映画「春との旅」と、いずみ食堂さん

仲代達矢さん主演、小林正宏さん監督の話題作、映画「春との旅」が、今月22日(土曜日)より、全国一斉に封切りされます。
ある日突然ー
ひとりの老人が家を捨てた。
孫娘、春があとを追った・・・。
忠男(老人)こと仲代達矢さんと、春役の徳永えりさんが繰り広げる感動の大作。
なんと、この映画に、北海道の超人気手打ちそば店、「いずみ食堂」さんが登場します。
撮影シーンは仲代達矢さんが蕎麦を食べながら、春と話すシーン。
撮影時、これは演技だと分かっているのに、スタッフ一同「ポロポロ」涙するほどだったとか。
「ズズッ」と鼻水をすすれば音が入るため、みんな鼻水と涙を垂れ流しだったそう!
そう言って、お店の方が撮影時の裏話を聞かせてくれました。

そのシーンで、仲代達矢さんと徳永えりさんが座った席がここ。
いずみ食堂さん入り口から、お店に入って右後方。

この2番テーブル席ですよ~
きっとしばらくの間、ここ2番テーブルは人気が出るでしょうね~
もしカンヌ映画際などで受賞しようものなら、奪い合い必至!

で、座れなくなる前に、私も仲代達矢さんになりきって、同じ「もりそば」をいただきました。
ん~ あとは「春」だけかな(笑)

撮影時、お店前の国道を走るオートバイの音が入り、撮り直しになったとか。
仲代さんは、このもりそばを合計3枚完食されたそう。
さすがプロ。
それとも蕎麦好き?

仲代達矢さんと徳永えりさん、スタッフのみなさん、いずみ食堂さんで記念撮影。
いずみ食堂さんは、今年で創業50周年。
「素敵な記念になりました」と、喜んでいました^^

映画「春との旅」公式ホームページはこちら。
○お品書き○
天ぷら 900円、えび天 1050円、山菜天 1000円、きのこ天 1200円、きのこ山菜 1000円、とじ 750円、天とじ 1000円、かけ 600円、山菜 750円、きのこ 900円、月見 700円、親子 850円、山かけ 800円、かしわ 750円、かしわ山菜 900円、かしわきのこ 1000円、かしわ天 1000円、かしわ山菜天 1100円、かしわきのこ天 1300円、かも 950円、かも山菜 1100円、かもきのこ 1200円、かも天 1200円、かも山菜天 1300円、かもきのこ天 1400円、ブタ肉 750円、ブタ肉山菜 900円、ブタ肉きのこ 1000円、ブタ肉天 1000円、ブタ肉山菜天 1100円、ブタ肉きのこ天 1300円、山かけざる 800円、ざる 650円、もり 600円、山菜ざる 850円、きのこざる 950円、山菜きのこざる 1050円、かもせいろ 950円、納豆ざる 750円、おろしざる 750円ほか。

手打そば いずみ食堂
北海道日高町緑町41
0145-62-5302
営業時間 11:00~19:00
不定休
きのこそば 馳走さん

東室蘭駅すぐ近く。
ここに、まだオープンして間もない、手打ちそばのお店、「そば切り 馳走」さんがあります。
開店の時間は11時30分。
時間を合わせて行くと、すでに先客が来ていました。
店内はクラシカルな雰囲気で、真空管アンプで機能する大型のスピーカーからは、ジャズが程よいボリュームで流れています。
4人がけのテーブル席が4つのほかにはカウンター席があり、1人の私はこちらへ腰掛けます。
さて何を食べようかな?
お品書きを眺めていると、「今日のそばランチ」と書かれたポップが目に止まります。
「数量限定」、この文字に弱いんですよね(笑)

今日のそばは、「きのこそば」。
シイタケ、シメジ、マイタケ、エリンギがのった蕎麦で、鴨油でアクセントをつけた汁は、すっきりとしたなかにコクがあり、グイグイ飲めてしまいます。
お蕎麦はつなぎを使わないそば粉100%の十割そば。
箸で手繰りあげ、くちへ運ぶと、なんともいえない香りが食欲をそそります。
蕎麦がのびないうちにスッといただいたあとに、ランチに付いているおにぎりをいただけば、お腹いっぱいに。
また次回、今度は冷たい蕎麦をいただきたいな^^

○お品書き○
かけ 650円、きつねとたぬき 750円、カレー南ばん 800円、ごぼう天 850円、豚南ばん 900円、海老天 900円、鴨南ばん 1200円、かしわ 750円、とり天 750円、もり 650円、きつねとたぬき 750円、つけとろせいろ 800円、おろしぶっかけ 800円、豚南せいろ 900円、ごぼう天せいろ 900円、天ぷらせいろ 1200円、かしわせいろ 800円、とり天せいろ 850円ほか。

そば切り 馳走
北海道室蘭市中島町3丁目6-9
0143-45-6208
営業時間 11:30~15:00、水・木・金・土のみ17:00~20:00
定休日 火曜日
鴨そば 三幸食堂さん

「おはようございます!」
暖簾がさがる11:00少し前、「トントンッ トントンッ」ネギを切る音が響く店内にお邪魔します。
場所は登別役場前にある三幸食堂。
ご主人が毎朝打つ蕎麦は、近隣の常連さんで混雑する繁盛店。
手打ち蕎麦にしては比較的リーズナブルな価格設定で、毎日訪れてもお財布に優しい良心的なお店。
しかし、お蕎麦は本格的です。

荷物を降ろし、一旦失礼したのちに暖簾が出た頃を見計らって、再度お邪魔します。
外はまだ寒い北海道。
今日は温かい鴨そば ¥700円をいただくことに。
少しして運ばれてきた蕎麦は、醤油の香りに鴨の甘~い香りが合わさり、その柔らかい香りに食欲をそそられます。
箸で蕎麦を手繰りあげ、「ふ~っ」と息を吹きかけ、「ズーッ ズーッ」とかき込みます。
先ほどまでガラスの向こうで蕎麦を打っていたご主人が、頃合をみてご挨拶に来てくれました。
「来月は長万部でそば検があるよ」、「苫小牧は7月かな」と話題豊富なご主人。
そば文化の発展をと、自ら全道各地を歩き、イベントの指導・手伝いとご尽力される方。
お店の2階には広い蕎麦打ち部屋があり、手打ち蕎麦教室もしています。
ご希望の方は、お気軽にお電話にてお問い合わせください。

○お品書き○
もり 550円、ざる 550円、大もり 600円、大ざる 650円、とろろ 700円、なめこおろし 700円、鴨ざる 700円、天ざる 1000円、えび天ざる 1200円、納豆 900円、たぬき 900円、冷やし天 900円、かけ 550円、月見 550円、玉子とじ 580円、かしわ 600円、カレー 650円、きつね 650円、肉 650円、親子 700円、鴨 700円、天とじ 800円、えび天 850円、天ぷら 850円ほか。

三幸食堂
北海道登別市中央町1
0143-85-6688
11:00~18:00
不定休
そば懐石料理 そば天国 松乃家さん

昨晩は北広島輪厚にある、そば天国 松乃家さんで、そばの懐石料理を楽しめる「そば会」がありました。
日頃お世話になっているお客様へ感謝の気持ちを込めて、そして蕎麦業界の未来を見据えた思いを込め、スタッフが一品一品すべて調理。
手の込んだ料理がならびます。
前菜
・そばがきのステーキ、ビネガーソース添え
・そば屋の出汁巻きトロトロチーズ
・自家製そば豆腐

想像よりも弾力のあるステーキ。
噛み応えがあり、焼き目が香ばしい。
ビネガーソースが蕎麦本来の風味を邪魔せず、素朴なお味。

豆腐は箸休めに。
ひと口いただいてから、小脇で待機してもらいます^^

さて、蕎麦の登場です。
出てきた蕎麦は全部で4品。
1番目は幌加内産2・8蕎麦。

2番目は、地元北広島産のそば。
契約栽培で仕入れた、将来有望なもの。

3番目は松乃家さん得意の更科蕎麦。

4番目は待ち遠しい「春」を醸す桜蕎麦。
店先に積まれた雪山が融けると、いよいよ桜の時期が到来。
鼻腔を抜ける桜の香りが心を落ち着かせ、気分は一足早く「春」。

刺身
・日高産タチポンそばの実添え
・太刀魚
新鮮なタチは舌の上でトロけて消える。
これはお酒が欲しくなる・・・
実は今日の会では、7種類の日本酒が楽しめる催し。
しかも飲み放題!
しかし、残念ながら翌日の都合があってお酒を飲めない私はウーロン茶・・・

焼き物
・紅茶鴨のスパニッシュソース
写真ピンボケですみませんm(_ _)m

・桜エビのかき揚げ
これもピンボケm(_ _)m
具沢山のかき揚げは、小ぶりながらも食べ応えあり。
桜エビが控えめに、でもしっかりと主張。

鍋物
・蕎麦かっけのみぞれ鍋
ちょうど鍋に火がはいった頃、お客様へ鰹節お話を聞いていただきました。
皆さん私のつたない話に耳を傾けてくれ、たくさんの質問を返してくれました。
蕎麦に使われる食材に対して興味をもっていただけるのは、私たち業者にとっても嬉しいこと。
どんどん聞いてください!

蕎麦の実とおろし大根をクルリと包み、専用のタレにつけていただきます。
話に夢中になり過ぎて、冷えてしまった「蕎麦かっけのみぞれ鍋」。
それでも美味しい^^

巻物
・えび天蕎麦ずし
手の込んだキレイな出来栄え。

デザート
・蕎麦茶風味のそばアイス黒蜜かけ
最後はデザートのアイスクリームで〆。
お腹いっぱい、大満足。
こんな美味しく楽しい催しなら、また参加させていただきたいな^^
次回はお酒と供に。
今回用意されたお酒
・八海山しぼりたて原酒 新潟 甘口
・酔鯨(すいげい) 高知 辛口
・雪中梅 新潟 やや甘口
・刈穂(かりほ) 秋田 超辛口
・瑞鷹(ずいよう) 熊本 超辛口
・雪の月 岡山 甘口
・李白やまたのおろち 島根 辛口

そば天国 松乃家輪厚店
北海道北広島市輪厚中央5丁目3-13
011-377-6550
営業時間 11:00~21:00、月曜日は11:00~15:00
不定休
鳥天そば 藪富さん

ここ数日、雪が降り続く倶知安町。
今年一番の寒波が運んできた雪雲は、街の景観を白一色に染めています。
一日中忙しなく動く除雪車は、これもまた倶知安町の風物詩。
北海道を代表する豪雪地帯「倶知安」で、今日もお蕎麦をいただきました。

倶知安駅から徒歩圏内にある「藪富」さんは、ひっそりと佇むこじんまりとした老舗の手打ちそば店。
暖簾をくぐり、ご主人に挨拶をしてからテーブル席に座ります。
店内は4人がけのテーブル席が2つ、6人がけのテーブル席が2つのみ。
お品書きに目を通し、今月のお勧め「とり天そば」を注文。
通常900円のところが、今月中は750円。
お得です。

「はいっ おまちどうさま~」
運ばれてきた蕎麦は、平打ちの田舎そば。
箸で手繰り上げると、「ぷ~んっ」と蕎麦の香りが立ちのぼります。
見た目小さめのどんぶりに盛られてきますが、食べてみると結構なボリューム。

「良かったらどうぞ」と、そば団子をいただきました。
あるときだけのサービスだそうです。
今日はツイてるのかな^^

○お品書き○
えび天 1040円、あなご天 950円、鴨南 950円、豚角煮 950円、にしん 950円、いか天 900円、とり天 900円、肉 780円、親子 730円、山かけ 730円、たぬき 680円、卵とじ 660円、かしわ 660円、月見 630円、かけ 550円、天ざる 1400円、とろろ 730円、ざる 660円、もり 550円、鴨せいろ 950円、豚角煮せいろ 950円、肉せいろ 780円、鳥せいろ 660円、えび天ぶっかけ 1040円、あなご天ぶっかけ 950円、とり天ぶっかけ 900円、いか天ぶっかけ 900円、おろし 730円、たぬき 680円ほか。

手打ちそば 藪富
北海道倶知安町北1条西1丁目1
0136-22-0537
営業時間 11:30~20:00(月曜日は~16:00まで)
そばがなくなり次第閉店。
定休日 火曜日(祝日の場合は営業)
年越しそば

さあ、2009年も残すところあと僅か。
皆さんは、もう年越しそばを食べたでしょうか?
一年の締めくくり、日本の伝統文化「年越しそば」を大切に^^
まだ食べてない方は、お近くのお蕎麦屋さんへどうぞ。
それでは皆さん、今年も「美味しく楽しく北海道plus」へ起こしいただき、ありがとうございました。
また来年も、宜しくお願い申し上げますm(_ _)m
よい年をお迎えください^^
京極の思い出 名水うどん野々傘さん

外は雪。
辺り一面、雪、雪、雪、まっ白。
羊蹄山もまったく観えません。
そんな京極にある人気のうどん店「名水うどん 野々傘」で食事です。
暖簾がでる11:00、準備に追われて慌ただしい店内で、一人お品書きを眺めていると、気になるものが。

「京極の思い出」。
???
はて? これはどんな「うどん」なのか花番さんに尋ねてみると、ここ京極地方に古くから伝わる郷土料理、「イモだんご」を加えたうどんとのこと。
「郷土料理」という言葉、なんだかワクワクしてきますよね^^
「食べてみたい!」という衝動を抑えられず、早速注文しました。
出来上がりを待っている間に、お客さんが次々と来店してきます。
「こちらへどうぞ」。
「小上がりへ」。
「2階へどうぞ」。
あっという間に席が埋まっていきます。
そうこうしていると、京極の思い出が出来上がりました。

角のように一本飛び出た竹の子は、地元京極のもの。
きれいに飾られたネギから伸びた竹の子は、大自然のなかで力強く育つ大地の恵をイメージしているのでしょうか。

雪のように白いイモ団子が2つ。

こちらはカボチャのだんご。
白ごまがアクセントになって、とても美味しそう!

とろみがついた汁は、しっかり和風味。
口に含めば、「ドシーッ」と舌にのる鰹と昆布のだしは、とてもインパクトのあるお味。
この味は、「思い出」になるな~

「もちもち」、「ちゅるちゅる~」の野々傘さん特有のうどんは健在。
このとろみがある汁がよく絡みつき、ホッペが落ちそう^^

「これ、店長からです」、花番さんが届けてくれました。
大きな穴子の天ぷら。
その大きさは、どんぶり1つでは足りず、2つをまたぐような大きさ!

この大穴子に、大葉の上に添えられた梅肉をつけて頂きます。
店長、いつもいつもすみませんm(_ _)m

食後にコーヒーをいただきました。
タンブラーに入れたコーヒーは、ボリュームたっぷり。
ひと口含みながら、「あ~ 別海のファームデザインズさんで頂いたコーヒーも、大きなマグカップに入って、こんな風に飲み応えがあったな~」と思い出し、なんだかほのぼのしちゃいました。
http://hokkibusi.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_25b3.html

すっかりお腹いっぱいになり、店長にお礼を言って外に出ると、広い駐車場はすでにいっぱい。
さて、また外回り頑張るかっ^^
○お品書き○
ぶっかけ 550円、生醤油 600円、梅ぶっかけ 600円、ちく玉天ぶっかけ 800円、鶏天ぶっかけ 800円、舞茸天ぶっかけ 900円、牛温玉ぶっかけ 950円、どでか! 穴子天ぶっかけ 950円、花出汁 550円、きつね 600円、宮永さんちの玉子とじ 650円、ちく玉天 800円、鶏天 800円、舞茸天 900円、特製肉うどん 900円、中札内地鶏のかしわ 900円、ピリッとほかほかみぞれ 800円ほか。

名水うどん 野々傘
北海道京極町更進466-5
0136-42-2381
営業時間 11:00~14:30
17:30~20:00(土曜日・日曜日)
売り切れ御免
不定休
納豆そば なかやまさん

国道5号線、ニセコ町へ向って、倶知安町の出口右側。
幌加内産の蕎麦を手打ちする、そば処 なかやまさんでお昼をいただくことに。
店舗前には約5台分の駐車スペースがあるのですが、お昼時に混雑するお店なので、私は少し離れた裏の空き地脇に車をおいてお邪魔しました。
「あらっ いらっしゃい~」と、女将さんの明るい声。
「お~ 毎度さん~」と、調理場の影から親方さんの声が聞こえてきます。
調理場正面の4人掛けテーブルに腰をかけ、「納豆そば」を注文。
ガラガラガラ~
年配のご夫婦が来店です。
ちょうど私の向い席に腰をかけます。
4人がけのテーブル席は全部で8席。
左手には大きな薄型テレビが設置してある小上がりがあり、お昼のニュースが流れています。
「はいっ お待たせしました」
納豆そばが運ばれてきました。
中央に鎮座する卵黄に白ゴマがまぶしてあり、箸で割るとトロ~リッ卵黄が食欲をそそります。
これからの時期は「新そば」が出揃い、お蕎麦が一番美味しい季節。
お蕎麦屋さんが、一番お蕎麦を食べて欲しいと願うこの秋に、あなたも新蕎麦を食べに出かけませんか^^

もり 550円、ざる 650円、大もり 750円、大ざる 850円、二枚もり 1000円、冷やしたぬき 750円、トロロ 840円、納豆 840円、おろし 840円、鴨セイロ 900円、冷やかけ天 1100円、天ざる 1300円、上天ざる 1570円、かけ 550円、月見 600円、かしわ 650円、玉子とじ 650円、たぬき 650円、親子 700円、親子とじ 700円、肉 750円、カレー 750円、ホタテ 840円、山かけ 840円、鴨南蛮 900円、天ぷら 950円、天とじ 1100円ほか。

手打ちそば なかやま
北海道虻田郡倶知安町字高砂222
0136-22-1388
営業時間 11:00~19:00
定休日 火曜日
梅ぶっかけうどん 名水うどん 野々傘さん

京極町にある超人気うどん店、野々傘さん。
中休みが終わり、再び暖簾がでる17:30、もうすでに店内は多くのお客さんで賑わっています。

日中の強い日差しが和らいだとはいえ、まだまだ汗ばむ夏日。
さっぱりしたものが食べたくなり、梅の冷たいぶっかけうどんを注文。
先に来ていたお客さんのうどんが運ばれていきます。
「はいっ お待ちどうさまです」
花番さんの2人が、忙しそうに動きます。

やっと私のうどんも出来上がり^^
ツルツル、モチモチした野々傘さん独特の食感を堪能させていただきました。

単品で注文できるものの中から、鶏天 ¥250円を追加注文。
大きくて軟らかい鶏肉は、ちょっぴりスパイシーに下味をつけてあります。
もちろん、うどんに乗せて食べてもOK!
人気のちくわ天と合わせてどうぞ^^

○お品書き○
ぶっかけ 550円、生醤油 600円、梅ぶっかけ 600円、ちく玉天ぶっかけ 800円、鶏天ぶっかけ 800円、舞茸天ぶっかけ 900円、牛温玉ぶっかけ 950円、どでか! 穴子天ぶっかけ 950円、花出汁 550円、きつね 600円、宮永さんちの玉子とじ 650円、ちく玉天 800円、鶏天 800円、舞茸天 900円、特製肉うどん 900円、中札内地鶏のかしわ 900円、ピリッとほかほかみぞれ 800円ほか。

名水うどん 野々傘
北海道京極町更進466-5
0136-42-2381
営業時間 10:30~14:30
15:30~20:00
売り切れ御免
不定休
ぶっかけ蕎麦 北味さん

苫小牧の隣町、白老町に手打ち蕎麦のお店がオープンしました。
その名も「北味」。
海と山に挟まれた、食材の宝庫「白老」。
その期待も膨らみます^^

しばらくして運ばれてきた蕎麦は、毎朝ご主人が手打ちする蕎麦。
今1番人気の「ぶっかけ蕎麦」をいただきました。
お客さんがやって来ました。
「鶏串6本とビールね」
そうそう忘れていました。
ここは蕎麦居酒屋。
時間に余裕があれば、ゆっくりとお酒を楽しみながら、〆に蕎麦をいただきたいものです。

「ひじきとゴボウの煮物ですが、よっかたらどうぞ」。
お母さんがサービスしてくれました。
まさしくお袋の味。
出張員にはとても嬉しい一品。
その心使いに、また訪れたいと思うお店でした。

○お品書き○
二八せいろ600円、ぶっかけ蕎麦 850円、鴨南せいろ 900円、かき揚げせいろ 900円、天ぷらせいろ 1100円、かけ 600円、月見 700円、鴨南ばん 900円、かき揚げ 900円、海老天 1000円ほか。

北味
北海道白老郡白老町大町3丁目1-18
営業時間 17:30~24:00
天丼そば いずみ亭さん
国道36号線沿い、登別駅から室蘭方面へ車で走って約3~4分。
大型トラックが何台でも駐車できる広い駐車場が目印の、大型そば店「いずみ亭」さんが目立ちます。
今日は、いずみ亭さんで昼食をとることに。

いずみ亭さんといえば、蕎麦はもちろんのこと、天丼が有名。
この天丼を食べたくて、全道各地からお客さんがやってきます。
とても広い店内は、客席数100席以上。
そのカウンター席に腰を下すと、目の前に「冷たい天丼そば始めました」の張り紙が。
名物の天丼と蕎麦の両方を味わえる人気のメニューに、夏用の冷たい蕎麦と組み合わせた「天丼そば」。
早速、花番さんへ注文を通してもらいます。
底の深い小さな器に、冷かけが。
まず先に、「ツルルッ」といただきます。

この天丼ファンが非常に多い!
甘からず、辛過ぎず、くど過ぎず、 サラリとしながらコクがある、いずみ亭さんの天丼のタレ。
お蕎麦とセットながら、けっこうなボリューム。
いつもながら、昔と変わらぬ老舗の味に感服^^

○お品書き○
もり 480円、ざる 530円、なめこ 630円、とろろ 730円、天ざる 1050円、かけ 480円、月見 580円、山菜 630円、なめこ 630円、かしわ 650円、肉南蛮 670円、カレー南蛮 700円、天ぷら 730円、天丼 840円、天丼そば 950円、大海老天丼 1050円、ジャンボ天丼 1400円ほか。

いずみ亭
北海道登別市幸町6-16
0143-85-4558
営業時間 11:00~20:30
定休日 第2・第4水曜日
梅おろしそば そば藤さん

平取町中心部にある老舗蕎麦店「そば藤」さん。
お昼時間をずらして行ったにもかかわらず、客席の半分は埋まっていました。
さすがです。
暖簾をくぐり、靴を脱いでから上がるお店で、広いテーブル席に座布団を敷いて座りました。
「はい~ いらっしゃいませ」、花番さんがお冷やを運んでくれました。
今日はわりと涼しい気温でしたが、何かさっぱりしたものが食べたくなり「梅おろしそば」 ¥800円を注文。
書き仕事をしていると、わりと待たずに梅おろしそばが運ばれてきました。

そば藤さんの蕎麦は、平打ちの田舎そば。
パリパリの焼き海苔と天かすが、「カリカリ」と歯応えよく心地よくいただきました^^

そば藤
北海道沙流郡平取町本町41-1
01457-2-2454
営業時間 10:30~20:00
定休日 第1・3木曜日
どでか! 穴子天ぶっかけうどん 名水うどん 野々傘さん

急に暑くなった北海道。
今までの涼しい気温のことなど忘れて、気分はすっかり夏。
小樽では海水浴場が海開きしたとのニュースもあり、気持ちはどんどん高鳴ります。
そんな気温のなか、食欲が落ちそうになると、決まってたべたくなるのが冷たい「そば・うどん」。
今日は京極町にある超人気店「名水うどん 野々傘」さんで食事をとることに。

夜の部営業時間より少し早い時間に着いてしまったため、ホールはまだ準備中。
「下はバタバタしてますから、よかったら2階でゆっくりしてください」と、ご主人が声をかけてくれました。
お言葉に甘えて待たせてもらうことに。

これ何だかわかります?
実は、古いミシンを改良して作ったテーブルなんです。
2階席は、こんな遊び心がいっぱいの客席です。
さて、ひと通りお品書きに眼を通し、どれにしようか迷ったのですが、前回は夜限定メニューの「かき揚げぶっかけうどん」をいただいたので、今回は「どでか! 穴子天ぶっかけうどん」を注文してみました。
いったいどんなものが出てくるのか楽しみです。

で、運ばれてきたのが、この通り!
丼から大きくはみ出した穴子の天ぷらは、はいっ この通り。
思わず箸で持ち上げての撮影です。

ふっくらした穴子天は、一緒についてくる薬味の大根おろしやショウガも良いのですが、梅肉でいただくと、とっても相性よくボリュームも十分。

そして野々傘さん独特な食感「モチモチ、チュルルン」とした、個性的なうどんは健在。
これがもうやめられません!!
京極へ来たら、必ず立ち寄って食べたいうどんです^^

○お品書き○
ぶっかけ 550円、生醤油 600円、梅ぶっかけ 600円、ちく玉天ぶっかけ 800円、蝦天ぶっかけ 800円、舞茸天ぶっかけ 900円、牛温玉ぶっかけ 950円、どでか! 穴子天ぶっかけ 950円、花出汁 550円、きつね 600円、富永さん家の玉子とじ 650円、ちく玉天800円、鶏天 800円、舞茸天 900円、特製肉 900円、中札内地鶏のかしわ 900円、ピリッとほかほかみぞれ 800円ほか。

お腹いっぱいになりお店を出ると、正面に観える羊蹄山が夕日を浴びてキレイ。

名水うどん 野々傘
北海道京極町更進466-5
0136-42-2381
営業時間 10:30~14:30
15:30~20:00
売り切れ御免
不定休
そばのレディースセット 一休そば向陽台店さん
お蕎麦屋さんだけではなく、ラーメン店さんやレストランなど、様々な飲食店さんの中には、食べてみたいのだけれど、なかなか注文しずらいメニューってありますよね。
例えば「女性限定メニュー」。
最近では女性にターゲットを絞ったお店が数多くあり、色彩豊な料理からデザートまでを揃えていますよね。
そんな限定メニューを男だって食べたいんです!
ってな訳で、場所は千歳市内の向陽台。
小じんまりとした、家庭的な雰囲気のお蕎麦屋さんで、以前から気になっていた「レディースセット」をいただいてきました^^

レディースセットの内容は、いろんなものを少しづつ数多く食べたいという女性好みのセットで、お蕎麦は、「なめこおろし」と、「とろろそば」。
北海道産のそば粉を使用した、冷んやりした蕎麦は、喉ごしよくツルツルとすすみます。

蕎麦の他には、ミニ天丼がつきます。
ちょっとご飯が食べたくなる方には嬉しい内容。
当然味噌汁もついています。

一休そばさん自慢の甘エビを使った天丼。
ほかには、カボチャなどがつきます。

コッテリした天丼には、さっぱりサラダが欲しくなりますよね~
もちろん、ミニサラダがついてきます^^

そして最後はやっぱり、「パフェ」でしょう^^
食事が終る頃合を見計らって、花番さんが運んでくれます。
甘くて冷た~いミニパフェで、締めはOK!

これだけ食べられて、1人前750円。
女性はお徳ですよね~
お店の女将さんに話を聞くと、「このレディースセットは男性客でも作りますので、遠慮なく申し付けてください」とのこと。
甘いもの好きには嬉しい話です^^

○お品書き○
もり 460円、ざる 540円、なめこおろし 660円、とろろ 660円、冷やしたぬき 560円、納豆おろし 760円、納豆とろろ 760円、鴨セイロ 980円、天もり 1020円、天ざる 1100円、かけ 460円、たぬき 500円、とじ 540円、月見 540円、山かけ 680円、かしわ 640円、親子 720円、カレー南ばん 780円、山菜 780円、力 840円、かき揚げ天ぷら 680円、蝦天ぷら 880円、蝦天とじ 960円、玉子丼セット 750円、親子丼セット 850円、天丼セット 950円、カツ丼セット 1000円ほか。

一休そば向陽台店
北海道千歳市白樺2-4-10
TEL 0123-28-7195
営業時間 11時~15時、17時~20時
定休日 火曜日
冷やしたぬきそば ごまそば一茶庵さん

ごまそば一茶庵さんで、人気の「冷やしたぬきそば」をいただきました。
どんぶりに「ドンッ」と盛られたごまそばは、ご主人が毎朝つくる自家製麺。

「ツルッ」とした食感で、けっこう胡麻が多めなのが嬉しいですね![]()
一人前でもボリュームがあるのですが、一茶庵さんの常連さんは、「冷やしたぬき大盛りで
」と注文する方が多数。
食べ飽きしない味と、薄まらない汁とのバランスがよく、気が付けば「あっ」という間に完食です![]()

一茶庵さんでは「天かす」は一切使用せず、代わりに特製の「あげ玉」を仕込み、毎日使っています。
これが人気の秘密![]()
メニューに丼ものやセットものはなく、ご主人の自信と拘りが、ひしひしと伝わってくるお店です![]()
○お品書き○
もり 700円、大もり 830円、ざる 830円、大ざる 950円、たぬきおろし 950円、なめこおろし 950円、蝦天そば(並) 1050円、蝦天そば(上) 1400円、蝦天とじ 1200円、冷やし山菜 950円、冷やしたぬき 950円、天もり 1200円、天セイロ 1550円ほか。

ごまそば 一茶庵
北海道千歳市清流町8丁目1-4
0123-26-1313
営業時間 11:00~19:00(火~日曜日)
11:00~14:00(月曜日)
そば屋で一杯 蕎麦屋 一休さん

昨晩は地元苫小牧で会食です![]()
食を通して「苫小牧を元気にしよう」と集まったメンバーは、みんな仕事を終えての参加なのに疲れを一切感じさせない熱心さ。
遅れて合流した私は、その空気にビックリ![]()
時間も遅くなったので、熱弁覚めやらぬメンバーで二次会へ出動です。
場所は苫小牧の繁華街にある蕎麦店「一休」さん。
こちらは蕎麦はもちろん、一品料理やお酒も楽しめる蕎麦店で、一人でふらっと立ち寄るのにも良いし、大人数での宴会にも対応してくれます。
今日はお座敷をお借りして、
しながら情熱冷めやらぬメンバーで再度意見を交わします。

こちらは蕎麦焼酎のそば湯割り(ホット)。
「プ~ン」と蕎麦の香りが芳しく、口に含むとこれまた「トロミ」がたまりません![]()
一番上の写真「そば味噌」をつまみながいただくと、これまた風味が強調されて![]()
続いて「そばがき」を注文です。
そばがきにつける「そばの汁」と「砂糖醤油」のどちらかを選べるのですが、どちらも食べたいので両方を注文。
みんなで食べ比べます![]()
こちらは「だし巻たまご」。
おそば屋さんで「だし巻たまご」がメニューにあれば、私は必ず注文します。
なぜなら、おそば屋さんの「だし」は、よ~く効かせてあるので、通常の料理店さんより美味しいんです![]()
一休さんはボリュームもあって嬉しいかぎり。

そして最後はやっぱり蕎麦を食べて〆ます。
「納豆そば」。
汁をかけて、よ~くかき混ぜてからいただきます。

卵黄と絡まった蕎麦は、醤油との相性もよく、お腹いっぱいだったはずなのにツルツルと食が進んでお腹の中へ消えていきます![]()
これは止められませんね~![]()
【お品書き】
・もりそば・かけそば ¥500
・納豆そば ¥800
・天ざる ¥1,200
・イカのゲソ天 ¥520
・そば寿し ¥840
・にしん棒煮 ¥520
・合鴨鍋 ¥840
・ビール ジョッキ ¥500
・ 〃 ビン ¥500
・国稀鬼ころし(ショット) ¥500
・出羽桜(ショット) ¥600
・八海山(ショット) ¥600
その他メニュー多数
宴会プラン(食べ物のみ) ¥2,500~
飲み物プラス ¥1,500~
4名~28名まで

蕎麦屋 一休
北海道苫小牧市錦町2丁目3-14 観光会館1F
0144-32-3919
営業時間 18:00~2:00
定休日 日曜日
ビックリそば さぬきうどん登別店さん

国道36号線沿い、登別にある「さぬきうどん登別店」さんのメニューに、おもしろいメニューを発見しました![]()
その名も「ビックリうどん」![]()
いったいどんなメニューなのか興味があって注文してみることに。
さぬきうどんさんでは、うどんの他に毎朝店主が打つ手打ちそばも食べられ、全メニューそばorうどんを選べます。
今回はそばで注文してみました![]()
しばらく待って運ばれてきたのは、なんと2~3人前用の土鍋![]()
土鍋中の具材の下に、そばが隠れてしまってます。
それもそのはず、凄いボリューム。
イカ、しいたけ、ベビーホタテ、かまぼこ、たまご、みつばが入った汁は、とんこつベースの醤油味。
だけど全然ラーメンぽくない汁に仕上げています。

わりとあっさりしているので、ズルズルっといただけるのですが、なにぶん凄いボリューム。
さすがの私も、特製とんこつベースの汁まで飲み干すことは出来ませんでした。
ふ~っ お腹いっぱい。
ご馳走様です![]()

さぬきうどん登別店
北海道登別市幸町6丁目4
0143-88-0581
営業時間 11:00~20:00
火曜日 11:00~15:00
定休日 木曜日


