シナノスマイルとスチューベン~ぶどう
「わるいな~、今回は何も頼むのなかったわ~」
米沢のお得意先の親方さん。
「いいんですよ、また宜しくお願いします」
おいとましようとすると、「ちょっと待ってて」と、厨房奥へ姿を消します。
少しして、「これ、おやつ代わりに食べて」と、ぶどうを2房いただきました。
わ~ 美味しそう!
遠慮なくいただきますo(⌒―⌒)o
ここ米沢のすぐ近くには、高畠ワイナリーがあるくらい、ぶどうが美味しい土地。
期待してしまいます(~▽~@)♪♪♪
このぶどうの品種は、シナノスマイル。
いい名前ですね~
信濃で開発誕生したのでしょうか。
ぶどうを食べて、みんなを笑顔にしたいとの願いから命名したのかな。
房の大きさはキャンベルくらいで、皮が取れやすいマスカット系のお味。
こちらは、スチューベン。
山葡萄を一回り大きくした感じで、実際の色は写真よりも濃い色。
それこそ山葡萄みたい。
そしてひとくち食べてみると・・・
甘~~~~~いっ!
なんだこの甘さ!
ぶどうの実にグラニュー糖をまぶしたようなスチューベン。
いや~ これはいい勉強させていただきました!
「おしょうしな」
※「おしょうしな」~山形県の方言で、意味は「ありがとう」
ピオーネ
ブドウの王様「巨峰」の血統をひく、ピオーネをいただきました。
巨峰のように大粒で、濃厚なブドウ特有の甘味が非常に強いピオーネ。
しかも種無しなので、とっても食べやすいo(⌒―⌒)o
100%フレッシュジュースにしたら、さぞ美味しいことでしょう。
カクテルなどにも合いそうな味。
ウォッカの中に落とし、マドラーで「ぷちぷち」潰しながら飲んだら美味しそう。
試してみよっと♪
愛媛県唐川の「びわ」
四国の親戚から、愛媛県唐川産の「びわ」が届きました。
いつもいつも、ありがとうございますm(_ _)m

今年も見事な大きさ。
オレンジ色の果肉は、さり気なく上品にホロ甘く、果汁が「ジュワ~」
もう1つ、もう1つ・・・
いくつ食べても飽きない、日本の味覚^^
赤いルビー 山形県東根のさくらんぼ
「ピンポ~ン」自宅の呼び鈴が鳴ります。
どうやら宅急便で荷物が届いたようなのですが、いったい何が届いたのかな?

包みを開けてビックリ!
美味しそうな「さくらんぼ」です!!

山形県東根のお客様が、真っ赤なサクランボを送ってくださいました。
さっそくお礼のお電話をすると、「そろそろ苫小牧に帰っている頃かな? と思って送ってみたの」。と女将さん。
このサクランボを収穫してから間もなく、山形は大雨が降ったそうで、タイミングもバッチリだったとか。
気にかけていただいて、本当にありがとうございますm(_ _)m
とっても甘いサクランボの中には、双子や、W双子も!
アマチュア写真家の母は、カメラを取り出して、可愛らしいサクランボの写真を「パシャッ パシャッ」と撮影しはじめました(笑)
こりゃ~ 今夜は、さくらんぼパーティーかな!
ありがとうございました^^/

初体験! さくらんぼ狩り
フルーツ王国「山形」は、今まさに「さくらんぼ」が旬を迎えようとしています。
東根を筆頭に、寒河江、天童、村山などなど、「赤いルビー」と言われるサクランボは山形の至宝。
さ~て、お腹いっぱい食べちゃおうかな^^

仙台から作並峠を越えて、天童の入り口にある安達農園さんへ。
すると、「まだ1週間早いかな~」
「もしまた来れるなら、その方がお勧めだけど・・・」
「さくらんぼ園の中に入ってイイから、採るかどうか考えてみて」と、農園のお父さん。
折角ですから園内を覗かせていただくと、お話の通り・・・
これではダメだめですね。
「さっき来た人は茨城県の人だったので、もう一度は来れないから今日狩っていきます」と言っていたよ。
お客さんはどうする?
と聞かれ、今回は遠慮することに。
今度は場所を変えて、東根へ移動。
そこでお邪魔した農園に聞いてみると、
「お客さん、よかったら10日後に来て!」と、農園のお母さん。
こちらでも、まだ早いと言われてしまいました。

それでも折角来たのですから、なんとか出来ないものかと、もう一軒の農園を訪ねました。
「佐藤錦はまだ早いけど、紅しずかならもう食べられますよ」とお姉さん。
先客も2人おり、こちらにお邪魔することにしました。
さくらんぼ狩り初体験です^^
園内で真っ赤に色付いているのは、全て「紅しずか」。
脚立に登って、できるだけ赤いサクランボを摘みます。
さてさて、どんなお味かな?
ん~ 甘酸っぱくて、十分美味しい^^
食べ放題なので、遠慮なくパクパク。
園内のサクランボは、8割が佐藤錦。
この全てが真っ赤に熟したら、さぞ壮観だろうな~
そんなことを想像しながら、もう1つ「パクリッ」
また「パクリッ」^^

ばんぺいゆ
愛媛県の親戚から、ダンボールいっぱいの柑橘類が届きました。
これらは全て自家製。
いつもいつも、ありがとうございますm(__)m
その中でも、ひときわ目立つ大きなミカンのようなものが・・・
グレープフルーツのお化けみたいなそれは、「晩白柚」と書いて「ばんぺいゆ」と読みます。
そして驚くのはまだ早い。
なんと、その大きさの半分は皮!
皮をむいたら、普通の大きさのになってしまいました(笑)
ちょっぴり拍子抜け。
でも、お味の方はバッチリでしたo(⌒―⌒)o

愛媛県「周桑」のあたご柿
お正月休みも今日が最終日。
連日の不摂生(笑)で、胃腸は少々お疲れ気味。
なにかサッパリとしたものが食べたい・・・

愛媛県「周桑」のあたご柿。
暮れに愛媛の親戚が、送ってくれました。
ありがとうございますm(_ _)m

大きくて立派な柿!
どんぐりに似た形が、可愛らしい^^
この周桑のあたご柿は、焼酎とドライアイスで渋抜きをしているため、あたご柿が密封された袋から取り出すと、日持ちがせず変色してしまいます。
その日食べる分だけ取り出して、フレッシュなところをいただきます。
食感は「カリッカリッ」
サッパリとした甘さの、あたご柿。
胃腸も喜んでいるようです。

八代吉野の梨

熊本県八代吉野の梨を送っていただきました。
いつもいつも、ありがとうございますm(_ _)m
みてください、この大きさ!
ソフトボールほどもある大きな八代吉野の梨。
「ズシリッ」と重たく、期待してしまいます^^

ツヤツヤと輝き、みずみずしい果肉。
ひとくち頬張ると、「カリッ」と心地よい歯ざわりと、飛び散る果汁!
お口のなかに溢れる果汁は、「ふわり」広がる梨の甘味と、スッキリとしたあと味。
思わず「もう1つ」。
あればあるだけ食べてしまう、やみつきになってしまいそうな、とっても美味しい梨でした^^

四国の梨

愛媛県の親戚から、梨が届きました。
いつもいつも、ありがとうございますm(_ _)m
さっそく皮を剥いて、ひとくち頬張ると、「カリッ カリッ」と心地よい歯応え。
「ジュワ~~~」と果汁が溢れ、梨のフレッシュな香りが口中に広がります♪
美味しいな~^^
食後の楽しみが、しばらく続きそうです。

苫小牧のハスカップ

苫小牧といえば「ホッキ貝」の他にもう1つ、「ハスカップ」が名産。
初夏を迎え、いよいよハスカップのシーズンが到来です。
というわけで、おすそ分けをいただきました。
わが家では、砂糖をかけていただきます。
人差し指の爪の大きさほどある大ぶりのハスカップは、酸っぱいだけでなく甘みがあります。
「少し砂糖が多すぎたかな?」と思うくらい。
これはきっと、6月の好天気の影響で、糖度が増したせいでしょうか?
美味しい^^
唐川びわ

愛媛から「唐川びわ」が届きました。
今年のびわは、例年より少し大きめ。
オレンジ色のみずみずしい果肉は、お味も良くジューシー。
1つで納まる訳もなく、2つ、3つと、ついつい・・・

デコポン

四国の親戚より、デコポンが届きました^^

早速、皮をむいて頬張ります。
ん~ とってもジューシー!
果汁たっぷり、甘~いデコポンでした。
ご馳走様ですm(_ _)m

上山特産ほし柿 紅柿

山形県のお客様が、上山特産のほし柿「紅柿」を送ってくださいました。
いつもいつも、ありがとうございますm(_ _)m

見てください、このキレイなオレンジ色。
中央部はほのかに赤い琥珀色。
ひと口頬張ると、
「あま~い!」
凝縮された柿の甘さが、お口のなかいっぱいに広がります。
変に「ベチャッ」とせず、かといって硬くない小ぶりの干し柿で、ついつい2つ、3つと手が伸びてしまいます。
女将さんの実家が農家で、毎年生産しているのですが、ほぼ地元にしか出回らない干し柿のよう。
地元の人たちに愛される干し柿。
まさに現代日本の理想的な姿ですよね。
遠慮なくご馳走になります^^
ありがとうございました。

興居島(ごごしま)みかん

愛媛県の親戚より、興居島(ごごしま)のミカンが届きました。
いつもいつも、ありがとうございますm(_ _)m
興居島(ごごしま)は、愛媛県松山市の北西にある、周囲約30キロほどの小さな島。
ここで豊かに実るミカンは希少価値が高く、地元でなくては入手が困難。

小ぶりで可愛らしい興居島みかんは、とっても甘く、かすかにおびた酸味が、みかんの糖味を引き立てています。
お口のなかでフレッシュな果汁がこぼれ落ち、その美味しさからは1つ食しただけで満足できず、もう1つ、もう1つと、ついつい手が伸びてしまいます。
この「興居島みかん」を100%ジュースにしたら、とっても美味しいだろうな~♪
尾花沢スイカ

「小さいけど食べてみて^^」
お客様からいただきました。
早速包丁で切って、ひと口頬ばると!
「甘~い!!」
なんという甘さでしょう。
とってもみずみずしい果肉に、砂糖水を染み込ませたような感じ。
それも水飴のような、コクのある甘さ。
これはとっても美味しい^^
後日、お礼かたがた美味しかったことを伝えに食事へ伺うと、今度は私の顔より大きな尾花沢スイカを、3つもいただいちゃいました。
「食べてみないと分からないけど、きっと美味しいから~」
ありがとうございます。
よいお土産になりました。
そして、本日食べてみると、本当に甘~いスイカで、とっても美味しかったです。
ご馳走様でしたm(_ _)m

山形名産 さくらんぼ

フルーツ王国「山形県」は、今まさに「さくらんぼ」の最盛期を迎えています。
週末ともなれば、県内はもとより県外から、さくらんぼ目当ての観光客が津波のように押し寄せ、国道はもとより県道、主要道路は大渋滞!
それだけ山形県のさくらんぼは人気者!
そんな収穫されたばかりの貴重なさくらんぼを、お客様よりお裾分けしていただきました^^
「食後のデザートに食べてね」と、いただいたさくらんぼは、まっ赤・赤!
ひとつぶ頬張れば、清涼感溢れる上品な甘さと、少しだけの酸味。
この甘みと酸味のバランスが大切なんですよね~
美味しい^^
山形県のさくらんぼは、「赤いルビー」と呼ばれ、とっても高価なフルーツ。
それだけに、心無い人の「さくらんぼ泥棒」が、今年も現れたとニュースで報道されていました。
農家さんが手間ひまかけて育てた大切なさくらんぼです。
そんな行為は、やめてほしいものです。


