映画 幸せのパン ロケ地の洞爺湖へ行ってみました。
ただ今、大ヒット上映中の映画「幸せのパン」の撮影ロケ地、洞爺湖へ行ってみました。
主演は大泉洋さんと、原田智世さん。

洞爺湖の中でも、月浦という小さな湖畔の街。
しかし、その景観は実にキレイ。

洞爺湖の中央に見える島が、「中島」。
ここには野生のエゾシカも多数生息しています。
※上の写真2枚は、幸せのパン公式ホームページからお借りしました。
詳しくは、こちら。
http://shiawase-pan.asmik-ace.co.jp/intro.html

でも今は「冬」。
ご覧のとおり、あたり一面銀世界!
これはこれで、よい眺め^^

こちらが映画中で、「cafe mani」として使われたお店の「ゴーシュ」さん。
残念ながら、当日は定休日でお休み・・・
美味しいパン、食べ損ねちゃった^^;
やっぱり洞爺湖へ来たら、ゴーシュさんのパンを食べたいですよね~
映画の世界と自分をダブらせて、すっかり酔いしれましょう。
ゴーシュさんは日曜日営業しているので、週末のお出かけも大丈夫かな。
一応、連絡をして確認してみる方が、安心ですね。
パン工房 ゴーシュ +cafe
北海道虻田郡洞爺湖町月浦150-2
0142-75ー2554
営業時間 11:00~17:00(ラストオーダー 16:30)
定休日 月曜日と火曜日(祝日の場合は営業)

帰りしな、風が止まり、湖面は鏡のように。
中島が写りこんでキレイ。
みなさんも、行楽日和にあたるとイイですね。
もう少し暖かくなってからの方が、道路もよくて安心かな。
どうか良い週末を^^

~海を愛する仲間達へ、波情報~
ポイント 浜厚真
天気 チョイ雪
風 北弱
面 かるいざわつき
サイズ 腰
厚めでショルダー張らず、チョイ横程度。
水が冷たく、60分が限度。
先日降った雪のせいで、海辺までは車は入れません。
トイレ前に置いて、歩いて行きましょう^^
駐車マナーは、守ろうね。
みんな大好き! カツ丼! ~ あずまそばさん
よ~しっ
今日はカツ丼食べるぞ~~!
そんな日、ありませんか?
朝起きたときから、お昼ご飯を決めるとき。
まるで発明をひらめいたような(笑)

暖簾をくぐって、「おはようございま~す!」。
お店は開店したばかりですから、時間は11:00過ぎ。
「おはようございます」って、もうお昼でしょ^^
女将さんに笑われながら、いつものテーブル席に腰をおろします。
「今日は何食べるの?」の問いに、「朝からカツ丼と決めてきました~」と返答。
奥から親方さんも出て来てくださり、自慢のカツを揚げはじめます。
あずまそばさんのカツ丼は、生肉を揚げたカツ。
冷凍肉ではないので、噛めば「ふんわり」、とってもジューシー。

鰹節の出汁をしっかりひいた、自家製のお味噌汁。
当たり前でしょ!
と、言われそうですが、最近のお店は、味噌汁の素をお湯で割った業務用を使うところが多くて・・・
しっかりと手間暇かけたものでも、付け合せの味噌汁がインスタントでは、折角の料理も台無し・・・
サービスのつもりで付けてくれてるんでしょうが、これでは返ってイメージダウン。
もうみんな、インスタントには飽き飽きしてると思うんだけどな~
だから、こういった手作りの味噌汁は、何ものにも代えられないご馳走なんです!

そして、あずまそばさんといえば、この自家製のお漬物。
味噌汁と一緒で、スーパーや食材屋さんから買ってきた漬物は、どこで食べても同じ味なんですよね・・・
このお漬物なら、ご飯がどんぶりメシで2杯たべれるよ!
あっ
今日はカツ丼だった!!
ご馳走さまです^^

あずまそば
北海道函館市鍛冶町2ー9ー25
0138ー55ー8677
営業時間 11:00~20:00
定休日 火曜日
夜の街「函館」の、正しい遊び方 其の三 ~ 英国海軍の酒、パッサーズ・ラム ~モヒートさん
海賊映画の世界的代表作、「パイレーツ・オブ・カリビアン」。
ジョニー・デップ演ずる、海賊ジャック・スパロウが、大海原で繰り広げる冒険映画。
皆さんも映画館やDVDで、一度は観ているのではないでしょうか。

この映画の時代背景は、約1700年前後の頃。
日本でいえば、徳川幕府全盛期の江戸時代。
当時、実際に存在していた海賊の物語を参考にしているのだが、忘れてならないのが、主役のジャック・スパロウ側の海賊と相対する、海賊討伐に出兵した英国海軍の存在。
映画中なら、ノリトン提督といったところでしょうか。
当時船上の娯楽といえば少なく、お酒はその娯楽の代表各。
海兵隊の指揮を高めるためにも、必要不可欠なものでした。

PUSSER’S RUM(パッサーズ・ラム)
軍から兵士に支給された、正真正銘英国軍のラム酒。
ラム界のエリート。
「良いラムですよ」と、モヒートのマスター。
カウンターの上には、パッサーズのボトルが3種類。
よいスピリッツはストレートでいただくのが、オイラなりの楽しみ。
でも、3杯はちょっときついかな^^;
そこで、3つのパッサーズを、小さなグラスで呑み比べさせて欲しいとマスターにお願いm(_ _)m
「全然、いいですよ~」と快諾していただいて、いざお楽しみタ~イム。

3種類と言っても、レモン味、ソーダ味、ストロベリー味などという違いではなく、スピリッツですからアルコール度数の違いで3種類。
通常、ウィスキーやジン、ウォッカやテキーラのアルコール度数は40度。
ラムも同じく40度が一般的。

グラスを手に、「クッ」と舌の上で転がせば、さすがラム酒。
スッキリとした甘味が広がります。
呑みやすいし、美味しい^^

続いて54度を、ひと口。
おお~
42度と比べて甘味は消えていますが、代わりにコク深い味わい。
チェイサーを傍らに、もう二口^^

今回のパッサーズは3種は、ウィスキーと同じくポットスティルで蒸留を行う、当時の製造方法をそのままに復元された復刻版。
もちろん英国軍の許可を取っての正規品。
ポットスティルを使うことから、ラム界のシングル・モルトと言われているそう。

そしてこちらが、アルコール度数75度のパッサーズ。
75度は高いな~
こんなに高いのを呑んだのは、ポーランド原産のウォッカ「スピリタス」以来かな。
スピリタスは世界最強と言われる、アルコール度数96度。
口に含めば、熱いと言うより「痛い」という思い出があり、それよりも、あの病院で注射をする前に塗る消毒液のような匂いで、オイラはあんまり良い印象がない・・・
ま~ この匂いはウォッカの特徴なんだけど・・・
で、このパッサーズはどうだろう?
含んでみると、

おお~~
強烈ぅ~~
でも、熱くない!
痛くな~い!!
確かにヘビーだけど、以外にイケる^^
75度という度数を考慮すると、これは非常に呑みやすい。
蕎麦や和食の世界で言えば、「醤油の角が取れる」、もしくは「丸みが出る」といった表現がピッタリ!
美味しいな~^^

「トン」。
すると、マスターが1つのカップをオイラの目の前に。
「これ、ジル・カップと言います」。
「レプリカではなく、当時の海兵隊が実際に使っていたものです」。
「パッサーズだけじゃなく、このジル・カップも軍から支給されてたんです」。
「オーバーホールはしてますけど、本物ですよ^^」。
おお~
さすがマスター。

「側面に1/2」と刻印が打ってあるの分かります?」。
「これ、ジル・カップのハーフなんですよ」。
「ついつい呑みすぎて酔っ払っちゃうから、ハーフサイズのジル・カップに変更されたんですって」。
物静かに、しかし熱く語るマスターの話は、実に楽しい。
お酒にはそれぞれ、歴史がある。
物語がある。

もう10数年と使っていない(オイラ禁煙して)灰皿を眺めながら、木造の大型帆船を思い描きながら、パッサーズをチビリ。
「トントントントン」、甲板を走る足音を聞きながら、「ギギギィ~」と風を受けしなるマストとロープの音。
満月が覗く船上は、とても夜とは思えないほど明るく、耳をくすぐる風が気持ちイイ。
独り、映画の世界にひたっていると、、、
「これ、やりますか?」。
と、マスター。

カウンターに置かれたボトルは、これまたパッサーズ。
「いいね~」、
「いい感じに酔っ払っちゃたよ~」。
「マスター、もし良かったら、このジル・カップで、そのパッサーズをいただけないだろうか?」。
ダメもとで訪ねてみると、「どうぞっ」と嬉しい返事。
ではっ
と、今から約300年前に実際に使われていたジル・カップにパッサーズを注いでいただき、カップを鼻の周りで何度も「クルクル」回して香りを楽しみます。
そして口をつけ、「クッ」とあおります!
真鋳製で外側は銅、内側は銀メッキを施したジル・カップは、ことのほか飲みやすく、「これは呑みすぎるわ~」といった印象。
丁度日本酒を猪口ではなく、杯でいただくような口あたり。
この美味しさ、ジル・カップのせい?
いやいや実は、このパッサーズのせい!
残念ながら撮影は遠慮して欲しいとのことで写真はないけど、強烈なインパクトをもらって大満足^^
以前、現存しているトロワ・リビエールでは、これが最後だろうというボトルを一緒に空けたお店。
モヒート。
こんなお店を行き着けに、
いやいや、
常連扱いしてくださるマスターに感謝。
いつも、ありがとうございますm(_ _)m

Ber MOJITO(モヒート)
函館市若松町18-22
営業時間 19:00~03:00
定休日 火曜
江差にしん丼 ~ 手打そば 和海(なごみ)さん
北西の風が吹き付ける日本海。
ここ江差の冬は、海風との根競べ。
地吹雪も珍しくない今日の江差は、やはり海風が強くて寒い・・・

「昨日に比べたら、まだマシだよ~」と、ご主人。
なんでも、昨日はお店が吹き飛ばされるんじゃないかと思ったくらい、台風のような風だったそう。
それでも今日も強風のため、暖簾は外にさげずに営業中。
江差では普通だとか^^

さて、今日の目当ては、江差の新ご当地メニューを食べること。
その名も、「江差にしん丼」。
ニシンの街「江差」らしいメニューです!
ご当地メニューと言うくらいですから、地場のものを沢山使用。
まずは、地元江差産のニシンとお米を使用すること。
そして、サイドメニューの汁物には、これまた地場のマイタケと、こうれんを使うことがルール。

こうれん???
オイラも初めて聞きました。
「こうれん」とは、江差地方の農家に古くから伝わる米のお菓子で、うるち米を練って作ることから「粳練(こうれん)」と、呼ばれるようになったそう。
せんべい状のお菓子で、これが汁物の主役になっていました。
青森県の郷土料理、「せんべい汁」の煎餅のようなイメージ。
しかし食してみると、煎餅より「フワフワ」していて、やっぱり「お菓子」といった感じ^^

「こうれん」と一緒にマイタケが入っていましたが、もう一品の小鉢にもマイタケが。
そして、真打のニシンが乗った丼がこれ。
和海さん特製、自家製ニシンの甘露煮。
やはり丼に収まりきらない大きさで、ニシンの尻尾が折れ曲がってる~♪
その懐には、親指より太く大きなカズノコが、「デン、デ~ン」と横たわってるっ
「コリコリ」「、「シャクシャク」としたカズノコの歯ざわりと、箸で簡単にほぐれるほど柔らかく煮込んだニシンは江差の宝。
江差にきたら、にしん丼を食べなきゃ損! 損!
にしん丼の内容は加盟店による創作丼なので、上記のルールのもと、各店舗が趣向を凝らせたもの。
今週24日(金曜日)から販売開始なので、自分好みの「江差にしん丼」を探してみてはいかがでしょうか。
ちなみに、和海さんのにしん丼は、写真の内容で、一人前¥1200円。
こりゃ~
今週末、江差が熱いな^^

手打そば 和海
北海道檜山郡江差町字愛宕町40-20
0139-52-1211
営業時間 11:00~15:00
定休日 月曜日(祝日は営業)
飛露喜 特別純米無ろ過生原酒 ~ 廣木酒造本店さん
1月、2月、この時期は美味しいお酒が次々と出来上がります。
みなさん、お目当ての銘柄があるのでは?
今年の出来はどうだろう?
そんな期待を胸に、新酒が届くのを待ちます。

飛露喜 特別純米無ろ過生原酒。
言わずと知れた、福島県会津板下の廣木酒造本店さんが造る酒。
去年の出来には素晴らしいものがあり、とても楽しませていただいただけに、今期23BYの出来が気になります。
いったいどんな仕上がりなのか。

ひと口ふくめば、
「ああ~ やっぱり飛露喜だ~!」。
ふくよかで底深いお米の味わいは、やっぱり飛露喜。
廣木酒造さん、流石だな~
今年も期待を裏切らない仕上がり。
これからのラインナップが楽しみ~♪

夜の街「函館」の、正しい遊び方 其の弐 ~ 丸南本店さん
函館駅のすぐ近く、地元では目印の代わりに、よく使われるWAKOビル。
このWAKOビルの横に走る路地が、「音羽通り」と言い、今回のお店がここにあります。

丸南本店さん。
創業は明治24年。
120年余りの歴史を持つお店は、釧路の竹老園さんと同じく、北海道を代表する老舗蕎麦店。

昼間は通常の蕎麦メニューが並びますが、夜の営業時間にはお酒を楽しめる「夜メニュー」が加わり、酒好きにはたまらないお店になります。
「蕎麦屋で一杯!」。
粋な蕎麦食いの嗜み。
ずっらりと並ぶ、夜の部おしながき。
そんな中から、手頃な「酒肴セット」を注文。

生ビールか日本酒のどちらか1杯を選べるのですが、今回はビールをチョイス。
空腹の胃袋に、「キュ~~ッ」と流し込みます。


いたわさと蕎麦味噌。
やっぱり日本酒が呑みたくなるな。
「クッ」とグラスを空けて、花番さんに「お酒くださ~い^^」。

一ノ蔵 特別純米。
冷で注文。
盛っ切りで、可愛らしい花番さんが丁寧に注いでくれます。
ではでは^^
と、と、と、、、
おちょぼ口で「ズッ」と、すすります。
ん~ 美味しい^^

海老の一本揚げ。
揚げだちで熱々のところを、「サクッ」といただきます。
お刺身に日本酒は合いますが、天ぷらとの相性もGOOD。

頃合をみて、〆の蕎麦が運ばれてきました。

冷たい水で「キュッ」と引き締まった蕎麦。
お酒で緩んだ舌を、これまた「キュッ」と締めてくれます。
お蕎麦は、冷たい「せいろ」と、温かい「かけ」を選べるので、どうぞお好みで。

最後は蕎麦湯で。
鰹節の出汁がしっかり効いた汁は、湯で割っても味は薄まりません。
「ふ~~」。
ほろ酔い気分でイイ気持ち。
居酒屋で一杯も良いのですが、しっとりと落ち着いた空間で酔いたい時には、蕎麦屋がお勧め。
こんなお店が、もっと増えないかな。
ご馳走さまでした。

丸南本店
北海道函館市若松町19-5
0138-22-0287
営業時間 11:00~22:00
定休日 火曜日
http://homepage3.nifty.com/maruminami/

~海を愛する仲間達へ 波情報~
ポイント 浜厚真
6:50頃
風 北弱
面 マズマズ
サイズ 膝
波数はあるものの、テイクオフがやっと。
夜の街「函館」の、正しい遊び方 其の壱 ~ 杉の子さん、ラ・コンチャさん
ホテルを出ると、降り続いた雪で辺り一面まっ白。
気温はマイナス4度。
両手をポケットに突っ込み、襟を立てて歩きます。

今日はお酒の先生と待ち合わせ。
洋酒の知識に明るい先生は、いつも陽気で楽しいお酒を教えてくれます。
いったい今夜は、どんなお酒が呑めるのかな^^
待ち合わせのお店は、大門にある「杉の子」。
函館で「バー」といえば、「杉の子」というくらい名の知れたお店。
「フラフラ~」と暗い夜道を歩いて行くと、紫色のネオンが見えて来ました。

大門のお店が並ぶ通りからは少し奥まっていて、この「ポワ~~ン」としたネオンが1つだけ灯いています。
初めての方や、通りすがりに見た人には、ちょっと怪しいお店に見えるかも・・・^^;

でも、そんな心配は一切無用。
ここは歴史ある函館のバーで、ぼったくりや何でもなく、チャージなしの正統派カクテル・バー。
「カラカラ~ン」。
扉を開けると、昔と変わらない店内。
いつものマスターがいて、カウンター席には2組のお客さんが。

「マスター、こんばんわ」。
「いらしゃい」。
「先生と待ち合わせで、もうそろそろ来る頃です」。
「先にギムレットお願いします」。
ギムレットは、ジンとライムだけのシンプルなレシピ。
それだけに、作り手の技量がハッキリと現れます。
シェイカーを振るマスター。
その音を聴いているだけで、美味しいギムレットなのが分かる^^
「カラカラ~ン」。
先生がやって来ました。
「お疲れさまです、先にやってます!」。
外の気温と店内の温度差で、白く曇ったメガネを拭きながら、先生もオーダー。
しばし楽しんだあと、次のお店へ。

舶来居酒屋バー 杉の子
北海道函館市若松町19-16
0138-23-4577
営業時間 18:30~0:30
定休日 日曜日
http://www5d.biglobe.ne.jp/~suginoko/

市電に乗って、大門から十字街へ向かいます。

ここでお得な情報!
函館市電では、トワイライトパスというものがあります。
1人1枚¥300円で購入するのですが、18:00以降の乗車が、何回どこまで乗っても¥300円ポッキリ。
ちょっと遊びに行って来よ~
あっ 忘れ物したから取に帰らなきゃ!
そして、目的のお店へ。
そして終電で帰宅。
こんな使い方をしても、18:00以降であれば、何回乗っても、何処まで行っても¥300円。
お得ですね~
ちなみに小児は、1人¥150円。

市電内に貼ってある、「ドアに注意」のステッカーには、なにやら萌え系の女の子が。
実はこの子、函館市電のキャラクターで、名前は函館にちなんで「松風かれん」。
けっこう可愛い^^
詳しく知りたい方は、こちら。
http://tetsudou-musume.net/character/10_karen.html

市電を降りて、目指すお店「ラ・コンチャ」へ向って歩きます。
ラ・コンチャさんは、スペイン料理とワインが美味しいお店。
道中、装飾された街路樹がきれい。
奥にうっすらと見えるのが函館山。


まずは白ワインで乾杯。
銘柄は・・・
忘れちゃった・・・^^;

3点盛りを注文。
その日によって変わる内容。
今日は、道産ニシンの酢漬け、噴火湾産甘エビのクリームコロッケ、尻岸内産タラのトルテリア。

3年物の黒豚を使った生ハム。
バケットに乗って、「カリカリ~ッ」と^^


先生と楽しく話をしていると、後の席のお客さんが、だんだん興奮しだして・・・
「それが愛だと思う!」。
若くてキレイな女性が、同席していた2人の男性に向って叫びました。
ま~ 酔いもまわって話しに熱が篭りはじめたのでしょうが、少~しボリュームを抑えて欲しいな・・・
しかし、他の男性も興奮しだし、なんだか大衆居酒屋に来ているよう。
先生の声も聞き取りづらいくらいで、「ちょっとお店の方にお願いしようかな」と思ったくらい。
だけど、喧嘩をしているわけじゃないんだし、酔って熱弁語っちゃう気持ちも分かる。
あまり酷いようだと、お店を代えればイイだけと思い直して、ワインを嗜むことに。
どうやら先生も、同じことを考えていたよう。
すると、今度は男性の1人が熱く語りました。
ゴメンね、、、
別に聞き耳をたてていた訳じゃないんだけど、勝手に聞こえてくるもんで・・・
男性は、こう言ったのです。
「いいかい、長男が家を守っていてくれたから、俺たちは冒険することが出来たんだ!」。
「この事業の成功も、長男が家を守っていてくれたからなんだ!」。
「そのことを忘れちゃならないんだ!」。
おお~~!!
なんと素晴らしい話だ!
思わずお酒を持って、「偉い! 偉いね~!」と同席(乱入)したくなるような話(笑)
だけど、まだそこまで酔っていなかったので乱入はせず、そっとお店を後にしたのでした。
先生、今度またゆっくり来ましょうね^^

バル・レストラン
LA CONCHA(ラ・コンチャ)
北海道函館市末広町14-6
0138-27-2181
営業時間 17:00~23:30
定休日 月曜日
http://www.vascu.com/laconcha/
煮干しの日
今日2月14日は、バレンタインデー。
しかし、他の日でもあること知ってました?
それは・・・
煮干しの日!!
2←(に)
1←棒(ぼ)
4←(し)
に・ぼ・し
バレンタイン、バレンタインとばかり気になってましたが、チョコが貰えなくても煮干しがある!
そんな強がりを言っていたら、「疲れたら食べてね~」と、お客様がチョコレートをくれました。
わっ!
嬉しいo(⌒―⌒)o
ありがとうございますm(__)m
煮干しもイイけど、やっぱり2月14はチョコレートの方が嬉しいかなo(⌒―⌒)o
チョコレートの勝ちぃ~~♪ヽ(´▽`)/
村祐 茜ラベル 特別純米 無濾過本生と、鶏鍋!
村祐 茜ラベル 特別純米 無濾過本生で、今日も簡単鍋料理!
この茜ラベル、村祐シリーズの中でもイチゴのような甘酸っぱさが印象的。
どちらかと言うと、ハウス栽培の過保護なイチゴより、自然界で自由奔放に伸び伸びと育った野イチゴのような野味っぽさが好き^^

そんな村祐と一緒に楽しんだのが、冬の定番「鶏鍋」。
ラーメンのスープにも良く使われる鶏ダシは、鰹節と並ぶ旨味の代表選手!
そのダシの旨い脂身もたっぷり入れて、他の具材と一緒に「グツグツグツ~!」。

すると出てくるんですよ~
黄金色に輝く、美味しい脂(旨味成分!!)が~~~

ほら ほら ほら ほら~
出てくる、出てくる~~
美味しい黄金色の液体が!
出てくる、出てくる~~~^^
ワイワイみんなで突付いた鍋は、あっと言う間に空っぽ・・・
お酒も空っぽ・・・
みんなで食べる鍋は旨い!
酒も旨い!

シカ肉の刺身
お客さまと話していると、手荷物を持った業者さんが、やって来ました。
「これ、イイ肉だったよ」。
「こっちは刺身でいけるけど、こっちは焼肉みたいに火を通してね」。
そう言って手荷物をお客さまに渡し、業者さんは帰って行きました。
するとお客さま、「食べるかい?」と、私に嬉しい問いかけ[:ときめき:]
もちろん「いただきます!」と即答。
で、何をいただいたかというと、、、

鹿肉!!
なんでも知り合いが狩猟で捕ってきたシカで、今朝いただいたそう。
それを取引先の肉屋さんでスライスしてもらって、いま届けてくれたというわけ。
シカ肉というと、匂いがイヤで苦手という人も多いですよね。
私も1年のうちに何度かシカ肉をいただくのですが、確かに匂いのキツイものもあります。
これは血抜き処理の早さと丁寧さで、良い悪いの差はハッキリと表れます。
最近ではエゾシカ肉を食用に広めようと、道が主体になって活動をしていますが、食用にと処理しているにもかかわらず、酷いお肉も正直あります。

今回いただいたシカ肉は天然のシカで、ハンターが捕って自ら処理したもの。
その仕事の丁寧さから、シカ特有の匂いが、全くしない[:!:]
ここまで良い状態のお肉には、そう滅多にお目にかかれません。
心から美味しく食べてあげることこそ、うかばれるということ。
ほっき節しょうゆに、今日はワサビではなく、おろし生姜を加えて、美味しくいただきました。
それにしてもこのシカ肉、お世辞抜きで本当に美味しいな~
もしまた機会があったら、絶対に欲しいな~
ご馳走さまでしたm(_ _)m

~海を愛する仲間たちへ、波情報~
ポイント 浜厚真
サイズ くるぶし
風 西中
時間 12:30頃
さすがにモチベーション・キープできず・・・
ながみのめんつゆで、すき焼き!
うう~~
寒い、寒い・・・
晩ご飯の食卓は、気が付けば鍋料理が続いています。
スーパーへ行くと、鍋物コーナーが広くとってありますし、「みんな考えることは同じだな~」と感じます。
今日もこれから寒くなるようだし、今晩も鍋かな。

だけど、最近レパートリーが尽きちゃって・・・
という方、ながみのめんつゆを使って、たまには「すき焼き」にしてみませんか~^^

作り方は、とっても簡単。
鍋に具材を入れて火にかけたら、あとは「ながみのめんつゆ」を、「トク トク トク トク」と注ぐだけ。
作り方なんて、そんなオーバーな!(笑)

すき焼きの主役は、もちろん牛肉!
霜降りの高級牛肉なら最高ですが、そんなお肉はお財布に厳しいので、スーパーで手頃なお肉を調達。
定番の具材といえば、しらたき、ネギ、春菊、焼き豆腐、シイタケ。
あっ シイタケ忘れた!
しょーがない。
気にしない、
気にしない♪

すき焼きのタレの代わりに、ながみのめんつゆを、お好みで。
お肉もイイけど、オイラこの焼き豆腐が好きだな~
めんつゆの味が絶妙に染み込んで、「たっぷり染みてます!」って色してる!
この色と焼き色が、見た目にも食欲をそそるんだな~
どうです?
美味しそうでしょ^^

そして、この溶き卵にくぐらせて頂く。
誰が考えたのかな~ この食べ方。
これぞ、すき焼き!
って感じするもんね^^
野菜をたっぷり採って、お肉でパワーをつけて、栄養満点のすき焼きで、流行のインフルエンザを撃退しちゃおう^^/

初音ミクに逢える!
札幌雪祭りが開催され、世界各国から観光客が訪れる千歳空港。
2階お土産店は、大勢のお客さんで賑わっていました。
そんな中、同じ階のじゃがポックルシアター内特設会場では、あの初音ミク展示会が催されており、これまた大勢のファンでいっぱい!

等身大の初音ミク。
今、日本で世界に誇れる歌姫と言ったら、この初音ミクと、由紀さおりくらい。
凄い人気!


凄かったのが、このガチャガチャ。
新千歳空港限定フィギュアが入ったカプセルで、1回¥300円。
これを子供顔負けなくらい、大人が買いまくってる!
正しく「大人買い」。
用意してある分、すべて売れてしまうような勢い。
初音ミクの人気は凄いな~

初音ミク展示会は、今月の12日まで。
あなたも新千歳空港へ、初音ミクに逢いに行きませんか^^

どうしてるのかなぁ?
広島の牡蠣をいただいたので、早速カキフライにしてみました。
いつもありがとうございますm(_ _)m

美味しそうに出来たな~♪
1つ食べてみると、
「うんっ」、旨い!
今度は塩をふって、
「うんっ」、旨い!!
こりゃ~ ソースは必要ないかな。
最後の方で、ソース味を楽しむか^^
そんなことを考えていると、カキフライが大好物の友人を思い出した。
今頃、何してるのかな~?
波乗りしてるんだろうな~
友人は今、オーストラリアにいる。
観光でも仕事でもなく、サーフィンしに行っている。
もっとサーフィンがしたい!
上手くなりたい!
その一心で、日本での安定した生活を捨て、オーストラリアで暮らしている。
黙ってこちらにいれば高給取りなのに、お金よりサーフィンがある生活を選んだのだ。
日本で働いてお金を貯めて、その蓄えのみを頼りに暮らしている。
今頃なにしてるのかな~?
「道楽者」と言う人もいるだろうけど、誰かに迷惑をかけている訳でないし、法律に触れている訳でもないんだから、オイラはイイと思う。
むしろ、そこまで打ち込めるものがあって、幸せだと思う。
羨ましいくらいだ。
オイラもサーフィン好きだけど、友人の真似は、なかなか出来ないよ。
ただ好きなだけじゃ、絶対できない。
凄っい好き!
なくらいでも、絶対できない。
人生懸かってる!
くらい好きじゃないと、絶対に出来ないよ。
今度会ったときには、すっごく上手くなってるんだろうな。
負けてらんね!
オイラもがんばろっ
PS
海でミックに会ったら、「マイミクお願いします!」って言うんだぞ~(笑)
大山 立春朝搾り 純米吟醸生原酒 ~ 加藤嘉八郎酒造さん
2月4日の立春、春の訪れを知らせる日。
北海道では春どころか真冬ですが、暦のうえでは春なんです。
そんな春の訪れを祝うお酒が、立春朝搾り。

大山 立春朝搾り 純米吟醸生原酒。
山形県庄内地方の蔵元、加藤嘉八郎酒造さんの立春朝搾り。
今年もいただくことが出来ました。
Kさん、ありがとうございましたm(_ _)m

2月4日の午前0時、日付が変わった瞬間にお酒を搾りはじめます。
蔵人のみなさんはもちろん、近郊の酒販店さんも総出で手伝って、このお酒を瓶詰め。
なにせ、今日搾ったお酒を、今日中に飲んでいただくのがコンセプトだけに、みなさん徹夜で作業。
大変だ~~~

搾ったお酒は、火入れせずに瓶詰め。
もちろん加水もしない、生原酒。
フレッシュ感満々で、「ピチピチ」揮発感もたっぷり!
アルコール度数が18%と高めですが、そんなことをまったく感じさせない飲み易さ。
ついつい、杯が止まらなくて・・・
鶴岡から中一日で北海道へ届き、さっそく昨晩いただきました。
蔵人のみなさん、今年も美味しいお酒をありがとうございました。
そしてKさん、お疲れのところ、本当にありがとうございました^^

ニシパの恋人ランチ ~ 味処 いこいさん
美味しいトマトの生産地として有名な「平取町」。
実は平取町が、出荷量北海道一だということ知ってました?
それよりも、トマト・ジュースの「ニシパの恋人」の方が有名でしょうか。
平取町と言えば「トマト」。
トマトと言えば「ニシパの恋人」。
そんな平取産トマトを使ったご当地メニュー、その名も「ニシパの恋人ランチ」をいただきました。
いったいどんなランチなのでしょうか。

ニシパの恋人ランチは、平取町内の飲食店6店舗が、共通の定義のもとに創意・工夫した創作ランチ。
平取のトマト、和牛・黒豚、お米などを使った、地産地消ランチ。
そして今回お邪魔したのは、平取町のド真中にお店を構える「味処 いこい」さん。
定食やラーメン、ハンバーグなどなど、お年よりから子供まで、幅広い客層に人気。
今回ランチを創作・完成させたのは、札幌のホテルで修行した女性シェフ!

こちらが、いこいさんのニシパの恋人ランチ「黒豚ととまとのマリアージュ」。
ワンプレート様式で、お味噌汁がついています。
マリアージュというくらいですから、きっとワインにも合うんでしょうね~♪

正面手前に見えるのは、平取産トマト桃太郎を使った特製ソース。
その下に隠れているのが、平取産黒豚100%のハンバーグ。

たっぷりソースを掻き分けると、出てきました黒豚ハンバーグ!
このハンバーグ、常連客に人気なんですね~
周りのお客さん、かなりの確立で注文してました!
メニュー表を見ると、ハンバーグの他にカツ丼、肉丼、串かつ弁当にヒレかつ定食などなど、「平取黒豚」を使ったメニューが目立ちます。

ハンバーグの隣りに盛り付けられているのは、これまた黒豚を「クルクルッ」と巻いてから揚げたトンカツ。
こちらはトマト・ソースではなく、デミグラス・ソースで。
噛み締めれば、「ジュワ~~」と肉汁がほとばしる~♪
そして名物「ニシパの恋人」が付いてきました。
食後のコーヒーもよいのですが、たまにはトマト・ジュースもイイですね。
お腹いっぱいなら、持って帰れますもんね^^
夏場はトマト・ジュースではなく、スイーツ感覚でいただくトマトのシロップ煮が食べられるので、こちらも要チェック。
ニシパの恋人ランチは、全店1人前¥980円。
平取へお出掛けの際は、ぜひどうぞ~^^

味処 いこい
北海道沙流郡平取町本町41-10
01457-2-2448
営業時間 10:30~15:30、17:00~20:00
定休日 日曜日
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2週続けて樽前山
オイラのボヤキが天に届いたのか、天気の神様が今週も「晴れ」をくれました。
ありがとう^^
と言うことで、先週に続いて、今週も樽前山へ。

天気予報通り、雲が切れて、陽射しが差してきました。
いいぞ、いいぞ~♪

いくら雪が硬いとはいえ、ツボ足はチョッと無理があるかな^^;
所々にハマッた跡があるけど、この穴は深いな~
この人、大丈夫だったのだろうか(笑)

フュッテに着くと、ベテラン登山家が1人、食事をとっていました。
「ん~ 風が強いな・・・」
「ここでこんだけあるなら、上は強いな・・・」
少し話を伺って、登ることに決定。

登山者名簿に記名すると・・・
あらまっ
先週オイラが登った後、誰も登っていない。
自分の名前が2つ並ぶのも面白い^^

山頂を見上げれば、流れる雲が速い。
ん~
登るかどうか、悩んでいたってしょーがない。
腹ごしらえしてから考えよう。

今日のご飯は、ナビスコ RITZ カマンベール・ペッパー味!
なんだ!
お菓子か(笑)

写真じゃ伝わらないけど、北風ビュー ビューで心が折れそう・・・
「いいかい、あのブッシュの脇を行って、あの先の稜線が見えるでしょ」。
「ひたすらそこまで歩いて、急に雪がフカフカに変わったら、そこから右」。
「気をつけて行っといで」。
「俺のシューじゃ、滑ってダメだ」。
さっきのベテラン登山家さんからアドバイスをもらって、決心。
※この後、ベテラン登山家さんはフル装備にチェンジして、再び登っていきました^^

それにしても凄い風!
山頂に近づくにつれ、どんどん強くなってきた。
残りあと50m。
風は真正面から吹いてくる。
風が背中のスノーボードに、まともに当って、何度もまくられそうになる。
下を向き、腰をかがめて歩く姿は、お婆ちゃんのよう。
でも、こんなに背中の曲がったお婆ちゃんは、実際いないかな^^;
それでも山頂から吹き付ける風は、ますます強まり、まくられて飛ばされそう。
もう地面とニラメッコ状態で登る。
サングラスに汗が落ちる。
とたんに曇り、そして凍る。
あ~~~
見えた!
樽前山東山の標識。
標高1022m。
もうこの時は、歩伏前進状態(笑)
カメラを取り出し、何とか撮影するも、風で手が振れる!
目が開けられない(笑)
サーフィンで言えば、オフショア10m。
やっぱり、目が開けられない^^;
写ったんだかどうだか分からないけど、もう耐えられなくて、そそくさと下山。
またまた這うように山頂から離れて、無事我が家へ。
ふ~
大変だったけど、なんだか楽しかった~♪
また来週も登って、3連チャンしようかな(笑)
ベテラン登山家さん、アドバイスありがとうございましたm(_ _)m

参考タイム
上り~170分。
下り~160分。
そばの恵方巻 ~ そば天国 松乃家輪厚店さん
昨日に続き、恵方巻です^^
今日いただいたのは、恵方巻は恵方巻でも、蕎麦(そば)の恵方巻。

「そば寿司」で作った恵方巻!
どうですか!
キレイでしょ~!
海老天、キュウリ、カニカマ、卵焼き、それにトビッコを散らして出来上がり~
酢飯ならぬ「酢蕎麦」の塩梅が絶妙で、そばの汁を使った特製のタレをつけていただきます。
1本なんて「ペロリ」と食べられちゃう、とてもクオリティーの高い「そば恵方巻」。
今年食べられなかった方は、来年ぜひ予約しましょ^^

今月の27日(月曜日)、毎年恒例の「そば会」があります。
松乃家さんが腕によりをかけた蕎麦懐石料理と、全国各地の地酒が楽しめる美食の会。
当日は貸切となり、20名様限定。
興味のある方は、下記までご連絡ください。
○そば懐石 1人前 ¥3800円~店長おすすめ日本酒(120分)
○そば懐石 1人前 ¥3200円~ソフトドリンク飲み放題(120分)

そば天国 松乃家輪厚店さん
北海道北広島市輪厚中央5丁目3-13
011-377-6550
営業時間 11:00~15:00(月曜日)、11:00~21:00(火曜日~日曜日)
不定休
恵方巻
今日、2月3日は節分。
みなさん、豆まきしました?
私はというと、簡単ながら「鬼は外ぉ~」、「福は内ぃ~」
しましたよ~
そして、ここ数年で、すっかり定着した「恵方巻」。
みんなと一緒に、丸かぶり!
これで良い事あるかな^^

フモトヰ純米酒「TRAD&CURRENT」 ~ 麓井酒造さん
一見ワインボトルを思わせるような、高級感のある四合瓶。
山形県鳥海山の伏流水を仕込み水に、生もと造りを得意とする蔵元のお酒。

山形県の酒米「出羽燦々」を65%まで磨き、2年以上寝かせた熟成酒。

猪口に注げば、まるでシェリー樽で寝かせたウイスキーのように、黄金色に輝く液体が姿を現します。
と同時に、古酒らしい香りが立ち昇る!

含むと、純米酒らしい米本来の膨らみと、野太い味わい。
酸味がありながら、けっして酸っぱくない、バランスのとれた印象。
ワインでいえば、フルボディー・タイプ。
去年この「TRAD&CURRENT」を熱燗にして美味しかったのを思い出し、今回も徳利を用意して熱燗に。
お燗することで、酸味が延び広がって旨味を助長し、野太い味を更に野太く!
それでいて、「ス~ッ」と切れていくんだな~

これだけ「ドッシリ」としたお酒の充ては、サッパリ系じゃ物足りない・・・
しっかりと脂ののったサーモンを用意。
ん~
これくらいハッキリとした肴が、丁度イイかな^^
今度は紅鮭を焼いて・・・
ふふふっ^^

自家焙煎コーヒー ボリビア豆
コーヒー通の知人が自家焙煎した豆を、お裾分けしていただきました。
私も自家焙煎するのですが、結構手間がかかるんですよね。
貴重な豆を、ありがとうございますm(_ _)m

いただいた豆はボリビア産。
普段は時間がなくて、チャチャチャッと入れてしまうのですが、今日は丁寧に^^
豆の鮮度がよく、丁寧に焙煎したコーヒーは透き通って美味しい。
色が透き通ってるのではなく、味が透き通ってる。
よく砂糖とミルクを入れずにブラックで飲むと、胃にもたれると言いますが、良いコーヒーはそれがありません。
もちろん、胃腸の丈夫さで個人差はありますが、思わず「おかわり」したくなる^^
鰹節の出汁も同じで、安価なものは旨味の他に「雑味」や「エグ味」も一緒に出てしまい、味は濃いんだけど、「なんだか美味しくない」という仕上がりになってしまいます。
ボリビアの豆も良いのですが、やはり丁寧な焙煎が良かったのかな。
もちろん「おかわり」しちゃいました^^
個人的には、少し苦みのある奥深いものが好きなんですが、ただ深煎りしただけの苦味はペケ。
「難しいこと言うな~」と思われるかもしれませんが、私も自家焙煎するからこそ分かる違いなんです。
これがなかなか出来ず、今も追及中なんですけどね~(笑)
コーヒーも鰹節も、奥が深い・・・












