神戸の中華街「南京町」で、満腹食べ歩き~
前日のお酒も抜け、スッキリと起きれた遅めの朝。
チェックインを済ませて、神戸市内南京広場へ出掛けてみました。
人通りは少なく、お店は開店の準備をしているところ。
それでも早いお店は、「美味しいよっ」、「1ついかが?」と声を掛けてきます。
時間はあるので、慌てずじっくりと品定めをしながら、通りを端から端まで歩いて物色。
お目当てのものは大体決まったので、そろそろ食べ始めようかな^^
どこのお店にも「飲茶セット」があって美味しそうなんだけど、これを食べてしまうとお腹がいっぱいになってしまうので、少しづつチョコチョコと頂きます。
まず始めに立ち寄ったのは・・・
神戸ビーフ・コロッケ。
・・・
中華じゃないし(笑)
だけど、神戸牛のコロッケと聞くと、やっぱり食べたくなるでしょ!

色々と種類があるんだけど、全部食べるとお腹いっぱいになっちゃうので、1つだけ。
やっぱり「ビーフ」をチョイス。
お店の前にあるテーブル席に腰掛けて、「サクッ」と頂きました。
おお~ しっかりビーフしてる~


コロッケを食べ終えて、次にやってきたのがここ。
蒸篭の上で熱々に蒸しあがった豚まんや中華ちまき。
どうですかっ!
美味しそうでしょ!
で、何を選んだかというと・・・

これっ
角煮バーガー。
豚肉の角煮を、豚まんの皮に似たもので挟んだもの。
もう少しバンズらしいものだとイイかも。

前日の晩、キレイなお姉さんが言っていた小龍包。
「絶対食べて行ってね」と言われていたので、1つ。
噛むと肉汁・・・
いやいや、おつゆが、くち中に溢れ出して美味しい^^

さてさてお次は、元祖豚饅頭のお店「老祥記」さん。
「元祖」の文字にめっぽう弱いオイラ。
吸い込まれるように店内へ。

店内では先客が並んでいて、ホール係りに注文をしています。
「豚まん30個ね」。
さっ 30個!
はは~ん
お土産用なのね。
他のお客さんも、お持ち帰りで注文してましたが、店内には狭いながらもテーブル席があり、ここで食べていくこともできます。
折角ですから、食べていこう。
すると、「お客さん、あと5分で蒸しあがるから待っててもらえますか?」とお店の方。
出来たてホヤホヤの豚まんが食べられるなら、5分と言わず、10分でも待ちますよ~
それまでの間、カウンター越しに厨房内の仕事を拝見。
皆手際よく生地に餡を包んでいるんだけど、驚いたのは奥で捏ねている生地の大きさ。
座布団2枚くらいあるぶ厚い生地を、熟練の技で捏ねています。
これは凄いな~と関心していると、お目当ての豚まんが出来上がり~
添えつけのタレを小皿にとって、マスタードをチョン!
そして頬張れば、あらまっ!
くちの中で、生地から餡が「ポロン」と飛び出てくる。
鶉の卵ほどの餡が、「よいしょっ!」と出てくる。
一体感がまるでない豚まん(笑)
だけど、これがたまらなく美味しい。
そしてマスタードとの相性が絶品。
さすが創業大正4年、老舗の味。

さあ、お腹もだいぶ太ってきたし、そろそろフィニッシュかな~
最後を何で〆るか迷いながら歩いていると、北京ダックを発見!
しかも500円。
ま~ 南京町のお店はどこも安いので、北京ダックが500円でも不思議感がない。
フカヒレ・ラーメンだって、300円で食べれちゃうのだ。
ちょっと心配感が漂うけど、この際気にしない~

注文すると、特製のタレをたっぷりかけてくれる。
どんな味かというと、照り焼きのタレだね~
パリパリの食感はありませ~ん。

店内の席に腰掛け、通りを眺めながら北京ダックを頬張る。
なんか、この雰囲気が好き。
思わずビールが飲みたくなる。

さあ、思い残すことは何もない!
南京町を満喫したぞ~!
と、帰り道・・・
先の角煮バーガーより遥かにデカイ、バーガーを発見。
それは肉の厚みが比べ物にならないほど大きく、見るからに迫力満点。
値段も1つ¥400円で、2倍。
しかし、ボリュームは2倍以上ありそう。
なになに?
このバーガーの名前は、「トンポーロー・バーガー」。
意味は角煮と同じなんだけど、トンポーローと言った方が、インパクトがあって◎

誘惑に勝てず、1つ購入です^^;
だって、食べずに帰ったら、悔いが残るでしょ。
満腹の胃袋に、ぶ厚いトンポーローをかき込んで、本日の食べ歩き終了。
ふ~っ
南京町食べ歩きに、一片の悔いなし~~~
※ラオウ風

北方領土問題について、解りやすく勉強しよう。
去年4月1日にオープンし、丸1年を経過した、別海町の道の駅「おだいとう」。
http://www.hokkaido-michinoeki.jp/data/112/each.htm
駅内にある食堂では、オホーツク海を一望しながら、ご当地バーガーの「別海ジャンボ牛乳&ジャンボホタテバーガー」が食べられるのですが、ここの道の駅は、他の駅とはちょっと違った施設なのです。
それは・・・

北方領土問題に対する資料の展示室と、国後島が観える展望台も併設されているのです。
北海道に住んでいながら、十分な知識がなかったので、この機会に勉強してみました。

展示室内にあるテレビで、領土問題の歴史を簡単に学ぶことができます。

北方領土とは、国後島、択捉島、色丹島、歯舞群島を合わせた4島の総称で、総面積は福岡県の4977k㎡より少し大きい5036k㎡。
国後島は沖縄本島より少し大きい、1499k㎡。
択捉島は更に大きく、約2倍の3507k㎡もあります。

終戦時、北方領土には3124世帯、17291人の日本人が住んでいました。
国後島 ~ 7364人。
択捉島 ~ 3608人。
歯舞群島 ~ 5281人。
色丹島 ~ 1038人。
現在、日本の領土でありながら、日本人は1人も住んでおりません。

どうしてこのような問題になってしまったのか、簡単に歴史を紐解いてみると、、、
国際法から日本とロシアの国境はどこなのか?
これには4つの条約が結ばれています。
○1855年 日魯通好条約
国後島、択捉島、歯舞群島、色丹島は日本の領土とし、択捉島の先にあるウルップ島から北の千島列島はロシアの領土。
稚内の北にある樺太(サハリン)は、両国民の混住地と決められました。
○1875年 樺太千島交換条約
日本は、ウルップ島より先の千島列島をロシアから譲り受けるかわりに、樺太全島を放棄。
○1905年 ポーツマス条約
日露戦争の結果、北緯50度以南の南樺太が、日本の領土になる。
そして問題が発生!
第2次世界大戦末期の1945年、ソ連はまだ有効だった「日ソ中立条約」(1941年締結)を一方的に破棄して、対日参戦。
終戦後の8月18日より千島列島へ攻撃を開始し、ウルップ島まで侵攻したのち引き返しました。
しかし、択捉島以南にアメリカ軍が進駐していないと知ると、9月1日から僅か4日のうちに千島列島のみならず、北方四島を占拠してしまったのです。
○1951年 サンフランシスコ条約
日本は、千島列島と南樺太の権利、権限及び請求権を放棄。
しかし、国後島、択捉島、歯舞群島、色丹島の四島は、これに含まれない。
なお、この条約では放棄した地域が最終的にどこに帰属するかどうかは、何も決められていません。
以上が国際法からみた両国の国境なのですが、問題はロシアが終戦後に不法占拠したこと。
これについて、日本はすぐに抗議し退去させなくてはならなかったのでしょうが、敗戦後の国難を考えれば、それも難しかったのは想像できます。
しかし、その6年後に締結されたサン・フランシスコ条約で、ハッキリと主張し、四島を取り返すことの出来なかった日本外交の弱さが、現在まで長引いている原因なのです。
中国ともめている尖閣諸島や、韓国と問題になっている竹島といい、何事も「後回し」、「なあなあ」の日本政治。
何とかならないもんでしょうかね・・・

映画 幸せのパン ロケ地の洞爺湖へ行ってみました。
ただ今、大ヒット上映中の映画「幸せのパン」の撮影ロケ地、洞爺湖へ行ってみました。
主演は大泉洋さんと、原田智世さん。

洞爺湖の中でも、月浦という小さな湖畔の街。
しかし、その景観は実にキレイ。

洞爺湖の中央に見える島が、「中島」。
ここには野生のエゾシカも多数生息しています。
※上の写真2枚は、幸せのパン公式ホームページからお借りしました。
詳しくは、こちら。
http://shiawase-pan.asmik-ace.co.jp/intro.html

でも今は「冬」。
ご覧のとおり、あたり一面銀世界!
これはこれで、よい眺め^^

こちらが映画中で、「cafe mani」として使われたお店の「ゴーシュ」さん。
残念ながら、当日は定休日でお休み・・・
美味しいパン、食べ損ねちゃった^^;
やっぱり洞爺湖へ来たら、ゴーシュさんのパンを食べたいですよね~
映画の世界と自分をダブらせて、すっかり酔いしれましょう。
ゴーシュさんは日曜日営業しているので、週末のお出かけも大丈夫かな。
一応、連絡をして確認してみる方が、安心ですね。
パン工房 ゴーシュ +cafe
北海道虻田郡洞爺湖町月浦150-2
0142-75ー2554
営業時間 11:00~17:00(ラストオーダー 16:30)
定休日 月曜日と火曜日(祝日の場合は営業)

帰りしな、風が止まり、湖面は鏡のように。
中島が写りこんでキレイ。
みなさんも、行楽日和にあたるとイイですね。
もう少し暖かくなってからの方が、道路もよくて安心かな。
どうか良い週末を^^

~海を愛する仲間達へ、波情報~
ポイント 浜厚真
天気 チョイ雪
風 北弱
面 かるいざわつき
サイズ 腰
厚めでショルダー張らず、チョイ横程度。
水が冷たく、60分が限度。
先日降った雪のせいで、海辺までは車は入れません。
トイレ前に置いて、歩いて行きましょう^^
駐車マナーは、守ろうね。
登別の観光案内所 鬼なびステーション!
ありそうで、無いもの・・・
登別の道の駅。
全国的に有名な温泉・観光地でありながら、以外ですよね。
ところが去年、登別観光の強い見方「鬼なびステーション登別」ができました^^

場所は、登別駅から登別温泉方面へ向って、約200m。
国道36号線とぶつかる交差点から、少しだけ戻った左側に、鬼ナビステーションがあります。

ステーション内には、登別の特産品をズラリ並べた売店があります。


ところ狭しと並んだ特産品。
その品数の多さは凄い。
こじんまりとした売店ですが、充実した内容で買い物が楽しくなっちゃう~

そして驚いたのが、この温麺。
「何で温麺が北海道にあるの?!」
北海道の方には馴染みが薄いかも知れませんが、温麺は宮城県白石市の特産品。
「温麺」と書いて、「うーめん」と読みます。
温麺は、素麺とうどんの合いの子みたいな麺で、長さが10cmくらいと短いのが特徴。
素麺は乾燥を防ぐため、表面に油を塗るのが一般的ですが、温麺は油を塗りません。
実は、北海道登別市と、宮城県白石市は姉妹都市で、親交深い間柄。
その縁があって、こちらでも温麺を販売しているのです。
その他、仙台の商品なども、被災地を応援しようと取り扱っていました。
ぜひ売店を覗いてくださいね^^

もともと酒屋さんの建物を利用しており、お酒の販売もしています。
酒好きの方はどうぞ。

さて、ステーション内にある、チェックシート式の簡単なアンケートに答えると、登別観光の強い見方「鬼なびマップ」と、「クーポン」が無料でもらえます。


このイラスト風のマップが、とても趣があってGOOD!
「麺処編」というだけあって、登別市内の蕎麦うどん店、ラーメン店の情報を集めたグルメマップ。
お店の場所を示した地図と、お勧めメニューも紹介してあり、これは絶対にGETするべし!
一緒にもらえるクーポンを使って、得しちゃいましょう^^

現在、鬼なびマップ「麺処編」に続く第二弾、「スイーツ編」を制作しており、間もなく完成いたします。
麺も気になるけど、スイーツも気になるね~
絶対にGETするべし!

今週末の28日(土曜日)は、名物「鬼まつり」がありますよ。
登別の観光パンフや、温泉宿のパンフなど、欲しい情報満載の観光案内所なので、ぜひぜひ一度お立ち寄りください。
登別を2倍楽しめますよ~^^

鬼なびステーション登別
北海道登別市東町2丁目26番地5
0143-83-4441
オフィシャル・ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/oninavi_noboribetsu/
木村拓哉主演 ドラマ南極大陸ロケ地、根室へ行く!
TBS開局60周年記念ドラマ 「南極大陸」のロケ地、根室。
今から1年以上前に、撮影が行われていることを聞かされていただけに、「やっと観られる」といった感じ。
地元の方から、撮影の裏話もたくさん聞かされているので、なんだかドラマが2倍楽しく観れています。
興味のある方は、直接私までご連絡ください^^

ここは根室の入り口にある道の駅 「スワン44」。
正面入り口の右手にある、大きな看板わかりますか?

ババ~~ン!
キムタクが大きく載っています。
カッコイイ~~~

中に入ると、大きなテレビモニターで、ドラマのデモが流れています。

基地内食堂のセットを、そのまま再現して展示。
なんだかドラマの世界へ迷い込んだみたい^^
もうはやロケ地観光客が訪れ、セットの前で記念撮影。
今後も南極大陸ファンが、やって来るんでしょうね。
根室の新しい観光スポット。
今後も見逃せませんよ~

世界遺産「白神山地」、目指せ! 暗門の滝!
この日は悪天候のため、北海道へ渡るフェリーが欠航。
午後からの便で渡ろうか、どうしようか・・・
待っても、また欠航かもしれないし・・・
よしっ 決めた!
今日1日は休みということにして、どこか観光へ出かけよう^^
早速、道の駅でパンフレットを物色。
ん~ なかなか青森も良いところがありますね~
そんな中、私の目をひいたのが、「世界遺産 白神山地」。
北海道にも、「知床」があるし、世界遺産繋がりで白神山地観光に決定!!

青森市内から弘前市、そして白神山地までは車で約90分。
まずは白神山地ビジターセンターで情報収集。
受付で地図をもらって説明を受けたのですが、ひと口で白神山地と言っても想像以上に広い。
暗門の滝やくろくまの滝、十二湖などを全て周ろうとすると、1日では時間が足りません。
3日は必要かな。
「地図中の濃いグリーン色の地域は立ち入り許可が必要な地域、薄いグリーン色の地域は世界遺産登録されていますが、許可のいらない地域」。
「この薄いグリーン内にある暗門の滝と、マザーツリーを観光されると、白神山地へ行って来たと言えるのではないでしょうか」と、受付のお姉さん。
なるほど!
では、そのコースでお邪魔します。
白神山地ビジターセンター
青森県中津軽郡西目屋村大字田代字神田61-1
0172-85-2810
と、その前に腹ごしらえしなくては^^

白神山地ビジターセンターがある西目屋村は、蕎麦とマイタケが名物。
センター向かいの食堂で、その両方が堪能できる、マイタケの天ぷら蕎麦をいただきました。

ちょっと失礼して衣をとれば、出てきた出てきたマイタケちゃん。
ん~ イイ香り~

食後、隣りにある売店を覗いてみると、大きなおにぎりを発見。
ソフトボールほどの大きさがあるこのジャンボおにぎりは、1つ¥120円。
これ、セイコーマートなら¥200円はするな。
ついつい衝動買いしてしまい、お腹いっぱい。
エネルギー補給満タン!

ここから先にお店はないので、食事や用足しはこちらでどうぞ。
物産センター にしめや
青森県中津軽郡西目屋村大字田代字神田219-1
0172-85-2855

さて、暗門の滝へ向う拠点、アクアグリーンビレッジANMONへ着くと、スコールのような雨が降ってきました。
そりゃ~そうですよね。
フェリーが欠航するくらいなんですから、観光日和なわけがない・・・
雨は降るは、突風は吹き付けるは・・・
あらかじめビジターセンターで、暗門の滝までは往復で3時間程度歩くと聞いていたのですが、雨具なんて持ってないし、びしょ濡れになることは覚悟のうえ。
しかし、びしょびしょに濡れて3時間歩いた後に、もう1つのマザーツリー見学は、きっと心が折れてしまうなと思い、先にマザーツリーを見ておくことに。
それなら、まだモチベーション・キープできてるもんね^^

ビジターセンターANMONから、車で約20分。
未舗装の道路を登って行くと、津軽峠。
すぐ奥に駐車場もあります。


マザーツリーまでは、歩いてすぐ。

名称 ブナ巨木
愛称 マザーツリー
胸高直径 148cm
胸高幹周り 465cm
樹高 30m
推定樹齢 400年


さて、ビジターセンターANMONに戻って、いよいよ暗門の滝へアタック!


ところが、暗門の滝へ向う歩道は、土砂崩れのため通行止め。
なので代わりに、ブナ林散策道コースを利用し暗門の滝へ。
だから往復で、3時間ほどかかると説明されたのね。
暗門の滝は3つの滝から構成されていて、一番近い第3の滝までは片道約45分。
第2、第1の滝までは、それぞれ10分ほど歩きます。









渓谷を歩き続けて、ついに暗門第3の滝が出現!
けっこうな水量。
スピリチュアルパワー吸収^^


滝のすぐ脇を登って、次なる第2の滝を目指します。

滝頭はここ。
覗き込むと、結構な高度感。

さあ~ お次は第2の滝。
先ほどの第3の滝より、高さがあります。
そして何より気になったのが・・・

滝壷左脇にある深み。
水深といい、懐といい、申し分ないな。
うん、間違いなくあそこには、デカイのが入ってる!
滝太郎のような、デカイ岩魚が入ってる!
そんなこと考えるのは、私だけでしょうか・・・

またまた滝脇を登って、さらなる奥地、第1の滝を目指します。
第2の滝、滝頭へは、このちょっとした洞穴を潜ります。
冒険してるようで、なんだか楽しい^^

はいっ
お決まりの滝頭。
こうみえて私、実はかなりの高所恐怖症・・・
立ち眩みしてきたので、サッサと退散。

そしてついに、白神山地暗門の滝最奥地、第1の滝に到着!
この滝の風爆はスゴイ!
水飛沫がかかるなんてものじゃなく、放水車に水をかけられているよう。
あっという間に、全身ズブ濡れ。
それでも滝頭を見たくて進むと・・・

遊歩道は滝壷の前で終了。
なるほど、行けないのね。
さ~て、それじゃ~ 引き返すとするか^^

今来た道を戻ります。
私の足で、往復2時間。
散策道入り口まで戻り、湧き水で喉を潤します。
ああ~ 楽しかった。
あっ そういえば、雨降らなかったな^^

田沢湖でお散歩^^
日本で1番水深が深い湖は、秋田県にある「田沢湖」。
その深さは、423.4mで、世界では17番目。
ちなみに私の近所にある支笏湖は、363.0mで第2位。

最近では、絶滅したと思われていた「クニマス」が発見されて、メディアを賑わせていましたね。
さかな君、お手柄です^^

余談ですが、クニマスには、懸賞金¥500万円が架かっていたはずですが、さかな君はもらったのでしょうか???

湖を覗くと、魚がいっぱい!
これだけいると、1匹くらいはクニマスかも(笑)


田沢湖と言ったら、この辰子像。
クニマスとも関係する、不思議な話。



御座石神社前にある、御座石。
秋田佐竹二代目藩主が、この岩場に床机を据えて、田沢湖を眺めていたことから付いた名前。

湖畔では、なにやら写真撮影をしていました。
水の中まで入って、モデルに注文をつけています。
観光ポスターの撮影でしょうか?

この日の田沢湖は、風が強くて「ビュー ビュー」。
ウインドサーフィンを楽しむ姿が見られました。
絶好のサーフィン日和。

みんなそれぞれ、休日の田沢湖を満喫^^

鬼小十郎の舞台、白石城をお散歩。
漫画「伊達の鬼 片倉小十郎」で一躍脚光を浴びた白石の街。
伊達正宗と片倉小十郎が生きた戦国時代へ、タイムスリップ!
今日からしばらくの間、私の旅もタイムスリップ!

この日は雲1つない青空。
昼寝するのは勿体無い。
白石城へ出掛けてみました^^

この門から脇を通って入城します。

片倉小十郎の碑。
随分立派で、見上げてしまいます。

こちらから入場料を払って見学へ。
城内では、貸衣装を着て記念撮影もしていました。

さて、城内を見学。
こちらは「付け櫓」。
脇の出入り口、藩主や当主が登場する際の、家臣の通路。

石落とし。
城が攻められたとき、石垣から張り出した床の床を剥がし、ここから城下の敵へ大小の石を落として防戦。

狭間。
城外の敵へ、鉄砲や弓矢で交戦するための穴。

武者走り。
戦闘状態になったとき、武具をつけ武器を持った武士が走り回るところ。

この階段を登って、天守閣へ。
どこのお城も、階段は急ですね・・・

はいっ
天守閣です。
そこから観える眺めは・・・

はいっ
どうですか!
白石の街並みが一望。

はいっ
もう1枚。
こうみえて私、高所恐怖症なんです^^;
足元から「スパッ」と切れて、何もないのは勘弁して・・・

片倉小十郎の甲冑が展示されています。

~片倉小十郎と独眼竜正宗のエピソード~
伊達正宗は7歳のときに疱瘡(天然癌)にかかり、右目を失明してしまいます。
右目は腫れあがり、その容貌から実母・義姫にも疎まれ、正宗は無口で暗い性格になってしまいます。
ある時、正宗は飛び出た右目の肉を、近督の者に突き潰すよう命じます。
しかし、主君の顔に傷をつけることなど、誰も従うことが出来なかった中、片倉小十郎景綱だけが一人前へ進み出て、短剣で一気に肉塊を突き潰したと言われています。
また、「余の顔はどうなっているか」と訪ねられた景綱は、自らの右目を傷つけ、「このようになっております」と答えたという逸話も残っています。
※城内説明書きより。

もう1つのエピソード ~鬼小十郎・重長と正宗~
片倉小十郎二代目・重綱(後の重長)は、誕生後、殺される予定だったといいます。
当時、正宗には子どもがおらず、その為、妻の懐妊を知った片倉小十郎景綱は「伊達家に男誕生までは、片倉家に慶事ならぬ」として、わが子を殺すつもりでした。
これを変えたのが正宗。
景綱に書状を出し、思いとどまらせたといいます。
こうして重綱が無事誕生したのです。
この重綱は、後に武功を挙げ、天下に「鬼小十郎」の名を轟かせることになります。
※城内説明書きより。


城内の見学を済ませ、再び外に出ます。
先ほどの天守閣では、カップルが記念撮影。
屋根の上にはシャチホコも^^



さて今度は、白石城から徒歩10分、武家屋敷にやって来ました。
天気がイイと散歩も楽しい!


屋敷内はこんな感じ。
囲炉裏好きの私には、たまらなく魅力的。



この縁側に座って、庭を眺めながらお酒を呑んでみたいな~


武家屋敷を出て、小川が流れる道を歩きます。
川を覗き込めば、沢山の鯉が。
帰り道は、こっちだっけ???
適当な感を頼りに、初めての道をプラプラ歩きます。
すると、何やら不思議なものを発見。
どれどれ、近づいてみると・・・

神石 白石。
ここ白石という地名は、この石からおこったのだとか。
石をよく見ると、1円玉や5円玉が乗っています。
私も5円玉を1枚乗せてきました。
石を後にすると、あっ
目の前は車を停めた駐車場。
もしかして、石が私を呼んでくれたのでは・・・
慈恩寺をお散歩
お客様のお店を訪ねると、店内は蕎麦を食べる団体さんで混雑中。
これではご迷惑をかけてしまうので、お店が空くまで待とうかな。
そうだ、すぐ近くの慈恩寺へ行ってみよう^^

本山慈恩寺本堂。
元和4年(1618)、山形城主最上氏によって再建された本堂は、重厚な茅葺で桃山時代の様式を残す(国重要文化財)。
慈恩寺は弥勒堂を中心として最上院・宝蔵院、華蔵院の三か院、それに付属する48坊からなる一山組織の寺院であった。
現在はその三か院17坊である。

お線香を1束購入して願いごと。
あれも、それも、これも・・・
どれか1つにしなさい。
そんな声が聞こえてきそう^^;

「よかったら、こちたまでどうぞ」
「ここまでは拝観料かかりませんから^^」と、受付の方が声をかけてくださいました。
それでは折角ですから^^
少しだけお邪魔してみます。
そこには阿弥陀如来坐像や聖徳太子立像、薬師三尊と十二神将など、国重要文化財がズラリ!
その重厚さに、思わず息を飲み込んでしまいます。
天井には、これまた所狭しと絵が描かれ、脚が動かなくなりました。
凄いな~
残念ながら写真撮影禁止のため、興味のある方はこちらへ。
http://www.maruhara.biz/jionji/

こちらは境内の西側に建つ三重塔(県指定文化財)。
眺めていると、つい時間を忘れてしまいます。
あっ いけない!
そろそろお店へ行かなくちゃ!
山居倉庫をお散歩
山形県酒田市にある、山居倉庫(さんきょそうこ)をお散歩。

山居倉庫は、明治26年(1893)に酒田米穀取引所の付属倉庫として、舟の積み下ろしに便利な最上川と新井田川とに挟まれた、通称「山居島」に建てられたのが始まり。
JA全農山形の農業倉庫として、現在も使われています。

山居倉庫といえば、この欅並木。
多くの映画やテレビの撮影に使われ、観光客も必ずここで撮影。
日中の暑い日差しを欅の枝が遮り、心地よい木陰が出来ていました。


倉庫の屋根は二重になっていて、土蔵と屋根の間に空間をつくることによって風通しをよくし、蔵内の温度を上げないために考えだされた、当時の知恵。

船着場へ下りてみました。
当時もここから最上川へ、行き来していたんですね。


小鵜飼舟。
実際に活躍していた舟を復元したもの。
細長い形をしているためスピードが出せ、川幅の狭い場所では重宝されたそう。

山居倉庫に隣接した、庄内米歴史資料館内。
当時の生活の様子を再現。

NHK朝の連続テレビ小説「おしん」所縁の地だけに・・・

はいっ
おしん人形が!
ポスターがなければ、分かりづらいかな^^;
山居倉庫もう1つの見所、人形師「辻村寿三郎」氏の資料館もあるのですが、残念ながらこちらは写真撮影禁止。
辻村寿三郎氏の公式ホームページはこちら。
その他、庄内地方の特産品やお土産を販売する売店やレストランもあり、酒田へお出かけの際は、是非お立ち寄りください。
山居倉庫
山形県酒田市山居町1丁目1番8号
0234-23-7470
福島へ行こう!
毎日のようにテレビで放送される、福島第一原発の放射能汚染ニュース。
被災された皆さまには、心からお見舞い申し上げます。
そして今、同じ福島でも「風評被害」という被災を多くの方が受けている。
風評被害なんかに、負けるな福島!
よ~し!
福島へ行ってみよう!!
福島県内に数ある観光名所の中でも、ここ「大内宿」は別格。
茅吹屋根の趣ある住宅は、江戸時代にタイムスリップしたよう。
大内宿内には蕎麦店が約13軒あり、お箸の代わりに長ネギを使って食べる「ねぎそば」が名物。
「どど~ん」と大広間のように広いお座敷で、そばをすすれば気分は最高!
いつもなら肩がぶつかるくらい混雑するメイン通りも、今ならそう気にせず観光できます。
こちらは大内宿から車で1時間ほど走った、蔵の街「喜多方」。
蔵座敷あづまささんでは、喜多方名物の喜多方ラーメンのほか、地元会津産の蕎麦粉を使用した蕎麦が食べられます。
施設内には、会津塗りの「うるし美術館」や、会津織りのお土産品などが買え、とても人気。
蔵座敷あづまささんと、道路を挟んで斜め向かいには、お土産品店の馬車の駅があります。
会津味噌など食品のほか、会津の工芸品も多数あり、喫茶コーナーも併設。
裏には広い駐車場もあるので、車を置いて安心してお買いもの♪
また、喜多方の地酒を集めたコーナーもあり、実は私、ここを覗くのが楽しみなんです。
この日も四合瓶を2本購入。
晩酌が楽しみo(⌒―⌒)o
「食べに来たよ~」
「応援してるからね~」と、遠方から来てくれるお客さんが、帰り際に声をかけてくれると嬉しくってね~
とは、喜多方ラーメンの超人気店、「坂内食堂」さん。
どうですか~ みなさん。
福島へ出かけてみませんか。
福島は元気ですよ~!
金刀比羅宮(こんぴらさん)を、お散歩
「こんぴらさん」の愛称で親しまれている、香川県の名所「金刀比羅宮」。
雲1つない快晴のこの日。
讃岐うどん食べまくりツアーを一休みして、こんぴらさんをお散歩^^

参堂口を前に、「さあ登るぞ~」と気合を入れます。

金刀比羅宮(こんぴらさん)といえば、この石段が有名。
奥社まで登ると、1368段にもなります。
お篭が降りてきました。
脚に自信のない方は、遠慮なくお願いしましょう。

参堂脇に咲く桜の花が、とてもキレイ。
みなさん脚を止め、記念撮影に一生懸命。



琴陵宥常の銅像。
海の信仰を掌る、今日の金刀比羅宮の礎を築いた宮司。
海上交通の守り神として、漁師や海上関係者の参拝者が多い。

立派な門が現れました。
もうそんなに登ったのかな?

そんな訳ないですよね(笑)
それでも、ここまで登れば、「ジワ~」と汗をかきます。




さあ、旭社に着きました。
反対側には屋根付きの東屋があり、一服する方も大勢。

「わ~っ」
何やら歓声が上がります。
なんだろう?
と覗きに行くと、水がはられた大きな瓶には、1円玉が浮いています。
瓶の底には、これまた沢山の小銭が沈んでいます。
どうやら皆さん、小銭が水に浮かぶかどうか、運試しをしているよう。
見事に浮かぶと、何があるのかは分かりませんでしたが、きっと良いことがあるのでしょうね^^


真須賀神社。
八俣大蛇(やまたのおろち)を退治した神話に出る、武勇絶倫の神様。
男なら誰しも、強いものに憧れます。

さあ、本宮に着きました。
この日はちょうど、桜花祭が行われていました。





それにしても、大きく広く、とても立派。

本宮脇の展望台から望む、高松の街並み。
「さ~ ここでちょうど半分、元気が残っている方は、もう半分を登りますよ~」とは、ツアー客を引率するガイドさん。
みんな、「え~」と悲鳴をあげています(笑)
私はというと、もちろん登りますよ~


さあ、奥社目指して石段を登っていると、頭の上に小銭をのせた亀さんが現れました。
いったいどんな謂れがあるのか・・・
とりあえず、私も小銭をのせて願かけ。
すると、後からこられたおじさんが、亀のアゴや首を「ゴシゴシ」、「ゴシゴシ」撫でまわします。
ん~ いったいどんなご利益があるのか???

菅原神社。
文筆、学問の神様として、あまりにも有名ですよね。
少しでもあやかりたいと、手を合わせてきました。

ついに、ついに奥社に到着です。
この頃には、身体は汗だく、脚はガクガク。
日頃の運動不足が・・・
お賽銭を投げ、「パンパン!」と手を合わせて、ご祈願。
すると、横にいた地元常連さんらしきおじさんが、お宮横の岩肌に向って、手を合わせていました。
「こちらの二人にご祈願しなきゃ、本当の金刀比羅参拝にはならないんだよ」と、教えてくださいました。
岩肌を見上げると、そこには二人の神様が。
右側が「天狗」、左側が「カラス天狗」。

さて、今きた道の1368段を折り返します。
しばらく歩いていると、下から登ってきた女の子が、「ペタン」と石段に座り込みました。
見た感じ、小学校4年生くらいでしょうか。
「ママ~、もう帰ろうよ」と、女の子。
そうですよね、大人の私でも大変なんですから。
下から「は~ は~」と息を上げながら、お母さんも登ってきました。
「そうだね~」と、お母さんも諦めたよう。
もったいないな~
あともう少しなのに・・・
そこで、ちょっと、おせっかい心が・・・
「お姉ちゃんガンバッて、あと15分だよ」と声を掛けてみました。
「登る値がありますかね~」と、お母さんに聞かれ、「ここまで来たら、登らなきゃ損です」と声をかけると、先ほどまで石段でヘタレこんでいた女の子が、軽い足取りで石段を登り、「お母さん早く~」と、弾んだ声でお母さんを呼びます。
ふふふっ 子供は正直だ~^^
「ありがとうございました」
お母さんにお礼を言われ、「がんばってください」と励まし、親子は上へ、私は下へ。
さてさて私も、もうひと踏ん張り。

金刀比羅宮
栗林公園をお散歩 ~ 香川県高松市
香川県高松です。朝から良い天気で、絶好のお散歩日より。
近くには有名な、特別名勝「栗林公園」があり、お散歩しなければ損というもの(笑)
早起きして出掛けてきました。

空気は澄みわたり、日差しは心地よい最高の一日。
飛来峰からの眺めは、実に爽快。



園内は桜が満開!
例年より少し気温が低かったため、花満開に当たりました^^


こちらの桜(ソメイヨシノ)は、香川県の桜前線標本木。
例年では3月30日頃が香川県の開花日となってるそうで、栗林公園内には桜の木が約350本ある。

橋の上で、若い二人がカメラの三脚を立てて、バタバタしています。
撮影しては取り直し、確認してはまた取り直す。
その理由は?

実はこれ。
橋の上から見える対岸のハート型のツツジは、「恋ツツジ」と呼ばれ、カップルに人気のスポット。
結婚式の前写しの背景などにも人気で、先ほどの二人もどうやら恋ツツジにあやかりたい様子。
「撮りましょうか?」
声をかけると、「お願いしま~す!」と嬉しそうな二人。
希望を聞くと、恋ツツジを二人の顔で挟むように撮りたいとのこと。
「もう少しこっち」
「彼女は、あと半歩右に寄って」
「彼氏、少しだけしゃがんで、空気椅子ね(笑)」
「そうそう、そのまま・・・」
カシャ!!
撮影した画面を確認してもらうと、「うわ~ イイです!」
「ありがとうございました!」と、一発OK。
今日も1つ、良いことができました。
どうかお幸せに^^

芙蓉峰からの眺め。
富士山の形に似ているため、富士の別名である「芙蓉」の名前がついたそう。


さてこれは何でしょう???
じつはこれ、鯉のエサの「棒麩」なんです。

この麩をちぎって池に投げれば、大きな鯉がたくさん集まりご覧の通り。
立ち泳ぎをしながら、大きな口をパクパク開けておねだり。
それにしても大きい!
中でも一番大きな黄金色した鯉に、「キング」と名前をつけてあげました(笑)


「こんにちは、観光ですか?」
鼻髭をたくわえた紳士が話し掛けてきます。
「今日は桜の花の散り始め、桜の花舞う「桜吹雪」が見られる絶好の日よりですよ」
「あとは風だけです」
聞くとその紳士は、ここ栗林公園のファンで常連のよう。
しばらくお話していると、飛来峰近くの茶屋で、「桜だんご」を食べて行きなさいと教えてくれました。
どうやらその桜だんごは、桜から作った添加物を一切使わない、昔ながらの製法の「だんご」で、そのだんご業者は全国でたった2軒にしか卸していないそう。
一箇所は福井県の永平寺、そしてもう一箇所がここ栗林公園の茶屋。
全国でたった2箇所でしか食べることができない、とてもレアな桜だんご。
そうと聞くと、食いしん坊将軍としては食べずにはいられません^^

ありました、ありました。
これが噂のお団子です。
炭火で焼いた、美味しそうなお団子。
「ちょうど焼きたてで、食べ頃ですよ~」と、おばちゃん。
普通の焼きだんごが1本300円、よもぎと桜が、1本350円。
私は迷わず、桜だんごを注文。
餡をのせてもらって、茶屋正面の椅子に腰掛け桜だんごを頬張ります。
ん~ だんごの表面が「パリッ」と焼けて、中は「モチモチ」。
池を眺めながら、「あ~ 幸せだ~」

んっ
風が吹きだした。
あっ
桜吹雪!

特別名勝 栗林公園
http://www.pref.kagawa.lg.jp/ritsurin/
喜多方の漆器「うるし美術館」と、喜多方ラーメン ~ 蔵座敷 あづまささん
蔵の街「喜多方」の中心部、街を散策していると重厚なお屋敷が目につきます。

この建物は、かつて福島県一を誇った大地主、風間邸の隠れ屋敷。
そのお座敷内が、会津・喜多方の漆器を展示した美術館になっています。

見るからに重厚な雰囲気漂う漆器類。
実際に手にとって拝見できる品もあり、その重さにビックリ。
漆を幾重にも塗り重ねると、こんなに重たくなるんですね。

見学していると、欲しい品がでてきます^^;
この椀で、吸い物などいただけば、美味しさはいつもの2倍でしょうね。
私は酒器が欲しくなりました。

写真の杯でお酒をいただけば、気分はすっかり大殿様。
酔いも早いでしょうね~
欲しい!

うるし美術館は、作業工程にそって道具類も展示されていて、解りやすく説明されています。
もちろん漆器の販売もしているので、喜多方のお土産にすることもできます。
荷物になるときは、地方発送もしてくれるので安心。

うるし美術館の見学が終ったら、少しだけ歩いて敷地内の蔵屋敷へ。
こちらは2階のお座敷。

今では貴重な栗の木を使った梁。
しかも、「ズドーーーン」と一本もの。
こんなお座敷で食事を楽しむのも、喜多方観光の楽しみ。
2階お座敷と1階お座敷を合わせると、200席以上の広さがあるので、ゆっくり寛げます。

さてこの日のお昼は、喜多方名物「喜多方ラーメン」。
食事ができるこちらのお座敷は、福島県一の大米穀商と言われた「松崎政吉商店」の蔵屋敷を改築公開したもの。
約150年以上の歴史があります。
喜多方ラーメンの他には、会津産地粉100%のそばも食べられます。

○お品書き○
喜多方ラーメン 600円、ミニ喜多方ラーメン 300円、チャーシューメン 800円、力ラーメン 750円、田楽 200円、みそ田楽 200円~300円、ざる 700円、大ざる 1000円、とろろ 1000円、天ぷら 1200円ほか。

囲炉裏の傍らで食事を済ませれば、この重厚な扉の向こうの木綿の蔵へ。
ちなみにこの扉、ものすごい重量。
右側の段々は、扉を閉めたときに蔵の壁とピッタリ合わさるように出来ていて、この段の数だけ壁が厚いということ。
断熱材代わりになっているんです。
それはそうですよね、蔵は貯蔵庫なんですから^^

扉の隣りは、伝統の会津木綿がたくさん!
製品を購入するのも良いのですが、手芸や縫製が趣味の方には必見!
世界にただ1つの、オリジナル着流しなど作ってみてはいかが^^

蔵の街観光センター
福島県喜多方市東町4109
0241-24-3055
営業時間 9:00~17:00(冬期間は変更)
年中無休
うるし美術館
http://www.kuranomachi.com/urushi/index.html
蔵屋敷 あづまさ
http://www.kuranomachi.com/adumasa/
第25回 大内宿雪まつり
明日11日(金)は、建国記念日(祝日)。
金、土、日の3連休という方も多いのでは?
今週末12日(土曜日)、13日(日曜日)は福島県の観光地「大内宿の雪まつり」が催されます。

で、大内宿はこんな感じ。

寒風吹き抜ける軒下には、大根を吊るしていました。

日中の景観も良いのですが、日が落ちてから行灯に照らされる大内宿は、なんとも幻想的。
ぜひ出かけてみたいものです。

第25回 大内宿雪まつりについて、詳しいことはこちら。
http://town.shimogo.fukushima.jp/blog/archives/2011/01/post_146.html
美幌峠から見た屈斜路湖

美幌峠から見た屈斜路湖。
先日の景観。
空は雲ひとつなく、無風。
これは絶好の観光日和と、営業先へ向う途中に寄り道。

道の駅脇の展望台へ向かいます。
ここからでも十分キレイな屈斜路湖が見えるのですが、せっかく天気が良いのですから、1番上まで登ってみます。
階段の段差はさほど高くなく、写真で見るより楽に登れます。
さ~ 間もなく展望台から望む屈斜路湖です。

圧倒的なスケールで姿をみせた屈斜路湖。
風がなく、鏡のような湖面に映った中島がキレイ。

案内図のように見えますか?
屈斜路湖が大きすぎて写真に入りきらないので、中島を中心にカメラを左右へ。


お弁当でも広げたいのですが、時間がないのでここまで。
つかの間の休息。

奥入瀬と十和田湖

昨日の続き。
翌日は奥入瀬に出掛けてみました。
天気予報は「雨」。
しかし、幸運にも雨が上がって、お散歩日より^^

銚子大滝は、奥入瀬の人気スポット。
観光客が絶えません。



石ヶ戸付近も大渋滞・・・
奥入瀬渓流脇の道路は、観光バスやマイカーでこんな感じ。
広い駐車場があると便利なのですが・・・

奥入瀬渓流を登りきると、そこは視界が開けて十和田湖。
雲の切れ間から、太陽の日差しが覗き、キレイな光のカーテンが。


今回、奥入瀬を散策して一番関心したことは、「ゴミがまったく無いこと」。
これだけ全国的に有名で、多くの観光客が訪れるにもかかわらず、そのキレイさには頭が下がる思い。
地元関係者さんの管理が良いことはもちろん、観光客のマナーの良さも大いに関係しているのでしょう。
「北海道もこうらるべき」と痛感。
良いお手本を拝見させていただきました。
ゴミが一つもない自然。
やはり気持ちが良いものです^^

八甲田山周辺を散策

写真を整理していたら、八甲田周辺のものが出てきました。
忘れないうちに、UPしておきます^^

この日、空模様は「雨」。
こればかりは、自然相手なので仕方ありません。

八甲田山ロープウェーに乗って頂上へ。
山頂駅展望台から眺める山麓。
白い雲の向こうには、青森市の街並がみえるのですが・・・

城ヶ倉大橋。
橋の上は強風で、立っているのがやっと。
高所恐怖症の私は、橋の手すりにさえ近づけません^^;

地獄沼。
硫黄の香りが「プンプン」。
登別の地獄谷を思い出しました。

谷地温泉の源泉が湧く、「温泉の湧く池」。
温泉の成分で白濁した池に、赤い紅葉の葉が落ちて、なんとも風情があります。
開湯400年、日本3大秘湯の谷内温泉。
さすが風格が違います。

睡蓮沼。
駐車場が狭く、渋滞の原因にもなってしまいます。
天気が良い日に、もう一度訪れたいものです。
リアス海岸をドライブ

岩手県のリアス海岸をドライブ。
海の色が、とてもキレイ。

国道45号線を、ひたすら走ります。

途中、立ち寄りたい観光名所が沢山あるのですが、残念ながらそこまで時間がありません。
次回はゆっくり散策してみたいものです^^

蔵王の紅葉をドライブ
東北は、紅葉がキレイな季節になりましたね。
みなさん、もうお出掛けになりましたか?
それとも、今週末あたりに予定されているのでしょうか?
まだ行かれていない方のために、蔵王の様子を報告しますね^^
蔵王エコーラインへ向かうと、麓はまだ緑色が強いのですが、上に向かうにつれて、次第に色がついてきました。
滝見台からみた三階の滝は、こんな感じ。

落差181メートル、巾7メートル。
日本滝百選に選ばれる名滝。

三階の滝の右側にある不動の滝。
このつの滝を、ここ1箇所の展望台から眺めていると、思わず北海道の層雲峡にある、「銀河の滝」と「流星の滝」を思い出しました。
この2つもキレイなんですよね~♪

駒草平の展望台から見た、不婦の滝。
滝上の稜線にそって、赤色や黄色がキレイでした。
それにしても、ここは風が強い!
しっかり脚をふんばっていないと、風に飛ばされそうで、みんな「わ~っ」と声を発していました。
これが「蔵王おろし」という風でしょうか。
ここからすぐ上には「御釜」があるのですが、あまりの強風に、登る気力がすっかりなえてしまいました(苦笑)
歩くのはイヤだけど、どうしても行ってみたいという方は、こちらのリフトでどうぞ。
楽ちん、楽ちん。

蔵王の紅葉は、今週末で身頃のピークを過ぎるような・・・
旅行計画中の方は、どうかお急ぎを^^
会津 鶴ヶ城をお散歩

天気の良い日が続きます。
夏の暑さがなくなり、日中はポカポカ陽気。
久しぶりに散歩でも^^
近くの鶴ヶ城へ出かけてみました。

鶴ヶ城南口の駐車場に車を入れ、公園脇を通っていよいよ鶴ヶ城内へ。

さて、肝心の鶴ヶ城はというと・・・

はいっ
この通り。
残念ながら改修工事中で、鶴ヶ城の雄姿を目にすることはできませんでした(涙)
バスツアーで来られた観光客も、みな口々に「残念」と言っています。
そのたびに、「50年ぶりの改修工事です、これでむこう50年間改修しなくてすみますから」と、ガイドさんもなだめるのに一苦労・・・
工事は来年3月で終了の予定。
工事が終わり、キレイになった鶴ヶ城を楽しみに、今回はあきらめました。

気を取り直して、お散歩再開。
やはり気持ちがイイ~

さて、そろそろ帰ろうかな。

名水100選 京極ふきだし公園の湧水

名水100選 羊蹄ふきだし湧水がある、京極町のふきだし公園。
天気も良いし、お散歩日よりです^^

駐車場に車をとめて、この下り坂を降りていくと。

もうすでに、大勢の人で賑わっていました。

水筒やペットボトルを持参し、水量豊富な羊蹄ふきだし湧水を汲んでいます。



それにしても、最近では外国からの観光客が大勢来ているようになり、その数にビックリ!

この吊り橋、少々揺れます(笑)
小さなスリルを楽しみ進んで行くと、吊り橋を渡ってすぐ目の前が、「道の駅 名水の郷きょうごく」。

ここで食事するもよし、お土産を買うもよし。
反対側の駐車場脇にも、売店が並んでいるので、覗いていくと楽しいかも。

ふきだし公園内湧水近くで、見つけました。
どこかで見たことがありますよね。

うまくのりますように。

「カランッ カランッ」、どこからともなく聞こえる鐘の音は、この鐘のなる木から。
ふきだし公園の維持管理にご協力を、とのことで募金箱です。
結構広い公園内。
のんびりお散歩するには、絶好の公園。
みなさんも出掛けてみてはいかがでしょう^^
世界遺産「知床」をドライブ

世界遺産「知床」を、ちょっぴりドライブ。
知床峠からは、羅臼岳が望めます。
迫力ありますね~

道路わきには野生のオス鹿が2頭。
これだけ近づいても、まったく逃げる気配がありません。
人間馴れしているのが、かえって心配。

羅臼町にある、「ヒカリゴケ」。
日中のため、どこがヒカリゴケなのか分かりません。
そのためか、小さな立て看板で「ヒカリゴケ」と矢印が。
きっと、夜になれば光って見えるのでしょうね。

「熊岩」。
近くからみると、母熊が子熊を抱いているようにみえるそう。
どうですか?
オシンコシンの滝や知床五湖も良いですが、少し寄り道すれば、知床にはまだまだ沢山の観光名所が!
たっぷり時間をとってお出掛けください^^
汐首岬

国道278号線、函館と恵山の中間点にある、「汐首岬」。
ここは北海道と本州の距離が、一番近づいた場所で、青森県大間崎との距離は、
わずか「17.5km」。
天気が良かったので、観えるかなと思ったのですが、スモッグがかかり残念・・・
少し時間をずらせばよかったかな。
それでも海の色がコバルトブルーで、とてもキレイ。
来る価値「大」です^^

日本最北端の地「宗谷岬」

北海道「稚内」。
ここには日本最北端の地「宗谷岬」があります。
全国から集まる旅行者やライダーは、まずこの地を目指すのではないでしょうか。

天気が良い日は、樺太がよく見えます。
今日はどうかな。

AM3:45。
目覚ましが鳴ります。
眠い眼をこすりながら起きると、空はもう焼けはじめています。
早く起きなくては!
私と同じように朝日を狙っているカメラマンも数人、三脚を据えて本格的。
私は愛用のEOSを片手に、コーヒーを入れながら、のんびりと撮影です^^

白虎隊の飯盛山
天気も良いし、久しぶりにお散歩です^^

福島県会津若松。
白虎隊で有名な、飯盛山を登ります。

写真奥の石階段を登って行くのですが、脚に自信のない方でも大丈夫。

階段隣には、「動く坂道」こと、エスカレーターがあります。
しかし、出来ることなら、歩いて登りましょう。
そう距離はなく、意外と登れてしまいます。
お1人さま、大人¥250円。

それでも、やっぱりダメだ~
という方は・・・

なんと途中からも、動く坂道に乗れちゃいます^^
お1人さま、大人¥100円。
子供は歩いて登りましょう!
ここまで来れば、頂上まであと僅か。

白虎隊が自ら命を絶った地に、慰霊塔がありました。

鶴ヶ城を望みながら、彼らは逝きました。
彼らの目にも、こう観えていたのでしょうか。

白虎隊19士が眠る墓。
近くでお線香が購入できます。
1束¥50円。

修学旅行の小学生たち。
「こんにちわ~」と元気良く挨拶してくれ、私もみんなにご挨拶。
今日1日で、いったい何百人の小学生と気持ちよい挨拶を交わしたでしょうか^^
それにしても引率の先生方、生徒さんを見習って、もう少し元気をだしましょうね!
秋保大滝

日本の滝百選の1つ、宮城県仙台市秋保にある「秋保大滝」を観に行きました。
まずは駐車場(無料)に車を停め、鳥居の奥へ歩を進めます。

途中、立派な秋保大滝不動尊を拝観し、さらに奥へ。

「ゴゴゴーーーーーーッ」
もの凄い音が聞こえてきます。
この階段を降りたところが、秋保大滝です。

幅6メートル、高さ55メートルの秋保大滝。

雪融け水が流れ込み、水量を増した滝の迫力は凄まじく、圧倒されてしまいます。
高所恐怖症の私は、展望台の手すりに近づくことができません^^;

秋保大滝不動尊横にそびえ立つ大木。
何の木でしょうか?

この大木。
なんだかキラキラ輝いてます。
近づいて、よく見てみると・・・

1円玉です。
なかには5円玉や100円玉も。
みなさん、この木に願をかけているんですね。
いったいどんな願いなのでしょうか。
私も!
と思ったのですが、なにも知らずに願掛けはいけないかなと思い、しっかり調べてから、もう一度訪れようと思います^^

三春の滝桜 本日開花宣言!
福島県三春町にある、日本3大桜の1つ「滝桜」。
本日開花宣言がでました!
大正11年(1922)年、桜の木として、初めて天然記念物に指定されたシダレザクラ。
これは観なくちゃ損ですよね!
で、どうだったかというと・・・

あらら。
こんな感じ。

「花満開」には、あと一週間というところ。
それでも樹齢1000年を越えるといわれる紅枝垂れ桜の老木「滝桜」は、その風格を十分に漂わせています。
園内係員のお父さんが、「どっから来たの」と訪ねてきたので、北海道からと伝えると、「あいや~ せっかく遠くから来てもらったのに、悪いな~」。
「今度来るときは、前もって連絡ちょうだい」と、観光パンフレットをくれました。
お父さん、ありがとう^^

さて、せっかく三春に来たので、温泉に入ることに。
場所は三春の老舗旅館「若松屋旅館」さん。
ここ三春の温泉はラジウム温泉で、様々な病気に良いと人気の温泉。
正面玄関前で、女将さんでしょうか、桜を生けていました。
「お風呂いかだけますか?」と訪ねると、「どうぞゆっくりして行ってください」と女将さん。
旅館内は滝桜目当ての観光客で賑わっていましたが、お風呂はさほど混雑せず、ゆっくりさせていただきました。
日帰り入浴、1人¥450円。

若松屋旅館
福島県田村郡三春町字尼ヶ谷127
0120-61-2027
http://www.naf.co.jp/wakamatsuya/welcome.stm

温泉を堪能した後は、もちろんお腹が空きます。
若松屋旅館さんから坂を下ってすぐの食堂、会津屋食堂さんへ入ってみました。
「いらっしゃいっ」
お店のご主人と奥さんが出迎えてくれます。
店内にお客さんはまだおらず、4人掛けのテーブル席に1人座ります。
「今、滝桜を観に行って来たんですけど、少し早かったです」と話しかけると、「ほらっ 上の写真で我慢しな!」と、お店に飾る滝桜の写真を指差してくれました(笑)
「なに食べる?」
そう聞かれ、久しぶりに福島のカツ丼を注文。
ご主人が、調理しながら話を聞かせてくれます。
「こんなに人が来るようになったのは、ここ10年くらいのことかな~」
「それまではオレ達、好き勝手に花見してたけど、今じゃ~無理だね」
「ま~ 商売してりゃ~ 稼ぎ時だから、ありがたい話なんだけどね」
そう言って、「コンッ」と生玉子を割る音がした。
「んっ」
生玉子・・・

出来上がったカツ丼は、玉子でとじたカツ丼。
あっ ソースカツ丼じゃないっ
福島といったら「ソースカツ丼」と、勝手に思っていた私・・・
普通のカツ丼だってあるんですよね^^;
それでもご主人の人柄が表れた、食べやすく人情味のあるカツ丼は美味しかった~
帰り際、「今度来るときには電話ちょうだい」と、電話番号が書かれた箸袋を手渡されました。
ありがとうございますm(_ _)m

会津屋食堂
福島県田村郡三春町八幡町
0247-62-2270
3つの春と書いて「三春」。
花満開ではなかったものの、天然記念物の滝桜と三春の温泉、そして人情カツ丼の3つを堪能した一日。
あ~ 楽しかった^^
花見山とヘルシー・マフィン MANAさん

「パチ パチ パチ」
車のフロントガラスに雨が当たる音。
ただの雨粒ではなく、今朝はミゾレ混じりの雨。
道路端の温度計は、「2度」。
今日の福島は、日本で一番寒かったのでは?

そんな福島県は、今もっとも桜がきれいな場所。
なかでも有名な「花見山」へお花見へ出かけました。

花見山公園臨時駐車場に車を置き、そこから公園まではシャトルバスで送迎してくれます。
会場につくと、本降りの雨のなか、大勢の観光客で賑わっていました。

みんな傘を片手に歩きます。
公園内はとても広く、体力に合わせて3つのコースがあります。

天気が良ければな~
ただそれだけが心残り・・・

桜の花も寒さに震えている。
そんなふうに見えてしまうのは、私だけでしょうか。
さて、花見山すぐ近くにある美味しいマフィンとクッキーのお店、「テンダーマーケット MANA」さんへお邪魔し、冷えた身体を熱々のコーヒーで温まります。
ちょいとマフィンをつまみ食い^^

アトピーのお子様をもつオーナーが、試行錯誤して作り上げた、身体に優しいマフィン達。
このゆず味噌マフィンは、ゆずの香りを控えめに、味噌の個性はおとなしく、個性はありながら、優しいお味。
完成までに10年かかったという一品。

抹茶大納言マフィン。
花見山の桜をイメージし、桜の花がのります。
お花見気分で抹茶味!

黒豆&ココアのマフィン。
黒豆が、「カリッ」と気持ちイイ歯ざわり。
お店でコーヒーやお茶といただくことや、テイクアウトもできるため、花見山で一服なんてこともOK!
もちろんゴミは持ち帰りましょうね^^

テンダーマーケット MANA
福島県福島市渡利字鳥谷下町67-1
024-529-5604
定休日 木曜日
http://www11.ocn.ne.jp/~tender/
山都町沼ノ平 福寿草まつり
前日の寒さと一変して、今日は朝からポカポカ陽気。
空気も澄み、遠くの山脈が良く見えます。
喜多方の商店街を、いつものように散歩していると、山都町の沼ノ平で「福寿草まつり」が催されていると聞き、春の陽気に誘われて出かけてみることに^^


道案内の幟を目印に、峠道をどんどん登って行くと、駐車場が。
ここに車を停めて、山道を歩いて福寿草の群生地へ。


受付で環境保護費¥300円を支払い、歩くこと20分。
小さく黄色いキレイな福寿草が、姿をみせてくれます。
カメラマンも大勢来てました。
なんでも、来年の福寿草まつりのパンフレットに使用する写真を募集しており、採用されると特典が。
どうりで力が入っているわけです。

会場の係員さんが、福寿草についてレクチャーしてくれます。
「これが福寿草の1年生」。
と指をさして示してくれたのは、緑色の小さな葉っぱ。
「これが2年生」。
小さな葉っぱが2つ。
「黄色い花が咲くまでには、7~8年かかるんだよ」と係員さん。
なるほど~


さて、群生地を歩いて程よくお腹が空くと、会場すぐ近くの会館で、地元の特産品や手打ち蕎麦が販売されていました。
「名物沼ノ平そば」の文字につられて、私もいただくことに。

会館入り口で¥500円を支払い、番号札をもらいます。
すると受付のおばあちゃんが、「あと¥100円で、この山で採れた山菜の天ぷらが食べられるよ」。
「そばにのせたら、天ぷらそばさ」。
そう言って、ニッコリ笑顔。
おばあちゃん商売上手だね~
それじゃ~天ぷらもください!

会館内に入ると、もうすでに大勢のお客さんが蕎麦をすすっています。
席について、さほど待たずに蕎麦が運ばれてきました。
地場産の蕎麦を使って、手打ちした沼ノ平そば。
これに、先ほどおばあちゃんに勧められた天ぷらをのせ、豪華な「沼ノ平山菜天ぷらそば」の出来上がり。
この「ふきのとう」がほろ苦く、春の旬美を楽しませてくれました^^

大石田 おひなまつり

大石田の街に入ると、写真の幟が目立ちます。
「おひなさま」
???
ひな祭り?
気になるので、少しだけ寄り道です^^

案内標識のままに進むと、商店街に露店を発見!
なにやら賑やかになってきました。

さてさて、この「ひな祭り」とは、どんなお祭りなのか・・・
着物姿のお姉さんに尋ねてみると、この街の資料館やお店、個人宅に飾ってある雛人形を拝見できるとのこと。
お店の場合は、拝見料の代わりに、お茶代などを支払います。
個人宅などはご好意で解放してくれているので、失礼のないように!
ではでは、まずは「こます呉服店さんにお邪魔します。

「お邪魔しま~す」
店内に入ると、正面に大きなひな壇がドド~ンッと飾ってあります。
その横にチョコンと座った女将さんが、お話を聞かせてくれました。
その昔、街の袂を流れる最上川を使い、舟搬で栄えた大石田の街。
山形県の特産品「紅花を北前船で京都へ運び、代わって京都から雛人形が大石田へ入って来たそう。
雛人形が着る紅色の着物は、もちろん紅花で染めたもの。
今もなお色褪せぬ紅色は、紅花という好染品のおかげ。
山形県の誇りです。
「山形県の長い冬が終わり、半年間蔵の中で眠っていたお雛様を飾り、春の訪れを喜ぶのが「ひな祭りなのさ」。
「昔は裕福な家にしか雛人形はなかったのよ」。
「だから、みんなでお祝いしましょうと、こうしてお招きしてるのさ」。
「今も昔も、遠方からお客さんがやって来るよ」。
そう言って、女将さんはお茶を勧めてくれました。

こちらは、白宝堂こんの時計店さんの雛人形。

なんと、今から約360年~370年前のお雛様。
迫力があります!

こちらは竹田人形の「鷹匠」。
お店の方がお茶を勧めてくれます。

久持良餅(くじらもち)。
大石田や新庄地区で、おめでたいときに振舞われるお菓子。
そのほか、ワラビのお漬物やアケビの葉のおひたしなど、色々勧めてくれます。
「いやいや、もうお腹いっぱいなので」と遠慮すると、「どうせご馳走様でしたと言わなきゃならないんだから、もっと食べていきなさい」と奥さん。
それでは!
と、パクパクいただいちゃいました。
北海道から来ていると告げると、「また来年もいらっしゃい」とお父さん。
「それじゃ~ 来年は丼ご飯を持参で来ます」と言うと、一同大爆笑!
こんの時計店のみなさん、ありがとうございましたm(_ _)m

こちらは東雲観光さんの事務所に展示してある人形。
雛人形ではなく、尾花沢在住の主婦が作った人形を展示しています。

いまにも言葉を発しそうな表情。
そう事務所の方に伝えると、ポップに書かれている方言が作品(人形)の言葉になっているそう。
山形弁で、事務所のお姉さんが聞かせてくれます。
な~るほどっ!
まるで人形が生きているみたい!
上の女の子は、「そんなにおてんばしていると、お嫁にいけないぞ! と、お婆ちゃんに咎められている姿」。
いや~ ホントに愉快! 愉快!

「大石田 おひなまつり」は、明日4月3日(土曜日)、10:00~16:00まで。
この催しは、各家のご好意で行われています。
出入りの際は、お家の方に失礼のないよう、お願い致します。
また、長い間、蔵の中で眠っていたお雛さんは、カメラのフラッシュでビックリしてしまいます。
写真撮影したいかたは、必ずお家の方にお断りし、撮影禁止の場合は快く従うようお願い致します。
蔵のまち「喜多方」を散歩。

時間はさかのぼって先月。
場所は蔵のまち「喜多方」。
この日はTシャツ1枚で、お出かけOKなほどポカポカ陽気。
早朝にたちこめていた霧もはれたので、大好きなお散歩にでかけました^^

地図をみながら歩いていると、「すみませ~ん、安勝寺はどこでしょうか?」と、女性3人組に声をかけられました。
「いや~ 私も地方から来ているので・・・」
「一緒に探しましょう」と誘うと、「あっ あった!」と女性。
安勝寺は、私達の目の前にありました・・・^^;

蔵造りの珍しいお寺で、窓の形が「鐘」で印象的。


こちらは喜多方の酒蔵「大和川酒造」さん。

大和川酒造さんに併設している「会津北方資料館」は、喜多方のお酒ができるまでを詳しく説明した無料の資料館で、酒造りに必要な貴重な道具など多数を展示。


ズラ~リならんだ大和川さんのお酒。
酒好きにはたまりません。

車を運転しないのであれば、ぜひ試飲を!
気に入ったお酒があれば、その場ですぐに購入できます。
喜多方市内では大和川酒造さん以外にも、無料で工場見学に応じてくださる酒蔵があるので、事前に受付を済ませてご覧下さい。
大和川酒造さんの詳しいことはこちら
http://yamatogawa.by.shopserve.jp/hpgen/HPB/entries/10.html

酒蔵見学で歩き、お腹が空いたので、近くにある蕎麦店「そばカフェ じーま」さんで一休みすることに。
さすが蔵のまち喜多方。
お蕎麦屋さんも蔵造りです。

店内は、「和」と「洋」をとりいれたモダンな雰囲気。
ランチメニューの「もりそばとミニカレー丼のセット」、食後にコーヒーがついて¥1050円を注文。

道の駅でいただいた観光案内マップをテーブルに広げ、午後からの散歩コースを検討していると、お蕎麦が運ばれてきました。

きりりっ! と引き締まった手打ち蕎麦は、しっかりと冷水で締めた蕎麦。
喉を落ちていく清涼感がたまりません^^
お蕎麦屋さんで「カレー丼」があれば、必ず注文してしまう私。
鰹節の出汁がたっぷり入ったカレーは、洋食屋さんのカレーとは違った、まさに「和」の傑作。
「あと少し、何か食べたいな」ってときに、ミニサイズがあるのはありがたいですね。
そばカフェ じーまさんでは蕎麦のほかに、手作りデザートや夜の手作りおつまみなどが人気。
築130年をこえる蔵の中で、あなたも食事をしてみませんか。

○お品書き○
もり 735円、高遠 840円、鴨汁 945円、三種 1050円、天ざる 1260円、かけ 735円、山菜 924円、えび天 1050円、天ぷら 1260円、カレー丼 683円、天ぷら定食 945円、豆乳プリン 420円、じーまパフェ 735円、そばクレープ 420円、そばシフォンケーキ 380円、ガトーショコラ 350円、そば屋のだし入り玉子焼き 525円、チーズ盛り合わせ 840円、桜肉の味噌煮込み 578円、揚げそば 315円、やきみそ 315円、そばの実ピザ 780円、そばクレープ 840円ほか。

そばカフェ じーま
福島県喜多方市字水上6767
00241-24-3001
営業時間 11:00~15:00(LO14:30)、17:30~21:00(LO20:30)
定休日 月曜日

三津谷のレンガ蔵郡。



こちらは杉山の土蔵郡。



喜多方市内を歩いていると、大きなお馬さんが馬車をひいて観光案内。
メインストリートを堂々と往来。
さすがです^^

喜多方市内のお寿司屋さんで、こんな看板をみつけました。
さすが蔵とラーメンのまち喜多方。

おたづき通りに面したお酒のお店、馬車の駅「地酒屋」さんに立ち寄ってみました。
店内では無料の試飲ができるのですが、残念ながら車を運転するので試飲は無理・・・
「香りだけでも嗅いでみませんか」と、お姉さんが冷蔵庫の中からお酒を選び、猪口に注いでくれました。
これは拷問みたいなもんですね~(笑)
そこで、お姉さんに質問。
「地元喜多方の方が一番飲んでいるお酒はどれですか?」
「ちなみに私は純米酒が好きです」と私。
「甘口と辛口、どちらがお好み?」とお姉さん。
「甘口かな」と答えると、「ではこちらがお勧めです」と教えてくれました。

「夏はスッキリと辛口がお勧めですが、今は秋」。
「このくらいの気候だと、ほんのり甘いこの「蔵太鼓」が飲みやすいかな」。
お姉さん、進めるのが上手!
「それください」。
早速1本購入したとこで、しばらくお姉さんと酒談義。

「ねえ、お姉さん」。
「お姉さんが個人的に好きなのはどれ?」と聞くと、すぐさま「これよ!」と教えてくれた「古酒」。
「さっきの蔵太鼓はお刺身などと合わせると美味しいお酒だけど、こちらの古酒は刺身はもちろん、比較的味がドッシリした煮物まで、なんでも合うの!」と、お姉さん。
「それじゃ~ もう1本古酒もください^^」と私。
私 「いや~ お姉さんと話してたら楽しいわ~」。
お姉さん 「今度一緒に飲み比べしません?」。
私 「お姉さんとなら、美味しいお酒がたくさん飲めそう!」。
お姉さん 「そうよ~ 美味しすぎて、こんなんなっちゃうわよ~」。
お腹を「ポンッ」とたたいて笑うお姉さん^^
お姉さん 「冷やだとスルスル入っちゃうから気をつけて! ぬる燗が身体もあたたまって悪良いせずおすすめよ~」。
いや~ 楽しい時間でした。
お姉さん、ありがとう^^

馬車の駅「地酒屋」さんの詳しいことはこちら
http://www.kuranomachi.com/sake/index.html


そして喜多方といったら、やっぱりラーメンを食べなくちゃ!
ラーメンファンのみなさん、お待たせしました(笑)

地元でも人気の「坂内食堂」さんです。
夕方お邪魔したら、すでにお客さんで混雑。
まずは食券を購入して席につきます。

喜多方ラーメンといったら、「平打ち熟成の多加水麺」が特徴。
太めで「ちじれ」がある麺は、北海道に多い「札幌ラーメン」の「ウェーブ」とはまったく違う食感。
透きとおったスープはトンコツ系。
同じ喜多方ラーメンでも、その味はお店によってバラエティー豊か。
基本的には醤油ベースで、鶏ガラ、とんこつ、煮干し、魚貝と千差万別。
市内には120軒以上ものラーメン店があるといわれる喜多方を、あなたも歩いてみませんか^^

○お品書き○
支那そば(中華そば) 600円、大盛りそば 850円、肉そば 900円、大盛り肉そば 1000円、ネギラーメン 800円、大盛りネギラーメン 950円、ネギチャーシュー 1000円、大盛りネギチャーシュー 1050円、冷やしそば 700円、大盛り冷やしそば 900円、冷やし肉そば 950円、大盛り冷やし肉そば 1000円ほか。

坂内食堂
福島県喜多方市字細田7230
営業時間 7:00~19:00
定休日 木曜日
いや~ やっぱり「お散歩」は楽しい。
やめられませんね^^
ねぎそばの里 大内宿へ 三澤屋さん

江戸時代に下町街道の一宿場として栄えた大内宿。
会津と関東を結ぶこの街道は、鎌倉時代からかなりの往来があったそうです。
大内宿が形成されたのは承応3年(1654年)頃と推定され、今もその当時の風情を感じられます。

茅葺屋根の民家が並び、会津の特産品やお土産、そして名物「ねぎそば」をいただけます。

大駐車場から歩いて大内宿入り口にある「三澤屋」さん。
外で作業しているお店の方に、「何時から営業されますか?」と訪ねると、「もうやってますよ」とのこと。
お昼には少し早いのですが、お店が混雑する前にいただくことに。

暖簾をくぐり風情ある店内へ入ると、この時間でもすでにお客さんで賑やか。
「奥の囲炉裏席へどうぞ」と案内されて、6人掛けの大きな囲炉裏席へ腰をかけます。

「さぁ~ なんにされますか」と、花番さんが扇子に書かれたお品書きを届けてくれます。
三澤屋さんへ来て、みなさんが食べているのは、長ネギを箸代わりに使って蕎麦をいただく「高遠蕎麦」。
迷わず私も高遠蕎麦を、お願いしました。

「寒くないですか?」と、真っ赤に燃える炭を花番さんが運んでくれました。
囲炉裏があるお店は何度もみてますが、実際に火が熾きた炭をいれていただくのは初めて。
屋内で炭火。
これがまた温かい^^
いいですね~
炭火の炎を眺めながら、ほのぼのしていると、「お待ちどうさまでしたぁ」と、高遠蕎麦がとどきました。
大きな椀の中に「ドンッ」と鎮座した蕎麦は冷たい汁に浸かり、辛味大根のおろしと花かつおがのっています。

やっぱり長ネギで蕎麦を手繰るのは難しい・・・
でもご安心を。
箸もあるので、難しい方はどうぞ。
私は使わせていただきました^^

店内の大きな囲炉裏では、岩魚の塩焼きが次々と焼かれています。
美味しそう^^
○お品書き○
高遠蕎麦 1050円、水蕎麦 1260円、けんちん蕎麦 1050円、栃もち 630円、天婦羅盛合せ 830円、岩魚の塩焼 525円ほか。

三澤屋
福島県南会津郡下郷大内字山本26-1
0241-68-2927
営業時間 9:30~17:00
定休日 大晦日・元旦

さてさて、散歩♪は続きます。


日中はポカポカ陽気。
半袖のほか、何かはおろうかな?って感じの暖かさ。
気持ちイイ^^

通路両脇を流れる冷たい水で、ラムネやお茶が冷やしてありました。
歩いて喉が渇いたらどうぞ。


あっ!
美味しそうな「そばおやき」をみつけました。
蕎麦粉を使ったおやきで、刻んだネギと茄子の辛味噌味と、キノコ餡の2種類。
1つ ¥150円。
お店前の席に腰掛け、お茶を入れていただきました。



伝説とロマンがたたずむまち「大内宿」へ出かけてみませんか^^
大内宿観光協会
0241-68-3611
鶴岡 赤川花火大会

昨晩は山形県鶴岡市で、第19回赤川花火大会が開催されました。
当日の天気は曇りときどき雨。
開催が心配されるなか、なんとか雨足が弱まり浴衣姿のお客さんが集まりだしました。
日も落ちた19:00.
スピーカーごしにアナウンスが入ります。
「赤川花火大会開始まで、あと5秒!」
「4・3・2・1」
会場に集まったお客さんみんなでカウントダウン。
「ゼロ! スタート!!」

「ドーーーンッ」
「ドドーーーンッ」
「ドドドッ ドドドーンッ ドン ドーーーーーーンッ」
もの凄い轟音とともに、赤川花火大会が始まりました。

約13000発の花火が華やかに咲きます。
毎年約30万人を超す来場者で賑わう会場は、今年も所狭しと大賑わい。

なんとか雨は上がったものの、全くの無風のため、煙が立ち込めて・・・
それでも花火はキレイなもんです。
土手の階段にマットを広げて、見知らぬ観客と歓声をあげまくり~

それにしても、花火の写真は難しい^^;

花火鑑賞のあとは、やっぱりこれですね~^^
外でアルコールを飲むと蚊にさされやすいとのことで、ず~っと我慢してました。
大ジョッキーで乾杯!

日本海魚5点盛り。
と、先ほどの花火を肴に、鶴岡の夜を満喫させていただきました^^
ありがとう!
銀山温泉を散歩^^

AM5:00前。
前夜の蒸した空気が一変し、冷っとした気持ちのイイ朝。
すっかり眼が覚めたので、銀山温泉へ出掛けて、ちょっとお散歩^^

大正ロマンの情緒が残る銀山温泉は、木造高層建築の温泉街。
浴衣姿で歩いている宿泊客が、古きよき時代の雰囲気をかもしだします。

温泉街を歩いていて、ふと「千と千尋の神隠し」を思い出しました。
宮崎駿監督スタジオ・ジブリの名作は、大きなお風呂やさんが舞台の物語。
もしかしたら、ここからアイデアが浮かんだのかも・・・

民家と民家の間を、ときには軒下を通っている通路。
下町を探検している気分でおもしろい!

NHK連続ドラマ不滅の名作「おしん」の故郷。
お土産屋さんには、当然おしんが。

川の脇には無料の足湯。

まだ時間が早いこともあって、温泉街は静か。
中央を流れる川の音が心地よく、とてもイイ気分♪
あっ 気がつくと適度な運動でお腹が空いてきました^^

昨晩、お客様がこしらえてくれた「おにぎり」。
橋の上にある椅子に腰掛けて、この景観の中でいただきます。
もう 最高!
ご馳走様ですm(_ _)m

温泉街の中央にある「かじか湯」。
料金は、大人¥300円、子供(12歳以下)は無料。
営業時間 8:00~20:00


セミが「ミンミン」鳴き始めました。
浴衣姿の家族が、ニコニコしながら坂道を下りていきます。
どちらから来ているのでしょうか?
さぁ そろそろ良い時間。
帰ろっかな^^
次回はガス灯の明かりがキレイな、夜に出掛けてみよっと。

山形県尾花沢 銀山温泉
ぐるっと一周、初春の蝦夷富士「羊蹄山」

日本100名山にも数えられ、北海道を代表する名山「羊蹄山(ようていざん)」。
標高1898mの成層火山で、円錐形の美しい山容から「蝦夷富士」と称されています。
この日は天気が良かったので、仕事がてら羊蹄山見学のドライブにでかけました。
4月初旬になると道路はすっかり雪が融け、日中であれば気温も上がりドライブ日より。それでも辺りはまだ雪が残っています。
こちらは97号線、尻別側沿いにあるビューポイントから見た羊蹄山。
川上温泉付近にこの看板があります。
こちらは国道276号線、美笛峠を下りて京極町へ向う途中にあるビューポイントの看板。
この近辺は、こういった見晴らしの良い場所にビューポイント看板があるので、写真撮影場所に迷うことはありません。遠方から観光に来た方は参考にしてみてください^^
辺りは車の往来がありますので、その際にはくれぐれも事故、怪我のないようお気をつけください。


③と④にはビューポイント看板はありませんが、97号線を京極町方面から真狩村方面へ向う道中にあります。
うっすらと空が曇ってきました・・・
山頂が望めるうちに移動します。

こちらは倶知安町にあるホームセンター「ホーマック」さん駐車場から望む羊蹄山。
山頂が隠れてしまいました。
残念・・・
今回写真撮影した場所を地図に記してみました。興味をもたれた方は参考にしてみてください。
天気がよい日の羊蹄山は、青空によく映えとてもキレイですよ。
また機会があれば、ご紹介しますね^^











