呑んだ後、〆のお蕎麦は長寿庵さん!
帯広の繁華街ど真ん中!
呑んだ後の麺類は、〆の定番、これで〆なきゃ終れない!
ラーメン派も、そば・うどん派も、お腹が空いてちゃ帰れません。
そんなときの強い味方がこちら、蕎麦のお店「長寿庵」さん。

夜中の2:00まで営業しているので、オイラも何度となくお世話になっています^^
そんな長寿庵さんですが、夜だけの営業ではなく、しっかりお昼から営業しています。
今日は、外が明るい昼間にお邪魔しました。
暖簾をくぐると、「おう! 毎度っ!」
威勢の良い姉さんの声。
長寿庵さんの名物姉さん。
その明るさに、いつも元気をもらっています。
いつもいつも、ありがとうございますm(_ _)m
開店は11:30から。
一番乗りのオイラに続いて、次から次へと常連さんがやって来ます。
「これは急いで食べなきゃ、混雑するな・・・」
よしっ
お腹も空いてることだし、今日は「大もりそば」にしよう。
「はいよっ!」
と釜に、勢いよく蕎麦を投入する親方さん。

それほど待つことなく届いた、大もりそば。
真っ白で上品な、ツルツル食感の街そば。
もともと盛りの良いことで知られている長寿庵さんだけに、大もりになるとかなりのボリューム。
これを甘辛い汁に「チョン」と浸して、ズズズッと啜ります。
薬味には、旬の山ワサビが乗っていました。
嬉しいですね~
混雑する店内で迷惑にならないよう、早々に蕎麦を平らげて、お店を後に。
ご馳走さまでしたm(_ _)m

そば処 長寿庵
北海道帯広市大通り南9丁目15
0155-22-5007
営業時間 11:30~2:00(月~土)、11:30~16:00(日曜日)
帯広で人気の蕎麦店、まつはしさん
帯広の中心部から、少しだけ国道38号線へ向かった所。
住宅と商店が混在する場所にある、人気の蕎麦店「まつはし」さん。
まつはしさんと言えば、北海道産の蕎麦粉を使った手打ちのニ八そばと、伊豆天城湯ヶ島から取り寄せている本わさびでいただける、蕎麦好きなら見逃せないお店。
お昼時にはそばのランチも人気で、「ほらっ」隣りのお客さんもランチを食べている^^
そんな「まつはし」さんだけど、今日のオイラは別なものを食べたくて、お邪魔してきました。
それは・・・

じゃん!
なんだか分かる?
「とんすきそば」です^^
ね!
珍しいでしょ。
他のお客さんがランチや天ぷらものを注文するなか、オイラだけ違ったものを注文しちゃって、すみませんm(_ _)m

「肉そば」ではなく、「とんすき」なので、丼の中はお祭り状態!
肉そばの豪華バージョンといったところでしょうか。
そばの汁が、どんどん麩に染みていってます。
美味しそう~~~

豚肉の下には、まつはしさん自慢の更科系の白いそば。
箸で手繰れば、甘辛い汁を連れてくる~♪
薬味の刻みネギを乗せて、鶉の黄身を割らないように食べていると、「鶉苦手だった?」と心配してくれたご主人。
いえいえ、大好物なんですが、この黄身を割って蕎麦に絡めるタイミングに、オイラなりの拘りがあるんですよ~(笑)
そう答えると、ご主人も笑ってました^^
肉、蕎麦、汁。
肉、蕎麦、汁。
麩。
肉、蕎麦、汁。
肉、、、
と、いったところで黄身を割り、さっと蕎麦に絡ませ「ズズズッ」とすすります。
ん~~
美味しい!
そしてまた、
肉、蕎麦、汁。
丼の中身を全て平らげて、
ふ~
お腹いっぱい。
ご馳走さまでした^^

手打ちそば処 まつはし
北海道帯広市西5条南2丁目14-2
0155-23-1441
営業時間 11:30~15:00、18:00~21:00
定休日 火曜日
毎週火曜日はそばの日! 天ぷらそばが400円引き! ~ 福住総本店さん
先日お邪魔した、標津町にある老舗蕎麦店「福住総本店」では、毎週火曜日を「そばの日」とし、日頃の感謝を込めて、通常価格から大幅値引き~!!
通常¥1100円の天ぷらそばが、な、なんとっ
¥700円。
え~~っ
400円も安く食べられるの~^^

そのほか、えび天ざるが通常¥1800円のところ → ¥1400円。
天ざる ¥1600円が → ¥1200円。
天とじそば ¥1000円が → ¥700円。
たぬきそば ¥700円が → ¥500円。
冷したぬきそば ¥700が → ¥500円に!!
なので、毎週火曜日は、まるで日曜日のような賑わい!
なかには、一人で天ぷらそばを2杯食べていくお客さんもいるとか。
それでも¥1400円ですもんね。

福住総本店さんといえば、一番粉を使用した真っ白な蕎麦で、鰹節のだしをしっかりと効かせた味が自慢!
そしてボリュームがあることでも有名。
安いからといって、ボリュームや素材を落とすなんてことなく、いつもと同じ蕎麦が安く食べられちゃいます!
こりゃ~ 来週の火曜日も楽しみだ~
みんな急げ~~~~っ

そば処 福住総本店
北海道標津郡標津町北1条東1丁目1-2
0153-82-2305
営業時間 10:00~20:00
定休日 月曜日
※「福住そばの日」は、福住総本店さんのみの企画です。
そば処 福住 総本店 (そば(蕎麦) / 標津町その他)
昼総合点★★★☆☆ 3.5
足寄の名物そば ~ 丸三真鍋さん
北海道足寄町といえば、松山千春ぅ~!
と、連想しますが、みなさんは何を思い浮かべますか?
美味しいものなら、熊の子さんの豚丼や、高橋パン屋さんの角食もイイですね。
そしてもう1つ。
忘れてならないものが、丸三真鍋さんの「蕎麦」。
その名も「三笠そば」。

小上がり席に腰を降ろし、お品書きに目を落とすと、、、
ありました、ありました。
丸三真鍋さん名物「三笠そば」。
このメニューは、昭和25年、三笠宮殿下が足寄町へお越しの際に召し上がられたもの。
それにあやかって、「三笠そば」と命名されたそう。
お茶を届けてくれた花番さんに、「三笠そばお願いします」と注文し、出来上がりを楽しみに待っていると・・・

少しして、
「はいっ お待ちどうさま」と、お蕎麦がやって来ました^^
この三笠そばは、シイタケとかしわ肉を卵でとじたもの。
大きな海老天が「ドド~ンッ」と乗っているような、豪華さはありませんが、素朴で純粋な美味しさが堪能できます。
焼き海苔のアクセントが見た目に品よく、たっぷりの刻みネギが嬉しいですね^^
窓の外を眺めながら、「ホッ」と落ち着く時間を感じ、気分もお腹も満たされて。
はああ~
蕎麦はイイな~
一人勝手に黄昏て・・・(笑)

そば処 丸三真鍋
北海道足寄郡足寄町南2-2-12
0156-25-2644
営業時間 11:00~21:00
定休日 不定休

~海を愛する仲間達へ 波情報~
ポイント シカッティ (6:30)
天気 雨
風 北中
面 つる
波 厚い腿
選んでチョイ横。
関連ランキング:そば(蕎麦) | 足寄町その他
北海道で、並木藪蕎麦の流れをくむ店 ~ 厚岸藪蕎麦さん
東京並木の藪蕎麦といえば、蕎麦好きで知らない者はいないくらいな超有名店。
あのグルメ漫画「美味しんぼ」でも、並木藪のご主人、故堀田氏が登場し、蕎麦つゆの秘訣を惜しげもなく披露しています。
そんな名店の流れをくむお店が、北海道にあるのをご存知でしょうか。
故堀田氏の下で17年間修行し、故郷の厚岸町で開業。
今年で創業25年。
屋号は、厚岸藪蕎麦。

JR厚岸駅。
駅前通りを目の前の交差点に向って、徒歩1分。
目指す蕎麦店は、角地にあります。

お店に着くと、暖簾横のサンプルケース内には、厚岸名産「牡蠣」の貝殻が。
名物「牡蠣そば」の匂いが「プンプン」やって来ます(笑)
暖簾をくぐると、「らっしゃいっ!」
威勢よく、ご主人が迎えてくださいます。
並木藪蕎麦と所縁がある店と聞くと、ちょっと敷居が高く感じられますが、いざ実際にお邪魔すると、人懐っこいご主人の人柄に、「ホッ」とひと安心。
カウンターに腰を降ろし、お品書きに目を落とすと・・・
ありました、ありました、
牡蠣そば!
早速、作っていただきました~

「ジュワ~~~ッ」
天ぷらを揚げる音。
どうやら厚岸藪蕎麦さんの牡蠣そばは、牡蠣の天ぷらが乗る、蕎麦のよう。
少しして届いた蕎麦は、、、
おおお~~
大きな牡蠣天が、6つも乗ったもの!
高級な厚岸産の牡蠣を、惜しげもなく使った贅沢な蕎麦。

揚げたてで熱々の牡蠣天は、ひと口では頬張れないほどの大きさ。
「はふっ はふっ」しながら噛み切れば、肉汁ならぬ貝汁が、口中に迸る~!
ジューシー&クリーミー!
牡蠣の産地だからこそ味わえる、鮮度バツグン絶品そば!
こりゃ~ 厚岸に来たら、まずここで腹ごしらえしなきゃ、ホント損だわ~
またお邪魔しますね!
ご馳走さまでしたm(_ _)m

厚岸藪蕎麦
北海道厚岸郡厚岸町宮園町1-6
0153-52-7755
営業時間 11:00~19:30
定休日 第1・3水曜日
菜の花の天ぷらが春らしい^^ ~ 石臼そば 三国さん
今日、車で街を走っていると、なんだか何時もと違った街並み。
何が違うんだろう???
考えながら走っていると・・・
あっ
雪が無くなったんだ!
国道のグリーンベルトに積もっていた雪はキレイに溶け、街路樹下の雪山も、小山(笑)程度に小さくなっている。
最近の温かい気温のせいで、雪融けが一気に進んだんですね。
春は、もうすぐそこ^^

さてここは、帯広の隣り町「芽室」。
自前の石臼で自家製粉した蕎麦粉を手打ちする、三国さん。
暖簾が出る時間を見計らって、開店一番乗り~
窓際のテーブル席に腰を降ろし、パラパラお品書きめくっていると・・・
天ざるそば
が、
呼んでいる!
なんだかそんな気がして、親方さんに天ざるそばを注文。

「はいよっ!」
ニコッと笑って、厨房内に姿を消す親方さん。
その厨房横には蕎麦うち部屋があり、電動石臼も設置してあります。
そしてなんと!
こんなところに、「ほっき節しょうゆ」が!!!
なんてね(笑)
こちら三国さんでは、古くからお店で「ほっき節しょうゆ」を取り扱っていただいております。
帯広・芽室近郊にお住まいのお客様、お見かけの際は、是非1つお買い求めくださいm( _ _)m

「はい、お待ちどうさま」
女将さんが運んでくださいました。
見るからに艶やかで角の立った、「ピン」と張りのある蕎麦。
毎日自家製して、新鮮な蕎麦粉しか使わない三国さんの蕎麦は、テーブルに置いた傍から蕎麦の良い香りが漂います。
箸で手繰れば、香り倍増!
ああ~
これこれ。
ズズズッ
と、すすれば、まるで新そばのような香りが、鼻腔を抜ける!
美味しいな~~♪

「このそば美味しいですね」と話し掛けると、「ありがとう。でも、まだまだ納得してないんだ」と親方さん。
これからもっともっと、理想のそばを追い求めて行くよと、力強い話を聞かせてくださいました。
これは今後が、ますます楽しみだ~^^

蕎麦店を開業する前、天ぷら専門店で修行された親方さん。
天ぷらには並々ならぬ拘りがあり、その出来栄えは蕎麦店の天ぷらより、天ぷら店の「天ぷら」。
「カリッ」と「サクサク」に軽く揚げた具材は、海老、マイタケ、レンコン、そして菜の花。
この菜の花が、とても春らしさを演出してくれ、気分も春らしく爽やかに!
ほかのお店と比べてボリュームのある内容も、ついつい「ペロッ」と平らげてしまって^^
徳利内に残った汁も猪口にとり、そば湯で割って、しっかり頂きました。
ふ~っ
お腹いっぱい、大満足。
ご馳走さまでした!

石臼そば 三国
北海道芽室町東めむろ3条1丁目1ー1
0155ー62ー8823
営業時間:11:00~16:00(土曜日・日曜日・祭日)、17:00~20:00
定休日:木曜日
釧路の手打ちそばと言えば、宮嶋さん
今朝もカーテンを開ければ「雪」。
ホント今年の雪は、よく降る「シツコイ!」。
ベチャベチャの重たい雪は、スコップをヘシ折り、腰痛を誘い、ドッシリとした疲労感を仕事前に与えてくれる。
なので、最近では日中気温がプラスになるのをいいことに、手抜き雪掻きばかり。
雪をテキトーに脇へ寄せて、あとは陽射しの力で解けちゃって~って感じ(笑)
もう4月になるというのに、いったい何時になったら雪がなくなるのかな。

さてさて、しっかり身体を動かした後の空腹に、温かい蕎麦はいかがでしょう。
今日のお店は、釧路市内にある手打ち蕎麦の人気店、「宮嶋」さん。
「ガラガラガラ~」。
暖簾をくぐると、「らっしゃいっ!」。
厨房からご主人。
「天ぷらそば、お願いします」と伝えると、「丁度いいね~、これから天ざるの注文を作るところさっ」。
「すぐ出来るから、そこに座って待ってて」。
そう言って、天ぷら鍋の中へ、衣を散らせて油の温度をチェックします。
「ジャ~ッ」、揚がる音を聞くと、丁度よい加減。
出来上がりが楽しみだ~^^

小上がり席に座りテレビを観ていると、「お待ちどうさまで~す」、花番さんが蕎麦を運んでくれます。
宮嶋さんの天ぷらそばは、蕎麦と天ぷらが別々に盛られるスタイル。
揚げたて「サクサク」の海老天が好き!
という方には、お勧めです。
「サッ」と塩を振って食べたいですね~

でも私は、やっぱり蕎麦に乗せたスタイルに(ただ乗せるだけ)。
お蕎麦屋さんの天ぷらは、油にエビの旨味が溶け出しているので、こうすると汁にその旨味が染み出し、エビ、鰹節、醤油のコラボレーションがたまらない!
おまけに油はゴマ油なので、立ち昇る香ばしさが食欲をそそる、そそる^^
ああ~
幸せだ~
これでまた、今日一日が頑張れる。
ご馳走さまでしたm(_ _)m

手打ち蕎麦 宮嶋
北海道釧路市美原4丁目1-8
0154-37-0354
営業時間 11:00~20:00
定休日 月曜日
http://sobamiyazima.blog40.fc2.com/page-1.html
映画「僕等がいた」ロケ地の釧路で、さくらせいろ ~ 北大通東家山田さん
ただ今、コミックの発行部数が累計1000万部を突破し、少女純愛コミックの大ベストセラーになった「僕等がいた」が映画化され、絶賛公開中!

原作は釧路在住の漫画家、小畑友紀さん。
同じ北海同人として、こんな有名人がいてくれるなんて、とても光栄!
そんな彼女が書いた漫画だから、故郷の釧路が随所に現れます。
面白いのが、彼女が卒業した学校のセーラー服が、そのままのデザインで登場し、映画中の制服も、、その学校と同じ物。
主演の吉高由里子さんに憧れて、入学する子が増えるかも^^
そして、もう一人の主役、生田斗真さんは、北海道室蘭出身。
我が苫小牧の隣り町室蘭に、こんなイケメンが居たなんて・・・
もし近所に住んでたら、絶対評判になるだろうな~~~

この映画は前編と後編の二部構成で、前編の舞台は北海道釧路がメイン。
後編は東京。
なので、現在公開されている前編が、北海道人としては楽しみが2倍!
釧路の幣舞橋も登場します。
映画を観たファンが、ここを目指して来るんでしょうね^^
そんな幣舞橋から歩いてすぐ近く、馴染みの蕎麦店で春を感じる「さくらせいろ」をいただきました。
こちらのお店は、映画関係者も訪れたお店で、もうすぐ創業100年を迎える老舗。

1つのセイロに、合いもり姿で盛られた2種類の蕎麦。
こちらが桜の花びらと葉を細かく刻んで練りこんだ、さくらそば。
箸で手繰ると、桜の香りが「プ~ン」と立ち込め、店内はもうお花見気分。
この香り、日本人なら絶対「ホッ」とする香り。

もう1つの蕎麦は、北大通東家山田さんの名物「貴美せいろ」。
こちらは北海道摩周産の蕎麦粉を使って手打ちした、人気のそば。
数量限定なので、売り切れ必至。

2つの猪口が並ぶのですが、中の汁は同じもの。
個性ある蕎麦を1つの汁で食べるのではなく、きっちりと味が混じらないように味わって欲しいと、ご主人の気持ち。
嬉しいですね^^
そして、かしわぬきを合間に啜って、すっかり春を満喫。
みなさんも「僕等がいた」ロケ地で、さくらの蕎麦を食べてみませんか^^

北大通東家山田
北海道釧路市北大通4丁目3
0154ー23ー9391
営業時間
(火~木)11:30~15:00、18:00~21:00
(金土)11:30~15:00、18:00~22:00
(日曜日)11:30~18:00
月曜日定休
タマゴ1つの幸せ! 月見そば ~ 新栄東家さん
たったの、これ1つで料理が「ガラッ」と変わる、「タ・マ・ゴ」。
醤油と鰹節の出汁が調和した汁に、ほのかに香る蕎麦畑の匂い。
「ゆらゆら」と立ち昇る湯気。
素朴な蕎麦に、「ポンッ」と1つ、生タマゴを落としただけで、その蕎麦は別な顔に変化します。

丼の中に「ポツン」と乗ったタマゴ。
これを見て、「月見そば」と命名したのは、いったい誰なのでしょうか?
想像するに、とても感性豊かな方でしょう。
月見そばは、きっと江戸時代から変わらずある、定番メニュー。
300年以上もの間、その名が全国で定着しているのですから、誰もが認めるメニューですね^^
オイラも好きです。

この黄身を割るタイミングが、実に難しい・・・
「トロ~」とした黄身を蕎麦に絡めて、「ズズズッ」とすするのがオツ。
しかし、あまり絡め過ぎて黄身を無くしてしまうと、汁に溶かす楽しみも無くなってしまう・・・
タマゴを溶いた蕎麦汁も、これまた病み付きになる美味しさ。
だから、黄身の何割を蕎麦に絡めて、残り何割を汁に溶かすか?
ここが実に難しい・・・
オイラの場合、絡める方に3割、溶かす方に7割。
もちろん溶かした汁は、一滴残さず最後まで平らげます。
これが正しい月見そばの食べ方・・・
か、どうかは知らないけれど、オイラお勧めの食べ方。
皆さんも、お試しあれ^^
あっ
そうだ!
今度、タマゴを2つ落としてもらおうかな。
「双子の月見そば」、なんてね(笑)

この日はお腹の調子が、すこぶる良い!
小腹を満たすために、イナリ寿しを追加注文。
注文を受けてから握る、イナリ寿し。
酢飯の塩梅もよく、揚げの甘い味付けもGOOD!
ふ~っ
ご馳走さまでしたm(_ _)m

新栄東家
北海道釧路市新栄町12番地
0154ー22ー2272
営業時間 10:30~20:00
定休日 日曜日

~海を愛する仲間達へ、波情報~
ポイント シカッティ
時間 6:00
天気 雪
風 北弱
面 ツル
サイズ 胸
ワイドながら、バリッとしたショルダーあり、久々のコンディション。
切れ目から乗って、気持ちイイ~^^
駐車場は結構賑わってた。
みんな好きだね~(笑)
夜の釧路、蕎麦屋で一杯 ~ 川北東家さん
3月も中を過ぎ、寒さが緩んだ北海道。
道路脇の雪も溶けだし、春の訪れを感じさせるようになりました。
とは言っても、まだ朝晩の冷え込みは厳しく、風の強い日は襟を立てて歩くほど。
釧路市内中心部、両手をポケットに突っ込んで、今日のお店へ向かいます。

陽が落ちて、辺りはすっかり暗く・・・
すると、目指すお店の大きな行灯が見えました。
背丈ほどある「東家」の行灯は、遠目からも良く見えます。
「ガラガラガラ~」
暖簾をくぐり店内へお邪魔すると、「いらっしゃいませっ!」
威勢の良い声が飛びます。
店を取り仕切る二代目、天ぷら専門の親方、最近メキメキと腕を上げてきた三代目に、若い衆がもう1人。
調理場の二代目に「晩酌セット」をお願いして、広い店内を花番さんの案内でお座敷へ。
まずはかるく、ビールをいただきます。
空きっ腹に冷たい炭酸水が満たされ、軽い満足感と期待感が高まります。
少しして、今夜の充てが並びました。

川北東家さんの晩酌セットは、天ぷら盛り合わせと、お刺身が基本となった日替わりメニュー。
蕎麦専門店の天ぷらは、それ単品でもオツなもの。
その日の漁によって、釧路の地魚も食べられるのが嬉しい^^
1人前¥2000円が基本料金ですが、事前に予約を入れれば、予算に応じてアレンジもOK。
例えば、「メンメが食べたい!」といえば、「時価で○○円になります」とか、¥3000円にしてくださいとか、色々相談に乗ってもらえます。
蕎麦店らしい宴会料理にも対応しているので、お気軽にお問い合せください。
お酒持込で、料理だけでもOKです。

さ~て、ビールから日本酒に切り替えて、揚げたて熱々の海老天から頂きますか^^
この頃には、調理場仕事を若い衆に任せて、ニ代目も同席してくださいました。
こちらの二代目、その呑みッぷりは流石!
お客さんとして来ていた同級生の2人も加わり、封を切ったばかりの1升瓶が、あっという間に空。
まるで水でも呑んでいるかのように、「クイクイ」呑んでしまいます。

「は~い、お待たせ~」
若女将が、揚げたての手羽先を持って来てくださいました。
「ホントはね、厚岸の牡蠣がつくんだけど、生憎今日は入荷しなくて・・・」と、若女将。
なんの、なんの、全然OKです!
釧路は「ザンギ発祥の地」として有名な程で、この手羽先も旨い!

そして釧路といえば、この「かしわぬき」
簡単に言うと、かしわそばの蕎麦が入っていないスープ。
鶏出汁の効いた汁を楽しむ一品。
関東方面の、鴨ぬきや天ぬきのようなもの。
これがまた美味しいんだな~
もりそばや、ざるそばの冷たい蕎麦と一緒に注文して食べるのが一般的。
酒の肴としても、もちろん美味しい。

頃合をみて、「そろそろ蕎麦作りましょうか」と、三代目。
少しして運ばれてきた、ざるそばは、口直し程度の量ではなく、通常メニューと変わらず、しっかり一人前盛られた嬉しいボリューム。
お酒を呑んだときに良く思う、「もうちょっとだけ、何か食べたいな」という不満が残らない、ボリュームで、しっかり食べたな~と大満足。
これで¥2000円は安いな~
居酒屋へ行けば、この倍はするよな~
よしっ!
今度は¥4000円で予約してみようかな。
釧路産メンメ、食べられるかな^^

川北東家
北海道釧路市川北町7-14
0154-23-1750
営業時間 11:00~21:00、月曜日は11:00~17:00
定休日 火曜日

~海を愛する仲間達へ、波情報~
ポイント 浜厚真 6:00
風 西強
ダラダラの膝
凄い勢いで地面を流れる雪を見て、早々に退散
蕎麦の名店、惜しまれながら閉店 ~ 丸大食堂さん
北海道中標津町の中心部。
確か昔は、「中標津町駅前」という住所で、荷物が届いていた。
鉄道の駅がない中標津に、「駅前」というのは不思議なものだが、駅の代わりをしているバスターミナルがすぐ近く。
この土地で古くから親しまれてきた一軒の蕎麦店が、開店から55年の歴史に、間もなく終止符をうつ。

「○○庵」や、「○○屋」という、蕎麦店によくある屋号ではなく、「丸大食堂」という屋号。
「食堂」だからといって、カレーライスから焼きそば、ラーメンまで何でもある店ではなく、生粋の蕎麦専門店だ。
ただ、飾りッ気ななく、テーブルの上には箸箱と一味唐辛子が、「ポン」と置いてあるだけの、昔ながらのスタイル。
「おお~ よく来たね~」
「何か食べて行かないかい?」
そう言って迎えてくださったのは、ここ丸大食堂のご主人。
「その気で来ました!」
「天ぷらそばください!」
「はいよ~ 天ぷらね~」
そう言って、客席から良く見える調理場奥の釜の前に、立つご主人。
生舟から蕎麦を取り出し、釜の中に投入。
心なしか、量が多く見えたのですが、気のせいでしょうか。
ありがとうございますm(_ _)m

「はいっ あがったよ~」
テーブルに届いた、丸大食堂さんの「天ぷらそば」。
「プリプリ」の海老天に、刻みネギがたっぷり乗ります。
「どうだい? しょっぱいかい? あまいかい?」
そう言って、調理場から顔を覗かせて聞いてくるご主人。
「いや~ 年とると、味の加減もボケてきてるから、いちいちお客さんに聞いてるの!」
愛嬌のある笑顔と人柄で、ご主人のファンは多数。
「最近はさ、土日ともなると、懐かしいお客さんが来てくれるの」
「閉店すると聞いて、みんな来てくれるのさ、嬉しいね~」
そばを食べ終わると、「どう? 上がっていかない?」
そう言って、調理場に繋がった自宅居間へ誘ってくださいました。
ご主人とお話をするのは、いつも決まってこの居間。
コーヒーが大好物で、奥さんと3人、甘いものをつつきながらおしゃべりするのが恒例。
マージャンとパチンコをこよなく愛し、勝手も負けても程ほどに。
奥さんを困らせないように、お小遣いの範疇でやり繰りするのが得意。
曲がった背中を丸めながら、これまた大好きなタバコをくゆらせます。
「おじさんはね」
いつも自分のことを、「おじさんはね」と呼ぶ。
そんな丸大のおじさんは、長年連れそう奥さんを、とても大切にしています。
長いスカートが大好きな奥さん。
お洒落でお人形さんのような奥さんを連れて、2泊3日程度の旅行へ出掛けるのが楽しみ。
予定は一切たてず、もちろん泊る宿も行き当たりバッタリ。
「な~に、いくら広い北海道でも、車のガソリンを満タンにして走れば、端から端まで行けるってもんさっ」
「地図なんかなくても、道路標識があるから、どうにでもなるのさっ」
そう言って、最近の旅の話を聞かせてくれるのです。
あるとき、夫婦円満の秘訣を教えてくださいました。
それは・・・
お互いに、半分ずつ目をつぶること。
完璧な人間なんて、いないんだから~~
コーヒーを飲みながら、二人で大笑い。
もう、このコーヒーが飲めないんだな・・・
そう思うと、急に寂しくなってしまいます。
ご主人の目にも、うっすらと涙が・・・
店を閉めるのは寂しいけれど、もう身体が限界だから・・・
だけどね・・・
ご主人の話は続きます。
「うちら(ご夫婦)は、ここ(中標津)に骨を埋めるつもりでいたけど、子供達から一緒に暮らさないかと言われたとき、嬉しかったよ」
「いままでそんなこと、一度だって言ったことないし、頼んだこともない」
「だけど、うちらのことを案じてくれてたんだな~と思うと、嬉しくってさ~」
子は親の背中を見て育つ。
立派な生き方をして来た証拠ですね。
これからお二人が暮す街は、札幌。
オイラの苫小牧とは車で60分。
「札幌に越して落ち着いたら、ぜひ遊びに来てくださいね」
そう伝えると、
「おじさんの電話に、あんたの番号登録しといてよ」と、ご主人。
お孫さんの写真が待ち受け画面の携帯電話。
その画面を眺める顔が、実に幸せそう。
中標津町で55年、愛され続けた蕎麦の味。
しっかりと、この舌に刻み込んで来ました。
丸大の父さん(おじさん)、母さん(奥さん)、長い間お疲れさまでした。
そして、大変お世話になりましたm(_ _)m

丸大食堂さんは、来月4月10日を最後に閉店いたします。
名店の味、そしてご主人と奥さんに会いに、お出かけくださいませ。

丸大食堂
北海道標津郡中標津町東3条南1-1
0153-72-2277
営業時間 11:00~15:00、17:00~19:00
定休日 木曜日
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天かしわそば ~ ぬさまい東家さん
あれからもう、何年経ったのだろう?
「私が一番美味しいと思う蕎麦屋は、ぬさまい橋の近くにある蕎麦屋なんだ」。
「それほど大きくない店で、目立たない場所なんだけど、いつも混んでるのさ」。
そう話をしてくれたのは、今はもう廃業してしまった旅館のご主人。
釧路駅の近くで永く営業していたのですが、お年のため看板を下ろしたのです。
昔ながらの旅館で、お風呂は共同。
先のお客さんが上がってきたら、「ジリリ~ン」と黒電話が鳴り、「お風呂空きましたよ」と教えてくれます。
大の野球好きで、大の「アンチ巨人」。
食堂のテレビで野球を観ているんだけど、ジャイアンツが勝っていると、ご主人は不機嫌。
以前一度、他のお客さんがジャイアンツがカープに逆転勝利して大喜びした際い、「お代は要らないから帰れっ!」と、怒鳴ったことがありました(笑)
そんなご主人でも常連客には人気で、満室で泊まれないときなどは、ご主人の部屋に泊めてもらったり、それでも一杯の場合は、「廊下でいいから泊めてくれ」と頼まれるほど人気。
今頃は、どこで何をしているのだろうか・・・
そんなご主人を思い出し、ご主人一番のお気に入り、ぬさまい東家さんへ出掛けてみました。。
「あら、いらっしゃい」、
「温かいのにする? 冷たいのにする?」と、女将さんが出迎えてくださいました。
作っていただいたのは、揚げたて熱々の海老天が乗った、天かしわそば。
「ふ~っ、ふ~っ」しながら海老天に頬張り、箸で手繰った蕎麦を「ズズズ~」とすすります。
旅館のご主人も、このテーブル席で天かしわそばを食べていたのかな~
今頃なにしてるのかな~
そんな思い出を噛みしめて、釧路の蕎麦を頂いた一日でした。
女将さん、ご馳走さまでしたm(__)m
ぬさまい東家
北海道釧路市南大通り1丁目1ー5
0154ー41ー5768
営業時 11:00~20:00
定休日 火曜日
親子そばと天丼 ~ 鳥取南8丁目東家さん
今日は、宿を出たときから「親子そばを食べたい!」と思いつき、午前中の仕事をこなします。
親子そばが励みになって、なんだか力が湧いてくる~(笑)

今日のお店は、釧路市内鳥取にある東家さん。
暖簾が出るころを見計らって、駐車場へ車を入れます。
おっ
グッドタイミング!
暖簾がでました。
早速お店にお邪魔すると、ホールに飾ってあるトールペイントの作品が目をひきます。

これらは女将さんの作品で、トールペイント歴はかなりなもの。
「同じ趣味のお客さんも来られるのよ~」と、女将さん。
とても気さくな方なので、興味のある方は話し掛けてみてください。
アドバイスもらえますよ~^^

さてさて、そうこうしていると、朝から待ち焦がれた「親子そば」が出来上がりました。
見て
見て!
鶏肉に絡みつく、黄金色の卵。
火が通って固まり過ぎない、
かといって、生でもない完璧な半熟加減。
この加減が一番卵の甘味が感じられる柔らかさ。
のんびり食べていると、どんどん硬くなってくるので、「ふ~っ ふ~っ」しながら、熱々のところをいただきます。
ん~
美味しい^^

ミニ天丼をサービスしていただきました。
ありがとうございますm(__)m
胡麻油を使って揚げた天ぷらは、香ばしいかおり。
お蕎麦屋さんの天ぷらは、海老などのエキスが油に染み出ているので、家庭ではどうしても真似できない美味しさなんだよね~
お蕎麦屋の天丼が美味しい訳は、ここにあります。
ああ~
美味しかった。
ご馳走さまでしたm(__)m

鳥取南8丁目東家
北海道釧路市鳥取南8-8
0154-51-4265
営業時間 11:00~20:00
定休日 火曜日
親子そばと天丼 ~ 鳥取南8丁目東家さん
今日は、宿を出たときから「親子そばを食べたい!」と思いつき、午前中の仕事をこなします。
親子そばが励みになって、なんだか力が湧いてくる~(笑)

今日のお店は、釧路市内鳥取にある東家さん。
暖簾が出るころを見計らって、駐車場へ車を入れます。
おっ
グッドタイミング!
暖簾がでました。
早速お店にお邪魔すると、ホールに飾ってあるトールペイントの作品が目をひきます。

これらは女将さんの作品で、トールペイント歴はかなりなもの。
「同じ趣味のお客さんも来られるのよ~」と、女将さん。
とても気さくな方なので、興味のある方は話し掛けてみてください。
アドバイスもらえますよ~^^

さてさて、そうこうしていると、朝から待ち焦がれた「親子そば」が出来上がりました。
見て
見て!
鶏肉に絡みつく、黄金色の卵。
火が通って固まり過ぎない、
かといって、生でもない完璧な半熟加減。
この加減が一番卵の甘味が感じられる柔らかさ。
のんびり食べていると、どんどん硬くなってくるので、「ふ~っ ふ~っ」しながら、熱々のところをいただきます。
ん~
美味しい^^

ミニ天丼をサービスしていただきました。
ありがとうございますm(__)m
胡麻油を使って揚げた天ぷらは、香ばしいかおり。
お蕎麦屋さんの天ぷらは、海老などのエキスが油に染み出ているので、家庭ではどうしても真似できない美味しさなんだよね~
お蕎麦屋の天丼が美味しい訳は、ここにあります。
ああ~
美味しかった。
ご馳走さまでしたm(__)m

鳥取南8丁目東家
北海道釧路市鳥取南8-8
0154-51-4265
営業時間 11:00~20:00
定休日 火曜日
かき蕎麦 ~ 手打ち蕎麦 味匠もりさん
今日から標茶町名物、SL冬の湿原号が走ります。

黒い煙をあげて走る姿は、多くの観光客や、カメラマンにも人気。
最近では海外からの旅行者も、多数立ち寄っていくとのこと。
明日、日曜日あたりは賑やかになるかな。

そんな標茶町でお店を構える、蕎麦店「味匠もり」さんで、かき蕎麦をいただきました。
厚岸産の牡蠣が「ゴロン ゴロン」とのった、迫力の蕎麦。
東日本大震災の津波被害を受けた厚岸牡蠣は、やっと震災以前の流通に戻ってきたそう。
かき蕎麦しか食べない常連客もいるので、仕入れられることのありがたさを実感。
ピンポン玉より大きな、「プリッ プリッ」の牡蠣は、濃厚なミルクいっぱいでジューシー!
牡蠣のエキスが溶け出した、もりさん特製の蕎麦汁を、一滴残らず飲み干して、今日も大満足。
ご馳走さまでしたm(_ _)m

手打ち蕎麦 味匠 もり
北海道標茶町開運3丁目5
015-485-3367
営業時間 11:00~19:30
定休日 月曜日
お腹に優しいお蕎麦~米町東家さん
お正月、成人の日、新年会など、なにかとお酒を飲む機会が多い1月。
胃腸が弱っていませんか?
体調不良を薬ばかりに頼らず、消化の良い蕎麦を食べて、休めてみませんか。
ここは釧路市内、米町にある東家さん。
レンガを敷き詰めた道路と坂道。
釧路でも早くから栄えた米町は、お寺が多い土地でもあって情緒たっぷり。
行灯に吸い寄せられるよう暖簾をくぐり、ざるそばを1枚注文。
真っ白く上品な蕎麦を、甘濃い汁につけていただきます。
蕎麦を飾るのは、焼き海苔のみ。
シンプルながら、実に美味しい蕎麦の定番。
お疲れ様気味の胃腸に優しい、日本食。
はやく元気にな~れ。
米町東家
北海道釧路市米町3丁目1ー4
0154ー41ー4978
営業時間 11:00~20:00
定休日 火曜日
元祖冷やしかしわそば~そばの丸福さん
陽が落ちると、急に寒さが厳しくなる帯広。
連日マイナス15度を下まわる気温なんですから、街を歩く人も大変。
私もコートの襟を立てて、足早に蕎麦店へ。
こちら、そばの丸福さんは創業大正15年。
十勝管内きっての老舗蕎麦店。
白壁の店内は、当時の調度品とあいまって、落ち着いた雰囲気。
あれだけ寒い、寒いと言いながら、作っていただいたのは、丸福さん定番の「冷やしかしわそば」。
丼に盛られた蕎麦の上には、柔らかい鶏肉がのり、ぶっかけ風に食べる蕎麦。
創業者の初代が考案し、カニ天ぷらそばと合わせてお店の看板メニュー。
現在は3代目も調理場で腕をふるい、創業当時の味を守ります。
寒くても食べたくなる、冷やしかしわそば。
後生まで残したい、十勝の味。
そばの丸福
北海道帯広市東1条南10丁目19
0155ー23ー5717
営業時間 11:00~15:30、17:00~20:00
年中無休(正月除く)
天かしわそば~秦正巳食堂さん
連日マイナス29度を記録した陸別町。
外を歩けば、ビンビンに冷えた空気が「痛い・・・」
防寒のため、帽子、マフラー、手袋は必需品。
それでも寒くて、暖簾がさがる蕎麦店へ、暖をとりに駆け込みました。
「トン トン トン」、蕎麦を切る音が、店内に響きます。
蕎麦打ちは、親方さんと二代目の共同作業。
朝の日課。
打ちたての蕎麦を、「サッ」と釜へ投入。
茹で上がった蕎麦を、キンキンに冷えた水で、「キュッ」としめて盛り付け。
次々と客席に届けられる蕎麦。
そして私の蕎麦も、美味しそうに出来上がりました。
天かしわそば
海老の尻尾にまで、丁寧に処理された正巳食堂さんの海老天。
これに、2種類の部位を使った鶏肉が入ります。
1つは、鶏出汁がでるように。
そしてもう1つは、食べて美味しいように。
外回りで冷えた身体を、熱々の蕎麦で温めますo(⌒―⌒)o
食後には、これまた熱々の蕎麦湯。
トロトロのポタージュのような蕎麦湯は、秦正巳食堂さんの代名詞。
地場の蕎麦粉を自家製分手打ちし、旨さと畑の香りが溶けだした健康ジュース。
常連客のなかには、自前のポットを持ち込んで、「これに分けて!」と持ち帰る強者もいるとか。
日本一寒い町「陸別」
熱々の蕎麦で、温まりませんか♪ヽ(´▽`)/
秦正巳食堂
北海道足寄郡陸別町大通り
01562ー7ー2048
営業時間 11:00~20:00
定休日 日曜日
カレーうどん ~ たんた家さん
今日はカレーが、どうしても食べたい日。
そんな日がありますよね。
カレーライス、スープカレー、カレーそば・・・
しかし、今日チョイスしたのはこれ!
たんた家さんの、カレーうどん!
お客さんの7割以上が注文する、人気メニューのカレーうどん。
単品はもちろん、天ぷらや丼ものと組み合わせたセットも人気で、若いサラリーマンや家族連れに圧倒的な支持を集めています。
カルボナーラのようなクリーミーなうどんで、後をひくようなお味。
一度食べたら、やめられない。
かっぱえびせんのようなカレーうどん。
ぜひ一度ご賞味あれ~
たんた家
北海道帯広市西8条南15丁目3ー1
0155ー23ー1070
営業時間 11:00~21:00
定休日 木曜日
1日10食限定の隠れそば店 ~ 一晴庵さん
本当に蕎麦店があるのかなぁ?
半信半疑で訪れたのは、音更町の住宅街。
四つ葉乳業さんから音更川へ入ったところ。
1度、2度、お店に気づかず通り過ぎてしまいました。
確か、この辺のはずなんだけど・・・
と、そこで「蕎麦」の幟を発見。
なるほど、ここがお店なんですね。
一晴庵さんは、自宅を改装して店舗として営業している自宅蕎麦店。
大きな看板や暖簾はなく、知人の家へ遊びに行くような感覚で、玄関の扉を開けます。
「ごめんください」
すると、「は~いっ」と明るい声で、女将さんが出迎えてくださいます。
「さぁ、こちらへどうぞ~」と通されたのは、居間を利用した12席ほどの店舗。
テーブルには、まだ新年の雰囲気を残した飾り付けが。
「ようこそいらっしゃいました」と、ご主人が挨拶にきてくださいました。
「そばが出来上がるまで、どうぞ」と出されたのは、そば団子。
きな粉をまぶした、一口大の大きさ。
程よくして、注文の「かしわそば」が出来上がりました。
一晴庵さんのかしわそばは、小さめに切った軟らかい若鶏をちりばめています。
これは年輩の常連さんが多いため、食べやすいようにとの配慮から。
どこか「ほっ」とするような、懐かしくて優しい汁に浸った蕎麦をすすります。
常連客らしい、ご夫婦がやってきました。
慣れた感じで、かけそばと、もりそばを1つづつ注文。
昔、校長先生をされていたご主人は、とても気さくで話好き。
ここはきっと、蕎麦と会話を楽しめる、そんな時間を楽しみたい方にお薦め。
街中にはない、ゆったりとした空間をどうぞo(⌒―⌒)o

手打ちそば 一晴庵
北海道河東郡音更町柳町北区24番地7
0155ー31ー7095
営業時間 11:30~14:00
定休日 金曜日
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標茶産そばと豚丼 ~ そば 丈の家さん
標茶町の街外れ。
ここに常連客のみならず、クチこみで遠方からやって来るお客さんで人気の蕎麦店「丈の家」さんがあります。
モダンな創りの店内は、カフェを思わせるような雰囲気。
お客さんの年齢層も幅広く、なかでも若いお客さんが目立ちます。

丈の家さんの蕎麦は、地元農家と契約栽培した標茶産の蕎麦。
しかしながら、作付面積が小さいため、年間使用量には足りず、幌加内産の蕎麦と混合して打っています。
お店で人気なのが、蕎麦とご飯物の組み合わせで、自由にチョイスできるのが楽しい^^
メニューのほとんどがハーフサイズに対応しているため、組み合わせのバリエーションは豊富。
私もハーフ&ハーフに挑戦!

今回お願いしたのは、豚丼とかしわそばの組み合わせ。
なんでもこの豚丼は、お店の一番人気だそうで、その秘密は柔らかいお肉。
厚切りなのに、「ホロリ」と簡単に噛み切れる柔らかさで、絡まるタレはコッサリ~
これはお肉、何枚でも行けちゃいます^^
かしわそばも、地鶏のコク深い出汁が染み出し、熱い汁の中でもダレない蕎麦は絶品。
蕎麦の切れ端を飾り付けに、洒落た演出も楽しい^^
かしわ蕎麦のハーフと豚丼のハーフを食べて、ちょうど¥1000円。
次回はどんな組み合わせにしようかな^^

そば 丈の家
北海道川上郡標茶町麻生2丁目1
015-485-2781
営業時間 11:00~20:00
定休日 月曜日(ただし、第4月曜日と祝日は営業)
鮮度バツグン! タチ天と蕎麦 ~ 新栄東家さん
釧路の釣り名人が、マダラの大物を釣り上げたと、情報をキャッチ!
さっそく写真を見せていただくと、そこには秘境アマゾンに住む大蛇「アナコンダ」よりも胴回りが太いんじゃないかというくらい、大迫力の大物「マダラ」の姿が!
「これは以前の写真だけど、これに匹敵するくらいのが釣れたよ^^」。
「タチだけでも、洗面器いっぱい入ってたさ!」。
そう言って、昨日の釣果を嬉しそうに話す、ご主人。
「よかったらどうぞ~」の嬉しいお誘いに、お腹を空かせてお邪魔しました^^

新栄東家さんは、そば定食や、丼物と蕎麦のセットが人気メニュー。
お昼時にはサラリーマンで賑わう、アットホームなお店。
今日はご主人お任せで、そば定食をお願いすることに。

「はいどうぞ、召し上がれ~」
若女将が、運んでくださいました。
ひときわ目を引くのが、やはり「タチの天ぷら!」。
一番美味しい、揚げたて熱々のところを、真っ先に頬張ります。
ん~~~
クリーミー!!
まるでクリームシチューを食べているみたい!
タチさん最高^^

そして、もう一皿には、これまたタラフライ!
冬の味覚、タラづくし~
その他、エビフライやヒレカツなど、豪華なランチの出来上がり~
そうそう、もちろんお蕎麦も付いて、1人前¥850円。
ご主人と親しくなれば、あなたも裏メニューが食べられるかも~^^

新栄東家
北海道釧路市新栄町12番地
0154ー22ー2272
営業時間 10:30~20:00
定休日 日曜日
カレー南とジャンボおにぎり~そば処 八松庵さん
寒い! 寒い! 寒い!
今朝の北海道は、今年一番の冷え込み。
全道各地で積雪を観測し、峠はあたりまえに、雪で真っ白。
道内で一番冷えたのは、陸別町の-11℃。
「今年は暖かいね~」と話していた北海道にも、とうとう冬が来たようです。
寒い日に私が食べたくなるもの。
それは・・・
「カレー南そば!」
あの最後まで熱々のカレーは、冷えた身体を芯から温め、私の場合、温まり過ぎて汗だくに(^^;
それでも食べたくなるのが、みんな大好きカレー南そば!
今日お邪魔したのは、釧路市内武佐町にある老舗蕎麦店「八松庵」さん。
八松庵さんといえば、この昆布茶がトレードマーク。
一人で、2杯3杯お代わりするお客さんも珍しくありません。
テーブル席に腰掛けて、まずは私も昆布茶で「ほっ!」
そして出来上がったカレー南は、箸で手繰ると黄色いルーを連れて来る~
これを「ふう ふう」しながら、「ズズズッ」とすすれば、「ああ~ 幸せ~」
「天カス入れると、さらに美味しくなるのよ!」
女将さんが、教えてくださいました。
試しに、テーブル上に備え付けてある天カスを振りかけてみると、あらホント!
味が濃厚になる~~!
「ご飯いらな~い?」
そんなことを言っちゃいけませんよ、女将さん。
遠慮を知らない私ですから、返事はもちろん「ください!」と即答(^^;
さらに、「おにぎりにしようか?」と、女将さん。
答えはもちろん、「お願いしま~す♪」
こんな図々しい私で、ごめんなさいm(..)m
そして運ばれて来た、おにぎりを見てビックリ!
「大きい!」
ソフトボールを少し潰したくらいの大きさで、食いしん坊の私としては、嬉しいサプライズ・サイズ!
握られたお米も、一粒一粒が立っていて、美味しい。
しかも中の具は、大好物の「おかか!」
女将さん、ありがとうございましたm(..)m
とっても、美味しかったです♪ヽ(´▽`)/
そば処 八松庵
北海道釧路市武佐3丁目10ー1
0154ー46ー6935
営業時間:11:00~20:00
定休日:木曜日
天ぷらそば~そば処福住さん
北海道も各地で積雪。
天気予報で、氷点下の言葉をよく聞くようになりました。
そんな寒い日は、熱々の天ぷらそばがお勧め。
今日は中標津町にある、福住さんで、もちろん「天ぷらそば」をいただきました。
大きな丼の、端から端まで届く、これまた大きな海老天が2本。
これでどうだと言わんばかりの迫力。
そんな海老天のインパクトと反し、蕎麦は更科粉を使った、キレイな街そば。
汁もしっかり鰹節の出汁を効かし、余計なものが入らない、これぞ「蕎麦屋の味」といった感じ。
醤油との相性も抜群で、そこに天ぷらの衣から滲み出る油が加われば、まさに蕎麦の王道。
「お腹に入りきらないかな」と思ったボリュームも、気が付けば汁まで飲み干し完食です。
ご馳走さまでした(~▽~@)♪♪♪

そば処 福住
北海道標津郡中標津町緑町北2丁目
01537ー2ー4904
営業時間:11:00~19:00
定休日:水曜日
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梅おろしそばと、そば茶アイス~手打ちそば 宮嶋さん
釧路で本格的な手打ちそばが食べられると評判の「宮嶋」さん。
更科の手打ちそばが得意で、季節の変わり蕎麦が楽しめます。
「今日のお勧めは何かな~」とお邪魔すると、すぐ目についたのが・・・
新メニューの「梅おろしそば」と、知床産の石臼挽き蕎麦。
しかも新そば!
ん~~~~~
どっちも食べた~い!
そこで、ない知恵絞って考えました。
ご主人に、「知床産蕎麦で、梅おろしそばを作っていただけますか?」と訪ねてみると、二つ返事で「できるよ!」とのこと。
ありがとうございますm(._.)m
お願いします♪
そして出来上がったのが、これ!
宮嶋さん特性の、梅おろしそば。
しかも知床産の新そば。
今朝打った蕎麦の上に、青じそと梅、そして控えめに大根おろし。
食べる前から、蕎麦の香りが「ぷんぷん」立ち上ぼります。
これは期待十分!
写真じゃ分かりづらいですが、薄緑色のキレイな蕎麦。
付け合わせのワサビを箸にとって、蕎麦と一緒にすすれば、知床の雄大な大地で育った、優等生的な味わい。
しかし、せっかく梅おろしなのですから、ぜひ梅肉で食べることをお勧めします。
そして蕎麦を食べ終わったら、ぜひこのそば湯を味わって欲しい!
気付かないうちに、汁に溶けこんだ梅肉の酸味がアクセントになって、醤油ベースの蕎麦汁にが、甘酸っぱくなって、とっても美味しい!
「甘いものは、お嫌い?」
そう言って、女将さんがそば茶アイスをご馳走してくださいました。
私が甘党なの知ってるくせに~(笑)
こちらのアイスクリームは、女将さんの手作りで、仕込みから完成までに、3日もかかるという、大変手の込んだもの。
しかも大量に作れないので、売り切れ御免のレアなアイス。
常連さんからは、「お持ち帰りできないの?」と、よく言われるのですが、残念ながら店内のみの販売。
見た目には普通のアイスなのですが、一口頬張ると・・・
おおお~~っ
香ばしい!
そば茶の香ばしさが、生クリームたっぷりのアイスと合わさり、さらに増幅した感じ。
味が濃いのに、とてもあっさり。
これは立て続けに、3つ食べられるな(~▽~@)♪♪♪
蕎麦を食べた後は、そば茶アイスで〆
宮嶋さんの、新しい楽しみ方を発見かな。
みなさんも、一度いかがでしょうかo(⌒―⌒)o
手打ち蕎麦 宮嶋
北海道釧路市美原4丁目1ー8
0154ー37ー0354
営業時間:11:00~20:00
定休日:月曜日
大ざるそば~光和東家さん
お腹空いたな~
よし!
今日は蕎麦を、しっかり食べよう!
大ざるそばで、お腹満足(~▽~@)♪♪♪
お邪魔したのは、釧路町にお店を構える、光和東家さん。
厨房内の親方さんに、「大ざるそば!」と注文すると、手際よく蕎麦を釜に投入します。
立ち上る大量の蒸気。
釜の中で、蕎麦が踊ります。
そしてお待ちかね、大ざるそばの登場。
セイロの中央で、こんもりと富士山のように盛り上がった、大ざるそば。
これは食べごたえあり!
濃いめの汁に、チョンと蕎麦を浸して、「ズズズッ」とすすれば、「ああ~、これ、これ~」と心の中でつぶやきます。
しっかりとした汁は、そば湯で割ると、その美味しさがよく分かります。
一人うんうん、うなずきながら、お腹いっぱい。
ご馳走さまでした(~▽~@)♪♪♪
光和東家
北海道釧路郡釧路町光和7ー10
0154ー37ー2239
営業時間:11:00~20:00
定休日:火曜日
限定メニュー、かしわ天玉そばと、マグロのミラクル丼~そば処 秋乃家さん
コーチャンフォー北見店がオープンし、週末には国道が大渋滞するほど。
豊富な書籍類のストックは流石。
早速、私も行ってきたのですが、ついつい買いすぎてしまいますね(笑)
そんなコーチャンフォーの向かいにある蕎麦店、秋乃家さんも、大変混雑するお店。
蕎麦の他にも豚丼が有名で、この看板に見覚えのある方も多いのでは。
白糠町の道の駅、「恋問館」のレストラン、「ムーンライト」さんの豚丼、「この豚丼のタレ」を使用し、ムーンライトさんと同じく、炭火をおこした専用の焼き台で、丁寧に網焼きした人気の豚丼。
マニアの中には、帯広を通り越して食べに来るほどの人気。
豚丼の他に、秋乃家さんで人気なのが、月替わりの限定メニュー。
今月11月のメニューは、かしわ天玉そばと、ミニ・マグロのミラクル丼orミニ・豚丼。
1人前\1050円。
今回は、ミラクル丼の他に、どうしても人気の豚丼を食べたくて、追加注文しました。
さてさて、このミラクル丼、マグロにワサビをのせて、刺身醤油でいただきます。
びんちょうマグロは「ずけ」になっていて、ご飯と一緒にお口へ放り込みます!
ああ~ この味!
日本人で良かった~(~▽~@)♪♪♪
豚丼は相変わらずの美味しさ♪
ふっくら焼き上がって、コク深い醤油タレが抜群!
ご飯にタレをかけただけで、3杯おかわり出来るな♪ヽ(´▽`)/
感じんな蕎麦の方は、大ぶりの鳥肉を天ぷらに揚げて、「ドン ドン ドン」と3つ入ります。
これだけで、結構なボリューム。
「これ食べてって~」。
ご主人が揚げたてのワカサギを、サービスしてくださいました。
隣街「網走」の、網走湖の初物です。
これを特性の天つゆでいただけば、あと足りないものはお酒だけ!
ご主人、ありがとうございますm(._.)m
秋乃家さんでは、こんな一品料理や蕎麦の単品メニューはもちろん、パスタやコーヒーなども豊富。
店内は広々としているので、ゆったりと食事ができます。
向かいのコーチャンフォーで買い物をしたあと、ぜひ立ち寄ってくつろいで欲しいとのこと。
今度は食後のコーヒーだけでなく、本を持ってお邪魔しようかなo(⌒―⌒)o
そば処 秋乃家
北海道北見市並木町141ー7
0157ー22ー7160
営業時間:11:00~15:00、17:00~20:00
定休日:第1・第3木曜日
もみじそば~手打ちそば玄葉さん
北海道の新しい食材として、その可能性を模索している「シカ肉」。
その肉質は脂肪分が少なく、とてもヘルシーでありながらも、独特の臭いがあり、もうひとつ大衆向けに馴染んでいない感があります。
よく処理段階での、血抜きのスピードを求められていますが、 一般受けするには、もうひと手間が必要なようです。
今日のお店、玄葉(クローバー)さんは、このシカ肉をいち早くメニュー化し、今ではお店の一番人気にまで育てた、もみじ(シカ肉)使いの名人。
「シカ肉を扱うにいたって、一番大切なのは、やはりしっかりと処理した肉」。
「しかし、それだけではダメなんです」。
「あと、もうひと手間なんです」。
やはり、ご主人も、「もうひと手間」を強調していました。
そこさえクリアできれば、シカ肉(もみじ)の可能性は、グッと広がるはず。
玄葉さんの、もみじ(シカ肉)そばは、なるほど確かに、あの独特の臭いを、それほど感じません。
「それほど感じません」と含みを残したのは、微かに臭いを感じたから。
「この臭いはシカです」と、言うように、しっかりと分かるくらいに。
ただ、ここで大切なのは、同じ臭いでも、あのイヤさを全く感じさせない、良い臭いなのです。
シカ肉と分かる、良い香り。
食欲を掻き立てる、魔法の香り。
ここが、「ひと手間」なのでしょう。
臭いを消すのではなく、活かす。
さすが名人!
もみじと一緒に盛られているのは、スライスした揚げゴボウと、十勝名産長芋の素揚げ。
この長芋がまた、味といい歯応えといい、もみじと絶妙なコンビネーション。
この組み合わせにも、秘密が隠されていそう・・・
玄葉さんが使用する蕎麦は、店内の石臼で自家製粉したもの。
黒っぽい田舎風の手打ちそばを、「ツルツル」と喉ごしで楽しむも良し、噛み締めるも良し。
一品料理と蕎麦を、お酒と一緒に楽しめるコース料理もあるので、一度訪ねてみてはいかがでしょうかo(⌒―⌒)o
手打ちそば 玄葉
北海道帯広市大通南17丁目15番地 まりも小路
0155ー25ー9606
営業時間:11:30~15:00、17:00~22:00
不定休
とろろそば~桜風庵さん
でっかいどう、ほっかいどう。
広い十勝平野の、畑の真ん中に、「ぽつん」とお店を構える手打ちのお店、「桜風庵」さんにお邪魔しました。
辺り一面は畑で、今はちょうど砂糖の原料になるビートを収穫しているところ。
農家さんの手際良い作業を、2階にある店内テラスから見学します。
この場所は、夕陽がとってもキレイに望める、知る人ぞ知るお店。
「ぜひ夕陽を観てほしいから」と、閉店時間は決まっておらず、「夕陽が落ちるまで」と、なっています。
「はいっ お待ちどうさま~」
お願いした、とろろそばが出来上がりました。
たっぷりのった、「とろろ芋」は、もちろん地場で採れた長芋で、粘りけが強く、甘味もあります。
毎日手打ちする蕎麦も、もちろん地元で採れたもの。
自分達で食べるものは、自分達で作るのが自然な姿と、固い信念をもって、お店を営んでいます。
太打ちの田舎そばは、外の景観とマッチして、美味しさ2倍!
おにぎり1つ、追加でお願いすると、今朝ご主人が釣ってきたシシャモの天ぷらを、サービスしてくださいました。
シシャモは正に、今が旬。
初冬の味覚を堪能。
アピオスの素揚げ。
アピオスとは芋の一種で、ドングリくらいの大きさ。
食感は、裏ごししたような、なめらさで、味は「インカの目覚め」っぽいかな。
味といい、手頃な大きさといい、ついついお酒が欲しくなります(笑)
食後、お腹が落ち着いたところで蕎麦湯。
「ほっ」とする瞬間。
そば処 桜風庵
北海道帯広市桜木町東5線114
0155ー64ー5095
営業時間:11:00~夕陽が落ちるまで。
木曜日
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和牛もり~石臼そば 三国さん
帯広市内、東地区から芽室町に移転オープンしたばかりの蕎麦店、石臼そば 三国さんを訪ねました。
時間は16:30頃。
夕方の部が始まる前、蕎麦打ちで慌ただしいところに、お邪魔しちゃいました。
怪我でオープンが遅れてしまい、楽しみにしていてくれたお客様に迷惑かけちゃってm(._.)m
その分、気持ちのこもった蕎麦で、おもてなしを!
と、気合いが入っていました。
この石臼で毎日製粉し、挽きたての蕎麦を手打ちします。
蕎麦の産地は、幌加内。
オープン前に、道内各地の蕎麦を食べ比べ、幌加内に決定!
挽きたての蕎麦が、パラパラと落ちてきます。
作業部屋は、清々しい蕎麦畑の香りで充満!
これは実に、美味しそう♪ヽ(´▽`)/
怪我をしていたとは思えないほど、軽快に、リズミカルに蕎麦を切るご主人。
あまりの早さに、包丁の残像がみえます!
映画マトリックスのように!!
ケンシロウの拳のように!!!
後で教えてくれたのですが、実はまだ箸を持つのも辛いそう。
ですが、怪我をして、あらためて蕎麦を打ちたい! と思ったそうです。
店内はテーブル席と、小上がり席があり、各テーブルは大きめで、ゆったりくつろげます。
そんなテーブル席に腰を降ろし、三国さんの人気メニューの中から、オリジナル創作メニューの「和牛もり」を注文。
少しして運ばれてきたのが、これ!
熱々のつけつゆの中に、短冊状にカットされた牛肉と、たっぷりのネギ。
この牛肉は、隣街の音更町のスズラン和牛。
余熱で火が入った程度の牛肉は、噛み締めると、「これぞ牛肉!」っていうくらい、しっかりジューシーな旨汁がほとばしるっ!
厚めの牛しゃぶしゃぶ肉が、イメージできれば、それっ♪ヽ(´▽`)/
しっかり霜降って、脂の甘味がうっとり~
肝心の蕎麦は、ほらっ この通り。
薄く緑色がかった、この色を見れば、もう言うことはないですよね。
箸で手繰り上げただけで、蕎麦畑の清々しい香りが、目に見えない湯気のように立ち上ぼります。
これは、大至急行かなきゃ!
蕎麦好きなら、見逃せない一軒ですよ~(~▽~@)♪♪♪
石臼そば 三国
北海道芽室町東めむろ3条1丁目1ー1
0155ー62ー8823
営業時間:11:00~16:00(土曜日・日曜日・祭日)、17:00~20:00
定休日:木曜日
開拓そば ~ めん処 開拓さん
農業王国、北海道「十勝」。
良質な小豆が収穫されることから、その小豆を使ったお菓子メーカー、六花亭さんや柳月さんは、あまりに有名。
また、最近では十勝開拓期によく食べられていた「豚丼」が有名になり、その知名度は今や全国区になりました。
豚丼専門店も多数オープンし、十勝のご当地メニューとして、週末には豚丼目当ての観光客が、ドッと押しかけてきます。
そんな十勝開拓期に、豚丼と同じく地元で良く食べられていたものが「蕎麦」。
そんな古き良き時代の蕎麦が、帯広市内の蕎麦店「開拓」さんで食べられます。

昔、鰹節は高価で手に入らず、代わりに自家用に飼育していた鳥と、畑でとってきたゴボウで出汁をとって蕎麦を食べていました。
開拓さんでは、当時のレシピを再現して、今もこの味を守っております。
ああ~ どこか懐かしい・・・
なんとなく「ホッ」とする蕎麦を、あなたも食べてみませんか。

めん処 開拓
北海道帯広市東1条南1-2
0155-21-2212
営業時間 11:00~19:00頃まで
カレー南そば ~ そば処 福住総本店さん
「いらっしゃいませ~!」
厨房から、威勢の良い声が響きます。
30名ほどの団体客がやって来たのですが、ここは標津のそば処福住総本店さん。
大勢のお客さんが突然来店しても、広い店舗が余裕の対応で迎えてくれます。
観光バスでも大丈夫ですよ^^

知床定食、贅沢セット、天ざるそば、などなど、沢山の注文が入るなか、私がお願いしたのは「カレー南そば」
何を食べようか迷ったときは、カレー南がGOOD!
カレーの香りが食欲をそそるんですよね~

これ これ これ!
鰹節の出汁が効いた汁にカレールーを溶かし込み、豚肉の肉汁とタマネギの甘みが染み出します。
「トロ~」と、とろみがついた汁は熱が冷めにくく、食べ終わるまで熱々。
ハンカチで汗を拭き、「ふ~っ ふ~っ」しながらいただきます^^
あっ ライスもお願いしま~す!!

そば処 福住総本店
北海道標津郡標津町北1条東1丁目1-2
0153-82-2305
営業時間 10:00~20:00
定休日 月曜日
鳥ざるそば ~ 春採東家さん
気がつくと外は、もうすっかり真っ暗。
知らないうちに、日の落ちる時間は早くなっています。
そうなれば肌寒く、上着を一枚はおりたくなりますね。
「蕎麦を食べて、温まろうかな」。
車を降りて、足早に蕎麦店へ向かうことにしました。

お邪魔したのは、釧路市内春採町にある蕎麦店「春採東家」さん。
以前、人気テレビ番組「秘密のケンミンSHOW」で紹介された、釧路の人気蕎麦店。
そのときは、釧路の蕎麦店のそばは、「緑色」ということで紹介され、こちらの蕎麦は釧路でも1番、2番を争うほど濃い緑色。
この色は、独自に蕎麦粉とブレンドしたクロレラ粉の効果で、クロレラ自体は無味無臭。
はじめ、新そばのような清涼感溢れる緑色を、一年中堪能できないかと、思考錯誤して現在のようなスタイルに。
釧路の蕎麦店さん全てが緑色のそばではありませんが、色の濃い薄いはあれ、ほとんどが緑色の蕎麦を提供しているのです。
話が長くなりましたが、これまた釧路ですっかり定着した蕎麦メニューが「鳥ざるそば」。
かしわ肉が入った、温かい濃い目の汁に、丼に盛られた蕎麦をつけていただきます。
鴨せいろの、かしわバージョンといえば、イメージが湧くでしょうか。
春採東家さんでは、夏も冬も一番人気の定番メニュー。
蕎麦は冷水で「キュッ」と引き締まり、丼まで熱々のかしわの汁に浸して食べれば、心も身体もポッカポカ。
一度ご賞味あれ^^

春採東家
北海道釧路市春採町3丁目6ー4
0154ー41ー6608
営業時間 11:00~20:00
定休日 火曜日
割り子そば~手打ちそば更科そば かまくらさん
天気の良い日が続きます。
ここ釧路も例外ではなく 、夜でもTシャツ姿で過ごせるほど。
「普通でない?」と言われそうですが、例年の9月中旬の釧路は肌寒く、日中でも上着を1枚はおる気候なんです。
これも地球温暖化のせいなのでしょうか。
それはさておき、鳥取大通、国道38号線から1本脇に入ると、本格的な手打ちそばが食べられるお店「かまくら」さんが今日のお店。
暖簾をくぐると、お品書きを記した立て看板が置いてあり、何を食べようか覗きこむと、そこには写真付きでお勧めの「割り子そば」¥850円が。
これはイイ!
ちょうど温かい今日のような日は、サッパリといきたいし、3種類の味を楽しめるのも楽しい。
カウンター席に腰をおろし、さっそく割り子そばを注文。
開店して間もない頃にお邪魔したのですが、先客が1組。
こちらのお客さんは、天ぷらそばを食べていました。
ん~ 天ぷらそばもイイな~(笑)
「はい、お待ちどうさまです」
女将さんが割り子そばを運んでくださいます。
かまくらさんは、ご主人と女将さんの二人で営むお店で、札幌の某有名店で修行された二人。
透き通るような細切りの更科そばは、その修行時代に習得した逸品。
その更科そばを、山かけ、おろし、揚げ玉の3味でいただき、すっかりお腹も満足。
さて次回のお勧めは何でしょうか。
今から楽しみ(~▽~@)♪♪♪

手打ちそば更科そば かまくら
北海道釧路市鳥取大通9丁目6番2号
0154ー51ー9911
営業時間 (月曜日~土曜日)11:00~15:00、17:00~20:00
(日曜日、祝日)11:00~15:00、16:00~20:00
定休日 水曜日
海老天そば~新栄東家さん
釧路市内を車で走っていると、鳥取神社祭のお神輿がやって来ました。
「今年も、こんな季節になったんだな~」。
ふと立ち止まった交差点は、新栄町の蕎麦店の駐車場。
ちょうどお昼時間だし、「ズズッ」と蕎麦をいただいていこうかな。
暖簾をくぐると、「いらっしゃいませ~」、若女将と花番さんが笑顔で迎えてくださいます。
広い店内の中で、二人がけのテーブル席に腰をおろし、海老天そばを注文。
オーダーが調理場に通ったと同時に、出前の電話が立て続けに鳴ります。
「いらっしゃいませ~」、続々とお客さんがやって来ます。
少し時間ずらせば良かったかな~と思った頃に、「はい、お待ちどうさま」と海老天そばが運ばれて来ました。
大きな海老天が2本のった、迫力ものの蕎麦。
ここ新栄東家さんは、蕎麦と丼物のセットや、蕎麦定食が人気で、常連さんの目当てもそれ。
お店の二代目は知る人ぞ知る釣り名人で、大漁のときはその魚を調理したメニューもお目見えします。
運が良ければ、もしかすると、もしかするかも・・・(~▽~@)♪♪♪
とっても気さくな方なので、食事のついでに釣り(海)情報を聞いてみると良いですよ~
新栄東家
北海道釧路市新栄町12番地
0154ー22ー2272
営業時間 10:30~20:00
定休日 日曜日
しめじそば~手打ちそば 味匠 もりさん
食欲の秋。
秋といえば、キノコも 秋の味覚の代表格ではないでしょうか。
しかし今年は、残暑が厳しい北海道。
山にキノコが生えるには、まだ少し早いのでは・・・
そんな心配をよそに、いち早く天然シメジをいただける幸運に恵まれちゃいました(~▽~@)♪♪♪
どうですか!
地元標茶で採れた、大きな天然シメジが「ゴロゴロ」と入っています。
はじめはシメジを天ぷらにして試食したのですが、どうも納得がいかず、ならば素材の良さをストレートにだした方が美味しいのではと、このスタイルに決めたそう。
「香り松茸、味しめじ」と言いますが、このしめじそばは、ホントシメジの出汁が効いて美味しい♪
鰹節とシメジの出汁が醤油と合わさり、その汁が蕎麦にも染み込んで、もうお口の中は秋の味覚祭り!
それもそのはず、もりさんの蕎麦は摩周産の新そば。
これは皆さん、食べに行かなくてはそんですぞo(⌒―⌒)o
手打ちそば 味匠 もり
北海道川上郡標茶町開運3丁目5番地
015ー485ー3367
営業時間 11:00~19:30
月曜定休
親子そばと小天丼~北大通東家山田さん
暖簾をくぐれば、そこにはビシッとしたスーツ姿の、ダンディなお客さんが 一人。
調理場の御主人に向かって、「とりあえずビールね」と慣れた口調で注文。
おお~ なんだかカッコイイな~
すぐにビールが運ばれ、ご主人と話はじめました。
少しして、「貴美せいろね」と蕎麦の注文。
貴美せいろとは、摩周産の蕎麦粉を使って、毎朝ご主人が手打ちする、数量限定の手打ちそば。
ん~ やっぱり粋だね~
で、私はというと、親子そばと小天丼。
そばだけでは、ちょっと物足りないなってときに、ありがたい品。
天丼の他には、鳥天丼やたぬき丼などもあり、お値段は¥300円から。
さすがにビールは飲めませんでしたが、しっかり満腹満足でお店を後に。
ご馳走さまでしたm(._.)m
北大通東家山田
北海道釧路市北大通4丁目3
0154ー23ー9391
営業時間
(火~木)11:30~15:00、18:00~21:00
(金土)11:30~15:00、18:00~22:00
(日曜日)11:30~18:00
月曜日定休
「くしろ蕎麦まっぷ」を持って、釧路の蕎麦屋さんを散策
蕎麦の街「釧路」
テレビで放送されて反響が大きかった、 クロレラ入りの緑色した蕎麦を提供しているお店が多く、その個性的なスタイルが蕎麦好きにはたまりません。
地方から釧路を訪れると、いったい何処の蕎麦店に行けばよいのか分からず困ってしまうのですが、そんな方の強い味方、「くしろ蕎麦まっぷ」が大変人気です。
マスコットのキタキツネが手を振る表紙をめくると、「パラパラ~」と大きな1枚ものの地図がひろがります。
釧路市内全体の地図に、釧路そば商組合加盟店26店舗の所在地が記され、各店舗の店名、住所や電話番号はもちろん、営業時間や定休日、駐車場の有無まで、詳細にわたって紹介。
各店舗のオススメも紹介されているので、何を食べるか迷ったときには、まずはこちらを注文してみましょう。
蕎麦まっぷをひっくり返すと、キタキツネのお尻が・・・
実は表紙のキタキツネ、穴から出られず困っているんです(笑)
この他にも、何か楽しい仕掛けがあるかも???
くしろ蕎麦まっぷは、加盟店各店舗に無料で置いてあるので、見かけた際には是非お持ちくださいo(⌒―⌒)o
親子種込そば~ぬさまい東家さん
「いや~ 寒いね」。
朝方、道の駅 で話した年輩の旅行者。
「昨日今日と寒いから、これから帰ることにしたわ」。
どちらから来たのか訪ねると、一週間ほど前に、オホーツク海経路で札幌から来たとのこと。
それでも先日立ち寄った知床のカムイワッカの滝で、霧が立ち込めるなかで一頭の雄鹿が現れ、愛用の一眼レフカメラで幻想的な写真が撮れたと嬉しそうに話していました。
「今日は静内あたりで一泊して、明日ゆっくり札幌に向かおうかな」とのこと。
「お疲れさまです。道中、車の運転お気をつけて」と見送って別れました。
北海道の短い夏が始まるはずなのですが、この低気圧の影響で、この週末連休も天気は生憎の空模様。
ガンガンに暑い夏が恋しいですね。
さて私はというと、やはり予想通りハマッてしまいました。
「何が?」というと・・・
昨日の江戸東本店さんで食べた、「親子種込そば」
今日は釧路市内、MOOと釧路川を挟んで向かい側にある、ぬさまい東家さん。
「お蕎麦食べていきなさい」
女将さんの声に甘えて、親子種込そばを作っていただきました。
鰹節の出汁が効いた汁に、かしわ肉の出汁と、とき玉子が絡んで、病みつきのスパイラルにハマッてしまいます。
ん~ これはしばらく続きそうですo(⌒―⌒)o
女将さん、ご馳走さまでしたm(._.)m
ぬさまい東家
北海道釧路市南大通1丁目1ー15
0154ー41ー5768
営業時間 11:00~20:00
定休日 火曜日
親子種込みそば~江戸東本店さん
いや~ よく降る雨ですね~
傘をさしても、あっという間にずぶ濡れになってしまう大雨。
早く上がらないかな~
それでも、昨日の暑さが嘘のように消え、今日は肌寒いくらい。
ラジオでは、昨日との温度差が10度もあると言っていました。
皆さん、体調管理にはしっかり気をつけましょうね。
すっかり気温が下がり、これだと冷たい蕎麦より、温かい蕎麦が欲しくなりますよね。
今日いただいいた蕎麦は、江戸東本店さんの「親子種込みそば」。
通常の親子そばと比べ、鶏肉ととき玉子の量が多くなる蕎麦で、少し甘味が増します。
そしてこちらの江戸東本店さんは、天ぷらが非常に人気で、お店の一番人気はもちろん「天ぷらそば」
なので、海老天を1本追加していただき、「天親子種込みそば」に!
揚げたて熱々の海老天は、「プリプリ」の食感で、汁にとろけた衣が抜群に美味しく、とき玉子とかしわ肉を一緒に箸でつまんで頬張れば、もう病みつきの味!
これはしばらく、天親子種込みそばが、マイブームになりそうo(⌒―⌒)o
ご馳走でした。
そば処 江戸東本店
北海道釧路市新富士町3丁目1ー14
0154ー51ー9646
営業時間 11:00~17:30、木曜日は11:00~15:00
定休日 月曜日
貴美せいろそば~北大通東家山田さん
釧路にも夏がやって来ました。
うだるような暑さではないのですが、日中は汗ばむような暑さが続いています。
お蕎麦屋さんの前を通ると、駐車場は車でいっぱい!
やはり皆さん、冷たい蕎麦を「ズズズッ」と、食べたくなるようです。
私も、そうしようo(⌒―⌒)o
「ガラガラガラ~」、暖簾をくぐると、「いらっしゃい!」、親方さんが迎えてくれます。
「例の蕎麦ありますか?」と尋ねると、「運が良いね。これが最後だよ」と言って、舟の中の貴美せいろそばを、釜のなかへ振り込みます。
「貴美せいろ」とは、石臼挽きした摩周産の蕎麦を手打ちしたもの。
数量限定販売で、一人前¥750円。
近年人気が上昇してきた摩周産の蕎麦は、入手も難しくなりつつあって貴重な蕎麦。
それを、鰹節をガッチリ使って仕込んだ特製の汁につけていただけば、もうお腹は大満足。
最後に蕎麦湯をいただけば、どれだけ上質の鰹節を使っているのかが分かります。
ここまで来たかいがありました。
ご馳走さまです(~▽~@)♪♪♪
北大通東家山田
北海道釧路市北大通4丁目3
0154ー23ー9391
営業時間
(火~木)11:30~15:00、18:00~21:00
(金土) 11:30~15:00、18:00~22:00
(日曜日) 11:30~18:00
定休日 月曜日
冷やしたぬきそばと、かしわぬき~春採東家さん
昨日、一昨日の暑さが嘘のように涼しい釧路。
いつものこととはいえ、やっぱり暑さが恋しい。
明日からの天気もパッとせず、雨・くもりが 続くよう。
夏休み間近の北海道、去年のような暑さが来るでしょうか。
そんな暑さが恋しくなる、冷やしたぬきそばが今日の晩ごはん。
「タマゴどうする?」と、女将さんに聞かれ、迷わず「お願いします」と答える私。
卵黄が絡んだ蕎麦の美味しさは、また格別!
やめられませんよね~(~▽~@)♪♪♪
そしてこちらが釧路名物の「かしわぬき」。
出汁がよく出る親鶏の肉を使い、蕎麦のお供に最適!
どうしても、この「ぬき」が食べたくなるんですよね~
こちらの春採東家さんは、テレビ番組「秘密のケンミンショウ」に出演したり、釧路そばマップに写真が掲載されるほどの人気蕎麦店。
この味を、ぜひ皆さんもご堪能くださいませ、o(⌒―⌒)o
春採東家
北海道釧路市春採町3丁目6ー4
0154ー41ー6608
営業時間 11:00~20:00
定休日 火曜日
蕎麦と茶柱~秦正巳食堂さん
陸別町にある人気蕎麦店「秦正巳食堂」さんが今日のお店。
陸別駅に隣接している道の駅「オーロラタウン93りくべつ」から、徒歩圏内の立地。

「休んでいって~」と、女将さんが声をかけてくださいます。
暖簾がでる時間まで、まだ30分以上ありました。
すると親方さんが、裏の製粉工場へ案内してくださったのですが、そこで見つけたのがこれ!

「そばや二代」
いやいや、その上の「お品書き」
年代物の品は、実際にお店で使われていたもの。
もりそば、かけそばが、なんと¥130円!
ファンタが¥60円。
そして「豚丼」の文字も。
当時から十勝に、根づいていたんですね~
「これ、いつ頃のものなんですか?」と訪ねてみると
「ん~ わからない」とのこと・・・
それにしても、非常に面白いものを見せていただきました。

さて、お店に戻ると、お昼ごはんの蕎麦ができていました。
いつもいつも、ありがとうございますm(_ _)m
かしわそばの他に、大豆と一緒に炊いたご飯で握った「おにぎり」が^^
ほのかに甘い、大豆のお味がご飯に染みだし、頬張ると「カリッ」と軽快な歯応えが気持ち良いおにぎり!
これは美味しい!!
ただひたすら、一心に頬張ります(笑)
すると、「わっ」と調理場から花番さん。

「茶柱が立ったみたい~」
そう言って、そ~っとお茶を運んでくださいました。
どれどれ・・・
「あっ」本当だ!
今日はきっと良いことあるぞ~^^

秦正巳食堂
北海道足寄郡陸別町大通り
01562-7-2048
営業時間 11:00~20:00
定休日 日曜日
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白魚のかき揚げ せいろそば ~ 味匠 もりさん
ここ標茶町から車で約40分、港町「厚岸」があります。
厚岸といえば「牡蠣」が有名ですが、その他にも秋刀魚やツブなど、海の幸が豊富。
そんな中でも、「白魚」が捕れるのは、意外と知られていません。
それもそのはず、厚岸産の白魚は、その殆どが築地や京へ送られてしまうのです。

「食べていくかい!」
そう言って、厚岸産白魚のかき揚げ天せいろ蕎麦を作ってくださったのは、標茶町にある蕎麦店「味匠もり」さん。
こちらのお店は、摩周産の蕎麦粉を100%使って手打ちするお店で、毎年この時期には季節の蕎麦として白魚のかき揚げ天せいろを出しています。
この蕎麦を食べたくて、休日には遠方から来られる常連さんも珍しくありません。

揚げたての白魚を、昆布塩でいただきます。
「サクッ!」と爽快な音をたて、白魚の香りがほのかに鼻腔を抜けます。
イワシでもイリコでもない、ほのかな「白魚」の上品な香り。
ああ~
これは食べ飽きしないお味だな~
もう一人前食べようかな~^^
〇お品書き〇
もり 550円、ざる 600円、冷やしたぬき 650円、なめこ 650円、とろろ 700円、おろし 700円、冷し山菜 700円、天ざる 1000円、とりせいろ 750円、鴨せいろ 1000円、かけ 550円、かしわ 650円、ぞうに 700円、なめこ 650円、山菜 700円、とろろ 700円、天ぷら 860円、カレー南ばん 700円、親子 700円、鴨南ばん1000円、辛味大根 750円ほか。

手打そば 味匠 もり
北海道川上郡標茶町開運3丁目5番地
015-485-3367
営業時間 11:00~19:30
定休日 月曜日
冷やしおろしそば ~ 江戸東本店さん
今日は早朝から山菜採り。
お目当てのコゴミ、そして少し大きくなっていましたが、行者ニンニクが採れました。
出先で料理ができないので、山菜が好きなお客さまに食べていただくことに(⌒‐⌒)
お昼時間を外してお邪魔したはずが、店内は大賑わい。
あららっ ・・ これは失敗。
改めて出直そうとしたら、「お蕎麦食べて行きなさい」と女将さん。
山菜採りで山を歩いて来たばかり、お腹の方はペコペコ。
遠慮する元気がなく、「いただきますっ!」
気がつくと即答していました(笑)
ここ江戸東本店さんは、天ぷらが人気のお店。
天ぷら、天南、天とじ、天ざるなどなど、天ぷら絡みが非常に多いのです。
当然私も、天ぷら絡みをよく頂くのですが、今日はチョッと遠慮して冷やしおろしそばを注文。
「はいよ~」
調理場に注文が通ります。
少しして、「かしわぬき」がでてきました。
釧路に来たら、この「ぬき」も、ぜひ食べたい一品。
蕎麦が入っていない、かしわのスープは、おつゆ代わりに最適!
どこか「ホッ」とするお味。
続いて冷やしおろしそばがでてきました。
小さなすり鉢に、たっぷりの大根おろし、そして蕎麦汁が入っています。
蕎麦を箸で手繰って、その汁にチョンと付け、まずは一口。
大根おろしのサッパリ感が、空腹の胃袋に染みわたる~
ああ~ 美味しいな~
すると花番さんが、天ぷらの盛り合わせをテーブルに置いていきました。
顔を上げて、「フッ」と調理場の方を見ると、「ニヤッ~」と親方さんが笑っています。
ありがとうございます。
いつもいつも、すみません m(__)m
揚げたてで熱々の天ぷらの味を、噛みしめていただきました。
ご馳走さまでしたo(⌒―⌒)o
江戸東本店
北海道釧路市新富士3ー1ー14
0154ー51ー9646
営業時間 11:00~19:30、木曜日は~15:00まで。
定休日 月曜日
そば定食 ~ 新栄東家さん
「あら~ いらっしゃい」
「いつ釧路に入ったの?」
そう言って出迎えてくださったのは、釧路市内新栄町にお店を構える、新栄東家さん。
蕎麦だけではなく、丼ものやセットメニューも豊富で、サラリーマンの常連さんが多く来店します。
そんなメニューから、人気のそば定食を作っていただくことにρ( ^o^)b♪♪
「いらっしゃい」
「あのでっかい車で来たの?」
そう言いながら、奥から親方さんも姿を見せてくださいました。
そうこうしていると、美味しそうなそば定食が出来上がりました。
海老フライにカニ、カツとサラダに、熱々のタヌキそばがつきます。
これで1人前¥800円。
「嫌いでなかったらどうぞ~」と若女将が、春の山菜をサービスしてくださいました。
嫌いなんてとんでもない!
大好物です~!
「ガラガラガラ~」
「いらっしゃいませ~」
お客さんがやって来ました。
「天丼にかしわそばね」と、馴れた口調の常連さん。
さあ厨房内も慌ただしくなってきたし、そろそろおいと間しようかな。
ご馳走さまでしたm(_)m
新栄東家
北海道釧路市新栄町12番地
0154ー22ー2272
営業時間 10:30~20:00
定休日 日曜日
蕎麦ザンギ ~ 芦野東家さん
蕎麦の街「釧路」。
そしてもうひとつ、ザンギ発祥の地「釧路」。
ザンギとは、北海道での呼び名で、鶏肉の唐揚げのこと。
釧路では、このザンギにタレをつけていただきます。
略して「ザンタレ」。
そんな釧路の二大名物が、この度めでたくコラボレーション。
ザンギで街を盛り上げようと、釧路市内の蕎麦店さんで、この蕎麦ザンギが食べられるようになりました。
現在7店舗の取り扱いですが、今後取り扱い店舗は増える予定。
さて今日は、芦野町ににある「芦野東家」さんで、噂の蕎麦ザンギをいただきました。
鶏の胸肉を使って、衣に道産蕎麦粉と蕎麦の実をミックスした、お蕎麦屋さんらしいザンギ。
一口頬張ると、口なかに熱々の肉汁が「ビューッ」と、ほとばしる!!
これには驚きました(笑)
さて、ザンギだけでは小腹が空くので、ミニざるそばも一緒に注文。
ここ芦野東家さんは、蕎麦や丼物のミニサイズが充実していて、「あともう少し食べたい」。
そんなときに、ありがたいメニュー。
もちろん好みで組み合わせることも出来るので、オリジナルのセットメニューも出来ちゃいます。
皆さんも、一度蕎麦ザンギと蕎麦を食べに、出掛けてみませんか(⌒‐⌒)
一人前、\380円。
芦野東家
釧路市芦野2ー1ー12
0154ー36ー4277
営業時間 11:00~20:00
定休日 月曜日
お蕎麦屋さんの、だし巻きたまご ~ 北大通東家山田さん
帯広市内は満開の桜がキレイでしたが、こちら釧路の桜は咲くどころか、まだツボミの状態
車で2時間ほどの距離なんですが、全然違うものです。
そんな釧路市内のお蕎麦屋さんで、なにか温かいものをと暖簾をくぐりました。
「いらっしゃいっ」、厨房から親方さんが顔を出してくれました。
二階から女将さんも降りてきて、しばらく三人で談笑!
いつお邪魔しても、明るい雰囲気は和みます。
「ガラガラガラ~」
「まだいいですか?」
仕事帰りのサラリーマン風のお客さんが、やって来ました。
私も一緒に、作ってもらおうかなo(⌒―⌒)o
この頃には冷えた体もすっかり温まり、何を食べようか迷っていると、「はいっ お待ちどうさま」と、女将さんがだし巻きたまごを焼いてくださいました。
「私はもう少し甘い方が好みなんだけど、お酒の肴にはこれくらいが丁度よいでしょ」と、女将さん。
いえいえ、私はまだ車に乗りますので(笑)
しかし、蕎麦汁用の鰹節の出汁を使っているので、その美味しさは確かにお酒が欲しくなるお味。
北大通東家山田さんはお酒も楽しめるお店なので、興味のある方は是非一度お立ち寄りください。
「たまご繋がりで~」と、小さな卵丼を作ってくださいました。
丁度ご飯ものが食べたいな~と思っていたところだったので、嬉しい(⌒‐⌒)
そして〆は、やっぱり蕎麦。
日替わりの手打ち蕎麦、本日の「田舎」で、「冷やし天ぷらそば」を作っていただきました。
箸で蕎麦を手繰り口に運べば、「ブンッ」と鼻孔に抜ける香りが心地よく、あっという間に完食です。
親方さん、女将さん、いつもいつもありがとうございます。
ご馳走さまでした。
北大通東家山田
北海道釧路市北大通4丁目3番地
0154ー23ー9391
営業時間
(火~木)11:30~15:00、18:00~21:00
(金、土)11:30~15:00、18:00~22:00
(日曜日)11:30~18:00
定休日 月曜日
カレーそば ~ そばの丸福さん
ポカポカ陽気の帯広市内。
街中の桜も満開で、ピンク色の花びらが、とてもキレイ。
今日のお店、そばの丸福さんの店先にも満開の桜が咲き、暖簾の色を引き立てています。
創業大正9
年、今年で90年という帯広市内はもとより、十勝管内きっての老舗蕎麦店。
丸福さん元祖の名物「冷やしかしわ蕎麦」は、十勝の蕎麦店さんのほとんどでメニュー化されるほど人気で、夏冬関係なく売れる人気メニュー。
私も丸福さんでは、いつも冷やしかしわ蕎麦を食べるのですが、今日は朝からどうしてもカレーそばを食べたくて・・・
「そんな日って、ありますよね」
「さあどうぞ休んでください」と3代目。
少しして運ばれてきたカレーそばは、鰹節の出汁が効いた「トロ~リ」熱々で良い香り。
そして冷やしかしわ蕎麦にも使われている鶏肉が、噛みしめると「ジュワ~」とほとばしる肉汁が美味しい!
「いらっしゃいませ~」
常連らしいお客さんがやって来ました。
「とりあえずビールね」
そう言って、テーブル席へ向かうお客さん。
琴の音色が流れる店内で、ビールをたしなみながら粋に蕎麦を食べる。
そんなお客さんが多い、老舗の蕎麦を堪能させていただきました。
3代目、ご馳走さまでした。
そばの丸福
北海道帯広市東1条南10丁目19
0155ー23ー5717
営業時間 11:00~20:00
不定休
親子そば ~ 福住総本店さん
熱々の親子そばです。
鶏肉のジュワ~とした肉汁が溶け出し、玉子でフンワリ包み込んだ親子そば。
上品な更科蕎麦は、福住総本店さんのシンボル。
箸で手繰って、「ふ~ ふ~」しながら、熱々のところをいただきました。
被災地の皆さんにも、食べてもらいたいな。
そば処 福住総本店
北海道標津郡標津町北一条東一丁目1ー2
0153ー82ー2305
営業時間 10:00~20:00
定休日 月曜日
鳥ざるそば ~ 春採東家さん
すっかりお店の看板メニューになった、春採東家さんの「鳥ざるそば」
「ぷ~んと醤油と鰹節の香りが立ち上る、熱々の特製汁に、テレビ番組でも取り上げられた、釧路地方の緑色の蕎麦をつけていただきます。
「お腹いっぱいになったかい?」
そう言って、おにぎりも握ってくださいました。
歯切れと香りの良さが人気のおにぎり。
すっかりお腹も満たされ、今日も仕事が頑張れます。
ご馳走さまでしたm(__)m
春採東家分店
北海道釧路市春採町3-6-4
0154-41ー6608
営業時間 11:00~20:00
定休日 火曜日
貴美せいろそば ~ 北大通東家山田さん
昨日の味匠もりさんと同じ、摩周産の蕎麦100 %で手打ちする、釧路市内のお店、「北大通東家」さんで、貴美せいろそばをいただきました。
貴美せいろそばとは、摩周産の蕎麦粉のみで打った蕎麦。
その貴美せいろそばを、鶏汁を合わせて、貴美せいろの鶏せいろそば(⌒‐⌒)
なんとも贅沢な組み合わせ。
親方さん、いつもいつも、ありがとうございますm(__)m
北大通東家
北海道釧路市北大通4-3
0154-23-9391
営業時間 11:00~19:00
不定休
一杯のかけそば ~ 味匠 もりさん
熱々の「かけそば」をいただきました。
摩周産の蕎麦粉を使って、毎日手打ちされる、味匠もりさんの蕎麦。
上品にかおる、鰹節の香り。
ネギも良いのですが、季節によっては、ミツバを「チョン」と乗せるのも美味しそう。
東日本大震災で避難生活されている皆さんにも、この「かけそば」を食べさてあげたいな。
熱々のところを。
「ふ~ ふ~」しながら。
手打ちそば 味匠もり
北海道川上郡標茶町開運三丁目五番地
015ー485ー3367
営業時間 11:00~19:30
定休日 月曜日
イタリアン鍋焼うどん ~ 十勝山賊うどん音更店さん
最近購入したスマートフォンでブログを更新しているのですが、どうにもこうにも使い勝手が悪い(-_-;)
この日も、イザというときにカメラの調子が、ご機嫌斜め。
写真撮影を諦め、イタリアン鍋焼うどんを食べていると
なんと食べ終わるころになって、カメラの機嫌がなおりました(汗)
今頃・・・
ほぼ食べ終えた鍋の中のうどんは、被写体としてはね(^^;)
仕方がないので、ポップを写真に収めて諦めました。
山賊うどんさん、また次回にお邪魔いたしますm(_)m
田舎うどん 日の出めん北見本店さん
極寒の北海道北見に、去年オープンしたばかりのうどん店、「日の出めん北見本店」さんを訪ねてみました。

「いらっしゃいませっ」
威勢の良い、若いご主人が迎えてくれます。
カウンター席に座って、ご主人と世間話。
「昨日札幌から来店されたお客さんに、とても喜んでもらいました」
「そのお客さんとしばらくの間、北見市内の美味しいお店の話をして盛り上がったのですが、今日またそのお客さんが来店されたんです」
「たくさん紹介したんですがね(笑)」と、ご主人。
それだけ日の出めんのうどんが、気に入ったんでしょうね。
ならば私も、そのお客さんと同じうどんを頂かなくては^^
田舎うどん 1人前650円。
鶏肉に油アゲ、シメジが入った、昔懐かしいうどん。
「一度食べたら、リピート率が高いんですよ~」と教えてくれました。
みなさんもいかがでしょうか^^

○お品書き○
えび天 650円、玉子とじ 400円、天とじ 550円、かしわ 650円、天かしわ 700円、月見 400円、たぬき 400円、カレー 600円、山菜 550円、きつね 500円、田舎 650円、釜揚げ 600円、肉 500円、海鮮 650円、かけ 400円、さぬき風 400円、ざる 450円ほか。

日の出めん北見本店
北海道北見市美芳町2-1-22
0157-22-6667
営業時間 11:00~15:00、17:00~20:00
定休日 水曜日
釧路のグリーン蕎麦 ~ 春採東家さん
以前、人気テレビ番組「秘密のケンミンSHOW」で紹介された、北海道釧路市の「緑色の蕎麦」。
緑色の正体は、抹茶等の「お茶」類ではなく、「クロレラ」を使用して色をつけたもの。
釧路市内全ての蕎麦店が、みんな緑色の蕎麦ではないのですが、色の濃淡はあれ、多くの蕎麦店が緑色のそばを作っております。

写真は釧路市内の蕎麦店の中でも、1,2を争うほど濃い緑色の蕎麦を食べさせてくれる、「春採東家」さん。
ケンミンSHOWでも紹介された、繁盛店です。
そんな春採東家さんの人気メニュー「鳥ざるそば」をいただきました。
釧路へお出かけの際は、どうぞお立ち寄りくださいませ^^
秘密のケンミンSHOW公式ホームページはこちら。
http://www.ytv.co.jp/kenmin_show/

○お品書き○
ざる 650円、大ざる 800円、ざるトロ 800円、もり 550円、大もり 700円、鳥ざる 750円、なめこざる 800円、天ざる 1350円、月見ざる 700円、無量寿 700円、ざるカレー 800円、納豆 800円、冷やしたぬき 650円、冷天なめこ 750円、冷山菜 700円、かけ 550円、やまかけ 800円、かしわ 650円、かしわ種込 750円、天かしわ 900円、親子 750円、親子種込 850円、玉子とじ 650円、月見 650円、キツネ 650円、タヌキ 600円、五目 900円、天ぷら 1000円、天南 800円、上天とじ(えび2本) 1100円、天とじ 900円、なめこ 650円、なめこ入りかしわ種込 850円、えび入天なめこ 900円、力もち 850円、天なめこ 700円、鳥なめこ 800円ほか。

春採東家分店
北海道釧路市春採町3-6-4
0154-41ー6608
営業時間 11:00~20:00
定休日 火曜日
力(ちから)そば ~ 北大通東家山田さん
連日続く、冬の寒波。
今日は少しやわらいだよう。
そろそろ一息つきたいのですが・・・

いつものお店、「北大通東家山田」さんで、力(ちから)そばをいただきました。
お餅が2つに、かしわ肉がたっぷり。
実は私、暮れの年越し蕎麦の汁を少し残しておいて、お雑煮をつくるのが楽しみ^^
これがまた、美味しいんですよ~。

閉店間際の店内で、蕎麦をすすりながらご主人と世間話。
2011年は、いったいどんな年になることやら。
力そばを食べて、明日の力をつけました。
ご馳走様ですm(_ _)m

○お品書き○
もり 500円、大もり 650円、ざる 600円、大ざる 800円、鳥せいろ 750円、とろろ800円、冷やしたぬき 650円、冷やし天 800円、冷やし納豆(夏季のみ) 800円、冷やしおろし(夏季のみ) 800円、天ざる 1200円、かけ 500円、かしわ 600円、花巻 600円、月見 600円、親子 650円、カレー南 650円、五目(冬季のみ) 700円、鳥なめこ 800円、山かけ 800円、親子種込み 800円、ビール 600円、日本酒 各種、いたわさ 400円、やきみそ 400円、わさびいも 500円、天ぷら盛り合わせ 1200円ほか。

北大通東家
北海道釧路市北大通4-3
0154-23-9391
営業時間 11:00~19:00
不定休
辛味大根そばと、鴨南ばん ~ 手打そば 味匠 もりさん

「SL冬の湿原号」。
釧路から標茶(川湯温泉)までを、あのSLが実際に走ります。
期間中は見晴らしの良い場所や、踏み切り付近に大勢のカメラマンが陣取り、シャッターチャンスを狙っています。
黒煙をあげながら走るSLは、実に壮観で迫力満点。
鉄道ファン涙もののイベント。
詳しく知りたい方はこちら。
http://www.dotoinfo.com/news/SL.htm

さて、そんな標茶町中心部に店を構える、手打そば味匠 もりさんで昼食です。
お勧めの蕎麦、辛味大根そばと、鴨南ばんのどちらを食べようか悩んでいると、「少なめに作ってあえるから、両方食べてみては」と、お店のご主人が声をかけてくださいました。
それはありがたい!
お言葉に甘えてお願いすることにm(_ _)m
初めに作っていただいたのが、辛味大根そば。
まずは、汁をつけずに蕎麦だけをいただきます。
「ズズズッ」
!!!
なんと、この香り!
もうひと口、「ズズズッ」。
蕎麦が喉を落ちるときに、鼻腔を抜ける爽やかな蕎麦の香りは素晴らしい^^
使用している蕎麦粉は、摩周産の蕎麦粉100%。
それにしても、去年の北海道産蕎麦粉は、異常気象の影響でイマイチのはず・・・
しかし、その影響をまったく感じさせない、実に爽快な蕎麦^^

こちらが紫色の辛味大根。
わざわざニセコから種を取り寄せ、地元標茶の農家さんにお願いし、栽培したもの。

辛味大根を、蕎麦と一緒に。
おほほ~っ
自然と顔がほころびます^^
今度は汁に、辛味大根をたっぷり入れて、福島県の高遠そば風に。

頃合を見計らって、お次は「鴨南ばん」です。

サロベツ産の合鴨を使った、味匠もりさんの鴨南ばん。
あたりさわりのない鴨肉とは違い、しっかり自己主張してくる鴨。
キレイに焼き色付いたネギが、これまた食欲をそそります。
軽く噛めば、熱々の甘いネギの汁が飛び出し、刺激します。

蕎麦を箸で手繰れば、柚子の香りが「プ~ン」
おほほ~^^

食後はやっぱり甘味もの。
自家製そばアイスクリーム。
サッパリとしていて香ばしい。
自家製ならではの、清清しいお味。
どんぶりか、ジャンボパフェサイズで食べてみたい衝動にかられる、ハイクオリティーなもの。
美味しいな~
SL湿原号を見た後は、こちら味匠 もりさんで蕎麦三昧。
標茶の楽しみが方が、また1つ増えました^^

〇お品書き〇
もり 550円、ざる 600円、冷やしたぬき 650円、なめこ 650円、とろろ 700円、おろし 700円、冷し山菜 700円、天ざる 1000円、とりせいろ 750円、鴨せいろ 1000円、かけ 550円、かしわ 650円、ぞうに 700円、なめこ 650円、山菜 700円、とろろ 700円、天ぷら 860円、カレー南ばん 700円、親子 700円、鴨南ばん1000円、辛味大根 750円ほか。

手打そば 味匠 もり
北海道川上郡標茶町開運3丁目5番地
015-485-3367
営業時間 11:00~19:30
定休日 月曜日
カレーうどん たんた家さん
昨晩、北海道は冷たい寒気が入って、ほぼ全域で雪。
テレビのニュースも、ラジオの天気予報も、雪・雪・雪。
ここ帯広も、あっという間に積もりました。
そんな雪のなか、熱々のうどんをいただくことに。

はいっ
こちらが、たんた家さんの「カレーうどん」。
お客さんの3人に1人が注文する、お店の看板メニュー。
見た目にも、ほかのお店のカレーうどんとは違うのが、分かるでしょうか。
牛乳を使ったミルキーカレーで、チーズのような濃厚な旨みが特徴。
例えるならば、カルボナーラのよう!
「どんぶりが空になるのが嬉しくて」と言うご主人が作るうどんは、「チュルチュル」、「もちもち」とした食感。
喉越しの良いうどんが好みなので、徹底した製法に工夫があるそう。
「いらっしゃいませ~」
二組のお客さんがやって来ました。
あっ またカレーうどんのオーダーが^^

〇お品書き〇
カレーうどん 609円、カレーうどん小えび天丼セット 980円、カレーうどん・小天丼 860円、カレーうどんセット 798円、よくばりカレーセット 882円、にぎわいセット 987円、よくばりセット 735円、うどん定食 630円、とろろ角煮定食 860円、盛天定食 598円、上盛天定食 766円、盛天小うどんセット 714円、上盛天小うどんセット 882円、うどん・天然大えび小天丼 840円、天丼・小うどん 703円、上天丼・小うどん 882円、うどん・小天丼 630円、天然大えび天丼・小うどん 1072円ほか。

たんた家
北海道帯広市西8条15丁目3番地
0155-23-1070
営業時間 11:00~21:00
定休日 木曜日
桃井店長スペシャルそば ~ そば盛さん
毎度様で~す!
暖簾が出たばかりの店内にお邪魔すると、「あらっ いらっしゃい!」と女将さん。
「すぐ主人来るから、座って休んでて^^」と、いつものテーブル席へ案内していただきました。

「おそば食べて、待っててね」
女将さんが、スペシャルそばをご馳走してくださいました。
具材たっぷりのスペシャル蕎麦は、海の幸、山の幸がてんこ盛り!

「ゴロンッ」と、ツブまで入っています。
「いらっしゃいませ~」
「いらっしゃいませ~」
立て続けに二人、四人と常連さんがやって来ます。
「あまり長居できないな」と、スペシャル蕎麦を「ズズズッ」と食べ終わった頃に、親方登場!
「ま~ ゆっくりしていきなさい」
さすが親方さん、貫禄が違います^^
ご馳走様でしたm(_ _)m

○お品書き○
もり 630円、ざる 650円、ざるおろし 750円、ざるとろろ 800円、ざる納豆 800円、なめこおろし 800円、もみじ 830円、冷やしかしわ 830円、とりせいろ 830円、納豆おろし 930円、なめかし 930円、冷やし三色 1080円、天せいろ 1400円、かけ 630円、月見 650円、とじ 650円、たぬき 650円、かしわ 700円、天とじ 750円、親子 750円、なめこ 750円、山菜 750円、かしわ天 800円、春堀ごぼう 880円、納豆 800円、カレー南蛮 850円、山かけかしわ 900円、山菜なめこ 980円、カツ 950円、カツとじ 1030円、海老天とじ 1030円、海老天かしわ 1030円、海老天なめことじ 1150円、親子丼とそばセット 850円、カツ丼とそばセット 950円ほか。

そば盛
北海道河東郡音更町大通り9-3
0155-42-2620
営業時間 11:00~20:00
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かしわそばと味噌の南蛮漬け 秦正巳食堂さん

「さ~さっ、休んで行ってちょうだい」
そう言って、いつも声をかけてくださる女将さん。
炊き立てのご飯を丼に盛って、自家製の味噌の南蛮漬けをご馳走してくださいました。
この南蛮漬け、ピリッと辛甘いバツグンの味付け。
ご飯にのせて食べると、その美味しさが熱々のお米によって倍増!
大盛りの丼飯がペロッ食べられそう。
もし時間が夜なら、お酒の肴に最高です。

そしていつもの「かしわそば」
地元北海道産の蕎麦粉を使った手打ち蕎麦は、鼻腔に畑の息吹を感じる、清々しい蕎麦。
去年に続き、今年の北海道も蕎麦は凶作。
道産の蕎麦粉を確保するのに、相当苦労したそう。
そんな貴重な蕎麦を、ありがたくいただきます。
「ほっ」
どこか「ほっ」と落ち着く、秦正巳食堂さんのそば。
あ~ 陸別へ来たな~
そんな印象深い、かしわそばです。

○お品書き○
かしわ 900円、大かしわ 1200円、天ぷら 1000円、天とじ 1100円、天かしわ 1100円、親子 950円、とじ 900円、ナメコ 1100円、月見 800円、カレー 950円、たぬき 800円、かけ 600円、大かけ 650円、ざる 800円、大ざる 1100円、もり 600円、大もり 850円、冷やしたぬき 800円、とろろ 850円ほか。

秦正巳食堂
北海道足寄郡陸別町大通り
01562-7-2048
営業時間 11:00~19:00頃(そばがなくなり次第終了)
定休日 日曜日
十勝満腹セット 手打ちそば処 飯のさん

帯広市大正地区。
帯広市街から南へ、くるまで約15分ほどのところ。
ここ大正は農業が盛んで、なかでも「大正の長芋」はブランド芋。
その長芋と、これまた十勝の名物豚丼を同時に楽しめる、手打そばのお店があると聞いて出掛けてみました。
場所は大正市街中心部、国道236号線から1本中通りへ入ったところ。
お店はひっそりと佇んでおります。

暖簾がでるのは11:30。
時間を合わせて伺ったつもりなのですが、店内はすでに常連さんで混雑していました。
まわりの皆さんの注文を聞くと、豚丼と蕎麦が多いよう。
もちろん、十勝満腹セットのお客さんもいらっしゃいました。
そして私も、「十勝満腹セットお願いしま~す」と、女将さんへ^^
少しして運ばれてきた豚丼は、味醂の照りが「キラッキラッ!」していて、実に美味しそう。
地元大正の長芋を使った「とろろそば」は、この玉子の黄身を割る瞬間がたまりません。
粘りが強い大正産長芋に、道産100%の手打ちそばを絡めていただきます。
豚丼、とろろ、蕎麦の全てが地場産で、その名の通りお腹いっぱいになる十勝満腹セット。
ぜひ一度お試しあれ~^^

○お品書き○
もり 630円、ざる 680円、おろし 800円、とろろ 800円、なめこおろし 800円、納豆 800円、納豆うめ 800円、冷やしたぬき 850円、天ざる 1100円、かけ 630円、かしわ 680円、たぬき 680円、月見 680円、玉子とじ 680円、親子 800円、カレー 800円、かき玉 800円、えび天かしわ 900円、えび天とじ 900円、えび天ぷら 1100円ほか。

手打ちそば処 飯の
北海道帯広市大正本通2-9
0155-64-5240
営業時間 11:30~14:00、17:00~23:00
定休日 日曜日
関連ランキング:そば(蕎麦) | すすきの
小海老とワカサギの天ぷら そば盛さん

いつもの時間、いつもの席で。
煙草の煙をくゆらせながら、いつもの口調で語るご主人。
「11月は動きが悪いね」。
毎年のことながら、この「漬物時期」は暇なものです。
そんなことを話していると、女将さんが蕎麦をつくってくださいました。
「はいっ また永見さんスペシャルよ」。

せいろに盛られた蕎麦と一緒に、小海老とワカサギの天ぷらがのっています。
そういえば、以前山形県米沢市の老舗蕎麦店で、豪華な食材が1つのせいろのうえに盛られた蕎麦があったな~
「もりそば」、「ざるそば」が、こうすることで華やかになり、食べるお客さんも嬉しいですよね。
今日も遠慮なくご馳走になりますm(_ _)m

○お品書き○
もり 630円、ざる 650円、ざるおろし 750円、ざるとろろ 800円、ざる納豆 800円、なめこおろし 800円、もみじ 830円、冷やしかしわ 830円、とりせいろ 830円、納豆おろし 930円、なめかし 930円、冷やし三色 1080円、天せいろ 1400円、かけ 630円、月見 650円、とじ 650円、たぬき 650円、かしわ 700円、天とじ 750円、親子 750円、なめこ 750円、山菜 750円、かしわ天 800円、春堀ごぼう 880円、納豆 800円、カレー南蛮 850円、山かけかしわ 900円、山菜なめこ 980円、カツ 950円、カツとじ 1030円、海老天とじ 1030円、海老天かしわ 1030円、海老天なめことじ 1150円、親子丼とそばセット 850円、カツ丼とそばセット 950円ほか。

そば盛
北海道河東郡音更町大通り9-3
0155-42-2620
営業時間 11:00~20:00
せいろそば 蕎麦茶房 三国さん
「ふ~っ 今日は忙しかったよ~」
そう言って、休憩に入ったばかりのご主人が応対してくださいました。
「コーヒーでいい?」
「今おとしたばかりだから美味しいわよ」と、女将さん。
いつものテーブル席で、コーヒーとシュークリームをご馳走してくださいました。
女将さんは、これから食事のよう。
ご主人が、一緒に蕎麦を茹でてくださいました。
いつもいつも、ありがとうございますm(_ _)m
3人でしばし談笑していると、常連のお客さんが来店です。
アイドルタイムといえども、やはり手打ち蕎麦の人気店。
休憩もつかの間、終了です^^

○お品書き○
もり 630円、ざる 660円、ぶっかけ 660円、おろし 710円、ざるとろろ 840円、なめこおろし 840円、鴨もり 990円、鶏ごぼうかけ 940円、和牛もり 1150円、海老天もり 1100円、天ざる 1360円、 かけ 630円、玉子とじ 710円、かしわ 760円、親子 840円、カレー南 840円、山かけ 840円、海老天とじ 980円、海老天そば 920円、上海老天そば 1260円、鴨南蛮 1260円、ぜんざい 470円、葛きり 420円、揚げ蕎麦饅頭 250円、アイスクリーム 310円、小倉クリーム 420円、きじ飯セット 880円、天丼セット 920円ほか。

そば茶房 三国
北海道帯広市東6条南10丁目5
0155-22-0155
営業時間 11:30~20:00
定休日 火曜日
天かしわそば ぬさまい東家さん
寒い夜。
外を歩けば、冷たい北風が「ピュ~ッ」と吹きつけます。
襟を立て、足早にいつもの蕎麦店へ。
暖簾をくぐれば、店内の暖かさに「ホッ」。

お店中央のテーブル席には、作業服を着た団体のお客さん。
仕事を終えて、職場の仲間で腹ごしらえに来たのでしょう。
皆笑顔で蕎麦をすすっています。
奥のテーブル席には、ご夫婦のお客さん。
私は窓側の席に腰をかけ、天かしわそばをご馳走になりました。
鰹節の出汁と、かしわ肉の出汁が合わさった汁に天ぷらのコクが加わり、奥深い味わいの蕎麦。
「ふ~っ ふ~っ」しながら食べ終わる頃には、冷えた身体もポカポカに温まりました。
さて、もうひと踏ん張りがんばろうかな^^

○お品書き○
もり 550円、大もり 750円、ざる 650円、大ざる 850円、冷やしたぬき 750円、冷やしとろろ 850円、冷やし納豆 750円、無料寿 750円、とりざる 750円、とりカレー 800円、冷やし天ぷら 900円、天ざる 1400円、かけ 550円、かしわ 650円、かしわぬき 400円、かしわ種混み 750円、親子 750円、カレー南 700円、玉子とじ 650円、山かけ 850円、たぬき 750円、五目 750円、山菜かしわ 750円、月見 650円、鳥なめこ 850円、天ぷら 1000円、天南 800円、天とじ 850円、天かしわ 850円、天丼 1050円、天とじ丼 850円、親子丼 750円、かしわ丼 750円、玉子丼 650円ほか。

ぬさまい東家
北海道釧路市南大通り1丁目1-5
0154-41-5768
営業時間 11:00~20:00
定休日 火曜日
摩周産蕎麦・自家製粉石臼挽き手打そば「才治郎」、城山東家さん
異常気象により、今年も蕎麦の収穫量が少ない北海道。
去年に続き、厳しい状況です。
そんななか、摩周産のそば粉を100%使った手打そばを食べられると聞いて、釧路市内の蕎麦店へ出かけてみました。

お店は城山町にある「城山東家」さん。
2代目のご主人が、新しい蕎麦のスタイルを模索しながら、常にチャレンジする釧路の人気店。

今回ご紹介する、摩周産蕎麦・自家製粉石臼挽き手打そば「才治郎」は、先代からさらにさかのぼり、直系の米町東家さんの先人「才治郎」氏の名前をとったもの。
初心を忘れず、美味しい蕎麦をお客さまへ。
そんな心が込められています。

ご主人自ら摩周農協へ出向き、納得できる玄蕎麦のみを仕入れ。
その摩周産そばを、自家製粉石臼挽きしています。
「挽き方で蕎麦の出来が、全然違うんですよ」とは、ご主人。
写真では分かりづらいのですが、新そばらしい緑色も、挽き方によって変わるとのこと。
今年は天候不良のため、蕎麦の出来がイマイチ。
それでも風味、色ともに素晴らしい出来。
これは美味しい^^
すがすがしい蕎麦畑の、新そばらしい息吹を感じます。

才治郎と一緒に楽しんだのは、「鴨ぬき」。
滝川産の鴨を使用した、濃厚な鴨出汁でありながら、さっぱり味の鴨ぬきを堪能。
「せいろ」に「ぬき」の組み合わせは、やはり黄金の組み合わせ。
美味しいな~
「才治郎」は、季節限定の品。
摩周産蕎麦粉がなくなり次第終了するので、興味のある方はお早めに。
「今月いっぱいまでかな・・・」と、ご主人。
お出掛けの前に、電話で問い合わせることをお勧めします。

○お品書き○
もり 550円、ざる 650円、おろし 650円、無量寿 750円、納豆おろし 800円、梅おろし 850円、なめこおろし 850円、冷やし天ぷら 850円、天ざる 1300円、かしわぬき 450円、鴨ぬき 650円、たぬき 650円、めかぶ 750円、山かけ 800円、鳥せいろ 850円、鴨せいろ 1100円、かけ 550円、月見 650円、たまごとじ 650円、かしわ 650円、カレー南 750円、親子 750円、なめこ 750円、かしわなめこ 850円、山菜 800円、山菜かしわ 900円、かしわめかぶ 850円、鴨南 950円、天南 850円、天とじ 950円、天かしわ 950円、天カレー南 1050円、種込 1050円、天ぷら 1050円ほか。

城山東家
北海道釧路市城山1-5
0154-41-5360
営業時間 11:00~15:30、17:00~20:00(月~金曜日)
11:00~20:00(土・日・祝)
定休日 火曜日
種込み蕎麦と、小鳥天丼 北大通東家山田さん
雨が降る、釧路市内北大通り。
陽が落ちた通りを、お店に向かって歩きます。
目指すお店は、「北大通東家」さん。
今日もここで、蕎麦をいただきます。
「いらっしゃいっ」
「今日も食べていくかい?」
との問いに、「そのつもりで来ました」と私。
ホント、いつもいつもありがとうございます。

いただいた蕎麦は、「種込みそば」。
かしわ肉の旨みが滲み出た醤油ベースの蕎麦汁に、とじた玉子の甘みが加わり、そこに海老天のコクが溶けだした、まるで蕎麦メニュー界の宝石箱。
お蕎麦屋さんの天ぷらは、何本も何本も揚げた海老の旨みが油の中に溶け出しているため、量販店で売っている揚げ玉とは全然違います。
そんな旨みのエキスが凝縮された「種込みそば」。
止められない美味しさ^^

そしてこちらが、新メニューの「小鳥天丼」、1人前¥400円。
釧路でよく用いるかしわ肉は食感が硬いため、この小鳥天丼用の鳥肉は若鶏の柔らかい部位。
これを天ぷらで揚げ、秘伝のタレを絡めます。
これが創業から今年で95年を数える老舗の味。
ぜひ一度ご賞味あれ^^

○お品書き○
もり 500円、大もり 650円、ざる 600円、大ざる 800円、鳥せいろ 750円、とろろ800円、冷やしたぬき 650円、冷やし天 800円、冷やし納豆(夏季のみ) 800円、冷やしおろし(夏季のみ) 800円、天ざる 1200円、かけ 500円、かしわ 600円、花巻 600円、月見 600円、親子 650円、カレー南 650円、五目(冬季のみ) 700円、鳥なめこ 800円、山かけ 800円、親子種込み 800円、ビール 600円、日本酒 各種、いたわさ 400円、やきみそ 400円、わさびいも 500円、天ぷら盛り合わせ 1200円ほか。

北大通東家
北海道釧路市北大通4-3
0154-23-9391
営業時間 11:00~19:00
不定休
トロピカルなざるそば そば盛さん
天気がよいお昼。
空を見上げると、雲ひとつない青空。
大きく息を吸い込み、澄んだ空気をいただきます。
いつもの時間、音更町役場前にある蕎麦店「そば盛」さんで、お蕎麦をいただくことに。
蕎麦打ちを終えたご主人が、愛飲のコーヒーと煙草をくゆらせ、話相手になってくれます。
十勝の情報に詳しいご主人。
地方から訪ねる私に、十勝の近況を教えてくれます。
いつもいつも、ありがとうございますm(_ _)m

「はいっ お待ちどうさま」。
女将さんがお蕎麦をつくってくれました。
しかも、そばの上にはトマトやパイナップルがのっています^^
「おおお~っ、これはなんて言うメニューですか?」と訪ねると、
「桃井店長スペシャルよ」と笑っていました^^
ん~ 確かに私スペシャルです。
あれも、これも食べたい。
そんな食いしん坊の私向けな、スペシャル蕎麦でした。
ご馳走さまですm (_ _)m
○お品書き○
もり 630円、ざる 650円、ざるおろし 750円、ざるとろろ 800円、ざる納豆 800円、なめこおろし 800円、もみじ 830円、冷やしかしわ 830円、とりせいろ 830円、納豆おろし 930円、なめかし 930円、冷やし三色 1080円、天せいろ 1400円、かけ 630円、月見 650円、とじ 650円、たぬき 650円、かしわ 700円、天とじ 750円、親子 750円、なめこ 750円、山菜 750円、かしわ天 800円、春堀ごぼう 880円、納豆 800円、カレー南蛮 850円、山かけかしわ 900円、山菜なめこ 980円、カツ 950円、カツとじ 1030円、海老天とじ 1030円、海老天かしわ 1030円、海老天なめことじ 1150円、親子丼とそばセット 850円、カツ丼とそばセット 950円ほか。

そば盛
北海道河東郡音更町大通り9-3
0155-42-2620
営業時間 11:00~20:00
くしろの森のサラダそば そば処 寿庵さん

昨日お邪魔した城山東家さんと同じく、「女子そば」を提供している釧路市内寿町にある蕎麦店「寿庵」さんで、「くしろの森のサラダそば」をいただきました。
このメニューもまた「女子そば」。

使用している食材は、ご覧の通り。
地産地消を意識して、積極的に取り寄せます。

ただ、このアボカドだけが外国産。
しかし、この「くしろの森のサラダそば」には、アボカドがなくてはならないほど重要な役割をはたしています。
ネットリとしたクリームのようなアボカドは、地場の野菜をムースで飾ったように、口中をやさしくトロけます。

この「くしろの森のサラダそば」、なんと成人の一日必要野菜摂取量の約半分が、摂れる嬉しいメニュー。
普段野菜が不足している方へ、寿庵さんから嬉しい提案。

阿寒町産の鹿肉に、白糠産のモッツァレラチーズをのせて^^
このモッツァレラチーズ、舌の上で「ホロホロ」と崩れていく心地よい食感。
鹿肉は、食用専用に飼育された鹿肉なので、匂いはほとんど感じませんん。
ヘルシーで、とってもジューシー。
このくしろ女子そば「くしろの森のサラダそば」は、今月いっぱいまでの限定メニュー。
興味がある方は、急いで寿庵さんへ!
そばとアボカドの共演を、お楽しみください^^

○お品書き○
もり 450円、ざる 550円、大もり 600円、大ざる 650円、冷やしたぬき 530円、無量寿 800円、なっとう 700円、めかぶ 700円、オロシ 700円、トロロ 750円、おろしナメコ 810円、カモセイロ 750円、そば寿司 650円、天ざる 1200円、寿庵三宝 1100円、エビ天南 650円、エビ天ぷら 750円、エビ種込 800円、エビ天とじ 700円、天南 500円、天とじ 600円、種込 650円、かけ 450円、月見 550円、玉子とじ 550円、かしわ 550円、おやこ 600円、五目 600円、カレー南 600円、しいたけ 600円、エビ天かしわ700円、トリなめこ 700円、力 700円、めかぶ 700円、山かけ 750円、肉 750円、カモ南蛮 750円、カキ 750円、カツ 800円、カツカレー南 910円、寿庵天ぷら 1100円、玉子丼セット 650円、親子丼セット 700円、天丼セット 780円、カツ丼セット 780円、ブタ丼セット 780円、イクラ丼セット 800円、鉄火丼 800円、エビ天とじ丼セット 840円、おにぎりセット 690円、カレーライスセット 690円、お子様そば 690円ほか。

そば処 頓化苑 寿庵
北海道釧路市寿町1-3-17
0154-22-2679
営業時間 11:00~20:30
定休日 月曜日
http://www.tonkesien-juan.jp/top.html
道産トマトの冷製そば 城山東家さん

釧路地方の情報誌「fit(フィット)」上で、企画された「女子そば」。
「女子そば」とは、女性客をメインターゲットにした「そばメニュー」のことで、「お洒落」で「ヘルシー」なことをキーワードに、お得感があって地産地消も考慮している、とても嬉しいメニュー。

この企画に賛同した釧路市内の蕎麦屋5店舗のうち、今日のお店は城山町にある城山東家さんへ、「道産トマトの冷製そば」をいただきました。
真っ赤に色づいた完熟トマトの色が鮮やかで、見た目もキレイ。
完熟トマトの入手が難しくなりはじめた現在は、阿寒町から取り寄せているとのこと。
「そろそろ今年は終了でしょうか」と、城山東家さんのご主人。
それでも毎日「道産トマトの冷製そば」を楽しみに来店するお客さんのことを考えると、女子そばの企画が終了しても、定番メニューとして残したい。
完熟トマトが手に入るうちは、できるだけ続けたい。
とも言っていた、ご主人。

トマトでそばを巻いてみました(笑)
オリーブオイルと酢を合わせた汁は、ドレッシング風に仕上げてあります。
しかし、けっしてサラダ風に仕上げているのではなく、「そば」なんです。
このバランスが、とても絶妙な道産トマトの冷製そば。
今月いっぱいまで楽しめるので、興味のある方は是非どうぞ!

そば団子、¥250円をいただきました。
甘味ものをみつけると、どうしても食べたくなりますよね^^

毎日手作りされるそば団子は、きなこつぶあんの上に、炒たそばの実がのせてあり、このそばの実が「カリ カリ」と心地よい歯ざわり。
香ばしく鼻を抜けていきます。
広々とキレイな店内で、ゆっくり食事を楽しめる。
そんな釧路のお蕎麦屋さんです。

○お品書き○
もり 550円、ざる 650円、おろし 650円、無量寿 750円、納豆おろし 800円、梅おろし 850円、なめこおろし 850円、冷やし天ぷら 850円、天ざる 1300円、かしわぬき 450円、鴨ぬき 650円、たぬき 650円、めかぶ 750円、山かけ 800円、鳥せいろ 850円、鴨せいろ 1100円、かけ 550円、月見 650円、たまごとじ 650円、かしわ 650円、カレー南 750円、親子 750円、なめこ 750円、かしわなめこ 850円、山菜 800円、山菜かしわ 900円、かしわめかぶ 850円、鴨南 950円、天南 850円、天とじ 950円、天かしわ 950円、天カレー南 1050円、種込 1050円、天ぷら 1050円ほか。

城山東家
北海道釧路市城山1-5
0154-41-5360
営業時間 11:00~15:30、17:00~20:00(月~金曜日)
11:00~20:00(土・日・祝)
定休日 火曜日
冷んやり ざるそば 福住総本店さん
さ~ 本州では夏休みがスタートしました。
北海道の学校も、これからどんどん夏休みに入ります。
キャンプに花火大会、今年の夏はどんな思い出が作れるのでしょうか。
そんな北海道の「知床」が、世界遺産に認定されて今年が5年目になります。
そんなわけで、知床では5周年記念イベントを催しているのですが、そんな知床半島の付け根にある蕎麦店「福住総本店」さんで、ざるそばをいただきました。
知床からは車で1時間と少しほどの距離。
景色を楽しみながらドライブしていると、あっという間。
すぐに到着です。
福住総本店さんのざるそば。
いつ食べても猪口、徳利がとても冷たく冷やされていて気持ちがイイ^^
暑いときにいただくと、この「冷んやり」がたまらないんですよね~

○お品書き○
かに天ざる 2000円、ぜいたく天ざる 1900円、天ざる 1600円、ぜいたく鴨せいろ 1700円、鴨せいろ 1200円、ぜいたく鮭ちらし(4月下旬~10月下旬) 1700円、鮭ちらし(4月下旬~10月下旬) 1300円、冷やしほたて 1100円、ぜいたくたぬき(冷) 1000円、かまくら(温麺) 900円、冷やしきつね 800円、冷やしタヌキ 700円、なっとう 850円、とろろ 800円、おろし750円、大ざる 850円、大もり 750円、ざる 700円、もり 600円、ぜいたく鴨 1600円、海天 1300円、よくばりにしん 1300円、よくばり(冷そば付き) 1100円、とじほたて 1100円、天婦羅 1100円、ほたて 1100円、五目 1100円、親子天とうじ 1100円、種ごみ 1100円、天かしわ 1000円、天とうじ 1000円、力 1000円、鴨 1100円、ぜいたくタヌキ(温) 1000円、肉 900円、牛肉 900円、カレー南蛮 900円、親子 900円、やまかけ 900円、にしん 900円、きつね 800円、花巻 700円、とうじ 700円、月見 700円、かしわ 700円、タヌキ 700円、かけ 600円ほか。
毎週火曜日は「福住そばの日(福住総本店さんのみ)」。
えび天ざる 1800円→1400円。
天ぷら 1100円→700円。
天とじ 1000円→700円。
冷やしたぬき・たぬき 700円→500円。
すべて通常のボリュームと同じで、かなりお徳!
そば処 福住総本店
北海道標津郡標津町北1条東1丁目1-2
0153-82-2305
営業時間 10:00~20:00
定休日 月曜日
翁そば 文苑東家さん

蒸し暑い日が続きます。
夜のうちに降った雨が、日中の日差しに照らされ、「ムシムシ」、「ジメジメ」。
「おそば食べていく?」
女将さんに声をかけていただきました。
そうそう、こんな暑い日は、冷たい蕎麦で「サラッ」といきたいものです^^
釧路市内にある文苑東家さんでは、「翁そば」という更科粉100%の蕎麦が名物。
真っ白で透きとおるような蕎麦は、冷水で「キュッ」と締まり、喉ごし良くお腹に落ちていきます^^
これこれ、この食感が夏にたまらないんですよね~
ご馳走さまでしたm(_ _)m

○お品書き○
もり 600円、ざる 700円、天ざる 1550円、翁 900円、翁天ざる 1850円、とろろ 800円、めかぶとろろ 850円、冷やし月見 700円、冷やし天ぷら 900円、カレーせいろ 1000円、かもせいろ 1100円、親子せいろ 1000円、かしわぬき 500円、親子ぬき 600円、かもぬき 600円、天ぬき 600円、かけ 600円、かしわ 700円、かしわ種込み 900円、玉子とじ 700円、花巻 700円、月見 700円、めかぶ 800円、やまかけ 800円、親子 800円、親子種込み 1000円、カレー南 800円、鳥なめこ 850円、鴨南 900円、天南 900円、天ぷら 1000円、天とじ 1000円、上天とじ 1250円、天かしわ 1000円、天カレー南ばん 1100円、天親子 1100円ほか。

東家文苑店
北海道釧路市文苑町2-15-14
0154-38-5878
営業時間 11時~20時
定休日 火曜日
リニューアル・オープン 川北東家さん

先日、店舗改装のため休業していた釧路の人気そば店「川北東家」さんが、待ちに待ったリニューアル・オープンです。
いったいどんな風に変わったのか。
早速、出かけてみることに。

店内は以前の雰囲気を残した席と、新たに増やした席とでより広くなっています。
お手洗いを玄関側へ移動してできたスペースを、落ち着いた雰囲気の個室風にアレンジ。
家族で訪れるのも良いですが、仕事の商談やプライベートでの利用に良さそう。
移動したお手洗いはとても広く、車椅子の方でも安心して利用できるようバリアフリーに。
今回のリニューアルに際して、もっとも力を入れたというだけあって、その快適さはバツグン。
お手洗いがキレイなお店ってイイですよね^^

さて本日いただいたのは、おめでたい日なので、ちょっと奮発して「天ざるそば」。
胡麻油を使った香ばしい天ぷらは、「カリッ」と揚がって美味しい^^
天つゆに海老天を「チョン」とつけ、「サクッ」としたところをいただきます。
お塩でいただくのも良いですが、私は天つゆが好み。
お店側からすれば、お塩より天つゆの方が手間がかかりますが、かけた分の気持ちは伝わります。

川北東家さんでは、新たに5時以降のメニューや晩酌セットなどを始め、ますます食事が楽しめるようになりました。
駐車場も広くなり、利用しやすくなった川北東家さん。
ぜひ一度お立ち寄りください。

○お品書き○
もり 550円、大もり 750円、ざる 650円、大ざる 850円、無量寿 800円、冷やしたぬき 650円、冷やしめかぶ 850円、冷やしとろろ 850円、なめこおろし 900円、うめおろし 900円、冷やし天おろし 950円、とりざる 850円、鴨せいろ 1100円、天ざる 1300円、特上天ざる 1600円、カキ天ざる 1400円、かしわぬき 450円、とじぬき 450円、おやこぬき 550円、カレーぬき 550円、かけ 550円、たぬき 600円、とじ 650円、月見 700円、花巻 700円、とろろ 800円、山菜 800円、かしわ 650円、天かしわ 900円、親子 700円、カレー南 700円、天カレー南 950円、鳥なめこ 850円、かしわめかぶ 850円、かしわ種込 800円、親子種込 900円、種込 950円、鴨南 950円、天南 800円、天とじ 850円、天ぷら 1000円、上天とじ 1100円、カキ天 1200円ほか。
5時以降のメニュー
そばコース 2300円、ごぜんコース 1600円、そば寿し 650円、 らんぎりそば 800円、ほしのそば 1000円、晩酌セット2000円ほか。

川北東家
北海道釧路市川北町7-14
0154-23-1750
営業時間
月曜日 11:00~17:00、水曜日~土曜日 11:00~21:30、日曜日 11:00~20時。
定休日 火曜日
冷やし納豆そば 北大通東家さん

先日、日中の最高気温が34度に上がった釧路。
25度以上に上がることでさえ珍しいのに、34度とは・・・
これはもう事件です。
そんななか、今日は25度までなかったものの、日中は良い天気。
やはり、サラッとした蕎麦をいただきたいものです。
「そば食べていくかい」。
そんな心中を察してか、冷やし納豆そばを作ってくださいました。
紅生姜に刻んだたくあんを納豆に絡め、蕎麦と一緒に口へ運ぶと、アッサリ! サッパリ!
買い物から戻ってきた女将さんも話しに加わり、店内は笑いが絶えません^^
そんな雰囲気でいただく蕎麦が、美味しくないわけがありませんよね。
ご馳走さまでしたm(_ _)m

○お品書き○
もり 500円、大もり 650円、ざる 600円、大ざる 800円、鳥せいろ 750円、とろろ800円、冷やしたぬき 650円、冷やし天 800円、冷やし納豆(夏季のみ) 800円、冷やしおろし(夏季のみ) 800円、天ざる 1200円、かけ 500円、かしわ 600円、花巻 600円、月見 600円、親子 650円、カレー南 650円、五目(冬季のみ) 700円、鳥なめこ 800円、山かけ 800円、親子種込み 800円、ビール 600円、日本酒 各種、いたわさ 400円、やきみそ 400円、わさびいも 500円、天ぷら盛り合わせ 1200円ほか。

北大通東家
北海道釧路市北大通4-3
0154-23-9391
営業時間 11:00~19:00
不定休
夏のもみじそば そば盛さん
先日、日中の最高気温が37度を越えた十勝地方。
この暑さで春の遅れを一気に取り戻した農家さんの記事が、朝刊の一面を飾っていました。
はじめ冷夏の長期予報だったのですが、このまま暑い夏になるのでしょうか。
さて今日は音更町にある、「そば盛」さんで食事です。
今日の音更、天気は曇り。
蒸暑さはあるものの、まだ過ごしやすい一日です。

豪華に盛られた「夏のもみじそば」。
「もみじ」は、「もみじおろし」の「もみじ」。
冷たい汁に浸った蕎麦は、冷んやりツルツル。
氷ものって、涼さUP。
サラダのように具沢山で、パイナップルまでのっています。
「これは、なんという蕎麦ですか」と訪ねると、「もみじスペシャルよ」と女将さん。
何から食べようか・・・
どこから箸をつけようか・・・
そうこうしていると、お客さんが来店です。
時間は12:00少し前。
すると、次から次へ、どんどんお客さんが来店します。
テーブル席、小上がり席がどんどん埋まります。
これは大変!
急いで「もみじスペシャル」をいただいて、邪魔にならないようお暇することに。
ご馳走様でしたm(_ _)m
○お品書き○
もり 630円、ざる 650円、ざるおろし 750円、ざるとろろ 800円、ざる納豆 800円、なめこおろし 800円、もみじ 830円、冷やしかしわ 830円、とりせいろ 830円、納豆おろし 930円、なめかし 930円、冷やし三色 1080円、天せいろ 1400円、かけ 630円、月見 650円、とじ 650円、たぬき 650円、かしわ 700円、天とじ 750円、親子 750円、なめこ 750円、山菜 750円、かしわ天 800円、春堀ごぼう 880円、納豆 800円、カレー南蛮 850円、山かけかしわ 900円、山菜なめこ 980円、カツ 950円、カツとじ 1030円、海老天とじ 1030円、海老天かしわ 1030円、海老天なめことじ 1150円、親子丼とそばセット 850円、カツ丼とそばセット 950円ほか。

そば盛
北海道河東郡音更町大通り9-3
0155-42-2620
営業時間 11:00~20:00
かしわそば 秦正巳食堂さん

いや~ 寒い日が続きます。
桜の開花が記録的に遅れた北海道。
ようやく春が来たかと喜んでいたのですが、季節はまた逆戻りしたよう・・・
いったい今年の気候はどうしたのでしょう・・・
さてそんな寒い中、日本一寒い町「陸別町」にある人気そば店、秦正巳食堂さんで温かい「かしわそば」をいただきました。
ちなみに日本一寒い町といっても、今時期はプラス気温です(笑)
「ズズズッ」と北海道産・自家製粉十割手打ちそばをすすります。
あ~ これこれ。
いつもと変わらない、どこか「ホッ」とするお味。
「お腹いっぱい食べてね」
女将さんがごはんをよそってくれました。

お蕎麦を食べ終わる頃合を見計らって、そば湯が運ばれてきます。
そば粉が溶け込み、「とろっとろ」のそば湯は、お茶代わりによく、おもわずおかわり!
今日もお腹いっぱい。
ご馳走さまでしたm(_ _)m

○お品書き○
かしわ 900円、大かしわ 1200円、天ぷら 1000円、天とじ 1100円、天かしわ 1100円、親子 950円、とじ 900円、ナメコ 1100円、月見 800円、カレー 950円、たぬき 800円、かけ 600円、大かけ 650円、ざる 800円、大ざる 1100円、もり 600円、大もり 850円、冷やしたぬき 800円、とろろ 850円ほか。

秦正巳食堂
北海道足寄郡陸別町大通り
01562-7-2048
営業時間 11:00~19:00頃(そばがなくなり次第終了)
定休日 日曜日
春の山菜とそば そば盛さん

昨日、音更は快晴。
抜けるような青空と満開の桜。
ときおり風が吹き、桜の花びらが「ヒラヒラ」と舞い散ります。
キレイだな~♪

「今朝早起きして採ってきたんだよ」と言って、ご主人がお蕎麦をご馳走してくれました。
お蕎麦にのっているのは、タラの芽の天ぷら。
山の息吹をいただきます。
ん~ 美味しい!
窓の外の桜を眺めながら、春の蕎麦を堪能。
ご主人、ご馳走さまですm(_ _)m

○お品書き○
もり 630円、ざる 650円、ざるおろし 750円、ざるとろろ 800円、ざる納豆 800円、なめこおろし 800円、もみじ 830円、冷やしかしわ 830円、とりせいろ 830円、納豆おろし 930円、なめかし 930円、冷やし三色 1080円、天せいろ 1400円、かけ 630円、月見 650円、とじ 650円、たぬき 650円、かしわ 700円、天とじ 750円、親子 750円、なめこ 750円、山菜 750円、かしわ天 800円、春堀ごぼう 880円、納豆 800円、カレー南蛮 850円、山かけかしわ 900円、山菜なめこ 980円、カツ 950円、カツとじ 1030円、海老天とじ 1030円、海老天かしわ 1030円、海老天なめことじ 1150円、親子丼とそばセット 850円、カツ丼とそばセット 950円ほか。

そば盛
北海道河東郡音更町大通り9-3
0155-42-2620
営業時間 11:00~20:00
もみじせいろ そば処 寿庵さん
道産食材を使った蕎麦を創作する、釧路の蕎麦店「寿庵」さん。
まもなく登場されるメニュー「もみじせいろ」を、先行していただきました^^

ゆらゆら~
湯気が立ち上る、熱々のもみじ汁。
レンゲですくって、まずはひとくち。

しっかり醤油味を効かせた汁は、どこかホッとする懐かしいお味。
1つの鍋を囲み、寒い夜を仲間と語り合いながらいただく。
そんなシチュエーションを思い浮かべる、もみじのお味。
「その秘密はゴボウだよ」と教えていただきました。
なるほど!

もみじせいろに使用している鹿肉は、首の部位。
ご主人曰く、「様々な部位を試した結果、ここが一番味が良く、脂の量、食感ともに優れている」とのこと。
噛めばスッと噛み切れる柔らかさで、とってもジューシー。
火の通し方にも細心の注意をはらい、絶妙な加減。
そして鹿肉特有の匂いが、まったくしません。
これは鹿肉初心者の方でも、安心して食べられるメニューですよ~^^

○お品書き○
もり 450円、ざる 550円、大もり 600円、大ざる 650円、冷やしたぬき 530円、無量寿 800円、なっとう 700円、めかぶ 700円、オロシ 700円、トロロ 750円、おろしナメコ 810円、カモセイロ 750円、そば寿司 650円、天ざる 1200円、寿庵三宝 1100円、エビ天南 650円、エビ天ぷら 750円、エビ種込 800円、エビ天とじ 700円、天南 500円、天とじ 600円、種込 650円、かけ 450円、月見 550円、玉子とじ 550円、かしわ 550円、おやこ 600円、五目 600円、カレー南 600円、しいたけ 600円、エビ天かしわ700円、トリなめこ 700円、力 700円、めかぶ 700円、山かけ 750円、肉 750円、カモ南蛮 750円、カキ 750円、カツ 800円、カツカレー南 910円、寿庵天ぷら 1100円、玉子丼セット 650円、親子丼セット 700円、天丼セット 780円、カツ丼セット 780円、ブタ丼セット 780円、イクラ丼セット 800円、鉄火丼 800円、エビ天とじ丼セット 840円、おにぎりセット 690円、カレーライスセット 690円、お子様そば 690円ほか。

そば処 頓化苑 寿庵
北海道釧路市寿町1-3-17
0154-22-2679
営業時間 11:00~20:30
定休日 月曜日
http://www.tonkesien-juan.jp/top.html
とじカレーそば そば処 福住総本店さん

北海道にもようやく桜前線が到達したよう。
連日、道内各地で桜開花の記事が、紙面を飾ります。
しかし道東は、まだこれから。
今朝も朝の気温は3度。
桜もまだツボミです。
そんな肌寒い日は、やはり温かい蕎麦をいただきたいですよね。
とじカレーそば。
福住総本店さんのお勧めメニュー。

たっぷりの玉子でとじたカレーそば。
はじめは「ふわふわ」していた玉子は、余熱でだんだん固まり、半熟風の玉子焼きのよう。
箸でつまめば、ほら! この通り!
玉子の下からは、これまた厚い豚肉が登場。
ジューシーな肉汁がカレーに溶けだし、玉子の甘みと合わさったところを、蕎麦で絡めとっていただきます。
ん~ たまらない^^

○お品書き○
かに天ざる 2000円、ぜいたく天ざる 1900円、天ざる 1600円、ぜいたく鴨せいろ 1700円、鴨せいろ 1200円、ぜいたく鮭ちらし(4月下旬~10月下旬) 1700円、鮭ちらし(4月下旬~10月下旬) 1300円、冷やしほたて 1100円、ぜいたくたぬき(冷) 1000円、かまくら(温麺) 900円、冷やしきつね 800円、冷やしタヌキ 700円、なっとう 850円、とろろ 800円、おろし750円、大ざる 850円、大もり 750円、ざる 700円、もり 600円、ぜいたく鴨 1600円、海天 1300円、よくばりにしん 1300円、よくばり(冷そば付き) 1100円、とじほたて 1100円、天婦羅 1100円、ほたて 1100円、五目 1100円、親子天とうじ 1100円、種ごみ 1100円、天かしわ 1000円、天とうじ 1000円、力 1000円、鴨 1100円、ぜいたくタヌキ(温) 1000円、肉 900円、牛肉 900円、カレー南蛮 900円、親子 900円、やまかけ 900円、にしん 900円、きつね 800円、花巻 700円、とうじ 700円、月見 700円、かしわ 700円、タヌキ 700円、かけ 600円ほか。
毎週火曜日は「福住そばの日(福住総本店さんのみ)」。
えび天ざる 1800円→1400円。
天ぷら 1100円→700円。
天とじ 1000円→700円。
冷やしたぬき・たぬき 700円→500円。
すべて通常のボリュームと同じで、かなりお徳!

そば処 福住総本店
北海道標津郡標津町北1条東1丁目1-2
0153-82-2305
営業時間 10:00~20:00
定休日 月曜日
17日(月曜日)に営業再開。そば処 松風庵さん

釧路市役所前にある蕎麦店「松風庵」さんが、来週17日(月曜日)に営業再開いたします。
休業していた2ヶ月間、日々リハビリに励み、やっとこの日を迎えます。
「正直まだ痛いんだよ」と本音を話してくれたご主人ですが、やはり根っからの蕎麦職人。
そこは早く営業をしいたくて疼いているよう。
とても嬉しそうに蕎麦を上げていました。

昨晩は営業再開前の試食会。
ご主人が講師を務める手打そばの会員さんや、親交の深い方々が大勢来店していまた。
久しぶりに活気立つ店内。
やはりこうでなくっちゃ!
ご主人、おめでとうございます^^

そば処 松風庵
北海道釧路市黒金町6-1
0154-23-9560
営業時間 11:00~19:00、土曜日 11:00~15:00
定休日 日曜日、祝祭日
田舎きのこそば 北大通東家山田さん

閉店間際にお邪魔させていただいた、釧路の北大通東家山田さん。
女将さんは出かけられており、ご主人が調理場で明日の仕込をしています。
「お蕎麦食べていきな!」。
そう言って作ってくださった、田舎きのこそば。
北大通東家山田さんでは日替わりの手打そばを楽しめ、今日の手打そばは「田舎そば」。
たっぷりキノコの出汁が効いた、自慢の汁でいただきます。
「いや~ 連休中に娘が帰ってきてね、知らされてなかったからビックリしたよ」。
「俺を驚かせようと内緒にしていたらしいんだけど、本当に驚いたよ!」と、笑いながら連休中の楽しい思い出話を聞かせてくれました。
とても家族を大切にしているご主人。
なんだか私まで嬉しくなっちゃいます^^
お蕎麦をいただきお店を出る際、「ハッピーが一番だよ」と笑顔で見送ってくれました。
癒されるな~
なんだか心がポカポカし、気分よく帰路につきました。
ご主人、ありがとうございますm(_ _)m

○お品書き○
もり 500円、大もり 650円、ざる 600円、大ざる 800円、鳥せいろ 750円、とろろ800円、冷やしたぬき 650円、冷やし天 800円、冷やし納豆(夏季のみ) 800円、冷やしおろし(夏季のみ) 800円、天ざる 1200円、かけ 500円、かしわ 600円、花巻 600円、月見 600円、親子 650円、カレー南 650円、五目(冬季のみ) 700円、鳥なめこ 800円、山かけ 800円、親子種込み 800円、ビール 600円、日本酒 各種、いたわさ 400円、やきみそ 400円、わさびいも 500円、天ぷら盛り合わせ 1200円ほか。

北大通東家
北海道釧路市北大通4-3
0154-23-9391
営業時間 11:00~19:00
不定休
揚げもちそば 丸三真鍋さん

6月の高速道路無料化にともない、道東道の出入り口となる足寄町。
利用客が増加するのではと、街は期待を寄せています。
そのせいでしょうか、国道沿いはキレイに整備され、松山千春さんで有名な「あしょろ庵」さん斜め向かいには、何やら大きな施設が建設中。
春以降が楽しみです。
そんな足寄町で老舗の蕎麦店、「丸三真鍋」さんで、冬限定の「揚げもちそば」をいただきました。

熱々の大きな揚げもちが2つ。
箸でつまんで持ち上げると、「ぷに~~」と柔らかいお餅がのびる、のびる!
油で揚げることで旨味が増したお餅。
これはお蕎麦屋さん特有の、「美味しい油」の効力。
天ぷらそばや、天ざるそばなどの具材を揚げた油は、海老などの旨味が染み出しており、その旨味たっぷり油の衣を纏ったお餅が美味しくないハズがありません!
そしてお餅だけではなく、今度は汁にも旨味が染み出し、もう箸が止まらない・・・
はふっ はふっ しながら熱々の蕎麦を一気にたいらげて、意気揚揚と足寄を後にしました^^

○お品書き○
ざる 630円、大ざる 840円、もり 520円、冷やしたぬき630円、天ざる 1250円、冷やし天ぷら 1050円、冷やしごぼう 750円、天ざるとろろ 920円、玉子とじ 630円、かしわ 630円、山かけ 750円、親子 750円、カレー南蛮 750円、ごぼう天750円、かき 920円、かも南蛮 920円、天かしわ 920円、天とじ 920円、天ぷら 920円、三笠そば 800円ほか。

名代三笠そば 庭園そば処 丸三真鍋
北海道足寄郡足寄町南2-2-12
01562-5-2644
営業時間 11:00~21:00
不定休
http://www10.plala.or.jp/MANABE/index.htm
日曜日限定 豚丼と山菜そばのセット 秋乃家さん

日曜日の昨日。
朝方に、少しだけ積もった雪がまだ冬らしいものの、日中は晴れ。
昼には雪も溶けてしまいました。
北見の街を車で走りながら、「何をたべようか」と思案中。
蕎麦を食べたいけど、ご飯も食べたい気分。
そうだ!
セットものがあるお店へ行こう!!

国道39号線沿い、北見駅から隣町の端野へ向かって車で約5分。
ここに「秋乃家」さんがあります。
大きな看板が目印。
秋乃家さんは更科そばが自慢のお店ですが、実は「豚丼」も超人気。
なんと白糠町道の駅「恋問館」の「この豚丼」と提携し、北見に居ながら本格的な豚丼が食べられるのです。
今日は豚丼を食べよう^^
暖簾をくぐりテーブル席に座ると、「桜ざるそば」のポップが!
春らしい品で、食欲がそそられます・・・
いやいや、今日は豚丼を食べるんだ。
早くも蕎麦の誘惑に負けそう・・・
すると、もう1つのポップに、「豚丼と山菜そばのセット」の文字を発見。
よしっ これにしよう!
しかも、「日曜日限定」。
またこの「限定」の文字に、やられてしまいました(笑)

見てください、このぶ厚い豚肉。
甘辛くも、すっきり後味のタレをまとった豚肉は、赤井川産の生肉を使用。
調理場奥にあるレンガ造りの焼き台で、注文を受けてから炭火で焼くため、ふわふわ柔らかく、とってもジューシー。
お持ち帰りして冷えても、柔らかいままのお肉^^
ん~ 美味しい。
もちろん蕎麦にも拘りがあり、上質の鰹節をふんだんに使用した汁も自慢。
広い駐車場に次々と車が止り、お客さんがどんどん来店。
それでも約80席という広い店内は、待ち時間も少なく快適に寛げます。
ふ~っ お腹いっぱい。
そろそろお暇しようかな。
ご馳走様です^^

○お品がき○
もり 480円、ざる 525円、たぬき 630円、納豆 735円、おろし 735円、つけ天 780円、とろろ 840円、二色盛り 840円、山かけ 900円、なめこおろし 900円、山菜 980円、えび天 1050円、盛り合わせ天ざる 1260円、割子(かしわぬき付き) 1575円、ごぼう天 840円、雪見 840円、鰊 1050円、えび天ぶっかけ 1260円、揚げ茄子おろし 945円、冷かし 945円、かけ 580円、玉子とじ 700円、月見 700円、かしわ 735円、鶏なめこ 840円、天かしわ 1000円、チーズカレー 1050円、カレー 800円、親子 860円、親子種込み 1150円、なめこ 950円、鰊 1050円、山菜 980円、かきあげ天 1050円、えび天とじ 1050円、えび天 1260円ほか。

そば処 秋乃家
北海道北見市1417
0157-22-7160
営業時間 11:00~15:00、17:00~20:00
定休日 第1・3木曜日、冬期間は毎週木曜日
元祖そばラーメン 味の両国さん

霧の摩周湖がある街「弟子屈」。
ここに古くから手打ち蕎麦をふるまう、「味の両国」さんがお店を営んでおります。
太い田舎そばを打つお店なのですが、実はここ数年、「そばラーメン」が人気。
そばラーメンとは、簡単に言うとかしわそばの汁にラーメンの麺が入ったもの。
もともとまかない料理だったものが、常連さんの間で噂となり、人気に火がついたもの。
醤油味ベースがスタンダードなのですが、最近「塩味」が新しくメニューに加わりました。

醤油を使わないため、見た目はすっかり塩ラーメン。
しかし具材は蕎麦と同じで、鶏肉とネギのみ。
あっさり&しっかり塩味で、魚系の出汁が効いています。

「お腹空いてたら、お食べなさい」。
ご飯と一緒に、女将さんお手製の「味噌漬け」をご馳走していただきました。
しょっぱめに漬かった味噌漬けを、ご飯の上にのせていただくと丁度よい塩梅。
ご飯がすすみます。
大盛りのそばラーメンと、ご飯をすっかりたいらげて、お腹いっぱい。
ご馳走さまでしたm(_ _)m

○お品書き○
天かしとじ 1300円、天とじ 1200円、天かしわ 1200円、えび天 1100円、なめこかしわ 1000円、なめこ 850円、やまかけ 850円、親子 750円、カレーなん 750円、山菜 750円、かしわ 700円、とじ 700円、月見 700円、たぬき 700円、かけ 600円、かしわヌキ 400円、天ざる 1300円、なめこおろし 1000円、大ざる 850円、やまかけ 850円、山菜ざる 800円、大もり 750円、おろし 700円、ざる 700円、冷やしたぬき 700円、もり600円ほか。

味の両国
北海道川上郡弟子屈町中央2丁目9-6
015-482-3064
営業時間 10:00~19:00
不定休
ししゃもそば 北大通東家山田さん

ここは釧路北大通り。
人通りは、まだまばら。
暖簾がさがる時間より少し早くに、お店のご主人と世間話。
娘さんのお話を伺っていると、女将さんが戻ってきました。
女将さん 「今日はなににする?」。
いつもの笑顔で声をかけてくれます。
相変わらず元気だな~!

ししゃもそばです。
シシャモと言ったら鵡川が有名ですが、実はここ釧路もシシャモで有名。
「ちょっと時期外れだけど、まだあるわよ」と、甘辛く味付けした、女将さんお手製シシャモの甘露煮が蕎麦にのります。
丼の中のシシャモをよくみると、オスとメスが1匹づつ。
細か心遣いが嬉しいですね^^

ご主人と女将さん、そして私の3人でお話を楽しんでいると、あっという間にイイ時間。
忙しくなる前に、お暇することにしました。
ご馳走さまでしたm(_ _)m

北大通東家
北海道釧路市北大通4-3
0154-23-9391
営業時間 11:00~19:00
不休日
鳥ざるそば 春採東家さん

「なに食べていきます~」
女将さんが声をかけてくれます。
いつもいつも、ありがとうございますm(_ _)m
お品書きに目を通したあと、やっぱりこの品に。
「鳥ざるそば」。
もうすっかり、春採東家さんの看板メニューになった感が。
鳥ざるそばとは、鴨せいろそばの「かしわバージョン」といえば分かりやすいでしょうか。
釧路地区のかしわは、昔ながらの親鳥を使うため、鳥の旨味がしっかり効いた熱々の汁。
これにキュッ締まった蕎麦をつけて、「ズズズッ」といただきます。
薬味の生姜を入れて、もう一味楽しんだあと、残ったかしわの汁にそば湯を注して3味目。
ふ~ お腹いっぱい。
ご馳走さまです。

○お品書き○
ざる 650円、大ざる 800円、ざるトロ 800円、もり 550円、大もり 700円、鳥ざる 750円、なめこざる 800円、天ざる 1350円、月見ざる 700円、無量寿 700円、ざるカレー 800円、納豆 800円、冷やしたぬき 650円、冷天なめこ 750円、冷山菜 700円、かけ 550円、やまかけ 800円、かしわ 650円、かしわ種込 750円、天かしわ 900円、親子 750円、親子種込 850円、玉子とじ 650円、月見 650円、キツネ 650円、タヌキ 600円、五目 900円、天ぷら 1000円、天南 800円、上天とじ(えび2本) 1100円、天とじ 900円、なめこ 650円、なめこ入りかしわ種込 850円、えび入天なめこ 900円、力もち 850円、天なめこ 700円、鳥なめこ 800円ほか。

春採東家分店
北海道釧路市春採町3-6-4
0154-41ー6608
営業時間 11:00~20:00
定休日 火曜日
天とじそば 愛国東家さん

今日は朝が早かったため、お腹はもうペコペコです。
目当てのお蕎麦屋さんへ着くと、お店の女性がちょうど暖簾をかけているところ。
「良かった~」
サッと車を駐車場へ停め、小走りに店内へ。
「いらっしゃいませ~」
お店の方みなさんで迎えてくれます。
なんだか照れるなぁ・・・
お店は正面がテーブル席、正面奥が調理場で、向って右が小上がり席、左がゆったり座れるファミレスにあるようなテーブル席。
まだ混んでいないので、ゆったりテーブル席に座らせていただきました。
さて、今日は「天とじそば」を食べようかな^^

天ぷらそばもいいのですが、とじることで卵の甘味が加わり、醤油ベースのそば汁は滑らかに変化。
トロトロの卵を蕎麦に絡めて「ズズズッ」。
海老天を「サクッ」。
あ~ 美味しい。
とそこへお客さんが来店です。
「いらっしゃいませ~」。
またまたお客さんです。
2人組のお客さん。
親子かな。
「いらっしゃいませ~」。
あらあら、またまたお客さんです。
これは「のんびりできないな」と汁を「グッ」と飲み干して、足早にお店を出ることに。
すっかりお腹も満たされて、上機嫌で午後の仕事へ。
ご馳走さまでしたm(_ _)m

○お品書き○
かけ 550円、かしわ 650円、玉子とじ 650円、月見 650円、たぬき 650円、わかめ 700円、親子 700円、カレー南 700円、五目 750円、なめこ 750円、鳥なめこ 850円、天なめこ 950円、天南 800円、天とじ 850円、天ぷら 1000円、親子種込み 1000円、山かけ 850円、かしわぬき 400円、もり 550円、大もり 750円、ざる 650円、大ざる 850円、冷やしたぬき 750円、冷やしとろろ 850円、冷やし納豆 800円、天ざる 1400円、ごまだれざる 850円、味好み 1000円ほか。

愛国東家
北海道釧路市愛国東1-21
0154-38-4131
営業時間 11:00~20:00
定休日 火曜日
天ざるそば 福住総本店さん

福住総本店さんの「天ざるそば」。
大きな海老が2匹にカボチャとナス、ピーマンに春菊。
カラリッと揚がった天ぷらに、更科粉を使った真っ白な蕎麦が、かなりのボリュームでつきます。

特製の天つゆにつけていただく天ぷら。
最近では塩でいただくお店が増えていますが、そのお店の個性が現れる「天つゆ」は、やはり美味しい^^
この天ざる、一人前¥1600円。
しかし、春には福住総本店さんが催す「毎週火曜日はそばの日」の一周年にあたるため、なんとこの天ざるも特別価格に!
春が待ち遠しい~

○お品書き○
かに天ざる 2000円、ぜいたく天ざる 1900円、天ざる 1600円、ぜいたく鴨せいろ 1700円、鴨せいろ 1200円、ぜいたく鮭ちらし(4月下旬~10月下旬) 1700円、鮭ちらし(4月下旬~10月下旬) 1300円、冷やしほたて 1100円、ぜいたくたぬき(冷) 1000円、かまくら(温麺) 900円、冷やしきつね 800円、冷やしタヌキ 700円、なっとう 850円、とろろ 800円、おろし750円、大ざる 850円、大もり 750円、ざる 700円、もり 600円、ぜいたく鴨 1600円、海天 1300円、よくばりにしん 1300円、よくばり(冷そば付き) 1100円、とじほたて 1100円、天婦羅 1100円、ほたて 1100円、五目 1100円、親子天とうじ 1100円、種ごみ 1100円、天かしわ 1000円、天とうじ 1000円、力 1000円、鴨 1100円、ぜいたくタヌキ(温) 1000円、肉 900円、牛肉 900円、カレー南蛮 900円、親子 900円、やまかけ 900円、にしん 900円、きつね 800円、花巻 700円、とうじ 700円、月見 700円、かしわ 700円、タヌキ 700円、かけ 600円ほか。
毎週火曜日は「福住そばの日(福住総本店さんのみ)」。
えび天ざる 1800円→1400円。
天ぷら 1100円→700円。
天とじ 1000円→700円。
冷やしたぬき・たぬき 700円→500円。
すべて通常のボリュームと同じで、かなりお徳!

そば処 福住総本店
北海道標津郡標津町北1条東1丁目1-2
0153-82-2305
営業時間 10:00~20:00
定休日 月曜日
キムカレー南蛮そば 久呂無木(くろむぎ)さん

キムカレー南蛮?
キムカレー??
噂を聞いて、食べてきました。

場所は帯広市街、住宅が多い東地区。
ここに大正ロマンを感じる蕎麦店、久呂無木さんが営業されています。
暖簾をくぐって女将に挨拶し、お座敷でキムカレー南蛮そばを待つことに。
「いらっしゃいませ~」
若い女性が一人で来店。
久呂無木さんは、そんな雰囲気のお店。
「はい お待ちどうさまです」
女将がキムカレー南蛮そばを運んでくれました。
さてさて、まずは汁をひと口。
うん、これはキムチです!
キムカレーとは、キムチが入ったカレー南蛮そばのこと。
箸で蕎麦を手繰りあげると、韓国唐辛子の赤いツブツブがカレーと一緒に絡みつき、くち中で弾けます。
キムチとカレー。
この組み合わせ、意外とイケてますね~
ただ単にキムチをトッピングしたのではなく、このカレー南蛮にはキムチが入って、はじめて味が決まったようなお味。
なくてはならないもののよう。

「よく来てくれました」
と店長がご飯を持って、ご挨拶してくれました。
なぜご飯なのかというと・・・

蕎麦を食べ終わったあとの丼に、「ドンッ」とご飯を入れちゃいます。
もうお分かりですね。

はいっ!
キムカレーの「おじや」です^^
お蕎麦屋さんのカレー南蛮は、鰹節のお出汁が効いて、ただでさえ美味しいのに、キムチの旨味もプラスされた豪華版!
キムチ鍋後の〆のように、この食べ方がキムカレー南蛮そばの定番。
お腹に余裕がある方は、ぜひご飯(別料金)を入れて、おじやを楽しんでみてくださ~い♪

○お品書き○
もり 630円、ざる 680円、とろろ 900円、牡蠣天ざる 1300円、天ざる 1550円、山菜おろし 800円、納豆おろし 850円、うめおろし 900円、イカ天おろし 1030円、えび天おろし 1300円、かけ 630円、とじ 730円、かしわ 830円、ごぼう天 880円、やまかけ 900円、うめとじ 900円、カレー南蛮 930円、ツブ 950円、キムとじ 980円、イカ天 1030円、えび天 1300円、わかどりセイロ 830円、とりごぼうセイロ 900円、鴨セイロ 950円、牡蠣みぞれセイロ 1100円、キムカレー南蛮 1050円ほか。

そば切り工房 久呂無木
北海道帯広市東4条南8丁目13
0155-23-4800
営業時間 11:00~14:30、17:00~19:30(売り切れ次第終了)
定休日 水曜日
そばセット 一庵さん

3月と言えども、ここは十勝。
日が落ちれば、グッと気温は下がります。
「バリ バリ バリッ」
日中に融けた雪がまた凍り、駐車場の氷をタイヤが割ります。
あ~ 寒い。
駆け込むようにして、今日のお店「そば処 一庵」さんへ。

「いらっしゃいませ~」
ご主人と奥さんが、笑顔で迎えてくれます。
店内はテーブル席と小上がり席が半々ほど。
1日歩きづくめで疲れた足。
靴を脱いで、小上がり席に腰を下します。

さて、なにを食べようかな。
温かい蕎麦をとお品がきを見ていると、美味しそうな写真が。
「そばセット ¥800円」と書かれています。
うん、これにしよう^^
少しして運ばれてきたそばセットは、お蕎麦にご飯、ポテトサラダとおかず、沢庵がついています。
まずは蕎麦がのびないうちに、「ズズズッ」とすすって、おかずに箸をのばします。
今日のおかずは、厚焼き卵に昆布煮、海老天の三品。
蕎麦の汁をおつゆ代わりにいただきます。
ふ~っ 温ったまる~
「ガラ ガラ ガラ」
「いらっしゃいませ~」
お客さんがやって来ました。
さてさて、お腹もいっぱいになったことだし、そろそろお暇することに。
ご馳走さまでしたm(_ _)m

○お品書き○
もり 600円、ざる 650円、なっとう 700円、冷やしかしわ 750円、なめこおろし 750円、ざるとろろ 800円、冷やしごぼう天 850円、冷やし天ぷら 950円、天ざる 1300円、かけ 600円、月見 650円、かしわ 700円、玉子とじ 700円、親子 750円、カレー南 750円、かき揚げ天 750円、ごぼう天 800円、山かけ 800円、天ぷら 850円、天かしわ 950円、天とじ 950円、えび天 1300円、そばセット(温) 800円、(冷)850円、かしわセット(温)850円、(冷)900円、天ぷらセット(温)1000円、(冷)1050円、天丼セット(温)900円、(冷)950円ほか。

そば処 一庵
北海道帯広市東7条南6丁目7-1
0155-21-6856
営業時間 11:00~15:00、17:00~20:00
蕎麦セット 桜風庵さん

辺り一面、雪・雪・雪。
広~い畑の中の一本道を、車でどんどん進んで行きます。
大正の町から車で約5分。
お目当てのお蕎麦屋さんが、ひっそりと営業しています。

お店に着くと、奥さんが駐車場の除雪をしていました。
奥さん 「いや~ 重たい雪ね~」
私 「大変ですね。手伝いますよ」
奥さん 「ありがとう。でも丁度終わりにしようと思ってたとこなの」
「さぁ どうぞ、上がって、上がって^^」
いつもの笑顔で迎えてくれました。
トントントン、らせん階段を上って2階のお店にお邪魔します。
お店に入って右側が、畑を見渡せる眺めの良い席。
正面がテーブル席。
今日はこちらに腰掛け、蕎麦セットを注文。
厨房の中のお二人としばしおしゃべりをして、お蕎麦と季節の野菜天ぷらが運ばれてきました。

今日は千葉県に住む、奥さんのお兄さんから届いた「ふきのとう」の天ぷらがつきていました。
春がもうすぐそこまで来ているんですね^^

そのほかには、えび天やチカの天ぷらも。
これらを昆布塩をつけていただきます。

お蕎麦は北海道産の十割手打ちそば。
少し粗めに挽いた蕎麦は、くち中に畑の香りを残して喉を通ります。
あ~ これこれ!
なんだか、ほのぼのしてしまうお味。

蕎麦セットには、おにぎりも付いて、¥800円。
お腹いっぱいになる、お得なセット。
お蕎麦も温・冷がチョイスできます。
食後にコーヒーをいただきました。
お店裏にある陶芸の先生が焼いたコーヒーカップに、一杯一杯挽いてから丁寧にコーヒーを入れてくれます。
立ちのぼる香りを楽しみながら、大満足でお店をあとに。
ご馳走さまでした^^

○お品書き○
かけ 500円、ざる 500円、冷かけ500円、かき揚げ天 650円、卵とじ 650円、おろし冷かけ 600円、蕎麦セット 800円、野菜天ぷら盛 300円、おにぎり 100円、ご飯 100円、コーヒー 500円、カフェオレ 500円、アイスコーヒー 500円、紅茶 400円、ジュース 400円、手作りケーキ 200円、喫茶セット(ケーキと紅茶orコーヒーのセット) 500円ほか。

手打ち蕎麦・喫茶 桜風庵
北海道帯広市桜木町東5線114
0155-64-5095
営業時間 10:00~日没まで。
定休日 木曜日(予約にて営業可)
精進そば びばいろさん

この日、十勝は猛烈な地吹雪。
昨晩降った雪が、十勝連峰から吹き降ろす冷たい風に乗り、容赦なく吹き付けます。
車を運転していても、ハンドルがとられて危ない、危ない。
風の通り道には雪の吹き溜まりができ、脇見でもしようものなら路肩に落ちてしまいそう。
そんな悪天候のなか、ある蕎麦店を探します。

地図を確かめながら、「この辺なんだけどな~」とお店を探します。
車にナビがあればすぐなのでしょうが、なにしろ私はアナログ人間。
こうなったら、道路1本1本をくまなく走って探す、ローラー作戦を決行。
すこしすると、「蕎麦道場びばいろ」の看板を発見!
やっと辿り付きました^^;

お店は辺り一面なにも無い、畑に囲まれた場所にあり、一般住宅を改装したもの。
玄関を開け店内に入ると、「いらっしゃいませ」と、ご主人と女将さんが出迎えてくれました。
「いや~ 迷っちゃいました~」と告げると、道路に立ててある看板が雪に埋もれて隠れてしまっているとのこと。
今年十勝は、よく雪が降るんです。
「さあ疲れたでしょう、あがってゆっくり休んでください」と、石臼が回るそば打ち部屋の前を通り、お座敷へ奥さんが案内してくれました。

熱いお茶とそば揚げをいただきながら、お品書きに目を通します。
なかなか珍しい品が豊富で、食べてみたいそばがたくさん!
その中から、「精進そば」を注文することに。
すると、「太打ちと細打ちのどちらにしますか?」と、女将さん。
「ちょうどこのそば揚げが、太打ちと細打ちの2つなんですよ」と教えてくれました。
言葉で聞くより、目で見た方が分かりやすいですよね。
では、「太打ちを」とお願いしました。

「精進」というくらいですから、質素なものかと思っていたら、結構具沢山のそば。
ただ、そこは「精進そば」。
高野豆腐にシメジ、ほうれん草に昆布とヘルシーなものばかり。

焼き海苔で巻いたほうれん草。
シメジは蕎麦汁とは別に下味をつけるなど、手のこんだものが蕎麦にのります。

窓の外を見れば、辺り一面雪が積もって真っ白。
日が傾きはじめ、雪面がキラキラ輝き始めました。
「この景色が好きで、ここで商いをさせていただいてます」と、ご主人。
帯広空港から近いので、東京や大阪などからも、常連さんが飛行機でやって来るとのこと。
なるほど、都会の喧騒を忘れ、静かにのんびりと蕎麦をすする。
この時間を楽しみにやって来るんですね。
玄関で靴を履き、ご主人と女将さんにお礼を告げ外に出ると、相変わらず冷たい風が吹き付けます。
しかし、なんだかお店へ来たときよりも、元気になった気がします^^
ご馳走様でした。

○お品書き○
かけ 600円、とじ 700円、たぬき 700円、かしわ 750円、とろろ 750円、おろし 750円、精進 800円、子持ちきつね 800円、かき揚げ 800円、餅カレー 980円、海老天 980円、もり 600円、ざる 650円、もりたま 650円、つけとろろ 700円、辛味おろし 700円、ピリ辛胡麻 750円、つけかしわ 780円、つけ豚とろろ 830円、つけカレー 900円、冷かけ 650円、冷かけたぬき 700円、冷かけ納豆 780円、冷かけ月見 800円、冷かけおろし 800円、冷かけ豚 850円、冷かけ海老天 1200円ほか。

蕎麦の里 びばいろ
北海道河西郡芽室町北伏古南12線26
0155-62-7970
営業時間 11:30~15:00(無くなり次第終了)、夜(予約制)
定休日 金曜日
帆立カレー南そば 鶴乃庵さん

釧路市街鳥取大通沿いにある、小さなお蕎麦屋さん。
釧路で一番場所が分からないお店!
大きな道路に面しているのですが、お店の間口が狭く、少し奥まっているため目立たないのです。

しかし、その佇まいと違って店内は意外に広く、奥行きのあるテーブル席と右手には小上がり席が。
これなら団体さんでも安心して立ち寄れます。
また、お店裏には十分な駐車スペースも完備され、知ってしまえば非常に便利^^

さて何を食べようか?
以前STVラジオで、「お蕎麦屋さんだけどカレーライスが美味しい」と視聴者情報があり、心の中ではほぼカレーライスに決まっていたのですが、調理場にある蕎麦釜から立ち上る湯気をみていると、どうしても蕎麦が食べたくなります・・・
そこで予定を変更して、「帆立カレー南そば」をいただくことに。
ゴロンとホタテが入り、ほかには豚肉が。
出汁を効かせたあっさり風味のカレー南で、思わずライスを注文したくなるお味。
どんぶりを空にして、ふ~っ 満腹です^^
今度こそカツカレーを!

○お品書き○
もり 460円、かけ 460円、ざる 560円、大もり 610円、大ざる 660円、玉子とじ 510円、月見 510円、かしわ 560円、親子 610円、カレー南 610円、しいたけ 660円、エビ天南 660円、エビ天とじ 710円、五目 710円、とろろ 810円、種込み 810円、山菜 760円、なめこ 710円、たぬき 560円、冷やしたぬき 560円、カツ 810円、エビ天ぷら 910円、田舎 810円、帆立カレー南 860円、かきカレー南 910円、かき 910円、エビ五目 1000円、力 1020円、エビ種込みうどん 1120円、なべやきうどん 710円、天ざる 1220円ほか。

そば・お食事処 鶴乃庵
北海道釧路市鳥取大通5-3-8
0154-51-2828
営業時間 11:30~19:00
定休日 日曜日
人気の天ぷらそば 江戸東本店さん
朝起きて、「は~ 天ぷらが食べたいな」。
なぜそう思うのか・・・
それは、釧路方面では天ぷらを揚げるときに使う油は、胡麻油を使う店が多く、胡麻油100%というお店も珍しくありません。
「ぷ~んっ」と店内を漂う香ばしい胡麻の香りは、鼻腔を刺激して食欲をそそります。
そうだ、江戸東本店さんで、天ぷらそばを食べよう!
そう思い立って、早速行って来ました。

お昼時間は混雑必至なので、暖簾がでる11:00に合わせて伺います。
それでも先客が2組。
さすが人気店。
花番さんに「天ぷらそばお願いします」と注文。
調理場奥の天ぷら鍋の前で、ご主人が慣れた手つきで海老を胡麻油の中へ入れます。
「ジュ~ッ」
衣を纏った海老が揚がる音。
そして胡麻油の香り。
ん~ 美味しそう^^
少しして運ばれてきた海老の天ぷらは、いつもと変わらず熱々でジューシー。
「ふ~っ ふ~っ」しながら頬張ります。
蕎麦はもちろん、汁まで完食して、ご馳走様です。
これで朝からのモヤモヤは解消。
昼からの仕事、元気に頑張ります!

もり 600円、大もり 700円、ざる 700円、大ざる 850円、冷やしおろし 800円、冷やしおろし(大盛り) 950円、冷やしとろろ 850円、冷やしとろろ(大盛り) 1000円、天ざる 1300円、無量寿 750円、かけ 600円、かしわ 700円、とじ 700円、月見 700円、親子 750円、鳥なめこ 850円、天南 900円、上天とじ 1150円、天かしわ 1000円、天とじ 950円、天ぷら 1100円、親子種込み 850円、かしわ種込み 750円、五目 1050円、力 950円、カレー南 750円、ヌキ 400円ほか。

江戸東本店
北海道釧路市新富士3-1-14
0154-51-9646
営業時間 11:00~19:30
定休日 月曜日、木曜日は15:00まで。
日替そば定食 百味庵さん

お蕎麦もいいけど、ご飯も食べたいな。
お蕎麦にライスもいいけど、他に何か一品。
そうだ、百味庵さんで蕎麦定食を食べよう。

釧路市街、北大通から幣舞橋を渡り、ロータリーがある坂道を登って行くと、交差点左側にある純和風つくりのお店。
ここ百味庵さんでは、すべて自家製の定食がいただけます。
人気の日替わりそば定食は、ご主人が旬の食材を調理し、常連さんの飽きがこないよう工夫される定食。
お蕎麦のほかに、一品、小鉢がついて¥850円。

今日の一品はチカのフライ。
これに別皿のソースをお好みでかけて、サクッ サクッ といただきます。
かしわそばをおつゆ代わりに、なんだか「日本の食卓」って感じ。
「ほ~っ」とするお昼ご飯でした^^
ご馳走様です。

○お品書き○
もり 500円、大もり 600円、ざる 600円、ざるおろし 700円、ざるなめこ 800円、ざるなっと 800円、ざる山かけ 850円、山かけ 850円、ざるヌキ 800円、ミニざる 450円、冷タヌキ 550円、冷山菜 600円、ミニセット 700円、そば弁当 1200円、かけ 500円、たぬき 600円、山菜 600円、かしわ 600円、たまごとじ 600円、花巻 600円、カレー南 650円、月見 650円、親子 700円、きつね 650円、きつねとじ 700円、力カレー 750円、きのこ 750円、なめこ 750円、五目 850円、かき 1100円、力 700円、とろろ昆布 850円ほか。

そば処 百味庵富士見店
北海道釧路市富士見町1-1-21
0154-41-1430
営業時間 11:00~21:00
定休日 日曜日
椛カツカレーそば・椛カレーそば そば処 寿庵さん

桜肉の「馬」
牡丹の「猪」
そして椛(もみじ)といえば「鹿」
数年前から、北海道の食材として注目されている鹿肉を、蕎麦とコラボした品。

釧路市街から車で北上すること約90分。
マリモで有名な阿寒湖がある、阿寒産の鹿肉を使用。
鹿肉は脂身が少なくヘルシーな為、体重を気にして肉をひかえている人、または女性にも人気。
寿庵さんで仕入れる鹿肉は、しっかりと血抜きをした良質なもので、鹿肉独特の匂いはほぼありません。
これなら、「匂いがちょっと・・・」という方でも、OKなはず!

そして今年登場した新メニューの「椛カツカレーそば」。
使用している鹿肉は、椛カレーそばと同じ阿寒産。
その鹿肉をカツに揚げると、ほらっ ヒレカツのよう^^

この椛カツをひと口頬張ると、あらビックリッ!!
「カツが甘~い」
砂糖甘や味醂甘というわけではなく、鹿肉本来の野性味ある味はそのままに、いや!むしろ際立って感じるのは、鹿肉と油の相性が良いから。
スイカに砂糖を振り掛けると甘味が増すように、鹿肉を油で揚げたカツにすると、鹿肉は絶好のパートナーをみつけ、くち中で肉汁とともに弾け飛びます。
美味しい!!
店長曰く、「鹿肉を美味しく調理しようとしたとき、肉に火を通すタイミングが一番難しい・・・」。
この椛カツカレーそばにしても、揚げすぎては硬くゴツゴツした食感になり、早すぎるのは問題外。
簡単なようで、商品化までは試作に大変な時間を費やしたよう。
椛カレーそば、椛カツカレーそばは、どちらも1人前¥850円。
釧路へお出かけの際には、是非一度尾賞味ください。
ちなみに、来月は北海道の広報テレビ番組「ウイークリー赤レンガ」でも紹介される予定。
放送予定はこちら。
HTB 06:00~06:05 2月6日(土)
TVH 17:15~17:20 2月6日(土)
UHB 06:55~07:00 2月7日(日)
HBC 16:55~17:00 2月7日(日)
STV 11:46~11:52 2月8日(月)
ウイークリー赤レンガのオフィシャルページはこちら。

○お品書き○
もり 450円、ざる 650円、大もり 600円、大ざる650円、冷やしタヌキ 530円、無量寿 800円、なっとう 700円、オロシ 700円、めかぶ 700円、トロロ 750円、オロシなめこ 810円、カモセイロ 750円、そば寿司 650円、天ざる 1200円、寿庵三宝 1100円、エビ天南 650円、エビ天ぷら 750円、エビ種込み 800円、エビ天とじ 700円、天南 500円、天とじ 600円、種込み 650円、かけ 450円、月見 550円、玉子とじ 550円、かしわ 550円、親子 600円、五目 600円、エビ天かしわ 700円、トリなめこ 700円、力 700円、めかぶ 700円、山かけ 700円、肉 700円、カモ南ばん 750円、カキ 750円、カツ 800円、カツカレー南 910円、寿庵天ぷら 1100円ほか。

そば処 頓化苑 寿庵
北海道釧路市寿町1-3-17
0154-22-2679
営業時間 11:00~20:30
定休日 月曜日
http://www.tonkesien-juan.jp/top.html
カレー南そば 米町東家さん

北海道釧路市内米町。
ここ米町は、釧路の古きよき時代の面影を多く残す土地。
石畳が敷かれた坂道が、隠れた釧路の観光名所。
また、お寺も多く、お盆やお彼岸には、お参りに訪れる人が絶えず、街は賑わいます。
そんな米町に古くから営業する「米町東家」さんで、熱々のカレー南そばをいただきました。
暖簾をくぐると、白を基調にした広いホールにテーブル席、日差しが差し込みとても明るい店内。
向かって左側には小上がり席もあり、ゆったり寛げます。
「いらっしゃいませ~」
年配の常連さんがやって来ました。
子供のころから食べなれた蕎麦。
みな忘れられず、暖簾をくぐるのです。

○お品書き○
もり 550円、ざる 650円、大もり 750円、大ざる 850円、たぬき 600円、天ざる 1300円、かけ 550円、たぬき 600円、たまごとじ 650円、月見 650円、かしわ 650円、親子 750円、カレー南 750円、山菜 750円、山菜かしわ 850円、なめこ 800円、かしわなめこ 900円、天南 850円、天とじ 950円、天ぷら 1050円、種込 1050円、たぬき丼650円、かしわ丼 700円、たまご丼 700円、親子丼 800円、天丼 1000円、天とじ丼 800円、上天とじ丼 1100円ほか。

米町東家
北海道釧路市米町3-1
0154-41-4978
営業時間 11:00~20:00
定休日 火曜日
天かしわそば ぬさまい東家さん
今朝、釧路郊外にある温度計の文字は「-18度」。
どうりで寒いわけです・・・
こんな日は、熱々の蕎麦で身体を温めたくなりますね^^

揚げたて熱々の海老天ぷらは、プリップリ~
はふぅ はふ~ しながらいただきます^^
お店は釧路市内中心部、幣舞橋すぐ近くにある、ぬさまい東家さん。
ちょうど去年の今頃は、ラッコのくうちゃんが姿を現し、くうちゃん目当ての観光客で賑わっていたところ。
くうちゃんは今年、幣舞橋へやって来るのでしょうか?
さて、ぬさまい東家さんでは、先に来ていた年配の常連さんが意気に蕎麦をすすっています。
こじんまりとした店内は、テーブル席と小上がり席を合わせて26席ほど。
慣れた常連さんは、1階が混んでいると、サササッと2階のお座敷へ上がっていきます。
このお座敷がまた寛げてイイ感じ^^
何度かお店へ通って顔を覚えてもらえたら、「2階いいですか?」と聞いてみましょう。
いつもの蕎麦が、2倍美味しく感じるかも^^

○お品書き○
もり 550円、大もり 750円、ざる 650円、大ざる 850円、冷やしたぬき 750円、冷やしとろろ 850円、冷やし納豆 750円、無料寿 750円、とりざる 750円、とりカレー 800円、冷やし天ぷら 900円、天ざる 1400円、かけ 550円、かしわ 650円、かしわぬき 400円、かしわ種混み 750円、親子 750円、カレー南 700円、玉子とじ 650円、山かけ 850円、たぬき 750円、五目 750円、山菜かしわ 750円、月見 650円、鳥なめこ 850円、天ぷら 1000円、天南 800円、天とじ 850円、天かしわ 850円、天丼 1050円、天とじ丼 850円、親子丼 750円、かしわ丼 750円、玉子丼 650円ほか。

ぬさまい東家
北海道釧路市南大通り1丁目1-5
0154-41-5768
営業時間 11:00~20:00
定休日 火曜日
漆塗りのセイロで、ざるそば。 鳥取南8丁目東家さん
「おそば食べてきな」、親方さん。
「遠慮しないでね」、女将さん。
いつも気にかけていただいて、ありがとうございますm(_ _)m
「それでは遠慮なく!」って、こんな私ですみません(笑)

冬の釧路。
冷たい水で洗い、「キュッ」と引き締まった蕎麦は、「プリプリッ」、「コツコツッ」と、心地よい歯ざわり。
これを漆塗りのセイロでいただけば、気分は上々!
使い込んで、少し漆が剥がれた所も雰囲気があって、より美味しさを醸しだします。
「ズズズッ」と、すすって、あっという間に完食です^^
ご馳走様でした。

鳥取南8丁目東家
北海道釧路市鳥取南8-8
0154-51-4265
営業時間 11:00~20:00
定休日 火曜日
数量限定 炊き込みご飯セット そば茶房 三国さん
ジャズが流れる店内はモダンな喫茶店のよう。
コーヒーの香りが立ち込めるカウンター席ではなく、反対側にある大きな4人掛けのテーブル席に座り、何をいただこうか思案中・・・
ここは帯広市内にある「そば茶房 三国」さん。

壁にかかった「炊き込みご飯セット」のポップに目をひかれ、迷うことなくこれを注文することに。
すこしして運ばれてきた「炊き込みご飯セット」は、とても華やか。
食欲をそそります^^

三国さんオリジナル炊き込みご飯は、とてもバリエーション豊富。
今日は「色々お豆の炊き込みご飯」。

黒豆、大豆、ひよこ、小豆、枝豆と盛り沢山の炊き込みご飯は、お豆の味が染み出し、とっても美味しい^^
食感も、大豆の「プリプリ感」があれば、小豆の「サクッ」と感もあり、1粒1粒の歯ざわりを楽しめます。
個性豊かなお豆の味を、ゴマ塩で調えているところが面白い!
思わず「おかわり!」と言っちゃう美味しさ^^

セットの手打ち蕎麦は、温・冷のどちらかを選べ、今回は温かい蕎麦をチョイス。

この大根の煮物が美味しかった~
柚子を一緒に煮込んでいるため、甘辛い醤油味に、柚子のオブラートを被せたよう。
口中の清涼感は、なんとも心地よい^^
ん~ お酒が欲しくなる・・・
車の運転があるため、今日はお酒を我慢して、甘味もので〆ようかな^^

○お品書き○
もり 630円、ざる 660円、ぶっかけ 660円、おろし 710円、ざるとろろ 840円、なめこおろし 840円、鴨もり 990円、鶏ごぼうかけ 940円、和牛もり 1150円、海老天もり 1100円、天ざる 1360円、 かけ 630円、玉子とじ 710円、かしわ 760円、親子 840円、カレー南 840円、山かけ 840円、海老天とじ 980円、海老天そば 920円、上海老天そば 1260円、鴨南蛮 1260円、ぜんざい 470円、葛きり 420円、揚げ蕎麦饅頭 250円、アイスクリーム 310円、小倉クリーム 420円、きじ飯セット 880円、天丼セット 920円ほか。

そば茶房 三国
北海道帯広市東6条南10丁目5
0155-22-7577
営業時間 11:30~20:00
定休日 火曜日
大正長いもとろろ丼セット 飯のさん
十勝大正地区の「長いも」は有名なブランド。
その長いもをたっぷりのせた丼がこれ。

丼からこぼれ落ちそうなほど、たっぷりのったとろろイモ。

同じ十勝管内でも、ここ大正の長いもは粘りが強く、水っぽくありません。
生醤油の替わりに、蕎麦のもり汁をかけたとろろは、ねっとり、つるつる甘辛く、あっという間に胃袋へ(笑)

長いもとろろ丼の他に、小サイズの手打ちそばがつきます。
温or冷を選べるので、お好みでどうぞ。
私は汁物代わりに、温かい蕎麦をお願いしました。
北海道産に拘る太めの田舎蕎麦は、香りもよく美味。
結構なボリュームで、お腹いっぱい^^
ご馳走様です。

○お品書き○
もり 630円、ざる 680円、おろし 800円、とろろ 800円、なめこおろし 800円、納豆 800円、納豆うめ 800円、冷やしたぬき 850円、天ざる 1100円、かけ 630円、かしわ 680円、たぬき 680円、月見 680円、玉子とじ 680円、親子 800円、カレー 800円、かき玉 800円、えび天かしわ 900円、えび天とじ 900円、えび天ぷら 1100円ほか。

手打ちそば処 飯の
北海道帯広市大正本通2-9
0155-64-5240
営業時間 11:30~14:00、17:00~23:00
定休日 日曜日
カレー南そば えちご食堂さん
最近、「カレー南」にハマッてます。

「漬物時期の今月は、いつもながら景気悪くて」と女将さん。
いやいやどうして、ぞくぞくお客さんがやって来ます。
カレー南そばを注文してから車へ忘れ物を取りに外へ出ると、駐車場にはこれまたお客さんが。
みんな毎朝女将さんが打つ蕎麦が目当ての常連さん達。
太い田舎蕎麦はコツンと歯応えがあり、カレーで黄色く薄化粧。
後から来店したお客さんも、「カレー南そば」と注文を通しています。
美味しそうなカレーの香りが、ついつい誘ってしまうんですよね~

○お品書き○
かけ・もり 600円、大かけ・大もり 800円、ざる 700円、大ざる 900円、かしわ 700円、大かしわ 900円、月見 700円、玉子とじ 700円、親子 800円、カレー南 800円、たぬき 700円、海老天ざる 1500円、天ざる 1300円、天とじ 1100円、天かし 1100円、天ぷら 1000円、ざる・かしわセット 1100円、もり・天ぷらセット 1400円、山かけ 800円、山菜 800円、かしわぬき 400円ほか。

えちご食堂
北海道川上郡弟子屈町高栄4丁目5-1
015-482-3364
営業時間 11:00~19:00
定休日 不定休
鳥きのこそば 北大通東家さん
おそば食べてく?
ご主人に聞かれ、「はいっ」と甘えてしまう、食いしん坊の私・・・^^;
いつも、いつも、すみません。

「はい、お待ちどうさま~」と奥さんが運んでくれたのは、キノコがたっぷり「鳥きのこそば」。
「ぷ~ん」と立ちのぼる香りは、マイタケの香り。
「香りマイタケ、味シメジ」の言葉通り、思わずお腹が「グ~ッ」と鳴ってしまうほどイイ香り。
さっそく箸で手繰りあげていただきます。

かしわ(親鶏)から染み出たこの脂!
きのこの出しも染み出し、とっても美味しい!
丼の底を舐めるようにいただいて、今日もご馳走様です。

食後に甘いものをと、奥さんが自家製の生キャラメルをご馳走してくださいました。
手前から抹茶、プレーン、チョコレート味。
常連客に人気の生キャラメルは、お持ち帰りができて密かな人気。
全部で5種類あり、10個入りで¥500円♪
○お品書き○
もり 500円、大もり 650円、ざる 600円、大ざる 800円、鳥せいろ 750円、とろろ800円、冷やしたぬき 650円、冷やし天 800円、冷やし納豆(夏季のみ) 800円、冷やしおろし(夏季のみ) 800円、天ざる 1200円、かけ 500円、かしわ 600円、花巻 600円、月見 600円、親子 650円、カレー南 650円、五目(冬季のみ) 700円、鳥なめこ 800円、山かけ 800円、親子種込み 800円、ビール 600円、日本酒 各種、いたわさ 400円、やきみそ 400円、わさびいも 500円、天ぷら盛り合わせ 1200円ほか。

北大通東家
北海道釧路市北大通4-3
0154-23-9391
営業時間 11:00~19:00
不定休
カレー南 江戸東帯広店さん

夕飯に何を食べようかな。
少しかるい蕎麦にしよう。
天ぷらもイイが、親子もイイ。
あっ
カレー南にしよう!
思い立ったら、いてもたっても、いられません(笑)
さっそく暖簾をくぐりました。
お店は帯広市内にある江戸東さん。
先日、天ざるをいただいた釧路の江戸東さんの暖簾分け店で、釧路方面のクロレラが入った緑色の蕎麦。
出張や単身赴任で帯広に来た際、緑色の蕎麦が懐かしくなって、わざわざ釧路へ行かなくてもここで食べられると人気のお店。
今日も常連さんの中に混じって、蕎麦をすすります^^
鰹節の出汁が効いたカレーは、やっぱり美味しい!
丼の底がみえるまで飲み干して、今日も完食です。
ご馳走様でしたm(_ _)m

○お品書き○
もり 500円、大もり 600円、かけ 500円、ざる 600円、大ざる 750円、かしわ 600円、とじ 600円、月見 600円、親子 650円、鳥なめこ 800円、天南 800円、天かしわ 850円、天とじ 850円、天ぷら 1100円、天ざる 1300円、親子種込み 800円、かしわ種込み 700円、五目 950円、力 900円、カレー南 650円、ヌキ350円、無量寿 650円ほか。

そば処 江戸東帯広店
北海道帯広市西24条南2丁目1-8
0155-37-3450
営業時間 11:00~20:00
定休日 水曜日
えび天ぷらそば 手打ちそば処 きつ井さん
昨日は雨の日曜日。
ザーっと降ったかと思うと、今度は日が差し、少し気を抜くとまた振り出す。
笠を差してはいるのですが、ズボンの裾はビシャビシャ・・・
外にいるとびしょ濡れになるので、小走りにそば屋さんの暖簾をくぐります。
「いらっしゃいませ~」
温かい声で、お店をきりもりするご主人と奥さんが迎えてくれます。
調理場が見えるカウンター席に腰掛、天ぷらそばを注文しました。

「ボッ」
蕎麦釜に火が入り、天ぷら鍋に海老が衣をまとい、「ジューッ」と美味しそうな音を発します。
ガラガラガラ
「はいっ いらっしゃい!」
3名の常連さんがやって来ました。
時間は11:00過ぎ、人気の手打ちそば店は、開店を待ちわびた人たちで賑わいだしました。
ガラガラガラ
「はいっ いらっしゃいませ」
今度は2名の常連さん。
そうこうしていると、「はいっ おまちどうさま」
えび天ぷらそばが運ばれてきました。
毎朝打たれる蕎麦は、ふっくらと優しい食味の蕎麦。
毎日売り切って閉店してしまうため、知っているお客さんは早い時間に訪れ、奪い合うように蕎麦を食べて行きます。
ガラガラガラ
またお客さんです。
それほど広くないお店ですぐに混雑してしまうため、常連さんの邪魔にならないよう、サッと蕎麦をかきこみ、おいとますることに。
きつ井さん、ご馳走様でしたm(_ _)m

かけ 450円、月見 520円、かしわ 520円、きつね 540円、親子 570円、えび天ぷら 750円、えび天とじ 800円、えび天かしわ 800円、玉子とじ 520円、ちから 580円、カレー 570円、たぬきとじ 550円、たぬきかしわ 550円、もり 450円、ざる 500円、天ざる 1000円、とろろ 600円、おろし 550円ほか。

手打ちそば処 きつ井
北海道帯広市自由が丘3-30-5
0155-36-4535
営業時間 11:00~15:00(売り切れ次第終了)
定休日 木曜日
親子そば 春採東家さん

日が暮れる時間が早くなった最近。
18時には真っ暗になるのですが、天気が悪く厚い雲が立ち込める日などは、17時過ぎには暗くなってしまいます。
少し早いかと思ったのですが、薄暗くなった外に小腹が反応してしまいました(笑)
早速お蕎麦屋さんの暖簾をくぐります。
玄関から入ってすぐ、いつもの二人掛けテーブル席に腰をおろして「親子そば」を注文。
少しして運ばれてきた親子そばには、海老天が1本のっています!
あれ???
と思い調理場へ目を向けると、忙しなく手を動かしながら、女将さんがニコッと笑っています。
いつも、いつも、ありがとうございますm(_ _)m
丼を左手に持ち、熱々の蕎麦を「はふっ はふっ」しながら一気にかき込みます。
ふ~っ 美味しい^^

○お品書き○
ざる 650円、大ざる 800円、ざるトロ 800円、もり 550円、大もり 700円、鳥ざる 750円、なめこざる 800円、天ざる 1350円、月見ざる 700円、無量寿 700円、ざるカレー 800円、納豆 800円、冷やしたぬき 650円、冷天なめこ 750円、冷山菜 700円、かけ 550円、やまかけ 800円、かしわ 650円、かしわ種込 750円、天かしわ 900円、親子 750円、親子種込 850円、玉子とじ 650円、月見 650円、キツネ 650円、タヌキ 600円、五目 900円、天ぷら 1000円、天南 800円、上天とじ(えび2本) 1100円、天とじ 900円、なめこ 650円、なめこ入りかしわ種込 850円、えび入天なめこ 900円、力もち 850円、天なめこ 700円、鳥なめこ 800円ほか。

春採東家分店
北海道釧路市春採町3-6-4
0154-41ー6608
営業時間 11:00~20:00
定休日 火曜日
カレー鍋焼きうどん 福住総本店さん
今日の北海道も、冷たい北風が強く、非常に寒い・・・
朝起きたら、水溜りには氷がはっていました。
こんな寒い日は、「鍋焼きうどん」が食べたくなります。
そんなわけで、標津町にある福住総本店さんで、カレー味の鍋焼きうどんをお願いしました。

大きな土鍋に盛られた、熱々のカレー鍋焼きうどん。
少し煮込んだうどんに、お出汁の効いたカレーが染み込み美味しい^^
汗をかきながら、レンゲでカレーを飲み干します。
思わずご飯が欲しくなりますね。
福住総本店さんでは、毎週火曜日が「福住そばの日」で、以下のお蕎麦が安く食べられます。
「えび天ざる」が、1800円のところ、1400円。
「天ぷらそば」が、1100円のところ、700円。
「天とじそば」が、1000円のところ、700円。
「冷やしたぬき」が、700円のところ、500円。
通常¥1100円の天ぷらそばを、大盛りで注文して¥800円。
おにぎりを1つ追加しても、1000円。
かなりお得な火曜日です^^

○お品書き○
かに天ざる 2000円、ぜいたく天ざる 1900円、天ざる 1600円、ぜいたく鴨せいろ 1700円、鴨せいろ 1200円、ぜいたく鮭ちらし(4月下旬~10月下旬) 1700円、鮭ちらし(4月下旬~10月下旬) 1300円、冷やしほたて 1100円、ぜいたくたぬき(冷) 1000円、かまくら(温麺) 900円、冷やしきつね 800円、冷やしタヌキ 700円、なっとう 850円、とろろ 800円、おろし750円、大ざる 850円、大もり 750円、ざる 700円、もり 600円、ぜいたく鴨 1600円、海天 1300円、よくばりにしん 1300円、よくばり(冷そば付き) 1100円、とじほたて 1100円、天婦羅 1100円、ほたて 1100円、五目 1100円、親子天とうじ 1100円、種ごみ 1100円、天かしわ 1000円、天とうじ 1000円、力 1000円、鴨 1100円、ぜいたくタヌキ(温) 1000円、肉 900円、牛肉 900円、カレー南蛮 900円、親子 900円、やまかけ 900円、にしん 900円、きつね 800円、花巻 700円、とうじ 700円、月見 700円、かしわ 700円、タヌキ 700円、かけ 600円ほか。

そば処 福住総本店
北海道標津郡標津町北1条東1丁目1-2
0153-82-2305
営業時間 10:00~20:00
定休日 月曜日
天ざるそば 江戸東本店さん
朝起きてカーテンを開けると、外は真っ白。
そう、雪です。
今日は全道的に雪が降ったようです。
冷たい北風が強く、外に出るのがとても辛い・・・
そうはいっても、お腹が空いては我慢ができません。
どこか美味しいお蕎麦を食べに行かなくては。

場所は釧路市新富士駅すぐ近く。
天ぷらが人気の「江戸東本店」さんで、やはり天ぷらを食べにお邪魔しました。
昼時間は混雑しているので、あえて時間をずらして13:30過ぎに暖簾をくぐります。
「いらっしゃいませ」
花番さんが笑顔で迎えてくれます。
いつも座るテーブル席が、先に来店していたお客さんで塞がっていたため、今日はホール奥左の小上がりに腰をおろします。
「ぷ~ん」と胡麻油の香りがこちらまで漂ってきます。
この食欲をそそる香りに我慢ができず、「天ざるそば」を注文。
はぁ~ お腹が空いたな~

そうそう、釧路へ来たなら、この「かしわぬき」を食べなくては!
親鶏の出汁が染み出た「ぬき」は、とっても濃厚でありながらあっさり。
身体も温まります。

かしわぬきを堪能していると、江戸東さんの天ざるが運ばれてきました^^
揚げたての天ぷらは、薄くてしつこさを感じさせない衣をまとった職人の天ぷら。
この天ぷらを目当てに、連日お客さんがやって来ます。

「花を咲かす」といわれる蕎麦店さんの天ぷらは、和食の天ぷら料理とはまた違う食味。
そしてお蕎麦やさんの「天ぷら」、「天かす」が美味しい理由は、この海老の旨みが天ぷらを揚げている油にも染み出ているから。
海老天を揚げれば揚げるほど、その旨みが増していくのです。
天ぷらが人気のお店。
その秘密は、海老天を沢山揚げるから!
スーパーなどで買ってきた「天かす」が、いまひとつパッとしないのは、ただの油で小麦粉を揚げて作っているから。
お店によっては、「天かす」をいただけるお店もあるので、ぜひ美味しい「天かす」を入手しましょう^^
そして冷たい水でキュッと引き締まった緑色の蕎麦は、抹茶を混ぜた茶蕎麦ではなく、クロレラを入れた釧路方面でよくみる特徴ある蕎麦。
更科粉の上品な食感を、今日も堪能させていただきました。
ご馳走さまですm(_ _)m

もり 600円、大もり 700円、ざる 700円、大ざる 850円、冷やしおろし 800円、冷やしおろし(大盛り) 950円、冷やしとろろ 850円、冷やしとろろ(大盛り) 1000円、天ざる 1300円、無量寿 750円、かけ 600円、かしわ 700円、とじ 700円、月見 700円、親子 750円、鳥なめこ 850円、天南 900円、上天とじ 1150円、天かしわ 1000円、天とじ 950円、天ぷら 1100円、親子種込み 850円、かしわ種込み 750円、五目 1050円、力 950円、カレー南 750円、ヌキ 400円ほか。

江戸東本店
北海道釧路市新富士3-1-14
0154-51-9646
営業時間 11:00~19:30
定休日 月曜日、木曜日は15:00まで。
皮そば 厚岸藪蕎麦さん

北海道厚岸町の名物はというと、ほとんどの方は「牡蠣」というでしょう。
厚岸の牡蠣は「カキエモン」というブランド牡蠣をはじめ、全国にその名を轟かせています。
そんな牡蠣の他には何があるでしょう。
「大黒さんま」で有名な秋刀魚・・・
いやいや、ここ厚岸でしかお目にかかれないユニークな蕎麦があるんです。
その名も「皮そば」。

場所は厚岸駅前通りにある「厚岸藪蕎麦」さん。
こちらのご主人は、東京の名店「並木の藪」、故堀田平七郎氏のもとで14年間修行した凄腕。
「並木の旦那は、仕事にゃ~厳しかった」
「とくに蕎麦に関しては手抜きは禁物と、厳しく仕込まれたよ」
と、ご主人。
東京から故郷の厚岸町へ戻り、並木の蕎麦を作ったのですが、ここは北海道厚岸町。
ところ変わればで、厚岸には厚岸の人が好む蕎麦があるのです。
試行錯誤のうえ、地元客に喜ばれる蕎麦を作るようにしたそう。
で、「皮そば」も、厚岸の地元客から人気の蕎麦。

はいっ
これが「皮そば」。
写真を見て「ピーン」ときた方もいるでしょう。
そう「皮そば」とは、鶏肉の皮の部位のみを使った「かしわそば」のこと。
鶏だしの強い部分だけを使うので、濃厚な旨みが染み出た汁が特徴。
この汁で作った「皮鍋」も人気で、寒い冬には宴会料理に喜ばれています。
厚岸名産「牡蠣そば」はもちろん、「皮そば」も一度ご賞味あれ^^

○お品書き○
もり 500円、かけ 500円、ざる 600円、月見 650円、とろろ 650円、カレー南 700円、天カレー 800円、天南 750円、玉子とじ 650円、タヌキ 550円、おかめ 650円、天とじ 750円、かしわ 700円、鴨南 950円、天ぷら 950円、親子 750円、かしわ天 1000円、かきそば 1050円、あさりそば 1050円、天ざる 1050円、親子丼 700円、カツ丼 800円、海老天丼 950円、かき丼 1050円、カレー丼 700円、玉子丼 600円、天ぷら定食 1200円、そば定食 1400円、ヒレカツそばセット 1300円、かきフライそばセット 1400円、かつセット 1000円、天丼セット 1150円、親子丼セット 900円、ヒレカツ定食 1100円、かきフライ定食 1200円、カツ煮定食1100円、かしわヌキ 500円、天ヌキ 500円、あさりヌキ 650円、かしわ鍋(そば1人前つき) 1600円ほか。

厚岸藪蕎麦
北海道厚岸郡厚岸町字宮園町1
0153-52-7755
営業時間 11:00~20:00
定休日 第2・4水曜日
ざるカレーそば 春採東家さん

釧路市内春採町にある東家さんの人気メニュー「鳥ざるそば」に、カレー味の「カレーざる」があると聞き、早速出かけてみることに。
食べ方は「鳥ざる」と同じ、鰹節とかしわ肉の出汁が効いた温かいカレー味の汁に、冷水で「キュッ」としめた蕎麦をつけていただきます。

こんな感じ^^
お蕎麦屋さんのカレーは、お出汁が効いて美味しいのはご存知ですよね。
カレー南蛮はもちろん、カレー丼も人気のメニュー。
テレビ番組でも紹介された、クロレラ入りの緑色の蕎麦をカレーにくぐらせ、あっと言う間に完食です。
ご馳走様でしたm(_ _)m

○お品書き○
ざる 650円、大ざる 800円、ざるトロ 800円、もり 550円、大もり 700円、鳥ざる 750円、なめこざる 800円、天ざる 1350円、月見ざる 700円、無量寿 700円、ざるカレー 800円、納豆 800円、冷やしたぬき 650円、冷天なめこ 750円、冷山菜 700円、かけ 550円、やまかけ 800円、かしわ 650円、かしわ種込 750円、天かしわ 900円、親子 750円、親子種込 850円、玉子とじ 650円、月見 650円、キツネ 650円、タヌキ 600円、五目 900円、天ぷら 1000円、天南 800円、上天とじ(えび2本) 1100円、天とじ 900円、なめこ 650円、なめこ入りかしわ種込 850円、えび入天なめこ 900円、力もち 850円、天なめこ 700円、鳥なめこ 800円ほか。

春採東家分店
北海道釧路市春採町3-6-4
0154-41ー6608
営業時間 11:00~20:00
定休日 火曜日
静かなブーム そばラーメン 味の両国さん

北海道弟子屈町にある小さな手打そばのお店「味の両国」さんで、そばラーメンたる品が密かなブームに。
週末ともなると、地元客ではなく地方ナンバーの車が連なります。
お目当てはもちろん「そばラーメン」。

「そばらーめん」とは、簡単に言うと、かしわそばの汁の中にラーメンの麺が入ったもの。
もともと、まかない食だったものをメニューに入れたところ、口伝に広がって、今では遠方からもお客さんが訪れます。
最近では塩味のそばラーメンも加わり、ますます人気のメニューです。

○お品書き○
天かしとじ 1300円、天とじ 1200円、天かしわ 1200円、えび天 1100円、なめこかしわ 1000円、なめこ 850円、やまかけ 850円、親子 750円、カレーなん 750円、山菜 750円、かしわ 700円、とじ 700円、月見 700円、たぬき 700円、かけ 600円、かしわヌキ 400円、天ざる 1300円、なめこおろし 1000円、大ざる 850円、やまかけ 850円、山菜ざる 800円、大もり 750円、おろし 700円、ざる 700円、冷やしたぬき 700円、もり600円ほか。

味の両国
北海道川上郡弟子屈町中央2丁目9-6
015-482-3064
営業時間 10:00~19:00
不定休
鮭ちらしそば 福住総本店さん
秋鮭で有名な標津町。
町内には鮭の資料館サーモンパークや、釣り公園、キャンプ場があり、観光客や釣り客で賑わっています。
サーモンダービーはもちろん、河川内での釣り(許可が必要)ができる場所でもあり、道内はもとより道外からの腕自慢が集結。
夜の盛り場では、今日の釣果を情報交換。
そんな標津の街で食事です。

キレイで美味しそうな「ちらし寿し」。
いやいや、こちら蕎麦なんです^^

標津町の鮭を使って、標津らしい蕎麦をとメニュー化した福住総本店さんの看板メニュー。
鮭フレークの上には、ほらっ! イクラの醤油漬け!!
更科粉を使った白い蕎麦に、錦糸玉子ときざみのりがキレイ。
お客さんが来られたときに、とっても喜ぶ標津の蕎麦です。
秋鮭漁が不良の今年、なんだかとっても贅沢をした気分になっちゃいました。
いつもいつも、ありがとうございますm(_ _)m

○お品書き○
かに天ざる 2000円、ぜいたく天ざる 1900円、天ざる 1600円、ぜいたく鴨せいろ 1700円、鴨せいろ 1200円、ぜいたく鮭ちらし(4月下旬~10月下旬) 1700円、鮭ちらし(4月下旬~10月下旬) 1300円、冷やしほたて 1100円、ぜいたくたぬき(冷) 1000円、かまくら(温麺) 900円、冷やしきつね 800円、冷やしタヌキ 700円、なっとう 850円、とろろ 800円、おろし750円、大ざる 850円、大もり 750円、ざる 700円、もり 600円、ぜいたく鴨 1600円、海天 1300円、よくばりにしん 1300円、よくばり(冷そば付き) 1100円、とじほたて 1100円、天婦羅 1100円、ほたて 1100円、五目 1100円、親子天とうじ 1100円、種ごみ 1100円、天かしわ 1000円、天とうじ 1000円、力 1000円、鴨 1100円、ぜいたくタヌキ(温) 1000円、肉 900円、牛肉 900円、カレー南蛮 900円、親子 900円、やまかけ 900円、にしん 900円、きつね 800円、花巻 700円、とうじ 700円、月見 700円、かしわ 700円、タヌキ 700円、かけ 600円ほか。

そば処 福住総本店
標津郡標津町北1条東1丁目1-2
営業時間 10時~20時
定休日 月曜日
大ざるそば 若竹東家さん

大型の台風14号が近づくなか、嵐の前の静けさ、北海道釧路市は快晴。
ポカポカと暖かな日が続きます。
今日は冷たい蕎麦で、さらっと^^
お店は釧路市内若竹町にある東家さん。
人気店でいつも混んでいるため、暖簾が出る11:00に合わせて行ってきました。
お店に到着したのは10:55。
少し早かったのですが、すでに暖簾は出ていました。
ラッキー^^
早速暖簾をくぐると、「いらっしゃいませ~」の気持ち良い声で出迎えてくれます。
お店の右側はテーブル席、左側は小上がり席。
「お好きなところにどうぞ」と言われ、4人掛けの小上がり席に通していただきました。
空いてる時間の特権ですね^^

花番さんに、「何を召し上がりますか」と聞かれ、今日の気分から「大ざる」をお願いすることに。
来店前までは、ざる蕎麦とぬきを食べようと決めていたのですが、外の気温が上がって暑いくらいだったので、ぬきをやめて、ざるを大ざるに変更。
少しして運ばれてきた大ざる蕎麦は、釧路特有の緑色かかった更科粉使用の喉越しよい蕎麦。
キリッと引き締まった汁で、ずずずっといただきます。
手にもつ猪口が「ヒヤッ」と冷たく、お店の心配りが嬉しいお店です。

○お品書き○
もり 500円、ざる 600円、大もり 650円、大ざる 750円、冷やしたぬき 600円、丼ざる 600円、とろろ 800円、かけ 500円、花巻 600円、玉子とじ 600円、たぬき 600円、かしわ 600円、かしわ込み 650円、月見 650円、親子 650円、カレー南蛮 650円、なめこ 700円、山かけ 800円、天かしわ 850円、天南 750円、天かしわ 850円、天とじ 800円、鳥なめこ 800円、種込み 900円、天ぷら 950円、かしわ抜き 450円ほか。

若竹東家
北海道釧路市若竹町1-13
0154-22-4713
営業時間 11:00~20:00
定休日 8日、18日、28日
貴美せいろ 北大通東家山田さん

街を歩いていると、釧路市内の商店街には行灯を燈しているお店がチラホラ。
辺りを見渡すと、うっすらと日が落ち始めてます。
なるほど^^
秋ですね~

さて今日は、いつものお店で、本日の手打ちそば「貴美せいろ」をいただきました。
北海道産粉を石臼挽きした貴美せいろは、日替わりでだされる変わりそばの一品。
なめらかな舌触りが特徴で、ツルツルと喉を通ってしまいます^^
一日数量限定なので、食べてみたい方はお早めに。

こちらは「かしわぬき」。
「かしわぬき」とは、簡単に言えば、蕎麦が入っていない「かしわそば」。
蕎麦以外に汁ものが欲しいってときに、とてもありがたい品。
鶏だしが効いて、とても美味。
釧路方面では、「冷たいお蕎麦」に「かしわぬき」という組み合わせの食べ方が、とても人気なんですよ~。
みなさんもお試しあれ^^

○お品書き○
もり 500円、大もり 650円、ざる 600円、大ざる 800円、鳥せいろ 750円、とろろ800円、冷やしたぬき 650円、冷やし天 800円、冷やし納豆(夏季のみ) 800円、冷やしおろし(夏季のみ) 800円、天ざる 1200円、かけ 500円、かしわ 600円、花巻 600円、月見 600円、親子 650円、カレー南 650円、五目(冬季のみ) 700円、鳥なめこ 800円、山かけ 800円、親子種込み 800円、ビール 600円、日本酒 各種、いたわさ 400円、やきみそ 400円、わさびいも 500円、天ぷら盛り合わせ 1200円ほか。

北大通東家
北海道釧路市北大通4-3
0154-23-9391
営業時間 11:00~19:00
不定休
冷やしかしわ そば処 ひろたさん

本別町から足寄へ向かって本別町の出口左手、地場産の蕎麦を手打ちするお店「ひろた」さんで、今日の昼食です。
暑くもなく、寒くもなくのちょうど良い気候。
お品書きのカレー南に心引かれながらも、冷やしかしわそばを注文。

この「冷やしかしわ」という品、十勝地方ではよく目にする品なのですが、それ以外ではあまり見かけないもの。
ひろたさんの冷やしかしわは、冷かけ風の冷たい蕎麦で、山形県でよくみる肉そば風。
いわしだしが効いた特性汁が人気の秘密。

この蕎麦を食べたくて、週末ともなれば遠方から訪れる常連さんも多数いらっしゃるそう。
個性ある汁と蕎麦のコラボレーションを楽しめます。

南幌町の農家さんから直接届くひろたさんのお米は実に美味。
知る人は必ずライスも注文していきます。
今日は胡麻をまぶしたおにぎりをサービスしていただきました。

「はいっ お米食べたら欲しくなるでしょ」と、白菜のキムチ漬けもサービスしていただきました。
いつもいつも、ありがとうござますm(_ _)m
すっかりお腹いっぱいになりました~♪

○お品書き○
大ざる 850円、ざる 650円、おろし 680円、大もり 750円、もり 550円、カレー南 750円、親子 680円、かしわ 650円、冷やしかしわ 650円、山かけ 850円、冷やしえび天 850円、えび天 850円、天とじ 950円、天かし 950円、山かけなめこ 1150円、天南 1150円、天ざる 1350円、かけ 550円、とじ 650円、月見 650円、玉子丼 550円、親子丼 650円、豚丼 850円、天丼 950円ほか。

そば処 ひろた
北海道中川郡本別町上本別10-10
0156-22-4384
営業時間 11:00~20:00
不定休
四季天そば そば処 四季さん

十勝の高速道路、芽室インターから中札内へ向かうと、畑の中にポツンと佇む蕎麦店が、道路上から望めます。
ず~っと気になっていたのですが、このたびそのモヤモヤを解消すべく、お蕎麦屋さんへ行ってみました。
場所は、帯広市内から大正を過ぎて約10分。
中札内の街まで行ってしまうと、行き過ぎ。
左手に小さな看板があり、次に有名な「花畑牧場」の看板が出てきます。
花畑牧場の看板がみえたら、行き過ぎですよ~
「四季」の看板を左に曲がって、約1.5km。
高速道路の下をくぐれば、すぐ左手にあります。
早速、暖簾をくぐると、靴を脱ぎスリッパに履き替えます。
こじんまりした店内には、3人の先客が、美味しそうに蕎麦をすすっています。
お品書きをみると、どうやら3人が食べているのは、お店お勧めの「四季天そば」 ¥800円。
私も便乗することに^^
しばらくして運ばれてきた蕎麦は、小さめの丼にゴボウ、玉ねぎ、ニンジンのかき揚げがのった蕎麦。
太さが不揃いの蕎麦をすすって、青空のきれいな外へ出ると、畑の空気がとっても美味しい!
十勝だな~ と感じる瞬間^^

○お品書き○
もり 650円、かけ 650円、月見 700円、かしわ 750円、四季天 800円、えび天 850円、ミニ天丼 600円、天丼 900円、そばミニ天丼セット 1000円、四季そば御膳(天ざる) 1300円、天ぷら盛り合わせ 600円ほか。

そば処 四季
北海道河西郡中札内村共栄東3線144-4
0155-63-1511
営業時間 11:00~14:30
定休日 火曜日
ボリューム満点! お蕎麦と親子丼のセット そば盛さん
朝の雨もすっかり上がり、青空が広がる音更町。
台風12号の影響で、少々風が強いものの、外を散歩したくなるような天気。
今日の予想最高気温は25度。
強めの風のおかげで、それほど暑くは感じず、ちょうど良い感じ^^

さて、今日のお昼は、音更町役場向かいにある「そば盛」さんでいただくことに。
「カラン カラン」
暖簾をくぐってドアを開けると、「いらっしゃいませ」と、若女将の声が^^
いつお店を訪れても、気持ちのイイ笑顔と声で迎えてくれます。
先に来店していたお客さんの注文を聞き、次に「今日は何にしますか?」と若女将。
早朝にパンを食べただけの私は、すっかりお腹がペコペコ。
蕎麦だけでは足りなそうなので、親子丼と蕎麦のセットをお願いしました。

「お腹いっぱいにしてってよ~」と、お店のご主人。
揚げたての天ぷらをたっぷりサービスしてくださいました。
いつもいつも、ありがとうございますm(_ _)m
具沢山の蕎麦だけでもお腹いっぱいになるのですが、親子丼のボリュームも凄い!
食後にスイカまでいただき、すっかり満腹です。
ご馳走様でした~^^

○お品書き○
もり 630円、ざる 650円、ざるおろし 750円、ざるとろろ 800円、ざる納豆 800円、なめこおろし 800円、もみじ 830円、冷やしかしわ 830円、とりせいろ 830円、納豆おろし 930円、なめかし 930円、冷やし三色 1080円、天せいろ 1400円、かけ 630円、月見 650円、とじ 650円、たぬき 650円、かしわ 700円、天とじ 750円、親子 750円、なめこ 750円、山菜 750円、かしわ天 800円、春堀ごぼう 880円、納豆 800円、カレー南蛮 850円、山かけかしわ 900円、山菜なめこ 980円、カツ 950円、カツとじ 1030円、海老天とじ 1030円、海老天かしわ 1030円、海老天なめことじ 1150円、親子丼とそばセット 850円、カツ丼とそばセット 950円ほか。

そば盛
北海道河東郡音更町大通り9-3
0155-42-2620
営業時間 11:00~20:00
牡蠣天ざる そば切り工房 久呂無木さん
帯広市内中心部。
大通りを堺に、東と西に番地が分かれ、その東側は同じ帯広でも歴史は古く、良き時代の息吹を感じます。
そんな東地区にある、大正時代の建物をそのまま改装し、営業している蕎麦店「久呂無木(くろむぎ)」さんで、新メニューの「牡蠣天ざる」をいただきました。

牡蠣を使った人気メニュー「牡蠣おろしそば」に続く、牡蠣そばの第2弾!
この夏いち押しメニュー。
海のミルクと呼ばれる濃厚な牡蠣は、蕎麦との相性よし。
栄養価も高いため、夏バテ予防にもってこい!
1人前¥1300円。
帯広へお出かけの際はどうぞ^^

○お品書き○
もり 630円、ざる 680円、とろろ 900円、天ざる 1550円、かけ 630円、とじ 730円、かしわ 830円、ごぼう天 880円、やまかけ 900円、梅とじ 900円、カレー南蛮 930円、つぶ 950円、鴨南 950円、キムとじ 980円ほか。

そば切り工房 久呂無木
北海道帯広市東4条南8丁目13-1
電話番号 0155-23-4800
営業時間 11時~14時30分、17時~20時30分
定 休 日 月曜(年始年末は特別な休業日あり)
陸別の人気蕎麦店 秦正巳食堂さん

日本一寒い町で知られる陸別町も、この日は26度。
ポカポカ陽気で気持ちイイ^^
こんな日は冷たい蕎麦を、さらっといただきたいものです。

温度計がある陸別町の道の駅「オーロラタウン93りくべつ」から徒歩3分。
自家製粉の蕎麦が人気の「秦正巳食堂」さんがあります。
暖簾をくぐって、まずはご挨拶。
「いらっしゃい」
「今日は何にする?」
と、声をかけてくれたのは2代目。
いつもかしわそばをご馳走になるのですが、今日は気温が高いので冷たい方がよいのでは?
ということで、「今日は何にする?」なのです。
「ざるでお願いします」←私。
「はいよっ」
威勢のよい声を通し、釜に蕎麦を投入します。

少しして運ばれてきた蕎麦は、毎朝ご主人と2代目の二人で打たれ、冷たい陸別の水で「キュッ」と締まりながら食味は「ふわ」。
鼻に抜ける蕎麦の香りは、自家製粉ならでは風味。
この蕎麦を求めて遠方から訪れるファンが多いのも頷けます。

「そば湯です。どうぞ」と花番さん。
白濁した熱々のそば湯を汁に注ぐと、醤油と鰹節の香りが立ちのぼり、そのお味に納得。
「また来たい」、そう思わせる秦正巳食堂さんの蕎麦です^^

○お品書き○
ざる 800円、大ざる 1100円、もり 600円、大もり 850円、冷やしたぬき 800円、とろろ 850円、かしわ 900円、大かしわ 1200円、天ぷら 1000円、天とじ 1100円、天かしわ 1100円、親子 950円、とじ 900円、ナメコ 1100円、月見 800円、カレー 950円、たぬき 800円、かけ 600円ほか。

秦正巳食堂
北海道足寄郡陸別町大通
0156-27-2048
営業時間 11:00~19:00
定休日 日曜日
五目ご飯と釧路の蕎麦 福寿庵空港店さん

本格的な夏休みを控え、なにかと慌ただしくなってきたこの頃。
こちら釧路空港も、まもなく道東観光のお客さんで賑わいます。
最近では海外からの旅行者も多くみられ、国際色豊になってきました。

「おそば食べていきなさい^^」
お店の奥さんがご馳走してくれました。
「今日は五目ご飯よ」
まかない用のご飯を、おすそ分けしていただきましたm(_ _)m
ホカホカのご飯をほお張りながら、緑色が特徴の釧路の蕎麦をいただきます。
こちら福寿庵さんの蕎麦は、淡い緑色。
釧路へ来て食べそこねた!
という方は、帰りしなに是非お立ち寄りください^^

そば処 福寿庵空港店
釧路市鶴岡2番地 釧路空港内3F
0154-57-7177
冷やしたぬきそば 福住総本店さん

仕事が遅れ、あたりはすっかり暗くなりました。
場所は標津。
北海道内に多数ある、福住チェーンの総本店さんがここにあります。

赤いナルトがキレイな冷やしたぬきそば。
きっちり丼まで冷やしてあり、暑い日にはとても嬉しいサービス。
金糸玉子と天かすを一緒に絡めていただく、福住総本店さんの蕎麦は一番粉を使った白い蕎麦。
クセがなくスルスルと喉を通ります。
底が広い丼には、たっぷりの蕎麦が盛られており、見た目以上のボリューム。
お腹いっぱいになりますよ^^

ここでお得な情報!
毎週火曜日は「福住そばの日」で、お蕎麦が安く食べられます。
「えび天ざる」が、1800円のところ、1400円。
「天ぷらそば」が、1100円のところ、700円。
「天とじそば」が、1000円のところ、700円。
「冷やしたぬき」が、700円のところ、500円。
福住総本店さんのみのサービスで、他店ではおこなっておりませんのでご注意ください。

○お品書き○
かに天ざる 2000円、ぜいたく天ざる 1900円、天ざる 1600円、ぜいたく鴨せいろ 1700円、鴨せいろ 1200円、ぜいたく鮭ちらし 1700円、鮭ちらし 13001300円、冷やしほたて 1100円、ぜいたくたぬき 1000円、かまくら 900円、冷やしきつね 800円、冷やしタヌキ 700円、なっとう 850円、とろろ 800円、おろし 750円、大ざる 850円、大もり 750円、ざる 700円、もり 600円、鴨 1100円、ぜいたくたぬき 1000円、肉 900円、牛肉 900円、カレー南蛮 900円、親子 900円、やまかけ 900円、にしん 900円、きつね 800円、花巻 700円、とうじ 700円、月見 700円、かしわ 700円、タヌキ 700円、かけ 600円ほか。

そば処 福住総本店
北海道標津郡標津町北1条東1丁目1-2
0153-82-2305
営業時間 10:00~20:00
定休日 月曜日
親子そば 丸大食堂さん
道東観光の拠点として人気の中標津。
世界遺産知床と阿寒湖や摩周湖との中間地点にあり、陸路だけでなく空からのアクセスも便利なことが理由。
街はどんどん近代化してゆきます。
大型ショッピングセンターやパチンコ店、ビジネスホテル等が急増し、その街並は私が初めて中標津へ訪れた18年前とは、ずいぶん変わりました。

そんなことを思い出しながら、駅前通りをぷらぷら歩いていると、一軒のお蕎麦屋さんがありました。
「ここは昔と変わらないな~」
よしっ 今日はここでお蕎麦を食べていこう^^

お店はなんの飾りっけもない、昔ながらの建物。
「ガラガラガラガラッ」
引き戸を開けて暖簾をくぐると、「はいっ いらっしゃい!」
聞き慣れた、ご主人の掛け声。
「よく来たね~、おそば食べてくかい?」
そう言って、名物ご主人は蕎麦釜に火を入れます。
「親子そばをお願いします」
注文を通すと同時に、他のお客さんもやって来ました。
「はいっ いらっしゃい!」
「今日は2人かい?」
人なつっこい、ご主人の声。
「そうなのおじさん、天かしわ2つと、ざるね」←お客さん。
「あいよ~」←ご主人。
「ガラガラガラッ」、またお客さんです。
私の前のテーブル席に腰掛けて、「大ざる」と一言。
「あいよ~」←ご主人。
あ~ 変わらないな~
ほんと、ここのお蕎麦屋さんは昔と同じ。
すると私の前に親子そばが運ばれてきました。

大きめの丼に、なみなみと盛られた親子そば。
ひと口汁をすすれば、醤油と鰹出汁のバランスがとてもよく、濃くもなく薄くもない絶妙なお味。
あ~ 美味しいな~
お腹いっぱいなのに、あとひと口、もうひと口と汁を飲んでいるうちに、気がつけば完食です。
毎回これだもんな~
ご主人ご馳走様です^^

○お品書き○
天ざる 1300円、大ざる 800円、ざる 700円、盛 600円、えび天 1000円、カレー南 850円、とろろ 850円、親子 800円、とじ 700円、月見 650円、天丼 1250円、カツ丼 850円、豚丼 850円、親子丼 800円、玉子丼 750円ほか。

きそば 丸大食堂
北海道中標津町東3条南1丁目
0153-72-2277
営業時間 11時~19時
定休日 木曜日
無量寿 春採東家分店さん

人気テレビ番組 秘密のケンミンSHOW http://www.ytv.co.jp/kenmin_show/ でも紹介された、釧路の緑色した蕎麦。
これはクロレラをそば粉と一緒に練り込むためで、釧路方面の蕎麦店ではよく見かけます。
今日はテレビ番組内でも登場した、春採東家分店さんで「無量寿」をいただきました。

無量寿とは、ぶっかけそば風に蕎麦を盛り、胡麻油をかけた蕎麦。
こうすることで、胡麻油のもつコクと甘みをダイレクトに楽しむことが出来るのです。
夏を迎えて冷たいそばを「ツルルッ」と食べたいときに、この無量寿は最適!
冷やしたぬき→梅おろし→冷やしとろろ→無量寿のサイクルで、食欲が落ちる夏を乗り切りましょう^^

中央にもられた玉子の黄身を箸で割って、そばに絡めたらもうやめられない!
ご馳走様です^^/

○お品書き○
ざる 650円、大ざる 800円、ざるトロ 800円、もり 550円、大もり 700円、鳥ざる 750円、なめこざる 800円、天ざる 1350円、月見ざる 700円、無量寿 700円、納豆 800円、冷たぬき 650円、かけ 550円、やまかけ 800円、かしわ 650円、かしわ種込み750円、天かしわ 900円、親子 750円、親子種込み 850円、玉子とじ 650円、月見 650円、五目 900円、天ぷら 1000円、天南 800円、天とじ 900円、かしわぬき 450円ほか。

春採東家分店
北海道釧路市春採町3-6-4
0154-41ー6608
営業時間 11:00~20:00
定休日 火曜日
晩酌セット 北大通東家山田さん
今年初旬、ラッコの「クウちゃん」で賑わった釧路幣舞橋。
私もこの近辺を通ったときにはクウちゃんを探したのですが、とうとうその姿を目にすることはできませんでした。
また来年、幣舞橋へ来てくれるのだろうか・・・
そんなことを考えながら北大通りを歩いていると、時間は19:00を過ぎ、日が落ちはじめています。

幣舞橋すぐ近くには行きつけのお店「北大通東家山田」さんがあり、仕事も片付いたことだし、今夜はお酒でも呑んで帰ることに^^
暖簾をくぐると、「いらっしゃいっ」。
ご主人と奥さんが迎えてくれました。
調理場正面のテーブル席に腰掛けて、晩酌セット ¥2200円を注文。

注文したお酒は釧路の地酒「福司」。
冷で「キュッ」っといただきます。

料理ができる少しの間、お酒の友はそば揚げ。

猪口のお酒一杯を呑んだくらいの頃合で、「わさびいも」が運ばれてきました。
蕎麦つゆをかけて箸で掻き混ぜ、「ツルルッ」といただきます。
とろろいもの香りが口のなかで広がり、猪口のお酒をもう一杯。

続いて「ぷ~ん」と香ばしい「やきみそ」。

焼くことによってコクが増した味噌は、蕎麦の実のほろ甘さも手伝って美味。
しゃもじから箸でキレイにとって、徳利のお酒を猪口に注ぎ、チビチビやります。
止りません(笑)

調理場からコンロの上で「カタカタ」と鍋が鳴る音。
「プチプチプチプチ」という音の正体は「そばがき」です。
このそばがき、レシピは簡単ですが、作るのは結構大変。

短時間で一気に捏ねあげた熱々のところを、つゆに浸して^^

お味を変えて今度は「きな粉」。
どちらも捨てがたい!

最後の〆は手打そば。
通常「もり」のところ、ご主人のはからいで、おろしと花かつおをまぶした「ぶっかけ」。
ありがとうございます^^

大根おろしを絡めていただく手打ちそばは田舎。
お腹に余裕があれば、おかわりしてしまうでしょうね^^

最後に何か食べたくなって注文した、葛羊羹(抹茶味)。
私はお酒も好きですが、甘いものにも目がないんですよね~

奥さん手作りの葛羊羹で、葛と抹茶の配合割合にはかなりの拘りが。
冷たく「ぷるるん」とした食感で、口直しにいいですね。
これで¥100円とは安過ぎませんか!
お得です^^

ほろ酔い気分でお腹もいっぱいになり、そろそろお勘定と思ったら、お土産に奥さん手作りの「生キャラメル」を持たせてただきましたm(_ _)m
奥さんの生キャラメルは、果物の果肉と果汁が驚くほどたっぷりで、濃~い味が特徴。
写真のキャラメルはメロン味。

実はこの生キャラメル、地元の方に人気で密かなブーム。
プレーン、チョコ、抹茶、メロン、バナナ味の5種類10個が入って¥500円。
売り切れも珍しくなく、どうしても食べたい方は電話予約することをお勧めします。
気がつくと、もう閉店の時間。
さ~て、お腹も気分も満たされたし、明日も仕事頑張ろっと!
ご馳走さまでした^^

○お品書き○
もり 500円、大もり 650円、ざる 600円、大ざる 800円、鳥せいろ 750円、とろろ800円、冷やしたぬき 650円、冷やし天 800円、冷やし納豆(夏季のみ) 800円、冷やしおろし(夏季のみ) 800円、天ざる 1200円、かけ 500円、かしわ 600円、花巻 600円、月見 600円、親子 650円、カレー南 650円、五目(冬季のみ) 700円、鳥なめこ 800円、山かけ 800円、親子種込み 800円、ビール 600円、日本酒 各種、いたわさ 400円、やきみそ 400円、わさびいも 500円、天ぷら盛り合わせ 1200円ほか。

北大通東家
北海道釧路市北大通4-3
0154-23-9391
営業時間 11:00~19:00
不定休
そば定食 長寿庵分店さん
今日の北海道は大雨。
車を運転していても、大きな雨粒が見えるほどの、激しい雨。
少し小降りになったところで、お蕎麦屋さんへ駆け込みました。

はじめは蕎麦の単品を食べようと思っていたのですが、お品書きの「当店人気」の文字に惹かれて、そば定食 ¥800円を注文。

クロレラ入りのグリーンの蕎麦は、冷たい「冷やしたぬき」と、温かい「かしわ」から選べ、今回は冷やしたぬきに。
鶏肉のから揚げ、小そば、小ライスの組み合わせですが、そばだけでも結構なボリューム。
釧路の鶏肉のから揚げといえば「ザンタレ」が有名ですが、こちら長寿庵分店さんではタルタルソースでいただきます。
ふ~ お腹いっぱい。
ご馳走様です^^

○お品書き○
ざる 650円、大ざる 800円、もり 600円、大もり 700円、トロロざる 850円、おろしざる 850円、湿原 750円、納豆 900円、山かけ 900円、冷やしたぬき 600円、冷やし五目 1000円、天ざる 1500円、かけ 550円、たぬき 600円、かしわ 650円、月見 650円、玉子とじ 650円、親子 750円、天南 800円、天とじ 900円、天かしわ 900円、種込み 950円、天ぷら 1000円ほか。

長寿庵分店
北海道釧路市昭和中央3-2-7
0154-51-0320
営業時間 11:00~20:00
定休日 火曜日
手打ちそばの炊き込みご飯セット そば茶房 三国さん

北海道帯広市内にある、手打ちそばの人気店「そば茶房三国」さんの、お得な数量限定のセット、「炊き込みご飯セット ¥880円」をいただきました。
季節のご飯、おそば、小鉢、香の物という内容で、新鮮な食材と豊富なレパートリーで常連さんを飽きさせません。

今日は小エビと枝豆の炊き込みご飯で、エビのお出汁が染み出たお米に、大地の香り漂う枝豆のアクセントがピッタリ!
見た目にもキレイで、おかわりしたくなります。

ぶっかけそば風に盛られた手打ち蕎麦の評判は、今さら何もいうことはありませんよね。

この炊き込みご飯セットについてくるデザートのトマト、「芽室 坂の上 小山さん家のフルーツトマト」が絶品!
スライスしたレモンの上に、湯むきしたフルーツトマトをのせて、ハチミツを「タラ~リ」。
冷んやり甘酸っぱ~いトマトは食後だけでなく、コーヒーや紅茶にもピッタリ。
単品でも販売しているので、ぜひお召し上がれ^^

そば茶房 三国
北海道帯広市東6条南10丁目
0155-22-7577
営業時間 11時~20時
定休日 火曜日
三笠そば 庭園そば処 丸三真鍋さん

国道242号線、足寄駅から徒歩3分ほどの場所にある、老舗蕎麦店「丸三真鍋」さんで食事です。
こちら丸三真鍋さんの看板メニューは「三笠そば」。
かしわ肉と、たっぷりの椎茸を玉子でとじた蕎麦で、昭和20年代、三笠宮様が足寄へ来町の際、丸三真鍋さんでお食事されたことを記念してできたメニュー。

「はいっ お待ちどうさま」と、運ばれてきた三笠そばは、「プ~ン」と椎茸の香りが!
ひと口汁をすすると、醤油に溶け込んだ鰹だしと、かしわ肉、椎茸だしの調和が絶妙で、ふた口、み口と、すすんでしまいます^^
次に、そっと蕎麦を手繰り上げると、小さな甘皮が残る手打ちそばで、ひと口含むと「ふわっ」しながらコシのあるそば。
丸三真鍋さんでは、店舗向かいにある製粉工場で、毎日自家製粉する拘りのそばを使用。
興味のある方は、是非どうぞ^^

○お品書き○
ざる 630円、大ざる 840円、もり 520円、冷やしたぬき630円、天ざる 1250円、冷やし天ぷら 1050円、冷やしごぼう 750円、天ざるとろろ 920円、玉子とじ 630円、かしわ 630円、山かけ 750円、親子 750円、カレー南蛮 750円、ごぼう天750円、かき 920円、かも南蛮 920円、天かしわ 920円、天とじ 920円、天ぷら 920円、三笠そば 800円ほか。

名代三笠そば 庭園そば処 丸三真鍋
北海道足寄郡足寄町南2-2-12
01562-5-2644
営業時間 11:00~21:00
不定休
http://www10.plala.or.jp/MANABE/index.htm
おそばとミニ鶏天丼 蕎麦福さん

暑い日が続きます。
気温が上がると下がるものが食欲。
夏バテ防止のためにしっかり食べて、仕事がんばりたいものです^^
そんな暑い日に食べたくなるのが「冷たい蕎麦」。
実にありがたい、日本の文化食です。

暖簾をくぐるまえから、冷たい「冷やしたぬきそば」か、あっさり「もりそば」をいただくつもりでしたが、お品書きをみていると丼物も食べたくなって、「おそばとミニ鶏天丼」のセットを注文。
ご飯物もしっかり食べる!
夏バテ予防、MY虎の巻き。
お店のご主人、奥さんと、少しお話しを楽しんでいると、「おまちどうさま」と、おそばが運ばれてきました。
蕎麦福さんのセットは、おそばの量もボリュームがあり、これで780円は安い!
常連さんのほとんどは、このセットを注文するそうで、毎日通う方もいるそう。

冷たい蕎麦をいただいた後は、白濁したそば湯をいただきます。
「ぷんっ」と醤油と鰹節の香りが立ち上る中へ、きざみ葱を加えて〆。
ご馳走様です。

○お品書き○
もり 500円、ざる 550円、おろし 600円、とろろ 680円、冷やし山菜 680円、冷やしたぬき 680円、冷やし鶏天 800円、冷やし海老天 850円、かけ 500円、月見 550円、とじ 550円、山菜 650円、かしわ 650円、親子 680円、地鶏天ぷら 750円、海老天800円、海老天とじ 850円、海老天かしわ 850円、おそばとミニ鶏天丼 780円、おそばとミニ海老天丼 780円、おそばとミニ鉄火丼 850円ほか。

蕎麦福
|
営業時間 11時~18時 定休日 日曜日 |
弟子屈町の老舗蕎麦店 そば処 かねはちさん

道東地方の観光地として人気の、「阿寒湖」、「摩周湖」、「屈斜路湖」。
この3つの湖のうち、駅名を「摩周」にするほど摩周湖に身近な街「弟子屈町」。
弟子屈町を横切る、釧路川のすぐ近くに、創業昭和三年の老舗手打ち蕎麦店「そば処 かねはち」さんがあります。

昔ながらのこじんまりとした店内は、テーブル席が4つほど。
歩くと板床が「ギュッ ギュッ」と鳴り、風情を感じます![]()

ご主人と息子さんの二人で打つ挽きぐるみの蕎麦は、使い込まれた蒸篭に盛られて、とっても![]()
店内のBGMは一切なく、静かに落ち着いた雰囲気のなかで、蕎麦をいただけます。

○お品書き○
もり 450円、ざる 550円、大ざる 850円、かしわせいろ 900円、かけ 450円、かしわ 600円、玉子とじ 600円、親子 650円、カレー南 650円、天南 650円、天とじ 750円、天かしわ 800円ほか。

そば処 かねはち
北海道川上郡弟子屈町中央1-1-20
015-482-2438
不定休
そば定食 おそばのそばや長寿庵さん

帯広市内中心部にお店をかまえる長寿庵さん。
今日は「そば定食 700円」をいただきました![]()
開店の時間なのに、まだ暖簾がでていない・・・
扉を開けると、もうすでに沢山のそばと丼ものが並んでいました。
どうやら出前の注文で、バタバタしていたようです。

一番粉を使った蕎麦は、ツルッとした感触で喉を通ります。
長寿庵さんの「そば定食」は、「もりそば」と「たぬきそば」にライスがついています。
温かい「たぬきそば」のうえには、山の幸「タラ芽の天ぷら」が![]()

親方さんがサービスしてくれました。
いつもありがとうございますm(_ _)m
ん~ 春の香りがして美味しい![]()
お腹を空かせて来たのですが、結構なボリュームで満腹です。
ご馳走さまでした![]()

おそばのそばや 長寿庵
北海道帯広市大通南9丁目15
0155-22-5007
営業時間 11:00~2:00
定休日 日曜日
ヨモギ入りのそば 蕎麦処いっぷくさん

北海道にある百貨店さんが次々と閉店してしまいます。
札幌にある丸井今井さんも渦中の老舗店。
北海道民にとって、「丸井さん」と「さん」をつけて呼ぶほど親しまれた店舗がなくなることは非常に寂しいことですね。
そんな中、道東の帯広市内にある百貨店「藤丸」さんは、地元客に支えられて今も元気に営業されています。
そんな藤丸さんの7階にある蕎麦店「いっぷく」さんには、ヨモギを練りこんだ蕎麦があります。

緑色なのはヨモギの葉度分がでているからで、ごまそばのようにみえるツブツブもヨモギ。
茶蕎麦の緑色とはまた違った色合い。
なんと言えばよいのでしょうか、透明感がある緑色です。

そばを手繰り寄せると、ヨモギの香りがほのかに「プ~ン」と鼻を刺激し、春を感じさせてくれます。
「ズズズッ」とすすると、ヨモギの清涼感がくち中にひろがり、なんとも心地よい。
ヨモギそばは一年を通じて食べることができるので、慌てて出かけることはありませんが、やはりこの時期にいただきたいものです。

蕎麦処 いっぷく
北海道帯広市西2条南8丁目 藤丸内7階
0155-24-2101
不定休
天ぷらそば 川北東家さん

釧路市内にある人気の蕎麦店「川北東家」さんで、これまた人気のメニュー 天ぷらそばをいただきました。
大きな海老天が2本、見てくださいこの大きさ!
海老が大きすぎてどんぶりの中で窮屈そうに曲がっています。
胡麻油を使った天ぷらは、その香ばしい香りが特徴で、まだ注文を決めかねているお客さんを強烈に誘惑します。
「天ぷらください」
ほら、また誰かが注文しました^^
食べものって見た目もそうですが、香りも大切ですよね。
時間はまだ暖簾が出たばかりの11:10。
次から次へとお客さんが来店し、またまた天ぷらそばを注文しています。
こりゃ~ 今日は天ぷらそばDAYになりそうです^^

川北東家
北海道釧路市川北町7-14
0154-23-1750
営業時間 11:00~20:00
定休日 火曜日











