最後の〆は手打ち蕎麦 ニ八屋さん

高知県の観光名所「はりまやばし」。
バス停留所名にもなっている小さな橋なのですが、高知中心街にある朱色の橋は存在感があります。

川面には散った
桜の花びらが浮かんで、風情たっぷり![]()
この「はりまやばし」の裏手が、高知県の繁華街。
美味しい料理を満喫して、最後は蕎麦で〆ることになりました。

最近、「飲んだ後のラーメン」というパターンが減り、代わりに「蕎麦」というケースが増えてきました。
これも歳のせいなのでしょうか![]()

ニ八屋さんの蕎麦汁は、目近(宗田節)が強烈に効いた汁。
ひとくち口に含んだ瞬間のインパクトは強烈で、さすが目近節の産地と思わせる汁。
目近節とはどんな出汁なのかと興味がある方は、ニ八屋さんへ伺えば、すぐに疑問が解決しそう![]()
それほどのインパクトです。

「ズズズッ」とそばをいただけば、今日一日の〆。
お話上手なご主人と、店員さんのおかげで、楽しい食事ができました。
ありがとうございますm(_ _)m
○お品書き○
ざる 750円、天ざる 1450円、もり 750円、おろし 850円、せいろ 800円、鴨せいろ 1300円、山かけ 1050円、かけ 700円、きつね 780円、にしん 1200円、とろろ 950、鴨南蛮 1200円、かき揚 980円、天ぷら 1300円、ゆかりごはん 150円、ビール(麒麟) 550円、生ビール 550円、焼酎 500円より、など。

料理と手打ちそば ニ八屋
高知県高知市廿代町1-3-1F
088-824-0569
営業時間 18:00~2:00
定休日 日曜日
高知名物「国寅うどん」 国寅屋さん

この日の高知市内は快晴![]()
4月とはいえ、道産子の私には真夏のようです![]()
![]()
当然、桜も終っていました・・・ 残念。
もう10数年、毎年高知県へは行っているのですが、高知のシンボル「高知城」は初めて。
抜けるような青空のもと、天守閣から眺める高知の景色は、なんとも気分爽快![]()
今年の出張も有意義なものに。

さて、高知県内で1、2を争う超人気うどん店「国寅屋」さんへ案内していただきました。
写真は国寅屋さんの定番メニューであり、1番人気の「国寅うどん」。
出汁が効いた味噌味の汁に、うどんが入っているシンプルなうどん。
分かりやすくいうと、豚汁の中にうどんが入っているようなもの。
しかし、その味わいはシンプルにみえながら複雑なもの。
一度ご賞味あれ![]()

混雑する店内では、ホール係りの女性が忙しなく行き交い、厨房内の男性たちは、うどんと格闘しています。
繁盛店は、みんなこんな感じですよね~

大きなおアゲで蓋をしたような「きつねうどん」。
こちらは国寅うどんと違って味噌味ではなく、煮干しが効いた汁。
おアゲの甘さが汁に溶け込んで![]()
ここ国寅屋さんはパリにも支店を持つほどの人気店で、県外から訪れるお客さんも多数。
そうこうしていると、順番待ちのお客さんの列が伸びてきました。
急いでうどんをかき込んで、おいとますることに。
お店を出るまえ、厨房上に1枚だけ飾ってある色紙と写真に写っている女性は何方なのか訪ねてみると、ミシェル・ウィーさん(女子プロゴルファー)とのこと。
こちらもワールドクラスm(_ _)m

国寅屋
高知県安芸市穴内683
0887-35-3448


