zero味噌ラーメン 麺's zeroさん

仙台から友人が、出張で苫小牧へ来ました。
せっかく北海道へ来たのですから、なにか北海道らしいものを食べたくて、ホテルの前でしばし話し合い。
で、協議の結果、味噌ラーメンに決定!
さっそく出かけたお店は、苫小牧市内弥生町にある人気ラーメン店、麺's zeroさん。
小上がり席に腰をおろし、迷わずzero味噌ラーメンを注文。
出来上がるのを待っていると、常連さんが次々と来店してきます。
良かった~ 早めに注文できて^^

お互いに近況報告しながら、「ズズズッ」とすするラーメンは熱々で、彼は「熱っ」といいながら食べていました。
9月に再来苫するとのこと。
今度は何を食べに行こうかな^^

麺's ZERO
北海道苫小牧市弥生町2-3-1
0144-72-0003
営業時間 11時~21時
定休日 火曜日
らーめん 縄文さんが、ほっきぶしを使用した新ラーメン、「冷やし涼麺」と「亜細亜GONZ麺」を商品化してくださいました。
苫小牧の人気ラーメン店、らーめん 縄文さんが、ほっきぶしを使用した新ラーメン、「冷やし涼麺」と「亜細亜GONZ麺」を商品化してくださいました。

まずは夏を意識した冷やしラーメン、「冷やし涼麺」 ¥830円。
黒い器に盛られた冷やし涼麺は、紅生姜の赤、錦糸玉子の黄、キュウリの緑、もやしの白と、色彩鮮やかで見た目にもキレイ。

盛り沢山の具材に隠れて見えない麺には、盛岡じゃじゃ麺のような、まったく新しい特性スープがかかっています。
これは醤油をベースに、ほっきぶしや白ゴマ、ナッツ、数十種類のスパイス類を調合して作った、縄文さんのオリジナル。
中太の縮れ麺によく絡むよう、多少とろみをつけてあります。

11:30の開店と同時に、ドドド~と押し寄せるお客さん。
そして注文を調理場へ通す声は、「冷やし!」、「冷やし!」。
冷やし涼麺のオーダーが、どんどん入っています。
嬉しい~^^

こちらはカレー味を付けた鶏皮のから揚げ。
パリパリと食感もよく、カツを食べているよう。
パンチのあるお味なのに、あと口がさっぱりした冷やし涼麺。
結構なボリュームなのに、一気に完食してしまう美味しさ!
注文して冷やし涼麺が届いたら、まずその華やかさを目で堪能してから、お次は躊躇せず、すべての具材をかき混ぜ麺に絡めていただきましょう!
昨日は気温が38度を超えたところもあった北海道。
冷やし涼麺で、食欲を落とさず、夏をのり切りましょう。
そして、ほっきぶしを使ったもう一つのラーメンがこちら。

亜細亜GONZ麺 ¥850円。
北海道苫小牧が元祖のカレーラーメン。
いまや胆振管内はもちろん、全道、全国へとその知名度を広げているカレーラーメンを、縄文さんはアジア圏にまで視野を広げ、古くから薬効成分として用いられてきたスパイスも数種類使い、コク、まろやかさ、味の重量感、香味、後味の良さを追求して創作したアジア風ラーメン。

味噌、塩、醤油のどれでもない、縄文さんオリジナル・ブレンドしたこのスープが、「亜細亜GONZ麺」の真髄。

40種類以上の原材料と、焼く、煮る、漉す、練る、熟成させるなど、10回以上も繰り返される工程をふんだ、まさに手間を惜しまない、拘りの1杯をぜひご賞味ください。

○お品書き○
冷やし涼麺 830円、アジアGONZ麺 850円、塩 720円、しょうゆ 720円、味噌 780円、特醤油 780円、特醤油油 780円、元祖味噌 780円、縄文 890円、お子様 470円、お子様(縄文) 590円、チャーシュー 230円増、大盛り 180円増、メンマ大盛り 180円、ライス(小) 90円、ライス(普通) 140円、ライス(てんこもり) 220円、チャーシューおにぎり 160円、マヨチャーシューおにぎり 180円、餃子 400円、味付け玉子 80円ほか。

らーめん 縄文
北海道苫小牧市新開町4-1-1
0144-57-7767
営業時間 11:30~22:00
定休日 水曜日
冷麺 とんとん山さん
国道4号線を、どんどん北上。
間もなく盛岡です。
盛岡に着いたら、「冷麺」を食べよう!
空腹を我慢しながら、車を運転していると、なにやら気になる立て看板が。
・・・
どうも気になります。

立て看板の通り、田んぼに囲まれた道を進んでいきます。

途中、こんな山道を通りますが、看板を信じて進むと。

視界がひらけたその先には、大きな南部曲り家が。
ここがお店なのでしょうか。
近づくと、「とんとん山」の看板が。
やっと到着です^^

「ガラガラガラ~」
扉を開けると、広い土間。
「いらっしゃいませ~」
お店の方が出迎えてくれます。
「こちらへどうぞ~」
正面左手、板間のお座敷へ案内されます。
それにしても立派な建物。
聞くと、築150年ほどの屋敷を移築したそう。
お店は焼肉店なので、各テーブルにはロースターが。
先に来ていた3人連れのお客さんは、ビールを飲みながら、美味しそうにお肉を食べています。
時間は13時過ぎ。
まだ車の運転が続く私は、「美味しそう」な誘惑を断ち切って、本命の冷麺を注文。

来ました!
来ました!
冷麺です^^
ソフトクリームのように盛られた冷麺の上には、チャーシューとキュウリ、ゆで卵。
そこへ特性キムチソースを加え、よ~くかき混ぜると・・・

はいっ 出来上がり!
まずはスープをひと口。
おおお~っ
このスープは実に美味しい!
辛いだけではなく、辛さのなかに甘味があり、甘味というより旨味。
コツコツ食感の麺にスープが絡んで、これはハイクオリティー!
「コリッコリ」の角テキが、これまた美味しく、病み付きになるお味。
これはまたお邪魔しなくては^^
スープもすべて飲み干し、お腹いっぱい大満足。
ご馳走さまでした。

○お品書き○
バラ 450円、トントロ 480円、タン 380円、ハツ 380円、モツ 400円、豚足 450円、レバー 380円、カルビ 580円、ハラミ 480円、上ミノ 900円、上ミノ 650円、牛レバー 650円、牛モツ 550円、牛タン 1000円、極上ハラミ 1500円、石焼ビビンバ 900円、ビビンバ 600円、テールクッパ 700円、カクビクッパ 650円、冷麺 750円ほか。

モツ焼・冷麺 とんとん山
岩手県柴波郡柴波町犬淵字西田29-4
019-672-6632
営業時間 11:30~21:00
年中無休
中華そば 清水軒さん

創業は大正。
今の親方さんで3代目になる清水軒さん。
圧倒的なリピート客が中心の中華そば店。
魚貝系のだしが効いた、酒田らしいスープ。

このスープが、酒田にラーメンフリークを集める要因。
パンチが効いたインパクトスープ。

中華そば 清水軒
山形県酒田市亀ケ崎4丁目15-34
0234-24-7450
ざる中華 味龍さん

山形県酒田にある有名店「味龍」さん」。
あのラーメンの天才、佐野実氏が麺を自家製麺するきっかけになったといわれる名店。
いったいどんな麺なのか、勉強させていただきにお邪魔しました。
まずお店に着くと、開店前にもかかわらず、お客さんが並んでいます。
私もその列に加わり待つことに。
しばらくして、11:00開店。
暖簾がで出て、みな店内へ。
常連さんが多いようで、みなお品書き見ずに注文しています。
「金華」。
「金華」。
金華とは、三元豚のチャーシューをのせた中華そば。
どうやらこの日は、月に2回の「金華そば」を食べられる日だったよう。
私も!
と思ったのですが、今日は「つけ麺」を食べなくては!
ご主人にメニューを確認し、ざる中華を注文。
はじめ、温かいスープに麺をつけて食べるものを想像していたのですが、味龍さんのざる中華は、ざるそばのように、冷たい醤油タレにめんをつけて食べるもの。
なるほど~。
そしてこれが佐野実氏絶賛の麺。
ツルツル、シコシコ、モチモチ。
すべての表現が当てはまるような麺。
美味しいですね~
ご馳走さまでした。

中華 650円、ワンタン 800円、チャーシュウ 900円、チャーシュウ・ワンタン 1050円、ざる中華 600円、塩 800円、金華 1200円ほか。

味龍
山形県酒田市錦町1-2-24
0234-31-3717
営業時間 11:00~15:00
定休日 水曜日(祝日の場合営業)
味噌から作る、自家製味噌ラーメン 味の両国弟子屈店さん

「ちょうど先日、今年の分を仕込んだとこなのよ」と女将さん。
「何を仕込んだの?」と訪ねると、自家製味噌とのこと。
大豆をコトコト煮ることから、味噌作りは始まります。
「ラーメン食べて行きなさい」。
「去年の味噌だけど、これも自家製だから」と、味噌ラーメンをご馳走してくださいました。

両国さんの自家製味噌は口あたりが優しく、膨らみのあるお味。
これにニンニクを「ピリッ」と効かせたスープは、ひと口、ふた口、レンゲを持つ手が休まりません。
どんぶりの底には潰しきれてないコロンとした大豆が。
これも自家製味噌のよいところ^^
最後まで飽きがこず、すっかり完食です。
御馳走様でしたm(_ _)m

○お品書き○
天かしとじ 1300円、天とじ 1200円、天かしわ 1200円、えび天 1100円、なめこかしわ 1000円、なめこ 850円、やまかけ 850円、親子 750円、カレーなん 750円、山菜 750円、かしわ 700円、とじ 700円、月見 700円、たぬき 700円、かけ 600円、かしわヌキ 400円、天ざる 1300円、なめこおろし 1000円、大ざる 850円、やまかけ 850円、山菜ざる 800円、大もり 750円、おろし 700円、ざる 700円、冷やしたぬき 700円、もり600円ほか。

味の両国
北海道川上郡弟子屈町中央2丁目9-6
015-482-3064
営業時間 10:00~19:00
不定休
とんしおラーメン 函館麺や 一文字さん

函館にある人気ラーメン店、「函館麺や 一文字」さん。
先月、リニューアル・オープンしたばかりの店内は、相変わらずお客さんでいっぱい!
店員さんの威勢よい掛け声が飛び交う店内は、繁盛店の雰囲気が十分漂います。
カウンターに腰をおろし、メニュー表を吟味。
函館といったら「塩ラーメン」。
あっさり塩もいいのですが、今日はこってり塩をチョイス。
「とんしお」を注文。

これ これ これです!
しっかり濃厚とんこつスープの塩ラーメン。
白濁したスープのお味は、とってもクリーミーであり余韻を残す美味さ。
とんこつ臭も気にならず、これならトンコツが苦手という方でも大丈夫。

一文字さんの麺は、すべて自家製粉。
お店横の工場で、毎日仕込みます。
麺の中に見えるツブツブは、小麦の外麦。
小麦の香りを残し、栄養も丸ごと摂取^^

厚切りトロトロのチャーシュー。
このスープと、よく合うな~

「いらっしゃいませーーーっ!!」
ぞくぞくとお客さんがやってきます。
もうすぐ店内は満席。
お邪魔にならないよう、どんぶり中のスープを飲み干して、お店を後にしました。
ふ~ ご馳走さまでした^^

○お品書き○
塩 750円、チャッチャ系醤油 780円、みそ 780円、とんしお 780円、地鶏えびわんたん麺 930円、醤油 750円、辛みそ 780円、つけめん 750円、焼豚丼 380円、チャーハン 600円、半チャーハン 380円、ぎょうざ(5ヶ) 330円、(3ヶ) 200円ほか。

函館麺や 一文字
北海道函館市湯川町2丁目1番3号
0138-57-8934
営業時間 11:00~1:00
年中無休
http://www.ichi-monji.com/index.html
極つけ麺 極さん

先月、千歳店がオープンし、札幌店と合わせて3店舗となった人気ラーメン店「極(きわめ)」さん。
苫小牧にある本店さんが、暖かくなる春に向けて、新メニューのつけ麺「極つけ麺」をニューリリース!

これが「極つけ麺」。
まず目を引くのが・・・

はいっ この麺。
舟に盛られた麺は、パッと見はまるで蕎麦。
麺の色も穀物の色で、どう見ても蕎麦。
上にのったきざみ海苔が、やはり蕎麦っぽく見せます。

麺を箸と比べてください。
どうみても平打ちの田舎蕎麦のよう。
しかし、この麺をひと口いただくと、やはりラーメンです^^
道産の小麦を使用した特製麺は、ツルリとした舌触りで、とてもコシが強い!
しかもその極太の容姿の通り、コシも極強!
新食感の麺に舌鼓を打ちます。

その極太麺をつけていただくのが、こちらのスープ。
一般に、麺は太くなれば太くなるほどスープののりが悪くなります。
そのため麺にウェーブをつけたり、スープにトロみをつけたりするのですが、極つけ麺はスープを濃厚な味付けにすることで、この問題をクリアー。
魚貝の出汁を強烈に効かせて、スープのインパクトも麺に負けないよう仕上げてます。

極さん自慢のチャーシュー。
通常のチャーシューのほかに、丼の底から角切りのチャーシューが出てきました!
これは意表をつかれて嬉しいサービス^^
この3連休は、極つけ麺で決まり!
らーめん極苫小牧本店へ急げ!!

○お品書き○
味噌 740円、塩 630円、醤油 670円、ほっき節透明醤油 680円、とりとん味噌 740円、とりとん醤油 690円、とりとん塩 700円、辛味噌 760円、極カレー 760円、餃子 390円、極チャーシュー釜飯 420円ほか。

らーめん 極(きわめ)
北海道苫小牧市錦岡92番2
TEL 0144-67-8086
営業時間 11:00~20:30 ラスト・オーダー 20:00
定休日 毎週水曜日定休
人気のチャーハン たら福さん

中標津にあるラーメン店「らー麺 たら福」さん。
去年、中標津の人気ラーメン店総合ランキング第1位に輝いたお店。
ここのイチオシメニューは、こがしネギ味噌ラーメンですが、今日は裏人気メニューのチャーハンをいただくことに^^

ご飯がパラリと良い塩梅のチャーハンは、ご主人自らフライパンを振ります。
しかしその注文の多さから、毎日腕が上がらないほどチャーハンを作り、「もうチャーハンはメニューから外そう・・・」と考えたほど。
それでもお客さんの喜ぶ顔をみたくて、現在もフライパンを振っています。

たら福さん人気のドリンク・バー。
「これ実は赤字かも・・・」と苦笑いするご主人。
しかし、約110席の店内がビッシリ埋まる様は、お客さんのニーズをしっかり掴んでいる証拠。
これからも常連客に嬉しいお店であってほしいものです^^

○お品書き○
こがしネギ味噌 800円、味噌バターコーン 800円、味噌らー麺 700円、にんにく味噌 800円、ピリ辛味噌 800円、こく味噌 700円、ミルキーらー麺 800円、味噌チャーシュー 950円、背脂こく味噌 800円、背脂味噌 800円、背脂しょう油 700円ほか。

らー麺 たら福
北海道標津郡中標津町西7条南1丁目
0153-72-8187
営業時間 11:30~21:00
新しょうゆラーメン 一粒庵さん

札幌駅南口斜め向かい、ホクレンビル地下1階にあるラーメン店「一粒庵」さんで、ほっきぶしを使ったメニュー「新しょうゆらーめん」をいただきました。
駅から徒歩圏内の立地で、とても便利。
さて、階段を降りてお店に着くと、店内は混雑中!
さっと店員さんが出てきて、「ただ今満席なので、こちらでお待ちください」と、お店前のイスに案内されます。
時間は11:45。
開店してまだ15分なのですが、さすが人気店。
イス脇に置かれたメニュー表をみて、なにをいただくか決めるのですが、今回はお目当てのラーメンがあるのです^^
それは、ほっきぶしを使った「新しょうゆラーメン」。

焦がしネギの横にあるのが「ほっきぶし」。
ほっきぶし独特の甘~い薫煙香がなんともいえず、深みのあるお味。

醤油名匠の称号をもつご店主が、試行錯誤して作り上げた「新しょうゆラーメン」は、変にゴチャゴチャしていない、すっきりとしながらコク深い、脂の甘味に頼らないスープ。
これは食材がもつ甘味と、醤油の旨味をバランスよく合わせたもの。
ひと口、ふた口スープをいただいたのち、ほっきぶしを少しすくっていただくと、あらビックリ!
スープの深みが2倍! 3倍に!
醤油との相性もバツグン。
今度はほっきぶしをほぐし、スープに溶かし込んでいきます。
北海道産食材に拘り、魚貝系の旨味が凝縮されたスープに、札幌の中太縮れ麺を絡めていただくと、大盛りのラーメンもあっというまに完食です。
お店の外に並ぶお客さんが気になり、ご主人に少しだけご挨拶をして、サッとひき上げることに。
ご馳走様でしたm(_ _)m
とっても美味しかったです~

○お品書き○
みそラーメン 750円、しおラーメン 750円、新しょうゆラーメン 850円、元気の出るみそラーメン 1000円、とても辛いもやし のせ みそラーメン 1000円、オススメ! みそチャーシューめん 1000円ほか。

ラーメン 札幌 一粒庵
北海道札幌市中央区北4条西1丁目 ホクレンビル地下1階
011-219-3199
営業時間 11:30~15:00、17:00~21:00、土曜・祝日は11:00~21:00
定休日 日曜日
1日200杯限定
ほっき節透明醤油らーめん 極千歳店さん

先週、千歳市内にオープンしたばかりのラーメン店、「らーめん極千歳店」さんへ行ってきました。
「行列ができてたよ」との噂を聞き、混雑を避けるため開店11:00すぐにお邪魔しました。

どうやら一番乗りのようです^^
「いらっしゃいませ!」
威勢のよい声が店内に響きます。
店内は暖簾をくぐって正面に厨房とカウンター席、左側にはテーブル席があります。
オープンまもないため、お祝いのお花がたくさん飾られていました。

さて、今回注文したのは、弊社の「ほっきぶし」を使った「ほっき節透明醤油らーめん」、1人前690円。
極さん自慢のスープに「キリッ」と引き締まった塩味がマッチ!
あっさりなのに濃厚な旨味が人気。

「はいっ いらっしゃいませ!」
お客さんがやって来ました。
「極みそ入りまーす」
極みそらーめんは、極さんの定番人気メニュー。
特注の味噌を使うため、ほかでは味わえない深みのあるお味。
窓の外には店内を覗いて行く人影が。
皆、新しいラーメン店だと興味をしめしているよう。

とろ~りチャーシューにかぶりつきます。
もちろんトッピングで注文もOK。
そのほか、麺の大盛りは100円増し。

ライス(小)が無料になるクーポン券。
レジ横に置いてあり、お会計の際にもらって、次回は得しちゃいましょう^^

○お品書き○
極みそらーめん 740円、しょうゆらーめん 680円、しおらーめん 650円、ほっき節透明醤油らーめん 690円、とりとん醤油らーめん 730円、とりとん味噌らーめん 730円、とりとん塩らーめん 730円、W甲殻らーめん 790円。
(トッピング)
チャーシュー 290円、ねぎ 70円、味付け玉子 70円、岩のり 60円、のり 60円、メンマ 60円、麺大盛り 100円。
(サイドメニュー)
ぎょうざ 390円、にら饅頭 250円、ライス 150円、小ライス 100円、炊き込みチャーシュー飯 300円。

お店の場所は、千歳の老舗レストラン西洋軒さんの向い。
駐車場はお店左向いと右側に、合計8台分。

らーめん極千歳店
北海道千歳市錦町2丁目34
0123-42-6110
営業時間 11:00~22:00
定休日 月曜日
らーめん極 千歳店がオープンします!

苫小牧の人気ラーメン店「極(きわめ)」さんが、札幌店に続く3店舗目、らーめん極千歳店を出店します。
弊社の「ほっきぶし」をふんだんに使ったラーメンを、ぜひご賞味ください。
場所は千歳市内の繁華街「錦町」。
お店向かいに駐車場も完備。
明日2月6日(土曜日) AM11:00オープン!!

らーめん極千歳店
北海道千歳市錦町2-34
0123-42-6110
あっさり昔風正油ラーメン 朱雀さん

オープンしてまだ間もない、一軒のラーメン店が、ただ今静かな人気を集めています。
お店の名前は、「麺屋 朱雀(すざく)」さん。
若いご夫婦が営むお店で、店内は真新しくスッキリした印象。
暖簾をくぐると、「いらっしゃいませ~」と笑顔で迎えてくれる奥さんと、職人肌のご主人。
「お決まりですか」と声をかけられ、迷わず「あっさり昔風正油ラーメン」を注文。

実はこの「あっさり昔風正油ラーメン」は、弊社の「ほっき節しょうゆ」http://www.hokkibusi.comを使用した朱雀さんオリジナル正油ラーメン。
これがとてもふくよかな味わい。
例えるなら、子供の頃に遊んだシャボン玉。
大きく膨らんだシャボン玉は、今にも割れそう・・・
風に吹かれて空を漂い、消えてなくなりそうで、なくならない・・・
そんな淡く膨らみのあるコクと甘味。
ホッキだけではなく、鰹節類のお出汁がバランスよく調和されたスープ。
食べていてまったく飽きがきません。

麺は太すぎず細すぎず、かかるウェーブもそれほどキツくない素直な麺。
そしてチャーシューは軽く炙って焼きめが付いた、トロリッとしたチャーシュー。
スープ 麺 麺、スープ麺 麺、チャーシュー・・・
代わる代わる食していると、あっという間にどんぶりの底が見えてきました^^
朱雀さんのラーメンの種類は、「味噌」、「正油」、「塩」、「あっさり昔風正油ラーメン」の4種類のみ。
この潔さが、ご主人の拘り。
「まだまだです」と謙虚に話すご主人は、札幌の有名店2軒で5年ほど修行された方。
どちらのお店もラーメンフリークならば知らない人はいないほど有名で、「ここに居た」といえばそれだけでお客さんを集めることができるのに・・・
「まだまだですから」。
この言葉の裏に、ご主人の将来を見据えた目標と自信を感じます。
店内はカウンター席7席、小上がり席1つ、テーブル席1つの小じんまりとしたお店。
店舗横に駐車場完備。
場所は苫小牧のバイパス通りで、金太郎の池入り口の交差点付近。
ご主人渾身のラーメンを食べてみませんか。

○お品書き○
味噌 730円、正油 730円、塩 700円、あっさり昔風正油ラーメン 680円、大盛り 100円増し、チャーシュー 200円増し、半熟玉子 100円、チャーハン 600円、小ライス 100円ほか。

麺屋 朱雀
北海道苫小牧市春日町3丁目16-23
営業時間 11:00~15:30、17:00~20:00
定休日 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
盛岡冷麺 ぴょんぴょん舎さん

車でどんどん北上中!
道中盛岡に寄るのですが、どうしても食べたいものがあって・・・
ぴょんぴょん舎さんの「盛岡冷麺」。
食事時間とは違うのですが、お昼ごはんを我慢して、16:00過ぎに盛岡に到着。
飛び込むように、ぴょんぴょん舎さんへ。

お店に入ると、店内は数組のお客さんが焼肉を食べています。
「1人なんですが」
ホールスタッフに伝えると、「タバコを吸われますか?」と聞かれ、禁煙席へ案内されました。
注文するものは決まっています。
「冷麺をお願いします」と私。
「辛さはどうしますか?」と聞かれ、「中辛で」とお願いしました。
以前の予習が生きています(笑)
http://sobatokatuobushi.com/2009/06/post-44.html
オーダーを通すために調理場へ向かうスタッフへ、慌てて声をかけます。
「あっ 大盛りでお願いします」
だって、お腹ぺこぺこなんですもん^^

しばらくして冷麺が運ばれてきました。
うっすらと黄色く、透き通るような冷麺は「コツン コツンッ」と歯にあたる食感。
これこれ~^^
お腹が空いたのを我慢したかいがありました。
大盛りの盛岡冷麺も、あっという間に完食です。
団体のお客さんが来店です。
7人。
今度は12人。
これから早めのディナーを楽しむんですね。
さてお腹もいっぱいになりましたし、そろそろおいとますることに。

盛岡冷麺 ¥800円。
大盛りは ¥150円増。

焼肉・冷麺 ぴょんぴょん舎都南店
岩手県盛岡市津志田南1-1-55
019-639-7666
営業時間 11:00~24:00
会津のラーメンとソースカツ 「めでたいや」さん

会津へ行ったら、絶対立ち寄ってみて!
と、教えていただいたお店、中華そばの「めでたいや」さんへ、やって来ました。

中華そば屋さんだけに、お店のウリは中華そば(ラーメン)。
喜多方ラーメンで有名な喜多方と、会津若松は隣同士なだけに、レベルの高いラーメン激戦区。

多加水熟成の麺はこちらの特徴。
北海道の札幌ラーメンとは全く違った麺。
太くてコシの強い麺に好感^^
スープからは煮干の香りが プ~ンッ
そして会津地方で「カツ丼」といったら、「ソースカツ丼」のこと。
ご飯の上にキャベツの千切りをのせ、その上にカツがのります。
お店自慢のソースをカツにかけたら出来上がり!
ご当地ソースカツとラーメンが一緒に食べられる、めでたいやさんの人気セットは、1人前¥1000円。
お試しあれ~^^

○お品書き○
「しょうゆ」
中華そば 550円、ねぎ中華 630円、肉中華 700円、 ねぎ肉中華800円、納豆中華 650円。
「白みそ」
中華そば 650円、ねぎ中華 730円、肉中華 800円、 ねぎ肉中華890円、納豆中華 750円。
「辛みそ」
中華そば 700円、ねぎ中華 780円、肉中華 850円、 ねぎ肉中華940円、納豆中華 800円。
中華そばとソースカツのセット ¥1000円ほか。

中華そば めでたいや
福島県会津若松市千石町3-1
0242-33-0288
営業時間 11:00~21:00
定休日 月曜日
いぶきのラーメン ラーメン いぶきさん
夏日と晩秋のような寒い日が日替わりでやって来る、おかしな気候の北海道。
子供たちは夏休みを迎える時期ですし、そろそろ安定した夏日がほしいところ。
この日は雨が降るなか、霧の街「摩周」へ行ってきました。

すぐ近くに霧の湖「摩周湖」がある弟子屈町は、屈斜路湖や阿寒湖にも近く、道東観光の拠点にもなっており、道の駅や宿泊施設には多くの観光客が押しかけます。
そんな弟子屈町には、今や札幌等に数店舗展開する、某有名ラーメン店に味を伝授したお店があります。
超こってりしたスープが地元客に人気の「ラーメンいぶき」さん。

昔、弟子屈町内で焼肉店を営業していたころの人気ラーメンで、現在は場所を移転してラーメン専門店に。

ラーメンのメニューはこれだけ。
この潔さが素敵です^^
人気なのは「いぶきのラーメン」。
「ほぼこれしか売れないのよ」とは、お店のお母さん。

ラーメンを食べ終わった後はライスを頼み、スープをかけて食べるのが「いぶき流」。
地元男性客お勧めの食べ方だそうです。
○お品書き○
いぶきのラーメン 700円、みそラーメン 800円、チャーシューメン 900円、あっさりラーメン(醤油・塩) 700円、ざるラーメン 600円ほか。

ラーメンいぶき
北海道弟子屈町湯の島1-2-3
015-482-3194
営業時間 11:30~14:30、19:00~26:00
定休日 日曜日
盛岡冷麺 ぴょんぴょん舎都南店さん

国道4号線をぐんぐん北上中!
天気も上々、絶好のドライブ日和^^
場所は「盛岡」。
さて、なにを食べようか?
盛岡といったら、「盛岡三大麺」といわれる、「わんこそば」、「盛岡冷麺」、「盛岡じゃじゃ麺」の3つが有名ですよね。
さて、どれにしようかな?
今日の気分で、盛岡冷麺に決定!

この透明感あふれる冷麺は、小麦粉と澱粉をブレンドした独特な麺。
見た目にも涼やかで、とっても美味しそう。
「辛さはどうされますか?」と聞かれ、辛さにあまり強くない私は、迷わず「1番辛くないので」とお願いすると、「では、ご自分で辛さを調節できる、別辛ですね」と勧めてくれました。
しばらくしてテーブルへ運ばれてきた冷麺には、小皿に盛ったキムチが付いてきました。
このキムチをお好みで加えていただきます♪

牛骨、鶏肉などを煮込んで作った薄黄色のスープに、キムチを加えてよく混ぜると、とっても食欲をそそるキレイな朱色に!
麺を手繰り上げると、朱色のスープが絡んで、ほらっ 美味しそう!
次回は大盛りで注文しよっと^^

焼肉・冷麺 ぴょんぴょん舎都南店
岩手県盛岡市津志田南1-1-55
019-639-7666
営業時間 11:00~24:00
みそカレーラーメン らーめん処 直樹さん

日中は暖かい北海道ですが、朝・晩はまだ涼やか。
日が落ちてくると空気が冷やっとし、上着を一枚はおりたくなります。
当然なにか温かいものが食べたくなり、らーめん処 直樹さんの暖簾をくぐりました。

注文したのは「みそカレーラーメン」。
カレーラーメンの元祖、味の大王総本店さんや、室蘭カレーラーメンのように、スープにとろみはなく、「スルスル~ッ」といただけるお味。
しかし、食べすすめていくと・・・
しっかり辛さが主張してきます![]()
辛党の方はなんともないかもしれませんが、私にはしっかり辛く、イイ汗かきました![]()
「最近は不景気でね~」。
「それでもうちは毎日スープとりは欠かさないよ」。
「これがラーメン屋の命だからね
」
と女将さん。
その姿勢と威勢のよさに、旨味を倍感じておいとましました。
ご馳走様ですm(_ _)m
○お品書き○
みそらーめん 700円、しょうゆらーめん 650円、しおらーめん 650円、チャーシューめん 800円、マーボらーめん 750円、ギョウザらーめん 750円、ネギらーめん 750円、とんこつらーめん 750円、のりらーめん 700お子様らーめん 500円ほか。

らーめん処 直樹
北海道登別市東町5-4-8
0143-83-3837
営業時間 11:00~15:00、17:30~23:00
不定休
こがしネギ味噌ラーメン らー麺 たら福さん

道東方面のフリーペーパー「ビギナー」で、中標津のラーメン人気ランキング
第1位
に選ばれた、「らー麺 たら福」さん。
お店のイチオシ&1番人気の「こがしネギ味噌ラーメン」をいただきました![]()

どんぶりの中央に盛られた「こがしネギ」がこのラーメンの核心で、特製味噌にネギ特有の甘みとコクを加えています。

ご主人渾身の自家製麺は細麺で、釧路ラーメンより少しだけ太くした感じ。
細麺にありがちなコシの弱さはなく、「プチ プチッ」とした歯応えで、ご店主曰く、「このコシを出すには非常に手間がかかるため、製麺屋さんでは作ってもらえない」とのこと。
納得できるものにするには、やはり自分で作るしかないんですね。

こちらの新店舗はとても広く、客席は2階席を含めると100席以上![]()
団体さんで来られても安心です。
○お品書き○
こがしネギ味噌 800円、味噌バターコーン 800円、味噌らー麺 700円、にんにく味噌 800円、ピリ辛味噌 800円、こく味噌 700円、ミルキーらー麺 800円、味噌チャーシュー 950円、背脂こく味噌 800円、背脂味噌 800円、背脂しょう油 700円ほか。

らー麺 たら福
北海道標津郡中標津町西7条南1丁目
0153-72-8187
営業時間 11:30~21:00
【非売品】幻の裏ラーメン ラーメン櫻島千歳レラ店さん

北海道札幌市内にある人気
ラーメン店「櫻島」さん唯一の支店が、千歳アウトレットモール・レラ内にあります。
レラは北海道最大級の複合アウトレット・モールで、週末となれば近隣はもちろん、遠方からも多くの方が訪れる人気観光&レジャー・スポット。
間近に控えているゴールデンウイークは、いくら広い施設のレラとはいえ、お客さんで大混雑は必至![]()
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そうなれば櫻島さん店舗前は大行列になるのは明らかなので、そうなる前にお邪魔してきました![]()
そしてなんと今日は、幻の裏ラーメンをいただいてきましたよ~![]()
以前から店長さんが、お店の
メニューとは別にオリジナル・ラーメンを試作しており、自らの技術向上の為だけに作っているラーメンで、このラーメンが食べられるのは、もちろん作ったときのみ![]()
食べられる人も、運良く試食を頼まれた店員さんか、レラ従業員さんのみ![]()
そんな店長入魂の裏ラーメンを、無理言って作っていただきました![]()

この麺を見て「あれっ?」と思われた方は、かなりな櫻島通![]()
そうなんです。
この裏ラーメンに使用する麺だけは、かる~くウェーブをかけているもの。
それでも、よくみかける札幌ラーメンの麺よりは、細くてウェーブもゆるく、色もかん水少なめで白っぽい色。
あっさり塩味のスープを絡める意図があるんですね。
「化学調味料を一切使用しない」をコンセプトに掲げる櫻島さんの息吹をそのままに、昆布の旨味を極限まで引き出そうとした裏ラーメンは、あっさり味なのに後をひく美味しさ![]()
どんぶり端に付いている「柚子胡椒」をスープに溶かせば、一気にパンチが効いたスープに早変わり![]()
かなりインパクトがあるので、スープに溶かす量は加減しながらが大切。

櫻島さんの代名詞的チャーシューもしっかり2種類乗ってます。
個人的には右側の炙りチャーシューが好み![]()
あっという間に完食ですm(_ _)m
店長曰く、「このラーメンは勉強中で進化中のラーメンですから、次回は必ずもっと美味しくさせます」と、なんとも嬉しい言葉。
そのお手伝いが出来るよう、私も頑張らなければ![]()
身が引き締まる思いです。
ここで1つ疑問を持った方もいるはず。
そう、「非売品の裏ラーメン、どうすれば食べられるの?」。
櫻島さんに就職もしくは、レラさんに勤めるか・・・
いえいえ、どーしても食べたいという方は、私までご連絡ください。
店長にお願いしてみます![]()

ただ今櫻島さんイチオシ
はこちら![]()
店主入魂の一杯 「こっさり豚白湯」。
「こってり」なのに「あっさり」。
定番の「櫻島ラーメン」とあわせて、ご賞味ください![]()
○お品書き○
櫻島ラーメン 800円、櫻島チャーシューメン 950円、素ラーメン(チャーシュー抜き) 600円、角煮炙りチャーシューメン 850円、餃子 400円、めし 150円、くずれチャーシューメン 750円、鯛ラーメン 750円、他。

ラーメン 櫻島千歳レラ店
北海道千歳市柏台南1丁目2-1 SF6
アウトレットモール・レラ内
0123-42-6203
※アウトレットモール・レラでは、ゴールデン・ウィーク期間中イベントが盛り沢山![]()
要チェックですよ~![]()
アウトレットモール・レラ公式ホームページはこちら
驚きの極太麺 春のホッキーユ潮らーめん 麺's ZEROさん

苫小牧の人気ラーメン店 麺's ZEROさんが、この春の
新作ラーメンを発表![]()
その名も「春のホッキーユ潮ラーメン」。
北海道じゃらん4月号にも掲載されています![]()

この春の「ホッキーユ潮らーめん」は、苫小牧産ホッキを手間をたけて自家製する「特製ホッキ油」をベースにした塩ラーメン![]()
比内地鶏と和風だしのダブルスープが自慢。
しかし、今回一番驚いたのが、この極太麺![]()

見てください
この麺の太さ![]()
割り箸よりも太い![]()
ちょっとした「うどん」くらいある麺は、麺's ZEROさんが特注するオリジナル麺で、私が知る限りで北海道内で一番太い麺なのでは。
これだけ太いと、しっかり噛むことになるのですが、これが噛めば噛むほど小麦の味がでてくるんです。
ご店主曰く、「小麦の甘みを感じてもらえる太さに、あえて拘ってみました」。
ZEROさんでは、なんと4種類の麺(極太麺、中太麺、ブレンド麺、細太麺)を用意してあり、それぞれのスープに合うようご店主がチョイス。
もちろんお客さんが好みでチョイスも![]()
その際は若干割増し料金になる場合があるので、注文時に確認してみてください。

ZEROさん自慢のチャーシューも、ほらっ この通り![]()

人気のチャーマヨ ¥250円。

3つで大きなおにぎり1つ半分くらいのボリューム。
これだけで、けっこうお腹いっぱいになります![]()

春のホッキーユらーめん ¥850円とチャーマヨ ¥250円で、合わせて¥1100円のところ、この春限定で ¥980円。
高速道路(ETC搭載車)が週末\1000円になった今、
遠乗りしてでも食べてみる価値ありですね~![]()

麺's ZERO
北海道苫小牧市弥生町2-3-1
0144-72-0003
営業時間 11時~21時
定休日 火曜日


