北海道にもあった! ゲソ天そば ~ どばそば和家 上ノ国店さん
ここは日本海、上ノ国町。
江差町と隣り合わせの街。
「上ノ国には、盛りのよい蕎麦屋があるよ」と噂を聞き、車を走らせやって来ました。

お店に着くと、暖簾には「そば・うどん焼肉」の文字。
看板にはラーメンも。
どうやら、どばそば和家さんは、地元常連客に親しまれている、街の食事処的なお店のよう。
暖簾をくぐり店内にお邪魔すると、長いカウンター席のほか、広い小上がり席があり、大人数での食事にも喜ばれそう。
カウンター席に腰を下し、何を食べようかと、お品書きを手に取ると・・・

えっ
ゲソ天そば!!
ゲソ天と言えば、イカゲソの天ぷらのことだけど、これをメニューに加えてる蕎麦店って、北海道ではまず見かけません。
山形県ではポピュラーで、逆にゲソ天がメニューに無いお店を探すほうが大変。
おっ
これは嬉しい発見!
と、即決定して作っていただきました。

ゲソ天の他には、大葉とカボチャの天ぷらも付き、ボリュームがあります。
そして嬉しいのは、ちゃんと天つゆが付いてくること。
最近のお店って、ないんですよね~
「天つゆ」が・・・

そして蕎麦のボリュームも、噂通り凄い。
1人前500gあるそうで、ゲソ天と合わせると、お腹いっぱいになります^^
ちなみに大盛りでお願いすると、1000gになるそうで、初めての方は、まず普通盛りから注文することをお勧めします。
噛み応えのある、太めの田舎蕎麦。
これで1人前¥750円。
お腹いっぱい蕎麦が食べたい方、暖簾を見かけたら是非お立ち寄りください^^

どばそば和家 上ノ国店
北海道檜山郡上ノ国町字大留209
0139-55-2229
営業時間 11:00~20:00
無休
揚げ出し豆腐が嬉しい、大豊そば ~ そば処 大豊さん
お店の名前を商品につけたメニューは、そのお店の看板メニューであることが多いですよね。
ここは函館市内にお店を構える、大豊そばさん。
お品書きに目を通すと、ありました!
「大豊そば」。
いったいどんなそばなのか、早速注文です^^

女将さんに「大豊そばお願いします」と伝えると、「温かいの? 冷たいの?」と聞かれました。
どうやら2種類あるようです。
外はまだ寒いので、温かい方をチョイス。
聞くと、冷たい方は、天ざる風のそばになるそう。
そちらも気になるな~

少しして出来上がった大豊そばは、こんな感じ。
ホタテやエビが入り、ホウレン草とナスの天ぷら、そして特製揚げ出し豆腐が乗ります。
この揚げ出し豆腐、箸で割ると、中から沢山のゴボウとニンジンが!
ビックリ箱のように、次から次へと出てきます^^
この「大豊そばと」は、もう1つの五目そばのようですね。
具沢山の、美味しい蕎麦でした^^

そば処大豊
北海道函館市本通り4ー28ー9
0138ー53ー4040
営業時間:11:20:00
定休日:金曜日
夜の街「函館」の、正しい遊び方 其の弐 ~ 丸南本店さん
函館駅のすぐ近く、地元では目印の代わりに、よく使われるWAKOビル。
このWAKOビルの横に走る路地が、「音羽通り」と言い、今回のお店がここにあります。

丸南本店さん。
創業は明治24年。
120年余りの歴史を持つお店は、釧路の竹老園さんと同じく、北海道を代表する老舗蕎麦店。

昼間は通常の蕎麦メニューが並びますが、夜の営業時間にはお酒を楽しめる「夜メニュー」が加わり、酒好きにはたまらないお店になります。
「蕎麦屋で一杯!」。
粋な蕎麦食いの嗜み。
ずっらりと並ぶ、夜の部おしながき。
そんな中から、手頃な「酒肴セット」を注文。

生ビールか日本酒のどちらか1杯を選べるのですが、今回はビールをチョイス。
空腹の胃袋に、「キュ~~ッ」と流し込みます。


いたわさと蕎麦味噌。
やっぱり日本酒が呑みたくなるな。
「クッ」とグラスを空けて、花番さんに「お酒くださ~い^^」。

一ノ蔵 特別純米。
冷で注文。
盛っ切りで、可愛らしい花番さんが丁寧に注いでくれます。
ではでは^^
と、と、と、、、
おちょぼ口で「ズッ」と、すすります。
ん~ 美味しい^^

海老の一本揚げ。
揚げだちで熱々のところを、「サクッ」といただきます。
お刺身に日本酒は合いますが、天ぷらとの相性もGOOD。

頃合をみて、〆の蕎麦が運ばれてきました。

冷たい水で「キュッ」と引き締まった蕎麦。
お酒で緩んだ舌を、これまた「キュッ」と締めてくれます。
お蕎麦は、冷たい「せいろ」と、温かい「かけ」を選べるので、どうぞお好みで。

最後は蕎麦湯で。
鰹節の出汁がしっかり効いた汁は、湯で割っても味は薄まりません。
「ふ~~」。
ほろ酔い気分でイイ気持ち。
居酒屋で一杯も良いのですが、しっとりと落ち着いた空間で酔いたい時には、蕎麦屋がお勧め。
こんなお店が、もっと増えないかな。
ご馳走さまでした。

丸南本店
北海道函館市若松町19-5
0138-22-0287
営業時間 11:00~22:00
定休日 火曜日
http://homepage3.nifty.com/maruminami/

~海を愛する仲間達へ 波情報~
ポイント 浜厚真
6:50頃
風 北弱
面 マズマズ
サイズ 膝
波数はあるものの、テイクオフがやっと。
スープカレーせいろ ~ そば処 えびす庵さん
寒い日が続きます。
襟を立てて街を歩けば、冷たい風がどこからともかく、美味しい香りを運んで来てくれます。
日本人なら誰しも馴染み深い、醤油の香り。
醤油と一緒に香るのは鰹節。
これで近くに蕎麦屋があることが、容易に分かるというもの。
香りに誘われて、行きつけの暖簾をくぐることに。

温かい店内は、1枚物の長い木製テーブル席が中央に、右に2人掛けのテーブル席と、左に小上がり席があり、壁には近づくクリスマスの雰囲気を演出した装飾が。
いつもの席に腰をかけ、ここへ来たら必ず食べる「スープカレーせいろ」を、今日も注文。
1度食べたらやめられない、そんなスペシャルメニューなんです。

せいろに盛られた蕎麦と一緒に、土鍋が鎮座。
蓋を開けると・・・

でました!
蕎麦店がつくる、鰹節がしっかり効いた、野菜たっぷり和風スープカレーせいろ。
ナス、オクラ、レンコン、ニンジン、シメジ、シラタキ、ジャガイモ、タマネギ、ゆでたまご、ピーマン、鶏肉などなど、とっても具沢山。
あっ 今回新しく具材が追加されている!
それは・・・
カニカマ!!
おお~ 食べる度に具材が増えていく!!
ご主人、いつもサービス満点、ありがとうございますm(_ _)m

さあ、土鍋の中のカレーに、そばを浸していただきます。
「ゴロンゴロン」とたっぷり具材なので、蕎麦で野菜を巻いていただいてみました^^
ん~ 食べ応え満点。

もともと、外国人のお客さんに人気があった、スープカレーせいろを、お腹いっぱい食べてほしいと、具材を一品づつ増やしていったら、現在のような赤字覚悟のサービスメニューになってしまったとのこと。
今では若いお客さんはもちろん、お年よりにも熱烈なファンがいて、出ない日がないくらい人気。
1人前¥780円で、この内容はかなりお得。
出張で外食続きの方にも、美味しく野菜がとれるので、とってもお勧め。
そばをライスに代えることも出来るので、その日の気分で選べるのも嬉しいですね。
今日も美味しく完食です。
ご馳走さまでしたM(_ _)M

そば処 ゑびす(えびす)庵
北海道函館市本町7-14
0138-51-2992
営業時間 11:30~20:00
定休日 日曜日
にしんそば ~ 手打そば 和海さん
北海道江差。
かつてニシン漁漁で栄えた街は、今も風情を残してたまま、冷たい海風に吹かれています。

そんな江差の名物といえば、創業明治3年の五勝手屋羊羹と、にしんそば。
今も観光客に人気の、No1,No2。

今回お邪魔したのは、江差の海岸線を街中から厚沢部方面へ向ってすぐ、にしんそばの美味しいお店、手打そば和海(なごみ)さん。
いったいどんな、おそばでしょうか。

江差の海が一望できる窓辺の小上がり席に腰をおろし、強風吹き付ける海を眺めていると、「今日はまだ、ましな方ですよ~」と、ご主人。
なんでも酷いときは、中央に見える灯台まで波が被って見えないそう・・・
それはまた、スゴイ^^;

お目当ての「にしんそば」がありました。
迷わず注文です^^
ちなみに写真の文字、ご主人の直筆。
達筆ですね。

「できあがるまで、これ食べて待っててください」。
女将さんが、自家製ニシン漬けを、くださいました。
「コリコリ」とした歯ざわりが心地よく、ニシンの旨味が染み込んでいます。

「は~い、お待ちどうさまでした~」。
運ばれてきた、にしんそばを見てビックリ!
丼の中に収まりきらない、大きな自家製にしんの甘露煮。
一週間じっくり煮込んだ後、また一週間熟成させることで、小骨の存在を忘れてしまうほど柔かく、旨味も凝縮。
丼からはみ出た尻尾は、その柔らかさで折れてしまいます。

箸で簡単にほぐれてしまう柔らかさ。
味付けも、甘辛ながらもクドくなく、にしんの味もハッキリわかる塩梅。
蕎麦の上にのるのはニシンだけ。
その潔さに、ご主人の自信が伺えます。

ニシンの下、汁に浸かった蕎麦は、キレイに整列された盛り付け。
ここにもご主人の拘りが見えます。
丼ではなくセイロですが、お客さんが食べやすいようにと丁寧に盛られたその姿に、新潟県の「へぎそば」を思い出してしまいました。
使用している蕎麦は、隣り町「厚沢部」産の蕎麦。
できるだけ地元食材を使いたい、またまたご主人の拘り。
イイお蕎麦に出会えたな~
そんな江差の旅でした。

手打そば 和海
北海道檜山郡江差町字愛宕町40-20
0139-52-1211
営業時間 11:00~15:00
定休日 月曜日(祝日は営業)
かもざるそば ~ 根先 やたら家さん
函館で、本格的な手打ちそばを食べたいと思ったら、ここ。
函館市内湯川温泉街から恵山方面へ向って、函館の出口「根崎」にある、やたら家さん。
出張で函館に訪れた際、空港から真っ直ぐお店に立ち寄る、本州からの常連客も多い、やたら家さん。
今日はお店イチオシの、かもざるそばをいただきました。

暖簾をくぐると、はやくも店内は賑わっています。
自家用車で来るお客さんもいれば、タクシーで来店する老夫婦のお客さん。
そんななか、蕎麦打ち部屋の正面にあるカウンター席に腰を降ろし、お目当ての「かもざる」を花番さんに注文。
早くこないかな~^^
こちら根崎 やたら家さんでは、国産の石臼挽きそばを手打ちした蕎麦と、リーズナブルな機械打ちしたそばをチョイスでき、お財布と相談できる品揃え。
私のお勧めは、やっぱり「手打ち」ですね~

「はいっ お待ちどうさま~」と運ばれてきた、かもざる。
美味しそうでしょう^^
「サッ」と炙って焼き目のついたネギが、「コロコロ~ン」と入り、頬張ると「チュッ」と甘い汁が溢れます。
噛めば「キュッ キュッ」と、心地よい歯応え。
素揚げしたナスとしし唐、そしてネギを鴨肉で巻いて、「パクッ」といただけば、「ああ~ 幸せ~」。

ジューシーで低脂肪のフランス鴨を、「焼く→蒸す→焼く」と、丁寧な調理法で絶妙な加減に火を通し、独特な鴨のクセを消して、美味しさだけUP!
旨味が溶け出た汁をひと口飲んで、「ああ~ またまた幸せ~」。

蕎麦を鴨汁につけていただいた後、もう1枚の蕎麦は、別についてくる「もり汁」でいただいてみました。
小箱に入った刻み海苔をお好みでのせ、ワサビと一緒にすすります。
江戸風の「キリッ」と引き締まった辛汁に、細切りの蕎麦を「チョン」とつけます。
今日3度目の「ああ~ 幸せ~」。
最後にそば湯をいただき、薄まっても味まで薄まらない、しっかりと鰹節が効いた汁を堪能し、4度目の「ああ~ 幸せ~」。
ご馳走さまでした^^

根崎 やたら家
北海道函館市高松町333-3
0138-57-4397
営業時間 10:30~20:30
毎週木曜日・第1、3、5金曜日~14:00まで
定休日 第2、4金曜日
なす天あんかけそば ~ そば茶屋 やま咲さん
道南の観光名所「大沼」。
秋には見事に色付いた山の紅葉が水面に写り、多くの観光客をはじめ、アマチュア・カメラマンがやって来ます。
また、秋川雅史氏が歌う名曲、「千の風になって」発祥の地として知られるのも、ここ「大沼」。
「千の風になって」を訳詞した新井満氏は、ここ大沼に別荘を持ち、訳詞作業したのもその別荘だったのが、その理由。
なんだか行ってみたくなりませんか^^

そんな大沼駅から歩いてすぐに、「そば茶屋」の看板を見つけました。
紅葉はすっかり終った12月。
外は雪が降り、気温は日中でも氷点下。
温かい蕎麦でも食べて、暖まることにしました。

暖簾をくぐり店内にお邪魔すると、右側にカウンター席、左側にテーブル席、その奥に小上がり席と、大人数でもゆっくりと寛げる広さ。
私は1人だけなので、カウンター席・・・
いやいや、暖簾が出たばかりで空いていたため、テーブル席に腰を降ろしました。
お品書きを覗くと、なにやら見かけないメニューが・・・
「なす天あんかけ」。
ほ~~
ナスの天ぷらそば、あんかけ仕上げですか!
これは珍しい。
早速お願いすることに。

少しして運ばれてきた「なす天あんかけ」。
おナスの天ぷらが、「ゴロン、ゴロン」豪快にのっています。
そして、見るからにおいしそうな、ツヤツヤとした「あん」は、熱々で冷えた身体を胃袋から温めます。

付け合せのキュウリと一緒に出された、刻み生姜を振り掛けると、「キュッ」とお味が引き締まります。
「トロ~リ」としたあんの中に、溶き玉子が泳ぎ、なんだかそれだけで幸せ~
さてさて、お店も混雑してきたようだし、そろそろお暇しようかな^^
ご馳走さまでした。

そば茶屋 やま咲
北海道亀田郡七飯町字大沼町211
0138-67-2047
営業時間 11:00~19:00
定休日 月曜日
舞茸天付き、もりそば~手打そば むらたさん
冷たい風が吹き付ける江差。
真っ青の海は白波が立ち、日本海の荒々しい顔を覗かせます。
間もなく季節は冬。
江差の人は、冬支度をはじめていました。
そんな江差のメインストリート。
ここには昔、ニシンで栄えた当時の風情を残した建物が並びます。
その中の一軒、蕎麦店「むらた」さんを訪ねました。
暖簾をくぐると、向かって右側のテーブル席、左側はカウンターで、その奧が調理場。
そして正面奥は、小上がり席になっており、広くてゆったりしています。
テーブル席に腰を下ろし、江差名物の「ニシンそば」をいただこうかと思ったのですが、季節は秋。
秋の味覚「舞茸」の天ぷらが付いた、もりそばをいただくことに。
むらたさんが使用する蕎麦は、毎日自家製粉するフレッシュなそば。
それが写真のように、たっぷり盛られ、舞茸天も小さく見えますが、結構なボリューム。
これで1人前¥700円は、ホントお客さん還元メニューのよう。
すっかり満腹になって、フィニッシュ!
ご馳走さまでしたo(⌒―⌒)o
手打そば むらた
北海道桧山郡江差町字中歌町68
0139ー52ー1957
営業時間:11:30~19:30
定休日:火曜日
寒い夜は、カレー南そば~そば処大豊さん
いや~ 北海道は寒い (><*)ノ~~~~~
上空に寒気が入ったということですが、根本的に北海道は寒い!
おまけに西風が冷たく、ビュー ビュー吹き付けるので、余計に寒い。
こんな日は、何か身体を温めてくれるものでも食べなくちゃ。
そこで思いついたのが・・・
はいっ
カレー南そばです(~▽~@)♪♪♪
寒い日にカレー南そばという私のパターンは、このブログを応援してくださってる皆様方には、すっかりお馴染み(笑)
トロミがついた熱々のカレーは、時間が経ってもなかなか冷めず、ゆっくり食べても最後まで熱い!
そして大豊さんのカレー南そばは、鶏肉ではなく豚肉。
この豚肉が厚切りで、トロけるように柔らかく、口に入れると肉汁をほとばしらせる!
これがたまらなく美味しいんだな~
さあ間もなく、本格的な冬がやって来ます。
みなさんも、熱々のカレー南そばで温まりませんか。
そば処大豊
北海道函館市本通り4ー28ー9
0138ー53ー4040
営業時間:11:20:00
定休日:金曜日
冷しイカ天おろしそば ~ そば処 元さん
いや~ 今年も残暑がある、嬉しい北海道。
去年も暑かったですが、今年も暑い。
個人的には、暑さは歓迎なので、もうしばらく続いてほしいものです。
さて、こう暑いとサッパリとしたものが食べたくなりますよね。
真っ先に思いつくのが「蕎麦」。
ざるそば、もりそば、冷したぬきそばが定番。
しかし今日は、サッパリ感2倍の「おろしそば」に決定!

そば処 元さんでは、函館名物「イカ」の天ぷらをたっぷりのせた、冷しイカ天おろしそばが夏の人気メニュー。
イカ天もたっぷりながら、大根おろしもたっぷり。
大根の辛味で、舌が「ピリピリ~」。
まるで辛味大根のよう。
蕎麦と汁に大根おろしを絡めて、最後までヒンヤリ! ピリピリ!を堪能。
ふ~っ
ご馳走さまでした^^
そば処 元
北海道函館市乃木町5-25
0138-56-3131
営業時間 11:00~13:30、17:00~20:00
定休日 水曜日
自家栽培野菜の天ぷら~あずまそばさん
朝起きて、「んっ」 身体が重い・・・
疲れるのかな?
鰹節が入った段ボールを持ち上げると、「んっ」 腰が痛い・・・
どこかにぶつけたとか、スポーツで動いたなどと思い当たる節はなく、いったいどうしたのかな?
「ん~」 頭もスッキリしない・・・
・・・
しばらく考えて、どうしてだか分かりました。
風邪をひいて、熱があるんです。
実は私、もうかれこれ20年以上、熱を計ったことがありません。
体温計で熱を計り、「○○℃」あると知ってしまうと、急に気持ちが病人になってしまうので、計らないことにしています。
明かに高熱があり「フラフラ」しているときも、絶対に計りません。
「これは熱があってフラついているんじゃない、地面が揺れているんだ!」
などと、子供みたいな屁理屈をつけるんです^^;
とはいえ、屁理屈で熱が下がるわけでもなく、風邪薬に頼るのですが。

食欲が落ちたとき、お蕎麦はホントありがたいものですね。
あっさりと、ざるそばをいただきました。
お店は函館市内鍛冶町にある蕎麦店、あずまそばさん。
あずまそばさんといえば、自家栽培野菜のお漬物がたまらなく美味しいのですが、今日は親方が天ぷらを揚げてくださいました。
ありがとうございますm(. .)m
鰹節をガッチリ効かせた辛口のそば汁を、天つゆ代わりに「チョン」とつけていただきます。
もちろん大好物のお漬物も^^
これで風邪なんか、どこかへ飛んでいっちゃいますね。
ご馳走さまでした♪

あずまそば
北海道函館市鍛冶町2ー9ー25
0138ー55ー8677
営業時間 11:00~20:00
定休日 火曜日
食べて応援! 東北創作そばめぐり~そば処 さんてい柏木店さん
東日本大震災の被害を受けた東北地方を応援しようと、函館にある蕎麦店の二代目が立ち上がりました。
義捐金というかたちで応援するのも良いのですが、ニ代目は東北の良質な食材を積極的に仕入れ、創作蕎麦をメニュー化。
蕎麦を食べるかたちで応援しようという試み^^

暖簾をくぐりテーブル席につくと、早速東北応援メニューのポップが置いてあります。
どれどれ、何をいただこうかな。

まずは青森県から。
青森地鶏のシャモロックを使用した、しゃもせいろ。
青森名物「せんべい汁」のせんべいも入った、ユニークなせいろそば。

岩手県からは、辛みおろしそば。
岩手県遠野暮坪(くれつ)の大根は辛味が強く、薬味としても素質は満点。
おろしそばにして、暑い夏にサッパリ!

福島県からは、会津梅山菜そば。
会津といえば、自然豊かな山深い土地。
そこで採れた、わらび、なめこ、うど、シメジなどがたっぷりのそば。

宮城県仙台からは、定規山の三角あぶらあげがのった、冷し三角あげそば。
西方寺がある定規山で一番の名物といえば、定規とうふ店さんの「三角あぶらあげ」。
その三角あぶらあげを、定規とうふ店さんから仕入れて、ぶっかけそば風にアレンジ。

今回は、その冷し三角あげそばを選んでみました^^
三角の形をした大きな油あげが2つ、「ドド~ンッ」とのって迫力満点。
ひとくち頬張ると、「おお~ これこれ、この味」。
定規山で食べた、三角あぶらあげと同じ。
そりゃ~ そうでしょう!
定規とうふ店さんのあげなんですから(笑)
北海道にいても、東北の美味しい食材が楽しめる、「食べて応援! 東北創作そばめぐり」は、人気があってレギュラーメニューになりような勢い。
みなさんなら、どの蕎麦を食べますか^^

そば処 さんてい柏木店
北海道函館市柏木町7-32
0138-52-1055
営業時間 11:00~20:00
定休日 火曜日
夏だ! 花火だ! 冷したぬきそば~そば処 ゑびす庵湯浜店さん
昨日の函館は、夏祭りの花火大会がありました。
開場の湯の川温泉地区は、昼間から場所とりの見物客がいて賑わいます。
露店も沢山出店し、浴衣姿の女性が風情あって良いですね^^
そんな湯の川温泉がある通りに面した蕎麦店、ゑびす庵湯浜店さんで、よく冷えた蕎麦をいただくことにしました。
「ガラガラガラッ」暖簾をくぐると、「いらっしゃいっ」の声とは別に、聞き慣れた関西弁が聞こえてきます。
こちらは大阪と北海道を行ったり来たりしている、年配の常連ご夫婦。
いつも夕方に来店し、夫婦仲良く晩酌しています。
奥さんは焼酎の水割り、旦那さんはいつも燗酒。
陽気に飲み食いする姿は実に楽しそうで、夫婦円満のよいお手本のよう。
きっとこの後、二人で花火を観に行くのでしょうね。
ご馳走さまです^^

そば処 ゑびす庵湯浜店
北海道函館市湯浜町2-17
0138-53-4320
営業時間 11:00~20:00
冷したぬきそば~そば処 ゑびす庵湯浜店さん
本日も晴れ!
夏本番。
これからますます暑くなりますよ~!!
そんなときに食べたくなるのが「蕎麦」。
そんな中でも、「冷したぬきそば」は夏の定番。

はいっ
冷したぬきそばです!
こちらの蕎麦は、函館市内湯浜町にあるお店「ゑびす庵(えびすあん)」さんの「冷したぬきそば」。
汁をぶっかけ風にかけて食べるタイプではなく、冷かけ風のもの。
ナルト、ホウレン草、お麩、ネギ、そしてお蕎麦屋さんの天カスがのった、シンプルながら豪華な蕎麦。
ここゑびす庵さんの蕎麦は盛りがよく、一度訪れると病みつきなるお店。
写真では分かりづらいのですが、この丼も大きく、私でもお腹いっぱいに!
これでワンコイン¥500円ですから、かなりお得なお店。
また明日もお邪魔しようかな^^

そば処 ゑびす庵湯浜店
北海道函館市湯浜町2-17
0138-53-4320
営業時間 11:00~20:00
冷し納豆うどん~手打ちうどん・そば 上野さん
ん~ ちょっとコーヒーでも飲みたいな。
時間は遅いのですが、子供じゃないんだし(笑)
すぐ近くにあるお店へ向けて、ハンドルをきります。
着いたお店は、函館市内湯川にある手打ちうどんのお店「上野」さん。
うどん・そばはもちろん、コーヒーにもご主人の拘りがあります。
「いらっしゃいっ」
カウンター内から、いつものように迎えてくれます。
ちょうど先客の蕎麦をつくり終えたところで、しばし世間話。
上野さんのご主人は、とても海に精通しており、渡島・桧山管内の海にとても知識の明るい方。
「今時期なら○○に潜れば、お化けみたいな魚がいっぱい泳いでるよ」
「ただ潮の流れが強烈に速いから、よほどキャリアのある人でなければ事故になるよ」
そんな海のエピソードは、雑誌やテレビ番組よりリアルで楽しい!
漫画「釣りキチ三平」の三平が一緒に聞いていたら、きっと「オラ連れてってけろっ」と言っているでしょうね(笑)
あっ いけない!
コーヒー飲みに来たんだった・・・
話が面白くて、忘れていました。

「いらっしゃいっ」
常連のお客様が2組やって来ました。
ん~ お腹も空いてきたことだし、私もうどんをいただこうかな。
作っていただいたうどんは、冷し納豆うどん。
注文を受けてから包丁で切りはじめるうどんは、とても滑らかでコシが強い。
納豆の上に乗った卵黄を、箸で割るのが小さな楽しみ^^
美味しいんですよね~
そしてわさびを一緒に、どれくらいの量を卵黄、納豆に混ぜ込むかが、美味しさのキーポイント!
通は不用なワサビを丼のヘリに残して、まずは味見。
その後、好みに加減して食べるのです。
常連さんは別ですが^^
みなさんも是非一度、お試しあれ~

手打うどん・そば 上野
北海道函館市湯川1-23-6
0138-57-4341
営業時間 11時~20時
定休日 金曜日
おにぎりセット~そば処 都庵さん
お蕎麦を食べたいんだけど、ごはんも食べたい。
うどんを食べたいんだけど、やっぱりゴハンも食べたい。
そんな時って、ありませんか?
よく女性が、「甘いものは別腹」といいますが、男性はこれに「ごはん」があたるのでは。
そんなときに嬉しいのが、ごはん物とのセット。

北斗市にある蕎麦のお店「都庵」さんは、そんなときに嬉しいお店。
単品メニューの蕎麦はもちろん、丼物とのセットもあるのですが、なかでも「おにぎりセット」が人気。
ワンコインの500円で、かけそばorもりそば+おにぎりが食べられます。
「たぬきそば」や「天ぷらそば」との組み合わせもあり、今回は天ぷらそばとおにぎりのセットで\650円。
最後にお米を食べると、なんだかお腹が落ち着きますね^^

そば処 都庵
北海道北斗市飯生2-9-20
0138-73-3156
営業時間 11:00~20:00
定休日 日曜日
夏です! ざるそば~あずまそばさん
みなさ~ん! 夏です! 暑くなってきましたね~!
ついつい食欲が落ちてしまう季節は、夏バテにご用心。
しっかり食べて、夏バテ予防しましょう。

いつものお店、函館市内鍛冶町にある、「あずまそば」さんで、冷んやりサッパリ、「ざるそば」を食べにお邪魔しました。
「いらっしゃいっ」
若旦那と若女将が出迎えてくださいます。
「いや~ 最近自転車にハマッちゃってさ~」と、若旦那。
なんでも休みの日にはマウンテンバイクにまたがって、山へ出かけるのが楽しみだとか。
山菜時期は終ってしまいましたが、山の空気は美味しいですもんね。
でも若女将、「熊でないの?」との問に・・・
一同沈黙・・・
「確か熊避けのスプレーがありましたよね」
それさえ持っていれば、熊撃退間違いなし!
で、どこに売ってるの?
アウトドア・ショップにあったはず。
1本¥10000円くらいだったような?
・・・・・
また沈黙・・・
ま~ ま~
もし熊がでたら、猛ダッシュで逃げれば、なんとかなるでしょう。
自転車だし!
少々強引ですが、話が落ち着いたところで、お目当ての「ざるそば」で腹ごしらえすることに。

あずまそばさんといったら、この自家栽培野菜の自家製お漬物。
この漬け塩梅が絶妙なんです。
「カリカリッ」、「ポリポリッ」、かじりながら、冷水で「キュッ」と引き締まった蕎麦をすすります。
上質の鰹節のみで作った、辛口の汁が蕎麦に絡みつき、これまた絶妙。

「おつゆは~?」
奥から女将さんの声が!
もちろん「いただきますっ!」
そして出てきたおつゆの具「ニラ」も、あずまそばさん自家製のニラ。
「シャキッ シャキッ」と歯応えが心地よく、鼻腔に抜けるニラの香りが、スーパーで売っているものより濃くて美味しい。
外食が多い私にとって、とてもありがたいお店です。
ご馳走さまでしたm(_ _)m

あずまそば
北海道函館市鍛冶町2ー9ー25
0138ー55ー8677
営業時間 11:00~20:00
定休日 火曜日
かしわそばと、お漬け物 ~ あずまそばさん
「かしわそば 、お願いしま~す」。
いつもの席で、いつものように、お昼ごはんです。
「いつ来たの?」
「ご飯いるかい?」
そう声をかけていただいて、「今朝家を出て、腹ペコ」で来ました~」と答える私。
「ニコッ」と笑う女将さん。
そしていつもの、自家製お漬け物も付けていただきました。
「おつゆは~?」と、調理場から女将さんの声。
大きな声で、「いただきま~す」と私。
ホントにいつもいつも、ありがとうございますm(__)m
あずまそば
北海道函館市鍛冶町2ー9ー25
0138ー55ー8677
営業時間 11:00~20:00
定休日 火曜日
とり五目ごはんと、たぬきとじそば ~ そば処 さんてい柏木店さん
4月、桜の季節を迎えました。函館も五稜郭公園の桜が有名ですが、住宅街に桜が咲き並ぶ通りも捨て難い。
そんな桜通りのすぐ近くにある、そば処さんてい柏木店さんへ出かけました。

この日は、とり五目ごはんと蕎麦がセットになった、たぬきとじそばをチョイス。
そのほか冷したぬき、野菜天ぷら、函館名物塩ラーメンにも、全てとり五目ご飯がついて¥700円。
どうですか!
お得でしょう^^

ツヤツヤご飯に染み込んだ、お米を抱き込むようなお出汁がGOOD!
お袋の味的な五目ごはん。
蕎麦もご飯も、お出汁に拘った一品。

○お品書き○
もり 450円、ざる 650円、天ざる 900円、カニカニ天ざる 880円、上天ざる 1300円、冷やしきつね 650円、冷やしおろし 650円、冷やしカニおろし 730円、冷やしとろろ 750円、冷やし納豆 750円、冷やしなめこおろし 750円、冷やし山菜 750円、冷やしにしん 780円、かきあげ天もり 820円、冷やし土用しじみ 820円、天ぷら 840円、なべやき 860円、かけ 450円、たぬき 480円、玉子とじ 630円、きつね 650円、かしわ 720円、肉 720円、天南 750円、五目 750円、山菜 750円、なめこ 750円、五目あんかけ 770円、にしん 780円、とりごぼう 780円、カレー 800円、満ぷくもりそば 500円、満ぷくザルそば 650円ほか。

そば処 さんてい柏木店
北海道函館市柏木町7-32
0138-52-1055
営業時間 11:00~20:00
定休日 火曜日
カレーうどん 手打ちうどん・そば 上野さん
昨日食べたカレーそば。
今日の私も、カレースイッチがONのまま。
やっぱり美味しいカレーが食べたい!

カレー繋がりで、今日は「カレーうどん」です^^

これっ これっ これっ!
日本人なら誰しも食欲そそられる、眩いばかりに光り輝く黄金色のカレーは、白い湯気と共にスパイスの香りが立ち昇ります。
たまらず箸でうどんを手繰れば、「ドシン」とコシのすわった太めのうどんが現れます。
お店は函館市内湯の川にある、手打ちうどんとそばのお店「上野」さん。
注文を受けてから切りはじめる「うどん」は、拘りの一品。

上野さんの豚肉。
これが柔らか過ぎず、硬過ぎずの絶妙な塩梅。
噛めば「ジュワ~」っと肉汁がほとばしる、鮮烈なお肉。
これがカレーに浸っているのですから、やみつきになること必至。
ぜひ一度ご賞味あれ~

○お品書き○
山かけ 890円、ナット 890円、たぬき 780円、月見 780円、なめ子 890円、釜上 890円、ニラ玉とじ 890円、とろろ昆布 890円、かき玉 780円、きつね 780円、すいとん 780円、玉子とじ 780円、ざる 680円、もり 580円、天玉とじ 980円、ぞう煮 890円、カレー 890円、天ぷら 890円、かけ 580円、わかめ 780円、すりみ 780円、かしわ 780円、あんかけ 890円、なめ子山かけ 1150円、山かけナット 1150円、ナットなめ子おろし1150円、カレーすりみ 1150円、天ぷら肉 1150円、すりみ山かけ 1150円、なめ子すりみ 1150円、すりみぞう煮 1150円、天ぷら昆布 1150円、すりみニラ玉 1150円、山かけ天ぷら 1150円、すりみわかめ 1150円、天ぷらニラ玉 1150円、すりみ昆布 1150円、わかめ天ぷら 1150円、天ぷらぞう煮 1150円、すりみ天ぷら 1150円、すりみすいとん 1150円、肉ニラ玉とじ 1150円、なべやき 1150円、チャンコなべやき 1150円、スペシャルなべやき 1680円、アベックなべやき 2300円、ファミリーなべやき 3450円ほか。

手打うどん・そば 上野
北海道函館市湯川1-23-6
0138-57-4341
営業時間 11時~20時
定休日 金曜日
カレーそば あずまそばさん
無性にカレーが食べたくなるときって、ありません?
スパイスが効いたあの香りを嗅ぐと、それほど空いていなかったお腹も、「グ~」っと鳴ってしまいます。
そんなとき、私はお蕎麦屋さんで、カレーそばをいただきます。

テーブルへ運ばれてきた瞬間、目の前のカレーそばから立ち昇る白い湯気と、スパイスの香り!
あ~ やっぱりこれだ!
レンゲで汁をすくって口へ運べば、「熱ちっ!!」と、思わずこぼしそうになる。
ん~ やっぱりカレーだぁ

箸を丼に滑り込ませて蕎麦を手繰ると、トロミのついた汁が蕎麦に絡んで、少々重たい。
その蕎麦を「ふ~ ふ~」しながら、「ズズズッ」とすする。
あまり勢いよくすすると、カレーが飛び散るので気をつけて(笑)
いつもの自家製お漬物の他に、黒豆をご馳走していただきました。
ほどよく甘く、少し歯ざわりを残した感じで、箸休めにピッタリ。
額の汗を拭きながら、今日も気持ち良く完食です^^
ご馳走さまでした。

○お品書き○
もり 473円、ざる 525円、大もり 525円、大ざる 609円、かけ 452円、たぬき 504円、天ぷら 756円、五目 756円、親子 756円、山菜 714円、とろろ 714円、なっと 714円、かしわ 714円、月見 578円、かき玉 735円、カレー 735円、なべやき 756円、とじ 630円、肉 717円、天ざる 1155円、とんかつ定食 1260円、天ぷら定食 1260円、えびフライ 1050円、玉子丼 609円、親子丼 714円、かつ丼 840円、天重 945円、エビ天重 1050円ほか。

あずまそば
北海道函館市鍛冶町2-9-25
0138-55-8677
営業時間 11時~20時
定休日 火曜日
五目そば そば処 更科さん
今日で「ご用収め」という方も、たくさんいらっしゃるのでなないでしょうか。
お正月を迎えるにあたって、お買い物で忙しくなりますね。
スーパーの駐車場も、ほぼ満車。
いよいよ歳の瀬を迎えます。

さて、今日お邪魔した蕎麦店は、函館市内美原にある、そば処更科さん。
産業道路沿いにあるメガドンキやヤマダ電機から、昭和町方面へ向い、車で走って1分。
「更科」の看板を目印に、左折してすぐ。
駐車場へ車を入れ、いつものように暖簾をくぐります。

「いらっしゃいませ、ささっ こちらへどうぞ」
大きなストーブが置いてある、とても温かいテーブル席に案内していただきました。
今日のように寒い日には、とてもありがたい^^
「はいどうぞ~」
熱々の五目そばです。
最近の私は、五目そばがマイ・ブーム。
いただきま~す^^

○お品書き○
かけ 450円、もり 450円、たぬき 530円、ざる 550円、大もり 550円、花巻 570円、月見 570円、玉子とじ 570円、力 680円、山かけ 680円、五目 680円、かしわ 680円、カレー 730円、親子 730円、つけとろろ 730円、なめこ 820円、山菜 820円、天ぷら 900円、天とじ 950円、天ざる 1250円、かきたまうどん 680円、あんかけうどん 720円、鍋焼きうどん 900円、カツ重 900円、天丼 950円、カツ丼 850円、親子丼 750円、カレー丼 700円、玉子丼 700円ほか。

そば処 更科
北海道函館市美原1-41-6
0138-43-7532
営業時間 11:00~20:00
定休日 火曜日
年越しは「そば」で決まり! そば処 元さん
さあ、今年も残すところ、あと僅か。
2010年ラストスパートです!
暮れといえば、年越しそば。
みなさんは、もう予約されたでしょうか?
それとも、蕎麦店で食べられるのでしょうか?
日本の伝統文化「年越しそば」。
蕎麦を食べて、一年を締めくくりましょう^^
写真の蕎麦は、函館市内にある、そば処「元」さんの、ざるそば。

○お品書き○
もり 400円、かけ 400円、たぬき 500円、たぬきとじ 550円、きつね 580円、月見 500円、ざる 550円、大もり 550円、五目 650円、かしわ 650円、天ぷら 730円、天とじ 800円、カレー南蛮 650円、かき玉 650円、にしん 700円、とろろ 650円、おろし 650円、冷山菜 680円、冷たぬき 600円、冷かしわ山菜 800円、なべやき 750円、天ざる 1200円、カレーライス 550円、カツカレー 780円、玉丼 530円、開花丼 650円、親子丼 680円、カツ丼 780円、牛丼 580円、天丼 800円、肉丼 700円ほか。

そば処 元
北海道函館市乃木町5-25
0138-56-3131
営業時間 11:00~13:30、17:00~20:00
定休日 水曜日
がごめ昆布のとろろそば そば屋の「ながを」さん
「がごめ昆布」といえば、道南でとれる、あの「トロ~ッ」としたヌメリ成分で有名な昆布。
あのヌメリの成分は、フコイダン、ラミナラン、アルギン酸が主成分で、とても身体に良い健康食品。
そのがごめ昆布を使った蕎麦があると聞き、七飯町にある蕎麦店「ながを」さんにお邪魔してきました。

暖簾をくぐり店内へ入ると、早速写真の黒板が。
女将さんに、「この蕎麦をお願いします」と注文。
さてさて、いったいどんな蕎麦なのでしょうか。

しばらくして運ばれてきた、がごめ昆布のとろろそばは、こんな感じ。
焼き海苔の代わりに、蕎麦に乗っているのが「がごめ昆布?」。
いやいや、主役はそこではなくて、蕎麦汁と一緒に猪口のなか。

昆布漁師が特別に手で削ったがごめ昆布は、「トロ~ッ」と粘りをだして蕎麦に絡みます。
そして、その昆布味の濃厚なこと!
これは昆布好きにはたまらないお味。
このとろろ昆布蕎麦には、ひと口サイズのご飯も付いてくるため、残りのがごめ昆布を乗せていただきます。
ん~ 天然ごはんの素。
がごめ昆布が、こんなに美味しいなんて!
蕎麦とのコラボ、ぜひお試しください。

○お品書き○
かけ 600円、たぬき 650円、玉子とじ 650円、とろろ 700円、納豆 700円、かしわ 800円、肉 800円、元気 800円、トントン 800円、カレー南 800円、天 900円、天とじ 900円、親子 900円、もり 500円、ざる 600円、冷したぬき 650円、冷しとろろ 700円、冷し納豆 700円、冷し元気 800円、冷しトントン 800円ほか。

そば屋の ながを
北海道亀田郡七飯町字上藤城22-50
0138-64-6611
営業時間 1130~
とんかつそば 長寿庵本町店さん
とんかつを蕎麦に乗せた、その名も「とんかつそば」。
いったいどんなお味なのか、函館市内中心部、本町にある蕎麦店「長寿庵本町店」さんに出掛けてきました。

「最近、このとんかつそばしか食べないお客さんが増えちゃって」とは、お店のご主人。
色々な具材をのせて試作を繰り返したのですが、あえて何もトッピングせずに、とんかつだけを乗せた方が美味しいと、写真のような蕎麦になったそう。
シンプル・イズ・ザ・ベスト!
といったところでしょうか。

ひとくち汁を飲んでみると、なるほど!
同じ油ものの天ぷらとは違う、豚肉の旨味が染み出た油の旨味。
コクがあるんですね~ コクが。
そして100グラムあるとんかつは、どっしりと胃袋を満足させてくれます。
そばだけじゃ、もの足りないかな・・・
と思いましたが、これなら腹持ちしっかり!
1人前¥680円。
これなら「とんかつそばファン」が増えるのも頷けます。
みなさんもどうぞ、お試しあれ^^

○お品書き○
もり 410円、おおもり 530円、ざる 530円、おおざる 550円、合いもり 550円、冷かけ 410円、冷したぬき 450円、冷し野菜天ぷら 630円、冷し海老天ぷら 750円、冷し山菜 600円、冷し山かけ 680円、冷し山かけ納豆 800円、冷し納豆 550円、冷おろし 600円、冷しおろし納豆 740円、冷し梅おろし 630円、冷し天おろし 750円、かきあげ天ざる 780円、海老天ざる 1000円、かけ 410円、たぬき 450円、たぬきとじ 600円、玉子とじ 550円、天とじ 750円、月見 480円、五目 700円、山菜 600円、山かけ 680円、おろし 600円、かしわ 600円、肉 700円、力 760円、野菜天ぷら 630円、海老天ぷら 750円、親子南ばん 700円、カレー南ばん 700円、天南ばん 600円、豚カレー 730円、とんかつ 680円、おろしとんかつ 840円ほか。

そば処 長寿庵本町店
北海道函館市本町32-2
0138-55-0555
営業時間 11:00~15:30 17:00~20:00
定休日 日曜日
五目そば あずまそばさん
最近すっかりハマッてしまったのが・・・
「五目そば」。

色々な具材が沢山乗って、彩りキレイ!
栄養もありそう!
そして美味しい!
まるで、お蕎麦界の宝石箱や~~~

竹の子にシイタケ、ナルトにゆで卵、きくらげ、厚焼きたまご、そして主役の海老ちゃん。
食べてしまうのが、もったいない^^;
今日のお店は、函館市内にある「あずまそば」さん。
「ごはんも食べるかい?」と女将さん。
もちろん「いただきま~す」と即答です。
おかずも沢山つけていただき、ほらっ 数の子まで!!
気分はもうお正月。
ご馳走さまでしたm(_ _)m
○お品書き○
もり 473円、ざる 525円、大もり 525円、大ざる 609円、かけ 452円、たぬき 504円、天ぷら 756円、五目 756円、親子 756円、山菜 714円、とろろ 714円、なっと 714円、かしわ 714円、月見 578円、かき玉 735円、カレー 735円、なべやき 756円、とじ 630円、肉 717円、天ざる 1155円、とんかつ定食 1260円、天ぷら定食 1260円、えびフライ 1050円、玉子丼 609円、親子丼 714円、かつ丼 840円、天重 945円、エビ天重 1050円ほか。

あずまそば
北海道函館市鍛冶町2-9-25
0138-55-8677
営業時間 11時~20時
定休日 火曜日
五目とじそば そば処 ゑびす庵湯浜店さん

函館市内、湯の川温泉街の近くにある蕎麦店、「ゑびす庵湯浜店」さん。
お店の玄関まで来ると、なにやら賑やかな笑い声がします。
どれどれ、入ってみようかな。
「ガラガラガラ~」、暖簾をくぐり扉を開けると、天ぷらを肴に熱燗をたしなむ、大阪弁のお父さんとお母さん。
小上がり席では、これまたご夫婦がビールを飲んでます。
そこへゑびす庵さんのお孫さん2人が帰ってくると、「ご飯食べに連れて行ってやる!」。
と、ビールのお客さん。
どうやらみんな常連さんのようで、家族ぐるみのお付き合い。
小学生のお孫さんも、嬉しそうに笑っています。
「いっぱいご馳走になっておいで!」と、声をかけて見送りました。

さて、残った大阪のお父さんと世間話スタート。
それがこのお父さん、見聞が広くてなかなかの人。
大阪人のユニークなジョークを交えて、深刻な話も笑いながら弾みます。
たくさん笑っていると、なんだかお腹が空いてきました(笑)
女将さんに、「五目とじそば大盛り」を注文。
すると親方さんが、巨大な蕎麦の塊を釜に投入!
おお~
これは凄いことになりそう(笑)
「はいっ どうぞ~」と出てきた大きな丼には、沢山の具材を玉子でとじた「五目とじ」ですが、頭隠して尻隠さず。
海老がしっかり見えています^^
「汁が足りなくなるから、これを注ぎ足してね」と、徳利に入った汁をつけてくださいました。
かなりのボリューム。
しかし、盛り上がる楽しい場の雰囲気で、気がつくと見事完食!
ふ~ 美味しかった。
ご馳走さまです^^

○お品書き○
もり 450円、ざる 500円、大もり 550円、大ざる 600円、天ざる 900円、冷かけ 450円、冷たぬき 500円、冷おろし 600円、冷納豆 700円、冷山かけ 700円、冷山かけ納豆 700円、冷天ぷら 800円、かけ 400円、たぬき 450円、月見 450円、とじ 450円、たぬきとじ 500円、かしわ 650円、肉 650円、きつね 500円、力 600円、かき玉 550円、五目 650円、五目とじ 700円、あんかけ 700円、カレー 700円、天ぷら 750円、天とじ 800円、おろし 550円、納豆 650円、山かけ納豆 700円、柏そうめん 650円、鍋焼き750円ほか。

そば処 ゑびす庵湯浜店
北海道函館市湯浜町2-17
0138-53-4320
函館男爵黒豚の肉そば そば処 さんてい柏木店さん

「函館男爵黒豚」。
この函館ブランド豚肉名を、初めて聞く方も多いのでは。
「マル環きむら」さんで、生産から販売までを手掛けており、その肉質の良さが評判。
1993年に、鹿児島産のパークシャー種の黒豚をベースに、木村さんが大切に育て上げた黒豚。

函館男爵黒豚のバラ肉やロース肉を、惜しげもなく使った肉そばは、噛みしめるほどに肉汁がほとばしり、甘い脂身が溶けだした蕎麦汁は、病み付きになる美味しさ。
函館に来たら「函館男爵黒豚」を食べてもらいたい。
その思いから、1人前¥780円というお値段に設定したご主人。
お店の、いやいや函館の「名物蕎麦」に、育ってほしいものです。

○お品書き○
もり 450円、ざる 650円、天ざる 900円、カニカニ天ざる 880円、上天ざる 1300円、冷やしきつね 650円、冷やしおろし 650円、冷やしカニおろし 730円、冷やしとろろ 750円、冷やし納豆 750円、冷やしなめこおろし 750円、冷やし山菜 750円、冷やしにしん 780円、かきあげ天もり 820円、冷やし土用しじみ 820円、天ぷら 840円、なべやき 860円、かけ 450円、たぬき 480円、玉子とじ 630円、きつね 650円、かしわ 720円、肉 720円、天南 750円、五目 750円、山菜 750円、なめこ 750円、五目あんかけ 770円、にしん 780円、とりごぼう 780円、カレー 800円、満ぷくもりそば 500円、満ぷくザルそば 650円ほか。

そば処 さんてい柏木店
北海道函館市柏木町7-32
0138-52-1055
営業時間 11:00~20:00
定休日 火曜日
ボリボリの味噌汁と、かしわそば あずまそばさん

「こんにちわ~」
「お蕎麦食べに来ました~」
暖簾が出てまだ間もない、あずまそばさんにお邪魔します^^
どうしても汁系が食べたくて、かしわそばを注文。
「ご飯いるかい?」と、女将さん。
「すみません、いただきます!」と、遠慮を知らない私(笑)
「なんにもないけど~」と、カボチャの煮物、お漬物などを、たくさん出してくださいました。
いつも、いつも、ありがとうございますm(_ _)m
「今日は良いものあるんだ~」と、女将さんが運んでくださった椀の中には・・・

秋の味覚「ボリボリ」です!
椀の蓋を開けると、「プ~ンッ」と、ボリボリ特有の香りが!
今期初のボリボリです^^
「今年はボリボリと松茸が豊作」
山の恵を、お腹いっぱいいただきます^^
そして、この自家菜園の有機野菜を使ったお漬物が、とっても美味しいんです。
ご飯のお供にはもちろん、お酒の肴にも良く合います。
「ふ~っ 」
今日もお腹いっぱい、ご馳走さまでしたm(_ _)m

○お品書き○
もり 473円、ざる 525円、大もり 525円、大ざる 609円、かけ 452円、たぬき 504円、天ぷら 756円、五目 756円、親子 756円、山菜 714円、とろろ 714円、なっと 714円、かしわ 714円、月見 578円、かき玉 735円、カレー 735円、なべやき 756円、とじ 630円、肉 717円、天ざる 1155円、とんかつ定食 1260円、天ぷら定食 1260円、えびフライ 1050円、玉子丼 609円、親子丼 714円、かつ丼 840円、天重 945円、エビ天重 1050円ほか。

あずまそば
北海道函館市鍛冶町2-9-25
0138-55-8677
営業時間 11時~20時
定休日 火曜日
おにぎりセット そば処 都庵さん
最近外を歩けば、「500円ランチ」の文字が、よく目につくようになりました。
お弁当も250円のご時世。
いったい何時まで、不況風は吹くのでしょうか。
さて今日は、お昼時には常連さんで賑わう、北斗市にお店を構える「都庵」さんへ出かけました。

都庵さんでは、天ぷらそばや天ざるそばの通常メニューのほか、お弁当や丼物も人気。
しかし今日は、毎日外食しなくてはならない方の見方、お安く食べられるお蕎麦を紹介します。
「おにぎりセット」、530円。
その名の通り、おにぎりと蕎麦のセットで、蕎麦は温・冷のどちらかをチョイスできます。
私は温かい蕎麦を注文。
プラス¥150円で海老天がつくので、迷わずお願いしました。
これからの寒い季節、熱々の天ぷらそばが無性に食べたくなるのは、私だけではないはず。
みなさんも「天ぷらそば」、いかがでしょうか。

○お品書き○
かけ 450円、もり 450円、ざる 550円、大もり 600円、大ざる 700円、ざるとろろ 730円、天ざる 1000円、エビカニ天ざる 1200円、上天ざる 1300円、なめこ 730円、やまかけ 730円、たぬき 580円、納豆 740円、山かけ山菜 840円、天おろし 730円、三味 730円、山菜 700円、 月見 500円、玉子とじ 530円、 五目 630円、かしわ 700円、肉カレー 700円、南ばん 730円、かつかれー南 930円、蝦天カレー南 930円、あんかけ 650円、親子 780円、天ぷら 780円、上天ぷら 980円、天とじ 880円、かつ丼セット 1050円、天とじ丼 1050円、牛とじ丼 1050円、天丼セット 950円、牛丼セット 950円、かきあげ丼セット 930円、親子丼セット 900円、肉丼セット 900円、玉子丼セット 800円ほか。

そば処 都庵
北海道北斗市飯生2丁目9-20
0138-73-3156
営業時間 11:00~20:00
納豆そば そば処 まつ膳さん

函館市内湯川町、トラピスチヌ修道院に向う道中にある蕎麦店、「まつ膳」さん。
お昼前にお邪魔しました。
「あらお兄さん、よく来たね~」、女将さんがいつもの明るい声で向かえてくれます。
調理場奥から親方さんが、「お~ 今日は早いな」、「ま~休んでけ」と、これまた笑顔。
少し早いのですが、納豆そばを注文してカウンター席に腰掛けます。

出前注文の電話が鳴るなか、「はいっ お待ちどうさま」と運んでくださったのは若女将。
「久しぶりですね~」、「お元気でした」と軽くお話をして、納豆そばをいただきます。
天気が良い昼間、今日も気持ちが良い一日になりそう。
「ガラガラガラ~」、お客さんがやって来ました。
「はいっ いらっしゃい」、「毎度どうもね~」。
常連さんのようで、窓際の小あがり席に上がります。
きっとそこが、いつものお気に入り席なんでしょうね。
すると若女将が、「コーヒー好きでしたもんね、今いれるね」と、アイスコーヒーとお菓子をくださいました。
いや~ 覚えていてくださったんですね。
ありがとうございますm(_ _)m
あっ また電話です。
忙しくなる前に、お暇しなきゃ^^

○お品書き○
かけ 400円、たぬき 450円、月見 450円、とじ 470円、かき玉 550円、かしわ 600円、肉 600円、納豆 650円、山菜 650円、山かけ 650円、カレー 650円、親子 650円、五目 650円、こがね 680円、あんかけ 700円、天ぷら 750円、天とじ 800円、なべ焼きうどん750円、もり 400円、大もり 500円、ざる 480円、大ざる 580円、たぬき 500円、おろし 650円、納豆 650円、山かけ 650円、山菜 650円、天ざる 930円ほか。

そば処 まつ膳
北海道函館市湯川町3-47-8
0138-57-0564
営業時間 11:00~20:00
冷ナットうどん 手打ちうどん・そば上野さん

開店の少し前、お店にお邪魔させていただきました。
忙しそうに仕込みをしながら、「座りなさい^^」と、カウンターを指差し、お話を聞かせてくれます。
海に精通しているご主人、太平洋と、日本海の生物と生態。
なんだか講演会に出席しているかのようで、とても勉強になりますm(_ _)m
しかも、講師の先生を独り占めできるのですから、なんとも贅沢。
私がなげかけるチンプンカンプンな質問でも、よ~く噛み砕いて教えてくれます。
いつもいつも、ありがとうございますm(_ _)m
そうこうしていると、お客さんがやってきました。
釜に火が入り、厨房内も準備OK。
さっそく私も、冷ナットうどんを注文。
すると、パタパタと常連さんが来客してきます。
2人連れから5人家族、一人のお客さんは私の隣りカウンター席へ、4人連れの常連さんは、一番奥のテーブル席へ。
気がつくと店内はほぼ満席。
時間はまだ十分お昼前だというのに。
常連さんの注文をテキパキとこなしていく厨房内。
それにしても、注文は温かいものばかり。
暑い日には熱いもの。
そんな中で、私一人が冷たい納豆うどん。
玉子の黄身を箸で割って、「トロ~ッ」としたところを「ズズズッ」といただきます。
これこれ、これがたまらないんですよね~^^

○お品書き○
山かけ 890円、ナット 890円、たぬき 780円、月見 780円、なめ子 890円、釜上 890円、ニラ玉とじ 890円、とろろ昆布 890円、かき玉 780円、きつね 780円、すいとん 780円、玉子とじ 780円、ざる 680円、もり 580円、天玉とじ 980円、ぞう煮 890円、カレー 890円、天ぷら 890円、かけ 580円、わかめ 780円、すりみ 780円、かしわ 780円、あんかけ 890円、なめ子山かけ 1150円、山かけナット 1150円、ナットなめ子おろし1150円、カレーすりみ 1150円、天ぷら肉 1150円、すりみ山かけ 1150円、なめ子すりみ 1150円、すりみぞう煮 1150円、天ぷら昆布 1150円、すりみニラ玉 1150円、山かけ天ぷら 1150円、すりみわかめ 1150円、天ぷらニラ玉 1150円、すりみ昆布 1150円、わかめ天ぷら 1150円、天ぷらぞう煮 1150円、すりみ天ぷら 1150円、すりみすいとん 1150円、肉ニラ玉とじ 1150円、なべやき 1150円、チャンコなべやき 1150円、スペシャルなべやき 1680円、アベックなべやき 2300円、ファミリーなべやき 3450円ほか。

手打うどん・そば 上野
北海道函館市湯川1-23-6
0138-57-4341
営業時間 11時~20時
定休日 金曜日
そばとカツ丼のセット そば処 七重浜ふでむらさん

そばとカツ丼がセットになった、七重浜ふでむらさんの人気メニュー。
1人前¥850円ながら、そのボリュームにビックリ!

「はいっ お待ちどうさま~」。
しばらくして運ばれてきたカツ丼とそばのセットは、まるで二人前が運ばれて来たようで、思わず「他のお客さんの注文ではないでしょうか?」と、確認したくなるほど。
もりそば、カツ丼のそれぞれが、しっかり1人前くらいありそうなボリューム!
「うちでは、このセットが大人気なんだよ」。
「常連さんは、こればかり食べて行かれるよ」とは、お店のご主人。
セットはカツ丼の他にも、天丼、うな丼、豚丼の4種類が選べ、嬉しいメニュー。
ランチはお腹いっぱいになりたい!
そんな方にお勧めのお店です。

○お品書き○
もり 450円、ざる 550円、大もり 550円、大ざる 650円、梅おろし 600円、たぬき 650円、おくらとろろ 650円、とろろ 730円、山菜 730円、納豆 750円、天ざる 1000円、かけ 430円、月見 530円、かしわ 650円、肉 650円、五目 650円、たぬき 650円、カレー 700円、親子 700円、とろろ 750円、力 750円、かも南(カレー味) 750円、山菜 750円、天ぷら 750円、天とじ 800円、なべやき 700円、Aセット(カツ丼+もり) 850円、Bセット(天丼+もり) 850円、Cセット(うな丼+もり) 850円、Dセット(豚丼+もり) 850円、玉子丼 650円、親子丼 750円、肉丼 750円、他人丼 750円、うな丼 900円、天丼 900円、天とじ丼 900円、カツ丼 1000円ほか。

そば処 七重浜ふでむら
北海道北斗市七重浜4丁目1-28
0138-49-5526
営業時間 11:00~16:00くらい
定休日 第1・3・5水曜日
ツルッと ざるそば そば処 元(げん)さん

いくらか暑さが和らいだ北海道。
それでも日中は、まだまだ汗ばむ陽気。
「おそば食べていきなさい」。
食欲が落ちてきた私に気づいてか、ざるそばを作ってくださいました。
いつもいつも、ありがとうございますm (_ _)m
あれっ
いつものお母さんがいない。
今日は自宅にいるのかな?
すると、ひょっこり奥から出てきてくれました。
「暑いね~、何年も函館に住んでるけど、こんな夏は初めてだね~」。
そう言ってカウンター席に腰をおろして、昔の話を聞かせてくれます。
おそばをすすりながら、お母さんの話を聞く。
なんだか「ホッ」として、和むんですよね~
盛りを良くしていただいたざるそばを平らげ、すっかりお腹いっぱい。
ご馳走さまでしたm(_ _)m
○お品書き○
もり 400円、かけ 400円、たぬき 500円、たぬきとじ 550円、きつね 580円、月見 500円、ざる 550円、大もり 550円、五目 650円、かしわ 650円、天ぷら 730円、天とじ 800円、カレー南蛮 650円、かき玉 650円、にしん 700円、とろろ 650円、おろし 650円、冷山菜 680円、冷たぬき 600円、冷かしわ山菜 800円、なべやき 750円、天ざる 1200円、カレーライス 550円、カツカレー 780円、玉丼 530円、開花丼 650円、親子丼 680円、カツ丼 780円、牛丼 580円、天丼 800円、肉丼 700円ほか。

そば処 元
北海道函館市乃木町5-25
0138-56-3131
営業時間 11:00~13:30、17:00~20:00
定休日 水曜日
挽きぐるみ粗挽き十割蕎麦 蕎麦彩彩 久留葉さん
しばらく猛暑が続いていた北海道。
6月中に、これほど気温の高い日が続くのは、とても珍しいこと。
慣れない暑さで、熱射病にかかる方のニュースが、連日流れましたが、月が変わって天候も変わりました。
ようやく涼しくなりそうです。
さて今日の蕎麦店さんは、函館市内の観光地にある「大三坂」という坂道に面したお店「蕎麦彩彩 久留葉」さんです。
こちらのお店は、その日使うそば粉を使う分だけ、自家製粉して手打ちするお店。
なかでも私お気に入りの「粗挽き十割蕎麦」をいただきました。

箸で手繰り上げると、「ぷ~ん」と香る蕎麦の香り。
キリッと引き締まった汁に蕎麦をチョンとつけ、ズズッとすすれば喉に畑の爽快感。
うんうん、これこれ^^
開店してから間もなく2周年を迎える久留葉さんでは、ただ今周年際を催しており、お得なメニューがズラリ。
例えば。
せいろ 750円→650円。
天せいろ 1500円→1400円。
すずしろ 950円→850円。
※週変わりのため、メニューに変更の場合があります。
また、月のお勧め蕎麦もあるので、楽しみも倍増。
今月はどんな蕎麦が食べられるのでしょうか^^
2周年際は、8月12日まで。

○お品書き○
せいろ 750円、のりかけせいろ 800円、おろしそば 890円、冷やしたぬき蕎麦 945円、黒豚せいろ 945円、鴨せいろ 1400円、せいろ天もり 1500円、かけ蕎麦 750円、海苔かけ蕎麦 800円、とじ蕎麦 890円、ねぎ蕎麦 890円、黒豚蕎麦 1300円、鴨南蛮 1400円、天ぷら蕎麦 1500円、蕎麦会席コース(6~7品) 5000円、無国籍蕎麦会席コース(9品程度) 7000円、美唄の鳥めし 200円ほか。

蕎麦彩彩 久留葉
北海道函館市元町30-7(大三坂沿い)
0138-27-8120
営業時間 11:00~14:30(土・日・祝は15:00まで)
17:00~20:00(昼、夜とも売り切れ次第終了)
18:00~22:00(コース要予約)
不定休
肉うどん 手打うどん・そば 上野さん

昨晩のサッカー日本代表×パラグアイ戦。
とても良い試合でした。
お互い一歩も引かない気持ちの入った戦いは、日本中のサポーターの心を揺らせたのではないでしょうか。
岡田監督が目標に掲げた、「ベスト4」はなりませんでしたが、それに十分値する内容のワールドカップでした。
選手の皆さん、ならびに関係者の皆さん、そして寝不足の皆さん、お疲れ様でした。
さて話は変わって、函館湯の川にある上野さんの「肉うどん」。
「トン トン トン」、いつものように注文をうけてから、うどんを切りはじめるご主人。
これなんですよね~
少し透明かかった乳白色のうどんは、太くてコシも強い。
豚肉のジューシーな肉汁がとろけ出し、どんぶりの汁まで飲み干してしまう美味しさ。
サッカー日本代表選手にも、食べさせてあげたいな~

○お品書き○
山かけ 890円、ナット 890円、たぬき 780円、月見 780円、なめ子 890円、釜上 890円、ニラ玉とじ 890円、とろろ昆布 890円、かき玉 780円、きつね 780円、すいとん 780円、玉子とじ 780円、ざる 680円、もり 580円、天玉とじ 980円、ぞう煮 890円、カレー 890円、天ぷら 890円、かけ 580円、わかめ 780円、すりみ 780円、かしわ 780円、あんかけ 890円、なめ子山かけ 1150円、山かけナット 1150円、ナットなめ子おろし1150円、カレーすりみ 1150円、天ぷら肉 1150円、すりみ山かけ 1150円、なめ子すりみ 1150円、すりみぞう煮 1150円、天ぷら昆布 1150円、すりみニラ玉 1150円、山かけ天ぷら 1150円、すりみわかめ 1150円、天ぷらニラ玉 1150円、すりみ昆布 1150円、わかめ天ぷら 1150円、天ぷらぞう煮 1150円、すりみ天ぷら 1150円、すりみすいとん 1150円、肉ニラ玉とじ 1150円、なべやき 1150円、チャンコなべやき 1150円、スペシャルなべやき 1680円、アベックなべやき 2300円、ファミリーなべやき 3450円ほか。

手打うどん・そば 上野
北海道函館市湯川1-23-6
0138-57-4341
営業時間 11時~20時
定休日 金曜日
冷やしかしわそば そば処 大豊さん

それにしても、「日が長い」って嬉しいことです。
残ってしまった用事を片付けるのに、外が明るいと、もうひと踏ん張りできるものです。
気がつくと時間は19:00前。
そろそろ夕飯にしようかな。
函館市内産業道路沿いにある蕎麦店、「そば処 大豊」さんにお邪魔しました。
「いらっしゃいませ~」。
ご主人と女将さんが、出迎えてくれます。
すでに店内には、3組のお客さまが。
テーブル席、小上がり席と選べるなか、2人掛けのテーブル席に座って、冷やしかしわそばを注文。

大豊さんの冷やしかしわそばは、鶏肉をソテーしてあります。
蕎麦の汁などで煮て味付けしたものが多いなか、外皮「パリッ」、肉汁「ジュワ~」の冷やしかしわは、なかなか美味しいです^^
そしてここだけの話、大豊さんの汁には、「ほっきぶし」が隠し味に使われているんですよ~
お蕎麦と丼物のセットメニューや定食、ランチ・メニューもあり、オルゴールの音色が流れる静かな店内で、ゆっくり食事はいかがでしょうか。

○お品書き○
ミニ 220円、もり 400円、大もり 520円、ざる 500円、大ざる 620円、たぬき 450円、月見 480円、山菜 600円、かしわ 630円、山かけ 630円、納豆 700円、大豊 800円、天ざる 900円、かけ 400円、たぬき 450円、月見 480円、玉子とじ 500円、山菜 600円、かしわ 630円、山かけ 630円、五目 640円、肉 650円、カレー 650円、親子 680円、つくね 750円、つくねカレー 750円、大豊 800円、カツカレー 850円、天ぷら 850円、天とじ 870円、鍋焼きうどん 800円ほか。

そば処 大豊
北海道函館市本通4-28-9
0138-53-4040
営業時間 11:00~20:00
定休日 金曜日
納豆そば あずまそばさん

釜に蕎麦が入ります。
まな板の上に納豆を取りだしネギをのせ、包丁で「トントントン」。
丼にそばを盛り、先ほどの納豆ときざみ海苔、ネギをのせたら出来上がり。

自家菜園で収穫した野菜たち。
蕎麦のお供に。
いつもいつも、ありがとうございます。

○お品書き○
もり 473円、ざる 525円、大もり 525円、大ざる 609円、かけ 452円、たぬき 504円、天ぷら 756円、五目 756円、親子 756円、山菜 714円、とろろ 714円、なっと 714円、かしわ 714円、月見 578円、かき玉 735円、カレー 735円、なべやき 756円、とじ 630円、肉 717円、天ざる 1155円、とんかつ定食 1260円、天ぷら定食 1260円、えびフライ 1050円、玉子丼 609円、親子丼 714円、かつ丼 840円、天重 945円、エビ天重 1050円ほか。

あずまそば
北海道函館市鍛冶町2-9-25
0138-55-8677
営業時間 11時~20時
定休日 火曜日
ぶりのあったかうどん 名水うどん野々傘さん
お話は先週末の土曜日までさかのぼります。
京極町にある名水うどん野々傘さんへ着くと、夜の部営業の17:30からわずか10分しか経っていないのに、駐車場はもうほぼ満車。
恐る恐る暖簾をくぐると、1階のテーブル席、小上がりの両方ともビッシリです。
さすが人気店!
すかさず花番さんに「2階席へ上がります」と伝えて、少々待つのを覚悟で席に着きました。

さてこの日いただいたのは、「ぶりのあったかうどん」1人前¥900円。
中央の大根おろしにのったカボスの香りが、清涼感いっぱいで食欲をそそります^^

メインのブリの身がゴロンと入っています。

はいっ
ここにもブリが。

まだブリが!
これだけ入っていると、ブリのだしが汁に溶けだし、コクが増して美味しい!

野々傘さん特有の「モチモチ」、「チュルチュル」食感うどんは健在。

今が旬の「行者にんにく」を天ぷらにして、舞茸と一緒にご馳走してくれました。
いつもいつも、ありがとうございますm(_ _)m

天ぷらに揚げることて、ピリッと辛くて、ほろ甘くなり、シャクシャクとして歯応えもあって美味しい。
旬のものを旬の時期に食べる。
あ~ 幸せ^^

○お品書き○
ぶっかけ 550円、生醤油 600円、梅ぶっかけ 600円、ちく玉天ぶっかけ 800円、鶏天ぶっかけ 800円、舞茸天ぶっかけ 900円、牛温玉ぶっかけ 950円、どでか! 穴子天ぶっかけ 950円、花出汁 550円、きつね 600円、宮永さんちの玉子とじ 650円、ちく玉天 800円、鶏天 800円、舞茸天 900円、特製肉うどん 900円、中札内地鶏のかしわ 900円、ピリッとほかほかみぞれ 800円ほか。

名水うどん 野々傘
北海道京極町更進466-5
0136-42-2381
営業時間 11:00~14:30
17:30~20:00(土曜日・日曜日)
売り切れ御免
不定休
親子丼と蕎麦 そば処 元さん

「何か食べていきなさい」。
そう言って作ってくださった、親子丼と蕎麦のセット。
お店には、80歳を過ぎた元気なお母さんが、常連さんを迎えてくれます。
いつもの席に腰をおろし、ゆっくりと優しい口調で話し掛けてくれます。
蕎麦をすすりながら、函館の古き良き時代を語り聴きます。
なんだか映画を観ているように、自然と風景が連想されて・・・
蕎麦を食べ終わる頃には、函館の歴史・第1部が終了。
この続きは、また次回にでも^^

○お品書き○
もり 400円、かけ 400円、たぬき 500円、たぬきとじ 550円、きつね 580円、月見 500円、ざる 550円、大もり 550円、五目 650円、かしわ 650円、天ぷら 730円、天とじ 800円、カレー南蛮 650円、かき玉 650円、にしん 700円、とろろ 650円、おろし 650円、冷山菜 680円、冷たぬき 600円、冷かしわ山菜 800円、なべやき 750円、天ざる 1200円、カレーライス 550円、カツカレー 780円、玉丼 530円、開花丼 650円、親子丼 680円、カツ丼 780円、牛丼 580円、天丼 800円、肉丼 700円ほか。

そば処 元
北海道函館市乃木町5-25
0138-56-3131
営業時間 11:00~13:30、17:00~20:00
定休日 水曜日
天ぷらそば そば処 松くら湯川店さん
五稜郭公園の桜は、まだツボミ。
去年はゴールデン・ウィークに花満開となり、とても賑わったのですが、今年は連休明けになりそう・・・
期間中、函館の観光は、函館山と湯の川温泉になりそうです。
そんな湯の川温泉から徒歩圏内にある蕎麦店「松くら湯川店」さんで、お昼をいただくことに。

お蕎麦屋さんの王道、「天ぷらそば」。
鰹だしがしっかり効いた、醤油ベースの甘辛い汁にそばが浸り、こんがりキツネ色の衣をまとった海老がのります。

赤い海老の尻尾が色のアクセントとなり、香りとともに食欲をそそります。
熱々の海老天を頬張ります。
「ほっ」とするお味。
松くら湯川店さんは、暖簾をくぐって正面にテーブル席と円卓風のカウンター席、奥に小上がり席があり、団体さんでも安心して入れる広さ。
駐車場もお店正面のほか、店裏にもあるので便利です。

「はいっ 松くらです」。
調理場奥から出前の電話が聞こえてきます。
天ぷらそばを食べ終わる頃には、すっかり常連客で賑わう店内。
花番さんが、天ぷらそばの注文をとっています。
やはりみなさん、天ぷらそばがお好きなんですね^^

○お品書き○
かけ 400円、たぬき 450円、月見 450円、玉子とじ 500円、かき玉 550円、かしわ 600円、肉 600円、力 600円、かき揚げ 600円、五目 650円、山菜 650円、かれー 650円、親子 650円、あんかけ 700円、鴨なんばん 700円、鴨かれー 750円、にしん 750円、天ぷら 750円、天とじ 800円、大えび天ぷら 900円、上天ぷら 1250円、もり 400円、ざる 450円、大もり 480円、あいもり 500円、てんこもり 750円、大ざる 580円、冷やしたぬき 500円、納豆 650円、おろし 650円、冷やし山菜 650円、山かけ 700円、鴨せいろ 800円、冷やし天ぷら 800円、おろし天ぷら 900円、天ざる 900円、わりこ 1000円、上えび天ざる 150円、上天ざる 1350円ほか。

そば処 松くら湯川店
北海道函館市湯川3丁目17-2
0138-57-0011
営業時間 11:00~20:00
しゃもなんばん そば処 さんてい柏木店さん
先日、岩手県でホロホロ鳥の蕎麦をいただいた私。
今度はシャモロックを使用した蕎麦を函館で発見!
これは食べなくては!
とばかりに、早速お店へ出かけました。
場所は函館市内柏木町、電車道路沿いにお店を構える「そば処 さんてい柏木店」さん」。

これが新メニュー「しゃもなんばん」 ¥950円。
汁の表面に浮かぶ鶏の脂が、美味しそうで食欲をそそります。

青函トンネル、青函連絡船などなど、青森と函館は昔から縁近い土地。
使用しているシャモロックは、青森県産の平飼い(放飼い)で大切に育てられた鶏。

濃厚なシャモロックのお出汁が染み出した汁。
肉質は極めて柔らかい。
さんてい柏木店さんのネギは、地元農家さんと契約栽培した長ネギで、噛めば甘味が滲むネギ。
そしてこの「しゃもなんばん」。
もう1つのお楽しみが・・・

はいっ
これ、「おせんべい」です^^
青森県南部地方名物「せんべい汁」に用いる「せんべい」が、このシャモロックの汁を吸って、美味しい^^
ご店主の遊び心を感じる蕎麦でした。

○お品書き○
もり 450円、ざる 650円、天ざる 900円、カニカニ天ざる 880円、上天ざる 1300円、冷やしきつね 650円、冷やしおろし 650円、冷やしカニおろし 730円、冷やしとろろ 750円、冷やし納豆 750円、冷やしなめこおろし 750円、冷やし山菜 750円、冷やしにしん 780円、かきあげ天もり 820円、冷やし土用しじみ 820円、天ぷら 840円、なべやき 860円、かけ 450円、たぬき 480円、玉子とじ 630円、きつね 650円、かしわ 720円、肉 720円、天南 750円、五目 750円、山菜 750円、なめこ 750円、五目あんかけ 770円、にしん 780円、とりごぼう 780円、カレー 800円、満ぷくもりそば 500円、満ぷくザルそば 650円ほか。

そば処 さんてい柏木店
北海道函館市柏木町7-32
0138-52-1055
営業時間 11:00~20:00
定休日 火曜日
冬まつりそば さんてい柏木店さん

函館市内柏木町電車道路沿い、ここに四季折々の創作蕎麦を楽しませてくれるお店「さんてい柏木店」さんがあります。
創業1950年、2代目店主が創意する蕎麦は、地元近郊の食材を生かしたメニュー。
今日は恵山沖で捕れたホッケの蕎麦、「冬まつりそば」¥780円をいただきました。

漁師直伝ホッケのすり身は、こんにゃく、タマネギ、長ネギ、ゴボウを具材に、卵ととろろ、そして少量のでんぷんを使った、軟らかいのに弾力のあるすり身。

ホッケのすり身から滲み出るだしは、そば汁に強烈なインパクトを加え、もはやこれは「ホッケ汁」。
このまま鍋に移し、火にかけて皆でつつきたくなるお味。
おもわず「おかわり~」と言ってしまいそう^^

さんてい柏木店さんでは、お店で使っている食材を展示し、来店されたお客様に「見て」、「触って」いただこうと工夫。
これがなかなか好評で、ただいま展示棚を増作中。

○お品書き○
もり 450円、ざる 650円、天ざる 900円、カニカニ天ざる 880円、上天ざる 1300円、冷やしきつね 650円、冷やしおろし 650円、冷やしカニおろし 730円、冷やしとろろ 750円、冷やし納豆 750円、冷やしなめこおろし 750円、冷やし山菜 750円、冷やしにしん 780円、かきあげ天もり 820円、冷やし土用しじみ 820円、天ぷら 840円、なべやき 860円、かけ 450円、たぬき 480円、玉子とじ 630円、きつね 650円、かしわ 720円、肉 720円、天南 750円、五目 750円、山菜 750円、なめこ 750円、五目あんかけ 770円、にしん 780円、とりごぼう 780円、カレー 800円、満ぷくもりそば 500円、満ぷくザルそば 650円ほか。

そば処 さんてい柏木店
北海道函館市柏木町7-32
0138-52-1055
営業時間 11:00~20:00
定休日 火曜日
スープカレーせいろそば ゑびす庵さん

函館へ来たら、どうしても食べたくなる、ゑびす庵さんの「スープカレーせいろ」。
お昼時間を少しだけずらして、暖簾をくぐります。
「いらっしゃいませ~」
花番さんの声が響きます。
店内は正面から奥に向かってカウンター席、右側はテーブル席で、左側と奥が小上がり席。
どこの席も程よく混雑。
空いているカウンター席に腰をかけ、お目当てのスープカレーせいろを注文。

「はいっ おまちどうさまです」
運ばれてきたスープカレーせいろは、とってもスパイシーな香り!
お蕎麦屋さんのカレー南蛮を、ただアレンジしたものではない本格的なカレーは、具沢山のスペシャル・カレー。
毎回思うのですが、これで採算がとれているのでしょうか???
ゑびす庵さんは外国人の常連客も多く、親交の深い「お客さんにサービスを」と作っているうちに、今のようなスペシャルになったとか。
この内容で780円は、とってもお得!
蕎麦をライスにも変更できるので、お好みでどうぞ^^

○お品書き○
もり 450円、ざる 550円、花巻 550円、大もり 550円、大ざる 650円、たぬき 550円、きつね 550円、月見 550円、玉子とじ 550円、おろし 550円、梅おろし 620円、納豆 660円、山菜 660円、なめこ 660円、山かけ 660円、かき玉 660円、力 660円、柏 660円、五目 720円、親子南 720円、カレー南 720円、あんかけ 770円、天南 720円、天おろし 750円、天とろ 850円、野菜天ぷら 780円、野菜天もり 780円、野菜天ざる 880円、天もり 850円、天ぷら 890円、天とじ 990円、天ざる 1000円、にしん 750円、柏山菜 770円、鴨南 890円、鴨せいろ 940円、鴨カレー南 940円、そば定食 800円ほか。

そば処 ゑびす(えびす)庵
北海道函館市本町7-14
0138-51-2992
営業時間 11:30~20:00
定休日 日曜日
すりみそば 上野さん

大きな「すりみ」がゴロン、ゴロンとのった、上野さんの「すりみそば」。

どんぶりの上で、まるで蓋をしたようにみえる物の正体はこれ!
大きな、大きなすりみです。
一度食べたらやめられません。

いつもながら迫力のボリュームで、今日もおなかいっぱい。
ご馳走様でした。

○お品書き○
山かけ 890円、ナット 890円、たぬき 780円、月見 780円、なめ子 890円、釜上 890円、ニラ玉とじ 890円、とろろ昆布 890円、かき玉 780円、きつね 780円、すいとん 780円、玉子とじ 780円、ざる 680円、もり 580円、天玉とじ 980円、ぞう煮 890円、カレー 890円、天ぷら 890円、かけ 580円、わかめ 780円、すりみ 780円、かしわ 780円、あんかけ 890円、なめ子山かけ 1150円、山かけナット 1150円、ナットなめ子おろし1150円、カレーすりみ 1150円、天ぷら肉 1150円、すりみ山かけ 1150円、なめ子すりみ 1150円、すりみぞう煮 1150円、天ぷら昆布 1150円、すりみニラ玉 1150円、山かけ天ぷら 1150円、すりみわかめ 1150円、天ぷらニラ玉 1150円、すりみ昆布 1150円、わかめ天ぷら 1150円、天ぷらぞう煮 1150円、すりみ天ぷら 1150円、すりみすいとん 1150円、肉ニラ玉とじ 1150円、なべやき 1150円、チャンコなべやき 1150円、スペシャルなべやき 1680円、アベックなべやき 2300円、ファミリーなべやき 3450円ほか。

手打うどん・そば 上野
北海道函館市湯川1-23-6
0138-57-4341
営業時間 11時~20時
定休日 金曜日
すりみニラ玉うどん 上野さん
今年函館へ転勤になった友人家族と、湯の川にある手打ちうどんのお店「上野」さんへ。
前回の出張時は店舗改装のため臨時休業中。
そして今回、あらためてお出かけです。
待ち合わせ時間少し前、友人のY氏が早めに仕事を切り上げて来てくれました。
奥さんと、寝起きのチビちゃんも一緒に出発です。

お店に着くと、すでにカウンター席はお客さんで満席。
私達は奥のテーブル席に腰を下ろします。
友人 「何を食べようかな」。
私 「ここに来たら、僕はすりみかな」。
友人 「それじゃ~ すりみニラ玉うどんにしよう!」。
私 「ニラ玉は食べたことないな・・・ 僕も」。
少しすると、「スー スー スー」、手のひらと、のし棒が擦れる音。
「トンッ トンッ トンッ」、うどんを切る音。
そう、上野さんでは、注文を受けてからうどんを完成させます。
その分少し出来上がりは時間がかかりますが、待った時間の対価は十分あり!
コシの強いシコシコ麺を楽しみめます。

自家製の大きな「すりみ」が、ゴロン ゴロンと入っています。
とてもひと口では食べきれない熱々のすりみは、かみ締めるととってもジューシー。
汁を吸い込み、お口の中で染み出します。
玉子でとじられたニラの香りがなんとも言えず、食欲を増します。
これは定番になるかも^^
隣りでチビちゃんがムズムズしはじめました。
どうやら寝起きでご機嫌ななめ・・・
アバレンジャーに変身するまえに、おいとますることに。
ご馳走様でしたm(_ _)m

○お品書き○
山かけ 890円、ナット 890円、たぬき 780円、月見 780円、なめ子 890円、釜上 890円、ニラ玉とじ 890円、とろろ昆布 890円、かき玉 780円、きつね 780円、すいとん 780円、玉子とじ 780円、ざる 680円、もり 580円、天玉とじ 980円、ぞう煮 890円、カレー 890円、天ぷら 890円、かけ 580円、わかめ 780円、すりみ 780円、かしわ 780円、あんかけ 890円、なめ子山かけ 1150円、山かけナット 1150円、ナットなめ子おろし1150円、カレーすりみ 1150円、天ぷら肉 1150円、すりみ山かけ 1150円、なめ子すりみ 1150円、すりみぞう煮 1150円、天ぷら昆布 1150円、すりみニラ玉 1150円、山かけ天ぷら 1150円、すりみわかめ 1150円、天ぷらニラ玉 1150円、すりみ昆布 1150円、わかめ天ぷら 1150円、天ぷらぞう煮 1150円、すりみ天ぷら 1150円、すりみすいとん 1150円、肉ニラ玉とじ 1150円、なべやき 1150円、チャンコなべやき 1150円、スペシャルなべやき 1680円、アベックなべやき 2300円、ファミリーなべやき 3450円ほか。

手打うどん・そば 上野
北海道函館市湯川1-23-6
0138-57-4341
営業時間 11時~20時
定休日 金曜日
手打ちそば教室 そば道場 三幸さん

登別市内、幌別駅から徒歩約3分、登別市役所と道路を挟んで斜め向かいに店舗を構える、本格手打ち蕎麦のお店「三幸食堂」さん。
「もっと北海道に蕎麦文化を広げたい」との思いで始めた「そば教室」。
店舗横に併設した施設では手狭になったため、新たに2階をスペースを改装して、この度「そば道場 三幸」をリニューアル・オープン!

「おじゃましま~す」とドアを開けると、もうすでに生徒さんが熱心にそばを打っていました。

打ち台が全部で6台あり、同時に大勢の生徒さんが指導を受けられます。
道場脇には休憩部屋があり、持ち寄ったお茶やコーヒーを飲みながら、蕎麦談義に花をさかせていました。

この日は初めて蕎麦打ちを体験する方や、来月行われるそば検定試験で、4段取得を目指す方までが熱心に練習していました。

出来上がった蕎麦は、もちろんお持ち帰りOK。
ご家族に振る舞うも良し、友人・知人に振る舞うもよし!
自身で打った蕎麦の味は格別です^^

熱心に指導する道場主の阿部さん。
とても気さくな優しい性格で、地元の方ははもちろん、全道から指導を受けに生徒さんが訪れます。
なかにはレベルアップを志す、プロの姿もチラホラ。
みんな蕎麦が好き。

そば打ち教室は1回1人¥3000円。
個人差もありますが、だいたい10回ほどの練習で、ほぼ1人で蕎麦が打てるようになるそうです。
指導時間は15:00~17:00。
時間外はご相談ください。
また、11月21日、22日、23日の3日間は、初心者対象のそば打ち教室が開かれます。
参加料は材料費込みで、1人¥1500円。
興味のある方は、この機会にどうぞ^^

三幸食堂(そば道場 三幸)
北海道登別市中央町1-11-8
0143-85-6688
営業時間 11:00~19:00
年中無休
親子丼とお蕎麦のセット 都庵さん

外食が続くと、定食ものやセットものがありがたくなります。
蕎麦やラーメンなど単品ものだと、どうしても品数に限度があり、後に追加することもしばしば。
お品書きをみて、「セット」の文字があると、ついつい目がいってしまいます。

暖簾がでて間もない時間、テーブル席に腰をかけて、「親子丼セット」をお願いしました。
「お蕎麦は温かいの、冷たいの、どちらにしますか?」と花番さん。
「冷たいのでお願いします」。

「はい おまちどうさま~」と運ばれてきた親子丼セットは、お重箱に収まった二段重ね。
なかなか迫力のボリュームです。
蓋を開けると、美味しそうな蕎麦と親子丼が顔をみせます。
野菜サラダと松前漬け、お味噌汁がついて ¥900円。
お腹いっぱい、ご馳走様です^^

○お品書き○
かけ 450円、もり 450円、ざる 550円、大もり 600円、大ざる 700円、ざるとろろ 730円、天ざる 1000円、エビカニ天ざる 1200円、上天ざる 1300円、なめこ 730円、やまかけ 730円、たぬき 580円、納豆 740円、山かけ山菜 840円、天おろし 730円、三味 730円、山菜 700円、 月見 500円、玉子とじ 530円、 五目 630円、かしわ 700円、肉カレー 700円、南ばん 730円、かつかれー南 930円、蝦天カレー南 930円、あんかけ 650円、親子 780円、天ぷら 780円、上天ぷら 980円、天とじ 880円、かつ丼セット 1050円、天とじ丼 1050円、牛とじ丼 1050円、天丼セット 950円、牛丼セット 950円、かきあげ丼セット 930円、親子丼セット 900円、肉丼セット 900円、玉子丼セット 800円ほか。

そば処 都庵
北海道北斗市飯生2丁目9-20
0138-73-3156
営業時間 11:00~20:00
天ぷらそば 丸昌やぶ久さん

昨晩は、今年の春に函館へ転勤した友人家族と、苫小牧から遊びに来た友人達とで食事に出かけました。
お店は上磯にある蕎麦店「丸昌 やぶ久」さん。
お品書きをみながら、「何食べる?」と皆で相談。
すると、やっぱり「天ぷら」が人気。
お蕎麦屋さんの定番ですもんね^^
「それじゃ~ 天ざるをお願いしよう」と言うと、「あっ 私、野菜苦手なんです・・・」とT美。
でも大丈夫。
「海老の天ぷらそばがあるよ」と勧めると、「よかった~ それで!」ということに^^

「はいっ お待ちどうさま」と、皆の蕎麦が運ばれます。
美味しそう^^
「いただきまーす」
すると、仕事で遅れていたY氏もやってきました。
天ざるを追加で注文させていただき、賑やかな晩ご飯になりました。
やぶ久さん、閉店時間を過ぎても快くご対応いただき、ありがとうございましたm(_ _)m

蕎麦 丸昌やぶ久
北海道上磯郡上磯町七重浜2-26-1
0138-49-2333
営業時間 11時~20時
定休日 火曜日
とじそば あずまそばさん

人気テレビ番組「ガイアの夜明け」で紹介された、函館市内のメガドンキ。
今月オープンしたばかりということもあって、店内は大変混雑しています。
そのメガドンキから、車で3分ほどという場所にある、「あずまそば」さんで食事です。
今日はあっさり「とじそば」をいただきました。
外は天気が良いものの、風が強く肌寒い函館市内。
温かい蕎麦を食べたくなる季節になりました。

女将さんがサービスしてくださった一品。
「この紅いものは何ですか?」と訪ねると、「菊の花の酢のものよ」と教えてくださいました。
先日山形でいただいた「紅花」を、ふと思い出しました^^
そしてデザートに、自家栽培のブドウをご馳走してくださいました。
このブドウの甘いこと!
去年いただいて、その美味しさに、とっても驚いたのを覚えていてくださったのですね。
いつもいつも、ありがとうございますm(_ _)m

○お品書き○
もり 473円、ざる 525円、大もり 525円、大ざる 609円、かけ 452円、たぬき 504円、天ぷら 756円、五目 756円、親子 756円、山菜 714円、とろろ 714円、なっと 714円、かしわ 714円、月見 578円、かき玉 735円、カレー 735円、なべやき 756円、とじ 630円、肉 717円、天ざる 1155円、とんかつ定食 1260円、天ぷら定食 1260円、えびフライ 1050円、玉子丼 609円、親子丼 714円、かつ丼 840円、天重 945円、エビ天重 1050円ほか。

あずまそば
北海道函館市鍛冶町2-9-25
0138-55-8677
営業時間 11時~20時
定休日 火曜日
荒挽き十割蕎麦 久留葉さん

函館市内十字街。
金森倉庫で有名なベイエリアと隣り合わせの地区は、函館の歴史にふれることができる場所。
「大三坂」と呼ばれる石畳の坂道に面して、お目当ての蕎麦店があります。
お店の名前は「久留葉」。
夕方遅めの時間にお邪魔しました。

暖簾をくぐると、お座敷ではすでに酒宴が始まっていました。
久留葉さんの蕎麦会席は人気で、通常のコースの他、季節の食材を日本料理に拘らず、フレンチやイタリアンなど、ご主人の創作コース「無国籍蕎麦会席コース」がお勧め。
あっと驚く蕎麦料理が堪能できます。
いつものように蕎麦をいただいていると、「今日は荒挽きの十割蕎麦がありますよ」と、ご主人。
にこやかな笑顔で、教えてくれました。
そうと聞いては無視できませんよね!
早速注文させていただきます。

少しして運ばれてきた黒い蕎麦は、甘皮を含めてザラザラ挽いた蕎麦。
箸で手繰り上げると、「プ~ン」と蕎麦の香りが!
ひと口すすると、下の上で「ザラッ」とツブツブの食感。
山形の蕎麦を思い出します♪
この荒挽き十割蕎麦は、週に1~3日、数量限定でしか食べられません。
お店に入って席につき、お品書きにあれば花番さんにご確認ください^^
最後にあともう少し、小腹を埋めたいな・・・
そんな方のために、美唄の鳥めし。

油をあまり使わない久留葉さんの鳥めしは、シンプルな味付けなのに後をひく美味しさ。
寝る間を惜しんで仕込む鳥めしは、ご主人拘りの一品。
最後の〆にお勧め^^

○お品書き○
せいろ 750円、のりかけせいろ 800円、おろしそば 890円、冷やしたぬき蕎麦 945円、黒豚せいろ 945円、鴨せいろ 1400円、せいろ天もり 1500円、かけ蕎麦 750円、海苔かけ蕎麦 800円、とじ蕎麦 890円、ねぎ蕎麦 890円、黒豚蕎麦 1300円、鴨南蛮 1400円、天ぷら蕎麦 1500円、蕎麦会席コース(6~7品) 5000円、無国籍蕎麦会席コース(9品程度) 7000円、美唄の鳥めし 200円ほか。
ただ今、開店1周年謝恩企画として、各メニュー割引中(一部対象外のメニューがあるためご確認ください)。
謝恩企画は平成21年8月30日まで。

蕎麦彩彩 久留葉
北海道函館市元町30-7(大三坂沿い)
0138-27-8120
営業時間 11:00~14:30(土・日・祝は15:00まで)
17:00~20:00(昼、夜とも売り切れ次第終了)
18:00~22:00(コース要予約)
不定休
冷やし山菜そば 長紀庵さん

今日の函館、予想最高気温は28度。
暑い日が続きます。
函館市内にある隠れ家的な蕎麦店「長紀庵」さんで、今日もさっぱり冷たいお蕎麦をいただくことにしました。
暖簾をくぐると、まだ誰もいない店内。
どうやら私が今日の客第一号のよう。
それもそのはず、暖簾が出て、まだ10分ほどですから・・・(笑)
「いらっしゃいませ」
ご主人と女将さんが出迎えてくれます。
「今日も暑いですねぇ」
「明日も良い天気らしいですよ」
たわいもない世間話をしながら、お品書きの中から「冷やし山菜そば」を注文。
今朝打ったばかりの蕎麦を、ご主人が釜に放り入れます。
「うちの店も、開店してから今年で9年になるんですよ」
「あっ もうそんなになりますか」←私
「それじゃ~ 来年の10周年には、何かお祝いをしなくちゃ」←私
「いや~ そんな大それたことはしませんよ」と、照れくさそうなご主人。
そうこうしていると、冷やし山菜そばが出来上がりました。
北海道産の蕎麦粉のみを使った長紀庵さんの蕎麦は、ご主人のお人柄がにじみ出た優しいお味。
ご主人、ご馳走様でした^^

○お品書き○
もり 500円、大もり 700円、ざる 600円、大ざる 800円、山菜 700円、月見とろろ 700円、かき揚げ 800円、そばがき 800円、鴨ロース 850円、天ざる 1200円、かけ 500円、山菜 700円、月見とろろ 700円、カレー南蛮 750円、五目 800円、かき揚げ 800円、鴨南蛮 850円、天ぷら 900円ほか。

江戸打ち技法 手打そば・うどん処 長紀庵
北海道函館市本通4-19-1
0138-51-0151
営業時間 11:00~14:30
定休日 木曜日
イカ天おろしそば そば処 元さん

函館らしい、名産のイカを使ったイカ天おろしそば。
ぶっかけ風の冷たい蕎麦で、大根おろしの辛味とサッパリ感が爽快なお味。
元さんは、蕎麦もイカの天ぷらも、大根おろしも全てたっぷり!
これで¥800円は嬉しいサービス価格。

大きなイカがゴロン、ゴロン。
このイカ天おろしそば目当てのお客さんも少なくないとか。
一度ご賞味あれ^^

○お品書き○
もり 400円、かけ 400円、たぬき 500円、たぬきとじ 550円、きつね 580円、月見 500円、ざる 550円、大もり 550円、五目 650円、かしわ 650円、天ぷら 730円、天とじ 800円、カレー南蛮 650円、かき玉 650円、にしん 700円、とろろ 650円、おろし 650円、冷山菜 680円、冷たぬき 600円、冷かしわ山菜 800円、なべやき 750円、天ざる 1200円、カレーライス 550円、カツカレー 780円、玉丼 530円、開花丼 650円、親子丼 680円、カツ丼 780円、牛丼 580円、天丼 800円、肉丼 700円ほか。

そば処 元
北海道函館市乃木町5-25
0138-56-3131
営業時間 11:00~13:30、17:00~20:00
定休日 水曜日
とろろそば あずまそばさん

涼しくなった北海道とはいえ、季節はまだ夏。
日中は汗ばむ暑さの函館。
お店内のテレビでは熱戦を繰り広げる高校球児が映っています。
9回の裏、レフト・オーバーのサヨナラヒットを打たれ、マウンドに崩れ落ちるエースナンバーの左腕。
持てる力を出し切ったのだから、胸をはってどうどうと故郷に戻ってほしいものです。
そんな甲子園の熱戦を観ながら、今日は「とろろそば」をいただきました。
深めの丼に、ボリュームたっぷりの蕎麦。
試合を終えて、お腹を空かせた選手達にも食べさせてあげたいものです^^

○お品書き○
もり 473円、ざる 525円、大もり 525円、大ざる 609円、かけ 452円、たぬき 504円、天ぷら 756円、五目 756円、親子 756円、山菜 714円、とろろ 714円、なっと 714円、かしわ 714円、月見 578円、かき玉 735円、カレー 735円、なべやき 756円、とじ 630円、肉 717円、天ざる 1155円、とんかつ定食 1260円、天ぷら定食 1260円、えびフライ 1050円、玉子丼 609円、親子丼 714円、かつ丼 840円、天重 945円、エビ天重 1050円ほか。

あずまそば
北海道函館市鍛冶町2-9-25
0138-55-8677
営業時間 11時~20時
定休日 火曜日
ぶっかけそば 丸南本店さん

今日は函館駅近くにある蕎麦店「丸南本店」さんで食事です。
こちら丸南本店さんは、北海道の蕎麦店の中でも一、二を争う老舗中の老舗。
創業は明治24年という格式高いお店。
暖簾がでたばかりの11時だというのに、続々とお客さんがやって来ます。

今日の函館は曇り空。
暑くもなく、寒くもなく、朝方降った雨のおかげで空気がキレイ。
さっとお品書きに眼を通して、ぶっかけそば(おろし)をいただくことに。
しばらくして運ばれてきた蕎麦は、大根おろしのピリッとした辛さがちょうど良く、口中を引き締めてくれます^^
向こうの席では若いカップルが、日替わりランチを食べています。
今日の内容は、チキンカレーと蕎麦のセット。
11:00~14:00までのランチセットで、価格は¥580円。
夕方からはお酒をメインにした蕎麦居酒屋風にメニューをチェンジするので、仕事帰りにちょっと一杯!
なんて粋な楽しみ方ができるお店。
お店の場所も大門横丁すぐ近くなので、夜の待ち合わせにもどうぞ^^

○お品書き○
もり 500円、ざる 600円、ねぎ 780円、鴨 900円、鶏 780円、五段 840円、ぶっかけ 750円、梅おろし 760円、冷たぬき 760円、納豆 760円、とろろ 760円、えび天もり 920円、えび天ざる 1260円、かに天ざる 1570円、函館割子 1360円、天おろし 840円、かけ 500円、花巻き 680円、玉子とじ 600円、たぬき南蛮 600円、カレー南蛮 780円、五目 780円、鴨南ばん 980円、かきたま 680円、かしわ 780円、焼き椎茸 780円、天南 820円、力 860円、天とじ 870円、えび天 1050円、かに天 1570円、肉 830円ほか。

蕎麦・酒庵 丸南本店
北海道函館市若松町19-5
0138-22-0287
営業時間 11:00~22:00
定休日 火曜日
http://homepage3.nifty.com/maruminami/
なっとうそば そば処更科さん
北海道も、やっと暑くなりましたね^^
そんな日は、冷んやり、さらっと、あっさりした蕎麦が食べたくなります。

函館市内美原、産業道路のイトーヨーカドー、長崎屋がある方からトイザラスがある方へ向い、左へまがってすぐ、そば処更科さんで、「なっとうそば」 をいただきました。
冷やしラーメンのように、キュウリをたっぷりと飾りつけ、花かつおを少しまぶしてから、ひきわり納豆をのせています。
ちょっとお行儀が悪いかもしれませんが、お箸で「グルグルグル~ッ」と、具材と蕎麦をかき混ぜてから、一気にすすります!
「ズズズ~~~ッ」
ふ~
食欲が落ちそうなときは、やっぱりこれですね~ ^^

そば処 更科
北海道函館市美原1-41-6
0138-43-7532
営業時間 11:00~20:00
定休日 火曜日
冷やし天ぷらそば 手打ちそば 起進堂さん

函館の電車は、函館ドックがある十字街方面から、五稜郭公園がある本町を経由して、有名な湯の川温泉方面へと続きます。
その湯の川温泉すぐ近く、電車道路に面した立地にある手打ちそば店「起進堂」さんへ行ってきました。
中休みが終った頃を見計らって暖簾をくぐると、すでにお客さんが数人おり、私はカウンター席の一番奥に腰かけ「冷やし天ぷらそば」を注文。
ちょうど私の左横にはガラスばりの蕎麦打ち部屋があり、つい先ほどまで蕎麦を打っていたご主人は、調理場で天ぷらを揚げています。
「ジュ~」、海老が揚がる心地よい音が聞こえます^^
「いらっしゃいませ~」。
花番さんの気持ちよいかけ声で迎えられたのは、まだ20代前半くらいで、そのお洒落な様相からアパレル関係の仕事をされているような男性。
「2色盛りを」。
その男性客は、慣れた感じで注文をしていました。
きっと常連さんなんでしょうね。
蕎麦業界に携わる者として、なんだか嬉しくなってしまいました^^
そうこうしていると、「はい お待ちどうさまでした」と、冷やし天ぷらそばが運ばれてきました。
んっ 美味しそう。

起進堂さんでは、伊豆から直送される本わさびをつけており、おろしたてを味わえます。
「ツーーンッ」とする辛さはなく、むしろ甘みさえ感じるような本わさび。
これを箸でつまんで、蕎麦と一緒にひと口「ズズズッ」といただくと、本わさびに引き立てられた蕎麦の風味が、口中に広がります^^
うん、これは美味しい。
揚げたての天ぷらをひと口ほお張り、またまた本わさびと蕎麦をいただきます。
やめられませんね~
あっという間に完食です!

○お品書き○
「手打ち」
もり 682円、がんこおろし 682円、つけとろ 945円、大盛り 997円、ざる 840円、冷やしたぬき 630円、冷やし山かけ 1000円、なっとう 980円、おろし 960円、冷やし天ぷら 1000円、かけ 682円、たぬき 840円、玉子とじ 890円、山かけ 1000円、かしわ 945円、カレー南ばん 1000円、五目 960円、天ぷら 1000円、天とじ 1260円ほか。
「機械打ち」
もり 500円、大盛り 680円、ざる 650円、冷やしたぬき 630円、冷やし山かけ 820円、なっとう 770円、おろし 750円、冷やし天ぷら 820円、かけ 500円、たぬき 630円、玉子とじ 700円、山かけ 820円、かしわ 735円、カレー南ばん 790円、五目 760円、天ぷら 790円、天とじ 1050円ほか。

手打ちそば 起進堂
北海道函館市深堀町30-29
0138-52-2767
営業時間 11:00~15:00、17:00~20:00
定休日 水曜日
冷やしかしわそば 長寿庵本町店さん
函館市内中心部。
先日、閉店か存続かで紙面を賑わせた、丸井今井さんがある本町。
市電が走る交差点は風情があり、観光客はもちろん、地元の方でも賑わう繁華街。
そんな立地にある蕎麦店「長寿庵本町店」さんで、新メニューの「冷やしかしわそば ¥600円」をいただきました。

暖簾をくぐってすぐ左のカウンター席に座り、ほどよくして運ばれてきた蕎麦は、冷たい汁につかり、下味をつけて柔らかく煮た鶏肉と葱で飾りつけ。
まずはひと口汁をいただくと、見た目の色の濃さとは違って、さっぱりしたお味。
蕎麦を手繰り寄せ、一気に「ズズズッ」と、いただきます。
冷たい汁なので、猫舌の私でも気にせず食べられます^^

甘辛く煮付けられた鶏肉は、噛むほどにジューシー。
思わずご飯を追加注文したくなりましたが、長寿庵さんの蕎麦はボリュームがあることで有名。
ここは我慢して、汁まで飲み干して完食。
はいっ お腹いっぱいです^^
まもなく暑い夏がやってきます。
ざるそば、冷やしたぬきも良いのですが、この冷やしかしわそばもお勧めですよ~^^

そば処 長寿庵本町店
北海道函館市本町32-2
0138-55-0555
営業時間 11:00~15:30 17:00~20:00
定休日 日曜日
うにとじそば 根崎やたら家さん

丼に盛られた黄色いウニと、青いネギのコントラストが食欲をそそる、根崎やたら家さんの「うにとじそば」。
太平洋の波に打たれ、鍛えられた磯場にあるウニは、まさに黄色い宝石。
そんな風景を連想させるような盛り付けです。

「コロン、コロン」と、ほどよい柔らかさに固まったウニが沢山!
タマゴかな? と箸で摘むと、これまたウニ!
蕎麦の汁が染み込んだウニは、まるで柔らかいカズノコ? のよう。
この食感がなんともいえません^^
場所はイカと夜景の街「函館」。
函館の空の玄関「函館空港」と、毎年多くの観光客が訪れる「湯の川温泉」のどちらへも、車で約1~2分という立地条件にあるお店で、飛行機で函館へ訪れたら、まっ先に立ち寄る常連さんも多いとか。
テーブル席に腰掛けて、蕎麦が出来上がるのを待っていると、常連さんらしきお客さんが2人入ってきました。
「天ぷら2つ~」。
今度はタクシーの運転手さんが来店。
「五目ね」。
時間は11:00過ぎ。
どんどんお客さんがやってきます。

根崎やたら家さんでは機械打ちの蕎麦と、手打ち蕎麦の2種類の蕎麦が選べ、今日のうにとじそばは、もちろん手打ち。
細打ちの上品なそばなので、熱々のうちに「ズズズッ」とかきこみます。
うん美味しい^^
機械打ちも良いのですが、やはり手打ちがお勧め。
多少割高になりますが、それだけの値はありますよ~
化粧箱に入った、お持ち帰り用のそばも人気で、暮れになると年越し蕎麦はもちろん、御歳暮にと1人で何箱も買っていくお客さんもいるそう。
仕事納めに、お給料と一緒に「ご苦労様」と手渡す、社長もいらしゃるとか。
そんな地域に根付いた、人気の蕎麦屋さんです^^

○お品書き○
「手打ちそば」
ざる 800円、かも 1500円、なめこ 1200円、山かけ 1300円、じゅんさい 1300円、えび天 2000円、ほたて天ざる 2000円、かに天ざる 2000円、かしわ (地どり) 1300円、天ぷら 1500円、親子(地どり) 1500円、うにとじ 1500円、五目 1300円ほか。
「機械打ちそば」
もり 450円、かけ 450円、ざる 600円、大もり 550円、大ざる 650円、天ざる 1200円、たぬき 600円、五目 700円、かしわ(地どり) 700円、山菜 700円ほか。

手打ちそば 根崎やたら家
北海道函館市高松町333-3
0138-57-4397
営業時間 10:30~20:30、毎週木曜日は10:30~14:00、毎週金曜日は10:30~14:00(第2・4金曜日はのぞく)
定休日 第2・4金曜日
お得な炊き込みご飯とそばのセット どばそば和家さん

サラリーマンの常連さんが多い、どばそば和家さん。
その秘密はメニューの安さとボリューム![]()

太くて黒い田舎そばは、そのコシの強さで驚くお客さんがいるほど。
しかし、慣れてくると、もうこのそばしか食べられなくなるそうです![]()
セットといっても、蕎麦はしっかり1人前の量が盛ってあり、これに炊き込みご飯がついています。

これだけ食べれば、もうお腹いっぱい![]()
お得な日替わりセットもあり、これで明日も安心です。

○お品書き○
どば 480円、どばざる 530円、月見 580円、きつね 680円、たぬき 680円、山菜 750円、梅おろし 700円、納豆おろし 800円、なめこおろし 800円、とろろ 880円、梅納豆 850円、げそ天どばざる 830円、えび天どばざる 1000円、穴子天どばざる 1000円ほか。

どばそば和家
北海道函館市鍛冶町1丁目48-30
0138-55-8833
定休日 火曜日
函館でスープカレーせいろ そば処 ゑびす(えびす)庵さん

どうしても・・・
どうしても食べたくなって、ゑびす(えびす)庵さんへ行って来ました![]()
創作意欲満々のご主人が、得意なスパイスの知識を駆使して、和風スープカレーをメニュー化。
親交のある外国人さん達へ、日本蕎麦に親しんでもらえるよう工夫を凝らし、サービスと具材をUPしているうちに、気が付けば赤字覚悟のメニューに![]()
丼いっぱいの具材は、レンコン、ナス、シメジ、アスパアラ、タマネギ、ピーマン、タマゴ、ナス、ニンジン、ジャガイモ、鶏肉など。

スープカレー専門店顔負けの内容で、1人前 780円。
安いっ![]()

鴨せいろのように、スープカレーに蕎麦をつけていただきます。
あとから来店された年配のお客様が、「スープカレーせいろ」と注文![]()
スープカレーといえば若い方に人気かと想像していましたが、どうやら年齢に関係なく、お店の人気メニューになっているようです。
このスープカレーせいろは、おそばをライスに代えていただきくことも出来るので、お好みに合わせてどうぞ![]()

○お品書き○
もり 450円、ざる 550円、花巻 550円、大もり 550円、大ざる 650円、たぬき 550円、きつね 550円、月見 550円、玉子とじ 550円、おろし 550円、梅おろし 620円、納豆 660円、山菜 660円、なめこ 660円、山かけ 660円、かき玉 660円、力 660円、柏 660円、五目 720円、親子南 720円、カレー南 720円、あんかけ 770円、天南 720円、天おろし 750円、天とろ 850円、野菜天ぷら 780円、野菜天もり 780円、野菜天ざる 880円、天もり 850円、天ぷら 890円、天とじ 990円、天ざる 1000円、にしん 750円、柏山菜 770円、鴨南 890円、鴨せいろ 940円、鴨カレー南 940円、そば定食 800円ほか。

そば処 ゑびす(えびす)庵
北海道函館市本町7-14
0138-51-2992
営業時間 11:30~20:00
定休日 日曜日
自家製お漬物となっとそば 函館あずまそばさん

函館市内鍛冶町にある蕎麦店「あずまそば」さんで、なっとそば ¥714円をいただきました。
時間は昼前、先客が3組に私一人。
混雑する前に、「サッ」といただきます![]()

ひき割りの納豆は大ぶりで、歯にあたる感触は良い感じ![]()
そば汁の醤油と納豆は相性も![]()
そばに納豆を絡めていただきます。

「ご飯はいらないのかい?」
お店のお母さんが声をかけてくれました。
今日はそれほどお腹が空いていなかったので、丁寧にご遠慮させていただいたら、自家製のお漬物をサービスしてくれましたm(_ _)m
あずまそばさんは自家菜園が趣味で、お店で使う野菜はほとんど自家製。
その野菜を使って、もちろん自家製のお漬物を出しています。
このお漬物だけで、どんぶりご飯が食べられます![]()
○お品書き○
もり 473円、ざる 525円、大もり 525円、大ざる 609円、かけ 452円、たぬき 504円、天ぷら 756円、五目 756円、親子 756円、山菜 714円、とろろ 714円、なっと 714円、かしわ 714円、月見 578円、かき玉 735円、カレー 735円、なべやき 756円、とじ 630円、玉子丼 609円、親子丼 714円、カツ丼 840円、天重 945円

あずまそば
北海道函館市鍛冶町2-9-25
0138-55-8677
営業時間 11時~20時
定休日 火曜日











