さ。
私は1人だけなので、カウンター席・・・
いやいや、暖簾が出たばかりで空いていたため、テーブル席に腰を降ろしました。
お品書きを覗くと、なにやら見かけないメニューが・・・
「なす天あんかけ」。
ほ~~
ナスの天ぷらそば、あんかけ仕上げですか!
これは珍しい。
早速お願いすることに。

少しして運ばれてきた「なす天あんかけ」。
おナスの天ぷらが、「ゴロン、ゴロン」豪快にのっています。
そして、見るからにおいしそうな、ツヤツヤとした「あん」は、熱々で冷えた身体を胃袋から温めます。

付け合せのキュウリと一緒に出された、刻み生姜を振り掛けると、「キュッ」とお味が引き締まります。
「トロ~リ」としたあんの中に、溶き玉子が泳ぎ、なんだかそれだけで幸せ~
さてさて、お店も混雑してきたようだし、そろそろお暇しようかな^^
ご馳走さまでした。

そば茶屋 やま咲
北海道亀田郡七飯町字大沼町211
0138-67-2047
営業時間 11:00~19:00
定休日 月曜日
スピードラーニング無料CD
STVラジオを聴いていると、ゴルフの石川遼くんも聴いている、スピードラーニングが、無料で試聴できるキャンペーンをやっていたので、早速取り寄せてみました。
車に乗ることが多いため、普段はラジオをよく聴くのですが、その時間をスピードラーニングに割いてみてはどうかと思って。
車を運転しながら、英会話が話せるようになるなら、こんなに有意義なことはない。
私の英会話能力は、中学校1年生程度(^^;
サーフィン中に、海の上で外人サーファーに「おはよう」と挨拶し、「おはよう」と日本語で返ってきたら「ホッ」としているレベルなんです(-_-;)
英語が話せたら、もっと楽しめるのにな~
果たして、スピードラーニング無料試聴CDが、そのきっかけになるんでしょうか。
お歳暮に、ほっき節しょうゆと、ながみのめんつゆをどうぞ!
みなさん、今年のお歳暮は決まりましたか。
まだ贈っていない、決っていないという方は、是非ほっき節しょうゆと、ながみのめんつゆを贈ってみませんか。
ホッキ貝の旨味が「ギュッ」とつまった、化学調味料無添加、塩分控えめの健康醤油。
こちら「ながみのめんつゆ」も、化学調味料無添加、子供が安心して食べられるめんつゆ。
健康を気遣っている方へ、贈って喜ばれる商品ですよ~
好感度バツグンの警備員さん
空港ネタを、もう1つ。
北海道へ向かう空港で、手荷物検査をしていたら、「ピピッ」とブザーが鳴りました。
「聞き慣れない音だな~?」
すると、「カバンの中に、ペットボトルは入っていませんか?」と、警備員のお兄さんが聞いてきます。
あっ そうだ!
ミネラルウォーターが1本入ってた!
「すみません、入ってます」と答えると、「確認させていただけますか?」とのこと。
「どうぞどうぞ」と答えると、「あっ まだ未開封ですね。失礼しました。」
「ご協力ありがとうございました!!」と、元気な声で、ご挨拶。
それはまるで、仕事ができるラーメン店の店員さんのように、明るくハキハキとした、正に接客の見本的な挨拶。
あまりのも良すぎて、手荷物検査場では、ちょっと浮いてる感じ(^^;
しばらくして、またあとの乗客の手荷物から、「ピピッ」とブザーが鳴りました。
「失礼します。お客さま、中にペットボトルは入っていませんか?」と、またハキハキとした声で、仕事をしています。
そして最後は決って、「ご協力ありがとうございました!!」
と元気な挨拶!
ん~ どうやら彼は、天職を間違えてるんじゃないだろうか?
全国の飲食店オーナーの皆さん、ホール係りに良い人材をお探しでしたら、手荷物検査場に素晴らしい人材がいますよ~o(⌒―⌒)o
幸せのお裾分け
昨日は鶴岡で、友人の結婚式がありました。
友人と言っては、失礼かもしれません。
仕事上のお得意様なのですが、初めてお会いしたときから親切にしていただき、まるで友人のようなお付き合いをさせていただいております。
鶴岡出張の際は必ず駅前の居酒屋で食事し、2次会はまたまた居酒屋orスナック。
そして友人の家に転がり込んで、お宿を拝借。
朝、おもむろに起きて、マックへGO!
お互いに呑むもんですから、当然朝は二日酔いのチョイ手前^^
そんな友人が、ついに結婚。
嬉しいですね!

結婚の話を聞かされたときも、鶴岡出張時。
「当日、来てもらえないか」との話に、二つ返事で「もちろんっ!」
そして昨日。
披露宴が終わってお見送りの際、「幸せの写真ちょうだい!」と、お願いすると、新婦にチュ!
これには美人の新婦も、ちょっと照れくさそうでした(笑)
最後に、一言。
結婚、本当におめでとう!
これからも、末永く幸せにね。
二人の愛の巣へ、泊りに行きますね~~~^^
アハハ~
キャビンアテンダントは、アスリート!?
飛行機内でのこと。
キャビンアテンダントが、お茶やジュースのサービスに来てくれますよね。
「お飲み物はいかがですか?」
どこにも無理のない、プロの笑顔。
「はい、どうぞ」と紙コップを手渡す仕草は、日本女性の見本的で品があり、「ああ~ こんな女性と結婚できたらな~」と思う男性諸君も多いのでは?
毛布を欲しがる乗客を見付ける能力。
あれは日本人がもつ、「察する」という能力の極み
簡単に言うと、「よく気がつく」ってこと。
やっぱり、お嫁に来てほしいと思う女性達だ。
そんな彼女達の、裏の仕事場を覗いてみると~♪ヽ(´▽`)/
「裏の仕事場」といえばオーバーだが、ジュースやコーヒーなどをスタンバイする部屋。
カーテン1枚で仕切られた部屋。
飛行機に乗られる方は、ご存知ですよね。
今回、その部屋の真横の座席に座ることなりました。
すると・・・
キャビンアテンダントが部屋に入り、「サッ」とカーテンを閉める。
カーテンの奥では、機内サービスの準備中で、なにやら「ガサ」、「ゴソ」と物音をさせながら、忙しそうにしています。
たまに先輩のキャビンアテンダントから、隣で作業しているキャビンアテンダントに、厳しい口調で注意が飛びます。
「あ~ 忙しくて、気が立っているんだな~」と、少々同情。
すると、「サッ」とカーテンが開いて、中から満面の笑みを浮かべたキャビンアテンダントが出てきます。
まるで何事も、なかったように。
そんな彼女達を見て、「さすがプロだな~」と、関心してしまうのです。
それにしても、どうして無料サービスとなると、たいして欲しくないものでも、貰ってしまうのでしょう・・・
「リンゴジュースください」、「温かいお茶!」、「コーヒーを!」などなど。
なかには「ワインある?」とか・・・
内心彼女達は、「この忙しいときに!」、「後にしてっ!」と、思っているのでは。
しかし、そんな感情を全く見せない、あの笑みで接客してくれます。
「やっぱりプロだな~」
そして、例のカーテンの部屋に戻り、コーヒーやワイン、ビールにおつまみを届けていきます。
そんな業務内容が、カーテンの部屋で行われているのですが、たまにカーテンを閉め忘れるんです。
あまりにも忙しくて、そのうちカーテンの存在なんて忘れてしまうんですね。
「ガンッ」、「ガンガンッ!」という音が気になって、部屋を覗いてみると、足下の引き出しを、爪先で蹴飛ばして開け閉めしています。
引き出しも、はじめからそのように設計して作られているのでしょう。
猫の手も借りたいほど忙しいのですから、お上品にしゃがんで、両手で開ける。
なんてことは、やってられません。
両手で両足を駆使して、まるでテレビ番組のアトラクションゲームのように、激しく身体を上下左右に動かします。
驚くのは、そんな多忙な状況下のなかでも、仲間との連絡は完璧にこなしているのだ。
凄いっ!
きっと頭の中はテンパっているだろうに、それでも次々と押し寄せる業務を見事にこなしている。
彼女達のスキルの高さには、ただただ頭が下がる。
「パンッ」、「パ パ パッ」、「パンッ パパ~~~ンッ」
先程と違った音が。
振り向いてカーテン部屋を見ると、そこには乗客が飲み終えたジュースの紙コップを入れた袋が。
中のゴミがこぼれないよう、口を結んだ袋を、「パンッ」、「パンッ パ~~~ンッ」と、彼女達は蹴飛ばしている( ̄0 ̄;
その光景は、まるでサッカーのよう。
ちょうどゴール前で放ったシュートがキーパーに弾かれ、そのこぼれタマを、もう一度シュート!
しかしディフェンダーにあたってしまい、ゴールならず。
そこへ、またさらにフォワード陣が襲いかかる!
そうはさせまいと、必死のディフェンス!
狭いペナルティーエリア内で繰り広げる攻防戦。
例のカーテン部屋は、そんなシーンを連想させる。
2つの袋を、インサイドとアウトサイドで蹴り分け、一瞬で他の袋と並べてしまう。
華麗なる足技!
人間をはじめ、生き物はその環境に適応するよう、進化するものである。
世代交代を重ねるたびに、不要なものは退化し、必要なものは進化する。
彼女達は、あまりにも多忙な業務のため、聖徳太子のように、一度に何人もの話を理解できるようになったのだろう。
両手両足を自由に使えるようになったのであろう。
なかでも、右手でコーヒーを入れながら、左手で頭上のコップを取り出し、右足でゴミ袋を蹴る。
しかも、手前のゴミ袋をループシュートのように浮かしてかわし、その奥の袋の列に並べてしまう。
その技は、ロナウジーニョやメッシも脱帽するほど。
ジーコの現役時代でも、あんな見事なループシュートはできないだろう。
そんな彼女達をみて、もしかして「なでしこジャパン?」と感じた、空の旅だった。
休転日?!
お酒を飲まない日を、「休肝日」と言いますよね。
アルコールを分解する肝臓に、「今日は働かなくイイよ~」って言う日。
じゃ~ 「休転日」とは?
それは、車の運転をしない日。
1年365日、車の運転をしない日がない私。
そんな方も多いのでは?
今日は結婚式があって、山形県鶴岡へ向かっています。
北海道からの直行便がないため、羽田経由となるのですが、なんだか遠周りするようで・・・
今の羽田は快晴。
空からもキレイな海がみえました。
そんなこんなで、今日は一日、公共機関のお世話になるので、車の運転はお休みです。
そうなると楽しみなのが・・・
アルコール(~▽~@)♪♪♪
昼間っからお酒を飲めるなんて、お正月くらいですからね~
今日という日を、指折り数えて待ち焦がれていました!
乗り継ぎの合間、早速休憩所に立ち寄って、お目当ての生ビールを注文。
お昼時間なので、ビールのお供は「カツサンド」。
正面に飛び立つ飛行機を眺めながら、美味しくビールをいただきました。
さて、そろそろ行こうかなo(⌒―⌒)o
中華そば ~ 喜久家さん
米沢ラーメンのお店を、もう1つ。
昭和28年創業の老舗ラーメン店、「喜久家」さんにお邪魔しました。

テーブル席に腰をおろし、中華そばを待っていると、常連客らしいお坊さんがやって来ました。
「中華ね~」、慣れた感じで注文を通します。
店内は飾りっ気なしの、いかにも昔からあるような雰囲気。
他のお客さんも、気兼ねなく食事に来ている感じで、こういう雰囲気、好きだな~^^

麺は米沢らしい、細縮れ麺。
やや平打ちの、縮れて、ヨジれた、個性的な麺は、庄内酒田地方の麺を細くした感じ。
「プリッ プリッ」の食感で、スープをよく連れて来る~♪

チャーシューの上に、薄っすらと浮かぶ脂は、動物系のWスープ。
牛骨から抽出した旨味は、上品にコク深く、実に甘~い!
スープの透明度もバツグンで、味と共にスッキリッ!
毎日のように通うお客さんがいるのも頷ける、そんな病み付きになるお味でした。

中華そば 喜久家
山形県米沢市大町3-4-8
0238-23-0757
営業時間 11:00~20:00
定休日 不定休
被災地の、陸前高田から届いた写真
東日本大震災で被災した、陸前高田を中心に、復興支援のボランティア活動に励む、中田源氏。
最近、こちら北海道でも、その活動がメディアで紹介され、新聞・ラジオで知った方も多いのでは。
その中でも、津波で流された住宅等の瓦礫を使ったキーホルダー、「瓦Re:KEYHOLDER」
(ガレ:キーホルダー)が、注目を集めています。

これが、「瓦Re:KEYHOLDER」
震災で仕事を失った方や、ご年配の被災地の方が、1つ1つ手作りしています。
当初、「辛い震災を思い出す」と、反対されていたのですが、中田氏の熱意に賛同してくれる方が徐々に増え、今では「3.11を忘れない」ためにも、キーホルダーという形にして残そうと、有志が集って活動しています。
売上は被災された地域の、復興支援活動に使われるとのこと。

あのハンバーグレストランを全国展開する、「アレフ」さんも趣旨に賛同し、下記の店舗で販売に協力してくれています。
「瓦Re:KEYHOLDER」を見かけた際は、ぜひ1つご協力くださいm(_ _)m

HAND MADE 中田源の、東日本大震災支援活動日記はこちら。
そんな中田氏から、写真が届きました。

当店が被災地へ贈った「天然だしパック」を使って作った料理と、集まった皆さんの写真。
嬉しいですね^^
上の写真は、「うどん」でしょうか。
甘辛く煮付けたシイタケとニンジンがアクセントになって、とっても美味しそう!

みなさんでテーブルを囲み、実に賑やかで楽しそう!
暖かい団欒の雰囲気が、「ぷん ぷん」漂う、とっても良い写真ですね~

被災直後は食べるものも間々ならず、やっと届いた全国からの支援物資。
インスタント食品で、ようやく餓えをしのいだありがたさ。
その善意にとても感謝しているとのこと。
しかし、インスタント食品ばかりが続くと、やはり食べたくなるのが「家庭の味」、「おふくろの味」。
そんな料理に欠かせない「ダシ」を、微力ながら当店も協力させていただいたのです。
何分地方の小さな会社なので、生産量は僅かしかできません。
それでも空いた時間を利用して、コツコツと1つづく、従業員一同心を込めて作ったつもりです。
だしパックを持ってニコやかに笑う皆さんの写真を拝見し、「作って良かったな~」と感じております。
素敵な写真をありがとうございますm(_ _)m
今もコツコツと、作っております。
出来上がりましたら、また送らせていただきますね。
それまで、もうしばらくお待ちくださいね。

中華そば ~ そばの店 「ひらま」さん
ラーメン消費量日本一の山形県。
県内でも、所変わればラーメンも変わる。
快晴のある日、ご当地ラーメンとして全国に知られる「米沢ラーメン」を語るなかで、外すことのできないお店「ひらま」さんへ、お邪魔してきました。
お店の場所は街から離れ、辺りには田んぼしかないところ。
人気店なので、開店時間に合わせて出かけたのですが、少し道に迷ってタイムロス。
到着した頃には、もう駐車場は満車状態。
それでもなんとか、1台分のスペースをみつけ、駆け込むように暖簾をくぐります。

正面カウンター席に腰をおろし、中華そば¥500円を注文。
カウンター奥が厨房になっていて、ラーメンを作る作業が丸見え。
今風に言えば、オープンキッチン。
これは作り手に、自信がなければできませんよね。

先客のラーメンが次々と出来上がるなか、やっと私の中華そばも運ばれてきました。
飴色のスープは透明度バツグンで、とってもアッサリ味。
そして米沢ラーメンの特徴である、極細の縮れ麺は、どこか懐かしい食感。
・・・
あっ
これ!
釧路ラーメンだ!!
規則正しくウェーブのかかった釧路ラーメンに対し、米沢ラーメンはランダムな縮れ麺。
この細さと縮れが、麺を手繰るとスープを連れてくる! 連れてくる!
あっさりスープといい、極細麺といい、北海道と山形、釧路と米沢。
ラーメン繋がりと言うことで、
いっそ、姉妹都市になっちゃえばイイのに~^^

そばの店 ひらま
山形県米沢市大字浅川1314-16
0238-37-2083
営業時間 11:20~16:00(スープがなくなり次第終了)
定休日 水曜日
大七 純米生もと ~ 大七酒造さん
福島県二本松市の蔵元、「大七酒造」さん。
「大七」といえば、「生もと」造りで有名ですよね。
お燗をつけたら、日本屈指の酒質という、「大七」を楽しみます^^

精米歩合 69%
アルコール度数 15%
いったいどんな、お味でしょうか。

まずはグラスに注いで。
ん~
良い意味で、酸味と渋みを感じます。
裏ラベルには、この大七純米生もとを、美味しく飲むお勧めの温度が表示されていました。
1つは、12~18℃。
もう1つは、40~50℃
では早速、燗をつけてみます。
含むと、先ほどの酸味が膨らみコク深い味わいに。
だけど個人的には、冷たすぎない冷酒の方が好きかな^^

お歳暮に、ほっき節しょうゆと、ながみのめんつゆをどうぞ!
今年の御歳暮、何を贈るか決めましたか?
まだ迷っているなら、北海道苫小牧の特産品「ほっき節しょうゆ」と、子供が安心して食べられる「ながみのめんつゆ」はいかがですか^^

お刺身が美味しくなる醤油、ホッキ貝の旨味がつまった醤油、ほっき節しょうゆで、暮れのご馳走を飾ってみませんか。
化学調味料無添加の健康醤油で、塩分控えめ。
お勧めですよ~

150ml入り卓上ビン×1本
500mlペットボトル×2本がセットになって、1箱¥2500円。
卓上ビンを使い切ったら、詰め替え用にペットボトルが便利!

こちらは500mlペットボトルが3本入って、¥2800円。
「もう家で使ってるよ~」という方や、「うちは沢山使うから~」という方に最適。

ただいま箱詰め作業で大忙し。
常連のお客様、今回始めてのお客様、真心込めて梱包させていただきますm(_ _)m

そしてこちら、今年新発売の「ながみのめんつゆ」も絶賛発売中!
鰹節問屋の当店が、鰹節をたっぷり効かせためんつゆで、ほっき節しょうゆと同じく化学調味料無添加。
子供が食べても安心な、健康めんつゆです。
ながみのめんつゆについて、詳しくはこちら。
http://www.geocities.jp/rxjnc923/mentuyu/mentuyu.html
2本箱入りで、¥1600円。
お買い求めは、こちらのショッピングカートでどうぞ。
どうぞ宜しくお願い致しますm(_ _)m

土佐のカツオと、村祐 常磐ラベル
高知県土佐清水港から、「ビーンッ」としたカツオが届きました。
いつもいつも、ありがとうございますm(_ _)m
お礼の電話をすると、今年のカツオは漁が安定せず、いつになるか不安なので、先に送っておきました!
と、高知のパートナー。
ホント、いつもお心遣いありがとうございます。

晩ご飯の予定を変えて、今夜はカツオでパーティー!
自前の出刃と柳葉を取り出し、いざカツオをおろしていきます。
「く~~~っ」この瞬間が、たまらなく好き^^
でも腕前の方は・・・
なんです(汗)

どうですか~
なんとかカッコだけ、つけたつもり。

これだけのご馳走なんですから、何か美味しいお酒を合わせないと損ですよね。
冷蔵庫の中からチョイスしたのは、村祐常磐ラベル!
お正月用にと取り置きしていたのですが、カツオの誘惑に勝てなくて・・・
思いっきり、いただきます^^

カツオを一切れ、「パクッ」
おお~
これはマグロだ!
美味しいな~
刺身が美味しくなる醤油、「ほっき節しょうゆ」でいただいたのですが、これだけ美味しいカツオなら、どんな醤油でも美味しいね♪
ご馳走さまでした^^

○今日のシカッティー
~海を愛する仲間たちへ、波情報~

天気~晴れ
風~西強
サイズ~胸肩
時間~13:30
インサイドは真っ白で、ゲットはできるものの、乗れる波なし。
早々に終了。
黒石つゆやきそば ~ ひまわり食堂さん
青森県黒石市。
ここ黒石も、やきそばの街として有名。
なかでも、焼きそばにスープが並々とかかった、ご当地メニュー「つゆやきそば」がブレイク!
そんな黒石つゆやきそばを食べに、出掛けてみました。
目当てのお店に着くと、「あっ 暖簾がさがっている・・・」
電気は点いているので、扉を開けてみると・・・
あっ
開いた!
「すみません、食事できますか?」
とお店の方に訪ねると、「もう閉店です」と断られてしまいました(涙)
そうですよね~
時間も遅いし、ダメですよね~

それでも諦めきれずに街中をチョロチョロしていると、「あっ!」
つゆやきそばの暖簾が!
しかもお店は電気が点いて明るく、暖簾も出ている!
よし!
ここで食べよう^^

暖簾をくぐると、カウンターで新聞を広げた、ご主人が1人。
小上がり席には、中学生くらいの女の子と、お母さんがラーメンを食べているところ。
カウンターのご主人に、「つゆやきそばお願いします」と声をかけると、おもむろにジョッキー内のビールを「グッ」と飲み干してから、「お客さんだよ~」と調理場らしき奥へ声をかけてくれました。
どうやらこの人はお客さんで、ご主人ではなかったみたい(汗)
しばらくして、ご主人がつゆやきそばを作って、運んでくれました。

「きしめん」のような平たい麺には、黄色く色がついています。
見た感じ、カレーうどんのようですが、これはソースで味付けした中華麺。
そしてこれに・・・

たっぷりの和風あっさりスープがかかっています。
タレントの金ちゃんが、「不思議な味がする~」と言っていましたが、私も同感。
まったく新しいジャンルの食べものになっています^^
「黒石には沢山のお店があるから、色んなお店で食べてみて」と、ニコやかなご主人。
「どこから来たの?」
「いつまで黒石にいるの?」
そう聞いてくるのは、小上がりのお母さん。
「わざわざ黒石に来てくださって、ありがとうね」
「いっぱい美味しいお店があるから、食べれるだけ食べていってね」
「ありがとう」
何度も、何度も、「ありがとう」とお礼を言われ、なんだか照れくさいやら、恥ずかしいやら。
黒石って良い街ですね。
まったく自分の商売とは関係ない人達でも、「ありがとう」と言ってくれる。
道を訪ねたガソリンスタンドのお姉さんも、通りかかったおばちゃんも、みんな「わざわざ黒石まで来てくれて、ありがとう」と言ってくれます。
今度、私の地元苫小牧で、「ハスカップを買いに来た」という人がいたら、「ありがとう」と言おう。
「フェリーに乗りに来た」と道を訪ねられたら、「ご苦労様」と言おう。
自分が住む街に脚を運んでくれる。
それだけでも感謝しなくては。
黒石って、良い街だな~

ひまわり食堂
青森県黒石市横町25-4
090-7664-5364
営業時間 12:00~14:00、17:30~2:00
定休日 急用がある時のみ
サーフィン天国、北海道!
サーフィンの聖地、「ハワイ」。
ノースショアはあまりにも有名で、サーファーならば誰しも憧れるのでは。
その他、最近のWCTで活躍するオーストラリア勢の地元、ゴールドコーストは、やはり有名。
日本人に人気のバリ。
などなど、サーフムービーには惚れ惚れするような波が映っている。
そんな映像を観ると、誰だって海外へ行ってみたくなる。

規則正しく割れる波。
何本も、何本も届く波。
実はこの波、私が住む北海道の波。
この日は、「絶対に明日、あそこで割れる!」。
天気予報をチェックし、明日の仕事も今日中に済ませ、眠たい目をこすりながら、目指すポイントへ車で移動する。
なぜなら仕事前に、波乗りするため。
睡眠時間を削り、疲れなんて忘れ(意識しない)、ただひたすら真夜中に車を走らせる。
なぜなら、朝一で波乗りするため。
写真の波。
小さいが、サイズは腹。
セットで胸肩。
リーフブレイクで、オフショアが決まり、面はカチカチ。
足の裏に、押し上げるようなパワーを感じ、どこまでも走る。
100mくらいは乗れるだろうか?
驚くことは、これだけ良い波でも、サーフィンしているのは私1人。
簡単にいうと、独り占め。
千葉や湘南方面のサーファーからすると、夢のような話だろう。
しかし北海道では、これが現実なのだ。
後を振り返ると、通りかかった車が停車し、「こんなところでサーフィンできるの?」
みたいな感じで、しばらく見学されてしまう。
と言うか、サーファー自体、珍しいのだろう。
それだけサーファーをみかけないところなのだ。
もちろん北海道にだって、サーファーは沢山いる。
私の地元、浜厚真には、夏の週末には数百人単位のサーファーがやって来る。
それこそ危なくて、サーフィンどころじゃないくらい混雑する。
しかし、ちょっとだけ有名なポイントから離れれば、写真のようなポイントが無数に現れる。
サーフィン未開の地、それが北海道なのだろう。
どうしてサーフィン文化が、本州に比べて北海道は遅れたのか。
それは、やはり厳しい自然環境だと思う。
夏でもウェットスーツが必要なほど水は冷たく、冬の水温は、本州のサーファーには想像できないくらい冷たいと思う。
もちろん古くからサーフィンしていた人もいたのだが、そんな過酷な条件のため、なかなか一般的なスポーツにならなかったのだろう。
そのおかげで、混雑とは無縁のポイントが、北海道には沢山点在するのだ。
私はよく、「貸切サーフ」を経験している。
形の良い波があると、そこがサーフィンのポイントなのかどうか分からないが、とりあえず海に入ってみる。
サーフィンができるのか?
はたまた、そこは危険な場所なのか?
そんなことを考えていると、良い波はすぐに消えてしまう・・・
だから、とりあえず海に入ってみる。
仲間からは、「危ない」と言われるが、どうしても血が騒ぐのだ。
正直、「恐い」と思うときもある。
正面から、かる~く頭オーバーサイズのセットが何本もやって来る。
視界の両端に収まりきらない、「ビロ~ン」と大きな波の壁が迫って来る。
一瞬、「これはサーフィンしちゃダメなんじゃないか・・・」
そう考えてしまうと、頭の中は急に恐怖心に支配される。
周りにサーファーがいれば心強いのだが、得てして誰もいない・・・
それが北海道なのだ。
私は、そんな北海道が大好きだ。
これからも、ず~っと北海道でサーフィンを楽しむつもりだ。
どこかで私を見かけたら、ぜひぜひ声をかけてください。
一緒に今を、楽しみましょう^^
お歳暮に、ほっき節しょうゆと、ながみのめんつゆ!
今年のお歳暮は、もう決まりましたか?
まだ迷っているなら、ぜひ苫小牧の特産品、ホッキ貝の旨味がつまった、「ほっき節しょうゆ」と、「ながみのめんつゆ」を、大切な方へ贈ってみませんか。


ホッキ貝を原料に、江戸時代初期から受け継がれる鰹節製造技法を用いて、丹念に仕上げた削り節。
その削り節を「ほっきぶし」といい、その「ほっきぶし」の出汁と醤油を合わせたものが、「ほっき節しょうゆ」です。
塩分控えめなのに、しっかり味。
健康を気遣っている方に最適です。

お刺身が美味しくなる魔法の醤油。
週末の晩酌用に、いかがですか^^


今年新発売の、ながみのめんつゆ。
開発のコンセプトは、「子供が安心して食べられるめんつゆ」
化学調味料を一切使用していない、身体に優しいめんつゆ。
ながみのめんつゆについて、詳しくはこちら。
http://www.geocities.jp/rxjnc923/mentuyu/mentuyu.html

年越しそばを手打ちして、ご家族や知人に振る舞う予定の皆さん!
お歳暮に乾麺をいただいたんだけど・・・
という皆さん。
ながみのめんつゆで、美味しく食べてみませんか^^
当ショップやネット通販、販売店で購入できるので、ぜひぜひ検討してみてくださいね。
宜しくお願い致しますm(_ _)m
お買い物は、こちらのショッピングカートからどうぞ。












