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豚丼とおそばのセット 一休庵さん

 

豚丼1

 

帯広市内から音更を車で走り、ここは木野大通り。

TUTAYAがある交差点を左に曲がって少し進むと、右手に「そば」の文字が目立つ「一休庵」さんが見えます。

ここ一休庵さんで一番人気のメニューは、豚丼とおそばのセット。

 

豚丼2

 

ほらっ

私より先に来ていたお客さん2人も、豚丼セットを食べています。

 

テーブル席、小上がり席とあるのですが、私はお店に入ってすぐ右手、4席並んだカウンター席に腰掛ます。

 

「あら~ いらっしゃい」

ご主人が出てきてくれました。

 

「豚丼食べに来ました」と伝えると、「ゆっくりしていって」と隣に座り、豚丼が出来上がるまでの間、話し相手になってくれました。

 

「今年は雪が、よくふりますね~」

「雪掻きしようにも、ベタ雪だから重たくて重たくて・・・」

 

そんな世間話をしていると、お客さんがやって来ました。

1人、また1人。

 

そして豚丼が出来上がり^^

 

 

たぬきそば

 

○お品書き○

大海老てんぷら 1000円、大盛りスタミナ 780円、海老天とじ 800円、ナベ焼きうどん 750円、山かけ700円、海老天ぷら 750円、なめこ 680円、かしわ天ぷら 680円、山菜 680円、カレー南蛮 680円、天とじ 680円、親子 680円、かしわ 650円、天ぷら(かき揚) 650円、月見 650円、玉子とじ 650円、たぬき 650円、かけ 600円、肉 680円、天ざる 1200円、ざるとろろ 700円、冷やし山かけ 700円、冷やしなめこ 700円、冷やし山菜 680円、冷やしかしわ 680円、 ざる 680円、冷やしたぬき 650円、天丼(かけそば付き) 950円、豚丼(かけそば付き) 750円ほか。

 

 

一休庵さん

 

そば処 一休庵

北海道河東郡音更町北鈴蘭 南2丁目1

0155-31-5155

営業時間  11:00~19:00

定休日   日曜日

 

 

 

 

 

 

2010年1月 7日

たぬき丼 ながをさん

 

げんこつ山のたぬきそばポップ

 

国道5号線沿い、札幌から函館へ向かって七飯町の入り口、「げんこつ山のたぬきそば」が看板メニューの、ながをさん。

「げんこつ山のたぬきそば」とは、地元七飯町産の野菜や恵山の海の幸を、女将みずから毎日直接仕入れる、フレッシュな具材の蕎麦。

「たぬき」というと、天かすを使ったものを連想しますが、ながをさんではこれらの食材をふんだんに使用します。

「たぬき」だけに、天かすが天ぷらに「化ける」ということ。

 

もちろん「たぬき丼」も同じで、蕎麦がご飯に代わっただけで、具材は一緒。

 

 

たぬき丼

 

これはもう、天丼です^^

 

日替わりの具材は豊富で、今日はサツマイモ、玉ねぎ、ゴボウ、ピーマン、しし唐、大葉、シイタケ、タコ、イカ、鮭などなど。

食べても食べても下のご飯が見えず、天ぷらだらけ!

 

すごいボリュームです。

 

 

サラダ

 

これにサラダとミニ蕎麦がついて、¥650円。

常連さんが連日通う「たぬき」を、食べてみませんか^^

 

げんこつ山のたぬきそば2

 

○お品書き○

かけ 600円、たぬき 650円、玉子とじ 650円、とろろ 700円、納豆 700円、かしわ 800円、肉 800円、元気 800円、トントン 800円、カレー南 800円、天 900円、天とじ 900円、もり 500円、ざる 600円、冷やしたぬき 650円、冷やしとろろ 700円、冷やし納豆 700円、冷やし元気 800円、冷やしトントン 800円、天ざる 1100円ほか。

 

 

ながをさん

 

そば屋の ながを

北海道亀田郡七飯町上藤城22

0138-64-6611

営業時間  11:30~15:00(売り切れ次第終了)

 

 

 

 

 

 

2009年12月11日

割烹の豚丼 熊の子さん

 

豚丼1

 

割烹店がつくる豚丼。

足寄町にある老舗「熊の子」さんの人気メニューが、この豚丼。

 

 

豚丼2

 

60年間注ぎ足し注ぎ足しした秘伝のタレが美味しさの秘密で、訪れるお客さんに「何を入れたらこの味になるんですか?」と、よく聞かれるそう。

「特に変わったものは入れてないんですがね~」と話を聞かせてくれた料理さん。

タレを絶やさずに続けてきた60年という時間が、真似のできない熟成した味の決め手!

 

お店の場所は、足寄駅から歩いて約1~2分と便利がよいので、足寄方面へお出掛けの際はお立ち寄りください。

 

熊の子さん

 

割烹 熊の子

北海道足寄郡足寄町南1条2丁目16

0156-25-2625

http://www.justmystage.com/home/kumanoko/index.html

 

 

 

2009年11月20日

白糠この豚丼 む~んらいとさん

 

この豚丼1

 

シルバーウィークも最終日、この連休を皆さんはどう過ごされましたか?

 

こちら白糠町にある道の駅「しらぬか恋問館」は、国道38号線を通る人たちで、一日中混雑していました。

最近ではホテルや旅館に泊まらずに、マイカーで一夜を過ごす旅行者が増えているのですが、そういった方に24時間駐車場とお手洗いを開放している道の駅はとてもありがたい施設。

道内はもちろん、道外ナンバーの車も多数見かけます。

 

ここ白糠町の恋問館には、お土産店のほかにレストランも併設されており、そのレストランの豚丼がとても人気!

 

この豚丼2

 

こちらのレストラン「む~んらいと」さんを訪れるお客さんのお目当ては、この豚丼。

実はこの豚丼、北海道「道の駅弁」認定第1号で、非常に厳しい規定をクリア。

地元の白糠町や釧路市など地元客からは、「わざわざ十勝まで食べに行かなくても、ここで十分美味しい豚丼が食べられると評判。

 

この豚丼3

 

この厚い豚肉!!

1枚1枚、丁寧に炭火で焼くため、注文してからは少し待ちますが、そのお味は待ったかいがあります^^

 

豚丼は2種類あり、豚肉4枚が¥1000円、豚肉6枚が¥1100円。

¥100円の差ならば、豚肉6枚を食べたほうがお得。

写真の豚丼は当然6枚。

 

しかし、よく見るとご飯の上にのっている豚肉は5枚。

6枚のはずなのですが・・・

 

そこは心配ご無用。

ご飯を食べすすめていくと、なんと下からもう1枚の豚肉が!

ご飯とご飯の間にサンドされているのです^^

なんだか嬉しくなっちゃいますね。

 

店内は太平洋が一望できるようになっていて、海岸を散歩する家族連れやカップルが。

 

恋問海岸

 

白糠道の駅「しらぬか恋問」レストラン む~んらいと

北海道白糠郡白糠町恋問40-3

01547-5-3224

営業時間 9:00~20:00(11月~3月末までは9:30~20:00)

年中無休

 

 

 

 

 

2009年9月23日

やきそば丼 ワンフーさん

 

やきそば丼1

 

以前、知人から教えてもらった中華料理店「ワンフー」さんへ、やっと立ち寄ることが出来ました。

場所は広尾町中心部。

静かな街並みに、ひっそりと佇んでいます。

 

時間は11:30。

まだ暖簾が出ていません。

 

と、そこへ、買い物袋を片手に駆け寄る男性が。

どうやらお店のご主人のよう。

 

「今お店開けますから、どうぞ~」

にこやかに笑って迎えてくれました。

 

店内に入ると女性が1人、奥様でしょうか。

今しがた掃除が終わって一息ついたとこだったのでしょうか。

「お好きな席にどうぞ~」

「今メニュー表お持ちしますね」

そういって手渡しされたメニュー表をみていると、「やきそば丼」の文字が。

 

やきそば丼???

 

ご飯の上に、焼きそばがのってるの?

 

 

これは早速注文しなくては!

好奇心からお願いすることに^^

 

やきそば丼2

 

「はいっ お待ちどうさま」

と、運ばれてきたのは、丼ではなく、お皿にのった中華あんかけ焼きそば。

お皿には、スプーンものっています。

そのスプーンの下にみえるものは、「ご飯」。

そう、やきそば丼とは、1つのお皿に盛った、半分が中華あんかけ焼きそばで、もう半分が中華丼のことだったのです。

 

やきそば丼3

 

麺類を食べたいけど、ご飯も食べたい。

そんな方にお勧めです^^

1人前 ¥800円。

 

ワンフーさん

 

ワンフー

北海道広尾郡広尾町西1条8丁目

01558-2-5660

 

 

 

 

2009年9月11日

十勝名物「豚丼」 正福食堂さん

 

豚丼1

 

すっかり有名になった十勝名物の「豚丼」。

帯広の街を通ると、あちこちで豚丼の幟を見かけます。

 

豚丼専門店はもちろん、お蕎麦屋さんやラーメン店さんでも、セットメニューやサイドメニューに定着しています。

帯広に行った際には、必ず食べるという方も多いのでは。

 

さて今日は、そんな観光客や出張マンはほとんど訪れず、100%常連さんのお店、正福食堂さんで、夕飯をいただきました。

 

暖簾をくぐると、正面のカウンター席にはすでに常連さんが腰をかけ、ビールを飲んでいます。

酔いがまわり、少し上機嫌な常連さんの話し相手をしながら、豚丼ができるのを待ちます。

 

十勝の豚丼といっても、炭火で焼いたものやフライパンで調理したもの、豚肉もバラ肉のように薄いものや厚いロースを使うお店と千差万別ですが、正福食堂さんの豚丼は厚切りロースで濃厚な醤油味! なのにあっさり!

昔ながらの雰囲気のお店で、どこかホッとする正福食堂さん。

専門店でないのが、かえって気どらずにいられる人気の秘密。

 

豚丼2

 

○お品書き○

かけ 600円、月見 650円、玉子とじ 650円、かしわ 650円、親子 700円、カレー 800円、山かけ 800円、肉 800円、海老天ぷら 800円、海老天とじ 850円、鴨 900円、スタミナ 1100円、もり 600円、ざる 650円、おろし 700円、大もり 750円、ざるとろろ 800円、天ざる 1300円、鍋焼きうどん 800円、天婦羅定食 1200円、海老天婦羅定食 1200円、海老フライ定食 1200円、とんかつ定食 1200円、フライ定食 1200円、豚丼(上) 1000円、豚丼(並) 840円、カツ丼 900円、天丼 950円、海老天丼 1100円、しょうゆラーメン 650円、もやしラーメン 700円、みそラーメン 700円、味噌チャーシュめん 900円、醤油チャーシュめん 900円、五目めん 900円ほか。

 

正福食堂さん

 

正福食堂

北海道帯広市大空町12-1-6

0155-48-5283

営業時間  11:00~14:00、16:30~19:00

定休日 水曜日

 

 

 

 

 

 

2009年9月 9日

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