ごぼう天丼 ~ さぬきうどん登別店さん
夕方、店内でお話していると、だんだんお腹が空いてきました。
今晩は帰ってもご飯がないし、少し時間が早いけど、今日はこちらで食事しよう。

お店は国道36号線沿いに店舗を構える、さぬきうどん登別店さん。
うどんが美味しいのはもちろんですが、今日はご飯物が食べたくて^^
カツ丼、親子丼もイイのですが、天丼・・・
おっ
「ごぼう」の天丼が、あるじゃないですかっ!
よしっ
「店長! ごぼう天丼を大盛りでくださいっ」
すると店長、
「大盛りは、かなりボリュームあるけど大丈夫?」
んんん~
普通盛りじゃ足りないような気がするし、でも大盛りはメガ級の盛り?
悩んじゃう・・・
すると店長、
「うどんとセットにしたら、イイっしょ~」
なるほど!
その手があったか。
「じゃ~ それでお願い!」
お品書きをよく見ると、しっかりセットメニューが載っていました^^;

このごぼう天、割り箸よりも太い、極太カット。
噛めば「コリコリ」とした食感が面白い^^
セットのうどんは蕎麦とチョイスできるので、今回は蕎麦に。
1人前 ¥750円。
食べ終わると、お腹はもうすっかり満腹。
店長のアドバイス、聞いといて良かった~^^
ご馳走さまです。

さぬきうどん登別店
北海道登別市幸町6丁目4
0143-88-0581
営業時間 10:00~20:00
定休日 第1木曜日
売り切れ御免の人気そば店 ~ 手打ちそば処 香庵さん
急がなきゃ!
急がなきゃ!!
何を急がなきゃならないのかと言うと、売り切れて閉まってしまうまえに。
またまた、席が埋まってしまうまえに。
暖簾が出るのは、11:00。
几帳面なご主人なので、1分の誤差なく、いつも決まって「ビシッ」と11:00に出ます。
それより何より、常連客の方が決まって11:00にやって来ます。
急がなきゃ!
急がなきゃ!!

おっ
開店している!
「ガラガラガラ~」
玄関を開けると、もう一組のお客さんが座っていました。
私は石臼の製粉機が見えるカウンター席に座り、お目当ての「日替わりランチ」を注文。
こちらの蕎麦店「香庵」さんの一番人気は、なんと言っても、このランチ。
常連さんの目当ても、もちろん日替わりランチ。

さ~ 運ばれて来ました!
本日のランチは、小エビの天そば。

小エビといっても、このサイズ。
全然ちぃさくな~い^^
ひと口噛み締めれば、「モッチリ」、「フワフワ」の揚げ立ちで、エビ汁が溢れ出る~~~

そんな小エビの天ぷらに、おにぎり、厚焼きたまご、お漬物、佃煮が付き、メインの手打ち蕎麦は「もり」か「かけ」をチョイスできて、1人前¥650円。
安いっ^^
大盛りで注文しても、プラス100円のみ。
これだもん!
13時前に売り切れてしまう日があるのも、頷ける内容。
興味のある方は、急いで!
急いでっ!

手打ちそば処 香庵
北海道室蘭市中島町2丁目31-8
0143-43-7900
営業時間 11:00~15:00(売り切れ御免)
定休日 水曜日
支笏湖がキレイ
去年12月以降、ずっと週末といったら、天候に恵まれていなかったような気がする。
ようやく今日、待ちに待った行楽日より・・・
とはいかないまでも、なんとか雪雲が切れてくれそうなので、樽前山へ出掛けてみました。

すっきりしない空。
この後、もう飽き飽きしてる雪がまた・・・
それでも支笏湖を眺めながらの昼食は、最近のストレスを吹き飛ばすだけの力がありました。
ありがとう^^
えびちく味噌かりーうどん ~ 名水うどん 野々傘さん
今年の北海道は寒いっ。
そして、雪がよく降る。
京極も積み重なった雪の跡がバームクーヘンのようで、見るからに美味しそう!
いやいや、重たそう・・・

お店に着くと厨房の男性スタッフが、「僕には100歳になるお婆ちゃんがいるんだけど、こんな年は初めてだといってます」と、話してくれました。
今はまだ1月。
この先のことを考えると、恐ろしい・・・

店内の薪ストーブで暖をとり、壁に貼ってあるポップを見ると、「おっ 新メニュー発見!」。
早速、花番さんに注文。
いったいどんな、うどんなのかな^^

「うどんが出来るまで、おでんを食べてお待ちください」
えっ?
そんなサービスしてもらっちゃうと恐縮しちゃう~^^
聞くと、この「おでん」はタイムサービスで、お店が開店する11:00~11:30と、13:30以降に来店されたお客さんすべてに提供しているそう。
嬉しいサービスですね~
混雑する時間を避けると、イイことあるんですね~
みなさんも、どうですか。
※おでん無料サービスは平日限定なので、お出かけの際はご注意ください。

さ~ 出来上がりました!
えびちく味噌かりーうどん!
大きな丼から溢れんばかりの海老天と、ちくわ天。
スープカレーによく見かけるような、「ゴロン」と大きなカボチャの天ぷら。
うどんが、まったく見えない(笑)

そしてやっぱり、この温泉タマゴを割るのが楽しみ~♪
どうしてこんなに、タマゴって美味しいんでしょっ♪
「モチモチ」、「プルプル」、「チュルチュル」食感のうどんに絡まるのは、八丁味噌のような濃厚味噌カレー。
名古屋味噌カツのタレのような「こってり」味で、男は絶対好きだな。この味!
紙エプロンが付いてくるので、味噌カレーが跳ねても大丈夫。
安心して「ズズズッ」と食べられます。

牡蠣の天ぷらをサービスしていただきました。
いつもいつも、ありがとうございますm(_ _)m
牡蠣天単品は、1つ¥400円。
冬の味覚、いかがですか。

笑顔の素敵な可愛らしい花番さんがやって来て、箸袋が当りクジになっていることを教えてくれました。
どうやら私のクジは、「おでん券」。
次回来店時に持参すると、1組みんなにおでんが無料サービス!
おお~っ
またおでんが食べられる!
これはラッキー!
絶対来よっと^^
食べ終わる頃には「じんわり」汗をかくほど温まり、寒い外に出る気力がみなぎります。
ご馳走さまでした!

名水うどん野々傘
北海道虻田郡京極町更進466ー5
0136ー42ー2381
営業時間:11:00~14:30(平日)、11:00~15:00(土曜日・日曜日)
定休日:不定休
http://kyougokuudon.web.fc2.com/
本格芋焼酎甕熟成 御苑 ~ 天星酒造さん
いつもお世話になっている方から、「焼酎呑む?」の問に即答。
「何にでも合う口に出来てるんですよ!」
すると、「明日持ってくるね」と約束して、翌日届けてくださいました。

本格芋焼酎甕熟成 御苑。
「御苑」と書いて、「みその」と読みます。
話を聞くと、この「御苑」は宮内庁の売店でしか販売していない、とてもレアな焼酎。
「えっ そんな貴重なもの、いただいてイイんですか!」
と言いながら、両手はしっかり焼酎が入った箱を持っていました^^;
ありがとうございますm(_ _)m

この御苑は、有機質肥料栽培のさつまいも、米こうじを使用した芋焼酎で、アルコール度数は37度。
通常は25度なので、かなり高め。
ウィスキーやウォッカが40度ですから、こちらのスピリッツ系に似ていますね。

それでは遠慮なく、ご馳走になります。
折角ですからストレートで。
ん~
「ピリッ」と辛口、さすが37度。
芋焼酎らしい香りは、ジュニパーベリーを原料にするジンのよう。
「和製ジン」といったところでしょうか。
ジンより口当たり柔らかく飲みやすいし、「これで37度あるの?」といった感じ。
だとすると、角がなく、とても丸い芋焼酎なんですね~
美味しい^^
さすがに一晩では呑みきれないので、今度は水割り、お湯割りと試してみようかな。
楽しみが増えました^^
ご馳走さまですm(_ _)m

お年玉付き年賀ハガキ 当選番号
先日発表された、平成24年度お年玉付き年賀ハガキの当選番号、みなさんはチェックしましたか?
私は4等の切手シートが10枚当っていました^^
ラッキー!
縁起物ですから、また業務用の通信物に貼って、皆さまに縁起のお裾分けしますね^^
まだチェックしていない方は、日本郵便さんのHPを参照ください。
http://www.yubin-nenga.jp/otoshidama/number.html

登別の観光案内所 鬼なびステーション!
ありそうで、無いもの・・・
登別の道の駅。
全国的に有名な温泉・観光地でありながら、以外ですよね。
ところが去年、登別観光の強い見方「鬼なびステーション登別」ができました^^

場所は、登別駅から登別温泉方面へ向って、約200m。
国道36号線とぶつかる交差点から、少しだけ戻った左側に、鬼ナビステーションがあります。

ステーション内には、登別の特産品をズラリ並べた売店があります。


ところ狭しと並んだ特産品。
その品数の多さは凄い。
こじんまりとした売店ですが、充実した内容で買い物が楽しくなっちゃう~

そして驚いたのが、この温麺。
「何で温麺が北海道にあるの?!」
北海道の方には馴染みが薄いかも知れませんが、温麺は宮城県白石市の特産品。
「温麺」と書いて、「うーめん」と読みます。
温麺は、素麺とうどんの合いの子みたいな麺で、長さが10cmくらいと短いのが特徴。
素麺は乾燥を防ぐため、表面に油を塗るのが一般的ですが、温麺は油を塗りません。
実は、北海道登別市と、宮城県白石市は姉妹都市で、親交深い間柄。
その縁があって、こちらでも温麺を販売しているのです。
その他、仙台の商品なども、被災地を応援しようと取り扱っていました。
ぜひ売店を覗いてくださいね^^

もともと酒屋さんの建物を利用しており、お酒の販売もしています。
酒好きの方はどうぞ。

さて、ステーション内にある、チェックシート式の簡単なアンケートに答えると、登別観光の強い見方「鬼なびマップ」と、「クーポン」が無料でもらえます。


このイラスト風のマップが、とても趣があってGOOD!
「麺処編」というだけあって、登別市内の蕎麦うどん店、ラーメン店の情報を集めたグルメマップ。
お店の場所を示した地図と、お勧めメニューも紹介してあり、これは絶対にGETするべし!
一緒にもらえるクーポンを使って、得しちゃいましょう^^

現在、鬼なびマップ「麺処編」に続く第二弾、「スイーツ編」を制作しており、間もなく完成いたします。
麺も気になるけど、スイーツも気になるね~
絶対にGETするべし!

今週末の28日(土曜日)は、名物「鬼まつり」がありますよ。
登別の観光パンフや、温泉宿のパンフなど、欲しい情報満載の観光案内所なので、ぜひぜひ一度お立ち寄りください。
登別を2倍楽しめますよ~^^

鬼なびステーション登別
北海道登別市東町2丁目26番地5
0143-83-4441
オフィシャル・ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/oninavi_noboribetsu/
ダルビッシュ がんばって来い!
今日、今期からテキサス・レンジャースでプレーすることになった、北海道日本ハム・ファイターズのダルビッシュが、札幌ドームで記者会見をした。
日中でも氷点下という寒さのなか、約1万人のファンがダルビッシュの姿を見ようと行列ができていた。
ファンの前で、球団関係者にも話していなかった、大リーグ挑戦の理由を語った。

「勝負がしたい」
その言葉を聞いて、「ダルビッシュはファイターなんだなぁ」と感じた。
日本球界では、もう彼に本気で挑むバッターが見あたらない・・・
1995年、当時の近鉄バッファローズのエース野茂が、大リーグに挑戦した。
その後の彼の活躍は、野球に興味がない人でさえ知っている。
以前テレビ番組で、野茂が話していたのを思い出した。
「ど真ん中に、思いっきりストレートを投げたら打たれるのかな?」
「そんな勝負にワクワクする」
と。
大リーグの4番打者に向って、ガチンコ勝負!
ダル!
それにはきっと、君が今までに経験したことがないほどの興奮を知ることだろう。
求めていた「勝負」
忘れかけていた「WAKUWAKU感」
ダルが活躍する姿に自分を重ね、「俺も頑張らなきゃ」って日本人が急増するよ。
ダルの活躍が、日本人のエネルギーになる。
ダルのこと、みんなが応援している。
「重たいな~」なんて、けっして思わないで。
むしろ、その重さをボールに込めて、思いっきり投げて欲しい。
そしてメジャーリーガーのバットを、バンバンへし折ってこーーーーいっ!!
ダルビッシュ
ファイトーーーー!!
愛知からのお客さま
今年の正月、愛知から知人が泊りに来てくれた。
彼とは、もう20年の付き合いになる。
お互いに歳とったね^^;

一人息子の、りょうま君。
もうすぐ2歳。
お子様寿しを前に、上機嫌。
カメラを向けると、「美味しい」のポーズ!
まだ中指が、まっすぐ伸びきらないところがカワイイ^^

ママさんダンプに乗せて、ソリ遊び。
初めて見る雪。
りょうま君には、どう見えているのか。
ママが引くダンプに、しっかり掴まって^^
先日、「兄ちゃん日本酒好きだから」と、お酒を送ってくれた。
心遣いありがとうm(__)m
彼は今、役者を目指して頑張っている。
年内に活動拠点を東京に移し、生活の見通しがついたら、家族を呼び寄せると言っていた。
一度きりの人生だ。
やりたいことを、思いっきりやったらイイ。
ふぁいとーー!

北海道へ来たら、いつでも泊りにおいで。
東京での暮らし、またビール呑みながら聞かせてよ。
楽しみに待ってるからね^^
親子そばと天丼 ~ 鳥取南8丁目東家さん
今日は、宿を出たときから「親子そばを食べたい!」と思いつき、午前中の仕事をこなします。
親子そばが励みになって、なんだか力が湧いてくる~(笑)

今日のお店は、釧路市内鳥取にある東家さん。
暖簾が出るころを見計らって、駐車場へ車を入れます。
おっ
グッドタイミング!
暖簾がでました。
早速お店にお邪魔すると、ホールに飾ってあるトールペイントの作品が目をひきます。

これらは女将さんの作品で、トールペイント歴はかなりなもの。
「同じ趣味のお客さんも来られるのよ~」と、女将さん。
とても気さくな方なので、興味のある方は話し掛けてみてください。
アドバイスもらえますよ~^^

さてさて、そうこうしていると、朝から待ち焦がれた「親子そば」が出来上がりました。
見て
見て!
鶏肉に絡みつく、黄金色の卵。
火が通って固まり過ぎない、
かといって、生でもない完璧な半熟加減。
この加減が一番卵の甘味が感じられる柔らかさ。
のんびり食べていると、どんどん硬くなってくるので、「ふ~っ ふ~っ」しながら、熱々のところをいただきます。
ん~
美味しい^^

ミニ天丼をサービスしていただきました。
ありがとうございますm(__)m
胡麻油を使って揚げた天ぷらは、香ばしいかおり。
お蕎麦屋さんの天ぷらは、海老などのエキスが油に染み出ているので、家庭ではどうしても真似できない美味しさなんだよね~
お蕎麦屋の天丼が美味しい訳は、ここにあります。
ああ~
美味しかった。
ご馳走さまでしたm(__)m

鳥取南8丁目東家
北海道釧路市鳥取南8-8
0154-51-4265
営業時間 11:00~20:00
定休日 火曜日
親子そばと天丼 ~ 鳥取南8丁目東家さん
今日は、宿を出たときから「親子そばを食べたい!」と思いつき、午前中の仕事をこなします。
親子そばが励みになって、なんだか力が湧いてくる~(笑)

今日のお店は、釧路市内鳥取にある東家さん。
暖簾が出るころを見計らって、駐車場へ車を入れます。
おっ
グッドタイミング!
暖簾がでました。
早速お店にお邪魔すると、ホールに飾ってあるトールペイントの作品が目をひきます。

これらは女将さんの作品で、トールペイント歴はかなりなもの。
「同じ趣味のお客さんも来られるのよ~」と、女将さん。
とても気さくな方なので、興味のある方は話し掛けてみてください。
アドバイスもらえますよ~^^

さてさて、そうこうしていると、朝から待ち焦がれた「親子そば」が出来上がりました。
見て
見て!
鶏肉に絡みつく、黄金色の卵。
火が通って固まり過ぎない、
かといって、生でもない完璧な半熟加減。
この加減が一番卵の甘味が感じられる柔らかさ。
のんびり食べていると、どんどん硬くなってくるので、「ふ~っ ふ~っ」しながら、熱々のところをいただきます。
ん~
美味しい^^

ミニ天丼をサービスしていただきました。
ありがとうございますm(__)m
胡麻油を使って揚げた天ぷらは、香ばしいかおり。
お蕎麦屋さんの天ぷらは、海老などのエキスが油に染み出ているので、家庭ではどうしても真似できない美味しさなんだよね~
お蕎麦屋の天丼が美味しい訳は、ここにあります。
ああ~
美味しかった。
ご馳走さまでしたm(__)m

鳥取南8丁目東家
北海道釧路市鳥取南8-8
0154-51-4265
営業時間 11:00~20:00
定休日 火曜日
かき蕎麦 ~ 手打ち蕎麦 味匠もりさん
今日から標茶町名物、SL冬の湿原号が走ります。

黒い煙をあげて走る姿は、多くの観光客や、カメラマンにも人気。
最近では海外からの旅行者も、多数立ち寄っていくとのこと。
明日、日曜日あたりは賑やかになるかな。

そんな標茶町でお店を構える、蕎麦店「味匠もり」さんで、かき蕎麦をいただきました。
厚岸産の牡蠣が「ゴロン ゴロン」とのった、迫力の蕎麦。
東日本大震災の津波被害を受けた厚岸牡蠣は、やっと震災以前の流通に戻ってきたそう。
かき蕎麦しか食べない常連客もいるので、仕入れられることのありがたさを実感。
ピンポン玉より大きな、「プリッ プリッ」の牡蠣は、濃厚なミルクいっぱいでジューシー!
牡蠣のエキスが溶け出した、もりさん特製の蕎麦汁を、一滴残らず飲み干して、今日も大満足。
ご馳走さまでしたm(_ _)m

手打ち蕎麦 味匠 もり
北海道標茶町開運3丁目5
015-485-3367
営業時間 11:00~19:30
定休日 月曜日
お腹に優しいお蕎麦~米町東家さん
お正月、成人の日、新年会など、なにかとお酒を飲む機会が多い1月。
胃腸が弱っていませんか?
体調不良を薬ばかりに頼らず、消化の良い蕎麦を食べて、休めてみませんか。
ここは釧路市内、米町にある東家さん。
レンガを敷き詰めた道路と坂道。
釧路でも早くから栄えた米町は、お寺が多い土地でもあって情緒たっぷり。
行灯に吸い寄せられるよう暖簾をくぐり、ざるそばを1枚注文。
真っ白く上品な蕎麦を、甘濃い汁につけていただきます。
蕎麦を飾るのは、焼き海苔のみ。
シンプルながら、実に美味しい蕎麦の定番。
お疲れ様気味の胃腸に優しい、日本食。
はやく元気にな~れ。
米町東家
北海道釧路市米町3丁目1ー4
0154ー41ー4978
営業時間 11:00~20:00
定休日 火曜日
遠くから、ありがとう
今日、厚真町で暮らす、妹のような友人が、内祝の品を買いに来てくれた。
ありがとうねo(⌒―⌒)o
先日、久しぶりに会った友人は、いつの間にか二児の母になっていた。
「元気にしてた?」
聞きたいことは山ほどあるが、お互いそれほど時間がなくて。
それでも、元気な顔と後部座席で眠る、2か月の赤ちゃんをみていると、幸せに暮らしていることが分かる。
今日は不在にしてて会えなかったけど、今度はじっくり近況を聞かせてよ。
そうだ!
暖かくなったら、浜厚真でみんなを誘ってBBQしよう。
楽しみが増えた♪ヽ(´▽`)/
今日は遠くから、ホントありがとね♪ヽ(´▽`)/
お~い お茶は、万能ボトル
伊藤園さんの「お~い お茶」を飲んでいて、あることに気がついた。
商品ラベル正面横に紹介されている、伊藤園新俳句大賞。
これは一般投稿を募って、選ばれた作品でしょうか。
まあ、ここまでは他にもみられるアイディアですが、さらに横に書かれた、「300」、「400」の数字に気がついた。
それはなんと・・・
300ml・・・
400ml・・・
そう、これは計量カップの代用になる、ペットボトル!
料理の際、計量カップがなければ、お~い お茶が役に立ちます。
普段、飲み終わったら分別のために、はがしてしまうのですが、これは剥がすと用をなさないペットボトル(笑)
今後、料理のレシピ本には、お~い お茶が必須になるかも♪ヽ(´▽`)/
元祖冷やしかしわそば~そばの丸福さん
陽が落ちると、急に寒さが厳しくなる帯広。
連日マイナス15度を下まわる気温なんですから、街を歩く人も大変。
私もコートの襟を立てて、足早に蕎麦店へ。
こちら、そばの丸福さんは創業大正15年。
十勝管内きっての老舗蕎麦店。
白壁の店内は、当時の調度品とあいまって、落ち着いた雰囲気。
あれだけ寒い、寒いと言いながら、作っていただいたのは、丸福さん定番の「冷やしかしわそば」。
丼に盛られた蕎麦の上には、柔らかい鶏肉がのり、ぶっかけ風に食べる蕎麦。
創業者の初代が考案し、カニ天ぷらそばと合わせてお店の看板メニュー。
現在は3代目も調理場で腕をふるい、創業当時の味を守ります。
寒くても食べたくなる、冷やしかしわそば。
後生まで残したい、十勝の味。
そばの丸福
北海道帯広市東1条南10丁目19
0155ー23ー5717
営業時間 11:00~15:30、17:00~20:00
年中無休(正月除く)
豚丼と拘り自家製麺~自然派ラーメン めん吉さん
しばらく麺ものが続いているので、今日はご飯ものが食べたいな。
トンカツもイイし、カレーなんかもイイな。
でも、せっかく十勝にいるんですから、豚丼を食べよう!
やって来たのは、帯広の隣り町「音更」にある、自然派ラーメン めん吉さん。
ここはラーメンだけじゃなく、豚丼も美味しいことで有名。
暖簾をくぐると、さっそく今日のお勧めに「豚丼」がありました~

カウンター席に腰をおろし、調理場の方へ「豚丼!」とお願いしたのですが、「プ~ン」と漂うニンニクと焦がし醤油の香りが邪念を引き込みます。
ラーメンも食べたい・・・
すると、
「どっちも食べたらイイっしょ~~~」と、めん吉のマスター。
そうですよね!
両方お願いしま~す^^

丹念に網焼きされた豚ロース。
甘じょっぱいタレをまとって、美味しい~

こだわりの自家製麺は、ウェーブ控えめなシコシコ麺。
これが濃厚な醤油スープを、連れて来る! 連れて来る!
ミニ豚丼とラーメンのセットで、1人前¥930円。
はじめから、このセットに決めておけば良かったのにね~^^

自然派ラーメン めん吉音更木野店
音更町木野大通東17丁目1
0155ー30ー8780
営業時間:11:00~21:00
定休日:水曜日
自然派ラーメン めん吉西帯広店
帯広市西23丁目南1
0155ー37ー1560
営業時間:11:00~21:00
定休日:水曜日
北見の焼肉と言ったら、「とん久」さん!
北海道は寒い・・・
去年12月から、ずっと寒さ、雪と続き、今シーズンは、なんだか暦が1ヵ月前倒しになっているような感じ。
その分、春も早く来てくれれば嬉しいのですが。
この寒さで気力、体力ともにダウン気味。
ならば風邪などひかぬよう、焼肉を食べてモチベーションUP!

ここは北海道北見市。
飲食店の数を人口比率で割ると、北海道でも屈指の飲食店激戦区。
そんな北見のなかでも、焼肉と言ったら「とん久」というくらい地元に知られたお店にお邪魔しました^^
早速お願いしたのは、最近人気の「とん久セット」。
特選和牛ロース、味骨付き牛カルビ、上牛サガリ、牛カルビ、和牛カルビ、ホタテ、ソーセージのセットで¥4750円。
お店に来ても、何を注文しようか迷う方には特にお勧め。
「特選和牛」のような高価なお肉も、セットになればお得感倍増!

いや~~
美味しそう^^
とん久さんは、肉のカット方法にも独自のノウハウをもっており、他店にはないオリジナリティーがいっぱい。
そのお肉を、自家製タレをたっぷりつけていただきます。
サッパリとして食べ飽きしないタレ。
スーパーなどで市販されている「食べ飽きしない焼肉のタレ」というキャッチコピーのタレを最近見かけますが、とん久さんでは今から30年以上も前から「食べ飽きしないタレ」で人気。
現在も創業当時の味を守っています。

火の上に置かれているのは、とある山の溶岩石。
安定した熱量を発する溶岩石は、お肉だけではなく、魚や野菜も美味しく焼けるそう。

特選和牛ロースを薄くカットしてもらいました。
同じお肉でも、厚さが変われば食味も変わる。
和牛の脂が1番甘いタイミングを、とん久さんのマスター直々に伝授していただきました^^
この方法なら、スーパー特売のお肉が、特選和牛のように変わるかも。

そして北見と言ったら、「生ホルモン」。
ホルモンを食べなきゃ北見で焼肉を食べたとは言えない!
それくらい北見はホルモンが美味しい^^
北見市内には食肉処理場が2箇所もあり、それはこの街がお肉をよく食べるという証拠。
大量にお肉を食べるから、鮮度の良いお肉が流通するという訳。
特に臓物系のホルモンは、鮮度が命。
今回食べた4種類のなかで、写真中央上の「牛まるホル」が特に美味しかった~
焼き上げた牛まるホルはお菓子のコロンのような形状で、「プリッ」とした歯ざわりのなかから、「クニュ~ッ」と練乳のようなトロける脂が滲み出て美味。
よくホルモンは「飲み込むタイミングが難しい」と言いますが、とん久さんではそんなホルモンはありません。

そして〆は、海鮮チゲ鍋。
オホーツクのホタテや佐呂間湖の牡蠣がたっぷり入ったチゲ鍋。
ここへご飯を加えて「おじや」にすれば、もうお腹いっぱい大満足^^
これでこの寒波を乗り切るエネルギーは満タン。
充電完了!
明日からも、営業頑張るぞ~~~!!
ご馳走さまでしたm(_ _)m

焼肉の とん久
北海道北見市栄町2丁目2-3
0157-24-1571
営業時間 17:00~23:00、13:00~23:00(土・日・祝)
定休日 月曜日
天かしわそば~秦正巳食堂さん
連日マイナス29度を記録した陸別町。
外を歩けば、ビンビンに冷えた空気が「痛い・・・」
防寒のため、帽子、マフラー、手袋は必需品。
それでも寒くて、暖簾がさがる蕎麦店へ、暖をとりに駆け込みました。
「トン トン トン」、蕎麦を切る音が、店内に響きます。
蕎麦打ちは、親方さんと二代目の共同作業。
朝の日課。
打ちたての蕎麦を、「サッ」と釜へ投入。
茹で上がった蕎麦を、キンキンに冷えた水で、「キュッ」としめて盛り付け。
次々と客席に届けられる蕎麦。
そして私の蕎麦も、美味しそうに出来上がりました。
天かしわそば
海老の尻尾にまで、丁寧に処理された正巳食堂さんの海老天。
これに、2種類の部位を使った鶏肉が入ります。
1つは、鶏出汁がでるように。
そしてもう1つは、食べて美味しいように。
外回りで冷えた身体を、熱々の蕎麦で温めますo(⌒―⌒)o
食後には、これまた熱々の蕎麦湯。
トロトロのポタージュのような蕎麦湯は、秦正巳食堂さんの代名詞。
地場の蕎麦粉を自家製分手打ちし、旨さと畑の香りが溶けだした健康ジュース。
常連客のなかには、自前のポットを持ち込んで、「これに分けて!」と持ち帰る強者もいるとか。
日本一寒い町「陸別」
熱々の蕎麦で、温まりませんか♪ヽ(´▽`)/
秦正巳食堂
北海道足寄郡陸別町大通り
01562ー7ー2048
営業時間 11:00~20:00
定休日 日曜日
カレーうどん ~ たんた家さん
今日はカレーが、どうしても食べたい日。
そんな日がありますよね。
カレーライス、スープカレー、カレーそば・・・
しかし、今日チョイスしたのはこれ!
たんた家さんの、カレーうどん!
お客さんの7割以上が注文する、人気メニューのカレーうどん。
単品はもちろん、天ぷらや丼ものと組み合わせたセットも人気で、若いサラリーマンや家族連れに圧倒的な支持を集めています。
カルボナーラのようなクリーミーなうどんで、後をひくようなお味。
一度食べたら、やめられない。
かっぱえびせんのようなカレーうどん。
ぜひ一度ご賞味あれ~
たんた家
北海道帯広市西8条南15丁目3ー1
0155ー23ー1070
営業時間 11:00~21:00
定休日 木曜日
1日10食限定の隠れそば店 ~ 一晴庵さん
本当に蕎麦店があるのかなぁ?
半信半疑で訪れたのは、音更町の住宅街。
四つ葉乳業さんから音更川へ入ったところ。
1度、2度、お店に気づかず通り過ぎてしまいました。
確か、この辺のはずなんだけど・・・
と、そこで「蕎麦」の幟を発見。
なるほど、ここがお店なんですね。
一晴庵さんは、自宅を改装して店舗として営業している自宅蕎麦店。
大きな看板や暖簾はなく、知人の家へ遊びに行くような感覚で、玄関の扉を開けます。
「ごめんください」
すると、「は~いっ」と明るい声で、女将さんが出迎えてくださいます。
「さぁ、こちらへどうぞ~」と通されたのは、居間を利用した12席ほどの店舗。
テーブルには、まだ新年の雰囲気を残した飾り付けが。
「ようこそいらっしゃいました」と、ご主人が挨拶にきてくださいました。
「そばが出来上がるまで、どうぞ」と出されたのは、そば団子。
きな粉をまぶした、一口大の大きさ。
程よくして、注文の「かしわそば」が出来上がりました。
一晴庵さんのかしわそばは、小さめに切った軟らかい若鶏をちりばめています。
これは年輩の常連さんが多いため、食べやすいようにとの配慮から。
どこか「ほっ」とするような、懐かしくて優しい汁に浸った蕎麦をすすります。
常連客らしい、ご夫婦がやってきました。
慣れた感じで、かけそばと、もりそばを1つづつ注文。
昔、校長先生をされていたご主人は、とても気さくで話好き。
ここはきっと、蕎麦と会話を楽しめる、そんな時間を楽しみたい方にお薦め。
街中にはない、ゆったりとした空間をどうぞo(⌒―⌒)o

手打ちそば 一晴庵
北海道河東郡音更町柳町北区24番地7
0155ー31ー7095
営業時間 11:30~14:00
定休日 金曜日
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而今 特別純米 九号酵母火入れ ~ 木屋正酒造さん
昨晩はSTVラジオ「Yo! Hey! サンデー」に出演し、その緊張から開放された喜び、ご褒美として、冷蔵庫の中のお酒を1本拝借。

三重県にある木屋正酒造さんの、而今 特別純米 九号酵母火入れ。
而今といえば、キレの良い酒質で人気。
私も好きな銘柄です。

確か以前は五百万石100%で仕込んでいたと思うのですが、この22BYは富山産五百万石を80%と、麹米に岡山産雄町を20%使用したもの。
雄町米は「パリッ」とした口当たりの旨味が特徴ですが、20%使うことで、どう変化するのでしょうか。
楽しみ^^
さっそく含んでみると、
ああ~~
これっ
五百万石より、雄町米の方が勝ってるんじゃないのかな~?
「パリッ」と感が、よく表現されてると思う。
火入れしていることも強く影響しているのでしょうが、それ以上に雄町米が主張しているように感じる。
20%使うだけで、こんなに表情を変えるんだな~
雄町米、恐るべし!

さて、そんな而今に合わせたのはマグロ。
スーパーから物色してきまして・・・^^
これに、ほっき節しょうゆを「チョンッ」とつけていただきます。
刺身を美味しくする魔法の醤油です^^

STVラジオ Yo!Hey! サンデー、無事OAされました^^
ふ~~~っ
先ほど、無事STVラジオ Yo!Hey! サンデーの放送が終了しました。
やっぱり緊張しますね~^^;

http://www.stv.ne.jp/radio/yo-hey/index.html
本番中お話していると、だんだん口の中が乾いて、「パリパリ」くっ付いてきちゃいます・・・
「水飲ませて!」と心の中で叫ぶのですが、その声は誰に届くわけでもなく・・・
と、続いて・・・
「バリッ!」
あっ
唇が割れた!
しまった!
リップクリーム忘れてた!!
痛い!
でも今は本番中。
喉の渇きと、血がしたたる唇。
辛かった~(笑)

そんなアクシデントと緊張でテンパッた私を察し、ようへいさんと八木さんが絶妙なフォローを入れてくれ、なんとか無事OA終了。
さすがプロ、ありがとうございますm(_ _)m
そして我が子のように可愛い商品、ほっきぶしを使った今年7年目になる「ほっき節しょうゆ」と、去年発売した「ながみのめんつゆ」の話も聞いてくださり、とっても充実した時間でした。
ようへいさん、八木さん、番組スタッフのみなさん、大変お世話になりました。
また何かありましたら、ぜひぜひ声をかけてくださいね。
今度はリップクリームをつけておきます^^

STVラジオ Yo! Hey! サンデーに出演します!

明日、1月8日(日曜日)、STVラジオの「Yo! Hey! サンデー」に、生出演させていただきます!
毎週日曜日、ようへいさんと、八木菜摘さんがパーソナリティーを務め人気番組。
放送時間は12:30~17:00。
私の出演予定時間は、16:00過ぎ。
生放送でテンパッた私を、どうぞお楽しみください^^;
それでは明日、Yo! Hey! サンデーで、お会いしましょう!!
http://www.stv.ne.jp/radio/yo-hey/index.html
「みなさんのおかげでした」に、ほっき節しょうゆが映った!
とんねるずの「みなさんのおかげでした」で、ほっき節しょうゆを紹介していただきました。
番組関係者のみなさん、ありがとうございます~~~m(_ _)m


はじめに映った場所は、ノーザンホースパークかな?
その後、一行を乗せたバスが着いたのは、苫小牧の道の駅「ウトナイ湖」。
とんねるずの2人のほかに、番長清原さん、哀川翔さん、伊藤英明さん、格闘家の秋山さん、佐々木健介さん、有吉さんにバナナマンの2人。
いや~ 凄い!
超豪華なゲスト陣。
さすがお正月スペシャル。


B1とんちゃんでお馴染みの小野寺さんは、バナナマン日村から商品代金のほかに、結婚祝のご祝儀までいただいてました~
さすが、「男日村」さん(笑)

思わず「高い」と言ってしまった伊藤英明さんは、罰のケツバット!
しかし、さすが俳優。
「気持ちイイ~」と涼しい顔^^

続いて購入商品が変わり、今度は苫小牧名物「北寄カレー」に。
・・・
あっ!
北寄カレーの上にあるものは!!

ほっき節しょうゆ~~~!!
やった~ 映った~!!
道の駅で人気のお菓子、ホッキが入った「ほっきせん」と、ホッキの珍味「ほっき花」に囲まれて、おもいっきりアップで映った~~~~!
し、
しかも・・・

「ほっき節しょうゆ?」
なんと、とんねるずのタカさんが、「ほっき節しょうゆ」とコメント!
これには鳥肌が立っちゃいました!
タカさん、ありがとうございますm(_ _)m

「チラッ」とでもイイから映らないかな~
と思っていたら、こんなにしっかり紹介してくださって、本当に嬉しい^^
すると、携帯電話にメールがたくさん届きはじめました!
「映ったね~ おめでとう」、
「ももちゃん、やったね」、
「祝 ほっき節しょうゆ」などなど。
電話も鳴ります。
「観てたよ~ 良かったね~」、
「おめでとう!」などなど。
遠くは沖縄に住む友人からも連絡をいただき、全国放送の凄さを実感。
みんな!
本当ありがとね~~~m(_ _)m

さてここで、棚にある北寄カレー全部とほっき節しょうゆ、ほっきせん、ほっき花、全てを合わせた¥102970円を男気買いするのは誰?
緊迫するジャンケンが始まります。

ジャンケンに勝ってしまえば、自腹で商品を購入。
一度に10万円以上が、財布から羽が生えて飛んでいくのですから、みんな真剣です。
そして、この緊迫したジャンケンを制し、苫小牧の特産品豪華セットをお買い上げいただいたのは、この方!

じゃんっ
哀川翔さん!!
さすがVシネマの帝王!
我らがアニキ!
カッコ良すぎる!
明日、「TSUTAYA」へ行って、アニキが出演している映画を10本借りてきます!!
ありがとうございました~~~m(_ _)m
いや~ ホント昨晩は、美味しいお酒を呑ませていただきました。
番組で紹介していただいたことはもちろん、友人・知人から温かい言葉をいただき、本当に、本当に嬉しかった~~~
いつも応援してくれてる皆さん、ホントありがとう~~~^^/
おかげ様で、今朝は「清々しい二日酔い」でした(笑)
とんねるずの、「みなさんのおかげでした」を観よう!
さあ、いよいよ明日はフジテレビの人気バラエティー番組「とんねるずの、みなさんのおかげでした」で、苫小牧ロケが放送されます。

「前略、道の駅より」というコーナーで、出演者が苫小牧の特産品を買いまくる企画!
出演するのは、もちろん「とんねるず」の2人。

ゲストは・・・



道の駅売店のお姉さんによると、伊藤英明さんは、すこぶるカッコ良かったそう~~~!
そして新たに仕入れた情報では、写真のみなさんの他に、こちらの2人も参加していたとか!!

どうですか、みなさん!
さすがお正月スペシャル。
写真の方全員が、苫小牧の道の駅「ウトナイ湖」に来てくれたんですよ~
これは絶対観なくちゃ損ですよね。
明日1月5日、21:00放送なので、ぜひぜひ観てくださいね^^
当店の「ほっきぶし」と「ほっき節しょうゆ」、チラッとでもいいから映らないかな~^^;

世界の大波
昨日1月2日は、私の誕生日。
友人達から「おめでとうメール」をいただき、気にかけてくれることのありがたさを感じる日でした。
みんな、ありがとう^^

先ほど、札幌から帰ってきた弟家族が、誕生日プレゼントを届に来てくれました。
姪っ子、甥っ子も一緒に、本屋さんで選んでくれたそう。
ありがとうねm(_ _)m
どんな本かというと・・・

サーフィンのガイドブック世界版!
さすが弟ファミリー。
私のツボを、よくおさえています(笑)

しっかし、世界は凄いですね~~~
こんな大波、私には一生かかっても乗ることは出来ないでしょう。
写真で眺めるだけにしておきます。
それだけでも、サーフトリップしてきた気分になれるので^^
ありがとうね~^^
※写真は、グローバル・サーファリ内より

村祐 黒ラベル 純米大吟醸 無濾過本生
とある方が、贈ってくださいました。
暮れの31日、宅配便で届いたお酒は・・・

村祐 黒ラベル 純米大吟醸 無濾過本生。
村祐シリーズの最高峰、「黒ラベル」。
この黒ラベルは、1年に1回のみ、12月に限定販売されるハイスペックなお酒。
2010年に登場してから、今期(2011)で2回目。
お米の甘味を極限まで引き出した黒ラベルは、あの村祐常磐ラベルと比べ、なんと2倍の甘さを実現!
あれだけ品良く濃厚な甘さをもつ常磐ラベルを超えるスペック酒ですから、以前から興味がありました。
しかし、なかなか手に入らなくて・・・
そっ それが、
31日、我が家に届いたのです。
私がお正月に飲むお酒を楽しみにしていること。
覚えていてくださったんですね。
メチャクチャ嬉しい~^^
ありがとうございますm(_ _)m
遠慮なく、ご馳走になりますm(_ _)m

ドキドキ胸をときめかせ、搾ったばかりの黒ラベルを、いつものグラスに注ぎます。
なんてったって、甘さが常磐ラベルの2倍、その香りにも期待が高まるのは当然。
・・・
おや?
期待と違って、ブドウのような穏やかな香り。
ん?
もう一度香ってみると・・・
おっ!
感じる・・・
感じる!
まるで噴火直前の活火山のように、お酒と言う名のマグマが、グラスの中から「もうすぐ爆発するぞ」と、もうすぐそこまで来ている感じ。
このままず~っと、香っていたい!
そんな気持ちを鎮めて、そっと含んでみると・・・

おおお~~~っ
なんてことだ!
甘い!
ただ甘ったるい甘さではなく、上品な甘味が太い!
もう一度含んでみると、やはり甘い!
いや、「甘い」と類似した「旨い」だ!
凄い!
凄すぎる!
私が村祐を話すとき、「甘酸っぱいフレッシュな、大人のフルーツジュース」と伝えている。
苺とマスカットを足して、2で割ったような味だと。
しかし、この村祐黒ラベルはマスカットではなく、完熟した巨峰だ!
「ドシッ」と太い甘味・旨味!
それでいて、まったくクドくない。
砂糖では絶対表現できない、果汁の甘味・旨味。
だから、いくら飲んでも、まったく飲み飽きしない。
凄い!
凄すぎる!
「旨いな~」、「旨いな~」と、一人連呼している自分に、ふと気がついた^^;
村祐 黒ラベル 純米大吟醸 無濾過本生。
料理の為のお酒ではなく、お酒が「主役」になれるお酒。
旨いな~~~

2012年、今年も村祐からスタート。
365日、全力で走ってやる!
ありがとうございました!!

~海を愛する仲間たちへ、波情報~
ポイント~浜厚真
時間~8:00頃
天気~曇り・晴れ
風~弱北
面~かるくザワついた感じ。問題なし。
波~厚めの腿、たまに腰。
厚めながらも、しっかり割れてくれ、波数もほどよく、見た目よりGOOD。
新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。
みなさま、気持ち良い朝を迎えられましたか?
それとも二日酔い(笑)
私は初夢を見ました。
どんな夢かというと、古くからの友人が私のところへ来て、「ニヤニヤ」笑うんです。
バカにするような笑い方ではなく、何か意味を含めたような笑い・・・
「言いたいんだけど、教えな~い」みたいな感じ・・・
いったいこれは、どういう意味なんでしょうか?
と、思ったのも、つかの間。
先日、テレビ番組の「和風総本家」http://www.tv-osaka.co.jp/ip4/wafu/で、
初夢とは、12月31日~1月1日にかけて見た夢と、1月1日~1月2日にかけて見た夢の、どちらの夢のことでしょうか?
と説明していたのを、思い出しました。
みなさんは、どちらだか知ってます?
答えは、1月1日から1月2日にかけて見た夢のこと。
なので、今朝私が見た夢は、初夢ではなかったんですね~
だけど、ちょっと気になります^^;
今晩の夢に期待しよっと!
みなさんも、良い夢が見られますように^^
今年も「蕎麦と鰹節.com」を、よろしくお願い致しますm(_ _)m












